Komehyo Holdings Co., Ltd. · TSE:2780

Komehyo — Q2 FY2025 Earnings Presentation

69 slides from Komehyo's earnings presentation, Nov 13, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算補足説明資料

    2025年3月期 第2四半期 決算補足説明資料 2024年11月13日(水) 株式会社コメ兵ホールディングス 証券コード:2780(東証スタンダード・名証メイン) ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 1

  2. Slide 2: 2025年3月期 第2四半期 決算説明概要

    2025年3月期 第2四半期 決算説明概要 前年同期比で増収減益 通期目標は据え置き ・8月の急激な為替変動以降、法人間取引の相場環境が不安定な状況 1 ・在庫流動性を高め、相場下落局面の影響を最小限に抑えたものの、売上総利益の確保に苦戦 ・免税売上高は第2四半期3か月で前年同期比187.5% ・販管費は想定通りで推移 国内外の出店は順調に進捗 【第2四半期3か月間の国内出店】 KOMEHYO買取専門店:4店舗 / BRAND OFF買取専門店:直営店1店舗、FC店8店舗 2 KOMEHYO二子玉川ライズ・オークモール(8月8日)、KOMEHYOららぽーと愛知東郷(9月13日) 【第2四半期3

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 当社のビジネスモデルと中期経営計画 P.4 2. 2025年3月期第2四半期累計 連結業績 P.12 3. 2025年3月期第2四半期累計 セグメント概況 P.26 4. 今後の見通し 及び 中期経営計画達成に向けた取り組み P.37 5. Appendix P.48 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 3

  4. Slide 4: 1. ビジネスモデルと中期経営計画

    1. ビジネスモデルと中期経営計画 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 4

  5. Slide 5: Vision Mission Value

    リユースから、リレーユースへ。その「価値」をつないでいく。 Vision Mission Value リレーユースを つくる人に敬意をもち、 聴くことで受けとめる 「思想」から つなぐ人に感謝し、 話すことを大切にする 「文化」にする。 手にする人に感動を 自ら動く 提供することで、 変えることを恐れない 循環型社会の共感を 創っていきます。 「モノは人から人へ伝承(リレー)され、有効に活用(ユース)されてこそ、 その使命を全うする」 という私たち独自の概念です。 当社グループは、ただ単に「モノを提供」するのではなく、お客さまに「価値を提案」し、お客さまと価値を共創していく役割を担っていま す

  6. Slide 6: カンパニーハイライト(連結)

    カンパニーハイライト(連結) 「KOMEHYO」「BRAND OFF」等を国内外に展開するリユース業界のトップランナー 創業 年間売上高 ※1 年間個人買取額 ※1 1947 年 119,459 百万円 (3期連続成長) 61,205 百万円 従業員数 ※1 人材定着率 ※1 1,405 名 内)ブランド・ファッション事業の鑑定士 699名 92.0 % 国内店舗数 ※2 海外店舗数 ※2 市場シェア ※3 グループ会社数 ※2 ブランド・ 244 店舗 23 店舗 宝飾品分野 17社 内)販売店 10 買取専門店187 買取併設販売店47 (5カ国/地域) 1 位 ※1 2024年3月期実績

  7. Slide 7: コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランド・ファッション事業 総合篇

    コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランド・ファッション事業 総合篇:売上規模No.1を目指していく ※Rodeo Drive・RKオークションを運営する株式会社アールエスエンタープライズは2024年10月23日にグループ化、Rs-Auctionを運営する株式会社Rs-JAPANを2024年11月1日にグループ化 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 7

  8. Slide 8: コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランド・ファッション事業 専門篇

    コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランド・ファッション事業 専門篇:コアなファンをつかみ、Only1を目指していく ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 8

  9. Slide 9: コメ兵ホールディングスの事業領域 タイヤ・ホイール事業

    コメ兵ホールディングスの事業領域 タイヤ・ホイール事業 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 9

  10. Slide 10: 中期経営計画の位置づけ

    中期経営計画の位置づけ ブランドリユース売上高世界No.1企業(売上高5,000億円)を見据え、中計の最終年度である創業 ブランドリユース 80周年に売上高2,500億円を目指す 売上高世界 No.1 中期経営計画(ローリング方式) 「Beyond the 80th year milestone」 5,000億円 創業80周年 2025年3月期-2028年3月期 3期連続の過去最高益 を達成 2,500億円 • 海外売上高比率:30% 2005年オープンの新宿 1,000億円 • CAGR:20% 店(当時)が成長に貢献 • グループ店舗数:420店舗 東京に初進出。前年に 300億円 「リレ

  11. Slide 11: 中期経営計画 基本方針

    中期経営計画 「Beyond the 80th year milestone」基本方針 事業環境と競争優位性を踏まえた方針の下、事業成長と社会価値向上を図る 1 事業成長の実現 資本コストを意識 3 した経営の推進 マルチブランドによる国内外でのシェア拡大 ブランド・ ファッション 各ビジネス特性を踏まえた施策の実行 相場対応力の強化 事業 ① 売買ビジネス(国内・海外) ② 流通関与ビジネス (BF) ③ 市場成長関与ビジネス M&A戦略 資本コストを上回る タイヤ・ 安定的な増収増益 ROEやROICの継続 ※ ホイール事業 (TW) グループ力を活かした成長 エリア戦略 2 サステナビリ

