Recomm Co., Ltd. · TSE:3323
Recomm — Q1 FY2022 Earnings Presentation
50 slides from Recomm's earnings presentation, Feb 14, 2022
Slide 1: 2022年9月期第1四半期 決算説明資料
2022年9月期第1四半期 決算説明資料 2022年2月14日 レカム株式会社 JASDAQ(3323)
Slide 2: 目次
目次 2022年9月期第1四半期連結業績 中期経営計画進捗 中期経営計画まとめ 2022年9月期通期業績予想 資料︓会社概要 © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 2
Slide 3: 連結業績サマリー
連結業績サマリー 売上は前年同期⽐123% 総括 業績はV字回復 実質、上場来最高益 クロスボーダーM&A戦略の成果により、 海外事業が 海外ソリューション事業が 業績を牽引 最⼤の利益貢献事業へ復活 3
Slide 4: 連結業績
連結業績 『第1四半期は赤字』から⿊字体質へ変化 2021年9月期 2022年9月期第1四半期 第1四半期実績※1 実績 前年同期⽐ (単位︓百万円) 売上収益 1,658 2,032 122.5% 売上総利益 513 588 114.4% 営業利益 73 41 56.1% 税引前利益 77 91 118.0% 親会社の所有者に帰属する 当期利益 13 81 608.7% ※1︓IFRS適用により非継続事業である太陽光発電関連は除外し、2022年9月期第1四半期の指標と同様にしています © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 4
Slide 5: 連結業績 EBITDAは実質増益
連結業績 EBITDAは実質増益 一時的な収益、費用を除いた実質ベースのEBITDAは前年同期 の37百万円から143百万円へ⼤幅に増加 EBITDA(2期⽐較) (単位︓百万円) 一時的な収益 回線事業譲渡益40百万円 事業再編等利益35百万円 75 143 83 37百万円 百万円 一時的な収益 子会社取得関連費用 69百万円 2021年9月期 2022年9月期 第1四半期 第1四半期 一時的な費用 子会社清算益 8百万円 △ 60 ※EBITDA=営業利益+減価償却費及び償却費 © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 5
Slide 6: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2022年9月期 2021年9月期 増減額 【資産合計】 9,036百万円 第1四半期 (単位︓百万円) 785百万円増加 流動資産 5,841 6,494 +653 • クロスボーダーM&A(SLW社が連結対象)に 非流動資産 2,409 2,541 +132 より営業債権及びその他の債権が381百万円 増加、棚卸資産が454百万円増加 資産合計 8,250 9,036 +785 【負債合計】 4,739百万円 流動負債 2,972 3,353 +380 (単位︓百万円) 666百万円増加 (単位︓百万円) 非流動負債 1,101 1,386 +284 • SLW社取
Slide 7: キャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー クロスボーダーM&Aを実施したことにより、投資CFはマイナス 決済資⾦を借⼊したことにより財務CFはプラスとなった (単位︓百万円) 財務活動によるキャッシュ・フロー 営業活動によるキャッシュ・フロー ⻑期借⼊による収⼊ 500 税引前四半期利益 103 424 営業債権等の減少 140 投資活動によるキャッシュ・フロー 棚卸資産の増加 △51 営業債務等の減少 △192 子会社株式の取得 △581 法人税等の支払 △62 △ 62 △ 105 △ 144 2021年9月期 2022年9月期 △ 391 第1四半期 第1四半期 △ 509 © 2022 RECOMM Co
Slide 8: 財務の状況(現預金と有利子負債の推移)
財務の状況(現預金と有利子負債の推移) クロスボーダーM&Aの実施により有利⼦負債が増加したが、 ⾃⼰資本⽐率は42.2%と健全な水準を維持 有利子負債(百万円) 現⾦及び預⾦(百万円) ⾃⼰資本⽐率 3,363 2,992 2,917 2,822 2,612 2,131 44.6% 42.2% 42.6% 2020年9月期 2021年9月期 2022年9月期 第1四半期 © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 8
