Daiichi Jitsugyo Co., Ltd. · TSE:8059
Daiichi Jitsugyo — Q2 FY2016 Earnings Presentation
39 slides from Daiichi Jitsugyo's earnings presentation, Nov 19, 2015
Slide 1: 2016年3月期 第2四半期 決算説明会
2016年3月期 第2四半期 決算説明会 2015年11月19日 代表取締役社長 山片康司 (証券コード:8059)
Slide 2: 目次
目 次 1. 2016年3月期 第2四半期 決算概要 2. 事業概況 3. 2016年3月期 業績見通し (中期経営計画最終年度) ◆ご参考資料 Copyright 2015 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved. 1
Slide 3: 決算概要(連結)
決算概要(連結) 2016年3月期 第2四半期 決算概要 (百万円) 15/3(2Q) 16/3(2Q) 増減 受 注 高 72,815 70,653 △2,162 売 上 高 73,331 61,792 △11,539 営 業 利 益 1,723 1,715 △8 経 常 利 益 1,982 1,881 △101 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,306 1,056 △249 1 株 当 た り 四 半 期 純 利 益 24.61円 19.74円 △4.87円 自己資本四半期純利益率(ROE) 4.1% 3.0% △1.1point 総資産経常利益率(ROA) 2.3% 2.1% △0.
Slide 4: 経営成績の推移(連結)
経営成績の推移(連結) 受 注 高 売 上 高 (百万円) (百万円) 174,007 143,361 128,229 122,102 125,000 135,000 125,662 127,022 (百万円) 72,815 62,356 73,331 61,792 62,734 65,296 70,653 61,514 13/3 14/3 15/3 16/3 13/3 14/3 15/3 16/3 営 業 利 益 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) (百万円) 4,590 4,341 3,051 2,897 4,074 3,500 2,459 2,200 2,067 1,927 1
Slide 5: 財務およびキャッシュ・フローの状況(連結)
財務およびキャッシュ・フローの状況(連結) 自己資本 有利子負債 DER(倍) (百万円) 35,214 35,482 (百万円) 31,104 28,861 16/3 15/3 増減 (2Q) 0.31 0.33 自 己 資 本 35,214 35,482 +267 0.26 0.28 有利子負債 11,035 11,608 +572 11,035 11,608 7,486 8,809 D E R 0.31倍 0.33倍 +0.02point 13/3 14/3 15/3 16/3 D E R = 有利子負債 ÷ 自己資本 (2Q) 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利
Slide 6: 目次
目 次 1. 2016年3月期 第2四半期 決算概要 2. 事業概況 3. 2016年3月期 業績見通し (中期経営計画最終年度) ◆ご参考資料 Copyright 2015 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved. 5
Slide 7: 報告セグメントの変更について
報告セグメントの変更について 【旧セグメント】 【新セグメント】 プラント・エネルギー事業 プラント・エネルギー事業 エレクトロニクス事業 エレクトロニクス事業 産 業 機 械 事 業 産 業 機 械 事 業 海 外 法 人 フ ァ ー マ 事 業 航 空 事 業 ◆ 地域軸経営から事業軸経営への移行に伴い、2016年3月期第1四半期より 報告セグメントの区分を4つから5つに変更。 ◆ 全社費用についても、これまでは各セグメントへの配賦を実施していなかった が、セグメント損益算出の一層の精緻化を図るため、各セグメントへの配賦を 実施。 Copyright 2015 DAIICHI JITSUG
Slide 8: セグメント別受注高実績(連結)
