Dai Nippon Toryo Company, Limited · TSE:4611
Dai Nippon Toryo — FY2022 Earnings Presentation
33 slides from Dai Nippon Toryo's earnings presentation, May 19, 2023
Slide 1: 2022年度(2023年3月期)決算説明会
2022年度(2023年3月期) 決算説明会 2023年5月19日 証券コード 4611 東証プライム
Slide 2: 目次
目次 Part Ⅰ. 決算実績・業績予想 p. 2 Part Ⅱ. 中期経営計画の進捗状況 p. 19 Appendix. 会社紹介、関係会社事業紹介 p. 26 1
Slide 3: PartⅠ. 決算実績・業績予想
PartⅠ. 決算実績・業績予想 2
Slide 4: 2022年度 決算実績 ①連結損益計算書
2022年度 決算実績 ①連結損益計算書 売上高、各段階利益ともに前期実績、業績予想(2022/10/27付)を上回った。 4Qに旧本社跡地を売却し、特別利益743百万円を計上。 2021年度 2022年度 前期比 2022年度 予想比 (単位:百万円,%) 実績 実績 増減額 増減率 業績予想 増減額 増減率 売上高 66,948 72,849 + 5,900 + 8.8% 72,000 + 849 + 1.2% 売上総利益 19,658 20,616 + 957 + 4.9% 20,500 + 116 + 0.6% 販売費及び 16,474 16,670 + 195 + 1.2%
Slide 5: 2022年度 決算実績 ②国内塗料
2022年度 決算実績 ②主要セグメントの状況:国内塗料 一般用は、構造物用の堅調な需要が継続。工業用は、建材用の低迷により予想水準に対して未達。 生産効率化及び原材料や塗料配合の見直し等による原材料コスト低減策に努め、予想比増益。 2021年度 2022年度 前期比 2022年度 予想比 (単位:百万円,%) 実績 実績 増減額 増減率 業績予想 増減額 増減率 売上高 49,622 53,250 + 3,628 + 7.3% 53,300 △ 49 △ 0.1% 一般用分野 18,531 21,057 + 2,525 + 13.6% 20,620 + 437 + 2.1% 工業用分
Slide 6: 2022年度 決算実績 ③海外塗料
2022年度 決算実績 ③主要セグメントの状況:海外塗料 シンガポール・マレーシアでは焼付用塗料が好調に推移。北中米は、主要顧客の生産減少を受け自動車部 品用塗料の需要が減少。中国は、焼付用塗料は堅調も、ゼロコロナ政策による影響を受け自動車部品用 塗料の需要が減少。北中米、中国では現地通貨ベースでは予想比減少となった。 利益面は、タイ・メキシコにおける需要減及び中国における滞留在庫の評価減により、予想比減益。 2021年度 2022年度 前期比 2022年度 予想比 (単位:百万円,%) 実績 実績 増減額 増減率 業績予想 増減額 増減率 売上高 6,939 8,066 + 1,12
Slide 7: 2022年度 決算実績 ④照明機器
2022年度 決算実績 ④主要セグメントの状況:照明機器 主力のLED部門が、首都圏の再開発案件需要の取り込み等による数量増と価格是正の効果で全体売上を 牽引、蛍光灯や施工部門の減収をカバーし、ほぼ予想水準の増収。 増収に加え、LEDと蛍光灯関連における価格是正の効果が大きく大幅増益を達成。 次年度以降にも繋がる新たな価格体系が構築された。 2021年度 2022年度 前期比 2022年度 予想比 (単位:百万円,%) 実績 実績 増減額 増減率 業績予想※ 増減額 増減率 売上高 7,656 8,557 + 901 + 11.8% 8,500 + 57 + 0.7% LED関連 4,
Slide 8: 2022年度 決算実績 ⑤連結営業利益の増減要因
2022年度 決算実績 ⑤連結営業利益(実績)の増減要因 (億円) 国内塗料 海外塗料 照明機器 蛍光色材 (前期比 ▲ 0.0) (前期比▲ 0.3) (前期比 +7.0) ・その他 7
