Prodelight Co.,ltd. · TSE:5580

Prodelight Co.,ltd — Q3 FY2026 Earnings Presentation

42 slides from Prodelight Co.,ltd's earnings presentation, Jul 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期 第3四半期 決算説明資料

    2026年8月期(19期) 第3四半期 決算説明資料 株式会社プロディライト (証券コード:5580)

  2. Slide 2: 第3四半期 決算ハイライト

    2026年8月期(19期) 第3四半期 決算ハイライト 連結売上高・利益 各種KPI進捗 売上高 2,364 百万円 前年同期比 +302 百万円、+14.7% INNOVERAアカウント数 ※1 総計 55,456 アカウント 前年同期比 +14.9% 経常利益 70 百万円 前年同期比 ▲50百万円、 ▲41.8% IP-Lineチャネル数 ※2 総計 80,949 チャネル 前年同期比 +5.6% 四半期純利益 10 百万円 前年同期比 ▲63百万円 リカーリング率 ※3 81.0 % 前四半期比 ▲1.2ポイント サマリ ⚫ クラウドPBX「INNOVERA」を中核とする音声ソリューシ

  3. Slide 3: 目次

    目次 01 会社概要 02 2026年8月期第3四半期 決算 03 成長戦略の進捗 04 Appendix 3

  4. Slide 4: 会社概要

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  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 2008年にコールセンター向け人材派遣事業として創業し、 現在はクラウドPBXを基礎としたシステム開発・販売を軸に、社会のコミュニケーションインフラを担う事業を展開。 会 社 名 株式会社プロディライト 代表取締役社長 小南 秀光 本 社 大阪市中央区高麗橋3-3-11 淀屋橋フレックスタワー2F 設 立 2008年6月4日 支 店 東京、名古屋、福岡、札幌(サテライトオフィス) 社 員 数 145名(連結。役員、派遣社員及びアルバイト含まず。2026年7月現在) 代表取締役社長 小南 秀光 グループ会社 株式会社NNコミュニケーションズ 5 事 業 音声ソリューション事業、移動通信

  6. Slide 6: 当社の歩み

    当社の歩み 2008年6月の創業以来「日々挑戦」を基本理念とし、 お客様の期待を超える満足と、より快適な社会の実現のために成長を続けてきた。 株式会社プロディライト設立 2023 東京証券取引所 2008 コールセンター向け Jun. グロース市場 上場 人材紹介・派遣事業として開業 クラウドコールシステム、 自動応答サービス 2011 2023 ビジネス電話システム販売を開始 Oct. 「INNOVERA SMS」提供開始 クラウド電話システム 「INNOVERA PBX」 2024 出たい電話だけ出る 2015 Mar. 「Telful」提供開始 クラウド直集型電話回線 「IP-Line」

  7. Slide 7: Our Mission

    Our Mission これからもつながるを、もっと。 電話の登場から 150 年、日本で電話が開通して 130 年余り。 多くの人々や企業を支えてきた「文化」は簡単には廃れません。 先人が長く築き上げた電話の文化を大切に、 時にはカタチを変え、もっと花を咲かせたい。 これまでもこれからも、人がどこでも誰とでも、 つながることができる社会の実現を目指します。 7

  8. Slide 8: PBX(ピービーエックス)とは

    PBX(ピービーエックス)とは PBXとは、企業のビジネスフォンで広く使用されているシステム。 着信した電話を、設定された条件に基づいて適切な部署や担当者に転送したり、振り分けたりすることができる。 主に法人企業が利用する 「電話・ビジネスフォン」のシステム PBXなし PBXあり Private (例)家庭用電話 (例)ビジネスフォン 構内(屋内)、内部 06-6233-4555 06-6233-4555 Branch 枝、分岐 PBX かかってきた電話を eXchange 交換、切り替え 振り分ける、取り次ぐ、 内線でつなぐ 構内でそれぞれ分岐してつながっている電話機に対し、 外線からかか

  9. Slide 9: プロディライトグループの事業概要

    プロディライトグループの事業概要 クラウドPBXを展開する音声ソリューション事業を中心として、 ネットワーク構築工事を行う移動通信設備事業、関電ガスや光回線の販売を行う取次販売事業の計3事業を展開。 音声ソリューション事業 クラウドPBX「INNOVERA」を主力サービスとし、電話環境の構築に必 要なシステム、回線、端末をワンストップで提供。テレワークや分散拠 点にも対応した柔軟な通信環境を構築し、企業のコスト削減や業務効率 化を実現している。 移動通信設備事業 取次販売事業 大手通信キャリア向けに、携帯基 関電ガスや光回線などのサービス 地局アンテナの設置工事や、施設 について、代理店として