セグメント別受注高実績(連結) 受 注 高 (百万円) 15/3(2Q) 16/3(2Q) 増減 プラント・エネルギー事業 16,876 20,479 +3,602 産 業 機 械 事 業 24,466 21,962 △2,503 エレクトロニクス事業 24,792 21,946 △2,845 フ ァ ー マ 事 業 3,899 3,992 +92 航 空 事 業 2,557 1,904 △653 そ の 他 222 367 +145 合 計 72,815 70,653 △2,162 Copyright 2015 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Re
Slide 9: セグメント別売上高実績(連結)
セグメント別売上高実績(連結) 売 上 高 (百万円) 15/3(2Q) 16/3(2Q) 増減 プラント・エネルギー事業 19,309 15,798 △3,511 産 業 機 械 事 業 25,843 20,636 △5,206 エレクトロニクス事業 22,929 21,144 △1,785 フ ァ ー マ 事 業 3,145 2,994 △151 航 空 事 業 1,770 958 △812 そ の 他 333 260 △72 合 計 73,331 61,792 △11,539 Copyright 2015 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Res
Slide 10: セグメント別営業利益実績(連結)
セグメント別営業利益実績(連結) 営 業 利 益 (百万円) 15/3(2Q) 16/3(2Q) 増減 プラント・エネルギー事業 74 △214 △288 産 業 機 械 事 業 935 754 △181 エレクトロニクス事業 216 721 +504 フ ァ ー マ 事 業 265 435 +170 航 空 事 業 111 20 △91 そ の 他 39 △42 △82 調 整 80 40 △39 合 計 1,723 1,715 △8 Copyright 2015 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved. 9
Slide 11: セグメント別受注高および受注残高(連結)
セグメント別受注高および受注残高(連結) (百万円) プラント・エネルギー事業 16/3(2Q) 16/3(2Q) 産業機械事業 受注高 売上高 エレクトロニクス事業 70,653 61,792 ファーマ事業 航空事業 15,798 その他 20,479 20,636 21,962 16/3(2Q) 15/3 受注残高 受注残高 21,144 102,161 21,946 93,301 3,992 2,994 65,836 61,154 1,904 958 367 260 3,062 4,061 19,251 20,577 1,305 2,251 7,942 584 8,743 691 Cop
Slide 12: プラント・エネルギー事業(連結)
プラント・エネルギー事業(連結) 事 業 内 容 プラント・エネルギー事業では、エネルギー開発分野(物理探鉱機器・解析ソフトウェア、陸上・海上用掘削リグ等)、エ ネルギー生産・精製分野(石油ガス・地熱生産地上システム、排熱・風力・太陽光発電、石油精製プラント、石油化学 プラント、エンジニアリング等)、製紙分野(製紙プラント等)、二次電池分野(リチウムイオン電池等)に関連する機器・ 設備を取り扱っております。 【 受注高 】 【 売上高 】 (百万円) 20,479 19,309 (百万円) 事 業 概 況 16,876 15,798 ・大手エンジニアリング会社経由での化学プ ラント用設備の大口
Slide 13: FOCUS ~ プラント・エネルギー事業 ~
FOCUS ~ プラント・エネルギー事業 ~ 小型バイナリー発電ビジネス 受 注 台 数 20 当社は2014年に日本国内における独占的製造販売権、東南 16 アジア地域における販売権を取得。国内製造に向けた取り組みを 15 進め、2015年10月に国産の初号機および試験設備が完成いたし ました。 10 9 国内にて製造を行うことにより、納期の短縮化やさらなる品質・ 7 信頼性の向上が見込まれます。 5 生産・供給体制の向上を図る取り組みを強化しつつ、今後は、運 転開始後のメンテナンス業務にも着手し、製造・販売・サービスの 0 一貫体制を構築してまいります。 2013/4 ~2015/3 ~2
Slide 14: 産業機械事業(連結)
