Takara Standard Co., Ltd. · TSE:7981

Takara Standard — Q1 FY2024 Earnings Presentation

15 slides from Takara Standard's earnings presentation, Aug 1, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2024年3月期 第1四半期 決算説明資料 2023年8月1日 証券コード 7981

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2024年3月期 第1四半期 決算概要 P. 2 ~ 10 2. トピックス P. 12 ~ 13 1

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    決算ハイライト 売上高は新築・リフォームともに引き続き好調で5.3%増、第1四半期の過去最高を更新 営業利益は16.8%減となるが、第2四半期以降は価格改定効果が本格的に寄与すること から収益の改善を見込む 【売 上 高】 572億円 前期比 +5.3% 大都市圏を中心に順調に売上を拡大。 2022年8月発売の中高級シリーズのシステムバス「グランスパ」が大きく伸びに寄与。 【営業利益】 26億円 前期比 △16.8% 【四半期純利益】 19億円 前期比 △15.9% 資材・エネルギー価格高騰の影響により、営業利益は △16.8%、四半期純利益は △15.9%となったが、 2023年度実施の価格

  4. Slide 4: 経営成績

    経営成績 (単位:億円) 2023年4-9月 2022年4-6月 2023年4ー6月 業績予想 金額 売上比 金額 売上比 増減 増減率 金額 進捗率 売上高 543 100.0% 572 100.0% +28 +5.3% 1,137 50.3% 売上総利益 189 34.9% 190 33.3% +1 +0.7% - - 販売費及び 157 28.9% 164 28.7% +6 +4.3% - - 一般管理費 営業利益 32 5.9% 26 4.7% △5 △16.8% 66 40.7% 経常利益 34 6.4% 28 5.0% △6 △17.8% 68 42.3% 親会社株主に帰属する 2

  5. Slide 5: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 +20 △17 (単位:億円) +3 △1 △4 32 △7 26 2022年4-6月 売上要因 価格改定効果 資材値上げ エネルギー 人的資本投資 その他経費 2023年4-6月 営業利益 価格上昇 営業利益 大都市圏を中心にリフォーム向け、新築向け共に売上を伸ばし、リフォーム向けでは 売上要因 2022年8月発売の中高級システムバス「グランスパ」の売上が好調に推移した。 2022年度および2023年4月に実施した価格改定により利益が増加した。 価格改定効果 2023年実施の価格改定は、第2四半期以降本格的に利益増加に寄与する想定である。 資材値上げ 主要な資材である鋼板

  6. Slide 6: 製品部門別の売上高

    製品部門別の売上高 主要3部門とも順調に売上拡大。浴室部門は2022年8月発売の中高級シリーズ「グランスパ」の拡販や 新築マンション向けも出荷台数を伸ばし好調。 (単位:億円) 2022年4-6月 2023年4-6月 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 洗面化粧台 62億円 構成比:11.0% キッチン 326 60.1% 340 59.6% +14 +4.3% 2023年4-6月 浴 室 129 23.8% 143 25.0% +14 +10.9% 売上高 572億円 キッチン 340億円 洗面化粧台 59 11.0% 62 11.0% +2 +4.5% 構成比:59.6% 浴室 14

  7. Slide 7: 出荷台数増減率(業界比較)

    出荷台数増減率(業界比較) 当社の出荷台数の対前期増減率は業界(キッチン・バス工業会)を上回る水準で推移。 2020年 2021年 2022年 2023年 2023年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2023年 キッチン 3月期 3月期 3月期 3月期 4-6月 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 4-6月 +4.9% △0.7% 当社 △0.3% △3.3% +5.7% +4.9% △0.7% +5.7% △0.3% △3.3% キッチン・バス △1.0% △1.0% △10.2% +2.0% +2.1% △2.1% 工業会 +2.0% +2.1% △2.1%

  8. Slide 8: 市場別の売上高

    市場別の売上高 首都圏・中部圏・近畿圏の3大都市圏を中心に、新築・リフォームともに順調に売上を拡大。 リフォーム市場では中高級シリーズのシステムバス「グランスパ」の拡販により+8%の伸びとなった。 (単位:億円) 2022年4-6月 2023年4-6月 新築 戸建 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 リフォーム 174億円 214億円 構成比:30.6% 構成比:37.4% 戸建 173 31.9% 174 30.6% +1 +1.0% 2023年4-6月 売上高 572億円 新築 集合 147 27.2% 157 27.5% +9 +6.6% 計 320 59.0% 332 58.0%

