Yamano Holdings Corporation · TSE:7571
Yamano — Q2 FY2024 Earnings Presentation
40 slides from Yamano's earnings presentation, Nov 27, 2023
Slide 1: 決算説明資料 2024年3月期 第2四半期
決算説明資料 2024年3月期 第2四半期 2023年11月27日 (7571)
Slide 2: 目次
目次 Section1 決算概要 2024年3月期 第2四半期(全社) P3 Section2 決算概要 2024年3月期 第2四半期(セグメント別) P8 Section3 トピックス P22 Section4 業績予想 2024年3月期 P25 Section5 知的資産 P27 Section 6 株式会社灯学舎の株式取得について P32 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved 2
Slide 3: Section1 決算概要(全社)
Section1 決算概要 2024年3月期 第2四半期 (全社) ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved 3
Slide 4: 1-2Q 業績ハイライト
業績ハイライト 2024年3月期1–2Q 業績ハイライト 売上高は微増、営業利益は減益 1 増収 ・売上高: 6,811百万円 0.2%増加↑ 15百万円増加↑ (前年同期:6,795百万円) ・要因:売上の7割を占める和装宝飾事業の減収分(△139百万)を教育事業(+86百万円)、 その他事業(+101百万円)、美容事業(+2百万円)でカバー 2 減益 ・営業損失:△8百万円 152百万円減少(前年同期は144百万円の営業利益) ・要因①:人件費 +86百万円、採用費 +8百万円 ➢採用強化に伴う経費増、及び人件費の上昇 ・要因②:のれん償却費の増加(+10百万円) ➢前期子会社株式取得によ
Slide 5: 決算概要(連結)
決算概要(連結) 決算概要 2024年3月期1–2Q 売上高は微増、営業利益は減益 2023 2024 単位:百万円 1–2Q 増減率 増減額 1–2Q 売上高 6,795 6,811 +0.2% +15 営業利益(損失) 144 △8 - △152 経常利益 140 4 △96.7% △135 四半期純利益(損失) 54 △9 - △63 店舗・教室数(2Q末) 284 277 △7 (要因) 【増収】 ・ 新たにグループ入りした2社(東京ガイダンスとOLD FLIP)が売上高増に貢献 ・ 美容事業においては営業店舗数は減少(前期不採算店舗の閉鎖)もサービス単価向上が奏功 【減益】 ・ 人的
Slide 6: 当社のセグメント状況
当社のセグメント状況 2023年3月期1-2Q セグメント別の売上構成比 比較 教育事業が増収&構成比アップ! 売上高 2023年 1-2Q 68億11百万円 2024年 1-2Q 売上高 +1.2pt その他 164 (2.4%) 教育 67億95百万円 493 その他 62 (0.9%) 7.2% 美容 教育 DSM 971 407 439 美容 14.3% DSM 6.0% 6.4% 473 968 7.0% 14.3% 和装宝飾 和装宝飾 4,743 4,883 69.6% 71.9% 単位:百万円 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved 6
Slide 7: 店舗数・教室数推移
店舗数・教室数推移 2024年3月期1–2Q セグメント別 店舗・教室数推移 グループ総数:277(店舗・教室) 2024年3月期1–2Q期間に3(店舗・教室)減少 (2023年3月期4Q:280) 288 284 280 277 253 265 34 267 8 6 5 その他 (リユース) 50 △3 34 50 49 教育 47 55 44 41 39 DSM 39 38 116 114 110 105 和装 105 105 105 宝飾 88 102 96 87 82 80 80 美容 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2023年
Slide 8: Section2 決算概要(セグメント別)