産業機械事業(連結) 事 業 内 容 産業機械事業では、自動車関連業界・食品関連業界・家電・OA関連業界・住宅設備関連業界向けに射出成形機・押 出成形機・真空成形機・塗装機器・各種組立機、各種自動機等を取り扱っております。 (百万円) 【 受注高 】 【 売上高 】 (百万円) 25,843 24,466 21,962 20,636 事 業 概 況 ・自動車関連業界向け自動組立ライン、自動 加工機、塗装システム等の大口案件が減少。 また家電・自動車部品製造用の射出成形機 および関連設備等の需要もやや縮小し、受 15/3 16/3 15/3 16/3 注高・売上高共に減少。 (2Q) (2Q)
Slide 15: FOCUS ~ 産業機械事業 ~
FOCUS ~ 産業機械事業 ~ 自動車関連ビジネスの活性化 平成25年 都道府県別 輸送用機械器具出荷額 (百万円) 当社の自動車関連ビジネスは、東海地区、主に名古屋を中 1 愛 知 15,155,202 心に成長してまいりましたが、関東地区における本ビジネス をさらに強化するため、人財の配置転換も含めた組織の再編 2 静 岡 4,246,942 を行い、地域を跨ぐ自動車関連ビジネスに特化した体制を整え 3 神奈川 3,478,587 ました。 4 群 馬 2,876,089 地域において強弱のないバランスの取れた営業活動により、 5 福 岡 2,417,683 自動車関連ビジネスのさらなる
Slide 16: エレクトロニクス事業(連結)
エレクトロニクス事業(連結) 事 業 内 容 エレクトロニクス事業では、情報通信関連業界、半導体関連業界、自動車関連業界向けに、電子部品実装機(SMT) をはじめとする半導体・液晶モジュール組立関連装置、各種検査機器、周辺機器等を取り扱っております。 (百万円) 【 受注高 】 【 売上高 】 (百万円) 24,792 21,946 22,929 21,144 事 業 概 況 ・中国・アジア地域向けを中心としたITおよ びデジタル関連機器製造会社向けの電子 部品実装機等の大口案件が減少し、受注 高・ 売上高共に減少するも、営業利益は大 15/3 16/3 15/3 16/3 幅に増加。 (2Q
Slide 17: FOCUS ~ エレクトロニクス事業 ~
FOCUS ~ エレクトロニクス事業 ~ 取扱商材の多角化 エレクトロ二クス事業の主力商材は、基板の製造で 使用される電子部品実装機および周辺機器であり、近 年はスマートフォンやタブレット端末等の製造業界向 けの販売が売上の大部分を占めております。この業界 は景気動向の影響を敏感に受ける傾向にあるため、こ れまでの商材販売を維持しつつ、他の製造工程で使 用される製造機器や検査装置等、商材の多角化を推 進してまいります。 カーエレクトロニクス分野への取組強化 電気自動車やハイブリッドカーに代表されるように、 自動車生産に占める電子部品の割合が徐々に高く なってきております。 自動車の電子部品製造
Slide 18: ファーマ事業(連結)
ファーマ事業(連結) 事 業 内 容 ファーマ事業では、医薬品関連業界向けに錠剤印刷検査装置、錠剤・カプセル兼用外観検査システム、粉砕機、自 動包装機、創薬支援ロボット、細胞培養装置等を取り扱っております。 (百万円) 【 受注高 】 【 売上高 】 (百万円) 事 業 概 況 3,899 3,992 3,145 2,994 ・2016年3月期第1四半期から産業機械事 業より分離し新設された事業。総売上高比 率に占める割合は低いものの、営業利益 率は全事業の中でトップ。 15/3 16/3 15/3 16/3 (2Q) (2Q) (2Q)--- (2Q)--- ・ジェネリック医薬品の製造会社向
Slide 19: FOCUS ~ファーマ事業~
FOCUS ~ファーマ事業~ ファーマ事業の積極的展開 富山県は医薬品に関わる産業が盛んな地域であり、 (億円) 平成25年 都道府県別医薬品生産金額 最先端の医薬品製造工場が多数あります。近年では 8000 ジェネリック医薬品の製造が活発化しており、設備需要 のさらなる拡大が見込まれます。 こうした旺盛な需要を取り込むべく、2014年12月に開 4000 6,962 設した富山出張所を生かして本地域における営業活動 6,208 6,089 5,316 を強化しております。 3,312 地域に根ざし、信頼性の高い医薬品製造関連設備を 0 埼 静 富 大 東 提供することにより、ファーマ事業の積
Slide 20: 航空事業(連結)
航空事業(連結) 事 業 内 容 航空事業では、航空関連業界向けの航空機用デアイサー・トーイングトラクター等の航空機地上支援機材、官公庁向 けに消防関連特殊車両等の防災関連機器を取り扱っております。 (百万円) 【 受注高 】 【 売上高 】 (百万円) 事 業 概 況 ・2016年3月期第1四半期より産業機械事業 2,557 1,904 1,770 から分離し新設された事業。 958 15/3 16/3 15/3 16/3 ・航空機地上支援機材および空港施設関連 (2Q) (2Q) (2Q)--- (2Q)--- 機器等の大口案件の売上計上が少なく、売 --- 上高は減少。受注高についても需
