Fukuvi Chemical Industry Co., Ltd. · TSE:7871

Fukuvi Chemical Industry — Q2 FY2026 Earnings Presentation

18 slides from Fukuvi Chemical Industry's earnings presentation, Nov 14, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第2四半期決算(連結)説明資料

    2026年3月期 第2四半期決算(連結)説明資料 2025年11月14日 広報・IR推進室

  2. Slide 2: 事業概要

    事業概要 建材事業 建材事業 住宅・非住宅分野 住宅設備・車輌・インフラ分野 など CSE事業 CSE事業 建材事業 外装建材、内装建材、床関連材、 ユーザーのニーズに応えるOEM製品・ システム建材等の開発・製造・販売」 ODM製品等の開発・製造・販売 フクビのコア技術 複雑な断面形状をもつ製品を 成型する「異形押出成形技術」 樹脂の「配合・成形・加工」を一貫して行う開発型メーカー 高透明・低反射を実現する 「特殊コーティング技術」 反射防止付樹脂シートを主とする 海外市場向けの外装建材、内装 機能性コーティング製品の開発・ 建材等の開発・製造・販売 製造・販売 精密事業 モビリティー分野

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    決算ハイライト ➢ 売上高 195億14百万円 (前年同期比△0.5%) 売上総利益 59億17百万円 (前年同期比+2.8%) ・原価を抑えたことによる売上総利益の増益 2026年3月期 中間業績 (2025年4-9月) ➢ 営業利益 7億19百万円 (前年同期比+13.3%) 経常利益 8億79百万円 (前年同期比+25.5%) 親会社株主に帰属する中間純利益 6億2百万円(前年同期比+27.6%) 2026年3月期 当中間業績は概ね直近に公表されている想定業績に沿う結果であったこと 業績予想 を踏まえ、直近に公表されている業績予想からの修正無し。 株主還元 累進配当を導入し、直近に公表さ

  4. Slide 4: 2026年3月期 第2四半期決算概要

    2026年3月期 第2四半期決算概要 ➢ 売上高は前年同期に比べ0.5%減収となったものの、 売上原価を抑えたことにより、売上総利益率が 改善し、売上総利益が2.8%増益。販管費ではデジタル関連費用などの増加はあったものの、全体 として微増にとどめた結果、営業利益が前年同期比13.3%増益。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減率(%) 中間 中間 売上高 19,612 19,514 △0.5 営業利益 635 719 13.3 経常利益 700 879 25.5 親会社株主に帰属する中間純利益 472 602 27.6 Copyright © FUKUVI CHEMIC

  5. Slide 5: 経営指標の推移

    経営指標の推移 2025年3月期 2026年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 増減 中間 中間 PBR 0.38倍 0.34倍 0.5倍 0.44倍 0.40倍 0.47倍 0.08pt PER 10.78倍 7.9倍 10.57倍 11.15倍 15.29倍 14.73倍 △0.56pt ROIC 3.2% 3.7% 3.3% 3.8% 3.1% 3.4% 0.3pt ROE 3.5% 4.5% 4.9% 4.0% 2.6% 3.2% 0.7pt D/Eレシオ 0.028 0.028 0.034 0.030 0.032 0.028 △0.004p

  6. Slide 6: 純利益前年比較 増減要因

    純利益前年比較 増減要因 ➢ 売上が98百万減少したことにより、29百万円売上総利益が減少 ・精密事業・グローバル事業が順調に推移したものの、建材事業の伸び悩みが要因。 ➢ 売上総利益率が前期比1.0ポイント上昇したことにより、192百万円売上総利益が増加。 ➢ 営業外損益:前期は為替差損40百万円、当期は為替差益7百万円とプラス要因。 (単位:百万円) 192 7 47 23 48 10 602 △ 82 △ 86 472 △ 29 130百万円増益(+27.6%) 売上要因 販管費 為替差損益 特別損益 非支配持分 (人件費) 2025年3月期 売上高総利益率 販管費 その他営業外損益 税

