Fukuvi Chemical Industry Co., Ltd. · TSE:7871

Fukuvi Chemical Industry — Q1 FY2027 Earnings Presentation

17 slides from Fukuvi Chemical Industry's earnings presentation, Aug 7, 2026

  1. Slide 1: 決算説明資料 2027年3月期 第1四半期(連結)

    決算説明資料 2027年3月期 第1四半期(連結) 2026年8月7日 フクビ化学工業株式会社 【東証スタンダード・名証メイン】 証券コード:7871

  2. Slide 2: 事業概要

    事業概要 建材事業 建材事業 住宅・非住宅分野 住宅設備・車両・インフラ分野 など CSE事業 CSE事業 建材事業 外装建材、内装建材、床関連材、 ユーザーのニーズに応えるOEM製品・ システム建材等の開発・製造・販売」 ODM製品等の開発・製造・販売 フクビのコア技術 複雑な断面形状をもつ製品を 成形する「異形押出成形技術」 樹脂の「配合・成形・加工」を一貫して行う開発型メーカー 高透明・低反射を実現する 「特殊コーティング技術」 反射防止付樹脂シートを主とする 海外市場向けの外装建材、内装 機能性コーティング製品の開発・ 建材等の開発・製造・販売 製造・販売 精密事業 モビリティー分野

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    決算ハイライト ➢ 売上高 107億77百万円 (前年同期比11.9%増) 売上総利益 32億71百万円 (前年同期比 9.9%増) 2027年3月期 ・製造原価の低減、生産効率の改善取り組みによる売上総利益の増益 第1四半期 連結業績 ➢ 営業利益 5億52百万円 (前年同期比43.8%増) (2026年4-6月) 経常利益 6億98百万円 (前年同期比45.2%増) 四半期純利益 5億 1百万円 (前年同期比50.5%増) ※親会社株主に帰属する純利益 中東情勢悪化により原油価格の急騰や安定的な原材料調達への懸念などがあっ 2027年3月期 たことから未定としておりました。依然として懸念が

  4. Slide 4: 2027年3月期 第1四半期決算概要

    2027年3月期 第1四半期決算概要 ➢ 成長・高付加価値分野へのリソース配分の見直しなど収益力強化に向けた全社的施策の推進、 適切なプライシングの実施、安定供給に努めた結果、売上高は前年同期比11.9%増。 ➢ 原材料等の調達コストの上昇に対して、製造原価の低減、生産効率の改善に取り組み売上総利益 は前年同期比9.9%増。 (単位:百万円、%) 2026年3月期 2027年3月期 増減 第1四半期 第1四半期 売上高 9,629 10,777 11.9↑ 売上総利益 2,976 3,271 9.9↑ 営業利益 384 552 43.8↑ 経常利益 481 698 45.2↑ 親会社株主に帰属

  5. Slide 5: 経営指標の推移

    経営指標の推移 (単位:倍、%) 2026年3月期 2027年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 増減 1Q累計 1Q累計 PBR 0.34 0.5 0.44 0.44 0.42 0.45 0.03↑ PER 7.9 10.57 11.15 10.36 11.64 8.93 2.71↓ ROIC 3.7 3.3 3.8 3.4 3.6 4.3 0.7↑ ROE 4.5 4.9 4.0 4.4 3.6 5.0 1.4↑ D/Eレシオ 0.028 0.034 0.030 0.027 0.030 0.024 0.006↓ ※各期間の当社株主に帰属する当期純

  6. Slide 6: 純利益前年比較 増減要因

    純利益前年比較 増減要因 ➢ 売上総利益:売上要因で355百万円増。一方で、原材料等の調達コスト上昇に対して、 製造原価低減や生産効率改善に努めたものの、売上高総利益率は悪化し、60百万円下押し。 ➢ 特別損益 :固定資産売却益および投資有価証券売却益のプラス要因により97百万円増。 (単位:百万円) 355 97 △ 60 30 18 △ 26 501 △ 100 △ 139 △8 333 168百万円増(50.5%増) 売上総利益 販管費 為替差損益 特別損益 非支配持分 (売上要因) (人件費) 2026年3月期 売上総利益 販管費 その他営業外損益 税金費用 2027年3月期 純利益

