Growth X Partners Incorporated · TSE:244A
Growth X Partners — FY2026 Earnings Presentation
42 slides from Growth X Partners's earnings presentation, Oct 15, 2026
Slide 1: 2026年8月期 通期決算説明資料
2026年8月期 通期決算説明資料 グロースエクスパートナーズ株式会社 ©2026 Growth xPartners,Inc.
Slide 2: 会社概要
会社概要 社名 グロースエクスパートナーズ株式会社 所在地 〒163-0548 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル48階 設立 2008年7月4日 社員数 308名(2026年8月末時点)※グループ全体(当社グループ外への出向者含む) 代表 渡邉 伸一 事業内容 エンタープライズDX事業 • DX推進支援事業 • DX支援プロダクト・サービス事業 • デジタルサービス共創事業 GxPグループ ©2026 Growth xPartners,Inc.
Slide 3: 目次
目次 1. 通期連結業績及びハイライト 2. 2027年8月期の見通し 3. トピックス 4. 事業説明 5. Appendix ©2026 Growth xPartners,Inc. 3
Slide 4: 目次
目次 1. 通期連結業績及びハイライト 2. 2027年8月期の見通し 3. トピックス 4. 事業説明 5. Appendix ©2026 Growth xPartners,Inc. 4
Slide 5: 2026年8月期 通期 エグゼクティブサマリー
1. 通期連結業績及びハイライト 2026年8月期 通期 エグゼクティブサマリー 連結経営成績 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 4,670 百万円 503 百万円 533 百万円 395 百万円 前年同期比 ▲8.2% 前年同期比 ▲34.9% 前年同期比 ▲38.7% 前年同期比 ▲34.1% 通期ハイライト 業績/顧客基盤の強化/事業ポートフォリオの見直し ⚫ 売上高は前期比8.2%減。主な要因は、案件の後ろ倒し・端境期、一部保守案件の縮小、前期に計上したハードウェア・ソフトウェア販売の一巡である。 ⚫ 第4四半期の売上総利益率は50.0%となり、過去12四半期
Slide 6: 業績変動要因と本質的な課題
1. 通期連結業績及びハイライト 業績変動要因と本質的な課題 売上高は、案件の後ろ倒し・端境期、保守案件の縮小、前期のハードウェア・ソフトウェア販売の一巡により前期比8.2%減と なった。背景には、AIの普及に伴う提案・コンサルティングへのニーズの高まりへの対応遅れがあると捉えている。 業績変動要因(2026年8月期) 市場の変化と本質的な課題 採算性および成長領域へのリソース配分を踏まえ、一部の保守 AIの急速な台頭・普及により、顧客の経営課題が複雑化している(意思決定 戦略的 の複雑化)。 案件を縮小・終了した。製品戦略の見直しにより、低採算製品 撤退 の販売を当期中に終了した。 経営アジ
Slide 7: 業績ハイライト(PL)
1. 通期連結業績及びハイライト 業績ハイライト(PL) 前年同期比では、採算性を重視した保守の縮小や、各案件の端境期・検討長期化に伴い減収となったほか、営業基盤や研究 開発への先行投資を実行したことにより、減益。 単位:百万円 2025年8月期 2026年8月期 2026年8月期 前年同期比 実績 実績 業績予想 売上高 5,086 4,670 ▲8.2% 4,670 売上総利益 2,337 2,143 ▲8.3% 2,143 売上総利益率 46.0% 45.9% - 45.9% 営業利益 774 503 ▲34.9% 506 営業利益率 15.2% 10.8% - 10.8% 経常利益 8
Slide 8: 売上高増減要因
1. 通期連結業績及びハイライト 売上高増減要因 主力であるDX推進支援事業は、前期に計上したハードウェア・ソフトウェア販売の一巡や案件の後ろ倒し・端境期により 減収となった。DX支援プロダクト・サービス事業は、新規製品の伸長により増収となった。 単位:百万円 (百万円) 売上高 6,000 前期比 事業区分 主な変動要素 (前年同期比) 5,086 -8.2% 4,670 不動産業界等で構築案件が拡大した一方、保 5,000 守案件の縮小、スマートモビリティ案件の端 DX推進支援事業(1) 3,603 境期、医療業界向け案件の後ろ倒しにより減 収となった。第4四半期は案件の始動で持ち 4,0
