Slide 1: 2026年6月期 第2四半期 決算説明資料
2026年6月期 第2四半期 Optical 決算説明資料 2026年2⽉13⽇ 証券コード 3446 Device Development Life Science 株式会社ジェイテックコーポレーション https://j-tec.co.jp ESCO, Ltd. 1
Slide 2: INDEX
01 ビジネスセグメント 02 2026/6期 2Q 業績 03 2026/6期 業績見通し INDEX 04 Innovation2030の実現に向けて 05 Appendix 05-01 会社紹介 2
Slide 3: ビジネスセグメント
INDEX 01 ビジネスセグメント 3
Slide 4: ビジネスセグメント
ビジネスセグメント 大学・公的研究機関・企業 オプティカル事業 機器開発・ライフサイエンス事業 電子科学 現在の収益の柱 将来の成長ドライバー 半導体分野での強み 昇温脱離分析装置 X線ナノ*集光ミラー/X線高精度形状ミラー 次世代加工・研磨装置 (ESCO-TDS1200Ⅱ IR) 形状可変ミラー/チャネルカット結晶 (プラズマCVM、PAP®、ECMP、CARE) 各種光学部品 昇温脱離水素分析装置 自動細胞培養装置/再生医療等製品/ レーザー核融合光学部品 (ESCO-TDS-100 Cryo H2) バイオ関連研究支援 2006年より事業開始 1993年より事業開始 2021年より子会
Slide 5: 2026/6期2Q業績
INDEX 02 2026/6期2Q業績 5
Slide 6: 2026/6期2Q 決算:損益状況
2026/6期2Q 決算:損益状況 ⚫ 予算には到達していないものの、前年同期比で売上高増 ⚫ 売上総利益率は改善、オプティカルの生産性向上による利益増によって赤字幅縮小 (百万円) 損益状況(累計) 2025/6期 2026/6期 2026/6期 前年同期比 予算比 2Q 2Q 2Q予算 実績 実績 増減額 増減率 (2025/8/13) 増減額 増減率 売上高 564 646 81 14.5% 683 -37 -5.4% 売上総利益 326 394 67 20.8% 436 -42 -9.8% 売上総利益率 57.8% 61.0% +3.2pts 63.9% -2.9pts 営業利益 -2
Slide 7: 2026/6期2Q 決算:四半期ごとの業績推移
2026/6期2Q 決算:四半期ごとの業績推移 ⚫ 2Qは前年同期比で増収、採算の良い高精度ミラーが寄与し、売上総利益率は上昇 ⚫ 営業利益以下の利益は改善 (百万円) 2025/6期 2026/6期 1Q/2Q比 前2Q/2Q比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 232 331 403 957 232 413 181 77.9% 81 24.7% 売上総利益 153 172 247 604 149 244 95 63.6% 71 41.4% 売上総利益率 65.9% 52.1% 61.4% 63.1% 64.3% 59.1% -5.1pts +7.0
Slide 8: 四半期ごとの業績推移 事業セグメント別
2026/6期2Q 決算:四半期ごとの業績推移 事業セグメント別 ⚫ オプティカルは生産性向上によって製造数が向上、1Q、2Qともに前年同期比で売上増 ⚫ ライフサイエンス・機器開発も前年同期の売上を上回る水準 ⚫ 電子科学はサービスと受託測定は堅調、主力装置の販売が苦戦 (百万円) オプティカル ライフサイエンス・機器開発 電子科学 1,206 107 +63.7% 957 255 190 114 +29.8% 403 413 46 843 331 297 265 93 40 239 232 107 652 232 74 30 201 48 30 91 79 24 11 29 6 327 6
Slide 9: 四半期ごとの業績推移 地域別
2026/6期2Q 決算:四半期ごとの業績推移 地域別 ⚫ オプティカルは国内・アジア市場、特に中国向けが前年同期比大幅増、欧州、北南米市場の売上も順調に推移 (百万円) 国内 アジア 欧州 北米 南米 1206 2026/6 2Q 欧州・北米・南米 149 90 2025/6 2Q 957 欧州・北米・南米 291 93 76 200 国内・アジア 323 国内・アジア 238 485 403 368 413 2 331 75 4 59 297 265 2 239 21 232 27 126 28 20 232 40 17 4 109 46 29 210 19 56 35 183 国内・ 6
