Growth X Partners Incorporated · TSE:244A

Growth X Partners — Q2 FY2026 Earnings Presentation

41 slides from Growth X Partners's earnings presentation, April 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期 第2四半期 決算説明資料

    2026年8月期 第2四半期 決算説明資料 グロースエクスパートナーズ株式会社 ©2026 Growth xPartners Incorporated.

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 社名 グロースエクスパートナーズ株式会社 所在地 〒163-0548 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル48階 設立 2008年7月4日 社員数 301名(2026年2月末時点)※グループ全体(当社グループ外への出向者含む) 代表 渡邉 伸一 事業内容 エンタープライズDX事業 • DX推進支援事業 • DX支援プロダクト・サービス事業 • デジタルサービス共創事業 GxPグループ 2 ©2026 Growth xPartners Incorporated.

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 2Q連結業績及びハイライト 2. トピックス 3. 事業説明 4. Appendix ©2026 Growth xPartners Incorporated.

  4. Slide 4: 2Q連結業績及びハイライト

    目次 1. 2Q連結業績及びハイライト 2. トピックス 3. 事業説明 4. Appendix ©2026 Growth xPartners Incorporated.

  5. Slide 5: 2026年8月期 第2四半期 エグゼクティブサマリー

    1. 2Q連結業績及びハイライト 2026年8月期 第2四半期 エグゼクティブサマリー 連結経営成績 期初予想どおり下期偏重で推移しているものの、2Q時点ではややビハインド、新規開拓や既存深耕等による下期のリカバリーを目指す。 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 2,402 百万円 228 百万円 253 百万円 155 百万円 前年同期比▲ 1.7% 前年同期比▲40.0% 前年同期比▲35.7% 前年同期比▲39.2% 第2四半期ハイライト 業績/顧客基盤の強化/事業ポートフォリオの見直し ⚫ 新規顧客層の開拓を進めた結果、エンタープライズ顧客数は、 2Q末時点で2

  6. Slide 6: 業績ハイライト(PL)

    1. 2Q連結業績及びハイライト 業績ハイライト(PL) 業績予想の進捗については、当初の見込みどおり下期偏重も、2Q実績は計画比で微減。 前年同期比では人財・営業基盤・研究開発への先行投資を実行したため、減益。 単位:百万円 2025年8月期 2026年8月期 2026年8月期 業績予想 前年同期比 2Q 実績 2Q 実績 通期業績予想 達成率 売上高 2,444 2,402 ▲1.7% 5,608 42.8% 売上総利益 1,117 1,026 ▲8.1% 2,632 39.0% 売上総利益率 45.7% 42.7% - 46.9% - 営業利益 380 228 ▲40.0% 801 28

  7. Slide 7: 売上高増減要因

    1. 2Q連結業績及びハイライト 売上高増減要因 医療・スマートモビリティ・建設など各業界におけるエンタープライズ顧客向けの取り組みを継続。 戦略的な事業ポートフォリオ見直しにより、高付加価値型サービスへのリソースシフトを推進。 単位:百万円 (百万円) 売上高 3,000 前期比 事業区分 主な変動要素 (前期比) -1.7% 2,444 2,402 スマートモビリティ関連案件が次期案件開始 2,500 までの端境期となったこと、医療業界向け案 DX推進支援事業(1) 1,759 件において着手時期の後倒しが生じたこと、 2,000 (-3.1%) 収益性の低い案件からの戦略的撤退を進めた

  8. Slide 8: 売上総利益の推移(四半期累計)

    1. 2Q連結業績及びハイライト 売上総利益の推移(四半期累計) DX推進支援事業・デジタルサービス共創事業の減収に加え、DX支援プロダクト・サービス事業において一時 的に低利益率案件の売上比率が高まったことで、全体の利益率が低下。 前年同期比 (百万円) ▲8.1% 2,600 2,400 2,200 218 2,000 316 1,800 1,600 163 1,400 252 1,200 1,000 104 174 73 1,802 153 800 600 1,292 50 33 64 400 85 837 799 200 389 411 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2025