  10. Slide 10: クラウドPBXで進める「電話のDX」

    クラウドPBXで進める「電話のDX」 固定電話から「電話のDX」を実現するクラウドPBX「INNOVERA」を軸に、電話回線や端末などを提供。 クラウドPBX提供者として他社にはない、電話の「ワンストップ・ソリューション」が強み。 10

  11. Slide 11: プロディライトの強み

    プロディライトの強み 電話に関わるサービスを全て提供していることに加えて、電話を企業の「インフラ」の一つとして捉え、 法人での利用に求められる品質と使いやすさを担保している点が当社の高い優位性となっている。 回線、システム、端末を全て提供 使いやすさを最優先した設計 全国約570社の販売ネットワーク 一般的に、回線・システム・端末は 国産であることにこだわり、 電話業界の特性と文化を踏まえた商流を構築。 別々の事業者から提供されるため、 日本での働き方に最適な使いやすさを 電話に精通した企業をはじめ、 接続には専門的な技術が必要となります。 最優先に設計。従来のビジネスフォンと 日本全国に約5

  12. Slide 12: 2026年8月期第3四半期 決算

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  13. Slide 13: 2026年8月期第3四半期 連結損益計算書

    2026年8月期第3四半期 連結損益計算書 主力の音声ソリューション事業が堅調に推移し、売上高は前年同期比14.7%増。 一方、取次販売事業の収益悪化やBizTAP事業に係る費用に加え、中長期成長に向け新卒採用はじめ人材投資等の実施により利益は減少。 (単位:百万円) 2025年8月期3Q 2026年8月期3Q 構成比 前年同期比 売上高 2,061 2,364 100.0% 14.7% 売上原価 1,060 1,277 54.0% 20.4% 売上総利益 1,001 1,087 46.0% 8.6% 販管費 876 1,012 42.8% 15.5% 営業利益 124 74 3.1% ▲39

  14. Slide 14: セグメント別業績

    セグメント別業績 音声ソリューション事業、移動通信設備事業ともに売上高は堅調に推移。 一方、音声ソリューション事業におけるBizTAP IVR/BizTAP事業の影響および取次販売事業の収益悪化によりセグメント利益は減少。 売上高 (単位:百万円) 2025年8月期3Q 2026年8月期3Q 前年同期差 前年同期比 音声ソリューション 1,737 2,015 277 +16.0% 移動通信設備 246 302 55 +22.6% 取次販売 78 46 ▲31 ▲40.1% セグメント損益 (単位:百万円) 2025年8月期3Q 2026年8月期3Q 前年同期差 前年同期比 音声ソリューション

  15. Slide 15: 業績の推移と売上構成比

    業績の推移と売上構成比 システムと回線によるストック収益が売上高の約8割を占めており、安定的な成長を支えている。 実際に7期連続で増収増益を達成し、今後もストック収益をもとにしたさらなる成長が期待される。 売上高・経常利益の推移 取次販売事業 安定成長を 8期連続 移動通信 3,360 設備事業 売上高 実現 増収 3.8% 12.1% 経常利益 2,834 (単位:百万円) 2,196 売上構成比 2,008 250 (2025年8月期) 1,777 1,599 187 176 1,176 1,320 84.1% 1,085 126 114 89 音声ソリューション事業 33 43 3 主力

  16. Slide 16: 売上高(単体)の四半期推移

    売上高(単体)の四半期推移 アカウント数の大きな成長を背景に、ストック収益も上場来、過去最高を更新。 引き続き安定した収益獲得を実現。 ストック収益 8.1% 成長! 673.6 (単位:百万円) 608.0 625.4 621.3 616.1 142.9 117.2 132.5 114.5 106.0 フロー収益 ※1 ストック収益 ※2 490.7 492.9 506.8 510.0 530.6 2025年 8月期 2026年 8月期 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 16 ※ 1 システム及び回線サービスの初期費用及び端末販売、その他の売上高 ※ 2 システム及び回線サービスの初期費用を除い