Slide 9: 事業セグメント別業績
事業セグメント別業績 2022年9月期第1四半期 2021年9月期 第1四半期実績 (単位︓百万円) 実績 前年同期⽐ 増減額 セグメント売上収益 海外ソリューション事業 227 821 361.2% +594 国内ソリューション事業 1,289 1,062 82.4% -226 BPR事業※ 169 195 115.3% +25 調整額 △27 △47 - 合計 1,658 2,032 122.5% +373 セグメント利益 海外ソリューション事業 △12 53 - +66 国内ソリューション事業 92 3 3.7% -89 BPR事業 38 40 106.5% +2 調整額 △45
Slide 10: 海外ソリューション事業
海外ソリューション事業 売上収益 ⼤幅増収 売上収益 821百万円 821百万円 前年同期⽐ 361.2% ▶ マレーシアSLW社の子会社化により大幅増収 ▶ ⾏動制限緩和により営業活動が通常に戻りつつあり、既存海外 227百万円 子会社の売上も15.5%増加 ▶ 半導体不⾜によりエアコン等の受注残が増加 2021/9期 2022/9期 第1四半期 第1四半期 セグメント利益 セグメント利益 ⿊字転換 53百万円 53百万円 前年同期⽐ +66百万円 ▶ 既存海外子会社の赤字額が縮小 ▶ SLW社の利益が加わることにより、過去最⾼益 2021/9期 2022/9期 第1四半期 第1四半期 △
Slide 11: 国内ソリューション事業
国内ソリューション事業 売上収益 減収 売上収益 1,289百万円 1,062百万円 前年同期⽐ 82.4% 1,062百万円 ▶ 半導体不⾜の影響によりLEDやビジネスホン等メーカー在庫が不⾜ したため、営業活動に支障 ▶ 前年好調だったReSPRの売上が反動減 2021/9期 2022/9期 第1四半期 第1四半期 セグメント利益 セグメント利益 減益 92百万円 3百万円 前年同期⽐ 3.7% ▶ 減収幅が大きく、大幅営業減益 ▶ 粗利率の⾼いReSPRの売上構成⽐の低下により、粗利が減少 3百万円 2021/9期 2022/9期 第1四半期 第1四半期 © 2022 RECOMM Co
Slide 12: BPR事業
BPR事業 売上収益 売上収益 増収 内部売上⾼ 外部売上⾼ 195百万円 169百万円 195百万円 前年同期⽐ 115.3% 28 47 ▶ 既存顧客からの受託業務が拡大。新規顧客の受注獲得も増収に 貢献 141 147 セグメント利益 増益 2021/9期 第1四半期 2022/9期 第1四半期 セグメント利益 40百万円 前年同期⽐ 106.5% 38百万円 40百万円 ▶ RPAの活用等により業務⾃動化を推進。⽣産性向上により人⺠元 ⾼の影響を吸収し、増益 新規顧客 既存顧客の積上 数値︓件数 17 19 10 11 2021/9期 2022/9期 6 1 4 5 5 5 第1四半期
Slide 13: トピックス:RENTIA CAMERA
トピックス:RENTIA CAMERA 12月により⾃社ブランド監視カメラ 「RENTIA CAMERA」を発売開始 ⼦機 RENTIA WIFI CAM 親機 RENTIA LTE CAM 親機含め 最大5台 SIMカードとルーター内蔵 アプリで簡単操作、通信⼯事不要、高精細 の通信一体型機能 ※特許出願中 • 監視カメラ市場は2026年には世界で6兆4,000億円※まで規模拡大 • 防犯の目的以外に、製品監視、企業資産漏洩防⽌、労働環境管理などの企業コンプ ライアンスの順守などにも幅広く活用 ⼯場や倉庫、⼯事現場、太陽光発電所、ビル、駐⾞場、道路等の新たな顧客の掘り起こしを実施 ※引用
Slide 14: 目次
目次 2022年9月期第1四半期連結業績 中期経営計画の取り組み 中期経営計画まとめ 2022年9月期通期業績予想 資料︓会社概要 © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 14
Slide 15: 中期経営計画 - 海外ソリューション事業における取り組み
中期経営計画 - 海外ソリューション事業における 取り組み 戦略的パートナーシップの拡⼤ マレーシアにおいて、LED照明等Philipsブランド商品の 最大代理店であるSLW社をグループ会社化 脱炭素商材の販売 脱炭素化への取り組みを訴求し、省電⼒のLED照明や 業務用エアコンの販売を強化 感染症対策商材の販売 新型コロナウイルスの感染拡大が一時的に収束している が、感染予防対策商品として販売活動を継続 © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 15