  12. Slide 12: 2. 2025年3月期第2四半期累計 連結業績

    2. 2025年3月期第2四半期累計 連結業績 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 12

  13. Slide 13: 2025年3月期 第2四半期累計決算 ハイライト

    2025年3月期 第2四半期累計決算 ハイライト 2025年3月期 第2四半期累計 連結決算 親会社株主に帰属する 個人買取額 (連結) 連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 中間純利益 36,052百万円 69,447百万円 3,126百万円 3,069百万円 1,961百万円 前年同期比 124.4% 前年同期比 131.6% 前年同期比 97.4% 前年同期比 93.8% 前年同期比 91.8% 計画比※1 101.4% 計画比※1 92.0% 計画比※1 90.8% 計画比※188.7% 連結売上高の内訳 出店数 連結総流通量(GMV) 小売比率 49.8 % 34店舗 海外比率 1

  14. Slide 14: 第2四半期実績と主な要因

    第2四半期実績 主な要因 急激な為替相場の変動により、8月以降、時計・バッグの高額品を中心に一部アイテムで相場が継続的に下落 在庫流動性を高め、法人販売等で素早く相場変動に対応したものの、地金の売上高増加等もあり想定以上に売上総利益率が低下 期初計画 2Q以降の見通し(8月13日時点) 2Q 3か月実績 ・前年同期比:116.6% ・急激な為替変化の影響で各商材の相場は軟調に推移 ・急激な為替変動の影響から、高額品を中心に時計・バッグの一部 前期比:118.0% 買取や在庫の価格見直しなど、第2Qで対応が必要 アイテムの相場が8月、9月と続落 仕入 ・相場は比較的安定。 ・足元の状況を含め、個

  15. Slide 15: 連結損益計算書

    連結損益計算書 売上総利益率が低下し営業利益以下の段階利益は減益ではあるものの、第2四半期累計で売上高、売上総利益は過去最高 2025.3-2Q (百万円) 2025.3-1Q 前年同期比 2025.3-2Q 前年同期比 前年同期比 計画比 累計 売上高 33,499 133.5% 35,947 129.9% 69,447 131.6% 101.4% 売上総利益 8,579 130.1% 7,767 115.9% 16,346 123.0% - 売上総利益率 25.6% - 21.6% - 23.5% - - 販売費及び一般管理費 6,442 132.3% 6,777 130.0% 13,22

  16. Slide 16: 連結売上高と売上総利益率の推移

    連結売上高と売上総利益率の推移 好調に推移する個人買取に加え、国内外のお客さまの販売機会を捉えるため法人仕入を強化 第2四半期3か月の売上総利益率は、前年同期比で2.6pt低下したものの、店舗の品揃えが充実したことが増収に寄与 35,318 35,947 33,499 連結売上高 31,377 (百万円) 27,667 25,096 23,475 23,417 20,466 18,753 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上総 25.2% 24.9% 27.6% 26.7% 26.3% 24.2% 24.9% 24.0% 25.6% 21.6% 利益率 2023年3

  17. Slide 17: 連結営業利益の分析

    連結営業利益の分析 仕入が好調に推移し、店頭在庫が充実。売上高は小売・法人販売とも大幅に増加。 成長投資による販管費の増加と売上総利益率が低位になったことにより、前年同期比2.6%の減益 売上高 • 仕入が好調に推移し、在庫が充実 △871 (百万円) • 小売・法人販売ともに伸長 • 在庫流動化のため法人販売を活用 3,926 △3,139 売上総利益率 ・相場変動への対応や地金の買取増加等により、 前年同期比1.7pt低下 給与手当等の人件費増加 △1,184 地代家賃等の一般管理費増加 3,210 △1,110 3,126 広告宣伝費等の販売費増加 販管費 △844 • ベースアップや従

  18. Slide 18: 連結売上高の内訳(小売・海外・免税)

    連結売上高の内訳(小売・海外・免税) 【小売】販売店舗出店、お客さま数の増加により小売比率が上昇し、理想的な構成比(小売:法人=50:50)を維持 【海外】ASEANでの新規出店等により、海外売上高が好調に推移 【免税】店舗の在庫を潤沢にすることで、好調を維持 小売比率 前年同期比 海外比率 国内免税比率 +0.2pt 海外※ 免税※ 13.6% 17.1% 法人販売 小売 ※ 連結売上高 連結売上高 連結売上高 50.2% 69,447百万円 49.8% 69,447百万円 69,447百万円 (2025.3-2Q累計) (2025.3-2Q累計) (2025.3-2Q累 計) 国内 課税

  19. Slide 19: 国内免税(連結)の内訳

    国内免税(連結)の内訳 「KOMEHYO」と「BRAND OFF」が出店している中国(香港含む)・台湾・タイからのお客さまによる売上が6割弱 日本国内のお客さま層より若く、30代~40代がボリュームゾーン 国・地域別構成比 年代別購入客割合 31.0% 29.4% その他 21.5% 中国 18.3% タイ 2.5% 国内免税売上高 44.5% フィリピン (2025.3-2Q累計) 12.6% 6.4% 8.2% 台湾 12.2% アメリカ 0.5% 0.0% 12.9% 10代 20代 30代 40代 50代 60代 不明 ※パスポートの発行国・地域より集計 ©Komehyo Holdin

  20. Slide 20: 個人買取額(グループ合計)の推移

    個人買取額(グループ合計)の推移 買取専門店の継続的な出店や既存店の成長等により、お客さま一人あたりの買取額が好調に推移し、 第2四半期3か月で前年同期比116.6% 地金の 買取増加 地金の 相場変動対応 買取増加 メリハリをつ メリハリをつ けた価格設定 けた価格設定 個人買取額 17,666 18,017 18,034 (百万円) 15,465 14,549 13,519 11,740 11,052 10,552 10,268 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 ※個人買取額の経路:店舗買取、出張買取、イベント

