Fukuvi Chemical Industry Co., Ltd. · TSE:7871

Fukuvi Chemical Industry — Q3 FY2026 Earnings Presentation

17 slides from Fukuvi Chemical Industry's earnings presentation, Feb 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 第3四半期決算(連結)説明資料

    2026年3月期 第3四半期決算(連結)説明資料 2026年2月12日 広報・IR推進室

  2. Slide 2: 事業概要

    事業概要 建材事業 建材事業 住宅・非住宅分野 住宅設備・車輌・インフラ分野 など CSE事業 CSE事業 建材事業 外装建材、内装建材、床関連材、 ユーザーのニーズに応えるOEM製品・ システム建材等の開発・製造・販売」 ODM製品等の開発・製造・販売 フクビのコア技術 複雑な断面形状をもつ製品を 成型する「異形押出成形技術」 樹脂の「配合・成形・加工」を一貫して行う開発型メーカー 高透明・低反射を実現する 「特殊コーティング技術」 反射防止付樹脂シートを主とする 海外市場向けの外装建材、内装 機能性コーティング製品の開発・ 建材等の開発・製造・販売 製造・販売 精密事業 モビリティー分野

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    決算ハイライト ➢ 売上高 302億25百万円 (前年同期比+0.5%) 売上総利益 92億 9百万円 (前年同期比+1.8%) 2026年3月期 ・原価を抑えたことによる売上総利益の増益 第3四半期業績 12億47百万円 (前年同期比△1.7%) (2025年10-12月) ➢ 営業利益 経常利益 15億92百万円 (前年同期比+1.3%) 親会社株主に帰属する四半期純利益 12億58百万円(前年同期比+19.5%) 賃上げやIT関連費用の増大など固定費の利益圧迫により営業利益が減益と 2026年3月期 なったが、増産体制整備などの施策実行により第4四半期の売上高および 業績予想 営業利益の

  4. Slide 4: 2026年3月期 第3四半期決算概要

    2026年3月期 第3四半期決算概要 ➢ 売上高は前年同期に比べ0.5%増収となり、 売上原価を抑えたことにより、売上総利益率が改善し、 売上総利益が1.8%増益。販管費ではデジタル関連費用の増加影響により、営業利益が前年同期 比1.7%減益。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減率(%) 第3四半期 第3四半期 売上高 30,089 30,225 0.5 売上総利益 9,048 9,209 1.8 営業利益 1,269 1,247 △1.7 経常利益 1,571 1,592 1.3 親会社株主に帰属する中間純利益 1,053 1,258 19.5 Copyright ©

  5. Slide 5: 経営指標の推移

    経営指標の推移 2025年3月期 2026年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 増減 第3四半期 第3四半期 PBR 0.38倍 0.34倍 0.5倍 0.44倍 0.40倍 0.48倍 0.08pt PER 10.78倍 7.9倍 10.57倍 11.15倍 10.51倍 11.02倍 0.52pt ROIC 3.2% 3.7% 3.3% 3.8% 4.0% 3.7% △0.4pt ROE 3.5% 4.5% 4.9% 4.0% 3.9% 4.5% 0.6pt D/Eレシオ 0.028 0.028 0.034 0.030 0.032 0.027 △

  6. Slide 6: 純利益前年比較 増減要因

    純利益前年比較 増減要因 ➢ 売上が136百万円増加し、売上総利益が41百万円増加。 ➢ 売上総利益率が前期比0.4ポイント上昇したことにより、120百万円売上総利益が増加。 ➢ 営業外損益:為替差益24百万円増加とプラス要因。 ➢ 特別利益 :投資有価証券売却益等の計上により153百万円増加とプラス要因。 (単位:百万円) 240 120 1,258 △ 45 △ 10 1,053 41 △ 21 24 19 △ 161 205百万円増益(+19.5%) 売上要因 販管費 為替差損益 特別損益 非支配持分 (人件費) 2025年3月期 売上高総利益率 販管費 その他営業外損益 税金費用 20

  7. Slide 7: 四半期ごと業績推移と通期業績予想

    四半期ごと業績推移と通期業績予想 (単位:百万円) Copyright © FUKUVI CHEMICAL INDUSTRY CO.,LTD. All Rights Reserved. 7

  8. Slide 8: セグメント別の概況(建材事業)

    セグメント別の概況(建材事業) ➢ 新設住宅着工数が前年同期比13.7%減という厳しい環境から、事業全体の売上高は同1.9%減、 営業利益は同8.3%減と減収減益を余儀なくされる。 ➢ 中期経営計画の重点事業領域である断熱事業が同 6.3%増、環境配慮型商品が 同34.5%増 と力強く伸長し、汎用品の減少分を大きくカバー。この領域は引き続き伸長すると予想。 ➢ 廃校を活用した断熱改修実証プロジェクト始動による認知度向上や本部横断の事業拡大プロジェ クトの加速などにより、収益機会の更なる拡大を目指す。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率(%) 第3四半期 第3四

  9. Slide 9: セグメント別の概況(CSE事業)

    セグメント別の概況(CSE事業) ➢ 建築資材系OEM品の中でも床材が伸び悩んだが、非建築資材系OEM品のうち、 イルミネーション部材『光ガイディングバー』が前年同期比487.4 %の増と顕著な伸び を示し、物流資材『樹脂製フォークガード』や、バスなどの大型車両向け部材が引き続き 好調に推移。事業全体では、売上高が前年同期比0.2%の増収。 ➢ 利益面では、固定費削減が利益を押し上げ、 営業利益で同76.3%の増益。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率(%) 第3四半期 第3四半期 視認性の高いフォークリフトの 売上高 7,605 7,621 16 0.2 衝