Slide 10: 四半期ごとの業績推移 顧客属性別
2026/6期2Q 決算:四半期ごとの業績推移 顧客属性別 ⚫ オプティカル事業が売上の大部分を構成しており、BtoG(大学+公的研究機関)が販売先の中心 (百万円) 大学 公的研究機関 企業 BtoG BtoB 2026/6 2Q 1,206 BtoB 20.3% 2025/6 2Q 957 602 BtoB 39.9% BtoG 79.7% BtoG 349 60.1% 403 413 297 331 265 94 83 239 591 232 586 232 132 223 122 158 110 276 55 267 99 96 198 175 72 90 26 1 62 1 18 1
Slide 11: 投資・キャッシュフロー
2026/6期2Q 決算: 投資・キャッシュフロー ⚫ 2Q累計の研究開発費は前年比アップ ⚫ 売上債権の減少による収入増によってFCFはプラス 投資等 (百万円) キャッシュフロー (百万円) 2024/6期 2025/6期2Q 2025/6⽉期 2026/6期2Q 2024/6期 2025/6期2Q 2025/6期 2026/6期2Q 研究開発費 290 143 282 159 営業CF 62 343 286 184 売上高比率 14.4% 25.4% 14.7% 24.7% 投資CF -160 -31 -104 -60 設備投資 140 31 151 70 減価償却費 106 55 11
Slide 12: 2026/6期2Q 決算:財務の状況
2026/6期2Q 決算:財務の状況 (百万円) 2025/6期 2026/6期 2Q 増減 (連結) (連結) 1,662 総資産 流動資産 1,939 52.6% 47.8% -277 (百万円) 3,688 総資産 (現預金) (712) (19.3%) (793) (22.8%) (80) 資 3,481 産 負債 固定資産 1,748 47.4% 1,818 52.2% 70 の 912 負債 部 (有形固定資産) (1,377) (37.4%) (1,388) (39.9%) (10) 825 資産合計 3,688 100.0% 3,481 100.0% -206 負 流動負債 4
Slide 13: 2026/6期 業績見通し
INDEX 03 2026/6期 業績見通し 13
Slide 14: 2026/6期 業績見通し
2026/6期 業績見通し ⚫ 前年比、売上高37%、売上総利益40%増を見込んでおり、増収増益の見通し ⚫ 売上高は当初計画に沿って下期偏重の見通し ⚫ 研究開発投資の影響で増加する販管費を吸収し、前年同期比で利益は大幅増を見込む (百万円) (百万円) 売上高 売上総利益 営業利益 2025/6期 2026/6期 2026/6期 経常利益 当期純利益 実績 2Q実績 計画 進捗率 (連結) (連結) (連結) 2,655 売上高 1,925 646 2,655 24.3% 1,925 売上総利益 1,178 394 1,657 23.8% 1,657 売上総利益率 61.2% 61.0%
Slide 15: 2026/6期2Q 受注残高の状況
2026/6期2Q 受注残高の状況 ⚫ アジア市場の旺盛な受注を背景にオプティカルの更なる受注積み上げと次世代半導体向け装置の受注に期待 (百万円) オプティカル事業 ライフサイエンス・機器開発事業 電子科学 2,637 2,452 2,329 303 2,346 2,277 250 2,195 404 291 289 102 467 173 96 122 179 68 2,042 2,100 1,810 1,892 1,900 1,746 2023/6末 2024/6 2Q 2024/6末 2025/6 2Q 2025/6末 2026/6 2Q ※受注確定分と受注確度の高い案件の合計 © 2
Slide 16: 業績見通し:セグメント別見通しのサマリー、計画のポイント
2026/6期 業績見通し:セグメント別見通しのサマリー、計画のポイント (百万円) 2026/6期 2026/6期 オプティカル事業 2Q実績 計画 進捗率 • アジア市場(中国、台湾、韓国)の受注が旺盛 (連結) (連結) • ⽇本や欧米にある複数の先端放射光施設がアップグレード進行中 半導体向け高精度光学部品の受注数増加 売上高 517 1,650 31.3% • 半導体・分析装置向け高機能レンズ(B to B)の受注が増加 セグメント オプティカル 利益 184 725 25.5% 機器開発事業 セグメント • プラズマCVM:水晶デバイス用ウェハ加工装置の小型機から大型自動機への展開
Slide 17: Innovation2030の実現に向けて