  21. Slide 21: 販売費及び一般管理費の推移

    販売費及び一般管理費の推移 新規出店に必要な人材確保のため、採用・育成を強化したことで人件費が増加 売上高の伸長に対して、販管費は計画通りコントロールできたため、売上高販管費率は低下 13,220 (百万円) (前年同期比131.1%) 販売費 2,922 ・新規出店時のプロモーション、 (同140.6%) 販売費 10,080 売上高増加に伴う販売手数料 等が増加 8,066 2,078 4,672 一般管理費 1,553 (同131.2%) 一般管理費 3,561 ・新規出店に伴う地代家賃、 2,973 ソフトウェアの減価償却費 等が増加 5,624 (同126.7%) 人件費 4,440

  22. Slide 22: 連結貸借対照表の概況

    連結貸借対照表の概況 個人買取の好調に加え、事業規模拡大や小売強化を目的に法人仕入を強化し、潤沢な在庫を確保 売上高拡大の原資となり、成長に直結する棚卸資産が大幅に増加 ・リユースビジネスでは、売上の原資となる (百万円) 2024年3月期末 2025年3月期2Q末 増減 棚卸資産の質と量が重要 流動資産 49,926 58,694 8,767 ・鮮度の高い潤沢な在庫は競争優位性になる 現金及び預金 15,208 15,472 263 棚卸資産 24,353 32,238 7,885 棚卸資産 その他 10,364 10,983 618 個人買取の好調、法人仕入強化により、売上高の原 資となる

  23. Slide 23: BF事業 在庫回転

    在庫回転 BF事業 個人買取や法人仕入で確保した潤沢な在庫は、滞留期間や含み益を意識しながらコントロール 相場変動に対応し在庫流動性を高めたことで、売上総利益率は1.7pt低下したものの、在庫回転率は維持 棚卸資産(百万円) 30,950 ’2023.3-2Q ’2024.3-2Q ’2025.3-2Q 累計 累計 累計 24,985 17,992 売上総利益率 24.5% 24.8% 23.1% 在庫回転率 3.6回 3.6回 3.5回 交叉比率 ※2 88.2% 89.3% 80.9% 2023.3-2Q 2024.3-2Q 2025.3-2Q 102.4日 100.4日 105.3日 棚

  24. Slide 24: 連結キャッシュフロー

    連結キャッシュフロー 事業規模拡大や新規出店に備え棚卸資産の増加、法人税の増加等により、営業活動CFは資金支出 個人買取が好調に推移し、借入金の増加等により、財務活動CFは大幅な資金収入 営業活動CF 投資活動CF 財務活動CF 現金及び現金同等物 18,091 18,273 営業活動CF (百万円) • 棚卸資産 14,121 • 法人税の支払額 等が増加 12,283 11,441 9,425 7,565 投資活動CF 6,112 • 店舗出店等に伴う 3,983 有形及び無形固定資産 等が増加 1,536 1,849 財務活動CF △ 1,138 △ 548 △ 1,177 △ 1,95

  25. Slide 25: 連結総流通量(GMV)の推移

    連結総流通量(GMV)の推移 当社のビジネス規模を示すGMV※が、リレーユースの推進を示す指標。前年同期比131.1%と過去最高 GMVの成長は、事業の成長と中長期の収益性向上につながる ▍総流通量(GMV)(連結) ・連結売上高が大幅伸長 (百万円) 上期 下期 ・オークションGMV(出来高)の拡大 ‐KOMEHYOオークション 会員数・出品数の増加により、出来高増 83,340 ‐ジャパンブランドオークション(JBA) 買取品の出品により出来高増を目指す、BRAND OFFの 59,424 買取専門店の出店は、計画比70.6%で推移 リアルオークション(JBA金沢)が好調に推移し出来高増

  26. Slide 26: 3. 2025年3月期第2四半期累計 セグメント概況

    3. 2025年3月期第2四半期累計 セグメント概況 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 26

  27. Slide 27: セグメント別 サマリー

    2025年3月期 第2四半期累計 セグメント別 サマリー ※1 ブランド・ファッション事業(BF事業) タイヤ・ホイール事業(TW事業) 個人買取額 売上高 営業利益 売上高 営業利益 35,992 百万円 67,229 百万円 2,962 百万円 2,194 百万円 29 百万円 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 ー 124.4% 132.3% 94.8% 113.1% ▍売上高構成比 ▍直近3年同期比のBF事業 業績推移 ▍買取専門店の出店進捗 不動産賃貸事業 70,000 (百万円) 8,000 売上高(BF) 営業利益(BF) 進捗率 50% 年間平均 0.2% 60,0

  28. Slide 28: セグメント別 決算概況

    セグメント別 2025年3月期 第2四半期累計 決算概況 ブランド・ファッション事業は、個人買取及び小売・法人販売が好調 タイヤ・ホイール事業は、タイヤホイールのセット販売が好調。中古売上高が増加し利益率が改善 ’25.3-2Q ’25.3-1Q 前年同期比 ’25.3-2Q 前年同期比 前年同期比 (百万円) 累計 フ 売上高 32,377 134.5% 34,852 130.4% 67,229 132.3% ァブ ッラ シン 営業利益 2,106 125.1% 855 59.3% 2,962 94.8% ョド ン・ 営業利益率 6.5% ‐ 2.5% ‐ 4.4% ‐ タ 売上高 1,11

  29. Slide 29: 店舗展開 グループ全店267店舗

    店舗展開 | グループ全店267店舗(2024年9月現在) 第2四半期累計で、買取専門店を中心にグループで34店舗(第2四半期では17店舗)を出店 ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 旗 艦 店 6 3 1 販 売 店 2( 2 ) 6 3 買取併設店 19 3 2 10 2 買取専門店 141( 4 ) 10( 1 ) FC買取専門店 36( 8 ) 海 外 6 17( 2 ) 合 計 174 69 7 3 2 10 2 BRAND OFF 金沢本店 Shellman銀座本店 WORM OSAKA Craft 中川店 SELBY 御徒町店 ※( )は、2025年3月期第2四半期