  17. Slide 17: 経常利益(連結)の前年同期比差異要因

    経常利益(連結)の前年同期比差異要因 音声ソリューション事業および移動通信設備事業の伸長により売上総利益は増加。 一方、BizTAP IVR/BizTAP事業に係る費用や人材投資等により販管費が増加し、経常利益は減少。 (単位:百万円) 増加要因 86 増減内訳 減少要因 売上総利益 音声ソリューション事業利益増加 104 移動通信設備事業利益増加 13 121 取次販売事業利益減少 ▲31 販売管理費 人件費の増加 64 70 業務委託費の増加 15 ▲ 136 ▲1 のれん償却の増加 12 顧問料の増加 11 修繕費の増加 11 広告宣伝費の増加 10 消耗品費の増加 9 地代家賃の増加

  18. Slide 18: 経営上重視する指標のトレンド①

    経営上重視する指標のトレンド① 当社の主要事業はリカーリング・ビジネスのため、利用者数を示すINNOVERAアカウント数と、 可能な同時通話数を表すIP –Lineのチャネル数を重視。2026年8月期も上昇トレンドが継続。 INNOVERAアカウント数 IP-Line チャネル数 52,952 55,456 80,949 51,057 76,667 76,392 76,817 77,391 48,261 49,536 YoY YoY 14.9% 5.6% 成長 成長 2025年8月期 2026年8月期 2025年8月期 2026年8月期 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3

  19. Slide 19: 経営上重視する指標のトレンド②

    経営上重視する指標のトレンド② 安定成長と収益性強化を実現するため、解約率とストック収入の比率を示すリカーリング率も重要指標として認識。 月平均解約率を1%程度で維持し、ストック売上高比率を示すリカーリング率も80%前後を推移。 月平均解約率の推移(%) リカーリング率(%) INNOVERAアカウント月平均解約率 IP-Lineチャネル月平均解約率 1.03 81.0 0.94 80.2 0.79 80.1 0.74 79.4 0.90 0.79 0.76 0.65 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期

  20. Slide 20: 2026年8月期 業績予想

    2026年8月期 業績予想 2025年8月期1Qより、従来の単体決算から連結決算に移行。 2026年8月期は、前期比35.8%の大幅な増益を計画。 連結業績予想(※) (単位:百万円) 2025年8月期 実績 2026年8月期 予想 構成比 前期比 売上高 2,834 3,360 100.0% 18.6% 営業利益 178 254 7.6% 42.2% 経常利益 176 250 7.4% 42.0% 当期純利益 118 161 4.8% 35.8% ※本業績予想については、2026年8月期中に実行される可能性のあるM&Aについて考慮していません。 20 第4四半期においては、事業ポートフォリオ

  21. Slide 21: 取次販売事業に関する進捗

    取次販売事業に関する進捗(2026年4月開示後) 取次販売事業の外部環境は、2026年4月の開示以降も引き続き厳しい状況にある。 当社グループは事業環境に対応すべく構造改革を進めている。 取次販売事業の収益減少について(2026年4月開示資料より抜粋) 利益減少の要因 当社の対応方針 • 手数料・インセンティブ条件の見直しや市場の競 取次販売事業については、現行モデルの継続を前提とするのではなく事業 争激化などの外部環境の変化 規模の適正化・運営体制の見直し・オフィス移転などの構造改革を断行。 • ボリュームラダー型(件数が多いほど単価が上昇)の 加えて、「たよれーる」との連携など好調な事業に

  22. Slide 22: トビラシステムズ社との資本業務提携を締結

    トビラシステムズ社との資本業務提携を締結 トビラシステムズ社との資本業務提携を2026年7月14日に締結。 販売チャネル・顧客基盤・技術力を相互活用し、クラウドPBX市場での競争力強化とシェア拡大を推進。 技術・開発力 顧客基盤・販売網 迷惑情報データベースを活用した独自機能 クラウドPBX及び法人向け音声通信サービスに関する知見 法人向け電話DXに関する知見及びプロダクト開発力 顧客基盤、販売パートナー並びに営業・導入支援ノウハウ プロダクトシナジー 販売シナジー サービス連携 販売チャネル共有 機能共同開発 顧客基盤活用 製品改善 営業ノウハウ共有 22 クラウドPBX市場でのシェア拡大・