Section2 決算概要 2024年3月期 第2四半期 (セグメント別) ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved 8
Slide 9: 当社のセグメント 5つの事業(その1)
当社のセグメント 2024年3月期1–2Q 5つの事業 (その1) 2022年10月に当社の美容部門、(株)L.B.G、ネイルサロンの(株)みうらの3社を統合して 株式会社ヤマノプラスに ■美容室 ・首都圏、関西圏を中心に全国76店舗の美容室を展開 ・キッズからご年配のお客様まで幅広い客層 美容事業 ・WEB媒体を最大限活用したビジネスモデルを展開 ・山野式ヘッドスパやハンドケア、着付けサービスを展開 ■ネイルサロン ・ 23年の営業実績、本業界の先駆けとしてブランドを構築 ・ 「手足手入れの専門店」という高い品質で都内好立地に4店舗を展開 当社の和装関連部門及び(株)すずのき:全国に呉服和装
Slide 10: 当社のセグメント 5つの事業(その2)
当社のセグメント 2024年3月期1–2Q 5つの事業 (その2) 当社の訪問販売・催事販売関連部門:各種家電、洋装品、宝飾品、健康関連商品等の販売 DSM事業 ・ 洋装品を中心とした展示販売会や訪問販売によるダイレクトセールスを全国38拠点で展開 ・ 取扱商品は洋装品、健康商材、ミシンなど幅広いラインナップ ■(株)マンツーマンアカデミー 2020年3月株式取得 ■東京ガイダンス(株) 2022年5月株式取得 教育事業 ・ やる気スイッチグループ「スクールIE」のFC加盟店事業を主⼒事業とする メガフランチャイジー ・ 個別指導教室を首都圏49教室で展開 ■(株)OLD FLIP 2022年
Slide 11: 決算概要(セグメント別):美容事業
決算概要(セグメント別):美容事業 2024年3月期1–2Q 美容事業 売上高は微増、利益は減少 単位:百万円 2023/1–2Q 2024/1–2Q 増減率 増減額 売上高 968 971 +0.2% +2 セグメント利益 16 1 △88.6% △14 店舗数(2Q末) 82 80 △2 単位:百万円 要因・その他 売上高 セグメント利益 1【売上増要因】 ・ 前期不採算店舗2店舗閉鎖するも、指名制度導入やメニュー提案等に よるサービス単価の向上(前年同期比 +6.1%)もあり、既存店の売上 が増進 968 971 2【利益減要因】 +0.2% ・ 従業員の採用及び育成強化による人件費増
Slide 12: 決算概要(セグメント別):和装宝飾事業
決算概要(セグメント別):和装宝飾事業 2024年3月期1–2Q 和装宝飾事業 売上高・利益、共に減少 単位:百万円 2023/1–2Q 2024/1–2Q 増減率 増減額 売上高 4,883 4,743 △2.9% △139 セグメント利益 138 47 △66.0% △91 店舗数(2Q末) 105 105 ±0 単位:百万円 要因・その他 1【売上減要因】 売上高 セグメント利益 ・ 店頭集客及び合同大型展示販売会での集客・売上は前年を上回るも 4,883 個人消費停滞の懸念も影響し客単価が減少 4,743 ・ 前期と比べ受注商品の引渡が減少 (△42百万) △2.9% 138 2【利益
Slide 13: 決算概要(セグメント別):DSM事業
決算概要(セグメント別):DSM事業 2024年3月期1–2Q DSM事業 売上高・利益、共に減少 単位:百万円 2023/1–2Q 2024/1–2Q 増減率 増減額 売上高 473 439 △7.2% △34 セグメント利益(損失) △1 △21 - △20 店舗数(2Q末) 39 38 △1 単位:百万円 要因・その他 売上高 セグメント利益(損失) 1【-要因】 ・ 事業所の統廃合、及び稼働販売員の減少(前年同期比△91.4%) 473 439 2【取り組み】 ・ 休眠顧客の深耕開拓を図るため、紹介キャンペーンを強化 △7.2% ・ 収益改善のため、事業所の統廃合を継続的に実施検討 ⇒
Slide 14: 決算概要(セグメント別):教育事業