  30. Slide 30: 経路別仕入・販売の状況

    | 経路別仕入・販売の状況 ※1 BF事業 個人買取の商材構成比は、国内の金小売価格が引き続き高値で推移し、宝石・貴金属が4割程度を占める 国内外のお客さまの販売機会を捉えるため強化した法人仕入の構成比が、前年同期比で4ポイント上昇 買取・仕入 商品センター 販売 個人買取 小売 一般のお客さまからの買取り 68% 一般のお客さまへ販売 42 % 前年同期比 前年同期比 ▲4pt +1pt 店頭買取、イベント買取、 ・店舗 宅配買取、出張買取 ・WEB(自社、モール、ライブコマ-ス) 法人販売 58% リユース事業者へ販売 前年同期比 構成比※2 38% 24% 32% 6% 全国で仕入れた商

  31. Slide 31: 販売強化の状況

    | 販売強化の状況 BF事業 国内は、規模、出店場所、取扱アイテムなど新しい店舗フォーマットに挑戦 アメリカに会社を設立し、現地の新規法人開拓を開始 ▍国内 ▍海外 KOMEHYOららぽーと愛知東郷 北米で開催された展示会 2024年7月 KOMEHYO USA inc.を設立 ショッピングモール内での買取併設店オープンに挑戦 国内在庫を輸出し、展示会や相対取引による法人販売を開始。 2024年9月に、認知度の高い愛知県で、買取併設店 新規取引先の開拓を進めるとともに、来期以降の個人買取開始 「KOMEHYOららぽーと愛知東郷店」(約231㎡)を出店 に向け体制を整備 ©Komehyo Hol

  32. Slide 32: EC関与売上高の推移

    | EC関与売上高の推移 BF事業 お客さま数およびお一人あたりの単価上昇により、EC売上高は第2四半期3か月で前年同期比117.6% 買取好調に伴いEC在庫が充実したことで、お取り寄せによる販売額が前四半期比125%と伸長し、 EC関与率 ※1 も上昇 ・モール出品数は国内外で計8 ・ECモールでの販売が好調。特にeBayは売上高で前年同期比206% 3,621 3,603 ECモール お取り寄せ 自社ECサイト 3,448 3,064 3,068 EC関与売上高※2 (百万円) 2,586 2,619 2,640 2,512 2,197 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q

  33. Slide 33: FC買取専門店を起点とした収益力強化

    FC 買取専門店を起点とした収益力強化 BF事業 FC買取専門店の出店拡大を通じて仕入量を増やすとともに、K-ブランドオフ運営の「日本ブランドオークション(JBA)」へ 出品する流れを強化。JBAのGMV(出来高)増につなげ、オークション手数料による収益力向上を図る 買い手 ▍ビジネスモデル 当社 販売 法人 売り手 商品代金・ 出品 売却 FC買取専門店 オークション手数料 買い手 個人 豊富な出品、対面・ネット双方で対応の 法人 直営店 魅力的なプラットフォーム 販売 個人 ▍第1回 フランチャイズオーナー会を開催(2024年8月) 概要 • 共創による事業成長を促進するための強固なパート

  34. Slide 34: 小売分野の状況

    | 小売分野の状況 BF事業 「BRAND OFF 銀座本店」を中心に免税売上高は、第2四半期3ヵ月で前年同期比184%と大幅伸長 買取併設店の新規出店やEC強化を積極的に行い、新しいお客さまとの接点づくり強化を継続 ▍EC強化 ▍出店 BRAND OFF BRAND OFF Causeway Bay Kai Chiu Road店 Sha Tin Citylink店 (香港) (香港) 在庫連携 在庫連携 ※1 ※2 EC強化がブランド力の向上に寄与 BRAND OFFの在庫をEC「RECLO」 ※1及び「MIKE MUSEUM」※2に 香港に買取併設店を2店舗オープン(香港内12店舗目) 連

  35. Slide 35: オークションGMV(出来高)の成長

    | オークションGMV(出来高)の成長 BF事業 相場変動に伴う法人間での売却ニーズ増加により、会員企業数や出品数が伸長 2社合計GMVは、第2四半期3か月で前年同期比125.2%と過去最高 GMV合計 (百万円) 14,755 14,967 13,785 12,780 11,851 11,950 10,255 10,346 10,334 9,854 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3,280 3,409 3,573 3,659 3,864 4,060 4,332 4,522 4,757 4,994 2社合計 会員数(社) 2023年3月期 2024年3月期 202

  36. Slide 36: タイヤ・ホイール事業の概況

    | タイヤ・ホイール事業の概況 TW事業 ホイール価格改定前の特需によるタイヤ・ホイールのセット販売、及び、自社企画ホイールの国内外での販売が好調に推移し、 売上高が伸長。個人買取好調による潤沢な在庫を確保し、中古売上高が上昇したため、利益率は改善 クラフト オートパーツジャパン 4×4エンジニアリングサービス • EC売上高は、前年同期比で新品が109%、 • 新品ホイールの納期遅延の解消が売上高に寄与 ・買取り/下取り 中古が103%と好調に推移 ‐販促強化により、店頭での中古仕入額が、 • ブラッドレーシリーズのサイズ拡充。国内外の新 前年同期比118%と好調 規パートナーの開拓につなげ

  37. Slide 37: 4. 今後の見通し及び中期経営計画達成に向けた取り組み

    4. 今後の見通し 及び 中期経営計画達成に向けた取り組み ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 37

