Mipox Corp. · TSE:5381
Mipox — Q1 FY2024 Earnings Presentation
20 slides from Mipox's earnings presentation, Aug 10, 2023
Slide 1: 2024年3月期 第1四半期決算説明資料
2024年3月期 第1四半期決算説明資料 Mipox株式会社(マイポックス) 証券コード 5381 2023年8月10日 塗る・切る・磨くで世界を変える
Slide 2: 目次 Index
目次┃Index 01 業績概要 2024年3月期 第1四半期 02 業績⾒通し 2024年3月期 通期 03 Appendix 会社概要 Mipox株式会社2024年3月期 第1四半期決算説明資料(証券コード5381) 2
Slide 3: 業績概要 2024年3月期 第1四半期
01 2024年3月期 第1四半期 業績概要 2023年4月1日〜2023年6月30日 Mipox株式会社2024年3月期 第1四半期決算説明資料(証券コード5381) 3
Slide 4: 2024年3月期 第1四半期 業績サマリー
01┃業績概要 2023年4月1日〜2023年6月30日 2024年3月期 第1四半期 業績サマリー 主要な顧客マーケットである、ハードディスクやエレクトロニクス製品、半導体市場の需要減退により、 売上⾼が減少し、各段階利益は損失計上となりました。 売上高 営業利益(損失) 業績概要 1,867 (百万円) -336 (百万円) 2023年3月期 下期同様にハードディスク、 エレクトロニクス製品、半導体関連市場 が低迷しております。これら市場はハイ 前年同期比較[Q1累計] 前年同期比較[Q1累計] テク関連製品の主な顧客マーケットであ 9 5 9 百 万 円 減 少(-33.0%) 398百
Slide 5: 利益増減要因(対前期比較)
01┃利益増減要因(対前期比較)※親会社に帰属する当期純利益⼜は純損失 対前年同期比では、売上⾼の減少に伴い、売上総利益が減少しました。販管費の抑 制や中国子会社の清算益等がありましたが、175百万円の純損失で着地しました。 ‘23/3月期 ‘24/3月期 利益減少要因 Q1累計 売上総利益 販管費 為替差益 特別利益 その他 Q1累計 ➊ ❷ ❸ 45 ➊ ハイテク関連製品を中心とした売上⾼ の減少により、売上総利益が564百万円 減少しました。 ❷ +285 ▲175 運送費等の変動費の減少を主な要因と して、販管費が減少しました。 +165 ❸ 2020年3月に清算決議をした中国子会社
Slide 6: セグメント別業績 - 製品事業
01┃セグメント別業績 - 製品事業(ハイテク関連製品 / 一般研磨関連製品) 製品事業の売上⾼は対前年同期比で33.5%減少となりました。 ハイテク関連が57.5%減少し、一般研磨関連は5.2%の減少に留まりました。売上 ⾼減少の影響が大きく、158百万円のセグメント損失を計上しました。 製品事業 ハイテク関連製品 / 一般研磨関連製品 製品事業はハイテク関連製品と 売上 セグメント営業利益(損失) 一般研磨関連製品に区分されま す。 前年同期比較 前年同期比較 両研磨製品共に売上⾼は減少と 2,334 なり、特にハイテク関連が大き ■ 一般研磨関連製品 267 く減少しました。 ■ ハイテ
Slide 7: セグメント別業績 - 製品事業 用途別売上
01┃セグメント別業績 - 製品事業(ハイテク関連製品・一般研磨関連製品) 製品事業内訳 用途別売上 ハイテク関連製品 一般研磨関連製品 ■HDD関連 ■光ファイバー関連 ■半導体関連 ■⾃動⾞関連 ■鉄鋼関連 ■その他 家具、楽器、船、建機、電子デバイス関連、 1,281 反射材 等 ▲57.5% 1,063 ▲5.2% 1,008 604 543 ▲0.7% ▲ 74.0% 539 545 349 157 ▲ 41.0% 224 ▲18.3% 183 206 328 296 ▲3.4% 286 ▲44.5% 182 ‘23/3月期 Q1累計 ‘24/3月期 Q1累計 ‘23/3月期 Q1累
