Marufuji Sheet Piling Co., Ltd. · TSE:8046

Marufuji Sheet Piling — Q2 FY2026 Earnings Presentation

20 slides from Marufuji Sheet Piling's earnings presentation, Nov 18, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

    東証スタンダード| 8046 丸藤シートパイル 株式会社 2026年3月期 第2四半期決算説明資料 2025年11月18日

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 会社概要 02 事業内容 03 2026年3月期 中間決算概要 04 現在の取り組み 05 配当について 06 事業の紹介 ©2025 丸藤シートパイル株式会社 2

  3. Slide 3: 会社概要

    01−会社概要 商 号 丸藤シートパイル株式会社 資 本 金 3,626百万円 代 表 者 代表取締役社長 羽生 成夫 創 業 1926年 東京都中央区日本橋本町3丁目7番2号 所 在 地 MFPR日本橋本町ビル 事 業 所 本店(東京)・6支店・11営業所・10工場 従 業 員 数 399名 ※2025年9月30日現在 鋼矢板(シートパイル)・H形鋼・鋼製山留め材・路面覆工板など建設工事 用仮設資材の販売、賃貸および修理加工ならびに土木建築工事の設計施工の 事 業 内 容 請負業務および鉄骨加工など ©2025 丸藤シートパイル株式会社 3

  4. Slide 4: 事業内容 Since 1926

    02−事業内容 留めた100年、 創業以来、重仮設業のパイオニア企業として 国土の発展と社会資本の整備に総合的に 支える100年、 携わってきました。 まもなく100周年を迎えるにあたり 「コア事業の強化と次の100年の創造」を掲げ 止まらない挑戦 「経営は堅実、仕事は誠実」の企業精神を引継ぎ 新たな事業領域へチャレンジし Since 1926 お客様の課題に応えながら 積極的に取り組んでまいります。 Since 1926 ©2025 丸藤シートパイル株式会社 4

  5. Slide 5: 決算サマリー(中間期)

    03−2026年3月期 中間決算概要 決算サマリー(中間期) 建設市場の多様なニーズへの対応力を高め受注拡大に向けた製品・工事工法の差別化を図り ■ 建設現場の要望に沿った特殊品分野への営業活動および拡販活動の強化と受注工事の確保 ■ 大規模自然災害、インフラ設備の老朽化による事故への復旧支援の取り組み ■ 採算重視の営業活動とコスト削減を継続し、工場の生産性向上のための設備投資を強化 売上高 経常利益 建設現場の要望に沿った特殊分野への営業活動と 採算性を重視した営業活動と建設コスト高に対応し 拡販活動を強化、特に工事受注に注力 た価格改善とコスト削減を継続 前年比 +11.1% 185.8

  6. Slide 6: 損益計算書(P/L)

    03−2026年3月期 中間決算概要 損益計算書(P/L) 売上高は、民間設備投資プロジェクトの底堅い需要が継続されている環境の下、第1四半期と第2 四半期ともに順調に推移してきました。営業外収益の主な内訳は、賃貸等不動産の地代家賃収益 と主要な工場に設置している太陽光発電の売電収益となります。 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 前期比率 中間期 第1四半期 第2四半期 中間期 売上高 16,733 9,506 9,080 18,586 +11.1% 営業利益 634 573 259 833 +31.4% 経常利益 864 699 416 1,115 +29.0% 親会社株主に帰

  7. Slide 7: 売上高・経常利益の推移

    03−2026年3月期 中間決算概要 売上高・経常利益の推移 民間設備投資プロジェクトの需要が底堅く推移したことから、売上高・経常利益は直近3か年の 前年同期比でも順調に増収・増益で推移してきています。 売上高 経常利益 (百万円) 10,000 9,506 1,000 9,080 8,373 8,471 8,299 8,262 699 498 5,000 431 500 416 366 345 0 0 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 2023年9月 2024年9月 2025年9月 ©2025 丸藤シートパイル株式会社 7