  38. Slide 38: リユース市場の展望

    リユース市場の展望 国内リユース市場は順調に拡大し、2025年以降の年平均成長率は4.2%と拡大する見込み ▍国内リユース市場規模 ※ 40,000 (億円) 31,227 32,500 • 1次流通がある限り、リユース市場の原資は拡大 • 「モノを大切にする」日本人の特性から、複数回の リユースも見込む 13,594 • 物価高騰、インバウンド需要が追い風 2012 2020 2021 2022 2023 2025 2030 (予想) (予想) ※「リユース市場データブック2024」リフォーム産業新聞社,2024年10月発行 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 38

  39. Slide 39: ブランド・ファッション事業 下期の想定

    ブランド・ファッション事業 下期の想定 BF事業 主力商材の相場動向予測を踏まえ、売上総利益率は想定を下回るものの、売上高を伸長させることで売上総利益の確保を目指す 主力商材の相場動向予測 下期の見込み 国内の金小売価格とブランドジュエリーは緩やかな右肩上が • 高額品を中心に時計・バッグの個人買取客単価は軟調となる可能性あり。 りで推移する見込み。色石、ダイヤモンドの相場は、基本的 個人買取の強化を継続しながら、メリハリを付けた価格設定と法人仕入 に横ばいまたは緩やかな下降傾向となるものの、メレダイヤ の活用など、小売の成長につながる仕入れを積極的に行うことで集客力 仕入 と高品質なアイテム

  40. Slide 40: 国内外で積極的な出店を継続

    国内外で積極的な出店を継続 BF事業 出店競争が激化するなか、KOMEHYO、BRAND OFFともに買取専門店の出店が順調 今後も個人買取や小売の強化にむけ、新しいサイズ、フォーマットの店舗を国内外ともに積極展開していく オフィスでの個人買取 シンガポール2店目 初のヴィンテージ専門店 買取併設店 買取併設店 2024年11月4日オープン 2024年11月7日オープン 2024年12月上旬オープン予定 2024年10月4日オープン 2024年10月19日オープン KOMEHYO KOMEHYO KOMEHYO BRAND OFF BRAND OFF Bukit Bintang Kuala L

  41. Slide 41: 持続的な成長に向けた投資・施策

    持続的な成長に向けた投資・施策 BF事業 2028年3月期の売上高2,500億円、営業利益150億円達成に向けて、基本方針に沿った取り組み、投資を実施 競争優位性の高まりと事業の推進力向上により、高い成長率を維持する Rs-JAPANをM&Aし アールケイエンタープライズを J.フロント リテイリングと 楽天ラクマでの KOMEHYOオークションを M&A 合弁会社を設立 検品サービス拡大 含めた組織再編 ・神奈川エリアで店舗展開、強固 ・Rs-JAPANが持つ独自の法人仕入 ・潜在的ニーズ層への接点、良質 ・ブランドリユースに“安心“を提供 な顧客基盤 ルート な商品の仕入 する新たな収益源

  42. Slide 42: 3つのビジネス推進によるリユース市場でのシェア拡大

    3つのビジネス推進によるリユース市場でのシェア拡大 BF事業 M&AやJ.フロント リテイリングとの合弁会社設立などの投資は、ブランドリユース市場の広がりに合わせた自社の成長領域の 拡大につながる ▍ブランド・ファッション事業領域拡大イメージ (中期経営計画「Beyond the 80th year milestone」より) ③市場成長関与ビジネス CtoCプラットフォー アールケイエンタープライズと ム「楽天ラクマ」で Rs-JAPANのM&A、合弁会社 ブランドリユース市場の拡大 の検品サービス拡大 設立によって買取、法人仕入が につながる、自社のアセット と、合弁会社設立に 増加。それ

  43. Slide 43: 資本コストを意識した経営の推進

    資本コストを意識した経営の推進 2社のM&A、合弁会社設立、検品サービスの拡大は、ROE18%以上を達成するために必要な「売上総利益率の向上」「在庫の コントロール」「事業成長に合わせた借入の活用」につながる取り組み ▍ROE向上のための取り組み (中期経営計画「Beyond the 80th year milestone」より) 売上総利益率の向上 交叉比率の適正化 ①マージンの向上 (売上総利益率 × 在庫回転率) 経費率の低減 ROE BEP比率の改善 ②資産効率の向上 在庫のコントロール (損益分岐点売上高 ÷ 売上高) 向上 固定資産管理 (投資回収迅速化) 固定資産回転率の向上 ③

  44. Slide 44: M&A:アールケイエンタープライズ

    具体的な取り組み1⃣ M&A:アールケイエンタープライズ BF事業 2024年10月23日に、ブランドリユース及び質業を営んできたリユース業界内でも歴史と実績のあるアールケイエンタープライズ及び 子会社RODEO DRIVE JAPAN CO.LIMITEDの全株式を取得 ▍事業の特徴と想定されるシナジー 幅広いチャネル と 強固な顧客基盤 専門性の高い人材 ブランド・ファッション事業の • 販売、買取り、質を行う「Rodeo Drive」を神奈 • 自社で時計修理工房を所有する 加速度的な成長と競争力の強化に 川エリア中心に国内8店舗、海外(香港)1店舗展開。 等、時計商材に強み 神奈川エリ

  45. Slide 45: M&A:Rs-JAPAN/KOMEHYOの組織再編

    具体的な取り組み2⃣ M&A:Rs-JAPAN/KOMEHYOの組織再編 BF事業 2024年11月1日に当社の連結子会社である株式会社コメ兵が、主に法人向けに中古ブランド品の仕入れ・販売を行い、国内有数の法人 オークション「Rs-Auction」を運営する株式会社Rs-JAPANの全株式を取得※1 ▍事業の特徴と想定されるシナジー ▍組織再編の効果 法人に特化したネットワーク 専門性の高い人材 • リユース事業者の査定をオンラインでサポートするネット ワークを持ち、法人仕入につなげている • 法人間取引において、ブラン • オークションを通じたリユース事業者との連携 ドリユース業界における経