  23. Slide 23: 成長戦略の進捗

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  24. Slide 24: 成長戦略の全体像

    成長戦略の全体像 主力製品であるINNOVERAのプラットフォーム構想を中心とした成長戦略を推進。 営業強化やブランド力向上、積極的なM&Aの推進により事業成長と企業価値の向上を目指す。 INNOVERAの音声プラットフォーム構想 営業強化 クラウドPBXのリーディングサービスとして 大手パートナーを担当する広域営業部や、 INNOVERAをあらゆるコミュニケーション領域に コンサルティング機能を有する 革命を起こすプラットフォームへと進化させる。 カスタマーサクセス推進部を新設し さらなる営業強化を図る。 ブランド力の向上 M&A推進 コーポレートブランディングと 事業シナジーの創出や、 サ

  25. Slide 25: 「INNOVERA」の機能拡充

    トピック① 「INNOVERA」の機能拡充 クラウドPBX「INNOVERA」において「Autocall機能の多言語対応」「通話録音の自動テキスト化」などのアップデートを実行。 引き続き、プラットフォーム化に向けた機能拡充を推進する。 アップデート①:Autocall機能の多言語対応 アップデート②:通話録音の自動テキスト化機能 ■Autocall機能について ■Call to Textについて 事前に設定された条件やリストに基づいて、システムが自動的に電話を 通話録音された内容をテキスト化す 発信する機能。着信対応の自動折り返しや予約確認など様々なシーンで る、クラウドPBX「INNOVER

  26. Slide 26: ユナイテッドアローズ社にINNOVERAを導入

    トピック② ユナイテッドアローズ社にクラウドPBX「INNOVERA」を導入 日本を代表するアパレルブランドを展開する株式会社ユナイテッドアローズに「INNOVERA」を導入。 店舗ごとの電話件数や集中状況を定量的に把握・分析し、顧客満足度向上に向けたアクションにつなげている。 INNOVERAの導入で、電話が集中している店舗を定量的 に確認、可視化できたことで、電話がつながりにくいと いった不満足に関して、改善に繋げられるきっかけとな りました。 定休日や営業時間外の案内も自動で流れますし、店長がい ユナイテッドアローズ社 概要 ない時でも、すぐに定休日の案内を入れたい時に遠隔でも ユナイテ

  27. Slide 27: ジャンボびっくり見本市に参加

    トピック③ 電設業界最大級の展示即売会「ジャンボびっくり見本市」に参加 4月17日・18日・24日・25日の 4日間、電設業界最大級の展示即売会、「第52回ジャンボびっくり見本市」に参加。 製品ライフサイクル全体を支援する因幡電機産業株式会社eソリューション課のブースにて出展し、「INNOVERA」の紹介を行った。 第52回ジャンボびっくり見本市 概要 電設資材・住宅設備・情報設備・工具・産業機器を網羅した国内最大級の総合見本市として、幅広い業界 関係者が来場する一大イベント。昨年は東京・大阪の両会場で計481社が出展し、来場者数は34,060名に のぼるなど、業界内で高い注目度と集客力を誇っ

  28. Slide 28: 将来の成長を支える人材への投資

    トピック④ 将来の成長を支える人材への投資―2026年度新卒社員が入社 2026年4月、当社では初となる新卒社員が入社。 将来の事業拡大や組織力の強化を見据え、継続的な新卒採用と育成に取り組む。 2026年4月、当社初となる新卒社員が入社 将来の中核となる 新しい視点や 理念やカルチャー 幹部人材の育成 エネルギー へのフィット 即戦力となる中途採用に加えて、 中長期的な視点での人材育成と組織の活性化により 企業全体の競争力強化を図る。 28 2026年新入社員入社式の様子

  29. Slide 29: Appendix

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  30. Slide 30: IP Line(回線)

    IP Line(回線) 通信キャリアとの契約不要で全国の主要都市の市外局番などを使える、クラウド直接収容(接続)可能な電話回線。 クラウドPBXであるINNOVERAと併せて使うことでメリットがある。 大手通信キャリアとの契約や現地の回線敷設工事が不要。 主要都市の市外局番や 当社との契約のみで最短5営業日で 0120や050など、番号の種類が豊富 電話回線を引ける 一般的な固定電話での 電話回線 これまで電話番号を使うためには 電話専用の物理線が必要だったが、IP-Lineは インターネット回線だけで電話番号を使える 物理線や敷設工事が必要 インターネット回線だけで 電話番号を使える 現在使