Slide 16: 中期経営計画 - 国内ソリューション事業における取り組み
中期経営計画 - 国内ソリューション事業における 取り組み 脱炭素商材の販売 半導体不⾜によるLED照明の欠品影響があり、販売を 強化できなかったが、⾃社ブランドRENTIAの商品 ラインナップ拡充に取り組む 感染症対策の販売 新型コロナウイルス感染症の感染者数の増加が急速に 収まったが、販売活動は継続実施 ストック収益 第1四半期においては特段の進展がなかった © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 16
Slide 17: 中期経営計画 - BPR事業における取り組み
中期経営計画 - BPR事業における取り組み DX推進 OCR RPA デジタ AI 業務改善提案を実施し、顧客業務のRPAを活用した ル技術 Robo ⾃動化やデータ⼊⼒請負獲得に注⼒ Cloud tics IoT ストック収益 既存顧客からの追加受注や新規顧客の開拓を積極的 に取り組み、ストック収益の積み上げに寄与 © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 17
Slide 18: 目次
目次 2022年9月期第1四半期連結業績 中期経営計画進捗 中期経営計画まとめ 2022年9月期通期業績予想 資料︓会社概要 © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 18
Slide 19: 中期経営計画 2022年9月期~2024年9月期
中期経営計画 2022年9月期~2024年9月期 基本戦略 グローバル専門商社構想の加速化 ①海外ソリュー ② DX 脱炭素 感染症対策 ③ストック収益 成⻑戦略 ション事業の 商材の推進 拡⼤ キーワード 拡⼤ 1.グローバル戦略 1.BPR分析を活用 1.⾃社ブランド ウイルス除菌装置 ストック事業推進 商品の開発 したDX推進支援 LED照明 「ReSPR(レス 部署の設置により 2.現Stageの深耕 2.DXによりBPR事 「RENTIA」の パー)」の置き型か 新しい保守サービ スやサブスクモデル 施策 とNext Stageへ の取り組み 業の業務高度化 促進 高性能な省⼒化 商
Slide 20: グローバル専門商社構想の加速化
グローバル専門商社構想の加速化 グローバル専門商社構想 ︓ 時代に合った最先端の商材やサービスを、 Global Specialized Solution 当社の強みのダイレクトマーケティング⼒で、 Company 全世界のお客様にソリューション提案し、 グローバル事業の成⻑を加速させる︕ 各国の事業会社が4つのステージを推進し、独⾃成⻑を目指す グ ローバ ル専門商社構想 新規事業 4つのステージ Stage4 ローカル企業向けに 主力商品サービ スの進化 新たな脱炭素・DX推進 ソリューションの提供 Stage3 ローカル企業の開拓 ローカル企業向けに IT&エネルギーソリューションの提供
Slide 21: 中期経営計画 達成目標
中期経営計画 達成目標 売上高 海外ソリューション事業の CAGR ※ 営業利益シェア 時価総額 30%以上 50%以上 300億円 2024年 東証プライム移⾏基準達成 ⼤連レカム(新三板上場企業)北京証取昇格基準達成 ※CAGRは年平均成⻑率のこと © 2021 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 21
Slide 22: 中期経営計画 数値目標
中期経営計画 数値目標 (単位︓百万円) 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 売上収益 9,600 12,000 15,000 海外ソリューション事業 3,100 4,500 5,900 国内ソリューション事業 5,700 5,900 6,900 BPR事業 800 1,200 1,500 その他 0 400 700 セグメント利益 480 1,000 1,500 海外ソリューション事業 200 600 850 国内ソリューション事業 130 300 450 BPR事業 150 250 300 その他 0 30 60 調整額 0 -180 -160 成⻑戦略キーワード(参考数
Slide 23: 経営基盤の強化 グローバル人財の育成
