Obayashi Corporation · TSE:1802

Obayashi — Q2 FY2018 Earnings Presentation

11 slides from Obayashi's earnings presentation, Nov 10, 2017

  1. Slide 1: 平成30年3月期 第2四半期 決算説明会

    平成30年3月期 第2四半期 決算説明会 平成29年11月10日 免責事項 当資料に記述されている業績予想並びに将来予測は、発表時点で入手可能 な情報に 基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため実際の業績は、様々な要因の変化により、記述されている将来の見通しとは 大きく異なる結果となる可能性があります。 また、当資料は投資家判断の参考となる情報 提供を目的とするものであり、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。

  2. Slide 2: 連結経営成績 - 第2四半期実績 -

    平成30年3月期 第2四半期 決算実績説明 連結経営成績 - 第2四半期実績 - 別冊「決算説明資料」、1ページ「サマリー情報」上段 連結経営成績をご覧ください。 <連結経営成績> 売上高 9,174億円 (対前年同期比 + 6.8%) 営業利益 623億円 (対前年同期比 + 5.4%) 経常利益 660億円 (対前年同期比 +10.0%) 親会社株主に帰属する 四半期純利益 483億円 (対前年同期比 +16.4%) → 前年同期に続き、全ての項目で過去最高値を更新 <配当の状況> 第2四半期末14円 + 期末14円 = 年間配当28円 配当予想の修正なし 4

  3. Slide 3: 個別・連結損益計算書トピック - 第2四半期実績 -

    個別損益計算書トピック - 第2四半期実績 - 資料2ページ「ハイライト情報」上段右側 個別第2四半期実績(前年同期比)をご覧ください。 <完成工事高> 6,334億円 (前年同期比+243億円) 建 築 4,971億円 (前年同期比+266億円) →大型工事の順調な進捗による 土 木 1,363億円 (前年同期比△22億円) <完成工事総利益> 819億円 (前年同期比+65億円) 建 築 591億円 (前年同期比+49億円) 利益率 11.9% (前年同期比+0.4pt) 土 木 228億円 (前年同期比+16億円) 利益率 16.8% (前年同期比+1.5pt) →建築は完成工事高の増、

  4. Slide 4: 有利子負債残高・受注高 - 第2四半期実績 -

    有利子負債残高 - 第2四半期実績 - 資料2ページ「ハイライト情報」下段 「有利子負債残高」の左側「連結」をご覧ください。 <連結有利子負債合計> 29年3月末(期首)2,733億円 29年9月末(期末)2,910億円 差引期中増減 + 176億円 ・平成30年3月末の見通しは2,700億円で変更なし ・堅調な国内建設事業収支から得られた営業キャッシュフローを利用して、 「中期経営計画2017」による投資を継続 7 受 注 高 -第2四半期実績- 資料3ページ「ハイライト情報」下段 「受注高」の右側「個別」(発表値比)をご覧ください。 <個別> 建 築 4,306億円 (発表値比 △1,39

  5. Slide 5: 通期業績見通しおよび中期経営計画2017の進捗状況について

    ■平成 30 年3月期の通期業績見通しおよび「中期経営計画 2017」の進捗状況について説 明します。 R

  6. Slide 6: 2017年度業績見通し(連結)

    2017 年度業績見通し(連結) ・上期の実績はほぼ発表値どおりとなり、通期についても計画どおり順調に推移してお り見通し値に変更はありません。 ・売上高(2014 年度以降4年連続)および営業利益、当期純利益(2015 年度以降3年 連続)で過去最高を更新する見通しです。 ・主要指標については次のとおりです。 <売上高> 1 兆 9,150 億円(前年度比+422 億円) <営業利益> 1,345 億円(前年度比+7億円) <営業利益率> 7.0%(前年度比▲0.1 ポイント) <経常利益> 1,400 億円(前年度比▲1億円) <親会社株主に帰属する当期純利益> 950 億円(前年度比+4

  7. Slide 7: 2017年度業績見通し(単体)

    2017 年度業績見通し(単体) ・連結業績と同様に、通期の見通し値に変更はありません。 ・主要指標については次のとおりです。 <完成工事高> 1 兆 3,050 億円(前年度比+191 億円) 【建 築】 9,950 億円(前年度比 +34 億円) 【土 木】 3,100 億円(前年度比+156 億円) <売上高> 1 兆 3,250 億円(前年度比+209 億円) <完成工事総利益・利益率> 【建 築】 1,230 億円(前年度比+35 億円) 12.4%(前年度比+0.3 ポイント) 【土 木】 445 億円(前年度比▲27 億円) 14.4%(前年度比▲1.7 ポイント) 【建土計】

  8. Slide 8: 中期経営計画2017の進捗状況(主な経営指標)

    中期経営計画 2017 の進捗状況(主な経営指標) ・経営指標についても目標達成に向けて順調に推移しています。 ・主な経営指標については次のとおりです。 <自己資本額> 6,519 億円(前年度比+577 億円) 利益剰余金 3,697 億円(前年度比+347 億円) <自己資本比率> 32.1% (前年度比+2.6 ポイント) <ネット有利子負債> 1,258 億円(前年度比+471 億円) 有利子負債 2,910 億円(前年度比+176 億円) 現預金 1,651 億円(前年度比▲294 億円) (ネット有利子負債は、当上期に大林道路の完全子会社化などの投資を進めたこと により増加) <1

  9. Slide 9: 分野別の取り組み(国内建設・海外建設)

    分野別の取り組み 【国内建設】 ◇働き方改革の推進 ・将来の担い手にとって建設業をより魅力のある産業とするため、積極的に「働き方 改革」を推進しています。 ・本年9月には、長時間労働の削減および休日取得促進を目的として「働き方改革推進 プロジェクトチーム」を設置し、社長直轄で各種施策の立案・遂行を進めています。 ・工事現場では4週8閉所の実施・定着を目指していきます。 ◇生産性向上への取り組み ・現場作業の効率を上げるために、IoT、AI、ロボティクスなどの技術革新を取 り込んだ省力化構工法の開発を推進しています。 ・掲載の写真は、当社が開発した鉄骨柱・梁の溶接作業のすべてを自動化する「現場

  10. Slide 10: 分野別の取り組み(開発事業・新領域事業・技術)

    【開発事業】 ◇IoT、AI等イノベーションを活用した施設運営の推進 ・2017 年9月から大林新星和不動産が所有する oak 神田鍛冶町(2017 年 8 月完成)に おいて、IoT 技術を用いて建物内外の多様な情報を集約し AI 技術を活用することに より建物利用者の快適性・利便性を高め、最適な建物管理を実現する次世代ビルマネ ジメントシステムの実証運用を開始しました。 ・今後は本システムを、BIM データと連携することや、複数の建物から収集したビッ グデータと AI 技術を用いて施設運営を最適化するエリアマネジメントシステムへ発 展させることをめざしていきます。 【新領域事業】 ◇再生可

  11. Slide 11: 中期経営計画2017の進捗状況(投資計画)

    中期経営計画 2017 の進捗状況(投資計画) ・中期経営計画 2017 の5年間で 4,000 億円(年度平均 800 億円)投資する計画に対 し、上期の投資(733 億円)は順調に進捗しました。 以上

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