Growth X Partners Incorporated · TSE:244A

Growth X Partners — Q3 FY2026 Earnings Presentation

43 slides from Growth X Partners's earnings presentation, 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期 第3四半期 決算説明資料

    2026年8月期 第3四半期 決算説明資料 グロースエクスパートナーズ株式会社 ©2026 Growth xPartners Incorporated.

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 社名 グロースエクスパートナーズ株式会社 所在地 〒163-0548 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル48階 設立 2008年7月4日 社員数 309名(2026年5月末時点)※グループ全体(当社グループ外への出向者含む) 代表 渡邉 伸一 事業内容 エンタープライズDX事業 • DX推進支援事業 • DX支援プロダクト・サービス事業 • デジタルサービス共創事業 GxPグループ 2 ©2026 Growth xPartners Incorporated.

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 業績予想の修正 2. 3Q連結業績及びハイライト 3. トピックス 4. 事業説明 5. Appendix ©2026 Growth xPartners Incorporated.

  4. Slide 4: 目次

    目次 1. 業績予想の修正 2. 3Q連結業績及びハイライト 3. トピックス 4. 事業説明 5. Appendix ©2026 Growth xPartners Incorporated.

  5. Slide 5: 2026年8月期 業績予想の修正

    1. 業績予想の修正 2026年8月期 業績予想の修正 市場環境の変化に伴う支援領域の変容および顧客ニーズの高度化への対応を進め、下期偏重の計画に沿って推移したものの、 上期の進捗不足を十分に補完できず、想定していた業績水準を下回る見込み。特定顧客への依存低減に向け、顧客基盤の拡大を 優先するとともに、支援体制の整備や取り組みテーマの拡張に向けた試行を重ねた結果、先行投資が増加し、業績予想を修正。 単位:百万円 (修正前) (修正後) 修正後/修正前 2025年8月期 実績 2026年8月期 2026年8月期 対比 業績予想 業績予想 売上高 5,086 5,608 4,657 83.0% 売

  6. Slide 6: 2026年8月期 下期以降の取り組み

    1. 業績予想の修正 2026年8月期 下期以降の取り組み AIの台頭に伴い、案件の上流化・高度化が進む環境変化に対応するため、今期と来期を「事業モデル転換フェーズ」と位置づけ、 下記3つの施策に取り組む。体制構築・転換投資により、一時的に利益率の低下が見込まれるが、顧客基盤の拡大を通じて中長 期の成長基盤を構築する。 中期経営計画を策定中 超上流領域への進出による 1 既存顧客における事業変革領域の拡大 2 3 事業変革パートナーへの転換 新規顧客の開拓 主要顧客との長期的かつ安定的な 戦略コンサルの新設により、シス 個別システムの開発・導入支援に 取引関係を基盤に、グループ各社 テム開発を

  7. Slide 7: 一貫した価値提供体制 - グループ事業領域とシナジー -

    1. 業績予想の修正 一貫した価値提供体制 - グループ事業領域とシナジー - GxPグループ各社の強みを掛け合わせ、構想から運用・AI駆動開発まで一気通貫で対応。 新規・既存顧客への取り組み強化をグループ総掛かりで推進。 Strategy Process Platform AI Development 戦略・構想 業務・組織変革 システム構築・運用・プロダクト AI駆動開発・研究開発 株式会社社会価値変革研究所 グロース・アーキテクチャ& 株式会社GxP(GxP) GxP Technologies India(GIN) (VXI) チームス株式会社(Graat) 株式会社ミエルカ AIを活用

  8. Slide 8: 顧客基盤の新規拡大と取り組み強化

    1. 業績予想の修正 顧客基盤の新規拡大と取り組み強化 - 顧客価値提供の3つのアプローチ - 顧客のDX推進フェーズに応じてグループ各社が入り方を切り替え、新規開拓と既存深耕を両輪で顧客基盤を拡大する。 顧客の課題フェーズ 顧客接点・支援スタイル ① 経営変革型・Graatが戦略・構想から参画。既存の主要顧客にもAI活 VXI Graat GxP GIN 経営課題に対する構想が定まらない VXIが戦略コンサルとして経営層を先導し、 アジェンダを作りながら一気通貫で変革を支援 狙い 新規開拓+既存深耕:経営課題起点の大型提案 し、関係を深化させる ② 組織変革型 Graat GxP GIN G

  9. Slide 9: 目次

    目次 1. 業績予想の修正 2. 3Q連結業績及びハイライト 3. トピックス 4. 事業説明 5. Appendix ©2026 Growth xPartners Incorporated.