決算概要(セグメント別):教育事業 2024年3月期1–2Q 教育事業 売上高は大幅増加、利益も大幅改善 単位:百万円 2023/1–2Q 2024/1–2Q 増減率 増減額 売上高 407 493 +21.2% +86 セグメント利益(損失) △7 23 - +31 教室数(2Q末) 50 49 △1 単位:百万円 要因・その他 売上高 セグメント利益(損失) 1【売上増要因】 ・ 前期株式取得の東京ガイダンス株式会社 (2022年5月株式取得) 493 の売上が寄与。売上高は順調に推移 +21.2% ・ 株式会社マンツーマンアカデミーにおいては、2教室閉鎖も 407 講習売上の伸長等もあり
Slide 15: 決算概要(セグメント別):その他事業
決算概要(セグメント別):その他事業 2024年3月期1–2Q その他事業 売上高は大幅増加、利益は減少 単位:百万円 2023/1–2Q 2024/1–2Q 増減率 増減額 売上高 62 164 +161.4% +101 セグメント損失 △11 △39 - △28 店舗数(2Q末) 8 5 △3 単位:百万円 要因・その他 売上高 セグメント損失 1【 +要因】 ・ 株式会社OLD FLIPの売上高が寄与(2022年6月株式取得) ⇒ 短期出店やポップアップストアを積極的に展開 164 2【取り組み】 ・ 株式会社OLD FLIPの収益化に向け、 +161.4% 構造改革及び様々な施策に取り
Slide 16: 連結損益計算書
連結損益計算書 2024年3月期1–2Q 損益計算書 売上高は微増、営業利益は減益 単位:百万円 2023/1–2Q 2024/1–2Q 増減率 増減額 売上高 6,795 100% 6,811 100% +0.2% +15 売上総利益 3,468 51.0% 3,448 50.6% △0.4% △19 販売管理費 3,323 48.9% 3,456 50.7% +4.0% +133 営業利益(損失) 144 2.1% △8 ― ― △152 経常利益 140 2.1% 4 0.1% △96.7% △135 親会社株主に帰属する 四半期純利益(損失) 54 0.8% △9 ― ― △63 ©︎
Slide 17: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2024年3月期1–2Q 貸借対照表 2023年 2023年 2023年 2023年 単位:百万円 増減額 増減額 3月末 9月末 3月末 9月末 流動資産 7,477 7,699 +221 負債合計 8,025 8,301 +275 現金及び預金 3,319 3,525 +205 流動負債 5,901 6,449 +547 売掛金 2,561 2,533 △28 固定負債 2,124 1,852 △272 商品 1,360 1,413 +53 (内 有利子負債) 3,841 3,958 +116 固定資産 1,880 1,865 △14 純資産 1,331 1,262 △68
Slide 18: キャッシュ・フロー計算書
連結貸借対照表 2024年3月期1–2Q キャッシュ・フロー計算書 前連結会計年度 当連結会計年度 単位:百万円 2022年4月1日〜 2023年4月1日〜 増減額 2022年9月30日 2023年9月30日 営業活動による キャッシュ・フロー △120 199 +319 投資活動による キャッシュ・フロー △211 △48 +163 財務活動による キャッシュ・フロー 54 54 +0 現金及び 現金同等物の増減額 △277 205 +483 現金及び 現金同等物の 期末残高 3,010 3,036 +25 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved 18
Slide 19: 2024年3月期 重点施策
重点施策 2024年3月期 重点施策 1 中期経営計画策定 ◼ 会社のミッション・ビジョンを再整理し、中長期の将来を見据えた計画に基づき経営を行い企業価値の持続的成長を図る ◼ 株主との対話を重視し説明責任を果たしていく 2 規模感ある収益セグメントの形成 ◼ 外部環境変化に対する柔軟性を内包する事業ポートフォリオ構築を目指す ◼ 効果的なM&A等による新規事業領域育成を強化する 3 生産性・収益性の向上 ◼ 内部統制レベルを維持しつつ社内制度・プロセスの見直しを図り攻めの時間創出に繋げる ◼ 経営数値目標(KGI/KPI)を整理し、経営の透明性を向上させ、生産性・収益性の向上を図る 4 サス
Slide 20: 施策の進捗状況