  8. Slide 8: 売上高の増減要因

    03−2026年3月期 中間決算概要 売上高の増減要因 売上高の構成は、建設資材の販売および賃貸、資材の提供に付随した工事、運送、製品の加工と なっています。各増減の内訳は下記のとおりです。特に工事の増収が寄与しています。 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減 率 中間期 中間期 販 売 5,690 6,116 426 +7.5% • 販売収入は、採算性を重視し、 前期より販売を抑制しながらも +7.5%増収となりました。 賃 貸 2,200 2,506 305 +13.9% • 量的には建設資材の賃貸をメイ ンとしています。価格改善に取 工 事 6,042 6,995 953

  9. Slide 9: キャッシュ・フロー

    03−2026年3月期 中間決算概要 キャッシュ・フロー 2025/9末の現金及び現金同等物の残高は、2025/3と比較して502百万円増加の5,594百万円とな りました。各キャッシュ・フローの増減の要因は以下のとおりです。 (百万円) 1,737 • 営業キャッシュ・フローは税金 等調整前当期純利益および売上 △ 764 5,594 債権の回収促進などによりプラ 5,092 △ 471 スとなりました • 投資キャッシュ・フローの主な 支出は、工事収益力強化に向け た工事用機械の投資と工場の設 備投資による支出となります 2025/3 営業 投資 財務 2025/9 • 財務キャッシュ・フ

  10. Slide 10: 貸借対照表(B/S)

    03−2026年3月期 中間決算概要 貸借対照表(B/S) 流動資産では、売上債権の回収促進により減少となりました。有形固定資産は、工事用機械の購 入と工場の整備能力・生産性向上のための設備投資により増加となりました。 (百万円) 2025年 2025年 2025年 2025年 資産の部 増減 負債・純資産の部 増減 3月期 9月末 3月期 9月末 流動資産 32,854 31,696 △1,157 流動負債 12,227 11,460 △766 現金及び預金 5,092 5,594 +502 固定負債 815 950 +134 建設資材 14,636 14,315 △320 負債合計 13,

  11. Slide 11: 事業環境

    03−2026年3月期 中間決算概要 事業環境 【建設業界の市場環境】 国内建設市場 原材料価格の高止まり、 労務費の高騰 都市部の再開発事業や インフラ整備を中心とした 建設業従事者の高齢化、 人手不足による労務需給の逼迫 民間の設備投資が堅調に推移 建設業界への時間外労働の 上限規制適用 中長期的に 公共事業投資も底堅く推移 影響度を注視 ©2025 丸藤シートパイル株式会社 11

  12. Slide 12: 業績予想

    03−2026年3月期 中間決算概要 業績予想 • 建設業界を取り巻く環境は、建設コストのさらなる上昇や工事の見直し・遅延の影響が懸念され、採算面での 厳しさが一層増すものと予想されます。 • このような環境が予測されるなかで、当社は、業績予想につきましては変更しておりません。 • 中期経営計画で掲げた「コア事業の基盤強化と次の100年の創造」に向けた「事業構造の強靭化」と「経営力 強化」を目的とした設備投資・人的資本投資の取り組みを加速させながら、引き続き採算性を重視した受注の 強化と収益拡大に注力してまいります。 (百万円) 2025年3月期(実績) 2026年3月期(予想) 増減率 売上

  13. Slide 13: 現在の取り組み 中期経営計画

    04−現在の取り組み 全社的な取り組み 受注工事・仮設橋梁分野の強化 中期経営計画(2024-2026) 受注工事の強化 「事業構造の変革」・「成長」・「経営力」を鍵に 次の100年を創るための進化と変革を目指します • 地域や現場特性を踏まえた基礎工事の工種・工法を現 場に提供。 変革 成長 ⇒都市部再開発プロジェクト、 港湾、河川工事、老朽インフラの更新等に貢献。 稼ぐ力の 資産効率 戦略的な成長投資 主要工法:ARハンマー工法、ジャイロプレス 強化 の強化 事業 工法、TRD工法、鋼管杭施工等 戦略 • 環境負荷低減、建設コスト削減・工期短縮に寄与する 経営力 働き方 人材育成 その他