経営基盤の強化 1.グローバル⼈財の育成 「国籍・性別・年齢に拘らず、多種多様なポテンシャル⼈財を活用」 • 新⼈事評価制度により世界共通の⼈事評価とその国にあった評 価のハイブリッド型グローバル⼈事評価 • 社員一⼈当たり年間100時間の教育研修 • 若⼿社員の海外出向促進 • 日本・海外の成功事例の情報共有 グローバル専門商社構想実現のための⼈財強化 © 2021 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 23
Slide 24: 経営基盤の強化 経営の効率化、経費削減
経営基盤の強化 2.経営の効率化、経費削減 ITその他投資 約4.5億円 経費削減 約1億円 業務改善 システム投資 • 管理業務のBPR事業への移管に • グループ共通ERP導入 よりRPAでの自動化 • グループ共通SFA導入 • ERPシステム導入による業務削減 • 契約書類の電子化推進 テレワーク推進 • タスク管理システム 固定費削減 • セキュリティ強化 • 倉庫の自社管理 • インフラ整備等 • サテライトオフィスの活用 • 契約書類の • 事務所移転 • 社員教育 電子化システム推進 © 2021 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 24
Slide 25: 中期経営計画 ESG経営推進
中期経営計画 ESG経営推進 エネルギーソリューション商材の販売による脱炭素社会への貢献 E(Environment) 環境 レスパー、サーモカメラなど、オフィスの感染症対策商材の販売により、従業員の感染 予防対策への貢献 進出国に対する雇用&利益拡大により各国の経済発展に貢献 S(Society) 多種多様な人材を採用や育成をし、ダイバーシティを推進 社会 内閣府「輝く⼥性の活躍を加速する男性リーダーの会」(2021年10月31日時点 271名参加)の活動を通じて、⼥性管理職の登用及びジェンダーフリー企業の実現 経営の執⾏に対する監視機能強化の目的のため、独⾃の取締役
Slide 26: 財務戦略
財務戦略 方針 持続的成⻑により、成⻑投資を支えるキャッシュフロー を創出 資本施策 ⼤型投資に備えた資⾦調達⼿段の多様化 財務安定性と資⾦調達コストを考慮した最適ファイナ ンスの実⾏ 方針 成⻑投資(事業投資、M&A投資)と株主還元の 株主還元策 最適コントロール ⾃⼰株取得も含めた株主還元を実施 © 2021 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 26
Slide 27: 目次
目次 2022年9月期第1四半期連結業績 中期経営計画進捗 中期経営計画まとめ 2022年9月期通期業績予想 資料︓会社概要 © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 27
Slide 28: 通期業績予想
通期業績予想 売上収益は1.4倍、営業利益は約2.3倍に増加予想 2021年9月期 2022年9月期 前期⽐ 実績 通期予想 (単位︓百万円) 売上収益 6,628 9,600 144.8% 営業利益 210 480 228.5% 税引前利益 153 450 292.8% 親会社の所有者に帰属する 当期利益 △316 260 ー © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 28
Slide 29: 事業セグメント別予想
事業セグメント別予想 海外ソリューション事業の利益が全体の約半分を占めるまでに貢献予定 2021年9月期 2022年9月期 前期⽐ (単位︓百万円) 実績 予想 売上収益 海外ソリューション事業 1,350 3,100 229.6% 国内ソリューション事業 4,731 5,700 120.5% BPR事業※ 727 800 110.0% 調整額 △180 0 - 合計 6,628 9,600 144.8% セグメント利益 海外ソリューション事業 △66 200 - 国内ソリューション事業 95 130 136.8% BPR事業 153 150 98.0% 調整額 29 0 - ※︓
Slide 30: 事業セグメント予想 – 海外ソリューション事業
事業セグメント予想 – 海外ソリューション事業 売上収益予想 売上収益 3,100百万円 前期⽐ 229.5% 実績 予想 3,100百万円 セグメント利益予想 1,707百万円 200百万円 前期⽐ +266百万円 1,350百万円 1Q実績 821百万円 RBM社※とSLW社との連携強化 2020/9月期 2021/9月期 2022/9月期 実績 実績 予想 LED、エアコンなどの省エネ、脱炭素商材 セグメント利益 実績 予想 200百万円 の販売強化 1Q実績 53百万円 ダクトや⾞載タイプ等、ReSPR商品の 2020/9月期 2021/9月期 2022/9月期 実績 実績