  10. Slide 10: 2026年8月期 第3四半期 エグゼクティブサマリー

    2. 3Q連結業績及びハイライト 2026年8月期 第3四半期 エグゼクティブサマリー 連結経営成績 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 が響き、前年同期比で減収。 3,480 百万円 344 百万円 368 百万円 227 百万円 前年同期比 ▲4.7% 前年同期比 ▲40.4% 前年同期比 ▲38.8% 前年同期比 ▲41.9% 第3四半期ハイライト 業績/顧客基盤の強化/事業ポートフォリオの見直し ⚫ 戦略コンサルティング機能の強化による当社グループの提供価値向上を目的として、2026年4月に子会社「株式会社社会価値変革研究所」を設立。 ⚫ 新規顧客層の開拓を進め

  11. Slide 11: 業績ハイライト(PL)

    2. 3Q連結業績及びハイライト 業績ハイライト(PL) 前年同期比では、採算性を重視した保守の縮小や、各案件の端境期・検討長期化に伴い減収となったほか、営 業基盤や研究開発への先行投資を実行したことにより、減益。 単位:百万円 (修正後) (修正後) 2025年8月期 2026年8月期 前年同期比 2026年8月期 業績予想 3Q 実績 3Q 実績 通期業績予想 達成率 売上高 3,651 3,480 ▲4.7% 4,657 74.7% 売上総利益 1,709 1,548 ▲9.4% 2,072 74.7% 売上総利益率 46.8% 44.5% - 44.5% - 営業利益 577 344

  12. Slide 12: 2026年8月期 業績予想の修正

    2. 3Q連結業績及びハイライト 2026年8月期 業績予想の修正 市場環境の変化に伴う支援領域の変容および顧客ニーズの高度化への対応を進め、下期偏重の計画に沿って推移したものの、 上期の進捗不足を十分に補完できず、想定していた業績水準を下回る見込み。特定顧客への依存低減に向け、顧客基盤の拡大を 優先するとともに、支援体制の整備や取り組みテーマの拡張に向けた試行を重ねた結果、先行投資が増加し、業績予想を修正。 単位:百万円 (修正前) (修正後) 修正後/修正前 2025年8月期 実績 2026年8月期 2026年8月期 対比 業績予想 業績予想 売上高 5,086 5,608 4,657 8

  13. Slide 13: 売上高増減要因

    2. 3Q連結業績及びハイライト 売上高増減要因 主力のDX推進支援事業が案件の後ろ倒しや端境期等により減収となった一方、DX支援プロダクト・サービス事業は新規 プロダクトの伸長により増収。採算性を踏まえた事業ポートフォリオの見直しは継続。 単位:百万円 (百万円) 売上高 4,000 前期比 事業区分 主な変動要素 (前年同期比) 3,651 -4.7% 3,500 3,480 不動産・食品・金融等の新たな業界でプラッ トフォーム構築が拡大した一方、スマートモ 3,000 DX推進支援事業(1) 2,629 ビリティ案件の端境期、医療業界向け案件の (-6.3%) 受注・計上の後ろ倒し、採算

  14. Slide 14: 売上総利益の推移(四半期累計)

    2. 3Q連結業績及びハイライト 売上総利益の推移(四半期累計) DX推進支援事業・デジタルサービス共創事業の減収に加え、DX支援プロダクト・サービス事業において一時的に低利益率 案件の売上比率が高まったことで、全体の利益率が低下。 前年同期比 (百万円) ▲9.4% 2,600 2,400 2,200 218 2,000 316 1,800 1,600 163 112 1,400 252 217 1,200 1,000 104 174 73 1,802 153 800 600 1,292 1,218 50 33 64 400 85 837 799 200 389 411 0 1Q 2Q 3Q

  15. Slide 15: 営業利益の増減分析

    2. 3Q連結業績及びハイライト 営業利益の増減分析 各事業の減収に加え、低利益率案件の一時的な構成比上昇により、売上総利益が減少。 これに加え、中長期的な成長を見据えた研究開発等への先行投資が重なり、前年同期比で減益。 前年同期比 ▲40.4% (百万円) 700 600 577 500 -73 -35 400 -50 -8 344 -32 300 -31 200 100 0 2025年8月期 DX推進 DX支援プロダクト・ デジタルサービス 人件費・採用費・ 営業経費・ その他販管費 2026年8月期 第3四半期 支援事業 サービス事業 共創事業 教育研修費 研究開発費 第3四半期 売上総