INDEX 04 の実現に向けて 長期成長戦略「Innovation2030」は、これまでのニッチトップ戦略で培った 独自技術を、半導体分野のような大きな市場や、これから成長が見込まれる 再生医療分野に適用・展開するための施策 17
Slide 18: Innovation2030の売上目標
Innovation2030の売上目標 2030年度 連結売上 2030年度 経常利益率 40億円 M&A オプティカル事業 60億円 積極的なM&Aを展開 既存市場 25億円 ライフサイエンス事業 ・高精度ミラー、各種新製品 20億円 26.7 % ・リプレースミラー 新規市場 35 億円 ・自動培養装置及び周辺装置 ・細胞事業、再生医療事業、医療機器事業 40 % ・半導体製造装置及び検査装置向け光学部品適用 ・次世代半導体及び衛星、天体等高精度 特注光学部品 ・世界のレーザー核融合施設向け形状可変ミラー等 機器開発事業 プラズマCVM・PAP®・ECMP ・ CARE等 30億円 ・水晶
Slide 19: オプティカル事業
オプティカル事業 独自の新規光学部品により放射光施設市場からより大きな半導体装置市場へ 現在 Phase 01 Phase 02 Phase 03 成長のための 土台作り 成長の推進 目指す姿を実現 フォトマスク 放射光用ミラーの 半導体関連光学部品の 目指す 半導体関連光学部品の拡販 土台 成長 新製品展開 開発・展開 姿 (高精度ミラー) 市場規模 240億円 市場規模 1,900億円 急成長 市場規模 5,000億円 高精度ミラー 光源 ウェハ 現状の進捗 放射光用ミラー新製品の販売に注力 EUV露光装置の概要 ・回転体ミラー ・形状可変ミラー ・X線用結晶部品 など 6,000 産学連
Slide 20: 機器開発事業
機器開発事業 独自の加工・研磨技術を半導体加工用装置市場へ 現在 Phase 01 Phase 02 Phase 03 成長のための 土台作り 成長の推進 目指す姿を実現 プラズマCVM装置、 半導体市場へタイムリーに参入 第二の事業の柱に成長 目指す 土台 PAP®装置、ECMP装置の 成長 パワー半導体基板向け 次世代半導体や化合物半導体ウェハ向けに、 早期売上形成 姿 各種研磨装置の販売 加工・研磨装置が本格導入、大きく売上貢献 大学発の独自の精密加工・研磨技術 EV,AI 半導体研磨 2024年 2031年 5G・6Gの普及 装置市場 0.5兆円 2.3兆円 年々拡大 3,000 プラ
Slide 21: ライフサイエンス事業
ライフサイエンス事業 独自の細胞培養及び分離技術により高齢化社会や人口減少に積極的に対応 現在 Phase 01 Phase 02 Phase 03 成長のための 土台作り 成長の推進 目指す姿を実現 労働人口減少で注目を 医療・高齢問題に対応し、再生医療等製品(軟骨など) 土台 浴びている自動細胞培養 成長 認知症・脳梗塞等治療に用いる 目指す 製造のための独自の細胞培養装置や、医療機器として 骨髄液分離装置の開発、 姿 装置の販売拡大 試験販売を推進 の骨髄液分離装置の市場展開が加速 再 認知症 再生医療 2025年 2030年 医療現場 美容整形での 脳梗塞等 市場 拡大 7.5兆円 生
Slide 22: M&A
M&A シナジー効果のある企業との相乗的な成長を目指す 現在 Phase 01 Phase 02 Phase 03 成長のための 土台作り 成長の推進 目指す姿を実現 電子科学㈱の新規開拓 積極的なM&Aを展開 土台 市場で主力製品の 成長 当社とのシナジーが期待できる 目指す 当社と子会社の相補的な関係を構築し、 姿 順次の売上拡大を実現する 販売が増える 複数の会社のM&Aを実施 現状の進捗 電子科学㈱の新規開拓市場となる中国での 販売に注力、及び当社との新製品共同開発 シナジーが期待できるM&A先候補となる光 4,000 学部品や自動化装置をコア技術とする会社 を探索中 光学部品メーカー
Slide 23: マイルストーン
マイルストーン までのマイルストーン 売上高 経常利益 当期純利益 売上高経常利益率 当社は年平 均成長率(CAGR)30%以 上を目標として、事業領域の拡大、 15,000 新規事業の立ち上げに注力します 中期3か年経営計画 また、経常利益率25%以上の高い収 (百万円) 益性を確保し、持続的な利益成長を 実現します 4,000 3,750 3,200 2,655 2,500 2,010 26.4% 1,925 15.5% 21.2% 1,057 25.0% 10.3% ROE: 20% 707 5.3% 679 EPS:400円 310 450 199 102 172 60 274 202