  31. Slide 31: 端末販売

    端末販売 LANケーブルを接続インターフェイスとするSIP電話機大手の中国Yealink社との間で、 SIP電話機の日本における総代理店契約を締結し、販売やサポート、日本語のファームのチェックと運用を行っている。 クラウドPBXと組み合わせて使う Yealink社のSIP電話機 SIP DECT MS IP-PBXシステム対応の IP-PBXシステム対応の Microsoft Teams 固定端末機 コードレスタイプ端末 対応の固定端末機 4K表示、1,200万画素カメラや 高機能スピーカーも搭載する Web会議用大型ディスプレイ 31

  32. Slide 32: 事業環境

    事業環境 昨今のさまざまな環境変化の中、働き方は変わり、クラウド電話システムの需要は今後も加速することが見込まれる。 働き方の多様化 スマートデバイスの浸透 リモートワークなど出社しないケースが増加 社員のスマホやPCが日常業務に定着 クラウドPBXなら クラウドPBXなら クラウドPBXなら、出社せずに 専用機器がなくても、 会社の電話対応が可能! 既存のスマホやPCが固定電話に! クラウドPBXは、 働く場所・コスト・ BCP対策の必要性 効率の『常識』を変え、 AIやテクノロジーの発展 災害・障害時も止まらない業務体制が求められる ビジネスインフラの 外部システムや最新ツールの連携ニーズ

  33. Slide 33: クラウドPBXの市場規模

    クラウドPBXの市場規模 クラウドPBX市場は今後も大きく成長すると見込まれており、それに加えて これまでのレガシーPBX、IP-PBXなどを含む音声通信市場(市場規模2,440億円)が当社のターゲットとする市場である。 クラウドPBXの市場規模推移(百万円) 当社がターゲットとする市場 60,000 音声通信市場 56,000 51,500 2,440億円 46,500 41,500 37,000 クラウドPBX市場 330億円 33 2025 2026 2027 2028 2029 2030 (予測) (予測) (予測) (予測) (予測) (予測) 出典:富士キメラ総研「2024 コミュ

  34. Slide 34: 回線の市場規模

    回線の市場規模 固定電話回線のポテンシャルは依然として高く、今後はIP電話回線が主流となる見込み。 アナログ/ISDNからの乗り換えユーザーも対象となり、さらに成長できる市場環境である。 IP電話回線市場 (個人含む) 7,741億円 IP電話回線市場 050 IP電話サービス市場 337億円 当社がターゲットとする市場 IP電話回線市場(法人) 0AB〜J(市外局番) IP電話サービス市場 2,690億円 3,027億円 34 出典:富士キメラ総研「2024 コミュニケーション関連マーケティング調査総覧」 それぞれ対象市場の2024年度の見込値

  35. Slide 35: 当社のスタンスとサービスポートフォリオ

    当社のスタンスとサービスポートフォリオ 市場のニーズに幅広く対応するサービスポートフォリオを構築。 国産のクラウドPBXや、導入後の充実したサポート体制によりお客様が安心して利用できることを重視し展開している。 法人企業が利用できるサポート含めたサービス品質を担保し、 当社のスタンス 使いやすさを追求した国産のクラウドPBXを提供 ワンプラットフォーム 必要な電話だけ 月額1,760円から 電話の総合的な 取ることができる 導入できる小規模向けの インフラを提供 電話システム クラウドPBX サービスポートフォリオ 市場の主なニーズ クラウドPBXの導入 →ビジネスフォンのクラウド化、オンプレ

  36. Slide 36: INNOVERAの現在地

    INNOVERAの現在地 クラウドPBX「INNOVERA」を中心に、独自のポジショニングと顧客利便性の追求により成長を加速。 大手キャリア・外資が占める市場において、国内新興勢力としてプレゼンスを確立している。 新興クラウドPBXベンダーとして業界内にプレゼンス コンタクトセンター市場でもプレゼンスを持ち対象拡大 ビジネスフォン (事務電話) 潜在的なユーザー層 新興ITベンダー 独立したITベンダーとして単独提供 当社はここでの最前のポジション ワンプラットフォーム ビジネス フォン 音声通信市場 コンタクト 通信キャリア系 外資系 クラウドPBX コンタクトセンター センター 国内大手の

