Akatsuki Corp. · TSE:8737
Akatsuki — Q4 FY2023 Earnings Presentation
12 slides from Akatsuki's earnings presentation, May 15, 2023
Slide 1: 決算説明資料 2023年3月期第4四半期
決算説明資料 2023年3月期第4四半期 2023年5月15日 (証券コード:8737) 0 決算説明資料 2023年3月期第4四半期
Slide 2: 連結PL 当期・前期
1-①.連結PL <当期・前期> 通期 39,336 ■ 営業収益 連結消去後(単位:百万円) 35,312 (外部顧客に対するもの) 四半期推移 (四半期会計期間毎の推移) ■不動産セグメント 30,012 営業収益 11.4%増 23,639 13,685 9,037 8,612 9,328 9,605 8,335 7,615 8,429 11,254 (前年同期比) 6,072 5,207 6,167 5,982 7,412 6,192 5,363 ■証券セグメント 11,673 9,323 2,964 3,404 3,161 2,143 2,252 2,447 2,193 2,430
Slide 3: セグメント情報 営業利益
1-②.セグメント情報 <営業利益> 連結営業利益は14.9%増の1,803百万円。 証券セグメントは、株式及び投資信託販売に伴う受入手数料が増加したものの、債券トレーディング損益の減少により減収、減益となりました。 不動産セグメントは中古マンションの買取再販ビジネスにおいて、概ね堅調に推移しました(のれん償却額は含まない)。 2023年3月期 通期 2,751 -218 -634 -279 1,803 183 証券 不動産 のれん償却 本社(持株会社) セグメント間 営業利益 *1 *1 費用 *2 取引消去 *3 (利益増減額) (-228) (+510) (-3) (-36)
Slide 4: 連結BS
2.連結BS 総資産は5,091百万円増加 • 販売用不動産+2,108百万円、預託金+2,355百万円、現預金△1,113百万円 負債は5,006百万円増加 • 信用取引借入金+1,806百万円、預り金+1,500百万円、短期借入金+1,468百万円、長期借入金△899百万円、ノンリコース長期借入金△209百万円 純資産は84百万円増加 • 利益剰余金169百万円、非支配株主持分△128百万円 2022年 2023年 2022年 2023年 増減 増減 3月31日 3月31日 3月31日 3月31日 流動資産 57,401 62,191 +4,790 流動負債 38,428 44
Slide 5: 証券セグメント 預り資産の四半期推移
3-①.証券セグメント <あかつき証券・ジャパンウェルスアドバイザーズ・トレードサイエンス> 2023年3月末の預り資産残高は4,001億円、うちIFA部門は2,158億円 預り資産の四半期推移 IFA リテール その他 日経平均(右軸) (億円) 29,179 (日経平均:円) 4,500 28,792 3,797 30,000 3,783 3,842 27,444 27,821 28,041 4,001 29,453 29,454 26,393 25,937 26,094 4,000 3,789 222 23,185 3,603 177 228 25,000 213 228 3,500
Slide 6: IFA部門の預り資産・外務員数・営業収益
3-①.証券セグメント <あかつき証券・ジャパンウェルスアドバイザーズ・トレードサイエンス> IFA部門の預り資産は2,158億円、契約仲介業者外務員数は1,447人に拡大 IFA部門の営業収益は当四半期(2023年1~3月)に1,789百万円 IFA部門の預り資産残高・契約外務員数の推移 IFA部門の営業収益の推移 IFA部門預り資産 契約外務員数(右軸) (百万円) (億円) (名) 1,447 3,500 2,500 1,416 1,500 3,210 1,342 1,400 1,239 1,300 3,000 2,813 1,185 2,158 2,597 2,000 1,20
Slide 7: 不動産セグメント マイプレイス 四半期推移