Slide 31: 事業セグメント予想 – 国内ソリューション事業
事業セグメント予想 – 国内ソリューション事業 売上収益予想 売上収益 実績 予想 5,700百万円 前期⽐ 120.5% 4,922百万円 5,700百万円 4,731百万円 セグメント利益予想 130百万円 前期⽐ 136.8% 1Q実績 Ret’sCopyの新サービスプランによる複合機の 1,062百万円 2020/9月期 2021/9月期 2022/9月期 販売積み上げ 実績 実績 予想 個⼈情報保護法改正に伴い、UTMとエンドポイン セグメント利益 ト※セキュリティに対応したネットワークセキュリティ 実績 予想 130百万円 商材の販売強化 95百万円 監視カメラ「RENT
Slide 32: 事業セグメント予想 – BPR事業
事業セグメント予想 – BPR事業 売上収益予想 売上収益 実績 予想 800百万円 800百万円 前期⽐ 110.0% 636百万円 727百万円 セグメント利益予想 150百万円 前期⽐ 97.7% 1Q実績 195百万円 事業会社間の顧客紹介により新たな 2020/9月期 実績 2021/9月期 実績 2022/9月期 予想 受注を獲得 セグメント利益 実績 予想 既存顧客からの受託業務の拡⼤ 153百万円 144百万円 150百万円 BPOセンター業務の効率化・品質向 上 1Q実績 40百万円 中国でローカル、外資企業に営業開始 2020/9月期 2021/9月期 20
Slide 33: 配当について
配当について 基本方針︓配当性向30%を基準に業績に連動した配当実施 配当予想 1株1円を計画 3.5 3.0 円/株 3.0 2.5 2.0 円/株 2.0 1.5 円/株 復配 1.5 1.0 円/株 1.0 円/株 1.0 0.5 0.0 円/株 0.0 第24期 第25期 第26期 第27期 第28期 第29期 (2017年9月期) (2018年9月期) (2019年9月期) (2020年9月期) (2021年9月期) (2022年9月期) 実績 実績 実績 実績 実績 予想 © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 33
Slide 34: NEXT四半世紀の新たな経営目標
NEXT四半世紀の新たな経営目標 BtoBソリューションプロバイダーとして 世界を代表する企業グループへ © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 34
Slide 35: 目次
目次 2022年9月期第1四半期連結業績 中期経営計画進捗 中期経営計画まとめ 2022年9月期通期業績予想 資料︓会社概要 © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 35
Slide 36: 経営理念
経営理念 経営理念 R ・・・ Real Power Rule 実⼒主義 E ・・・ Enterprising 積極思考 C ・・・ Challenge 挑戦 O ・・・ Open オープン経営 M ・・・ Management 全員経営 M ・・・ Mind 心 © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 36
Slide 37: 会社概要
会社概要 国内拠点一覧 レカム株式会社 商号 (RECOMM CO., LTD.) 設⽴ 1994年9月30日 上場日 2004年5月26日(JASDAQ︓3323) 所在地 東京都渋谷区代々木三丁目25番3号 代表取締役社⻑ 兼 グループCEO 代表者 伊藤 秀博 海外ソリューション事業、国内ソリューション事 事業内容 【中国・四国地方】 業、BPR事業 【中部地方】 ⻑野支店 松江支店 ⻑野南支店 周南支店 【関東地方】 発⾏済 東京第一支店 静岡東支店 【九州地方】 82,630,255株(2021年12月31日時点) 東京第二支店 名古屋第一支店 株式数 東京第三支店 名古屋第二支店
Slide 38: 事業別事業会社
事業別事業会社 BPR事業 国内ソリューション事業 レカムビジネスソリューションズ(⼤連) ※1 レカム騰遠ビジネスソリューションズ(⼤連) レカムジャパン レカムビジネスソリューションズ(⻑春) ヴィーナステックジャパン ミャンマーレカム オーパス レカムBPO(日本) レカムIEパートナー レカムビジネスソリューションズ(タイ、アジア) 海外ソリューション事業 レカムビジネスソリューションズ(マレーシア) Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.(マレーシア) レカムビジネスソリューションズ(⼤連)※1 レカムビジネスソリューションズ(ミャンマー) レカムビジネスソリ