Slide 9: 売上総利益の推移(四半期累計)
1. 通期連結業績及びハイライト 売上総利益の推移(四半期累計) DX推進支援事業・デジタルサービス共創事業の減収に伴い、全体の売上総利益額が低下。 前年同期比 (百万円) ▲8.3% 2,600 2,400 2,200 218 2,000 134 316 1,800 303 1,600 163 112 1,400 252 217 1,200 1,000 104 174 73 1,802 153 1,705 800 600 1,292 1,218 50 33 64 400 85 837 799 200 389 411 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2025年8月期 202
Slide 10: 営業利益の増減分析
1. 通期連結業績及びハイライト 営業利益の増減分析 各事業の売上総利益減少影響に加え、中長期的な成長を見据えた研究開発等への先行投資が重なり、前年同期比で減益。 前年同期比 ▲34.9% (百万円) 900 800 774 700 600 -96 -13 7 500 -83 -39 503 -44 400 300 200 100 0 2025年8月期 DX推進 DX支援プロダクト・ デジタルサービス 人件費・採用費・ 営業経費・ その他販管費 2026年8月期 支援事業 サービス事業 共創事業 教育研修費 研究開発費 売上総利益 売上総利益 売上総利益 ©2026 Growth xPartn
Slide 11: コンサルタント・エンジニア社員数
1. 通期連結業績及びハイライト コンサルタント・エンジニア社員数 組織構造の転換に伴い人財流動性が一定程度高まり、2026年8月期の人数は231名で着地。 コンサルタント・エンジニア社員数 通期累計採用実績 (人) 200 150 新卒採用 中途採用 ('26卒) 15 231 214 15 100 194 161 145 50 離職率※ 0 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 8.2 % ※2026年8月期末実績 コンサルタント・エンジニア社員数 注: 2026年8月期中離職者数 ÷ 2025年8月期末時点人数 により算出。 ©2026
Slide 12: 貸借対照表
1. 通期連結業績及びハイライト 貸借対照表 継続的な利益計上、短期借入金返済による流動負債減少により、自己資本比率は79.7%へ向上。 継続して健全な財務基盤を維持しており、将来への成長投資へ向けた十分な余力を確保。 3 単位:百万円 2025年8月期 2026年8月期 増減額 増減率 実績 実績 資産合計(総資産) 4,726 4,787 +61 +1.3% 流動資産 3,135 2,998 ▲ 136 ▲ 4.4% 固定資産 1,590 1,789 +198 +12.5% 負債合計 1,348 967 ▲ 381 ▲ 28.3% 流動負債 1,087 728 ▲ 358 ▲ 33.0%
Slide 13: 目次
目次 1. 通期連結業績及びハイライト 2. 2027年8月期の見通し 3. トピックス 4. 事業説明 5. Appendix ©2026 Growth xPartners,Inc. 13
Slide 14: 業績予想サマリ
2. 2027年8月期の見通し 業績予想サマリ 単位:百万円 2026年8月期 2027年8月期 前年同期比 ■売上高/売上総利益 実績 業績予想 ■売上/売上総利益 増収増益を見込む。 売上高 4,670 5,342 +14.4% コンサルティング案件の拡大を中心に増収を見込む。 前期実績から増収増益を見込む。 低利益製品の販売終了と内製化の進展により、売上総 全体的に下期偏重での計画達成を目論む。 利益率は上昇する見込みである 。 売上総利益 2,143 2,650 +23.6% 売上総利益率 45.9% 49.6% - ■営業利益 ■売上/売上総利益 営業利益 503 523 +3.8%
Slide 15: 事業区分別の売上見込み
2. 2027年8月期の見通し 事業区分別の売上見込み DX推進支援事業でコンサルティング機能の拡大と新規顧客の獲得を進め、増収を見込む。DX支援プロダクト・サービス事 業は、低利益製品の販売終了による減少を他の製品で補う。さらに、新規顧客の獲得や新規取り組みの立ち上げを通じて、 新たな事業機会の創出を推進。 (百万円) 売上高 6,000 事業区分 主な変動要素 5,342 (前期比) 4,670 5,000 新規顧客の獲得と既存顧客での新規案件の DX推進支援事業 4,336 創出を進める。VXIとの連携で経営層との 接点を広げ、GINの活用とAI駆動型開発の (+20.3%) 4,000