  9. Slide 9: 営業利益の増減分析

    1. 2Q連結業績及びハイライト 営業利益の増減分析 各事業の減収に加え、低利益率案件の一時的な構成比上昇により、売上総利益が減少。 これに、中長期的な成長を見据えた人財採用や研究開発等への先行投資が重なり、前年同期比で減益。 前年同期比 ▲40.0% (百万円) 400 380 350 -38 300 -21 -30 250 -15 228 -20 200 -26 150 100 50 0 2025年8月期 DX推進 DX支援プロダクト・ デジタルサービス 人件費・採用費・ 営業経費・ その他販管費 2026年8月期 第2四半期 支援事業 サービス事業 共創事業 教育研修費 研究開発費 第2

  10. Slide 10: コンサルタント・エンジニア社員数

    1. 2Q連結業績及びハイライト コンサルタント・エンジニア社員数 新卒/中途採用での人財獲得が概ね計画通り進捗した一方、 組織成長に伴い人財流動性が一定程度高まったことにより、2Q末時点の人数は220名(1Q比4名減)で着地。 コンサルタント・エンジニア社員数 2Q累計採用実績 (人) 200 中途採用 150 7 新卒採用 214 220 100 194 17 161 145 50 離職率※ 0 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 2Q末 8.2 % ※2025年8月期末実績 コンサルタント・エンジニア社員数 注: 2025年8月期中離

  11. Slide 11: 貸借対照表

    1. 2Q連結業績及びハイライト 貸借対照表 継続的な利益計上、短期借入金返済による流動負債減少により、自己資本比率は74.5%へ向上。 強固な財務基盤を確立し、将来への成長投資へ向けた十分な余力を確保。 単位:百万円 2025年8月期 2026年8月期 増減額 増減率 実績 2Q実績 資産合計(総資産) 4,726 4,887 +161 +3.4% 流動資産 3,135 3,042 ▲ 93 ▲3.0% 固定資産 1,590 1,845 +254 +16.0% 負債合計 1,348 1,243 ▲ 105 ▲7.8% 流動負債 1,087 949 ▲ 137 ▲12.6% 固定負債 261

  12. Slide 12: 2026年8月期 業績予想

    1. 2Q連結業績及びハイライト 2026年8月期 業績予想 単位:百万円 2025年8月期 2026年8月期 前年対比 ■売上高/売上総利益 実績 業績予想 ■売上/売上総利益 増収増益を見込む。 売上高 5,086 5,608 110.3% 前期実績から増収増益を見込む。 事業拡大に向けた投資コストが上期において先行する 全体的に下期偏重での計画達成を目論む。 ことから、下期偏重での計画達成を目論む。 売上総利益 2,337 2,632 112.6% 売上総利益率 46.0% 46.9% - ■営業利益 ■売上/売上総利益 営業利益 774 801 103.6% 増益を見込むが、今期を投資

  13. Slide 13: トピックス

    目次 1. 2Q連結業績及びハイライト 2. トピックス 3. 事業説明 4. Appendix ©2026 Growth xPartners Incorporated.

  14. Slide 14: 新子会社:戦略コンサルティング会社「社会価値変革研究所」が始動

    2. トピックス 新子会社:戦略コンサルティング会社「社会価値変革研究所」が始動 AX/DXを主軸とした戦略コンサルティング機能を設け、「戦略 × 実装 × 人財育成」を一気通貫で提供。 代表には大手企業/大学でコンサルティング・経営・教育の3領域を横断した経験を有する井出昌浩氏を招聘。 ◆ 会社概要/事業内容 社 名 :株式会社 社会価値変革研究所(通称:VXI、価値研) 代表者 :井出 昌浩 事業内容:戦略・ビジネスコンサルティングサービス(AX・DX) ① 戦略/AX/DXコンサルティング ② DX組織・人財育成事業 ③ 価値創造“伴奏”事業 ④ 価値創造・知的創造事業(シンクタンク機能

  15. Slide 15: 地理空間情報を活用した提携に関する基本合意を締結

    2. トピックス 地理空間情報を活用したエンタープライズDX支援拡大を目的とした提携に関する基本合意を締結 地理空間情報を利活用し、迅速な意思決定とデータ活用の高度化による新たな事業価値の創出を推進するため、 国際航業株式会社とのクロスセルや共同提供/共同開発を企図した業務提携に関する基本合意を締結。 ◆ 目的 国際航業社が提供する地理空間情報利活用プラットフォーム「Geozén」と、当社が有するDXコンサ ルおよびシステム開発・AI活用の知見を組み合わせることで、企業が有する地理空間データの活用を 促進し、迅速な意思決定と業務高度化を支援することを目的として、業務提携に向けて協議を進める。