Slide 21: FOCUS ~航空事業~
FOCUS ~航空事業~ 独自の体制で航空業界を支援 航空事業における主力商材 新たに取り組む新商材 トーイングトラクター デアイサー ランプバス 航空事業の取扱商材は主に海外製であるため、アフ ターサービスを当社独自の体制にて行い、空のインフラを 安全に維持し守るために万全を期した取り組みを行ってお ります。 当社が航空事業に進出してから約30年が経過し、日本 全国の空港において当社が納入した機材が増えてまい りました。今後は新たな取扱商材の開拓に注力し、当社 ローラートラックコンベア の一事業としてさらに発展させてまいります。 Copyright 2015 DAIICHI JITSUGYO
Slide 22: 海外売上高(連結)
海外売上高(連結) 中国 東南アジア・インド 米州 欧州 41,031 その他 総売上高比率 35,406 34,207 31,213 57.6% 56.0% 55.4% 50.1% 13/3(2Q) 14/3(2Q) 15/3(2Q) 16/3(2Q) (百万円) 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 中 国 10,054 28.4% 8,859 28.4% 9,067 22.1% 11,484 33.6% 東南アジア・インド 20,430 57.7% 15,249 48.9% 21,347 52.0% 15,184 44.4% 米 州 3,359 9.5% 3,748 1
Slide 23: TOPICS ~海外複合ビジネスへの取り組み~
TOPICS ~海外複合ビジネスへの取り組み~ 新興国にて増加するEPCプロジェクト E n g i n e e r i n g : 設計 P r o c u r e m e n t : 材料・資材調達(工程・物流管理を含む) C o n s t r u c t i o n : 建設 プロジェクトの進行 強化 営業部門 管理部門 プロジェクトの推進 プロジェクトの精査 法的リスク回避 情報収集 専門家とのパイプ役 与信管理 パートナーの選定 パートナーの精査 資金調達 工程管理 トラブルシューティング 物流支援 Copyright 2015 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD.
Slide 24: 目次
目 次 1. 2016年3月期 第2四半期 決算概要 2. 事業概況 3. 2016年3月期 業績見通し (中期経営計画最終年度) ◆ご参考資料 Copyright 2015 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved. 23
Slide 25: 2016年3月期 業績見通し(連結)
2016年3月期 業績見通し(連結) 2016年3月期 業績見通し (百万円) 15/3 実績 16/3 予想 増減 受 注 高 174,007 135,000 △39,007 売 上 高 143,361 125,000 △18,361 営 業 利 益 4,341 3,500 △841 経 常 利 益 4,752 3,800 △952 親会社株主に帰属する 2,897 2,200 △697 当 期 純 利 益 1株当たり当期純利益 54.46円 41.07円 △13.39円 Copyright 2015 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserve
Slide 26: 2016年3月期 セグメント別受注高および受注残高見通し
2016年3月期 セグメント別受注高および受注残高見通し 16/3 16/3 (百万円) プラント・エネルギー事業 受注高 売上高 産業機械事業 エレクトロニクス事業 135,000 125,000 ファーマ事業 (70,653) (61,792) 航空事業 その他 36,500 33,000 (20,479) (15,798) 39,000 37,500 (21,962) (20,636) 44,000 16/3 15/3 48,000 受注残高 受注残高 (21,144) (21,946) 103,301 93,301 8,000(3,992) 7,000(2,994) 64,654 61
Slide 27: 中期経営計画「AIM2015」