  10. Slide 10: セグメント別の概況(精密事業)

    セグメント別の概況(精密事業) ➢ カメラやセンサーなどの電子機器向け部材を中心に非車載分野が前年同期並みの水準と なった一方、車載向け反射防止部材が同40.6%増と好調に推移し、事業全体では 売上高が前年同期比 12.0%の増収。 ➢ 製造ラインの生産性向上にも継続して取り組み、営業利益で同103.9%の増益と 収益性が改善。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率(%) 第3四半期 第3四半期 売上高 1,242 1,390 148 12.0 車載分野 メーターカバー、 売上総利益 243 396 126 52.0 ヘッドアップディスプレイ など 営業利益 1

  11. Slide 11: セグメント別の概況(グローバル事業)

    セグメント別の概況(グローバル事業) ➢ ベトナム・タイの各現法の建材ビジネスが順調に推移しており、さらなる事業拡大に向けて ASEAN地域での顧客開拓に注力。また、米国現地法人の建材OEM品や海外向け車両部材が 好調に推移した結果、全体で売上高が前年同期比 14.6%の増収。 ➢ 利益面では、経費削減により営業利益が黒字に転換。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率(%) 第3四半期 第3四半期 売上高 2,481 2,844 363 14.6 売上総利益 583 769 186 31.9 内装部材 『ソフト巾木』 など 営業利益 △102 26 128 -

  12. Slide 12: 配当の推移

    配当の推移 ➢ 2026年3月期は年間27円の配当(増配)を予定。 ➢ 株主還元の充実を図るため累進配当を導入。 30 45.0% (予想) 38.0% 38.9% 40.0% 25 36.2% 31.4% 35.2% 35.0% 33.9% 13 20 27.0% 27.4% 30.0% 13.5 30.0% 26.8% 15.5 25.0% 15 13 7.5 20.0% 10 10 10 7.5 12.5 10 15.0% 13.5 10.0% 5 9 10.5 10.5 7.5 7.5 7.5 7.5 7.5 5.0% 5 0 0.0% 2017年 2018年 2019年 2020年

  13. Slide 13: 貸借対照表

    貸借対照表 ➢ 自己資本 382億52百万円、自己資本比率 71.2% ➢ 純資産において、成長戦略の一環として子会社であるリフォジュール株式会社の株式を 追加取得したため、非支配株主持分が2億61百万円減少。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減 主な要因 第3四半期 第3四半期 流動資産 35,454 34,374 △1,080 売上債権が2,235増加、現金及び預金が3,524減少 資産 固定資産 17,783 19,321 1,538 投資有価証券が1,373増加 資産合計 53,237 53,695 458 流動負債 13,394 11,890 △1,504 仕

  14. Slide 14: 損益計算書

    損益計算書 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 対前年同期 科目 第3四半期 第3四半期 第3四半期増減 売上高 30,089 30,225 136 売上原価 21,040 21,015 △25 売上総利益 9,048 9,209 161 販売費及び一般管理費 7,780 7,962 182 営業利益 1,269 1,247 △22 営業外収益 333 385 52 営業外費用 31 40 9 経常利益 1,571 1,592 21 特別利益 38 191 153 特別損失 104 18 △86 法人税等 410 455 45 四半期純利益 1,096 1,311 215 親

  15. Slide 15: 2026年3月期 第3四半期のトピックス(製品・技術開発)

    2026年3月期 第3四半期のトピックス 製品・技術開発 新製品 産学連携 プ ラ ス ッ ド 再生木『PLUSWOOD-NR』を発売 早稲田大学との共同研究 再生木『プラスッド(福井県産材入り)』、 2023年度から「居心地の良いベンチ 『PLUSWOOD-TM(とうきょうの木・ を明らかにするための共同研究」を 多摩産材入り)』に加え、新たに奈良 継続しており、2024年度の研究結果 県産材入り再生木『PLUSWOOD-NR』を が2025年9月に開催された日本建築 ラインナップしました。 学会大会で発表されました。 受賞・表彰 R&D 『プラスッド デッキND KKAA』が 熱可塑性炭素

  16. Slide 16: 2026年3月期 第3四半期のトピックス(経営基盤の強化)

    2026年3月期 第3四半期のトピックス ・ 経営基盤の強化 成長戦略 人的資本経営 フクビ・リフォジュールアーキテクツ株式会社 「育児休業取得支援制度」を導入 (2026年4月1日の効力発生予定日) 2025年12月より、従業員が安心して育児休業を取得できる グループ内で分散していた工事事業を当社100%出資連結 職場環境をさらに充実させるため、育児休業取得者の業務を 子会社であるリフォジュール株式会社に統合・集約。 フォローする従業員に特別手当を支給し、業務調整や心理的 工事を通じて新たなソリューションを創造し、社会課題の 負担を軽減する「育児休業取得支援制度」を導入。 解決に貢献する「開

  17. Slide 17: より詳細な情報は当社WEBサイトをご参照ください

    より詳細な情報は当社WEBサイトをご参照ください。 当社ホームページ 中期経営計画/企業価値向上2030~資本コストや https://www.fukuvi.co.jp/ 株価を意識した経営の実現に向けた対応について https://www.fukuvi.co.jp/ir/strategy 本資料に記載されている業績予想や将来予測等は、リスクや不確定要因を含みます。 実際の業績や結果は、様々な要因の変化により、記載の予想、計画、見通しとは大きく異なることがあり得ます。 本資料に記載されている情報は、情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。 当該情報に基づいて

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