Slide 8: セグメント別業績 - 受託事業
01┃セグメント別業績 – 受託事業(受託塗布・スリット / 受託研磨加⼯) エレクトロニクス製品の需要低迷が続いており、受託塗布・スリットおよび受託 研磨加⼯の両サービスで減収し、セグメント営業損失が継続しています。 受託事業(エンジニアリング事業) 受託塗布・スリット(エンジニアリングサービス) / 受託研磨加⼯(ウェーハプロセッシング) 受託事業は受託塗布・スリット 売上 セグメント営業利益(損失) と受託研磨加⼯に大別されます。 両サービス共に売上⾼は減少し、 前年同期比較 前年同期比較 前期同様にセグメント損失を計 上しています。 481 ■ 受託研磨加⼯ ▲34.9% ■ 受託塗布
Slide 9: 貸借対照表推移
01┃貸借対照表推移 売上⾼の減少により運転資本が減少し、総資産は減少しました。 ※増減算出後百万未満切捨て 2024年3月期第1四半期 [単位︓百万円] 2023年3月末 2023年6月末 増減 流動資産 9,032 8,778 ▲ 254 現⾦及び預⾦ 2,613 2,388 ▲ 225 総資産 売上債権※ 2,385 2,092 ▲ 293 棚卸資産 その他 3,127 908 3,258 1,039 131 131 15,986 固定資産 7,162 7,207 45 (百万円) 有形固定資産 6,663 6,675 12 資産合計 16,195 15,986 ▲ 209 流動負債 5
Slide 10: 業績見通し 2024年3月期 通期
02 2024年3月期 通期 業績⾒通し Mipox株式会社2024年3月期 第1四半期決算説明資料(証券コード5381) 10
Slide 11: セグメント別見通し – 製品事業
02┃セグメント別⾒通し – 製品事業 製品事業 ハイテク関連製品は下半期での回復を⾒込んでいます。半導体関連向け新製品の 販売やインドでの新商材の展開等を進めていきます。 [単位︓百万円] ハイテク関連製品 2024年3月期上半期は想定の通り主な顧客用途であるハードディスク関連、 8,150 光ファイバー関連、半導体関連の全てで苦戦しています。これら用途向け売 7,948 上⾼は下半期での回復を⾒込んでいます。 半導体関連向け新製品であるプローブカードの耐熱性クリーニングシートの 販売を開始します。 +2.5% 一般研磨関連製品 市場の拡大が続くインドに新⼯場を設⽴予定です。活発な建設需要を
Slide 12: セグメント別見通し – 受託事業
02┃セグメント別⾒通し– 受託事業 受託事業(エンジニアリング事業) ハイテク関連製品同様に下半期での回復を⾒込んでいます。受託先の新規獲得が 進んでおり、安定した受託量の増加を目指します。 受託塗布・スリット(エンジニアリングサービス) ⿅沼事業所、北杜事業所の⽣産体制構築完了につき、稼働率の向上に努めま す。 北杜・⿅沼事業所の技術連携により、機械や⼈員、⽣産の稼働率を最大限に 引き出し売上拡大を目指します。 受託研磨(ウェーハプロセッシング) 次世代半導体に向けた専用の研磨装置や研磨材(スラリー・研磨フィルム) の開発に取り組みます。 研磨加⼯機、洗浄機の追加により⽣産能⼒を増強し、新
Slide 13: 免責事項及び注意事項
02┃免責事項及び注意事項 免責事項及び将来の⾒通しに関する注意事項 当社および当社グループの各部門に関する業界の動向についての⾒直しを含む、国内および諸外国の経済状況、 ならびに為替レートの変動その他の業績に影響を与える要因について、現時点で⼊⼿可能な情報をもとにした予 測を前提としており、実際の業績等はこの資料に記載されている将来の⾒通しとは大きく異なる可能性があるこ とをご留意ください Mipox株式会社2024年3月期 第1四半期決算説明資料(証券コード5381) 13
Slide 14: Appendix 会社概要
03 会社概要 Appendix Mipox株式会社2024年3月期 第1四半期決算説明資料(証券コード5381) 14
