Slide 1: 2022年9月期 決算説明資料
2022年9月期 決算説明資料 株式会社 サカイホールディングス 証券コード:9446 2023年1月12日
Slide 2: アジェンダ
❶ 会社概要 ❷ 2022年9月期 決算 ❸ サカイホールディングスグループ事業 アジェンダ ❹ ESGの取り組み ❺ 株主還元 ❻ 2023年9月期 業績予想 1
Slide 3: 会社概要
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Slide 4: コーポレートスローガン
コーポレートスローガン SA KA I 最高・輝き・インパクト ~ Start Challenging ~ 常に最高を求め挑戦し続け、自身と未来が輝くように、また、お客さまと社会に “感動という衝撃”を与えられる企業であり続けたいというコンセプトが込めら れています。 3
Slide 5: 経営理念・経営ビジョン・行動規範
経営理念・経営ビジョン・行動規範 経営理念 ~ わたしたちの使命・存在意義 ~ 時代のニーズに先駆けて常に挑戦し、未来志向の価値創出と、持続可能な事業・社会を実現する 経営ビジョン ~ わたしたちが実現したい未来 ~ ・カーボンニュートラルの実現に寄与する再生可能エネルギー事業の発展的展開 ・セグメント事業を通じた地域社会への生活インフラ提供 ・SDGsの理念に基づく事業領域への新規ビジネス展開 行動規範 ~ 全役員・全従業員の共通の価値観 ~ S 成功をイメージし、未来志向で常に挑戦し続けよう A 「明日」のために、まず「今日」取り組もう K 価値観は多種多様、尊重し合い柔軟に可能性の実現に
Slide 6: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社サカイホールディングス 設立 1991年3月19日 資本金 7億4,741万円 市場 東証スタンダード 2001年4月上場 従業員数 636名 (連結/契約社員等を含む) 2022年9月30日時点 5
Slide 7: 事業内容
事業内容 株式会社サカイホールディングス 株式会社エスケーアイ 地球環境に優しく負担の少ない自然エ 関東・東海エリアでSoftBank系ショッ ネルギーを利用した太陽光発電所を所 有・運営しています。 再生可能 プを運営する代理店。 エネルギー モバイル 東海エリアを代表する代理店であり、 半年ごとに開催されるSoftBank評価で は数々の賞を受賞しています。 株式会社セントラルパートナーズ エスケーアイマネージメント株式会社 3ヵ所のチャネルでテレマーケティング を中心に医療保険などのコンサルを提 葬儀会館ティアの代理店。 案する保険代理店。 愛知県下に8会館を展開・運営。 多様化するニー
Slide 8: 2022年9月期 決算
2022479 IH] Pea
Slide 9: EBITDAの推移
EBITDAの推移 1991年 設立 2018年 1994年 モバイル事業 参入 ビジネスソリューション 事業参入 2,208 2007年 2013年 2017年 2,042 不動産賃貸管理 再生エネルギー 1,879 事業参入 持株会社体制 事業参入 2009年 1,475 1,381 葬祭事業参入 2006年 保険代理店 事業参入 再エネEBITDA その他セグメントEBITDA *EBITDA…営業利益+減価償却費+のれん償却額で算出、事業が生み出すキャッシュフロー。セグメント別のEBITDAは、セグメント間取引消去前のもので配賦不能費用は含まれていません 8
Slide 10: 連結決算のハイライト
連結決算のハイライト ➢ モバイル事業の通信料金値下げなど価格競争激化影響が予想以上に大きく、グループ全体の売上高は前期比▲6.3%、961百 万円減収の14,210百万円となりました。 ➢ しかしながら、お客様の意向に合わせた多様なサービス提供により、モバイル事業の利益率改善・向上が図られ、他事業の 業績は堅調に推移したため、EBITDAマージンは前期と同水準を維持しました。 単位:百万円 前期比 2021年9月期 2022年9月期 増減額 増減率 売上高 15,171 14,210 ▲961 ▲6.3% EBITDA * 2,394 2,270 ▲123 ▲5.2% EBITDAマージン
Slide 11: セグメント別売上高
セグメント別売上高 単位:百万円 2022年9月期 2021年9月期 前期比 事業名 売上高 売上高 増減額 増減率 再生可能エネルギー 2,414 2,506 92 3.8% モバイル 10,191 9,298 ▲893 ▲8.8% 保険代理店 1,245 1,068 ▲177 ▲14.2% 葬祭 974 987 12 1.3% 不動産賃貸管理 72 73 0 0.3% ビジネスソリューション 285 290 4 1.7% *セグメント別の売上高はセグメント間取引消去前のものです。 10