施策の進捗状況 施策の進捗状況 2024年3月期1–2Q 施策 進捗状況(2Q ) ・ 7月にポートタウン東店にネイルサロンを併設により、 • 収益改善: 同店の8-9月売上: +1.3%(前年同期比) ① 出店地域や規模等にあわせた店舗業態転換や 新規客数: +13.6%(同)と順調 新業態(美容ネイル複合等)の展開、 ・ 継続してネイルサロンの併設や業態変更を行い、 不採算店舗閉鎖の継続推進 収益改善に取り組む 美容事業 ② 新メニュー導入や価格改定等によるサービス単価向上 ・ 前期の価格改定が奏功し、サービス単価は向上 ・ 広告媒体の見直しを図り広告宣伝費は上半期で • 集客戦略の見直し
Slide 21: 施策の進捗状況(教育・その他)
施策の進捗状況 施策の進捗状況 2024年3月期1–2Q 施策 進捗状況(2Q ) ・ 事業成長に資する事業基盤の確立: ① 地域に根ざした地元密着型の教室運営を目指し、個別指導による 面倒見の良さに加え、学⼒診断テストでお子さまの学力を“見える化” に徹底的にこだわり、「わかるところ」「わからないところ」を明確 ・ 顧客満足向上のための様々な教育コンテンツを検証中 にし、より効果的な個別指導を徹底することで他社との差別化を図る。 一部エリアでは新たなコンテンツとして展開開始 ② 少子化、地域過疎化等により市場規模が縮小している地域に対しては ICT教育を活用し、従来の対面授業のみならず、オン
Slide 22: Section3 トピックス
Section 3 トピックス 2024年3月期 第2四半期 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved 22
Slide 23: トピックス:サーキュラーエコノミーへの取り組み
トピックス 2024年3月期2Q サステナビリティ経営 サーキュラーエコノミーへの取り組み (2023年9月) ■ブラザー販売株式会社の本社及び東京事業所に古着の回収BOXを設置 子会社である株式会社OLD FLIP(以下OLD FLIP)は、「捨てないをもっと身近に」をコンセプトに、循環ファッション により廃棄を出さないサステナブルなビジネスモデルを推進しています。 この度、OLD FLIPの取り組みに賛同いただきましたブラザー販売株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長: 安井 宏一、以下「ブラザー販売」)と協⼒し、サーキュラーエコノミーの一環として同社の本社及び東京事業所に回 収ボ
Slide 24: トピックス:きもの会 開催
トピックス 2024年3月期2Q ソフト戦略 きもの会 開催(規模拡大) (2023年10月) ■総勢200名以上での開催 直近のきもの会開催状況 ●開催数 ●参加人数 ウェスティンホテル東京にて、きもの会を 開催いたしました。 コロナで自粛していたきもの会も、徐々に 従来の規模に戻りつつあります。 24 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved
Slide 25: Section4 業績予想
Section 4 業績予想 2024年3月期 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved 25
Slide 26: 業績予想 2024年3月期
業績予想 業績予想 2024年3月期 売上:前期並み 営業利益:約20%減 2024年3月期 単位:百万円 2023年3月期 増減率 増減額 (予想) 売上高 13,904 14,100 +1.4% +196 営業利益 297 240 △19.4% △57 経常利益 286 230 △19.8% △56 当期純利益 173 140 △19.4% △33 前期は販管費の一部を特別損失「新型コロナウイルス感染症による損失」へ振替計上しているた め、特別損失振替前の営業利益40百万円からは実質199百万円の改善の業績予想となります。 売上高 営業利益 (調整額等は含まず) 13,904 14,100
Slide 27: Section5 知的資産
Section 5 知的資産 2024年3月期 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved 27
Slide 28: 知的資産:成長の源泉