Slide 9: 2022年度 決算実績 ⑥連結貸借対照表
2022年度 決算実績 ⑥連結貸借対照表 流動化債権の一部を通常借入にシフトしたことで、売上債権が増加。 (単位:百万円) 2022年3月末 2023年3月末 増減額 流動資産 34,773 38,604 + 3,830 現金及び預金 6,777 6,864 + 86 受取手形、売掛金及び契約資産 16,411 19,293 + 2,881 棚卸資産 10,228 11,141 + 912 その他流動資産 1,355 1,304 △ 50 固定資産 52,932 54,200 + 1,268 有形固定資産 25,591 25,545 △ 45 無形固定資産 374 445 + 70 投資そ
Slide 10: 2022年度 決算実績 ⑦連結キャッシュ・フロー計算書
2022年度 決算実績 ⑦連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2021年度 2022年度 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,364 1,282 △ 2,082 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 966 △ 1,449 △ 482 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 2,841 △ 473 + 2,367 現金及び現金同等物に係る換算差額 186 502 + 316 現金及び現金同等物の増減額 △ 257 △ 138 + 118 現金及び現金同等物の期首残高 6,736 6,479 △ 257 現金及び現金同等物の期末残高 6,479 6,340 △ 138 9
Slide 11: 事業環境認識 ①2023年度における主要セグメントの見通し
事業環境認識 ①2023年度における主要セグメントの見通し 一般用分野は、構造物用塗料を中心に引き続き堅調な需要見通し。 工業用分野は、建材用塗料の回復に弱さがみられるが、半導体不足による自動車産業や 国内塗料 電気機器向けの需要停滞から徐々に需要回復の見通し。 エネルギー価格の上昇や不透明な原材料価格の動向に対しては、製造コスト圧縮や原材 料コストの低減に努めるほか、弾力的な価格戦略を講じて対応。 半導体不足や部品調達難による自動車生産への影響の緩和は地域によりバラツキがあり、 北中米は回復傾向にあるものの、中国では回復が鈍い状況。 海外塗料 海上運賃や原材料価格の上昇に
Slide 12: 事業環境認識 ②主要な原材料価格の見通し
事業環境認識 ②主要な原材料価格の見通し 国産ナフサ価格および亜鉛建値は2022/4-6月をピークに下落傾向。 一方、主要顔料である酸化チタンや容器に用いる鉄鋼価格などが上昇傾向。 (円/kl) 86,100 (円/kg) 81,400 80,000 72,500 (予想) 800 64,600 66,500 65,000 60,700 60,000 53,500 600 47,700 44,800 564 38,800 30,200 31,300 488 505 40,000 478 464 400 437 429 25,000 371 383 (4月) 343 20,000 286
Slide 13: 2023年度 業績予想 ①連結損益計算書(予想)
2023年度 業績予想 ①連結損益計算書(予想) 国内の一般用分野や照明機器の堅調な需要および価格是正の通期寄与により増収を見込む。 中計目標に対しては、売上は達成を見込むが利益面は原材料高影響を補うまでには至らない見通し。 2022年度 2023年度 前期比 2023年度 中計比 (単位:百万円,%) 実績 予想 増減額 増減率 中計 増減額 増減率 売上高 72,849 75,000 + 2,150 + 3.0% 75,000 0 0.0% 売上総利益 20,616 22,000 + 1,383 + 6.7% 24,300 △ 2,300 △ 9.5% 販売費及び 16,670 1