  7. Slide 7: 四半期ごと業績推移と通期業績予想

    四半期ごと業績推移と通期業績予想 (単位:百万円) Copyright © FUKUVI CHEMICAL INDUSTRY CO.,LTD. All Rights Reserved. 7

  8. Slide 8: セグメント別の概況(建材事業)

    セグメント別の概況(建材事業) ➢ 中期経営計画における重点事業領域である断熱事業は売上高が前年同期比 8.4%増、 非住宅分野は 同7.0%増 となり、汎用品の売上高の減少をカバー。 環境配慮型商品ブランド「Fukuvalue」についても、同17.3%増 と順調に推移。 ➢ 事業部全体では、同1.6%の減収となったものの、原価低減や価格改定への継続的な 取り組みにより収益性が改善し、営業利益で同1.4%の増益。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率(%) 中間 中間 売上高 12,529 12,333 △196 △1.6 売上総利益 4,542 4,547 6

  9. Slide 9: セグメント別の概況(CSE事業)

    セグメント別の概況(CSE事業) ➢ 建築資材系OEM品の中でも床材、窓枠が伸び悩んだが、非建築資材系OEM品のうち、 インバウンド需要によりバスなどの大型車両向け部材が引き続き好調に推移し、 事業部全体では、売上高が前年同期比 0.5%の増収。 ➢ 利益面では、収益改善および生産性改善に向けた継続的な取り組みを実施し、 営業利益で同117.4%の増益。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率(%) 中間 中間 売上高 4,975 5,002 27 0.5 車両向け部材 マイクロバスの クーラーダクト など 売上総利益 592 703 110 18.6 営業利益

  10. Slide 10: セグメント別の概況(精密事業)

    セグメント別の概況(精密事業) ➢ 車載向け反射防止部材は前年並みで推移する中、カメラやセンサーなどの電子機器向け部材 を中心に、非車載分野が伸長し、事業全体では売上高が前年同期比 4.0%の増収。 ➢ 製造ラインの生産性向上にも継続して取り組み、営業利益で同137.6%の増益と 収益性が改善。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率(%) 中間 中間 売上高 772 803 31 4.0 車載分野 メーターカバー、 売上総利益 130 196 66 50.9 ヘッドアップディスプレイ など 営業利益 46 109 63 137.6 非車載分野 電子機器(カメラレ

  11. Slide 11: セグメント別の概況(グローバル事業)

    セグメント別の概況(グローバル事業) ➢ ベトナム・タイの各現法の建材ビジネスが順調に推移しており、さらなる事業拡大に向けて ASEAN地域での顧客開拓に注力。また、米国現地法人の建材OEM品や海外向け車両部材が 好調に推移した結果、全体で売上高前年同期比 1.4%の増収。 ➢ 利益面では、経費削減により営業赤字が20百万円縮小。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率(%) 中間 中間 売上高 1,748 1,773 25 1.4 売上総利益 399 428 30 7.4 内装部材 『ソフト巾木』 など 営業利益 △67 △47 20 30.2 フリーアクセスフ

  12. Slide 12: 配当の推移

    配当の推移 ➢ 2026年3月期は年間27円の配当(増配)を予定。 ➢ 株主還元の充実を図るため累進配当を導入。 30 45.0% (予想) 38.0% 38.9% 40.0% 25 36.2% 31.4% 35.2% 35.0% 33.9% 13 20 27.0% 27.4% 30.0% 13.5 30.0% 26.8% 15.5 25.0% 15 13 7.5 20.0% 10 10 10 7.5 12.5 10 15.0% 13.5 10.0% 5 9 10.5 10.5 7.5 7.5 7.5 7.5 7.5 5.0% 5 0 0.0% 2017年 2018年 2019年 2020年