  9. Slide 9: 貸借対照表

    貸借対照表 2023年6月末の総資産は 2,738億円、前期末比 59億円の減少。 (単位:億円) 2023年 2023年 6月末 増減 主な要因 3月末 現金及び預金 △110 流動資産 1,737 1,673 △64 売上債権 +11 棚卸資産 +23 資産 固定資産 1,061 1,065 +4 資産合計 2,798 2,738 △59 流動負債 761 690 △70 仕入債務 △88 負債 固定負債 222 223 +1 負債合計 983 914 △68 四半期純利益 +19 純資産 1,815 1,824 +9 その他有価証券評価差額金 +6 剰余金の配当 △18 負債純資産合計

  10. Slide 10: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 現金及び現金同等物の四半期残高は、一部の購入先への支払いを早期化したことによる仕入債務の 減少などで期首に比べ 110億円減少し、693億円となった。 (単位:億円) 2023年4-6月 期首残高 営業活動によるCF △73 2023年4-6月 803 投資活動によるCF 財務活動によるCF 四半期残高 △20 △15 693 フリーCF △94 2022年 2023年 4ー6月 主な内容 4-6月 現金及び現金同等物の期首残高 886 803 仕入債務の減少 △86 営業活動によるキャッシュ・フロー 14 △73 売上債権・棚卸資産の増加 △35 税金等調整前四半期

  11. Slide 11: 2024年3月期 業績予想 および 株主還元

    2024年3月期 業績予想 および 株主還元 業績予想 売上高:3.5%増、営業利益:28.9%増 (期初予想から変更なし) (単位:億円) 2023年3月期 2024年3月期 増減 実績 予想 増減率 売上高 2,274 2,353 +78 +3.5% 営業利益 109 141 +31 +28.9% 営業利益率 4.8% 6.0% +1.2P - 経常利益 114 145 +30 +26.2% 親会社株主に帰属する 84 95 +10 +12.9% 当期純利益 資本効率の向上及び株主還元のより一層の充実を目的に、 株主還元 2024年3月期は「増配」と「自己株式取得」を予定 配当 自己株式の

  12. Slide 12: 目次

    目次 1. 2024年3月期 第1四半期 決算概要 P. 2 ~ 10 2. トピックス P. 12 ~ 13 11

  13. Slide 13: トピックス

    トピックス 県内最大級の住宅設備機器ショールーム 施工力増強に向けた当社認定工事店の育成拠点 「大分ショールーム」移転・リニューアルオープン 「大阪トレーニングベース」新設 23年4月に移転。広さは従来の約1.3倍となり、県内最大級。 今後さらに拡大が見込まれるリフォーム需要に対応するため、 需要の高いシステムバスをはじめ、充実した展示をご用意。 22年4月に開設した横浜トレーニングベースに続く2拠点目と して23年6月より研修開始。 東日本と西日本の2拠点での 運用を開始することで、より 多くの受講者を受け入れ可能 な体制を整備。 12

  14. Slide 14: トピックス

    トピックス アクリル人造大理石浴槽の生産能力を15%増強 物流業界の2024年問題に向けた取組み システムバスの主力工場である関東工場の設備増強を行い、 タカラスタンダードの物流政策 今後も拡大が見込まれる好調なシステムバス売り上げに対応。 働き方改革関連法により、2024年4月1日から「自動車運転業務 における時間外労働時間の上限規制」が適用されることを受け、 製品配送におけるドライバーの労働時間の短縮に取り組む。 当社の取組み 【1】物流センターにおける待機時間短縮 ・ 自動化設備(自動倉庫・無人フォークリフト)の導入 ・ 倉庫管理システムの刷新 左:アクリル人造大理石浴槽の製造ライン /

  15. Slide 15: IRお問い合わせ先

    < IRお問い合わせ先 > タカラスタンダード株式会社 管理本部 財務部 TEL 06 - 6962 -1502 E-mail ir@takara-standard.co.jp 本資料は、2023年8月1日現在の計画に基づく予測が含まれています。これらの計画と予測は、 リスクや不確定要因を含んだものであり、実際の業績が当社の計画と異なる結果となる可能性があります。

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