中期経営計画 「AIM2015」 定量目標 (連結経営目標) 定性目標 (基本方針の内容) 連結売上高 親会社株主に帰属 親会社株主に帰属する 連結売上高 Ⅰ.事業軸経営への移行によるビジネスの拡大 (百万円) する当期純利益 当期純利益(百万円) 160,000 155,000 15,000 ① グローバルなビジネスを徹底捕捉 143,361 ② 広範囲な営業力とエンジニアリング集団としての強み、 128,229 125,000 122,102 高付加価値の創造 120,000 10,000 Ⅱ.事業軸経営への移行と経営強化・効率化の推進 ① 事業軸経営システムの整備・転換 80,000 ②
Slide 28: 配当金の推移・配当性向
配当金の推移・配当性向 当社は、業績に応じた適正な配当を実施することを基本方針としており、株主・役職員・会社と 三位一体のバランスのとれた利益配分を念頭に置いております。 内部留保は中長期的展望に立って効率的に活用してまいります。 中間配当 期末配当 記念配当 (円) 創立60周年 創立65周年 年間配当 記念配当3円 記念配当3円 17円を予想 3 8 8 9 8.5 7 3.5 8 8 3 13 11 7.5 5 8 8 8 6.5 6 7 5 2 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 配当性向: 41.4 連結(%)
Slide 29: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました お問合せ先 IR・広報部 TEL: 03-6370-8691 FAX: 03-6370-8601 E-MAIL: djk_ir@djk.co.jp HOMEPAGE: http://www.djk.co.jp/ 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 (御茶ノ水ソラシティ17階) 本資料に記載されている当社の業績見通し、経営目標、その他歴史的事実でないものは、現時点 での入手可能な情報に基づき、将来の業績に関する見通しを示したものです。実際の業績は様々 な要因によりこれらの業績見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。 Copyright 201
Slide 30: ご参考資料
◆ご参考資料 1 会社概要 2 創業の精神 3 DJKの歩み 4 ネットワーク展開 5 ソリューション ビジネス 6 直近15年の 7 CSR 経営成績 Copyright 2015 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved.
Slide 31: 会社概要
1 会社概要 当社は、各種産業用機械のトップサプライヤーとしてグローバルに活動を行っている 総合機械商社です。 社 名 第一実業株式会社 設 立 1948年8月 資 本 金 5,105百万円 従 業 員 数 単体 440名 連結 1,058名 グループ会社 国内 9社 海外 20社 事 業 所 国内 8拠点 海外 34拠点 航空事業部 プラント・エネルギー事業本部 ファーマ事業本部 産業機械事業本部 エレクトロニクス事業本部 Copyright 2015 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved. (1)
Slide 32: 創業の精神
2 創業の精神 脈々と受け継がれる創業の精神 初代社長 倉持正次郎 創業後に制定された社是三原則。創立65年を過ぎた 現在もなお企業風土に脈々と受け継がれております。 第二次世界大戦終結後、さまざまな産業分野を独占していた財閥が解体され、市場に競争原理が導入されました。 このときに解体された「浅野財閥」に関わる人財の中から、後の第一実業株式会社の創業メンバーが輩出されました。 1948年(昭和23年)8月12日、後に初代社長となる倉持正次郎を含む全7名を発起人として会社を設立。商号を 「第一実業」と定め「機械専門の商事会社」としての一歩を踏み出しました。 倉持は、当時横行していた闇取引を一切認
Slide 33: DJKの歩み
3 DJKの歩み 子会社 第一実業ソーラーソリューション(株)を設立 長野県飯田市に第一実業飯田太陽光発電所を竣工 2014 埼玉県入間郡毛呂山町に植物工場“ベリーズファーム”を竣工 2013 茨城県笠間市に第一実業笠間太陽光発電所を竣工 白金鍍金工業(株)との合弁会社 2012 白金零部件(常州)有限公司を設立 2009 (株)浅野研究所を持分法適用会社化 2008 (株)日本格付研究所より「BBB+(安定的)」の評価を取得 2007 国内全事業所でISO14001認証を取得 1990 航空業界へ進出 2005 カネボウビジョンシステム(株)を買収し、第一実業ビスウィル(株)に商号変更 19