知的資産 ヤマノホールディングスの成長の源泉 1 ブランド力 美容業界のパイオニアであり 日本全国に長年培ったネットワーク⼒を持つ 2 M&A力 全ての事業が果敢なM&A戦略により吸収・合併・グループ化された事業 3 マネジメント力 事業運営⼒を最大化する経営管理体制 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved 28
Slide 29: 知的資産:ブランド力
知的資産 1 ブランド力 美容業界のパイオニアであり 日本全国に長年培ったネットワーク力を持つ ブランド力 Fact 美容業界のパイオニア (山野愛子) 1)美容業界のパイオニア「山野愛子」の関連企業 伝統・歴史 ✖️ ネームバリュー 伝統と歴史、ネームバリュー 日本の文化(着物)事業 ネットワーク力 2)ネットワーク力(日本全国) 全国展開 全国に展開する店舗と顧客 280の店舗と教室 ・280の店舗と教室を運営 ※2023年3月時点 長年蓄積 ・前払い式特定取引 前払い式特定取引 顧客データベース (顧客との強い絆、関係性、信頼) アプローチ ・美道前楽結び着方教室 美道前楽結び着方教室
Slide 30: 知的資産:M&A力
知的資産 2 M&A力 全ての事業部が果敢なM&A戦略により吸収・合併された事業 M&A力 Fact ヤマノホールディングス (YHC) 1)美容事業のM&A 株式会社ビューティ多賀志と株式会社ビューティプラザを合併した 合併 ビューティ多賀志 株式会社マイスタイルをYHCに吸収 吸収 マイスタイル 株式会社L.B.GにYHCの美容事業と株式会社みうらの営業部門を ビューティプラザ 統合し株式会社ヤマノプラス 美容事業 新社名 みうら営業部門 2)和装宝飾事業のM&A 連結 ヤマノ 統合 L.G.B 株式会社きもの京都の営業全体、株式会社錦 子会社 プラス 株式会社ら・たんす山野、株式会社かの
Slide 31: 知的資産:マネジメント力
知的資産 3 マネジメント力 事業運営力を最大化する経営管理体制 マネジメント力 Fact 情報共有と 1)情報共有と予実管理 予実管理 事業責任者に事業運営権委任 徹底した予実管理 ホールディングス体制 事業責任者 運 週一のトレース会議にて徹底 ・徹底した予実管理 現場主義 やりがい 営 ・週一のトレース会議で徹底管理 顧客志向 力 強い責任感 の 2)事業責任者に事業運営権委任 最 事業責任者はやりがいと強い責任感を持つ 熱心な 大 事業経営 化 徹底した現場主義(顧客志向)に基づく事業経営 に熱心な事業責任者 事業内における上司と部下 強固な信頼関係 3)強固な信頼関係 事業内:上司と
Slide 32: Section6 株式会社灯学舎の株式取得について
Section 6 株式会社灯学舎の株式取得について ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved 32
Slide 33: 会社概要:株式会社灯学舎
会社概要:株式会社灯学舎 教育事業の事業基盤確立に向け3社目となる 株式会社灯学舎の株式を取得 (2023年12月1日予定) 商号 株式会社灯学舎 TOGAKUSHA,K.K 本社 神奈川県川崎市高津区久地1-4-7 代表者 代表取締役社長 立木 雅彦 創業 2003年 (平成15年) 設立 2010年 (平成22年) 資本金 9,000,000 円 事業内容 1.個別指導学習塾 (スクールIE) 17教室 ⇒神奈川 (9)、群馬 (5)、千葉 (2)、東京 (1) 2.幼児教室 (チャイルドアイズ) 1教室 直近業績 2023年2月期:売上高 378百万円 ©︎Yamano Holdings
Slide 34: 教育事業に対する取り組み
教育事業に対する取り組み 株式会社灯学舎の株式取得 (12/1予定) 当社グループ創始者・山野愛子の原点の一つ「教育」を事業ドメインに再定義し、新たなビジネスモデル として2020年3月より教育事業をスタート 教育事業の経営基盤強化を図りつつ、更なる事業規模拡大・成長に向け株式会社灯学舎の株式を取得 2019 2020 2022 2023/12 M&A戦略 ㈱マンツーマンアカデミー 東京ガイダンス㈱ ㈱灯学舎 政策転換 株式取得 株式取得 株式取得 既存事業 (和装宝飾・美容 株式会社やる気スイッチグルー 同じく株式会社やる気スイッチ 同じく株式会社やる気スイッチ ・DSM) 中心のM&Aから
Slide 35: 教育事業セグメントの事業規模 -1-