Slide 14: 2023年度 業績予想 ②国内塗料
2023年度 業績予想 ②主要セグメントの見通し:国内塗料 一般用、工業用ともに拡販に努めながら弾力的な価格戦略を講じて売上増を見込む。 子会社では、粉体製造塗料子会社の合弁解消により売上減少(利益への影響は僅少)。 実質的な売上増により増益を見込むが、中計水準には至らない見通し。 2022年度 2023年度 前期比 2023年度 中計比 (単位:百万円,%) 実績 予想 増減額 増減率 中計 増減額 増減率 売上高 53,250 53,400 + 149 + 0.3% 54,000 △ 600 △ 1.1% 一般用分野 21,057 22,400 + 1,342 + 6.4% 19,
Slide 15: 2023年度 業績予想 ③海外塗料
2023年度 業績予想 ③主要セグメントの見通し:海外塗料 タイは自動車生産台数の回復を見込むほか、新規獲得によるシェア拡大に注力。北中米は非日系メーカーへ の入り込みを強化。中国は粉体・水性・GB規格対応塗料等の環境対応製品を軸に顧客開拓に注力。 海上運賃や原材料価格の上昇に対し、タイでは製造ラインへのバーコードシステム導入により生産性向上に 努めるほか、弾力的な価格戦略を講じる。中国では価格是正、コスト削減により赤字圧縮に努める。 2022年度 2023年度 前期比 2023年度 中計比 (単位:百万円,%) 実績 予想 増減額 増減率 中計 増減額 増減率 売上高 8,066 8
Slide 16: 2023年度 業績予想 ④照明機器
2023年度 業績予想 ④主要セグメントの見通し:照明機器 再開発案件需要の取り込みや商業施設向け需要の回復に伴い、LED部門が伸長。半導体関連向けUVラ ンプの増加も見込め、増収基調を継続。 原材料価格や物流コストの上昇に対しては、前期に続き価格是正を実施。事業利益率も維持、向上が期待 できることから、売上、利益ともに中計目標を上回る着地を見込む。 2022年度 2023年度 前期比 2023年度 中計比 (単位:百万円,%) 実績 予想 増減額 増減率 中計 増減額 増減率 売上高 8,557 9,600 + 1,042 + 12.2% 9,400 + 200 + 2.1% LED
Slide 17: 2023年度 業績予想 ⑤連結営業利益の増減要因
2023年度 業績予想 ⑤連結営業利益(予想)の増減要因 (億円) 国内塗料 海外塗料 照明機器 蛍光色材 (前期比 +4.6) (前期比 +4.5) (前期比 +2.4) ・その他 16
Slide 18: 設備投資額・減価償却費・研究開発費
設備投資・減価償却費・研究開発費 2022年度は、DNライティング(照明機器)による事業用土地取得、DNT山陽ケミカル(販売子会社)に おける営業所移転に伴う土地取得により設備投資額が増加。 2023年度は、主に生産工場の効率化投資および老朽化対応により設備投資額が増加する見通し。 2021年度 2022年度 2021年度比 2023年度 2022年度比 (単位:百万円、%) 実績 実績 増減額 予想 増減額 減価償却費 2,545 2,396 △ 148 2,450 + 53 設備投資額 1,972 2,961 + 989 3,200 + 238 研究開発費 1,969 2,020
Slide 19: 株主還元
株主還元 2022年度決算における配当は、公表どおりの1株当たり25円。 2023年度決算における配当は、業績回復に鑑み5円増配の1株当たり30円予想。 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 一株当たり配当金 25円 25円 25円 25円 25円 25円 30円 自己株式取得額 379百万円 402百万円 308百万円 取得なし 取得なし 取得なし 未定 1,200.0 60.0% 35.9% 34.8% 800.0 40.0% 31.0% 27.8% 24.1% 25.1% 20.5% 400.0 20.0% 0.0 0.