Slide 16: 2027年8月期の成長戦略の全体像
2. 2027年8月期の見通し 2027年8月期の成長戦略の全体像 コンサル案件の拡大で売上を伸ばし、生産性の向上で売上総利益率を改善する。オフィス増床と人財への先行投資で営業利益 率は一時的に低下するが、販管費比率を相対的に下げ、売上総利益の増加が営業利益の改善につながる収益構造を目指す。 Focus Point 1 Focus Point 2 Strategy Process Platform AI Development 戦略・構想 業務・組織変革 システム構築・運用・プロダクト AI駆動開発・研究開発 グロース・アーキテクチャ&チーム 株式会社社会価値変革研究所(VXI) 株式会社Gx
Slide 17: 目次
目次 1. 通期連結業績及びハイライト 2. 2027年8月期の見通し 3. トピックス 4. 事業説明 5. Appendix ©2026 Growth xPartners,Inc. 17
Slide 18: VXI|戦略コンサルティング
3. トピックス 戦略策定に伴奏し、本質的な課題の定義やシステマチックな課題解決に繋げる顧客層を獲得 2026年4月に始動、順調に顧客層の開拓とチーム体制の構築を進める。戦略策定を起点に、グループ各社と連携し、開発・運用まで一貫した支援の実現を目指す。 オーダーメイドの戦略策定に限らず、エンタープライズ企業・官公庁に対する汎用的なコンテンツ提供、講演を通じた営業・採用活動も推進。 VXI Graat GxP GIN グループ横断 担当会社 戦略・構想 業務・組織変革 システム構築・運用 AI駆動開発・研究開発 GHD・全社施策 案件創出の仕組み|顧客の戦略相談から各社の実行案件へ グループに生
Slide 19: X-Analysis AIによる基幹システムのAI駆動モダナイゼーション
3. トピックス X-Analysis AIによる基幹システムのAI駆動モダナイゼーション IBM i向けの解析ソフト「X-Analysis」に、2025年7月の生成AI機能に続いて、解析情報を外部のAIエージェントにつなぐ仕組み(MCP連携)を加えた。保守・改修に AIを使い、スキル継承を支えながら、業務を止めずに段階的に新しくするAI駆動モダナイゼーションを進めている。 VXI Graat GxP GIN グループ横断 担当会社 戦略・構想 業務・組織変革 システム構築・運用 AI駆動開発・研究開発 GHD・全社施策 Before|顧客の困りごと 当社のソリューション(何をしたか) Aft
Slide 20: インド半導体工場と半導体装置メーカーを繋ぐサポートサービスの提供
3. トピックス インド半導体工場と半導体装置メーカーを繋ぐサポートサービスの提供 インド子会社GINにて、インド市場への進出を目指す半導体装置メーカーを支援する、独自ソフトウェアとフィールドサービス⑴を組み合わせたサービスを提供開始。 VXI Graat GxP GIN グループ横断 担当会社 戦略・構想 業務・組織変革 システム構築・運用 システム構築・運用 AI駆動開発・研究開発 GHD・全社施策 POINT 1|市場 POINT 2|提供内容 POINT 3|実績 インドで半導体工場の建設が進む ソフトウェア × フィールドサービス 日本とインドで稼働・提供の実績 政府の支援策のもと、
Slide 21: 配当方針の変更と初配当の実施
3. トピックス 配当方針の変更と初配当の実施 事業戦略の転換にあわせて資本配分の考え方を見直し、配当方針を変更。成長投資を最優先としつつ、余資を株主の皆様への安定的な還元に振り向ける考えであり、 2026年8月期は1株当たり22円の初配当を実施する予定である。 VXI Graat GxP GIN グループ横断 担当会社 戦略・構想 業務・組織変革 AI駆動開発・研究開発 GHD・全社施策 システム構築・運用 2026年8月期 期末配当(普通配当) ◆ 配当を開始する理由 1株当たり 22円 ・ 生成AIの普及を踏まえた事業戦略の転換にあわせ、成長投資の重心を、事業規模の拡大を企図したM&Aへ
Slide 22: 目次
目次 1. 通期連結業績及びハイライト 2. 2027年8月期の見通し 3. トピックス 4. 事業説明 5. Appendix ©2026 Growth xPartners,Inc. 22