Slide 12: セグメント別EBITDA/営業利益
セグメント別EBITDA/営業利益 単位:百万円 前期比 事業名 2021年9月期 2022年9月期 増減額 増減率 再生可能エネルギー 2,042 2,208 165 8.1% モバイル 531 316 ▲215 ▲40.5% 保険代理店 187 74 ▲113 ▲60.5% EBITDA 葬祭 172 212 40 23.5% 不動産賃貸管理 38 40 1 4.6% ビジネスソリューション 29 22 ▲6 ▲23.0% 合 計 3,003 2,875 ▲127 ▲4.3% 再生可能エネルギー 1,121 1,259 137 12.3% モバイル 499 282 ▲217 ▲43.5%
Slide 13: 連結の主なBS項目と健全性指標
連結の主なBS項目と健全性指標 主なBS項目 単位:百万円 2021年9月末 2022年9月末 主な増減要員 有形固定資産 15,502 14,430 再エネ事業の減価償却費、葬祭事業一部店舗の減損等 資産合計 26,244 23,380 減価償却費と現預金の減少 純資産 3,840 3,601 利益剰余金と非支配株主持分の減少 現預金 4,849 3,548 短期借入金の返済等 有利子負債 19,823 17,184 長期借入金の返済等 Net有利子負債 14,974 13,635 長期借入金の返済等 主な健全性指標 2021年9月末 2022年9月末 主な増減要因 自己資本比率 13.9%
Slide 14: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2021年9月末 2022年9月末 主な増減要因 営業活動によるCF 1,733 1,469 法人税等支払額の増加 投資活動によるCF ▲23 31 保険積立金解約による収入の増加 財務活動によるCF ▲1,863 ▲2,782 短期借入金返済による減少 現金及び現金同等物の増減額 ▲153 ▲1,281 短期借入金返済による減少 現金及び現金同等物の期首残高 4,879 4,726 - 現金及び現金同等物の期末残高 4,726 3,444 短期借入金返済による減少 4,000 2019.9期 2020.9期 2021.9期 2022.9期 3,00
Slide 15: サカイホールディングスグループ 事業
サカイホールディングスグループ 事業 14
Slide 16: サカイホールディングスグループ 決算サマリー
サカイホールディングスグループ 決算サマリー 再生可能 売上高 2,506 百万円(前期比 +3.8%)全発電所の安定稼働を継続 エネルギー事業 EBITDA 2,208 百万円(前期比 +8.1%)FITによる安定キャッシュフローを維持 売上高 9,298 百万円(前期比 ▲8.8%)通信料金値下げと低料金プランの影響大 モバイル事業 EBITDA 316 百万円(前期比 ▲40.5%)低料金の影響と人件費増加 保険代理店 売上高 1,068 百万円(前期比 ▲14.2%)募集品質向上のため一時的に募集を抑制 事業 EBITDA 74 百万円(前期比 ▲60.5%)減収幅に比例した経費節減
Slide 17: 再生可能エネルギー事業 太陽光発電所 全15ケ所 49.4MW
再生可能エネルギー事業 太陽光発電所 全15ケ所 49.4MW 東員第1発電所 東員第2発電所(エスケーアイ開発所有) 岩村発電所 仙台青葉発電所 三重県員弁郡 2016.3.31~ 三重県員弁郡 2016.4.18~ 岐阜県恵那市 2014.9.12~ 宮城県仙台市 2020.6.30~ 約 2.0MW / 36円 約 1.7MW / 36円 約 0.8MW / 36円 1.5MW / 36円 柘植発電所 茨城牛久発電所 三重県伊賀市 2016.9.16~ 茨城県牛久市 2020.6.30~ 約 1.9MW / 32円 1.5MW / 36円 伊賀猪田発電所 嵐山発電所 三重県伊賀市 201
Slide 18: 再生可能エネルギー事業 発電所数と発電容量推移
再生可能エネルギー事業 発電所数と発電容量推移 (単位:MW) (単位:ヵ所) ストック収益として 60 20 今後も安定的なキャッシュフローを確保 18 49.4 49.4 49.4 現在、太陽光発電で発電される電力は、FIT(固定価 50 44.8 16 格買取)制度により決まった売電価格で電力会社に売 電できますが、その価格は年々下がっています。 15 15 15 14 40 しかしながら当社は早くから太陽光事業に着手した為、 33.1 34.1 12 いずれの太陽光発電所も高い買取価格で20年間の固定 12 30 10 買取が確定しています。 8 7 8 参入時期別の買取価格(1kWh