  7. Slide 7: 四半期ごと業績推移と通期業績予想

    四半期ごと業績推移と通期業績予想 (予想) (単位:百万円) 2,510 1,900 42,800 2,250 (予想) (予想) (予想) (予想) (予想) (予想) (予想) (予想) Copyright © FUKUVI CHEMICAL INDUSTRY CO.,LTD. All Rights Reserved. 7

  8. Slide 8: セグメント別の概況(建材事業)

    セグメント別の概況(建材事業) ➢ 中東情勢の悪化に伴うサプライチェーンの混乱や建材各社の供給不足・制限、価格高騰への先行き 不安による駆け込み需要に加え、原材料高騰等の影響を一定程度吸収するため迅速かつ適切な価格 転嫁を進めたことにより売上高は前年同期比 5.9%増、営業利益は 同17.2%増 。 ➢ 既存領域である防水部材や内装建材が好調に推移し売上を牽引したほか、成長領域においても材料 不足等の影響はあったものの高性能断熱材『フェノバボード』は前年同期比26.7%増と大きく 伸長。 (単位:百万円、%) 2026年3月期 2027年3月期 増減 第1四半期 第1四半期 売上高 6,104

  9. Slide 9: セグメント別の概況(CSE事業)

    セグメント別の概況(CSE事業) ➢ 床材が復調し前年同期比12.7%増と売上高を大きく伸ばしたことに加え、住宅内装部材、 浴室OEM部材の売上増加により、窓枠、冷蔵機器向け部材の売上減少分をカバーし、売上高 前年同期比8.5%増。 ➢ 利益面では、原材料価格の高騰を受け価格改定を行ったが、高騰の影響を吸収しきれず減益。 (単位:百万円、%) 2026年3月期 2027年3月期 増減 第1四半期 第1四半期 売上高 2,541 2,756 8.5↑ 売上総利益 369 338 8.4↓ 車両向け部材 マイクロバスの クーラーダクト など 営業利益 141 115 18.5↓ 床材 Copyri

  10. Slide 10: セグメント別の概況(精密事業)

    セグメント別の概況(精密事業) ➢ 車載向け部材の売上が大きく伸長したほか、非車載分野においてもレンズカバー製品が売上を牽引 したことにより、事業全体では売上高が前年同期比 121.7%増。 ➢ 売上増となる中、製造原価や経費(人件費除く)を抑え、収益性が大きく改善。 (単位:百万円、%) 2026年3月期 2027年3月期 増減 第1四半期 第1四半期 売上高 357 793 121.7↑ 車載分野 売上総利益 79 212 167.3↑ メーターカバー、 ヘッドアップディスプレイ など 非車載分野 営業利益 36 157 337.7↑ 電子機器(カメラレンズカバー)など Copyright

  11. Slide 11: セグメント別の概況(グローバル事業)

    セグメント別の概況(グローバル事業) ➢ ASEANや米国での建材ビジネスが順調に推移し、また、円安が進行した結果、増収に寄与。 ➢ 利益面では、各現地法人で取引先やアイテム別の採算管理を進めるとともに、原価や販管費(人 件費除く)を抑えた結果、赤字が縮小。 (単位:百万円、%) 2026年3月期 2027年3月期 増減 第1四半期 第1四半期 売上高 857 901 5.2↑ 売上総利益 223 242 8.7↑ 内装部材 営業利益 △16 △8 - 『ソフト巾木』 など フリーアクセスフロア 『OAフロア TN-50』 など Copyright © FUKUVI CHEMICAL INDU