  14. Slide 14: 現在の取り組み 工場機械化の推進

    04−現在の取り組み 工場機械化の推進 敷鉄板付着物除去用機械導入 覆工板自動整備ライン導入計画 建設現場で取り付けられた付着物(金属加工物)など 2025年12月より稼働予定。1日あたり100体の整備能力を有 を火を使用しないで除去が可能となる機械を導入。作 する当社オリジナルの自動整備システムを開発中。従来比で 業への安全性向上、効率性、負担軽減が期待できます。 作業時間を30%削減し、品質と安全性の両立を実現します。 写真は、自動整備ライン装置を格納する新築建屋(外観)の様子。 他地域への水平展開も視野に入れ、導入効果を検証中。 付着物除去前 付着物除去後 ©2025 丸藤シートパイル株

  15. Slide 15: 現在の取り組み 人的資本投資 採用・広報活動

    04−現在の取り組み 人的資本投資 ~人材採用活動 広報活動 ~ 採用活動 広報活動 1 大学学食トレイ広告による企業PR 創業 100 周年記念事業 就活生のインターンシップの申込拡大策の一環として複数の大学 『つり革広告掲出』 において学食トレイに当社PR広告を掲載。 ・2025年10月より1年間、都営地下鉄 の4路線(浅草線・大江戸線・新宿 線・三田線)においてつり革広告を掲 出中。 2 動画配信 当社PRのため の動画を、 YouTubeおよび 動画配信サービ スで公開中。 ©2025 丸藤シートパイル株式会社 15

  16. Slide 16: RS制度の導入と本店・東京支店移転統合計画

    04−現在の取り組み 人的資本投資 ~RS(譲渡制限付株式)制度の導入と本店・東京支店移転統合計画~ RS(譲渡制限付株式)制度の導入 移転統合計画 本店・東京支店の移転統合計画 当社従業員に対して譲渡制限付株式を付与する制度を導入しま (2027年3月移転予定) した。優秀な人材の確保と従業員のエンゲージメント向上を図る ための「人的資本投資」の一環として導入いたします。 ・社員の働きがいとコミュニケーションを促進、職場の一体感の 当社従業員が当社株式を所有することにより、株主や投資家の 醸成を図ります。 皆様と同じ視点で考える経営参画意識を醸成し、2026年3月に迎 える創業100周年から

  17. Slide 17: 配当金の推移

    05−配当 配当金の推移 2025年3月期は業績等を勘案して、当初予定から20円増配の一株当たり130円といたしました。 今後も、競争力強化のための保有資材の充実、設備増強、新工法・新技術の導入、人的資本及び 新規事業への投資等を実施し、持続可能な利益を創出しながら、株主の皆様への利益還元に努め ていきます。 期末配当金 150 100 130 130 110 50 90 0 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期(予想) 配当性向 31.0% 28.7% 30.3% 33.0% ©2025 丸藤シートパイル株式会社 17

  18. Slide 18: 山留・重仮設材事業とは?

    06−事業の紹介 山留・重仮設材事業とは? 建物建築物の基礎、港湾、河川工事、護岸・岸壁等の壁材として使用 ⇒ 基礎が完成後、工場へ返却 ⇒ 整備後、次の現場で再使用 建物には基礎が必要⇒基礎作りには掘削と 掘削しながら土留め基礎をしっかり行う 土留めが必要 ⇒当社資材は、土砂崩れと地下水を留める ⇒基礎が出来上がれば、資材を引抜 建物 基礎が固まったら仮設材を引抜、 新建築予定 当社工場に返却、再利用 基礎 掘削深さ 最大 40m超 基礎杭 山留め支保工 山留め壁 ©2025 丸藤シートパイル株式会社 18

  19. Slide 19: 事業の紹介 重仮設資材

    06−事業の紹介 あらゆる現場で地下の基礎工事には必需品とされる重仮設資材 大規模現場では桟橋構台として活躍 河川の復旧作業に活躍する仮設橋梁 ©2025 丸藤シートパイル株式会社 19

  20. Slide 20: 本資料の取り扱いについて/IRお問い合わせ

    本資料の取り扱いについて 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではありません。本資料に含まれる 将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に関する記述には、当社の事業計 画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成長余力及び財務指標並びに予測数値が含まれます。将来予測に関する記述は、あくまでも当該 記述がされた時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に関する記述によって表示又は示唆される将来の業績や実 績は、既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因により

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