Slide 1: ㈱SDSホールディングス2022年3月期決算資料
㈱SDSホールディングス2022年3月期決算資料 東証スタンダード コード1711 2022年5月 1
Slide 2: 2022753 A HA te SIC OUT
2022753 A HA te SIC OUT
Slide 3: SDSホールディングス 2022年3月期実績
SDSホールディングス 2022年3月期実績 財務体質の強化を実現、大規模M&Aの実行へ 既存事業は増収、固定費削減も、原料価格高騰により、利益率は低下 2022年3月期の省電舎グループは、7月以降、経営体制を刷新、財務体質の改善が進み、自己資本の 充実、主要子会社の債務超過解消という面で大きな成果を上げました。 また、売上面では、注力してきた自家消費型太陽光発電案件の受注や、コロナ禍で中断していた事 業の再開などにより、大幅増収を達成すると共に、本社移転・大阪事業所撤退・社内受注管理シス テムの見直しなどの経営改革を断行し、販売管理費中の固定費は10%程度の削減に成功しました。 一方で、当期
Slide 4: 2022年3月期の主な活動
2022年3月期の主な活動 2021年 6月 定時株主総会で、新経営陣選出。伊藤社長就任。 7月 環境衛生事業部発足。衛生関連事業(HACCP・バイオマスごみ処理機等)をスタート。 8月 社名をSDSホールディングスに変更。 9月 名古屋衛生細菌技術センターと業務提携、食品検査サービスを開始。 10月 本社を現在の東新橋へ移転 12月 HACCP第一号として日光のホテルを認証。 第三者割当増資によって、新株及び新株予約権総額8億円の資金調達を決議。 愛媛銀行・四国厨房との顧客紹介契約締結。 2022年 3月 株式会社CNCとバイオマスごみ処理機のOEM契約締結。 東和銀行とHACCP事業におけ
Slide 5: 2022年3月期業績概要
2022年3月期業績概要 2021年3月期 2022年3月期 増減 2022年3月期の状況 SDGs需要の高まりなどにより、総合省エネソリュー 売上 844,454 1,034,970 22.6% ション事業・再生可能エネルギー事業で2.7億円増収 売上総利益 183,079 173,328 △5.3% 原材料価格の高騰により減少 売上総利益率 21.7% 16.7% △5.0% 同上 固定費は4億円まで減少。 販売管理費 435,558 434,023 △0.4% M&Aコストを3400万円計上 営業利益 -252,479 -260,694 3.3%赤字増加 売上高増加も、売上総利益の低下で
Slide 6: 4年間業績推移
4年間業績推移 単位:千円 2019/3 売上比 前期比 2020/3 売上比 前期比 2021/3 売上比 前期比 2022/3 売上比 前期比 売上 1,280,341 -28.4% 2,273,085 77.5% 844,454 -62.8% 1,034,970 22.6% 売上総利益 224,178 17.5% -3.9% 423,897 18.6% 89.1% 183,079 21.7% -56.8% 173,328 16.7% -5.3% 販売管理費 586,294 45.8% 13.2% 591,095 26.0% 0.8% 435,558 51.6% -26.3% 434,02
Slide 7: 2022年3月期は22.6%増収。売上総利益率は低下・子会社買収コストが発生
2022年3月期は22.6%増収。売上総利益率は低下・子会社買収コストが発生 2022年3月期は、新型コロナの影響が最悪期を脱したこと、自家消費型再生可能エネルギー事業の受注などにより、増収を達成し、売上高は底を脱した。 ただし、原材料価格の上昇により、売上総利益率は低下している。 コスト面では、大阪事務所の撤収、本社移転などにより、販売管理費中の固定費は、対前期比10%程度の削減を実現。当期は、イエローキャピタルオー ケストラ社の買収費用が販売管理費に計上されたが、それでも販管費の対前期比はマイナスとなった。 2,500,000 80.00% 51.58% 70.00% 2,000,000
Slide 8: 2022年3月期は、自己資本比率が大幅改善
2022年3月期は、自己資本比率が大幅改善 主要子会社の純資産もプラスとなり、業容拡大の基礎が固まった 2022年3月期は、第三者割当増資により、自己資本比率は12.7%から64.6%へ大幅改善。 この自己資本増加は、4月に実施した大型M&Aを可能としましたが、まだ新株予約権は約2億円分が未行使であり、事業向け資金として予定。 また、当期末の資本政策により、主要子会社の省電舎の純資産額がプラスに浮上。取引先向けの信用力向上で業績向上へ 300,000 70.0% 200,000 60.0% 100,000 50.0% 0 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 40.0% (10