Slide 19: 再生可能エネルギー事業 安定稼働とBCP
再生可能エネルギー事業 安定稼働とBCP 全ての発電所が安定稼働を継続 当社が運営する太陽光発電所は、比較的日射量が多い とされる地域を中心に設置しており、発電量が安定し ています。 また、O&M(運転管理・保守点検管理)は資格を有した 自社エンジニアが行っており、きめ細かい管理が可能 となっています。 分散型発電によるリスク分散 地震・台風などの自然災害は突如発生します。 その為、当社が運営する太陽光発電所は「10県15ヵ 所」に分散させており、緊急事態が発生した時に、損 害を最小限に抑え、事業の継続や復旧が図れるように リスクヘッジがなされています。 18
Slide 20: 再生可能エネルギー事業 世界のエネルギー事情
再生可能エネルギー事業 世界のエネルギー事情 新型コロナウイルスからの経済回復に伴いエネルギー需要が急拡大する反面、世界的な天候不順や災害、化石資源 2021年 への構造的な投資不足など複合的な要因によりエネルギー供給が世界的に拡大せず、エネルギー不足がひっ迫。 ウクライナ情勢もあり、エネルギー価格が急上昇。 2022年 各国政府は、中長期的な脱炭素の流れを認識しながらも、安定・安価なエネルギー供給を最優先に政策を展開。 再生可能エネルギーは、温室効果ガスを排出せず、国内で生産できることから、エネルギー安全保障にも寄与できる 有望かつ多様で、重要な低炭素の国産エネルギー源として期待されています
Slide 21: 再生可能エネルギー事業 第6次エネルギー基本計画
再生可能エネルギー事業 第6次エネルギー基本計画 基本的な方針 エネルギーの安定供給 環境への適合 経済効率性 3E+S = 安全性(Safety) + (Energy Security) + (Environment) + (Economic Efficiency) 2030年の電源構成 地熱 1~1.1%程度 日々大きくなる 石油 バイオマス 再生可能エネルギーの重要性と期待 3%程度 3.7~4.6%程度 風力 1.7%程度 世界的なエネルギー不足の中、エネルギー供給において 太陽光 サプライチェーン全体を見据えた安定供給確保の重要性 7%程度 が再認識され、2021年10月、日本のエネ
Slide 22: モバイル事業 店舗数の推移
モバイル事業 店舗数の推移 SoftBank系店舗のドミナント化により エリア内のシェアアップと店舗間連携で効率化アップ (単位:店舗) (単位:ヵ所) 90 85.7% 90.0% 商流変更 80 86.5% 80.0% ソフトバンク藤枝北 70.6% 商流変更 静岡県藤枝市 2022.5~ 67.3% 68.1% ワイモバイルアピタ鳴海 70 70.0% 愛知県名古屋市 2022.2~ 70.0% 60 60.0% 10 9 3 50 9 50.0% 40 40.0% 移転オープン ソフトバンクららぽーと横浜 神奈川県横浜市 2022.3~ 30 30.0% 52 51 50 49
Slide 23: モバイル事業 販売台数の推移
モバイル事業 販売台数の推移 (単位:台) 160,000 120.0% 140,000 98.7% 100.0% 36,080 100.0% 88.5% 120,000 30,679 79.5% 80.0% 100,000 1,189 75.8% 77.5% 21,655 10,466 80,000 60.0% 60,000 112,957 105,524 40.0% 83,971 89,902 40,000 80,658 72,219 20.0% 20,000 0 0.0% 2017.9期 2018.9期 2019.9期 2020.9期 2021.9期 2022.9期 SoftBank系販
Slide 24: モバイル事業 全国でもトップクラスの代理店に成長
モバイル事業 全国でもトップクラスの代理店に成長 「感動という衝撃を与えられる企業であり続けたい」 半期毎に行われる「全国ソフトバンクオーナーミーティング」にて、エスケーアイがAグループ(50店舗以上を運営している グループ)で以下の成績を収めました。 当社上期(2021年10月~2022年3月) 当社下期(2022年4月~2022年9月) ・スマホMNP部門(※1) 全国1位 ・スマホMNP部門(※1) 全国1位 ・スマホ対外新規部門(※2) 全国3位 ・スマホ対外新規部門(※2) 全国1位 ・固定回線(ネットワーク系)部門(※3) 全国3位 ・スマホ機種変更部門(※3) 全国2位 ・感動コ