Slide 39: 会社沿革
会社沿革 年号 年号 1994年9月 通信機器・OA機器の販売・保守を目的として株式会社レカムジャパン 2018年10月 インド・グルガオン市にレカムビジネスソリューションズインディア株 (現レカム株式会社)を設立 式会社を設立し、LED照明、業務用エアコン等の販売を開始 1995年5月 日本初、営業のフランチャイズ事業の加盟店募集開始 2018年10月 レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が中国新三板に 上場 2000年4月 デジタル複合機(MFP)定額保守 「RET’S COPY」サービス開始 2003年10月 中国・大連市に子会社 大連レカム通信信息服務有限公司を設立し、
Slide 40: 海外ソリューション事業 概要
海外ソリューション事業 概要 2015年10月より中国・大連でLED照明販売を開始し事業化 2016年4月上海市においてもLED照明販売開始 海外企業向け電⼒消費削減となる脱炭素商材と感染症対策商材の提供 ローカルマーケット進出を本格化 脱炭素商材 感染症対策商材 進出国 2020年に海外8か国での独占販売権 進出順 開設年度 国・地域 を取得したウイルス除菌装置 1 2015年10月 中国 2 2017年8月 ベトナム 3 2018年2月 マレーシア 4 2018年10月 インド 5 2019年6月 タイ 6 2019年6月 フィリピン 日本品質の商品と 7 2019年6月 インドネシ
Slide 41: 海外ソリューション事業 ビジネスモデル
海外ソリューション事業 ビジネスモデル 直販 販売 代理店 LED、業務用エアコン 仕⼊れ 各国 卸 ウイルス除菌装置 海外事業会社 売 販売 海外 EC販売 法⼈ 顧客 提携リース会社 リース 契約 工事委託 ⾃社ローン ⾃社、または 割賦 ※リース業規制国のみ 契約 提携会社 キャッシュアウト(初期投資)を必要としない、提携リース&⾃社 ローンによる販売 脱炭素、感染症対策商材の販売により顧客のESG活動に貢献 © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 41
Slide 42: 海外ソリューション事業 マーケットデータ
海外ソリューション事業 マーケットデータ アジアの経済成⻑率は健在 アジアの経済成⻑率(実質GDP %) 2021年世界デジタル競争⼒ランキング 2021年 2022年 2023年 位 2021年 推計 予想 予想 1 スイス 日本 1.6 3.3 1.8 2 スウェーデン 3 デンマーク 中国 8.1 4.8 5.2 4 オランダ フィリピン 4.6 6.3 6.9 5 シンガポール タイ 1.3 4.1 4.7 6 ノルウェイ ベトナム 3.8 6.6 6.8 7 香港 ミャンマー* –17.9 –0.1 2.5 8 台湾 マレーシア 3.5 5.7 5.7 9 UAE シンガポール
Slide 43: 国内ソリューション事業 概要
国内ソリューション事業 概要 創業事業 国内の中小企業向けにIT機器と省エネ・環境商材、感染症対策商材の提供 2020年5月からウイルス除菌装置「ReSPR」の販売を開始 2021年10月に「ITソリューション事業」と「エネルギーソリューション事業」を統合し、「国内ソリューション 事業」へ名称変更 コスト削減ソリューション商材 ネットワーク商材 ビジネスホン 共有 セキュリティ その他 複合機(MFP) システム サーバー (UTM) ネットワーク商材 Ret’s光 LOOOC Ret’sアイ ※UTM(Unified Threat Management︓統合脅威管 理)の略称 脱
Slide 44: 国内ソリューション事業 ビジネスモデル
国内ソリューション事業 ビジネスモデル 直営店 仕⼊れ レカムジャパン 卸 FCフランチャイズ店 売 IT、環境商材の販売、卸売事業 代理店 ビジネスホン 提携リース会社 MFP、UTM、 ヴィーナステック サーバー他 ジャパン 国内 中国No.1セキュリティメーカーとの合弁会社 UTM(統合脅威管理)等のセキュリティ機器を提供 法⼈ 顧客 卸売 レカムIEパートナー 代理店 LED、業務用 エアコン ウイルス除菌 光通信グループ子会社との合併会社 環境をメインにした代理店卸売事業 ⾃社ブランド「RENTIA LED」 装置 オーパス レカムジャパンのIT商材の設置工事およびサポート、保守メン
