Marufuji Sheet Piling Co., Ltd. · TSE:8046

Marufuji Sheet Piling — FY2025 Earnings Presentation

19 slides from Marufuji Sheet Piling's earnings presentation, Jun 26, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料

    東証スタンダード| 8046 丸藤シートパイル 株式会社 2025年3月期 決算説明資料 2025年6月26日

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 会社概要 02 事業内容 03 2025年3月期決算概要 04 今後の取り組み 05 配当について 06 トピックス ©2025 丸藤シートパイル株式会社 2

  3. Slide 3: 会社概要

    01−会社概要 商 号 丸藤シートパイル株式会社 資 本 金 3,626百万円 代 表 者 代表取締役社長 羽生 成夫 創 業 1926年 所 在 地 東京都中央区日本橋本町3丁目7番2号 MFPR日本橋本町ビル 従 業 員 数 391名 ※2025年3月31日現在 鋼矢板(シートパイル)・H形鋼・鋼製山留め材・路面覆工板など建設工事 事 業 内 容 用仮設資材の販売、賃貸および修理加工ならびに土木建築工事の設計施工の 請負業務および鉄骨加工など ©2025 丸藤シートパイル株式会社 3

  4. Slide 4: 事業内容 Since 1926

    02−事業内容 創業以来、社会資本形成への貢献を理念に掲げ 経験がある。 建材リース業者として地下仮設工事に 総合的に携わってきました。 技術がある。 重仮設業のパイオニアとして蓄えた知見をもとに、 現在では各種鉄骨加工や、環境関連工事にまで 事業領域を拡大しています。 安全がある。 今後もあらゆる専門知識を統合し、 お客様の課題に応えながら、 新たな需要分野開拓にも Since 1926 積極的に取り組んでまいります。 ©2025 丸藤シートパイル株式会社 4

  5. Slide 5: 決算サマリー(通期)

    03−2025年3月期決算概要 決算サマリー(通期) 建設市場の多様なニーズへの対応力を高め受注拡大に向けての製品・工法の差別化を行い ■ お客様の要望に沿った特殊品分野への営業活動および拡販活動の強化と受注工事の確保 ■ 大規模自然災害、インフラ設備の老朽化による事故への復旧支援の取り組み ■ 採算性を重視した営業活動とコスト削減を継続し、工場の人的生産性を高める取り組み を強化 売上高 経常利益 お客様の要望に沿った特殊分野への営業活動および 採算性を重視した営業活動と建設コスト高に対応し 拡販活動を強化、特に工事受注に注力 た価格改善とコスト削減を継続 前年度比 +3.0% 355.8億

  6. Slide 6: 損益計算書(P/L)

    03−2025年3月期決算概要 損益計算書(P/L) 売上高は、民間の設備投資の底堅い建設需要が継続されている環境の下、各四半期単位では大き な変動もなく推移してきました。経常利益の主な収益は、賃貸等不動産の地代家賃収益と主要な 工場の建物の屋根に設置した太陽光発電の売電収益となります。 (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 前期比率 通期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 売上高 34,543 8,262 8,471 9,702 9,150 35,585 +3.0% 営業利益 1,410 382 252 463 482 1,579 +11.9% 経常利益 1,9

  7. Slide 7: 売上高・経常利益の推移

    03−2025年3月期決算概要 売上高・経常利益の推移 民間設備投資の需要が持続的に推移していますが、公共投資の受注が比較的下期に集中すること から、収益の比重が下期型の傾向となります。 売上高 経常利益 (百万円) 2,000 20,000 19,481 18,852 17,871 16,672 16,733 15,623 1,500 15,000 1,213 1,150 1,036 864 1,000 10,000 776 512 5,000 500 0 0 上期 下期 上期 下期 上期 下期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 ©2025 丸藤シートパイル株式会社 7

  8. Slide 8: 売上高の増減要因

    03−2025年3月期決算概要 売上高の増減要因 売上高の構成は、建設資材の販売および賃貸、資材の提供に付随した工事、運送、製品の加工と なっています。各増減の内訳は下記のとおりです。 (百万円) 328 40 35,585 • 販売収入は、採算性を重視し、 1,257 34,543 前期より販売を抑制した結果、 256 減収となりました。 △ 839 • 量的には建設資材の賃貸をメイ ンとしています。価格改善に取 り組んだ結果、増収となりまし た。 • 工事収入は連結グループ会社と の連携で工事受注に注力した結 果、増収となりました。 • 建設資材の運搬に係る運送収入 と製品の加工収入も価格

  9. Slide 9: キャッシュ・フロー

    03−2025年3月期決算概要 キャッシュ・フロー 2025/3期の現金及び現金同等物の残高は、前期末と比較して237百万円増加の5,092百万円とな りました。各キャッシュ・フローの増減の要因は以下のとおりです。 (百万円) 1,447 • 営業キャッシュ・フローは税金 等調整前当期純利益および売上 △ 805 5,092 4,855 債権の回収促進などによりプラ △ 404 ス • 投資キャッシュ・フローの支出 は、工事用機械と工場の生産性 向上に向けた投資による支出 • 財務キャッシュ・フローの支出 は、配当金の支払いによる支出 • 期末の現金及び現金同等物残高 2024/3 営業 投資

  10. Slide 10: 貸借対照表(B/S)

    03−2025年3月期決算概要 貸借対照表(B/S) 流動資産の建設資材は現場向け資材の在庫調達により増加となりました。有形固定資産は、工事 用機械の購入と工場の整備能力・生産性向上のための設備投資により増加となりました。 (百万円) 2024年 2025年 2024年 2025年 資産の部 増減 負債・純資産の部 増減 3月期 3月期 3月期 3月期 流動資産 32,909 32,854 △55 流動負債 12,869 12,227 △642 現金及び預金 4,855 5,092 +237 固定負債 662 815 +153 建設資材 14,468 14,636 +168 負債合計 13,5