Slide 20: PartⅡ.中期経営計画の進捗状況
Part. PRS itHOeisnin 19
Slide 21: 現中期経営計画の概要
現中期経営計画の概要 長期ビジョンとして「持続的成長力を持つ企業」をあるべき姿として掲げ、現中計で成長軌道の確立を図る。 重要指標とした売上高は中計目標の750億円を射程圏内にとらえる。一方、利益面は原材料価格の上昇 負担が重く、未達の見通し。 前中計 中期経営計画(2020年度~2023年度) 次期中計 長期ビジョン 「持続的成長力」 提供価値の強化 価格競争力の強化 を持つ企業 (億円) 販売体制の強化 労働生産性の向上 海外事業の強化 売上高 中計 サステナ 1,000 営業利益 66 戦略 100 750 727 728 資本政策 631 669 55 50 39 28 31
Slide 22: 主要施策の進捗状況 ①提供価値の強化
主要施策の進捗状況 ①提供価値の強化(技術センターの活用) 塗装ラインの再現などの顧客への付加価値提供を通じて販売活動への貢献も徐々に拡大。 次期中計以降も見据え、顧客の利用循環性を高めるべく、新たな技術提案を積極化。 2022年度の貢献総利益は3.9億円と、 • 塗装ライン • ニーズ獲得 取 2023年度目標の5億円に向けて順調な 組 や現場環 • 開発力強化 進捗 内 境を再現 容 センター設立前と比較し、 共同開発 ・ 顧客とのコミュニケーションが活性化 顧客との @技術セン 実 接点拡大 開発テーマの円滑化から新たな技術 ター 績 提案に繋がるよいサイクルが生まれ
Slide 23: 主要施策の進捗状況 ②価格競争力の強化
主要施策の進捗状況 ②価格競争力の強化 原材料価格の上昇に対し、配合見直し等によってその影響の抑制に注力。目標水準には未達の推移も、 副次的な効果も確認できており、引き続き活動を強化していく。 生産拠点は集約と効率化を通じてコスト圧縮を実施。老朽化対応も含め、引き続き検討を継続。 原材料コスト低減 製造コスト圧縮 配合見直しやそれに伴う生産効率化、まとめ購買、 拠点の集約と集約先における能増により、固定費の 個別折衝によるコスト低減効果を創出 圧縮と生産効率化を実現 (百万円) コスト低減創出額と売上高に占める比率 200 1.0% 2020~21 調色場の能増および集約 コス
Slide 24: グループ施策の進捗状況 照明機器事業の強化
グループ施策の進捗状況 照明機器事業の強化 中計最終年度目標の達成に向け、「業容の拡大」とそれを支える「基本体質の強化」を両輪で進める。 今後の更なる成長を見据え、更なる生産効率化や技術開発力の強化、物流効率化に向けた検討を開始。 新市場開拓を含めた取引先基盤の拡充 生産体制と製品開発体制のレベルアップ 既存市場の拡充 プロセスイノベーションPJ(生産効率化)の成果 ⇒ ホテルやオフィス関連の需要取り込み強化、再開発事業 発現 ・インバウンドの回復 ⇒ FA化の推進(大型・細型LED分割ライン) 照明デザイン事務所へ提案活動の強化 海外を含めたグループ生産体制の見直し
Slide 25: ESGに関する取り組み
ESGに関する取り組み GHG排出量の算定作業を進行中。2023年度の統合報告書にてScope3(国内)の開示を予定。 当社独自の環境対応製品の基準を定義し、販売数量、開発テーマにKPIを設定し比率向上に努める。 GHG排出量算定、対応策の検討 環境対応製品の開発・販売 GHG排出量のグループ連結での算定と今後の対 当社独自に定義した環境対応製品の拡販、開発を強化。 応策の 検討に向け、2023年度より活動単位を 目的 特徴 主な塗料タイプ DNT単体からグループ全体へ拡大 大気汚染低減 低VOC 水性塗料、粉体塗料 Scope1,2 ⇒ 全セグメントの算定が完了 有害物質低減
Slide 26: トピックス 新製品『サビシャットスプレー』の発売
トピックス 新製品『サビシャットスプレー』の発売 ロングセラー製品「サビシャット」の防錆効果はそのままに、ユーザーの要望に応えてエアゾール化。 作業性の大幅な向上により、職人不足や技能承継といった現場の課題にも対応。 防錆性比較 試験結果 適用が期待される部位 「膨れ」や サビシャット 「サビ」等の異 スプレー 変無し 一般的な 「膨れ」や 補修 「サビ」が スプレー 著しく発生 一般的な簡易補修用スプレーで 液体状の塗料に必要な はサビが再発錆し、コンクリートの 「攪拌」「希釈」が不要なため、 割れや欠落を招く 高度な経験や技能が不要 25
Slide 27: Appendix. 参考情報