  46. Slide 46: J.フロント リテイリングとの合弁会社設立

    具体的な取り組み3⃣ J.フロント リテイリングとの合弁会社設立 BF事業 ブランドリユース市場に精通するコメ兵がアセットを提供することで、新たなターゲット層へのアプローチを推進 ▍ターゲット層のイメージ (中期経営計画「Beyond the 80th year milestone」より) 新 事業内容:①買取専門店を、大丸、松坂屋、パルコに展開し、顧客よりリユース品を買取り 設 ②買取ったリユース品をコメ兵に売却 会 設 立:2025年3月を予定 社 概 出店計画:2025年夏より順次出店する予定 要 出資比率:J. フロント リテイリング㈱ 51% / ㈱コメ兵 49% ※ 2024年11

  47. Slide 47: 検品サービスの拡大

    具体的な取り組み4⃣ 検品サービスの拡大 × BF事業 楽天ラクマに提供してきた検品サービスの領域を2024年10月から拡大。市場成長関与ビジネスにより、リユース市場の成長に貢献 検品サービス 当社の保有する豊富なデータとAIなどのテクロノジーを活用し、 「KOMEHYOカンテイ」 CtoCブランドリユース領域の検品を行うサービス これまで これから 「後から鑑定」のみ 「後から鑑定」+「お届け前鑑定」 「後から鑑定」は 「お届け前鑑定」とは 任意で、購入後に検品サービスを受けられる 対象品※(400以上のブランド・20以上の楽天ラクマカテゴリ)を、全て鑑定 購入者 出品者 出品者 購入者 鑑

  48. Slide 48: 5. Appendix

    5. Appendix ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 48

  49. Slide 49: Appendix

    Appendix 1. 会社概要 P.50 2. 配当予想 P.61 3. 中期経営計画の定量目標と期初計画の見通し P.62 4. 各ブランドの取り組み P.65 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 49

  50. Slide 50: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社 コメ兵ホールディングス 設立 1979(昭和54)年5月 ※2020年10月持株会社体制に移行 本社 名古屋市中区大須3丁目25番31号 代表者 代表取締役社長 石原 卓児 資本金 1,803百万円 社員数 連結:1,610名 単体:34名(2024年9月現在) 事業内容 グループ全体の経営企画・管理・マーケティング及び不動産事業 決算期 3月 株式 東証スタンダード・名証メイン(証券コード:2780 単元:100株) ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 50

  51. Slide 51: 会社概要 事業一覧

    会社概要 事業一覧 ブランド・ファッション、タイヤ・ホイール、不動産賃貸の3事業を展開。人から人へのモノの伝承・有効活用「リレーユース」 を国内外で支える 2024年3月期 連結売上高 119, 459 百万円 売上高比率 事業内容 主要顧客 海外売上高比率 個人・リユース取扱事業者 国内 海外※1 ブランド・ 90.2% 9.8% 95.5% から中古品を仕入れ。人気 ファッション事業 商品の中古品から定番の新 119,459 (BF事業) 品まで幅広い商品を提供 − 個人 百万円 − 法人 タイヤ・ ホイール事業 4.2% タイヤ、アルミホイール、自 動車用品の買取・販売 小売比率 (TW

  52. Slide 52: 会社概要 沿革

    株式会社RECLOをグループ会社化 会社概要 沿革 KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED 設立 KOMEHYO MALAYSIA SDN.BHD. 設立 KOMEHYO USA inc. 設立 2024 株式会社アールケイエンタープライズをグループ会社化 株式会社Rs-JAPANをグループ会社化 2022 東証スタンダード市場、 2020 名証メイン市場へ移行 株式会社セルビーをグループ会社化 KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD. 設立 2019 持株会社体制に移行 株式会社4×4エンジニアリングサービスをグループ会社化 2018 株式会社K-ブランド

  53. Slide 53: 会社概要 人的資本データ

    会社概要 人的資本データ(2024年3月末時点) リレーユースのビジネスモデルでは、人が果たす役割(知識・スキル・専門性・スピード・お客さまとのつながり等)は多岐にわ たり、人材の育成と定着の促進が業績と企業価値の向上につながる 連結正社員数 ※2 人材定着率 ※1 正社員一人当たり売上高 ※1 1,405 名 内)鑑定士 699名 ※2 92 % 85 百万円 女性管理職比率 ※2 女性社員比 ※2 賃金格差比率 ※1 20.0 % 連結 38.2 % 正社員 73.9 % BF事業 41.0% TW事業5.7% 全労働者 50.6% パート・有期社員73.6% 男性育休取得率 ※1 ToM

  54. Slide 54: 事業・サービス紹介 KOMEHYO

    会社概要 事業・サービス紹介 | 主に中古ブランド品の販売・買取りを行う、コメ兵ホールディングスの主力ブランド。オンラインとオフラインのシームレスな 購買体験に向け、お客さまや社会の「好奇心」を生み出すことで市場のスタンダード向上を目指す ▍店舗展開 ▍商材別の顧客属性 宝石・貴金属 50代・女性 バッグ 40代・女性 時計 50代・男性 衣料品 30代・男女 ※2 ▍メンバーズ会員数 構成比の変化 ・日本国内168店舗、タイ5店舗・シンガポール1店舗を展開 ※1 EC購入のみ 7.2%→8.3% 店頭購入+EC購入 買取り+EC購入 0.7%→0.8% ・国内の旗艦店等の販売店は国内主要都市