  16. Slide 16: AIエージェントデザインサービス「EBAAD」の提供開始

    2. トピックス 現場の知見を組織能力に変えるAIエージェントデザインサービス「EBAAD(エバード)」の提供開始 企業内に蓄積された熟練人材の判断や対応のノウハウを、AI活用によって業務プロセスに組み込むコンサルティングサービス。 属人化した知見をAI活用によって継続的な価値を生む仕組みに転換させ、企業の組織能力向上と持続的な競争力強化を支援。 ◆ 目的/背景 Graatがエンタープライズ企業のDX推進を支援する新サービスとして、AIエージェントデザイン サービス「EBAAD(Enterprise Business AI Agent Design、エバード)」の提供を開始。 熟練人材の判断・

  17. Slide 17: 事業説明

    目次 1. 2Q連結業績及びハイライト 2. トピックス 3. 事業説明 4. Appendix ©2026 Growth xPartners Incorporated.

  18. Slide 18: 企業理念

    企業理念 A Company for Imagination & Innovation 常に変化と成長を続け顧客と社会に革新をもたらす知的創造企業 ©2026 Growth xPartners Incorporated. 18

  19. Slide 19: ミッション

    ミッション ITを駆使して顧客企業の価値を創造する 私たちグロースエクスパートナーズ株式会社のミッションは、 ITを駆使して顧客企業の価値を創造することです。 そのためには、顧客の強みを顧客以上に深く理解し、顧客の持つ事業価値に焦点を当てることが重要です。 日本のエンタープライズ企業は、過去の成長を支えてきた技術力や高品質なサービスなど、膨大なレガシー資産を持っています。 さらに、それらを創り上げてきた優秀な社員も多数在籍しています。 私たちは、エンタープライズ企業が持つ本来の力を引き出すためのDX支援を行っております。 そしてエンタープライズDX支援による新たなる価値創造が、日本経済の再成長

  20. Slide 20: エンタープライズ企業に求められるDXとは

    3. 事業説明 エンタープライズ企業に求められるDX(デジタルトランスフォーメーション)とは エンタープライズ企業では、個別業務の改善にとどまらず、新たなビジネスモデルの創出や競争優位性の確立 が求められる。当社が定義する「エンタープライズDX」とは、企業が長年培ってきたレガシー資産を活用する 「組織」と「IT」の変革。 エンタープライズ企業が レガシー資産を活用した 蓄積してきたデータ/強み エンタープライズDXの課題 レガシー資産 組織の課題 ITの課題 デジタルトランスフォーメーション “顧客起点の価値創出”に重きをおいた ⚫ エンタープライズ企業が有する ⚫ 縦割りで分断されたデータの

  21. Slide 21: 当社事業である『エンタープライズDX支援』とは

    当社事業である『エンタープライズDX支援』とは 組織変革×IT変革による顧客事業の価値創造 ヘルスケア 小売・流通 通信 出島組織 建設 製造 モビリティ アーキテクチャ 金融 サービスデザイン データ駆動型 プラットフォーム アジャイルなチーム 組織変革 IT変革 クラウドネイティブ DX人財の育成 UI UX DevOps エンタープライズ企業が持つ AI/データ活用 レガシー資産 顧客 ブランド 設備・拠点 サポート体制 人財 既存IT資産 ビッグデータ サプライチェーン ©2026 Growth xPartners Incorporated. 21

  22. Slide 22: エンタープライズDX支援におけるアプローチ

    3. 事業説明 エンタープライズDX支援におけるアプローチ 組織変革×IT変革による顧客事業の価値創造に伴走。 Phase 03 関係性が深耕した顧客とは出島型組織の共同運営、 出島型組織の共同運営 デジタルサービス共同開発 デジタルサービス共同開発などの共創フェーズに発展。 共創フェーズに発展 Phase 02 顧客自ら事業価値を創造し 経営層や経営企画部、 続ける組織とIT基盤の獲得 事業部門キーマンなどからの デジタルサービス共創事業 新規デジタルサービスや 自走型DX組織を実現 既存IT資産モダナイズのご相談 顧客とのレベニューシェア事業 Phase 01 レガシー資産の強みを活用した