Slide 9: 2022年3月期~2023年3月期SDSグループの事業構成
2022年3月期~2023年3月期SDSグループの事業構成 3つの脅威ヘのソリューションを社会へ提供する 戦略区分 事業 2022年3月期売上高 対象先・事業内容 (単位:千円) 地球温暖化への対策事業 577,762 脱炭素・CO2削減を目指す施設を重点対象 先とする 総合省エネソリューション CO2削減、省エネルギーに関する、施設全 300,995 体又は複数の施設に対する総合的ソリュー サステナビリティ ションの提供 (地球温暖化対策) その他省エネソリューション 194,329 個別の省エネ商材の販売・工事 再生可能エネルギー 82,437 再生可能エネルギーを用いた発電設備等の 設置
Slide 10: 事業別売上対前期比
事業別売上対前期比 3つの脅威ヘのソリューションを社会へ提供する 衛生関連事業以外は、各事業とも大幅増収を達成。再生可能エネルギーでは、注力してきた自家消費型太陽光発電案件を受注。 SDGs需要の高まりにより、総合省エネ事業などが伸長しました。 環境ソリューション事業では、コロナ禍によって中断していた事業が一部再開。 食品衛生法改正によるHACCP対応への需要対応の為、HACCP認証コンサルティング・バイオマスごみ処理機のライセンス契約を締結 2021年3月期~2022年3月期 分野別売上 600,000 57,717,493 12,893,807 単位:千円 単位:円 508,219 500
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20234 E3 ABA (Atl ke USS FARIS OUT
Slide 12: SDSホールディングス 2023年3月期
SDSホールディングス 2023年3月期 新規連結会社・新規商材がフル寄与し、営業黒字実現を目指す 新規連結企業の寄与・新規商材の販売 2023年3月期の当社業績見通しは、新規連結子会社イエローキャピタルオーケストラ(YCO社)の通期寄与、バイオマスごみ処 理機・空調効率改善設備等の新規商材の販売により、業容が大きく拡大することが予想されます。 前期施策による業容拡大・パートナー増加 既存事業においても、昨年実行した大規模な第三者割当増資、本年3月に実行した主要子会社での減資・純資産額のプラス回復 により、今期、当社の信用回復が進むことは、より多くの営業パートナー・提携先等を取込む営業活動を可
Slide 13: 2023年3月期 グループ構成
2023年3月期 グループ構成 HACCP認証コンサルティング SDSホールディングス 環境省エネ商材の販売 HACCP導入ノウハウを構築し、 衛生・省エネ商材の開拓と販売 環境衛生事業部 に強い 100%保有 70%保有 イエローキャピタル 省電舎 オーケストラ 総合省エネソリューション 住宅リノベーション 施設補強工事等 省エネ提案・材工一体の受注 住宅向け省エネソリューショ を得意とする ン事業に進出 13
Slide 14: 2023年3月期連結業績予想
2023年3月期連結業績予想 経済活動の再開 SDGs需要拡大 イエロー社寄与 21億70百万円 2023年3月期連結 衛生関連事業の寄与 前期同様程度と想定 業績見通し 2023/3 新規連結 2022/3 売上比 前期比 既存事業 売上比 前期比 グループ 売上比 前期比 ベース ベース 売上 1,034,970 22.6% 1,530,000 47.8% 3,700,000 257.5% 売上総利益 173,328 16.7% -5.3% 293,000 19.2% 69.0% 683,000 18.5% 294.1% 販売管理費 434,023 41.9% -0.4% 393,000
Slide 15: 2023年3月期の会社別売上予想と事業区分
2023年3月期の会社別売上予想と事業区分 セイフティ&ヘルス SDSホールディングス 5億10百万円 HACCP バイオマスごみ処理機 売上 5億10百万円 売上5億60百万円 50百万円 売上総利益 1億18百万円 省エネ商材販売 サステナビリティ 省電舎 6億円 省エネソリューション 売上 6億50百万円 売上9億70百万円 再生可能エネルギー 3億70百万円 売上総利益 1億16百万円 施設ソリューション デベロップメント イエローキャピタルオーケエストラ 21億70百円 リノベーション 売上 25億40百万円 売上21億70百万円 売上総利益 4億48百万円 15