  55. Slide 55: 商材別の買取客単価推移

    会社概要 商材別の買取客単価推移 | 8月以降の相場変動を踏まえ、メリハリをつけた価格設定による買取りを実施したため、9月の時計・バッグの客単価は前年を下回る 宝石と衣料品は比較的安定して推移したものの、全商材では下降トレンド ▍2025年3月期 第2四半期のトレンド 国内の金小売価格の上昇傾向は継続。 ダイヤモンド相場下降の影響を受けるが、 全体的には概ね横ばいで推移したことから、 買取客単価は前年を上回って推移 宝石 時計 バッグ 衣料品 全商材 (前年同月比) 7月までは順調に推移するものの、 高額品を 中心に一部アイテムで法人取引相場が8月、 150% 9月と続落。買取客単価は、全体的

  56. Slide 56: 事業・サービス紹介 BRAND OFF

    会社概要 事業・サービス紹介 | 主に中古ブランド品の販売・買取り・質を行う。売上高に占める免税比率が高く、特にバッグの販売力に強みを持つ。 法人向けオークション「JBA」を運営し、収益性向上に貢献 ▍店舗展開 ▍EC強化 「BRAND OFF」の在庫をグループ「RECLO」、 「MIKE MUSEUM」と連携しオンライン接点強化 ・中古ブランド品の買取・販売するECサイト 「RECLO」を運営 ・中国本土最大手のECサイト「Tmall」等に強固 ※ ・国内51店舗、海外(香港・台湾・中国上海)に計17店舗を展開 な個人顧客の基盤があり、越境ECに強みをもつ ・石川県金沢市を本拠地とし、国内で

  57. Slide 57: 事業・サービス紹介 オークション

    会社概要 事業・サービス紹介 | コメ兵ホールディングスグループでは、4つの法人向けオークション(「KOMEHYOオークション」「日本ブランドオークショ ン(JBA)」「RKオークション」「Rs-Auction」)を運営。GMV増につなげ、オークション手数料 ※1 による収益力向上を図る ▍KOMEHYOオークション ㈱KOMEHYOオークションが運営 ▍日本ブランドオークション(JBA) ㈱K-ブランドオフが運営 ・コロナ禍を契機に、リアル開催からオンラインオークションへと移行 ・手競り、入札、オンラインオークションと3種の開催形式 ・コメ兵HDが培ってきた検品ノウハウ等を活かし、売り手と買

  58. Slide 58: 事業・サービス紹介 WORM・Shellman・SELBY

    会社概要 事業・サービス紹介 | 商材に特化したブランド。コアなファンをつかみ、Only1を目指していく ▍WORM ▍Shellman ▍SELBY ・アンティークウォッチ・ジュエリー、独立時 ・宝石の買取、販売を行う ・ プレミアスニーカーの買取・販売を行う 計師の作品などの現行時計、シェルマンオリ ジナルウォッチの委託・販売を行う ・宝石専門店を2店舗展開。 ・国内2店舗を展開。 レアストーンやレアブランドに注力し、 国内外からスニーカーマニアが集まる ・直営店・百貨店内を中心に7店舗展開。 国内外のジュエリーマニアに支持されている ・ “SNEAKER GAME FROM JAPAN

  59. Slide 59: 事業・サービス紹介 タイヤ・ホイール

    会社概要 事業・サービス紹介 | 新品・中古タイヤ、ホイール等を扱うブランド。グループ3社でサプライチェーンを統合 ▍Craft ▍U-ICHIBAN/オートパーツジャパン ▍4×4 engineering service ・新品タイヤ、ホイールの買取・販売を行う ・U-ICHIBAN ・ホイール、サスペンションの総合メーカー 中古品のタイヤ・ホイールの買取・販売を行う 主力商品は、自社企画ホイール「BRADLEY」 ・ドレスアップアイテムである高級ホイールや シリーズ。本格4DWのホイールとしてロング 車高調パーツも豊富に取りそろえ、足回りの ・オートパーツジャパン セラーを誇る カスタムを

  60. Slide 60: グローバル展開

    会社概要 グローバル展開 |グループ23店舗 (2024年9月現在) 「KOMEHYO」と「BRAND OFF」の2ブランドで海外7か所 ※2 に進出 各国/地域で地産地消の仕組みを確立し市場の特性を把握。成長ポテンシャルの大きい地域への出店や、新たなチャネル構築を図る 香港 台湾 上海 タイ シンガポール マレーシア アメリカ 展開ブランド KOMEHYO KOMEHYO BRAND 名流國際名品股份有 米濱上海商貿有限公 SAHA KOMEHYO KOMEHYO 会社名 OFF ASIA LIMITED ※2 限公司 ※3 司 ※4 COMPANY LIMITED SINGAPORE PT

  61. Slide 61: 配当予想

    配当予想 2024年8月に配当方針に基づき、年間配当予想を4円増配の104円に修正 「安定配当」と「増収増益に基づく増配」の継続に今後も注力 新中計 (円) 中間配当金 期末配当金 141 (予定) 121 104 101 88 81 52 61 60 安定的な増配に努める 41 32 32 26 24 21 16 52 12 1 2010年3月 ‘14年3月 ‘19年3月 ‘20年3月 ‘21年3月 ‘22年3月 ‘23年3月 ‘24年3月 ‘25年3月 ‘26年3月 ‘27年3月 ‘28年3月 配当 性向(%) 24.8 … 15.5 … 34.7 25.0 - 15.5 17.7 19.

