Okamoto Glass Co., Ltd. · TSE:7746
Okamoto Glass — FY2023 Earnings Presentation
7 slides from Okamoto Glass's earnings presentation, Jun 4, 2024
Slide 1: 2023年度通期決算説明会: 損益計算書の状況・セグメント別売上高
Ⅰ 財務・業績の概況 1. 損益計算書の状況 2023年度通期 2. セグメント別売上高 (2023年4月1日~2024年3月31日) 決算説明会 3. 売上高・利益の推移 4. 貸借対照表の状況 (東証スタンダード 7746) 5. キャッシュフローの状況 6. 2024年2月14日予想と着地 2024年6月4日 特殊ガラスと薄膜で光を科学する 2 I 1. 損益計算書の状況 I 2. セグメント別売上高 (単位:百万円・%) (単位:百万円) 光学事業 7,000 売上:1,968百万円 前年度比 13.5%減収 セグメント利益:327百万円 前年度比 14.2%減益 2022年度 202
Slide 2: 売上高・利益の推移、貸借対照表、キャッシュフロー、予想と着地
I 3. 売上高・利益の推移 I 4. 貸借対照表の状況 中国での個人消費と設備投資の低迷、プロジェクターメーカー各社の在庫 (単位:百万円) 調整の長期化などにより、通期の売上高及び営業利益はいずれも前年度比 減少した。 2022年度末 2023年度末 前年度末対比 当年度上期と当年度下期の比較では、下期に売上高、営業利益のいずれも 大きく改善した。 流動資産 3,818 4,123 305 固定資産 3,772 3,864 91 (単位:百万円) 売上高の推移 (単位:百万円) 営業利益の推移 8,000 資産合計 7,590 7,987 397 上期 上期 下期 300 下期 流動負債
Slide 3: 2024年度について: 業績予想・株主還元
Ⅱ 2024年度について Ⅱ1.業績予想・株主還元 (1/3) 2024年度は機能性薄膜・ガラス事業を中心に売上拡大を見込む 1. 業績予想・株主還元 プロジェクターメーカーの部品在庫の調整が一巡し、フライアイレンズの 光学事業 売上回復を見込む。 2. 主要な取り組み 機能性薄膜・ 5G通信部品用ガラスフリットの売上拡大、放熱基板の本格量産を ガラス事業 見込む。 (1)コアコンピタンス【硝材開発】 ① 電子部品用フリット 反射鏡生産用ガラス溶融炉の更新設備投資が2024年10月に完了することに伴う 減価償却費増加、労務費上昇など固定費を中心としたコスト増加要因はあるが、 ② ガラス封止蛍光
Slide 4: 電子部品用フリット・ガラス封止蛍光体
Ⅱ2.(1)【硝材】 ① 電子部品用フリット Ⅱ2(1)【硝材】 ② ガラス封止蛍光体 5G/6G通信向けガラスフリットでDX推進に貢献していく 発光効率の高さなどから「青色LED+蛍光体」の白色光が広く普及 当社製ガラスフリット(=非磁性材料) 高周波・ミリ波通信デバイスに使用される電子部品の主要構成材料である を使用したグリーンシート 青色LED光で黄色蛍光体を光らせると発光効率が高く、LEDの素子数も少なくできる。 非磁性材料を生産。新たなBeyond5G/6G用材料を開発 これまでは蛍光体を樹脂で封止することが多かった。 ・基地局 通信デバイス用 ・モバイル端末用 ・IoT機器 5G通
Slide 5: 放熱基板・固体光源対応レンズ
Ⅱ2.(1)【硝材】 ③ 放熱基板(3/3) Ⅱ2.(2)【成型】 ① 固体光源対応レンズ ■ 設備稼働状況等 高精度・微細・複雑形状レンズの実現で、 ・事業再構築補助事業完了(2023年8月4日) 固体光源化による顧客要求仕様変化に確実に対応 「ゼロエミッションを実現する高機能放熱基板の製造(新事業展開)」 プロジェクター分野 -固体光源化・小型化 【株式会社U-MAPとの連携の下で当社が想定している事業範囲】 従来の使用目的(光照射の高密度化及び均一性)に加え、今後、固体光源化による拡散板用 当社が有するLTCC技術を活用し、シート塗工から焼成までの基板製造を担う。 途も増加していくも
Slide 6: ガラス封止蛍光体との複合化・次世代車載部品への展開
Ⅱ2.(3)【薄膜】ガラス封止蛍光体との複合化(2/2) Ⅱ2.(4)次世代車載部品への展開 「硝材」「成型」「薄膜」3つのコア技術を進化させ、次世代車載部品への採用を狙う 対応する技術 反射型・透過型蛍光体プレートの新商品提案・顧客開拓状況 ・独自成型技術G-injection®の進化で、複雑立体形状/両面形状レンズを実現 硝材 ライティング ・固体光源に対応したガラス封止蛍光体「PiG (Phosphor in Glass) 」の提案 成型 FP・GI プロジェクター用光源、各種医療用照明、業務用測定機器向けに試作・量産中 →国内Tier1よりADB用ガラスレンズ2種を量産受注 薄膜 反射
Slide 7: ガラスプロダクトブランド illumiiro
Ⅲ2.ガラスプロダクトブランド illumiiro ガラス成型技術と蒸着技術をより多くの方に知って頂きたいという思いのもと、 一般消費者向けのガラスプロダクトブランドを立ち上げた。 本日は当社説明会へ 第1弾商品「yura glass」を2024年6月発売開始 ご出席いただきありがとうございました。 今後ともご指導とご鞭撻を賜りますよう 柏の葉T-SITE(千葉県柏市)に 期間限定(2024年6月1日~9日)で出店 お願い申し上げます。 側面に120°ずつ施された3面デザイン (注)スライドに記載された当社の見通し、戦略等は将来の市場 動向、消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、 異