  13. Slide 13: 貸借対照表

    貸借対照表 ➢ 自己資本 375億円、自己資本比率 70.1% ➢ 純資産において、成長戦略の一環として子会社であるリフォジュール株式会社の株式を 追加取得したため、非支配株主持分が3億5百万円減少。 2025年3月期 2026年3月期 増減 主な要因 中間 中間 流動資産 35,454 34,558 △896 現金及び預金が511減少、売上債権が456減少 資産 固定資産 17,783 18,969 1,186 投資有価証券が1,093増加 資産合計 53,237 53,527 290 流動負債 13,394 12,712 △682 仕入債務が353減少、未払法人税等が115減少 負債 固定

  14. Slide 14: 損益計算書

    損益計算書 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 対前年同期 科目 中間 中間 中間期増減 売上高 19,612 19,514 △98 売上原価 13,858 13,597 △261 売上総利益 5,753 5,917 164 販売費及び一般管理費 5,118 5,197 79 営業利益 635 719 84 営業外収益 160 185 25 営業外費用 95 26 △69 経常利益 700 879 179 特別利益 2 11 9 特別損失 19 4 △15 法人税等 180 263 83 中間純利益 503 623 120 親会社株主に帰属する中間純利益 472 602 13

  15. Slide 15: 連結キャッシュフロー計算書

    連結キャッシュフロー計算書 ➢ 営業活動によるキャッシュフロー 前年同期比 16億26百万円減 ➢ 現物及び現金同等物 前期末比 5億11百万円減 2025年3月期 2026年3月期 当中間連結会計期間 対前年同期との 中間 中間 主なキャッシュ・フローの内訳 増減 プラス要因 :税金等調整前中間純利益886、減価償却658 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,603 978 マイナス要因:法人税等の支払331 △1,626 ※1 投資活動によるキャッシュ・フロー △114 △661 マイナス要因:機械設備等の取得486、無形固定資産取得57 △546 マイナス要因:配当金の支払306、連結

  16. Slide 16: 2026年3月期 第2四半期のトピックス

    2026年3月期 第2四半期のトピックス 技術成果 産学官連携 R&D 廃校を活用した断熱改修実証プロジェクトを開始 熱可塑性炭素繊維複合材(CFRTP)のNEDO事業を完遂 南越前町(福井県南条郡)、福井大学との産学官連携の取り組み 一貫製造プロセスの確立により生産性の向上とともに、低コスト で次世代型学校整備モデルの構築を目指す。 化、製造エネルギーの大幅な削減が可能となる。 イノベーション PFAS(フッ素化合物)を使用しない『光ガイディングバーPFASフリータイプ』を新たに開発 欧州を中心に世界的規制強化が進んでいる発光性能維持のために一般的に使用されてきたPFASに いちはやく着目。

  17. Slide 17: 2026年3月期 第2四半期のトピックス

    2026年3月期 第2四半期のトピックス ・ PR/戦略 IR説明会 展示会 個人投資家向け説明会への参加 北陸最大級の展示会「北陸技術交流テクノフェア2025」 に出展 大和インベスター・リレーションズ主催「個人投資家向けオンラ イン説明会」、名古屋証券取引所主催「名証IRエキスポ」に参加 当社ブースでは「“学校”と“学び”のための3プロジェクト」と し、個人投資家さまへ向けたIR活動を展開。 題して、産官学連携による廃校での断熱改修・実証実験、廃校 から出た廃材のアップサイクル プロジェクトに関する展示、木粉 樹脂を用いた文教施設・建築資材 を創造する学生アイディア創出コ ンペの結果紹介を

  18. Slide 18: より詳細な情報は当社WEBサイトをご参照ください

    より詳細な情報は当社WEBサイトをご参照ください。 当社ホームページ 中期経営計画/企業価値向上2030~資本コストや https://www.fukuvi.co.jp/ 株価を意識した経営の実現に向けた対応について https://www.fukuvi.co.jp/ir/strategy 本資料に記載されている業績予想や将来予測等は、リスクや不確定要因を含みます。 実際の業績や結果は、様々な要因の変化により、記載の予想、計画、見通しとは大きく異なることがあり得ます。 本資料に記載されている情報は、情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。 当該情報に基づいて

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