  16. Slide 16: コンサルタント・エンジニア社員数

    2. 3Q連結業績及びハイライト コンサルタント・エンジニア社員数 組織構造の転換に伴い人財流動性が一定程度高まり、3Q末時点の人数は213名(2Q比7名減)で着地。 コンサルタント・エンジニア社員数 3Q累計採用実績 (人) 200 150 新卒内定 中途採用 2 2 214 213 100 194 161 145 50 離職率※ 0 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 3Q末 8.2 % ※2025年8月期末実績 コンサルタント・エンジニア社員数 注: 2025年8月期中離職者数 ÷ 2024年8月期末時点人数 により算出。 ©2026

  17. Slide 17: 貸借対照表

    2. 3Q連結業績及びハイライト 貸借対照表 継続的な利益計上、短期借入金返済による流動負債減少により、自己資本比率は77.9%へ向上。 強固な財務基盤を確立し、将来への成長投資へ向けた十分な余力を確保。 3 単位:百万円 2025年8月期 2026年8月期 増減額 増減率 実績 3Q実績 資産合計(総資産) 4,726 4,778 +52 +1.1% 流動資産 3,135 2,871 ▲ 264 ▲8.4% 固定資産 1,590 1,907 +316 +19.9% 負債合計 1,348 1,049 ▲ 299 ▲22.2% 流動負債 1,087 770 ▲ 316 ▲29.2% 固定負債 2

  18. Slide 18: 目次

    目次 1. 業績予想の修正 2. 3Q連結業績及びハイライト 3. トピックス 4. 事業説明 5. Appendix ©2026 Growth xPartners Incorporated.

  19. Slide 19: au PAYのサービス改善を、AIでより速く・確かに

    3. トピックス au PAYのサービス改善を、AIでより速く・確かに KDDI株式会社のau PAYの企画・開発チームに対し、サービス改善のアイデアを開発チームに伝わりやすく整理するAI支援システムを提供。 企画と開発の認識合わせを支援することで、au PAYのサービス改善をより速く、確かに進める仕組みづくりに取り組む。 VXI Graat GxP GIN グループ横断 担当会社 戦略・構想 業務・組織変革 システム構築・運用 AI駆動開発・研究開発 GHD・全社施策 Before|顧客の困りごと 当社のソリューション(何をしたか) After|提供した価値 背景)サービス改善を継続的に進め

  20. Slide 20: GxRaptor、複数の顧客と新たなサービス価値の創出へ

    3. トピックス GxRaptor、複数の顧客と新たなサービス価値の創出へ 独自のAIエージェント構築サービス「GxRaptor」を活用し、顧客が持つ既存データ資産の新しいユースケースを開拓。 地理空間データをはじめ複数の顧客で、新たなサービス価値の創出に向けた取り組みが進行中。 VXI Graat GxP GIN グループ横断 担当会社 戦略・構想 業務・組織変革 システム構築・運用 AI駆動開発・研究開発 GHD・全社施策 Before|顧客の困りごと 当社のソリューション(何をしたか) After|提供した価値 背景:データを保有・提供する企業で、提供の形が 複数顧客で、既存データ資産に

  21. Slide 21: 目次

    目次 1. 業績予想の修正 2. 3Q連結業績及びハイライト 3. トピックス 4. 事業説明 5. Appendix ©2026 Growth xPartners Incorporated.

  22. Slide 22: A Company for Imagination & Innovation

    企業理念 A Company for Imagination & Innovation 常に変化と成長を続け顧客と社会に革新をもたらす知的創造企業 ©2026 Growth xPartners Incorporated. 22

  23. Slide 23: ミッション

    ミッション ITを駆使して顧客企業の価値を創造する 私たちグロースエクスパートナーズ株式会社のミッションは、 ITを駆使して顧客企業の価値を創造することです。 そのためには、顧客の強みを顧客以上に深く理解し、顧客の持つ事業価値に焦点を当てることが重要です。 日本のエンタープライズ企業は、過去の成長を支えてきた技術力や高品質なサービスなど、膨大なレガシー資産を持っています。 さらに、それらを創り上げてきた優秀な社員も多数在籍しています。 私たちは、エンタープライズ企業が持つ本来の力を引き出すためのDX支援を行っております。 そしてエンタープライズDX支援による新たなる価値創造が、日本経済の再成長