3-②.不動産セグメント <マイプレイス> 当第4四半期(1月~3月)は営業収益、経常利益が増加 営業収益・経常利益・販売戸数の四半期推移 9,000 営業収益 250戸 232戸 経常利益 216戸 8,000 販売戸数 194戸 192戸 189戸 200戸 7,000 184戸 176戸 176戸 173戸 170戸 172戸 162戸 164戸 6,000 157戸 151戸 152戸 148戸 140戸 150戸 136戸 5,000 127戸 4,000 7,907 7,282 7,545 7,350 100戸 6,797 6,906 6,362 6,523 6,383 6,5
Slide 8: 不動産セグメント マイプレイス 仕入・販売・在庫戸数
3-②.不動産セグメント <マイプレイス> 当四半期の仕入戸数は、タイプA 154戸・タイプB 29戸 販売戸数は173戸 ■仕入戸数(タイプA) 仕入戸数・販売戸数・在庫戸数の四半期推移 ■仕入戸数(タイプB) ■販売戸数 952戸 1,000戸 ●在庫戸数 928戸 912戸 903戸 886戸 890戸 882戸 869戸 864戸 900戸 842戸 836戸 846戸 在庫戸数 816戸 (タイプA+B) 784戸 765戸 749戸 800戸 720戸 705戸 696戸 693戸 販売戸数 700戸 75戸 仕入戸数 (タイプB) 46戸 22戸 600戸 50戸 90戸
Slide 9: 不動産セグメント EWアセットマネジメント
3-③.不動産セグメント <EWアセットマネジメント> 5月に熊本PJ①、7月に西宮PJ、8月に京都PJにおける住宅型有料老人ホームが竣工 2月に西宮PJ、京都PJを売却 3月に熊本PJ②に出資 開発用地取得 開発 竣工 施設売却 熊本PJ② 2023/3 (熊本県熊本市東区) 2024/5竣工予定 出資 京都PJ 2022/8 2023/2 出資 (京都府京都市) 竣工 売却 西宮PJ 2022/7 2023/2 (兵庫県西宮市) 出資 竣工 売却 熊本PJ① 2022/5 出資 (熊本県熊本市西区) 保有中 竣工 横須賀PJ➁ 2019/11 出資 (神奈川県横須賀市) 保有中
Slide 10: 2024年3月期業績予想
4.2024年3月期業績予想 (証券関連事業) 足元のIFAビジネスを中心とした資金導入は近年のトレンドが継続する前提のもと、基盤となる預り資産の増加を通じた増益を想定 しております。 (不動産関連事業) 中古マンション買取再販・リノベーション事業では、実需としての中古マンションの販売戸数は増加を見込むものの、戸当たりの利 益率についてはコロナ禍以前の水準に低下していく前提のもと、利益は前期と同水準を想定しております。 高齢者施設開発事業では、保有物件の一部売却を想定しております。 税金等調整前 親会社株主に 営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 帰属する当期純利益 2024年3月期 42
Slide 11: 配当予想
5.配当予想 2024年3月期は通期で 19.0円(中間配当9.5円、期末配当9.5円)を予定します。 2019年3月期より、財務の安定と事業資金の確保に支障をきたさない限りにおいて、DOE(純資産配当率)は少なくとも4%以上の水準を維持し、 ROE(自己資本利益率)が4%を上回る場合には、その部分の利益についても株主還元の原資とし、その一部を追加の株主還元に充当する方針です。 2024年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 予想 10.0円 9.0円 8.5円 9.5円 9.5円 9.5円 中間配当 期末配当 8.0円 11
Slide 12: 免責事項
免責事項 本資料に記載されている予想・見通しは、現時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る現時 点における仮定を前提としております。実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。 本資料に記載されたデータには、当社が信頼に足りかつ正確であると判断した公開情報の引用が含まれておりますが、当社 がその内容の正確性・確実性を保証するものではありません。 本資料は、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に際しては、投資家ご自身のご判断において行われますよう お願いします。 11 決算説明資料 2023年3月期第4四半期