Slide 16: 2023年3月期 事業分野別連結業績予想
2023年3月期 事業分野別連結業績予想 単位:百万円 事業区分 2023/3 2022/3 2023/3 2022/3 (予) (予) サステナビリティ 売上 650 577 新連結グループ 売上 3,700 1,034 (省エネ・再生エネ) 合計 売上総利益 116 105 売上総利益 683 173 デベロップメント 売上 370 443 事業区分 2023/3 2022/3 (施設S) 売上総利益 (予) 58 68 サステナビリティ 売上 650 577 S&H 売上 510 14 (省エネ・再生エネ) (衛生関連) 売上総利益 116 105 売上総利益 118 0 デベロップメン
Slide 17: 今期の注力事業について
今期の注力事業について 17
Slide 18: 総合省エネソリューション・バイオマスごみ処理機など、今後の成長率が高い分野の事業へ注力
総合省エネソリューション・バイオマスごみ処理機など、 今後の成長率が高い分野の事業へ注力 環境産業の分野別成長率予想 700,000 633,249 単位:億円 600,000 540,105 509,461 500,000 387,180 400,000 300,000 200,000 129,855 99,872 85,189 81,966 100,000 0 環境汚染防止 地球温暖化対策 廃棄物処理 自然環境保全 2019年 2050年 出所:2021年3月:環境産業の市場規模・雇用規模等に関する報告書: 環境省 環境産業市場規模検討委員会 18
Slide 19: バイオマスゴミ処理事業 / リノベーション事業
バイオマスゴミ処理事業 全自動・消滅型生ゴミ処理機 ポイト (POITO)は微生物の力を借りて、生ゴミを 分解、微細化し、水として排出する「消 滅型」の生ゴミ処理機です。ポイトの もっとも大きな特徴は「残渣物ほぼゼ ロ」ということです。 人が食べられるものならPOITOがほとんど 分解でき、分解処理はわずか1時間、さら に概ね5~24時間で消滅さえることができ ます。 リノベーション事業 イエローキャピタルオーケストラ社は、リノベーションによる住宅販売を事業としており、当社グループが従来からノウハウを 持つ、LED、空調設備機器、非常用電源、自家消費型太陽光発電システム等を活用した省エネ、BC
Slide 20: 総合省エネソリューション事業
総合省エネソリューション事業 商業施設工 太陽光 弊社では、商業施設をはじめ工場、 太陽光発電は再生可能エネルギーにおい 物流倉庫 病院などあらゆる施設 て最もポピュラーな自然エネルギーの活 を対象にした建築の設計・監理及 用方法であり、弊社はその設置場所にお び施工、内装工事、施設機器(空調 ける最適な発電をご提案し、設計・調 照明 冷凍設備 etc) を取り 扱っております。 これらの設計及 達・施工を行い、お客様のニーズに合っ び機器の導入にあたっては、省エ た設備導入を行います ネ・省電力にこだわり資材・機器 の適応性を十分に検討し、提案か ら導入まで万全の体制で行って参 ります 総合
Slide 21: Oe APTA RA
Oe APTA RA FRR A-N-V—-T IMR (ERQFRMEFR the LS-PhPRSORLA+-HABARME (SGA) AREA, SARA, RAR (DOREAS) @ SM 79, 000FR MSM 37, 657A OMA ee pater \
Slide 22: BH (MAR S—-h&FY)
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Slide 23: 本資料は当社に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを 目的としたものではありません。 本資料は 2020年6月22日現在の情報に基づいて作成されております。本資料に記載された意見や予測等は…
本資料は当社に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを 目的としたものではありません。 本資料は 2020年6月22日現在の情報に基づいて作成されております。本資料に記載された意見や予測等は 資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全 性を保証または約束するものではなく、今後予告 なしに変更されることがあります 23