  24. Slide 24: エンタープライズ企業に求められるDXとは

    4. 事業説明 エンタープライズ企業に求められるDX(デジタルトランスフォーメーション)とは エンタープライズ企業では、個別業務の改善にとどまらず、新たなビジネスモデルの創出や競争優位性の確立 が求められる。当社が定義する「エンタープライズDX」とは、企業が長年培ってきたレガシー資産を活用する 「組織」と「IT」の変革。 エンタープライズ企業が レガシー資産を活用した 蓄積してきたデータ/強み エンタープライズDXの課題 レガシー資産 組織の課題 ITの課題 デジタルトランスフォーメーション “顧客起点の価値創出”に重きをおいた ⚫ エンタープライズ企業が有する ⚫ 縦割りで分断されたデータの

  25. Slide 25: 当社事業である『エンタープライズDX支援』とは

    当社事業である『エンタープライズDX支援』とは 組織変革×IT変革による顧客事業の価値創造 ヘルスケア 小売・流通 通信 出島組織 建設 製造 モビリティ アーキテクチャ 金融 サービスデザイン データ駆動型 プラットフォーム アジャイルなチーム 組織変革 IT変革 クラウドネイティブ DX人財の育成 UI UX DevOps エンタープライズ企業が持つ AI/データ活用 レガシー資産 顧客 ブランド 設備・拠点 サポート体制 人財 既存IT資産 ビッグデータ サプライチェーン ©2026 Growth xPartners Incorporated. 25

  26. Slide 26: エンタープライズDX支援におけるアプローチ

    4. 事業説明 エンタープライズDX支援におけるアプローチ 組織変革×IT変革による顧客事業の価値創造に伴走。 Phase 03 関係性が深耕した顧客とは出島型組織の共同運営、 出島型組織の共同運営 デジタルサービス共同開発 デジタルサービス共同開発などの共創フェーズに発展。 共創フェーズに発展 Phase 02 顧客自ら事業価値を創造し 経営層や経営企画部、 続ける組織とIT基盤の獲得 事業部門キーマンなどからの デジタルサービス共創事業 新規デジタルサービスや 自走型DX組織を実現 既存IT資産モダナイズのご相談 顧客とのレベニューシェア事業 Phase 01 レガシー資産の強みを活用した

  27. Slide 27: 出島型アプローチによりハンズオンでDXを実現

    4. 事業説明 出島型アプローチによりハンズオンでDXを実現 役員派遣や人事制度の設計などを当社と顧客との合同チームで共同運営を行う「出島型アプローチ」を採用。 より顧客に深く入り込みハンズオンでDX支援を実施。 出島型アプローチとは... 自走型DX組織 既存の組織や枠組みのもとでは、革 新的なイノベーションを起こし辛い という課題意識のもと、イノベー ハンズオンDX支援 レガシー資産 ション拠点として本社から切り離し た『出島』組織を作り、迅速で大胆 合同チームでの 既存IT資産 な取組みを進めていこうという試み アジャイル開発 人財 サービスデザイン 出島型アプローチ 設備・拠点 共同運

  28. Slide 28: データ駆動型プラットフォームによる高速開発の実現

    4. 事業説明 データ駆動型プラットフォームによる高速開発の実現 様々なレガシー資産からデータを集約して活用し、アプリケーションを高速に開発・運用する共通基盤を 「データ駆動型プラットフォーム」として提供。デジタルサービス提供や、組織横断的な業務変革を短期かつ 低コストで実現。 新しいデジタルサービス提供・ 顧客事例 組織横断的な業務変革 株式会社三越伊勢丹ホールディングス 個別最適化された ビジネスプラットフォーム/DevOps基盤で「4倍速開発(1)」 レガシーシステムをそれぞれ 改修することによった場合は、 新規デジタルサービス開発推進 AIデータ解析 リードタイム/コストが大きい 様々

  29. Slide 29: DX支援におけるポジショニング

    4. 事業説明 DX支援におけるポジショニング(一般的なITコンサルティング・大手SIerとの違い) 当社は顧客自ら事業価値を創造しつづける組織へ変革させるDX支援が特長。 一般的なITコンサルティング・大手SIerの例 顧客からニーズを聞いて応える 顧客の自走を実現 自ら価値創造し続ける組織に変革 戦略やプラン、TO-BEモデル レガシー資産の価値定義のサポート ベストプラクティスの 戦略やプランの作り方をサポート 提示・提案 ティーチングコンサル コーチングコンサル 受託案件をベースとした 出島型アプローチにより システムの開発・保守・運用 顧客と合同チームとなり開発を進行 受託開発 戦略