  23. Slide 23: 出島型アプローチによりハンズオンでDXを実現

    3. 事業説明 出島型アプローチによりハンズオンでDXを実現 役員派遣や人事制度の設計などを当社と顧客との合同チームで共同運営を行う「出島型アプローチ」を採用。 より顧客に深く入り込みハンズオンでDX支援を実施。 出島型アプローチとは... 自走型DX組織 既存の組織や枠組みのもとでは、革 新的なイノベーションを起こし辛い という課題意識のもと、イノベー ハンズオンDX支援 レガシー資産 ション拠点として本社から切り離し た『出島』組織を作り、迅速で大胆 合同チームでの 既存IT資産 な取組みを進めていこうという試み アジャイル開発 人財 サービスデザイン 出島型アプローチ 設備・拠点 共同運

  24. Slide 24: データ駆動型プラットフォームによる高速開発の実現

    3. 事業説明 データ駆動型プラットフォームによる高速開発の実現 様々なレガシー資産からデータを集約して活用し、アプリケーションを高速に開発・運用する共通基盤を 「データ駆動型プラットフォーム」として提供。デジタルサービス提供や、組織横断的な業務変革を短期かつ 低コストで実現。 新しいデジタルサービス提供・ 顧客事例 組織横断的な業務変革 株式会社三越伊勢丹ホールディングス 個別最適化された ビジネスプラットフォーム/DevOps基盤で「4倍速開発(1)」 レガシーシステムをそれぞれ 改修することによった場合は、 新規デジタルサービス開発推進 AIデータ解析 リードタイム/コストが大きい 様々

  25. Slide 25: DX支援におけるポジショニング

    3. 事業説明 DX支援におけるポジショニング(一般的なITコンサルティング・大手SIerとの違い) 当社は顧客自ら事業価値を創造しつづける組織へ変革させるDX支援が特長。 一般的なITコンサルティング・大手SIerの例 顧客からニーズを聞いて応える 顧客の自走を実現 自ら価値創造し続ける組織に変革 戦略やプラン、TO-BEモデル レガシー資産の価値定義のサポート ベストプラクティスの 戦略やプランの作り方をサポート 提示・提案 ティーチングコンサル コーチングコンサル 受託案件をベースとした 出島型アプローチにより システムの開発・保守・運用 顧客と合同チームとなり開発を進行 受託開発 戦略

  26. Slide 26: 長期継続顧客による安定的な成長を実現

    3. 事業説明 長期継続顧客による安定的な成長を実現 顧客維持率(1)は86.6%とストック性の高い収益構造。既存顧客による売上拡大により、安定的な成長を実現。 顧客維持率 取引開始年度別の顧客との売上高推移 (百万円) 5,500 5,000 4,500 2025年8月期 4,000 顧客維持率(1) 86.6% 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 2019年8月期以前 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 注

  27. Slide 27: 当社グループの事業内容(事例)のご紹介

    3. 事業説明 当社グループの事業内容(事例)のご紹介 各業界のリーディングカンパニーである顧客企業の自走型DX組織の実現に向け伴走し、共に新たな事業価値を創出。 地域創生DXプラットフォーム 医療施設のDXを共同で推進 『SmartGOTO』システム開発 • 医療機器とソフトウェアを統合した • トヨタ自動車や自治体・事業者と連携し、 透析情報管理システムを共同開発し、 モビリティサービスを軸とした次世代生活 業務効率化と治療品質向上を実現。 モデル事業「SmartGOTO」のシステム開発 を推進。 • 電子カルテや透析装置と個別カスタマイズ なしで連携可能とし、ニプロ製機器の拡販に • 人

  28. Slide 28: Appendix

    目次 1. 2Q連結業績及びハイライト 2. トピックス 3. 事業説明 4. Appendix ©2026 Growth xPartners Incorporated.