Slide 23: 企業理念
企業理念 A Company for Imagination & Innovation 常に変化と成長を続け顧客と社会に革新をもたらす知的創造企業 ©2026 Growth xPartners,Inc. 23
Slide 24: ミッション
ミッション ITを駆使して顧客企業の価値を創造する 私たちグロースエクスパートナーズ株式会社のミッションは、 ITを駆使して顧客企業の価値を創造することです。 そのためには、顧客の強みを顧客以上に深く理解し、顧客の持つ事業価値に焦点を当てることが重要です。 日本のエンタープライズ企業は、過去の成長を支えてきた技術力や高品質なサービスなど、膨大なレガシー資産を持っています。 さらに、それらを創り上げてきた優秀な社員も多数在籍しています。 私たちは、エンタープライズ企業が持つ本来の力を引き出すためのDX支援を行っております。 そしてエンタープライズDX支援による新たなる価値創造が、日本経済の再成長
Slide 25: エンタープライズ企業に求められるDXとは
4. 事業説明 エンタープライズ企業に求められるDX(デジタルトランスフォーメーション)とは エンタープライズ企業では、個別業務の改善にとどまらず、新たなビジネスモデルの創出や競争優位性の確立 が求められる。当社が定義する「エンタープライズDX」とは、企業が長年培ってきたレガシー資産を活用する 「組織」と「IT」の変革。 エンタープライズ企業が レガシー資産を活用した 蓄積してきたデータ/強み エンタープライズDXの課題 レガシー資産 組織の課題 ITの課題 デジタルトランスフォーメーション “顧客起点の価値創出”に重きをおいた ⚫ エンタープライズ企業が有する ⚫ 縦割りで分断されたデータの
Slide 26: 当社事業である『エンタープライズDX支援』とは
当社事業である『エンタープライズDX支援』とは 組織変革×IT変革による顧客事業の価値創造 ヘルスケア 小売・流通 通信 出島組織 建設 製造 モビリティ アーキテクチャ 金融 サービスデザイン データ駆動型 プラットフォーム アジャイルなチーム 組織変革 IT変革 クラウドネイティブ DX人財の育成 UI UX DevOps エンタープライズ企業が持つ AI/データ活用 レガシー資産 顧客 ブランド 設備・拠点 サポート体制 人財 既存IT資産 ビッグデータ サプライチェーン ©2026 Growth xPartners,Inc. 26
Slide 27: 出島型アプローチによりハンズオンでDXを実現
4. 事業説明 出島型アプローチによりハンズオンでDXを実現 役員派遣や人事制度の設計などを当社と顧客との合同チームで共同運営を行う「出島型アプローチ」を採用。 より顧客に深く入り込みハンズオンでDX支援を実施。 出島型アプローチとは... 自走型DX組織 既存の組織や枠組みのもとでは、革 新的なイノベーションを起こし辛い という課題意識のもと、イノベー ハンズオンDX支援 レガシー資産 ション拠点として本社から切り離し た『出島』組織を作り、迅速で大胆 合同チームでの 既存IT資産 な取組みを進めていこうという試み アジャイル開発 人財 サービスデザイン 出島型アプローチ 設備・拠点 共同運
Slide 28: データ駆動型プラットフォームによる高速開発の実現
4. 事業説明 データ駆動型プラットフォームによる高速開発の実現 様々なレガシー資産からデータを集約して活用し、アプリケーションを高速に開発・運用する共通基盤を 「データ駆動型プラットフォーム」として提供。デジタルサービス提供や、組織横断的な業務変革を短期かつ 低コストで実現。 新しいデジタルサービス提供・ 顧客事例 組織横断的な業務変革 株式会社三越伊勢丹ホールディングス 個別最適化された ビジネスプラットフォーム/DevOps基盤で「4倍速開発(1)」 レガシーシステムをそれぞれ 改修することによった場合は、 新規デジタルサービス開発推進 AIデータ解析 リードタイム/コストが大きい 様々
Slide 29: 長期継続顧客に加え新規顧客も増加
4. 事業説明 長期継続顧客に加え新規顧客も増加 顧客維持率は80.6%と高水準を維持。支援テーマの拡大によって顧客ポートフォリオの組み換えが進んだ結果、 新規顧客獲得数(3)は28社(前期15社)と増加し、新規開拓・既存深耕に向けた取り組みを両立して推進。 顧客維持率 取引開始年度別の顧客との売上高推移 (百万円) 取引開始から3年以内の顧客:8.5億円 6,000 (前期5.9億円) 5,000 2026年8月期 4,000 顧客維持率(1) 3,000 80.6% 2,000 1,000 2019年8月期以前からの顧客:▲6.9億円 主にハードウェア・ソフトウェア販売の一巡と、案件 の後