  30. Slide 30: 長期継続顧客による安定的な成長を実現

    4. 事業説明 長期継続顧客による安定的な成長を実現 顧客維持率(1)は86.6%とストック性の高い収益構造。既存顧客による売上拡大により、安定的な成長を実現。 顧客維持率 取引開始年度別の顧客との売上高推移 (百万円) 5,500 5,000 4,500 2025年8月期 4,000 顧客維持率(1) 86.6% 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 2019年8月期以前 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 注

  31. Slide 31: 当社グループの事業内容(事例)のご紹介

    4. 事業説明 当社グループの事業内容(事例)のご紹介 各業界のリーディングカンパニーである顧客企業の自走型DX組織の実現に向け伴走し、共に新たな事業価値を創出。 地域創生DXプラットフォーム 医療施設のDXを共同で推進 『SmartGOTO』システム開発 • 医療機器とソフトウェアを統合した • トヨタ自動車や自治体・事業者と連携し、 透析情報管理システムを共同開発し、 モビリティサービスを軸とした次世代生活 業務効率化と治療品質向上を実現。 モデル事業「SmartGOTO」のシステム開発 を推進。 • 電子カルテや透析装置と個別カスタマイズ なしで連携可能とし、ニプロ製機器の拡販に • 人

  32. Slide 32: 目次

    目次 1. 業績予想の修正 2. 3Q連結業績及びハイライト 3. トピックス 4. 事業説明 5. Appendix ©2026 Growth xPartners Incorporated.

  33. Slide 33: 主要KPI一覧

    5. Appendix 主要KPI一覧 売上高 売上成長率 営業利益成長率 営業利益率 コンサルタント・ 海外出身人財比率(2) (連結) (連結) (連結) (連結) エンジニア社員数 (1) 34.8億円 ▲ 4.7% ▲ 40.4% 9.9% 213名 25% 2026年8月期 2025年8月期3Q~ 2025年8月期3Q~ 2026年8月期 2026年8月期 2026年8月期 3Q 2026年8月期3Q 2026年8月期3Q 3Q 3Q末 3Q末 年間取引金額 エンタープライズ顧客数(3) 顧客維持率(4) 1億円以上顧客数 2億円以上顧客数 26社 6社 4社 86.6% 2026年

  34. Slide 34: 売上高・売上総利益・営業利益の推移(四半期)

    5. Appendix 売上高・売上総利益・営業利益の推移(四半期) 単位:百万円 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q DX推進支援事業 769 830 879 869 859 955 990 1,163 899 859 869 - DX支援プロダクト・サービス事業 281 128 216 167 142 300 117 180 129 369 148 - 売上 デジタルサービス共創事業 66 70 67 67 90 92 97 91 68 75 58 - 合計 1,119 1,031 1,165 1,1

  35. Slide 35: 売上高・営業利益の推移(四半期)

    5. Appendix 売上高・営業利益の推移(四半期) (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 6,000 900 15.6% 15.8% 15.2% 16.0% 14.4% 14.3% 14.5% 5,086 800 13.6% 774 13.4% 14.0% 5,000 4,422 700 12.0% 602 4,000 600 577 3,651 9.9% 3,480 9.5% 10.0% 3,316 9.1% 500 475 3,000 8.0% 2,444 2,402 400 380 2,150 344 309 6.0% 2,000 300 228 4.0% 1,119 1,09

  36. Slide 36: 顧客数の推移

    5. Appendix 顧客数の推移 提携先との取引拡大により、年間取引金額が2億円以上の顧客数が増加。 年間取引金額 1億円以上顧客売上高 (前期比) 当社が接点を有する顧客数 (百万円) +18.8% 131(-2) 5,000 年間取引金額5,000万円以上顧客数 4,000 16(+2) 3,000 年間取引金額1億円以上顧客数 9(-1) 2,000 年間取引金額2億円以上顧客数 1,000 6(+1) 年間取引金額5億円以上顧客数 0 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 3(+1) 年間取引金額2億円以上顧客からの売上 ※2025年8月期末実績