  11. Slide 11: 業績予想

    03−2025年3月期決算概要 業績予想 • 建設業界は、人手不足、建設コストの上昇等の懸念材料に引き続き注視する必要があり、採算性の厳しさは 一層増すものと予想されます。 • 一方で、都市部の再開発事業や民間設備投資プロジェクト、公共投資の下支えが期待され、底堅い建設需要 の推移が見込まれます。 • このような環境が予測されるなかで、当社は、以下の業績予想を立て、引き続き採算性を重視した営業活動 及び拡販活動に取り組んでまいります。 (百万円) 2025年3月期(実績) 2026年3月期(予想) 売上高 35,585 36,600 営業利益 1,579 1,600 経常利益 2,077 2,

  12. Slide 12: 今後の取り組み

    04−今後の取り組み 全社的な取り組み 企業リスクの管理 中期経営計画(2024-2026) • 「安全管理活動の強化と意識改革への取組み」「不 安全行動の撲滅」、「心と身体の健康確保」の安全 「事業構造の変革」・「成長」・「経営力」を鍵に 目標を掲げ、社員・協力会社全員で労働災害撲滅、 次の100年を創るための進化と変革を目指します 無事故・無災害を目指す • 大規模自然災害等による役職員の安全確保と、事業 変革 成長 資産の損害を最小限にとどめ、事業の継続あるいは 稼ぐ力の 資産効率 早期復旧に向けたBCPを策定し、実施・運用を進 戦略的な成長投資 強化 の強化 める 事業 戦略 資本コス

  13. Slide 13: SDGsへの取り組み

    04−今後の取り組み SDGsへの取り組み 運送・資材・工法 工場・工事部門 2026年3月に迎える創業 100 周年の記念事業の一環として 1 物流管理システムの効率化 ユニフォームをリニューアル 配車状況や運転手情報を一元管理し、現場ま 「次の100 年」へつなげるため環境面に着目し、素材はCO₂排出削減に貢献 でのルートを最適化することで運送距離を短 する植物由来のストレッチ素材を採用。機能面ではカーゴパンツやブルゾン 縮化。運転手の労働負荷の減少とCO₂排出量削 の使いやすさや動きやすさに拘るなど、現場のニーズを踏まえた設計に。 減を実現。 安全面では、夜間や視界不良時の安全性向上のた

  14. Slide 14: 配当金の推移

    05−配当 配当金の推移 2025年3月期は業績等を勘案して、当初予定から20円増配の一株当たり130円といたしました。 今後も、競争力強化のための保有資材の充実、設備増強、新工法・新技術の導入、新規事業への 投資等を実施し、持続可能な利益を創出しながら、株主の皆様への利益還元に努めていきます。 期末配当金 150 100 130 130 110 50 90 0 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期(予想) 配当性向 31.0% 28.7% 30.3% 33.0% ©2025 丸藤シートパイル株式会社 14

  15. Slide 15: 重仮設特化BIMシステム「M-craft」運用開始

    06−トピックス 新商品・サービスの推進 重仮設特化BIMシステム「M-craft」運用開始 システム橋梁「ランドクロス」機能拡張 誰でも高精度なモデル作成が可能なBIMシステム ランドクロスの大型揚重機作業に特化した 「M-craft」をスタート。各種部材・注釈一括配置機 「ストロングタイプ」に中間パネルを新規開発。 能によりモデル作図時間を大幅に削減し、DXを積極 最長28.0mの支間長に対応可能。 展開し、建設業界の労働生産性向上に貢献します。 ※支間長22m以上は自動車荷重に限定 ©2025 丸藤シートパイル株式会社 15

  16. Slide 16: 工場機械化の推進

    06−トピックス 工場機械化の推進 鋼矢板自動水洗ケレンマシン導入 覆工板自動整備ライン導入計画 2025年4月に稼働開始。従来比約20%の生産量向上を 2025年12月より稼働予定。100体/日の整備能力を持 見込む。さらに、作業人員の約20%の省力化にも期待。 つ当社オリジナルシステムを開発した。作業時間 他地域への水平展開も視野に入れ、導入効果を検証中。 30%削減と品質向上の両立を実現する。 ©2025 丸藤シートパイル株式会社 16

  17. Slide 17: 加工売上の拡大

    06−トピックス 加工売上の拡大 加工売上20億円から更に強化 整備能力・生産性向上策、外注委託先開拓の実施、管理強化を進め、各分野に特化した受注加工の拡大を更に 図っていきます。 鉄道シールド受台 各工場での内作加工 ©2025 丸藤シートパイル株式会社 17

  18. Slide 18: 新工種分野で工事売上が拡大

    06−トピックス 新工種分野で工事売上が拡大 工事売上100億円の安定確保 地域や現場の特性を考慮した工事収益拡大戦略の実施や、ARハンマー工法・ジャイロプレス工法・TRD工法・ 鋼管杭施工等の高付加価値工法の推進を通じて、工事売上100億円の安定確保を目指します。 鋼管杭施工 ARハンマー ©2025 丸藤シートパイル株式会社 18

  19. Slide 19: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではありません。本資料に含まれる 将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に関する記述には、当社の事業計 画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成長余力及び財務指標並びに予測数値が含まれます。将来予測に関する記述は、あくまでも当該 記述がされた時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に関する記述によって表示又は示唆される将来の業績や実 績は、既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因により

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