Slide 30: 当社グループの事業内容(事例)のご紹介
4. 事業説明 当社グループの事業内容(事例)のご紹介 各業界のリーディングカンパニーである顧客企業の自走型DX組織の実現に向け伴走し、共に新たな事業価値を創出。 地域創生DXプラットフォーム 医療施設のDXを共同で推進 『SmartGOTO』システム開発 • 医療機器とソフトウェアを統合した • トヨタ自動車や自治体・事業者と連携し、 透析情報管理システムを共同開発し、 モビリティサービスを軸とした次世代生活 業務効率化と治療品質向上を実現。 モデル事業「SmartGOTO」のシステム開発 を推進。 • 電子カルテや透析装置と個別カスタマイズ なしで連携可能とし、ニプロ製機器の拡販に • 人
Slide 31: 目次
目次 1. 通期連結業績及びハイライト 2. 2027年8月期の見通し 3. トピックス 4. 事業説明 5. Appendix ©2026 Growth xPartners,Inc. 31
Slide 32: 主要KPI一覧
5. Appendix 主要KPI一覧 売上高 売上成長率 営業利益成長率 営業利益率 コンサルタント・ 海外出身人財比率(2) (連結) (連結) (連結) (連結) エンジニア社員数 (1) 46.7億円 ▲ 8.2% ▲34.9% 10.8% 231名 24.6% 2026年8月期 2025年8月期~ 2025年8月期~ 2026年8月期 2026年8月期 2026年8月期 2026年8月期 2026年8月期 年間取引金額 エンタープライズ顧客数(3) 顧客維持率(4) 1億円以上顧客数 2億円以上顧客数 26社 6社 5社 80.6% 2026年8月期 2026年8月期 累計 2026
Slide 33: 売上高・売上総利益・営業利益の推移(四半期)
5. Appendix 売上高・売上総利益・営業利益の推移(四半期) 単位:百万円 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q DX推進支援事業 769 830 879 869 859 955 990 1,163 899 859 869 974 DX支援プロダクト・サービス事業 281 128 216 167 142 300 117 180 129 369 148 170 売上 デジタルサービス共創事業 66 70 67 67 90 92 97 91 68 75 58 43 合計 1,119 1,031 1,16
Slide 34: 売上高・営業利益の推移(四半期)
5. Appendix 売上高・営業利益の推移(四半期) (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 6,000 900 15.6% 15.8% 15.2% 16.0% 14.4% 14.3% 14.5% 5,086 800 13.6% 774 13.4% 14.0% 5,000 4,670 4,422 700 12.0% 602 10.8% 4,000 600 577 3,651 9.9% 3,480 9.5% 10.0% 3,316 9.1% 503 500 475 3,000 8.0% 2,444 2,402 400 380 2,150 344 309 6.0% 2,000 300 228
Slide 35: 顧客数の推移
5. Appendix 顧客数の推移 年間取引金額2億円以上の顧客の売上高の割合は70.6%から61.2%に低下し、特定顧客への依存度は低下している。 年間取引金額 1億円以上顧客売上高 (前期比) 当社が接点を有する顧客数 ▲24.7% 128(-3) (百万円) 5,000 年間取引金額5,000万円以上顧客数 4,000 17(+1) 3,000 年間取引金額1億円以上顧客数 6(-3) 2,000 年間取引金額2億円以上顧客数 1,000 5(-1) 年間取引金額5億円以上顧客数 0 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 2026年8
Slide 36: 新規開拓・既存深耕に向けた営業戦略