  62. Slide 62: 中期経営計画 定量目標

    中期経営計画 定量目標(2025年3月期-2028年3月期) 本中計期間において、積極的に投資を行うことで市場成長 ※1 を上回る事業成長を実現し、最終年度の2028年3月期には売上高 2,500億円・営業利益150億円を達成する 中期経営計画 創業80周年 2024年3月期 2025年3月期 ※2 2026年3月期 2027年3月期 (実績) (計画) (計画) (計画) ‘28年3月期 (百万円) (計画) CAGR 売上高 119,459 144,500 170,000 200,000 250,000 20% 営業利益 7,452 8,470 9,800 12,000 15,000 営業

  63. Slide 63: 期初計画の見通し 業績に影響する与件整理

    期初計画の見通し 業績に影響する与件整理 ブランドリユース市場は、国内、海外ともに拡大フェーズ。出店物件の確保と人材採用が計画通り進むことを前提に、競争優位 性を活かして事業成長できるビジネス環境 外部環境 / 機会 内部環境 / アプローチ ・高額品需要は好調に推移し、ブランドリユース市場も引き続き伸び ・国内外の市場が拡大フェーズにある中、売上シェア拡大によって ていく見込み 業界内のプレゼンスを高めていく必要がある ・新規参入や競合各社の出店により、地域ごとの買取競争や新規出店 ・グループ各社・各ブランドの成長に加え、主力事業である“ブラン の物件獲得競争は激化。市場の拡大とともに、買取

  64. Slide 64: 期初計画の見通し 主力商材の相場予測

    期初計画の見通し 主力商材の相場予測 今期計画の前提となる各商材の相場傾向は、2024年5月時点で下記の通り予測 為替相場など外部環境に急激な変化がないことを前提に、各商材とも横ばいまたは緩やかな右肩上がりで推移する見込み 宝石・貴金属 腕時計 国内の金小売価格は、横ばいまたは緩やかに上昇し、過去最高 2023年末を底に人気ブランド、人気アイテムに関しては緩や 水準が続く見込み。為替が円高に振れた場合は、一時的下降す やな回復傾向。今後も上昇傾向が続く見込み。ニーズが高くな る可能性がある。 いブランド・アイテムは横ばいが続き、ニーズによって相場の ダイヤモンドの相場は緩やかに回復し、メレダイ

  65. Slide 65: 各ブランドの取り組み 1

    各ブランドの取り組み 1⃣ 2025年3月期の取り組み 国内外で、出店を中心とした買取強化と出店&ECによる小売強化を継続。 販売店舗は、店舗サイズ、出店場所、取り扱いアイテムなど新しい店舗フォーマットにチャレンジ。 買取専門店の出店 既存買取チャネルの強化 販売店舗の出店 グローバル展開強化 ・アライアンス ・新規出店 ・エリア、店舗の拡大 ・東名阪を中心に、買取専門店 ‐百貨店 ‐名古屋本店BAG+ ‐タイ5店舗目出店 30~40店舗出店 ‐金融機関 ‐日本橋店 ‐シンガポールで販売スタート ・出張買取 ‐ららぽーと愛知東郷 ‐マレーシアで買取スタート ・宅配買取 ‐大型店の出店検討 ‐越

  66. Slide 66: 各ブランドの取り組み 2

    各ブランドの取り組み 2⃣ 2025年3月期の取り組み BRANDOFFの在庫をRECLO、MIKE MUSEUMと連携し、国内外のEC販売を強化。 香港、台湾を中心に、海外での積極的な出店も継続 小売の強化 RECLOの拡大 MIKE MUSEUMとの連携 グローバル展開強化 ・CRMの強化 ・PMIの推進 ・在庫連携により国内プラット ・香港と上海の連携強化 ・グローバルZ世代の取り込み ・在庫連携により強みである越 フォームでの販売強化 ・香港、台湾での新規出店 ・自社ECの強化 境ECを強化 「BRAND OFF」の在庫を「RECLO」「MIKE MUSEUM」と連携し、オンライン接点

  67. Slide 67: 各ブランドの取り組み 3 オークション/Only One

    各ブランドの取り組み 3⃣ オークション/Only Oneを目指すブランド 2025年3月期の取り組み 2つのオークションそれぞれの強みを活かし、幅広いニーズの獲得によって会員数と出来高を拡大させる 唯一無二のブランドとして、ファンに支持され続けるための魅力を磨き続ける 法人向けオークション Only Oneを目指すブランド ・オンライン接点の強化 ・国内外での仕入強化 ・LINEを活用したCRM ・北米の会員獲得 ・FC買取専門店出店 ‐ECサイトリニューアル ・海外の独立時計師やスモール の構築 ・生産性向上による出品数増加 ・リアル開催の継続 ‐LINEを活用したCRM メゾンとの交流

  68. Slide 68: 各ブランドの取り組み タイヤ・ホイール事業

    各ブランドの取り組み 3⃣ タイヤ・ホイール事業 2025年3月期の取り組み 3社の特徴を活かし、売上高100億円に向けた成長への足掛かりとする 商品開発と海外販路の拡大 売上拡大と中古仕入れ強化 商品管理とオンライン強化 ・新商品開発 ・出店計画の推進 ・中古仕入れ強化 ・商品ブランディング ‐新規出店 ‐法人 ・新規海外パートナーの ‐業態変更 ‐個人 獲得 ・イベントによる顧客接点強化 ・中古品店舗開発 ・下取り強化 ・オンライン販売強化 タイヤ・ホイール事業推進のための、人材の採用と育成 / グループ内サプライチェーンの強化(基幹システム・相場システム) 展示会等で国内外に製品をアピー

  69. Slide 69: 免責事項・お問い合わせ先

    免責事項 本資料の情報は、現在入手可能な情報から株式会社コメ兵ホールディングスの経営者の判断に基づいて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、業績見通しのみに全面的に依 拠することはお控えくださいますようお願いいたします。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、皆様ご自身のご判断において行われますようお願い申し上げます。 お問い合わせ先 コメ兵ホールディングス IR・広報部 TEL:052-249-5366 Email:ir@komehyo.co.jp 本資料は株式会社コメ兵ホールディ

Komehyo Holdings — Q2 FY2025 Earnings Presentation on 6ix