  12. Slide 12: 配当の推移

    配当の推移 ➢ 累進配当を導入し、2期連続増配となる1株当たり年間配当金31円(前期比2円増)を予定。 (単位:円) 中間 記念 特別 期末 40 0.0% -10.0% 35 自己株258百万円 (予想) (35万株)取得 -20.0% 30 自己株351百万円 (62.7万株)取得 -30.0% 25 自己株199百万円 (35万株)取得 15.5 15.5 -40.0% 20 15.5 -50.0% 15.5 -60.0% 15 13 7.5 10 10 10 5 -70.0% 10 12.5 2.5 13.5 15.5 -80.0% 5 9 10.5 10.5 7.5 7.5 7.5

  13. Slide 13: 貸借対照表

    貸借対照表 ➢ 自己資本 402億30百万円、自己資本比率 72.5% (単位:百万円) 2026年3月期 2027年3月期 主な要因 第1四半期 第1四半期 流動資産 33,989 33,941 現金及び預金が2,306減、売上債権が1,926増、棚卸資産が171増 資産 固定資産 20,964 21,525 建設仮勘定が770増 資産合計 54,954 55,465 流動負債 11,075 11,406 仕入債務が158減、賞与引当金が365増 負債 固定負債 3,289 3,132 長期リース債務が45減、繰延税金負債が114減 負債合計 14,364 14,538 純資産合計 40,5

  14. Slide 14: 損益計算書

    損益計算書 (単位:百万円、%) 2026年3月期 2027年3月期 科目 増減 第1四半期 第1四半期 売上高 9,629 10,777 11.9↑ 売上原価 6,653 7,506 12.8↑ 売上総利益 2,976 3,271 9.9↑ 販売費及び一般管理費 2,592 2,719 4.9↑ 営業利益 384 552 43.8↑ 営業外収益 133 156 17.3↑ 営業外費用 36 10 72.2↓ 経常利益 481 698 45.2↑ 特別利益 0 121 - 特別損失 0 24 - 法人税等 137 276 101.5↑ 四半期純利益 343 519 51.3↑ 親会社株主に帰属

  15. Slide 15: 2027年3月期 第1四半期のトピックス

    2027年3月期 第1四半期のトピックス R&D 新製品 新製品 公共空間向けブランド『NEURAUM』の展開強化 高意匠「ルーバーKKAA」を発売 『NEURAUM』に新たな2製品を追加発売。公共空間向け製品の 福井県産間伐材と再生プラスチックを ラインナップを拡充し、 活用した再生木『プラスッド』の新製 まちづくり分野における 品「ルーバーKKAA」を発売。(デザイ 新たな価値創造と事業展 監修:隈研吾建築都市設計事務所) 開を推進。 デッキとあわせたシームレスな建築空 間を提案。 新製品 産学官連携 空調稼働後の教室において、未改修教室で 景観価値と施工効率を高める新製品を発売 断熱改修

  16. Slide 16: 2027年3月期 第1四半期のトピックス(成長戦略)

    2027年3月期 第1四半期のトピックス ・ 成長戦略 資源循環 5社連携で再生プラスチック資源循環モデルを構築 出光興産株式会社、株式会社竹中工務店、 ケミカルリサイクル・ジャパン、株式会社 プライムポリマーと共同で、使用済みプラ スチックを活用した再生プラスチックの製 造と建設資材への実装に成功。 成長投資 フクビ岡山第2生産拠点建設に向け20億円のシンジケートローンを契約 当社が100%出資する連結子会社であるフクビ岡山株式会社は、第2生産拠点の建設および設備導入 に向けた総額20億円のシンジケートローン契約を締結。生産能力の拡充と事業成長を支える投資資 金を確保し、今後の事業基盤強化を

  17. Slide 17: より詳細な情報は当社WEBサイトをご参照ください

    より詳細な情報は当社WEBサイトをご参照ください。 当社ホームページ 中期経営計画/企業価値向上2030~資本コストや https://www.fukuvi.co.jp/ 株価を意識した経営の実現に向けた対応について https://www.fukuvi.co.jp/ir/strategy 本資料に記載されている業績予想や将来予測等は、リスクや不確定要因を含みます。 実際の業績や結果は、様々な要因の変化により、記載の予想、計画、見通しとは大きく異なることがあり得ます。 本資料に記載されている情報は、情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。 当該情報に基づいて

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