5. Appendix 新規開拓・既存深耕に向けた営業戦略 社内外で培った豊富なメソッドを活用し、新規顧客開拓・既存顧客深耕を図る。 リレーション プロダクト・コンテンツ 共創アライアンス ✓ 大手ITベンダーの開発/導入パートナー ✓ 当社グループ経営層のネットワークを ✓ 自社・他社プロダクト、DX人材育成 として、同社ネットワークへの共同提案 活用した直接的な新規開拓 コンテンツのマーケ施策(セミナーや イベント等)によるリード獲得 ✓ 生成AI活用や社内DX等、タイムリーな ✓ 既存顧客・過去取引先からの紹介による 経営課題に対する迅速かつ柔軟な 新規開拓や実績に基づく既存案件の深耕
Slide 37: 生成AI活用による事業拡大
5. Appendix 生成AI活用による事業拡大 生成AIを活用して自社の生産性を高めつつ、顧客のビジネス・業務をAI駆動型へと変革する取り組みを拡大。 エンタープライズ顧客へのAI導入ビジネス拡大 ✓ 顧客の自社独自データとオープンデータを組み合わせて活用する独自のAIエージェント構築サービス「GxRaptor」を2025年4月に 提供開始、既に複数顧客の案件を受注。クラウドLLM + 社内/オンデバイスLLMを組み合わせて構築する技術力も確立。 ✓ 顧客企業の最終ユーザーへの提案力強化、および、顧客リサーチ業務効率化を重点領域として推進。 ✓ 当社の特徴である「出島型アプローチ」を活かし
Slide 38: 生成AI関連をはじめとした取り組み
5. Appendix 生成AI関連をはじめとした取り組み 企業の生産性向上に資する生成AI関連をはじめ、各種取り組みに向けて体制を整備。 自社製品の開発/提供 日本マイクロソフト社とのアライアンス推進 AIを活用するための組織コンサルティング ◆ AI駆動型リサーチサービス「GxRaptor」 ◆ 同社のAIアプリケーション開発パートナーとして協業 ◆ 生成AIによる業務生産性向上支援プログラムを提供 日本マイクロソフト社が提供するNPU搭載「Copilot+ PC」 生成AIの特性を体験しながら業務への適用性を検証できる Surface向けに、オフラインでAI を活用する業務用アプリの 「
Slide 39: 海外展開によるスケールアップ
5. Appendix 海外展開によるスケールアップ 2025年4月に設立したインド子会社を中心に、海外事業の拡大を加速。 ◼ インド子会社「GxP Technologies India」 ✓ 日本企業向け開発体制の強化、組み込みソフトウェアやエッジAI領域での技術力向上、 さらに日本企業の海外ビジネス展開を支援できる 体制の強化を目的として設立。 ✓ 全社標準のAI駆動のシステム開発ライフサイクル ("Enterprise AI Process")を構築し、品質と開発スピードの標準化を推進。 ◼ 体制拡大と顧客案件の獲得 ✓ 2026年8月末時点で、インド子会社は14名規模の体制を構築。 日
Slide 40: 地方を拠点とする大手企業や自治体のDX推進に伴走
5. Appendix 地方を拠点とする大手企業や自治体のDX推進に伴走し、地方創生・活性化を支援 M&Aを含む資本提携および業務提携を通じ、地方創生・活性化や優秀な人財獲得を推進。 地方発祥の有力企業・エンタープライズ企業へアプローチ ⚫ 地方有力企業との連携・協業を通じ、地場のネットワークを活用することにより、 エンタープライズ企業や地方自治体にアプローチすることで、事業規模及び顧客基盤の拡大を図る コア人財の獲得・DXナレッジの共有を通じ、相互に競争力向上を図る ⚫ 地元で活躍する優秀な人財の採用、エンタープライズDXのナレッジ共有や育成を通じ、リソース増強と地方活性化を両立 ⚫ Uター
Slide 41: 免責事項
免責事項 ディスクレイマー 本資料に掲載されている情報には、将来の見通しに関するものが含まれています。 これらの情報については、現時点で当社が入手している情報及び、合理的であると判断する一定の前提に基づくものであり、 リスクや不確実性を含んでいます。そのため、本資料に掲載されている情報に関し、その実現及び、将来の業績等を保証す るものではなく、実際の業績等はこれら将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の業績に影響を与える要因としては、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動等、国内のみなら ず国際的な経済状況が含まれます。 グロースエクスパートナーズ
Slide 42: ©2026 Growth xPartners,Inc.
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