Slide 25: 保険代理店事業 チャネルと取扱保険会社
保険代理店事業 チャネルと取扱保険会社 「お客様と共にお客様の明日を考える」 東北支店 社会保障・企業保障など社会構造の変化により、対応する保険商品も多 青森県青森市 種多様になってきています。 従来のセット型保険商品に加え、必要なものを必要なだけ合理的に備 えたいというお客様ニーズの変化にもきめ細かい対応が求められてお り、それに応えるべく多くの保険会社と連携をしています。 また、3ヵ所のコールセンターを中心に、テレマーケティング・対面・ 新潟支店 オンライン等、お客さまニーズに合わせたチャネルを通じて保険のコ 新潟県新潟市 ンサル提案を展開。 医療・介護等の第三分野を主力に、生命保険・損害
Slide 26: 保険代理店事業 契約件数の推移
保険代理店事業 契約件数の推移 (単位:件) (単位:件) 14,000 47,044 47,009 50,000 44,612 42,295 45,000 12,000 39,987 36,642 1,199 40,000 1,211 10,000 451 528 617 35,000 30,000 8,000 25,000 6,000 10,821 10,959 20,000 10,197 9,301 9,319 4,000 8,578 15,000 10,000 2,000 5,000 0 0 2017.9期 2018.9期 2019.9期 2020.9期 2021.9期 2022.9期
Slide 27: 保険代理店事業 保険金・給付金の支払実績と顧客満足度
保険代理店事業 保険金・給付金の支払実績と顧客満足度 保険金・給付金の支払実績(累計支払額90億円突破) お客様満足度アンケート (単位:億円) (単位:億円) 20.0 90.9 100.0 0.2% 18.0 80.5 12.8% 16.0 80.0 70.3 14.0 12.0 11.4 60.0 10.2 10.3 10.0 8.0 40.0 6.0 87.0% 4.0 20.0 2.0 0.0 0.0 2020.9期 2021.9期 2022.9期 満足 不満 どちらでもない 期中支払額 累計支払額 *申込件数が多い保険会社5社の調査結果 *支払金額の多い保険会社3社の合計 (お申込
Slide 28: 保険代理店事業 各種登録・認定事業
保険代理店事業 各種登録・認定事業 はつらつと働くことができる職場づくりを目指して ◆ 大垣本社 「はつらつ職場づくり宣言」認定(2015年4月登録) 「岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進企業」認定(2016年10月登録) 「新はつらつ職場づくり宣言」認定(2017年12月登録) ◆ 東北支店 「あおもり健康アップ実践企業」認定(2015年11月登録) 「青森働き方改革宣言企業」認定(2017年8月登録) 「あおもりイクボス宣言企業」認定(2018年5月登録) 「あおもり働き方改革推進企業」認定(2019年1月登録) ◆ 新潟支店 「ハッピー・パートナー企業(新潟県男女共同参画推進企業)」認定
Slide 29: 葬祭事業 愛知県7市町村 8会館
葬祭事業 愛知県7市町村 8会館 ティア東海名和 ティア知立 東海市 2011.11~ 知立市 2020.3~ 大ホール100名収容 大ホール200名収容 小ホール35名収容 小ホール100名収容 名古屋 ティア東海中央 ティア安城桜井 東海市 2020.9~ 安城市 2019.12~ 家族葬ホール ホール60名収容 25名収容 ティア知多 ティア幸田 知多市 2011.11~ 額田郡幸田町 2019.6~ 大ホール100名収容 ホール80名収容 小ホール30名収容 ティア碧南 ティア西尾 碧南市 2013.7~ 西尾市 2010.7~ 大ホール110名収容 大ホール100名収容 小ホール40
Slide 30: 葬祭事業 葬儀件数・単価の推移
葬祭事業 葬儀件数・単価の推移 (単位:件) (単位:千円) 1,200 1,057 1,057 1,022 1,024 974 998 935 948 1,000 1,000 800 955 955 800 723 586 600 600 561 565 519 517 400 400 200 200 0 0 2015.9期 2016.9期 2017.9期 2018.9期 2019.9期 2020.9期 2021.9期 2022.9期 葬儀件数 葬儀単価 29
Slide 31: 葬祭事業 「ティアの会」会員の推移