  37. Slide 37: 【戦略1】INNOVERAの音声プラットフォーム構想

    【戦略1】INNOVERAの音声プラットフォーム構想 日本を代表するクラウドPBXを目指し、「かける」「うける」「通話する」という電話の基本機能を軸に、 現代の環境に適応しやすく将来性があるテレフォニープラットフォームとして進化。 INNOVERAは、クラウドPBXのリーディングサービスとして あらゆるコミュニケーション領域に革命を起こすプラットフォームへと進化していきます。 ⚫ AI 自動応答 ⚫ 翻訳(Googleエンジン) ⚫ 録音連携(FlexPlayer) ⚫ 通訳(未定) 多言語対応 業務効率化 ⚫ 要約機能(未定) ⚫ 迷惑電話防止フィルター ⚫ マルチデバイス(INNOVERA

  38. Slide 38: 【戦略1】プラットフォーム化に向けた機能拡充

    【戦略1】プラットフォーム化に向けた機能拡充 INNOVERAはAPIを介してあらゆるサービスと柔軟に連携し、 顧客満足度を最大化する新たな価値を提供します。 2025年8月テスト版リリース 2026年8月期リリース予定 2026年8月期リリース予定 2026年8月期リリース予定 2026年8月期リリース予定 多言語対応Autocall 0ABJ提供エリア拡大 迷惑電話フィルター AI自動応答 リアルタイム通訳 日本語から複数言語の音声ガ さらに広いエリアを持つ 迷惑電話を自動で判別・拒否 サービス連携により、AI自動 異なる言語での会話を即座に イダンスを生成。1つのリス 電話回線の取り扱い

  39. Slide 39: 【戦略2】フィールドセールス×パートナー連携による営業強化

    【戦略2】フィールドセールス×パートナー連携による営業強化 パートナープログラムのさらなる強化や、コンサルティング機能を有するカスタマーサクセス推進部の新設により 顧客基盤の拡大と満足度向上を実現していく 01 パートナープログラムの強化 02 カスタマーサクセスの強化 新設 広域営業部 新設 カスタマーサクセス推進部 全国支店を持つ大手パートナーを担当。 コンサルティング機能を持たせ、提案・アップセルを支援。 パートナーとの連携を強め販売促進、 顧客リレーションを強化し、継続利用・満足度向上へ。 さらにパートナー目線でのサービス企画の発案を促す。 39

  40. Slide 40: 【戦略3】ブランド力の向上

    【戦略3】ブランド力の向上 企業としての信頼を高めるコーポレートブランディングと、主力製品「INNOVERA」の存在感を強化する サービスブランディングの両面からブランド力を高め、電話業界を牽引する存在を目指す。 コーポレートブランドの強化 サービスブランドの強化 企業としての信頼・透明性を高め、 クラウドPBX市場での上位シェア → 投資家・市場からの評価向上へ 「クラウドPBX=INNOVERA」と想起される存在に ◆IR noteの取り組みを継続 企業の価値観や事業成長を可視化 Google検索キーワード「クラウドPBX」 でトップページ表示(2025年10月現在) ◆動画コンテンツの拡

  41. Slide 41: 【戦略4】M&A推進

    【戦略4】M&A推進 当社のクラウドPBX事業との相乗効果を重視し、グループの技術力や市場シェアの最大化を目指したM&Aを実施。 M&Aを通じて圧倒的な競争優位性を確立し、電話業界のさらなる発展と株主価値の向上を目指す。 M&Aのターゲットと狙い BtoB 同業種の企業 BtoB 異業種の企業 事業シナジーの創出 サービスバリューチェーンの強化・多角化 クラウドPBXを展開する企業の中でも、 当社サービスとの親和性が高い異業種の企業とも積極的に連携し、バリューチェーンの強化と多角化を図る。 ブランド力・技術力・資金力などに ターゲットは以下の3つに大別される。 課題を抱えている企業。 対象とな

  42. Slide 42: 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。 これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものに過ぎず、 リスクや不確実性を内包するものです。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく…

    本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。 これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものに過ぎず、 リスクや不確実性を内包するものです。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や 当社の関連する業界動向などが含まれますが、これらに限られるものではありません。 また本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報などから引用したものであり、 かかる情報の正確性、適切性等について当社は何らの検証も行っておらず、 またこれを保証するものではあ

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