  29. Slide 29: 主要KPI一覧

    4. Appendix 主要KPI一覧 売上高 売上成長率 営業利益成長率 営業利益率 コンサルタント・ 海外出身人財比率(2) (連結) (連結) (連結) (連結) エンジニア社員数 (1) 24億円 ▲ 1.7% ▲ 40.0% 9.5% 220名 22% 2026年8月期 2025年8月期2Q~ 2025年8月期2Q~ 2026年8月期~ 2026年8月期 2026年8月期 2Q 2026年8月期2Q 2026年8月期2Q 2Q 2Q末 2Q末 年間取引金額 エンタープライズ顧客数(3) 顧客維持率(4) 1億円以上顧客数 2億円以上顧客数 20社 5社 4社 86.6% 2026年8

  30. Slide 30: 売上高・売上総利益・営業利益の推移(四半期)

    4. Appendix 売上高・売上総利益・営業利益の推移(四半期) 単位:百万円 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q DX推進支援事業 769 830 879 869 859 955 990 1,163 899 859 - - DX支援プロダクト・サービス事業 281 128 216 167 142 300 117 180 129 369 - - 売上 デジタルサービス共創事業 66 70 67 67 90 92 97 91 68 75 - - 合計 1,119 1,031 1,165 1,105 1,

  31. Slide 31: 売上高・営業利益の推移(四半期)

    4. Appendix 売上高・営業利益の推移(四半期) (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 6,000 900 15.6% 15.8% 15.2% 16.0% 14.4% 14.3% 14.5% 5,086 800 13.6% 774 13.4% 14.0% 5,000 4,422 700 12.0% 602 600 577 4,000 3,651 9.5% 10.0% 9.1% 3,316 500 475 3,000 8.0% 2,444 2,402 400 380 2,150 309 6.0% 2,000 300 228 4.0% 1,119 1,094 1,097 200 149

  32. Slide 32: 顧客数の推移

    4. Appendix 顧客数の推移 提携先との取引拡大により、年間取引金額が2億円以上の顧客数が増加。 年間取引金額 1億円以上顧客売上高 (前期比) 当社が接点を有する顧客数 (百万円) +18.8% 131(-2) 5,000 年間取引金額5,000万円以上顧客数 4,000 16(+2) 3,000 年間取引金額1億円以上顧客数 9(-1) 2,000 年間取引金額2億円以上顧客数 1,000 6(+1) 年間取引金額5億円以上顧客数 0 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 3(+1) 年間取引金額2億円以上顧客からの売上 ※2025年8月期末実績

  33. Slide 33: 新規開拓・既存深耕に向けた営業戦略

    4. Appendix 新規開拓・既存深耕に向けた営業戦略 社内外で培った豊富なメソッドを活用し、新規顧客開拓・既存顧客深耕を図る。 リレーション プロダクト・コンテンツ 共創アライアンス ✓ 大手ITベンダーの開発/導入パートナー ✓ 当社グループ経営層のネットワークを ✓ 自社・他社プロダクト、DX人材育成 として、同社ネットワークへの共同提案 活用した直接的な新規開拓 コンテンツのマーケ施策(セミナーや イベント等)によるリード獲得 ✓ 生成AI活用や社内DX等、タイムリーな ✓ 既存顧客・過去取引先からの紹介による 経営課題に対する迅速かつ柔軟な 新規開拓や実績に基づく既存案件の深耕

  34. Slide 34: 人財戦略トピックス

    4. Appendix 人財戦略トピックス ユニークな採用力により、コンサルタント・エンジニア社員数を継続的に拡大。 直近5年の新卒定着率97% ユニークな中途採用力 直近5年 直近3年 成長を実現できるフィールドと、 安心して長く働き続けることができる環境提供により、 社員の高い定着率を実現。 97% リファラル・アルムナイ(1)採用が高水準で推移。 人材紹介会社からの紹介、 ダイレクトリクルーティングに加え、 39% SNS発信をきっかけとする海外出身人財の獲得。 新卒採用 退職者 リファラル/ 中途採用 率 アルムナイ 2021年8月期 5名 0名 2023年8月期 18名 7名 39%