葬祭事業 「ティアの会」会員の推移 (単位:人) (単位:人) 3,000 18,942 20,000 17,460 2,648 18,000 15,815 2,500 2,307 16,000 2,230 14,000 2,000 11,350 9,074 2,337 12,000 10,000 1,500 7,656 6,881 8,000 5,954 1,779 6,000 1,000 1,243 1,104 4,000 1,118 500 2,000 2015.9期 2016.9期 2017.9期 2018.9期 2019.9期 2020.9期 2021.9期 2022.9期 加入者数
Slide 32: 葬祭事業 多様化するニーズへの対応
葬祭事業 多様化するニーズへの対応 運営する全ての会館に「葬祭ディレクター」が常駐 高齢化率(65歳以上人口が全人口に占める割合)が29.1%に達した日本。 地域社会や家族のありようが変化する中で、お客様のご要望に傾聴し、葬儀の専門家として葬 祭サービスを提供する事が求められています。 突発的また短期間に行われる葬儀を運営・進行をするにあたり、施行者がお客様の期待するレ ベルに達しているかを総合的かつ客観的に評価する指標として設けられた厚生労働省認定資格 「葬祭ディレクター」。 当社では、その有資格者により、全葬儀会館がサポートされる体制を整えております。 ホスピタリティに富んだ マスターセレ
Slide 33: 葬祭事業 国内死亡者数の推移
葬祭事業 国内死亡者数の推移 (単位:万人) 180 167.9 160 143.9 134.3 136.9 138 137.1 140 129.9 120 100 1.2倍増 (予想) 80 60 40 20 0 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2040年 *資料) 厚生労働省「人口動態統計(令和3年)」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成29年推計)」の出生中位・死亡中位推計 32
Slide 34: ESGの取り組み
ESGO HY Y) #1 A
Slide 35: Environment(環境)
Environment(環境) 脱炭素・循環型社会を課題とした経営と エシカルを考慮したSDGsに基づいた業務運営を サカイホールディングスは、需要が高まっている国内で生産で き、かつ生産時に環境に負担をかけない再生可能エネルギーで ある太陽光発電の事業者として、全国15ヵ所で太陽光発電所を 展開しています。 また、環境保全や社会への配慮を重んじ、物を購入・消費する 際には、地球環境・人・社会に対して配慮された「エシカル商 品」「エシカル消費」を導入した業務運営を行っています(ハ イブリッド車両導入、LEDの導入、リサイクルペーパー等のグ リーン購入法適合商品、エコマーク商品など、環境負荷の少
Slide 36: Social(社会)
Social(社会) SDGs普及促進 地域医療への支援 ワークライフバランス 国内最大級のSDGs推進フェア「SDGs 毎年、株主優待制度を通し東海エリ 働くママの相談窓口設置・希望キャ AICHI EXPO」に出展した他、サカイ アの医療機関に医療機器の寄贈を リアのエントリー制度・ワークスタ ホールディングスグループ全役職員 行っています。2022.9期には八千代 イルの多角化(テレワーク、時差出 がSDGsエバンジェリスト検定を受験 病院(愛知県安城市)にパラマウン 勤)・男性の育休推進など、仕事と し、SDGsに関する考え方と行動のベ トベッド、ハイローストレッチャー 生活の調和を推
Slide 37: Governance(企業統治)
Governance(企業統治) ① 仕組みを作る 発展的継承 主な取り組み 1)人材育成 2)風土改革 主な取り組み 3)経営資源の適切な配分 1)ガバナンス改革 2)コストの見直し、経営資源の確保 2022年8月 ② 中身を入れて動かす 3)風土改革 2022年3月 リスク管理規定見直し 2022年10月 コンプライアンス規程見直し 経営改革推進委員会 集中再生プロジェクト コンプライアンスマニュアル制定 組成 設置 2022年2月 6つの柱 2022年5月 2022年7月 2022年9月 取り組み成果 独立調査委員会 改善報告書 集中再生プロジェクト 1)内部統制の再構築 コ
Slide 38: 株主還元
株主還元 37
Slide 39: 1株あたり配当金・配当性向の推移
1株あたり配当金・配当性向の推移 (単位:円) (単位:%) 配当性向30%以上を基本とし 60 77.5 80.0 配当による還元拡充継続を第一に 68.9 70.2 70.0 2022年9月期は、中間期で特別損失の計上により赤字決算と 50 なり誠に遺憾ながら中間配当を無配とさせていただきました 60.0 が、期末配当は、継続的な利益計上による株主資本の充実が 51.4 図られる見通しとなったことを踏まえ、当初予想を修正し 40 54.7 37.1 1株当たり14円から23円とします。2023年9月期は一株あた 33.3 50.0 り年間25円とさせていただく方針です。 47.9 30 4