Slide 24: 次世代加工・研磨装置の事業化状況
機器開発事業 Appendix 次世代加工・研磨装置の事業化状況 事業化状況 技 術 名 技術内容 ユーザー パイロットライン用 生産ライン用 研究開発 プロセス・装置確定 小型装置販売 テスト加工 設備販売 装置販売 プラズマCVM 技術の特徴: ・高密度のラジカルを利用した基材表面のエッチング加工 Plasma Chemical ・高効率で歪を生じない加工 Vaporization ・厚み測定器と組み合わせたNC加工により、基板平坦性 Machining (TTV)向上 被加工物:Si及びSiO2(水晶、ガラス)基板 技術の特徴: PAP® ・プラズマによる基材表面の活性化現象を利用した硬
Slide 25: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました https://www.j-tec.co.jp © 2026 JTEC CORPORATION All Rights Reserved. Copyright© 2024 JTEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 26: 免責事項
免責事項 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述等は、現時点における情報に基づき判断したものであり、内部・外部要因等により変動 する可能性があります。当社は、本資料の情報の正確性、完全性及び実現性について、何ら表明及び保証するものではありません。 26
Slide 27: Appendix
INDEX 05 Appendix 27
Slide 28: 05-01 会社紹介
INDEX 05-01 会社紹介 28
Slide 29: 沿革
沿革 2018 2022 2025 東証マザーズ市場に新規上場 1993 2004 2016 東京証券取引所市場第一部から 東京証券取引所スタンダー 大阪コンピュータ株式会社との 共同出資により、大阪府吹田市に 本社を神戸市中央区へ移転 株式会社ジェイテックコーポレーション に商号変更 2020 プライム市場へ移行 ド市場へ市場区分を変更 株式会社ジェイテックを設立 東京証券取引所市場第一部へ 2015 市場区分を変更 2023 2025 本社を 大阪大学と 兵庫県立大学との 茨木市彩都やまぶきへ移転 共同研究部門を設立 包括連携協定締結 1993 2003 2013 2023 各種自動細胞培
Slide 30: ビジネスセグメントとターゲット市場
ビジネスセグメントとターゲット市場 大学・公的研究機関・企業 オプティカル事業 機器開発・ライフサイエンス事業 電子科学 現在の収益の柱 将来の成長ドライバー 半導体分野での強み X線ナノ*集光ミラー/X線高精度形状ミラー 次世代加工・研磨装置 昇温脱離分析装置 形状可変ミラー/チャネルカット結晶 (プラズマCVM、PAP®、ECMP、CARE) (ESCO-TDS1200Ⅱ IR) 各種光学部品 自動細胞培養装置/再生医療等製品/ 昇温脱離水素分析装置 レーザー核融合光学部品 バイオ関連研究支援 (ESCO-TDS-100 Cryo H2) 2006年より事業開始 1993年より事業開始 2
Slide 31: ビジネスモデル
ビジネスモデル ⚫ 世界最先端となるニッチトップ製品の量産化、事業化で付加価値創出 産学連携システム 研究開発力 共同研究 量産化技術 世界最先端の研究 事業化ノウハウ 特許 特許 共同研究パートナー実績 教育機関、公的研究機関のみ 学術 国立大学法人大阪大学 国立大学法人神戸大学 機関 国立大学法人東京大学 公立大学法人横浜市立大学 国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学 国立大学法人東京医科歯科大学(現:東京科学大学) 国立大学法人東北大学 公立大学法人兵庫県立大学<包括連携協定締結> ニッチ 学校法人立命館 学校法人東京工芸大学 トップ 経営資源を集中投入 国立研究開発法人理化学研究所
Slide 32: 主要事業世界市場シェア
主要事業世界市場シェア 2018年度以降4年間の売上数量と当社の超精密加工・計測技術を適用したミラーの数量 売上全数量 521 (本) 当社の技術を適用したミラーの本数 521 当社の技術を適用した高精度ミラーの本数 333 ジェイテックコーポレーションの ミラー市場における ジェイテックコーポレーションの ミラー市場シェア 高精度ミラーの比率 高精度ミラー比率 42.7 36.6% % 57.3% 100.0% ジェイテックコーポレーション市場調査結果 • 当社が把握している稼働中の放射光施設が世界に約50ヶ所あり、ビームライン数は平均約20本。各ビームラインで使用するミラー本数は通常7本程