Slide 15: 会社概要
03┃会社概要 会 社 名 Mipox(マイポックス)株式会社 英 文 名 Mipox Corporation 創 業 大正14年(1925)年11月21日 設 ⽴ 昭和16年(1941)年12月12日 代表取締役社⻑ 渡邉 淳 (Jun Watanabe) 本 店 ・ 本 社 〒322-0014 栃⽊県⿅沼市さつき町18 株 式 市 場 名 東京証券取引所 スタンダード 証 券 コ ー ド 5381 Mipox株式会社2024年3月期 第1四半期決算説明資料(証券コード5381) 15
Slide 16: 社名の由来
03┃社名の由来 ミクロの研磨 Mipox(マイポックス)の名前の由来 MICRO POLISH ミクロの研磨を表す「Micro Polish」・鏡⾯の威⼒を表す 鏡⾯の威⼒ 「Mirror Power」双方の頭文字と、無限の可能性を秘めた MIRROR POWER 「X」を添えて「Mipox」となったのが由来です。 無限の可能性を秘めた X 1925 2013 独逸顔料合名会社 日本ミクロコーティング(株) Mipox株式会社 製品ブランド「MIPOX」 Mipox株式会社2024年3月期 第1四半期決算説明資料(証券コード5381) 16
Slide 17: Mipoxの使命
03┃ Mipoxの使命 『塗る・切る・磨くで世界を変える』 我々は1925年の創業以来、メーカーとして培ってきた当社のコア技術である 「塗る・切る・磨く」と共に発展してまいりました。 この「塗る・切る・磨く」を通して、世界の変化を⽀えることが我々が果たすべ き役割であり存在意義であります。 経営方針 エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上 受託事業からエンジニアリングサービス事業への転換 早い変化と多様性に対応できる経営基盤の整備 Mipox株式会社2024年3月期 第1四半期決算説明資料(証券コード5381) 17
Slide 18: 事業内容
03┃事業内容 「塗る、切る、磨く、観る」を極めた技術⼒ 創業から続く箔の製造技術を応用することで「塗る」「切る」「磨く」技術をコアにした事業を展開した企業であ り、最近では、当社の研磨品質が”市場に検査できる装置がない”というレベルにまで達し、検査装置の拡充も後押 しし、現在は「観る」技術もコア技術に加えた「塗る、切る、磨く、観る」をコア技術としています。 用途 Niche Market 塗る 切る 精密研磨 Coating Slitting 市場規模 Base Technology 中間研磨 磨く 観る Polishing Observation 粗研磨 Mas Market Mipox株
Slide 19: セグメント別事業内容
03┃セグメント別事業内容 Mipoxでは、⾃社製品の製造のみならず、受託事業も⼿がけております。 研磨業界において、世界シェアを誇る分野をもつニッチトップコンバーターです。 受託研磨加工 一般研磨関連製品 製品事業 ハイテク関連製品 受託事業 受託塗布・スリット 研磨材を開発・製造して、販売をしています。 受託研磨は、主に半導体用途を中心に、ウェーハをはじめとす 超精密研磨から一般研磨、装置や反射材など、世界中の幅広い る材料をお客様よりお預かりし、弊社が保有する設備(研磨装 用途で当社製品を提供しています。 置、洗浄機、検査装置)と弊社独⾃の研磨材を用いて、お客様 の要望に沿った研磨加⼯を
Slide 20: IRお問い合わせ
IRお問い合わせ https://www.mipox.co.jp/inquiry.html フェアディスクロージャーの観点から、公平な情報開示体 制と株主様と投資家の皆様へのお問合せ対応の維持を考慮 し、IRお問い合わせ窓口のお電話での対応をおこなってお りません。HPのお問い合わせフォームをご利用ください。 Mipox株式会社2024年3月期 第1四半期決算説明資料(証券コード5381) 20