Slide 40: 株主優待制度 制度の充実
株主優待制度 制度の充実 保有株式数と年数により 進呈ポイント数 保有株式数 最大16,500ポイントの優待進呈が実現 初年度 2年目以降 創立30年、株式上場20年を迎えた2021年より株主優待制度 500株~599株 3,000 point 3,300 point の充実を計り、「プレミアム優待倶楽部」を導入しました。 600株~699株 4,000 point 4,400 point ◆ 株主優待ポイントの使用方法 700株~799株 5,000 point 5,500 point • 保有する株主優待ポイント数に応じて、ブランド牛・ 800株~899株 6,000 point 6,60
Slide 41: 株主優待制度 共通株主優待コイン「WillsCoin」
株主優待制度 共通株主優待コイン「WillsCoin」 「サカイホールディングス・プレミアム優待倶楽部」 「サカイホールディングス・プレミアム優待倶楽部」では、各社株主優待サイト(プレミアム優待倶楽部)で保有している 優待ポイントを共通株主優待コイン「WILLsCoin」と交換することで合算・集約することができます。 優待ポイントは保有株数や年数によって進呈ポイント数が異なり、WILLsCoinと交換、集約することにより、よりグレード の高い商品との交換が可能になります。 A社 優待ポイント P oint 複数の会社の B社 優待ポイントを 優待ポイント 「WILLsCoin」 グレードの
Slide 42: 2023年9月期 業績予想
aS 2023469 A I] Sei an
Slide 43: HD連結 業績予想
HD連結 単位:百万円 前期比 2022年9月期 2023年9月期 2022年11月11日時点 (実績) (予測) 増減額 増減率 売上高 14,210 12,979 ▲1,231 ▲8.7% EBITDA * 2,270 2,026 ▲244 ▲10.7% EBITDAマージン 16.0% 15.6% - - 営業利益 1,223 976 ▲247 ▲20.2% 親会社株主に帰属する 当期純利益 496 503 7 1.4% *営業利益+減価償却費+のれん償却額で算出、事業が生み出すキャッシュフロー。 42
Slide 44: セグメント別売上高 予想
セグメント別売上高 単位:百万円 前期比 2022年9月期 2023年9月期 2022年11月11日時点 (実績) (予測) 増減額 増減率 再生可能エネルギー 2,506 2,404 ▲102 ▲4.1% モバイル 9,298 8,230 ▲1,067 ▲11.5% 保険代理店 1,068 1,022 ▲46 ▲4.3% 葬祭 987 1,036 48 4.9% 不動産賃貸管理 73 68 ▲4 ▲6.8% ビジネスソリューション 290 222 ▲67 ▲23.3% *セグメント別の売上高はセグメント間取引消去前のものです。 43
Slide 45: セグメント別EBITDA/営業利益 予想
セグメント別EBITDA/営業利益 単位:百万円 2022年9月期 2023年9月期 事業名 前期比 (実績) (予想) 増減額 増減率 再生可能エネルギー 2,208 2,072 ▲135 ▲6.2% モバイル 316 323 6 2.1% 保険代理店 74 71 ▲2 ▲3.2% EBITDA 葬祭 212 208 ▲4 ▲2.0% 不動産賃貸管理 40 35 ▲5 ▲12.8% ビジネスソリューション 22 19 ▲3 ▲14.7% 再生可能エネルギー 1,259 1,149 ▲110 ▲8.7% モバイル 282 285 3 1.4% 保険代理店 71 68 ▲2 ▲4.1% 営業利益
Slide 46: 将来に関する記述についての注意事項
本資料中の将来に関する記述は、経済環境、市場動向などの 変化により、大きく変動する可能性があります。 将来の業績その他の動向について保証するものではなく、 また実際の結果と比べて違いが生じる可能性があることを 予めご了承願います。
Slide 47: 決算説明会資料等に関するお問い合わせ先
決算説明会資料等に関するお問い合わせ先 株式会社 サカイホールディングス IR広報グループ 〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田五丁目21番20号 Email : ir@sakai-holdings.co.jp