  35. Slide 35: 生成AI活用による事業拡大

    4. Appendix 生成AI活用による事業拡大 生成AIを活用して自社の生産性を高めつつ、顧客のビジネス・業務をAI駆動型へと変革する取り組みを拡大。 エンタープライズ顧客へのAI導入ビジネス拡大 ✓ 顧客の自社独自データとオープンデータを組み合わせて活用する独自のAIエージェント構築サービス「GxRaptor」を2025年4月に 提供開始、既に複数顧客の案件を受注。クラウドLLM + 社内/オンデバイスLLMを組み合わせて構築する技術力も確立。 ✓ 顧客企業の最終ユーザーへの提案力強化、および、顧客リサーチ業務効率化を重点領域として推進。 ✓ 当社の特徴である「出島型アプローチ」を活かし

  36. Slide 36: 生成AI関連をはじめとした新たな取り組み

    4. Appendix 生成AI関連をはじめとした新たな取り組み 企業の生産性向上に資する生成AI関連をはじめ、新たな取り組みに向けて体制を整備。 自社製品の開発/提供 日本マイクロソフト社とのアライアンス推進 AIを活用するための組織コンサルティング ◆ AI駆動型リサーチサービス「GxRaptor」 ◆ 同社のAIアプリケーション開発パートナーとして協業 ◆ 生成AIによる業務生産性向上支援プログラムを提供 日本マイクロソフト社が提供するNPU搭載「Copilot+ PC」 生成AIの特性を体験しながら業務への適用性を検証できる Surface向けに、オフラインでAI を活用する業務用アプ

  37. Slide 37: 海外展開によるスケールアップ

    4. Appendix 海外展開によるスケールアップ 2025年4月に設立したインド子会社を中心に、海外事業の拡大を加速。 ◼ インド子会社「GxP Technologies India」 ✓ 日本企業向け開発体制の強化、組み込みソフトウェアやエッジAI領域での技術力向上、 さらに日本企業の海外ビジネス展開を支援できる 体制の強化を目的として設立。 ✓ 全社標準のAI駆動のシステム開発ライフサイクル ("Enterprise AI Process")を構築し、品質と開発スピードの標準化を推進。 ◼ 体制拡大と顧客案件の獲得 ✓ 2025年10月末時点で、インド子会社は10名規模の体制を構築。

  38. Slide 38: 地方を拠点とする大手企業や自治体のDX推進に伴走

    4. Appendix 地方を拠点とする大手企業や自治体のDX推進に伴走し、地方創生・活性化を支援 M&Aを含む資本提携および業務提携を通じ、地方創生・活性化や優秀な人財獲得を推進。 地方発祥の有力企業・エンタープライズ企業へアプローチ ⚫ 地方有力企業との連携・協業を通じ、地場のネットワークを活用することにより、 エンタープライズ企業や地方自治体にアプローチすることで、事業規模及び顧客基盤の拡大を図る コア人財の獲得・DXナレッジの共有を通じ、相互に競争力向上を図る ⚫ 地元で活躍する優秀な人財の採用、エンタープライズDXのナレッジ共有や育成を通じ、リソース増強と地方活性化を両立 ⚫ Uター

  39. Slide 39: ご質問フォーム

    ご質問フォーム 本決算説明資料の内容に関するご質問事項について 本決算説明資料やその他IR資料をご覧いただき、 ご質問事項のある方は以下の「質問フォーム」よりお問合せいただきますようお願い申し上げます。 後日、可能な範囲で回答させていただきます。 募集期間 :2026年4月24日(金)まで 質問フォーム :https://forms.cloud.microsoft/r/QHEWiS459q 当社は、ステークホルダーの皆様からの信頼と正当な評価を得るため、建設的な対話を通し、 そのご意見・ご評価を経営へフィードバックすることで中長期的な企業価値の向上を目指します。 ©2026 Growth xP

  40. Slide 40: 免責事項

    免責事項 ディスクレイマー 本資料に掲載されている情報には、将来の見通しに関するものが含まれています。 これらの情報については、現時点で当社が入手している情報及び、合理的であると判断する一定の前提に基づくものであり、 リスクや不確実性を含んでいます。そのため、本資料に掲載されている情報に関し、その実現及び、将来の業績等を保証す るものではなく、実際の業績等はこれら将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の業績に影響を与える要因としては、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動等、国内のみなら ず国際的な経済状況が含まれます。 グロースエクスパートナーズ

  41. Slide 41: ©2026 Growth xPartners Incorporated.

    ©2026 Growth xPartners Incorporated. 41

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