Slide 34: ネットワーク展開(海外事業所)
4 ネットワーク展開 海外事業所 東京 米州 中国 東南アジア・インド 欧州 シカゴ サンパウロ 上海 香港 シンガポール ビンツル バンガロール フランクフルト ヒューストン マナウス 天津 深圳 バンコク クアラルンプール アーメダバード プラハ ノックスビル 蘇州 武漢 ホーチミン ジャカルタ 台北 ブダペスト プエルトリコ 広州 常州 マニラ ハノイ ソウル ケレタロ 重慶 ニューデリー ラグナ ドーハ Copyright 2015 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved. (4)
Slide 35: ネットワーク展開(国内事業所)
4 ネットワーク展開 国内事業所 株式会社第一メカテック 札幌支店 産業用各種機械器具のメンテナンス・アフターサービス 第一実業ソーラーソリューション株式会社 太陽光発電プラントのメンテナンス・オペレーション 東北支店 富山出張所 株式会社浅野研究所 プラスチック真空成形機の製造・販売 第一スルザー株式会社 名古屋支社 紙・パルプ製造加工用ポンプ、関連機器の 製造・販売 大阪支社 キャメロンジャパン株式会社 広島支店 石油・ガス生産用機器および装置の設計・ 福岡支店 製作・販売 第一エンジニアリング株式会社 熱電併給、原動機等機械装置システムの 開発・設計・施工・販売 第一実業ビスウィル株式会
Slide 36: ソリューションビジネス
5 ソリューションビジネス お客様の利益に貢献するグローバル・ビジネス・パートナー メーカーA社 エンジニアリング 機械設備 メーカーB社 豊富なノウハウと コーディネート 国内外ネットワーク 工場設備 総合機械商社 生産性向上 メーカーC社 不良率低減 周辺機器 現地調達 省 エ ネ 第一実業ビスウィル㈱ 環境対応 第一エンジニアリング㈱ 低 コ ス ト 現場対応力 情報力 定期点検 機械設備 緊急対応 ㈱第一メカテック スピード メンテナンス Copyright 2015 DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. All Rights Reserved. (6)
Slide 37: 直近15年の経営成績
6 直近15年の経営成績 経済 ★ 中国GDP イタリア抜き6位 ★ リーマン・ショック発生 ★ 原油価格高騰 ★ スマートフォン普及加速 その他 ★ アメリカ同時多発テロ発生 ★ 東日本大震災発生 (百万円) (百万円) 150,000 12,000 17,287 19,206 17,059 14,827 17,388 11,715 12,525 100,000 11,668 11,089 12,397 8,000 11,024 9,755 10,083 7,972 8,109 644 584 604 573 458 487 459 377 411 348 333 240 246 180 1
Slide 38: CSR
7 CSR 当社グループは世界に通用する優良企業を目指して社会的責任の役割を果たし、ステークホルダーの皆様とともに 持続的な社会の発展を実現してまいります。 安全で良質な商品・サービスの コーポレート・ガバナンスの充実 環境配慮商品の積極的拡販 提供による顧客満足度の向上 および内部統制システムの整備・強化 ステークホルダー等に対する 株主価値の向上 地域社会への貢献 積極的情報開示 社会貢献活動 その他の社会貢献活動 日本赤十字社への寄付 未来のエンジニアを育成 当社は総合機械商社として、子供たちに“ものづくり”の 国内外の災害地域への義捐金の拠出 楽しさを伝えるため、ロボット教室、ロボット
Slide 39: CSR コーポレート・ガバナンス
7 CSR コーポレート・ガバナンス 株主総会 選任・解任 選任・解任 選任・解任 (連携) 取締役会・(社外)取締役 監査役会・(社外)監査役 会計監査人 選定・監督 代表取締役 内部監査部 経営企画室 経理本部 管理・監督 総務本部 リスクマネジメント室 各事業本部、国内外関係会社 投資家の皆様に対する行動規範 投資家との ディスクロージャー 正確な記録 内部監査の重視 コミュニケーション 役職員は投資家の皆さまに対 ディスクロージャーの前提は、 当社は、投資家の皆様の利益 投資家の皆様には、私たちが し、投資判断に関わる重要な 正確な記録です。ビジネスに を守るため、中立的な観点か 「利