  37. Slide 37: 新規開拓・既存深耕に向けた営業戦略

    5. Appendix 新規開拓・既存深耕に向けた営業戦略 社内外で培った豊富なメソッドを活用し、新規顧客開拓・既存顧客深耕を図る。 リレーション プロダクト・コンテンツ 共創アライアンス ✓ 大手ITベンダーの開発/導入パートナー ✓ 当社グループ経営層のネットワークを ✓ 自社・他社プロダクト、DX人材育成 として、同社ネットワークへの共同提案 活用した直接的な新規開拓 コンテンツのマーケ施策(セミナーや イベント等)によるリード獲得 ✓ 生成AI活用や社内DX等、タイムリーな ✓ 既存顧客・過去取引先からの紹介による 経営課題に対する迅速かつ柔軟な 新規開拓や実績に基づく既存案件の深耕

  38. Slide 38: 生成AI活用による事業拡大

    5. Appendix 生成AI活用による事業拡大 生成AIを活用して自社の生産性を高めつつ、顧客のビジネス・業務をAI駆動型へと変革する取り組みを拡大。 エンタープライズ顧客へのAI導入ビジネス拡大 ✓ 顧客の自社独自データとオープンデータを組み合わせて活用する独自のAIエージェント構築サービス「GxRaptor」を2025年4月に 提供開始、既に複数顧客の案件を受注。クラウドLLM + 社内/オンデバイスLLMを組み合わせて構築する技術力も確立。 ✓ 顧客企業の最終ユーザーへの提案力強化、および、顧客リサーチ業務効率化を重点領域として推進。 ✓ 当社の特徴である「出島型アプローチ」を活かし

  39. Slide 39: 生成AI関連をはじめとした新たな取り組み

    5. Appendix 生成AI関連をはじめとした新たな取り組み 企業の生産性向上に資する生成AI関連をはじめ、新たな取り組みに向けて体制を整備。 自社製品の開発/提供 日本マイクロソフト社とのアライアンス推進 AIを活用するための組織コンサルティング ◆ AI駆動型リサーチサービス「GxRaptor」 ◆ 同社のAIアプリケーション開発パートナーとして協業 ◆ 生成AIによる業務生産性向上支援プログラムを提供 日本マイクロソフト社が提供するNPU搭載「Copilot+ PC」 生成AIの特性を体験しながら業務への適用性を検証できる Surface向けに、オフラインでAI を活用する業務用アプ

  40. Slide 40: 海外展開によるスケールアップ

    5. Appendix 海外展開によるスケールアップ 2025年4月に設立したインド子会社を中心に、海外事業の拡大を加速。 ◼ インド子会社「GxP Technologies India」 ✓ 日本企業向け開発体制の強化、組み込みソフトウェアやエッジAI領域での技術力向上、 さらに日本企業の海外ビジネス展開を支援できる 体制の強化を目的として設立。 ✓ 全社標準のAI駆動のシステム開発ライフサイクル ("Enterprise AI Process")を構築し、品質と開発スピードの標準化を推進。 ◼ 体制拡大と顧客案件の獲得 ✓ 2025年10月末時点で、インド子会社は10名規模の体制を構築。

  41. Slide 41: 地方を拠点とする大手企業や自治体のDX推進に伴走

    5. Appendix 地方を拠点とする大手企業や自治体のDX推進に伴走し、地方創生・活性化を支援 M&Aを含む資本提携および業務提携を通じ、地方創生・活性化や優秀な人財獲得を推進。 地方発祥の有力企業・エンタープライズ企業へアプローチ ⚫ 地方有力企業との連携・協業を通じ、地場のネットワークを活用することにより、 エンタープライズ企業や地方自治体にアプローチすることで、事業規模及び顧客基盤の拡大を図る コア人財の獲得・DXナレッジの共有を通じ、相互に競争力向上を図る ⚫ 地元で活躍する優秀な人財の採用、エンタープライズDXのナレッジ共有や育成を通じ、リソース増強と地方活性化を両立 ⚫ Uター

  42. Slide 42: 免責事項

    免責事項 ディスクレイマー 本資料に掲載されている情報には、将来の見通しに関するものが含まれています。 これらの情報については、現時点で当社が入手している情報及び、合理的であると判断する一定の前提に基づくものであり、 リスクや不確実性を含んでいます。そのため、本資料に掲載されている情報に関し、その実現及び、将来の業績等を保証す るものではなく、実際の業績等はこれら将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の業績に影響を与える要因としては、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動等、国内のみなら ず国際的な経済状況が含まれます。 グロースエクスパートナーズ

  43. Slide 43: ©2026 Growth xPartners Incorporated.

    ©2026 Growth xPartners Incorporated. 43

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