Slide 45: 国内ソリューション事業 「RENTIA」シリーズ
国内ソリューション事業 「RENTIA」シリーズ ⾃社ブランド「RENTIA」シリーズ 監視カメラ 3つのポイント 簡単操作 通信⼯事 高精細 アプリやPCソフト からアクセス 不要 200M画素 SIM1枚で最大 5台設置 LED照明 3つのポイント RENTIA LTE CAM RENTIA WIFI CAM 省エネ ⻑寿命 安全 消費電⼒が70%以上 約50,000時間 割れにくく OEMによる一括生産 飛散しない 日本品質を維持しながら、 低価格でご提供するRENTIAシリーズ © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 45
Slide 46: BPR事業 概要
BPR事業 概要 2009年11月に事業化 2003年10月に大連に社内向けのBPOを⾏うセンターを設⽴、2009年11月に外部受託を開始し事業化 2019年10月に業務改善を進めるBPR事業に名称変更 ※BPR(Business Process Re-Engineering)とは業務改善コンサルティング 業務改善やコスト削減のコンサルティングソリューションの提供 を通じた業務プロセスの再構築のこと ※BPO(Business Process Outsourcing)とは業務プロセスの一部を外部委 託し、業務効率化を図ること Ret’s シリーズ&BPOパッケージ BPO 対象業務
Slide 47: BPR事業 ビジネスモデル
BPR事業 ビジネスモデル レカムビジネスソリューションズ 営業 (⼤連)株式有限公司 BPO事業統括 ⼤連BPO第1センター 分散型センター ⼤連BPO第2センター 日本 法⼈ 顧客 ⻑春BPOセンター メイン ミャンマーBPOセンター 営業 レカムBPO(日本) 顧客営業、受託業務設計、 受託BPOセンターの選定 オフショアBPOセンターによるオペレーションに特化した、低価格& ワンストップサービスの提供 © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 47
Slide 48: BPR事業 BPOセンター特徴
BPR事業 BPOセンター特徴 <事業所名> <業務役割・特徴> <補⾜説明> レカムビジネスソリューションズ BPO事業統括 (⼤連)株式有限公司 ‣ 判断や業務知識が必要な業務 ⾼度な日本語・業務理解⼒ ‣ 専門性の⾼い業務(会計含 全センターの本部機能 大連BPO第1センター む) RPA⾃動化システム30システム稼 ‣ エンドユーザーとの直接対応可能 働 ‣ RPA導⼊支援対応 日本語理解可・多⾔語対応 ‣ 家電メーカーサポート業務 大連BPO第2センター 大量DATAエントリー対応可能 ‣ EC企業商品登録業務 ネット24時間監視対応可能 ‣ SNS監視業務 日本語理解可 ‣ ⼊⼒業
Slide 49: 企業向けワンストップサービスをご提供いたします
企業向けワンストップサービスをご提供いたします ビジネスホン LED照明 業務用エアコン デジタル複合機 監視カメラ UTM BPO (統合脅威管理) テレワークパッケージ LOOOC(ルック) 業務アウトソーシング パソコンの操作履歴を画⾯キャ プチャで取得によりログ確認 ⻄日本グループの開発による独 ウイルス除菌装置 Ret’s アイ NTT ⾃AI技術によるパソコンの操作分析 UTM 共有サーバー © 2022 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 49
Slide 50: 本資料における注記事項
本資料における注記事項 本資料もしくは⼝頭による説明において、歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の予想です。 これらは、現在⼊⼿可能な情報を基に当社経営陣が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおります。 本資料は、株主・投資家等の皆様に当社の経営方針、計画、財務状況等の情報をご理解いただくことを目的と しており、利用者に対して、当社の株式の購⼊、売却等、投資を勧誘するものではありません。投資に関する決定 は、利用者ご⾃⾝の判断において⾏われるようお願いします。 情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか等について一切保証