Slide 33: 産学連携(強み)
産学連携(強み) ⚫ ビジネスアイデアと人材活性化に好影響 ⚫ アイデアを実用化できるビジネス感覚を活かし、新規事業へ展開 研究機関と対等に 大学等の研究機関 渡り合える豊富な人材 多種多様な 最先端技術の宝庫 応用研究 事業化 ベンチャースピリッツ への ノウハウ 維持への刺激剤 高い親和性 次なるビジネスのシーズに 当社のビジネスは柔軟に変化 © 2026 JTEC CORPORATION All Rights Reserved. 33
Slide 34: 競争的資金から大型プロジェクトへの展開
競争的資金から大型プロジェクトへの展開 最近の受賞歴 経済産業省「2020 年版グローバルニッチトップ企業100 選」に選定 経済産業省、近畿経済産業局「関西ものづくり新撰2021」に当社の継代培養技術「J-iSS」が選定 発明協会「令和5年度全国発明表彰」の未来創造発明奨励賞に「特許第5070370号」(ナノ集光X線ミラー作製のための超精密測定法の発明)が選定 競争的資金の採択状況 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度以降 (令和3年度) (令和4年度) (令和5年度) (令和6年度) (令和7年度) (令和8年度以降) 令和2年度「橋渡し研究戦
Slide 35: 評価される技術力
評価される技術力 ⚫ 公的機関からの委託開発や助成金収入は累計で約9億円、評価主体は省庁、地方自治体、JST、 AMED (百万円) 1,100 委託開発や助成金の累積収入推移 オプティカル事業 ライフサイエンス・機器開発事業 その他 900 主たる実施省庁・組織 700 経済産業省 新技術開発財団 科学技術振興機構(JST)(文部科学省) 500 ⽇本医療研究開発機構(AMED) 近畿経済産業局 関東経済産業局 300 兵庫県・大阪府 中小企業庁 100 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018
Slide 36: X線ミラーの検収までの流れ
X線ミラーの検収までの流れ(公的機関から受注した際の検収までのプロセス) お客様 中 国 随 免 お 意 税 1か月 問 仕 契 手 合 様 2~12か月 続 約 き せ 見 や 〈 X ( 積 見 受 線 見 積 納 検 書 注 ミ 輸 品 積 1か月 ・ 額 〉 ラ 書 予 の 出 、 1~2か月 収 仕 ー X 検 ・ 様 算 交 の ・ 〈 化 線 配 収 売 仕 書 渉 契 製 ミ 様 ・ 送 作 上 の 造 ラ 業 書 発 調 2~12か月 入 着 〉 札 1か月 応 1か月 落 1か月 約 5~12か月 ー の 行 整 〈 手 の 策 期 公 札 札 受 完 定 間 告 注 成
Slide 37: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社ジェイテックコーポレーション / JTEC CORPORATION 代 表 者 代表取締役社長 津村 尚史(つむら たかし) 本 社 住 所 大阪府茨木市彩都やまぶき2-5-38 創 業 年 月 1993年12⽉21⽇ Ph oto Aki ra Ito / ai fo to 資 本 金 847,148千円(2025年6⽉末時点:連結) 株式会社ジェイテックコーポレーション 本社 役 員 構 成 代表取締役社長 津村 尚史 取締役 営業部長 金岡 政彦 取締役 管理部長 ⽇谷 哲也 取締役 辻岡 正憲 社外取締役 川﨑 望 社外取締役 松見 芳男 細胞培養センター 社
Slide 38: Disclaimer
Disclaimer 本資料は、株式会社ジェイテックコーポレーションの業界動向及び事業内容について、株式会社ジェイテックコーポ レーションによる現時点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望についても言及しております。 これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性等の要因が、 将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こす可能性がございます。 株式会社ジェイテックコーポレーションの実際の将来における事業内容や業績等は、 本資料に記載されている将来展望と異なる場合がございます。 本資