Appendix. 参考情報 26
Slide 28: 会社紹介 ①会社概要
会社紹介 ①会社概要 商号 大日本塗料株式会社 / Dai Nippon Toryo Company,Limited 本社 〒542-0081 大阪市中央区南船場1-18-11 SRビル長堀 設立 1929年7月25日 資本金 8,827,369,650円(2023年3月31日現在) 上場証券取引所 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:4611) 代表者 代表取締役社長 里 隆幸 従業員数 単体:685名 / 連結:2,193名(2023年3月31日現在) 塗料、ジェットインクの製造、販売 主な事業内容 各種塗装機器装置の販売、塗装工事等 27
Slide 29: 会社紹介 ②主要事業の概要
会社紹介 ②主要事業の概要 当社コア技術の重防食塗料は、橋梁や鉄塔、産業プラントなどに塗装され、当分野では国内トップシェア 工業用分野では顧客ニーズに細かく対応。インクジェットとの組み合わせにより、独自の価値を顧客へ提供 構造物分野 工業用分野 顧客ニーズに沿った製品開発により、建材、鋼製家 具、建機・農機、金属部材と幅広い分野をカバー インクジェットプリント 重防食塗装により鋼構造物を錆から長期的に保護 塗装工程の短縮や塗替えサイクルの長期化により、 ライフサイクルコスト、ライフサイクルアセスメントを軽減 塗料とインクの双方を手掛けており、インクの美観性 し、持続可能
Slide 30: 会社紹介 ③連結業績推移
会社紹介 ③連結業績推移 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 売上高 73,005 76,388 72,789 74,119 73,743 72,709 63,160 66,948 72,849 営業利益 4,428 5,858 6,533 6,588 6,039 5,547 2,828 3,138 3,946 経常利益 4,498 5,559 6,600 6,392 6,210 5,786 3,268 3,465 4,316 親会社株主に帰属 2,756 3,614 5,199 4,573 3,604
Slide 31: 関係会社事業紹介 ①照明機器事業
関係会社事業紹介 ①照明機器事業(DNライティング㈱・秋田DNライティング㈱) 様々な空間に対応する多彩な品揃え、お客様ニーズを実現するカスタマイズ力、多品種・高品質を支える自社 生産体制により、多様な空間でお客様のニーズを満たす最高のあかり素材を提供し続ける照明専門メーカー 店舗照明 建築化照明 百貨店などの商業施設の商品や展示品の魅力を オフィスやホテル、病院、学校、美術館、寺社仏閣 最大限に引き出す棚下照明 などの間接照明、ファサード照明 紫外線除菌装置 電気工事・設計管理 LED特殊光源 信頼性の高い 電気設備工事 を提供 計画、設計から 施工まで一貫 あらゆる
Slide 32: 関係会社事業紹介 ②蛍光色材事業(シンロイヒ㈱)
関係会社事業紹介 ②蛍光色材事業(シンロイヒ㈱) 主力製品の蛍光顔料のほか、蛍光・蓄光・反射塗料や蛍光・蓄光テ-プ、UVで発光するルミライトカラーや ステルスインキ、視認性の高い蛍光ヘリサイン、安全防災用色材などを手掛ける国内唯一の蛍光色材メ-カ- 安全防災マーキング ヘリポートサイン 蛍光色の落下危険認識CPライン(駅ホ-ム等) 高層ビルの災害時に高い視認性で効果を発揮 河川の氾濫から人命を守る蛍光表示の量水標 する緊急離発着場専用の蛍光塗料 捺染、インキ用水性蛍光顔料 テーマパークコーティング 衣服など繊維の染色や印刷用途で使用されて 耐候性、耐水性に強い水性アクリ
Slide 33: IRに関するお問い合わせ先
本日はありがとうございました IRに関するお問い合わせ先 大日本塗料株式会社 管理本部 経営企画室 電話:06-6266-3103 e-mail:dnt-sou@star.dnt.co.jp 将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、当社の目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における 当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界動向や外部
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