教育事業セグメントの事業規模 -1- 新たに灯学舎の17教室が加わり首都圏66教室の運営へ (凡例) ・GS社:灯学舎 ■教育事業の規模拡大・成長路線へ ・TG社:東京ガイダンス ・M社 :マンツーマンアカデミー 群馬 5教室 先に子会社化したTG社も「スクールIE」FC加 ・GS社 (5) 盟店として東京・神奈川を中心に教室運営をし ているため、運営ノウハウや成功事例の共有が 茨城 10教室 できます。 埼玉 5教室 ・M社 (10) 特に神奈川は、GS社と隣接エリアとなり、販 ・M社 (5) 売管理コストの低減などの効果も期待できま す。 千葉 18教室 ・M社 (16) ■ビジネス開発力
Slide 36: 教育事業セグメントの事業規模 -2-
教育事業セグメントの事業規模 -2- セグメント別拠点数の推移 コロナ禍で不採算店舗の閉鎖を余儀なくされた状況下 リユース事業 で、教育事業は着実にM&Aを進め、教室数は堅調に推移 5店舗 DSM事業 和装宝飾事業 38拠点 105店舗 計 37教室 計 302 6766 教室 教室 294 教育事業 美容事業 66教室 80店舗 【2020年3月1日】 【取得後の見込み】 教育事業スタート 灯学舎 株式取得 (12/1予定) ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved 36
Slide 37: 教育事業の業績推移
教育事業の業績推移 売上高・営業利益ともに順調に推移 ■売上高 (単位:百万円) GS社 ■売上高は順調に推移 941 既存教室が順調に推移している事に加え、 GS社 ※3ヶ月分 GS社のグループ入りもあり、24年3月期の TG社 TG社 TG社 売上高見通しは、10億円を突破予定。 M社 M社 M社 M社 M社 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 見通 見通 ■営業利益 (単位:百万円) GS社 ■高収益事業モデルへ GS社 既存教室の順調な売上高を背景に営業利益も ※3ヶ月分 43 増加傾向。 TG社 TG社 TG社 収益性の高いTG社が加わっただけでなく、M 社の
Slide 38: 順調要因-注力ポイント
順調要因-注力ポイント 「教室長マネジメント力」強化 当社 104.0% ・スキルアップ研修等各種研修制度の拡充/キャリアパス明示 ・職位別MBO (目標管理制度) に対する成果プロセスをレビュー 103.0% 102.0% 塾業界 ※ 101.0% 組織再構築とレポートライン明確化 100.0% ・組織全体の活性化と次世代の経営人材を積極的に登用 99.0% 98.0% 97.0% 5月 6月 7月 8月 PDCAのスパイラルアップ 96.0% 【直近売上高前年伸長率】 ・課題解決するための各種会議体を全面見直し ※塾業界伸長率は経済産業省DATA参照 ©︎Yamano Holdings,
Slide 39: 教育事業の成長シナリオ
教育事業の成長シナリオ セグメント規模拡大へ 拡大路線の礎となる灯学舎のグループ入りにより、 更なる成長へ向け取り組み施策を強化 事業規模拡大 教育事業スタートから着実に 経営人材育成 教室数は増加 今後もM&Aでの拡大を視野 経営・マネジメント人材を育 に入れつつ、既存教室の新規 成し、組織力強化を図る 開校へも注力 採用強化 キャリアアップ研修や さまざまな育成プログラムを 盤石な組織を構築する為 展開し、次世代の管理職候補 に、内外問わずリクルート を育成 活動を推進 基盤整備 採用から育成までのプロセ スを重視し、事業規模拡大 に必要な人員を確保 顧客満足度向上の為に必要な教 育コンテ
Slide 40: お問い合わせ
お問い合わせ 経営企画部 Tel:03-6743-9377 Mail:ir@yhc-net.com 本資料は、当社の業績概要、ならびに今後の経営ビジョンに関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたもの ではありません。また、本資料は注記のない限り開示時点の決算データ及び直近の事業データに基づいて作成されております。 本資料に記載された意見や予測などは、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し又は約束するものではなく、また今後、予告なしに変更さ れることがあります。 40