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Appbank — Q3 2025 Earnings Presentation

45 slides from Appbank's earnings presentation, Nov 13, 2025

  1. Slide 1: 2025年12月期 第3四半期 決算説明資料および事業計画及び成長可能性に関する事項

    2025年12月期 第3四半期 決算説明資料 および 事業計画及び成長可能性に関する事項 AppBank株式会社 2025.11.13 © AppBank Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: 本資料でお伝えしたいこと

    本資料でお伝えしたいこと 01 02 03 新生Team AppBankを組成、 中長期経営方針をアップデート、 新たな資本業務提携契約の締結 新たに「Team VISION」を策定 IPとAXで「まち」の魅力を世界へ と第三者割当増資を発表(10/30) © AppBank Inc. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 目次

    1. 中長期経営方針 2. 価値協創アクション 3. 25/12期 3Q決算概要 4. Appendix 2

  4. Slide 4: 中長期経営方針

    A BA S75 St

  5. Slide 5: Team VISION IPとAXで、まちの魅力を世界へ

    Team VISION IPとAXで、まちの魅力を世界へ 日本各地には、まだ日の目を見ていないマイクロ・エコノミーが数多く存在します。 一つひとつは小規模でも、そこに住む人、訪れる人、旅立つ人に、楽しみと誇りを生み出す力を秘めています。 私たちは、それらを「まち」という文脈で、IPとAXの力で、磨き上げていきます。 やがて「あのまちの取り組みを、自分たちもやってみたい!」という動きへと連鎖し、全国に広がるうねりへと拡げていきます。 地域イベントやIPグッズ、業界特化型AXソリューションといった小さな取り組みも、束ねれば確かな収益源となります。 また、まちを活性化させることで、地域全体として大き

  6. Slide 6: 前中期経営方針の振り返り

    前中期経営方針の振り返り(2024/5/14開示) 24/12~26/12期の3ヵ年で、売上高「CAGR+70%」、営業利益率「必達=8% 目標=15%」を掲げ経営推進してきた。 「新たな挑戦」と「選択と集中」の反復から当初比で事業戦略は方向転換したが、CAGR+70%目標の達成は射程に捉えた。 前中期経営方針の概要 前中計開示後の挑戦と選択の変遷 前中期経営方針の進捗状況 ⚫ 中期財務目標 新たな挑戦 4Q 売上高(百万円) • 売上高 = CAGR+70%/年 25/12期4Qから • メディア共創企画事業の立ち上げ PL貢献開始する 23/12期比で、26/12期までに売上高を5倍弱へ

  7. Slide 7: 新中長期経営方針

    新中長期経営方針 時価総額100億円超の定着を大目標に、30/12期までの5ヵ年で売上高「CAGR+40%」、営業利益率「10+%」を実現する。 地域の魅力を、時にIPコラボで、時にAXでドライブするビジネスを共創しつつ、マイクロ・エコノミーの活性化に貢献する。 売上高 営業利益(右軸) 2030年までに 40 (百万円) (百万円) 5ヵ年CAGR+ %を目指す 時価総額100億円超の定着を実現 8,000 2,000 財務目標 売上高 5ヵ年CAGR 30/12期 営業利益率 6,000 1,500 + 40 % 10+ % 3ヵ年CAGR+ 70%は射程圏 事業目標 4,000 1,00

  8. Slide 8: Team AppBankのコア・バリュー

    収益をドライブするコア・バリュー Team AppBankが持つ①ビジネス基盤構築力、②豊富な地域企業接点、③IPコラボレーション力、④行動力・やりきり力が、 日本国内の眠れるアセットを再活用し、ひと・まち・文化がめぐる新たな経済循環を共創するためのコア・バリューである。 ビジネス基盤構築力 豊富な地域企業接点 IPコラボレーション力 行動力・やりきり力 エンタメ・ツーリズム カスタマーサポート グッズの企画・製造 K-POPアーティストの 年間営業移動距離 地方放送局でのテレビ出演をアレンジ システム基盤構築 EC支援・アプリ開発 =10,000km/人 サッカー/バスケットボール 47都道

  9. Slide 9: 事業領域と戦略方向性

    事業領域と戦略方向性 IPコラボレーション力とマーケティング力を土台に、地域の魅力を共創して価値に変える「マイクロIP」はmusica labが、 地域企業や学校/自治体の生産性改善を支援する「マイクロAX」はPWANが核となり、収益拡大・事業拡張を進める。 musica lab PWAN マイクロIP 地域の魅力のマネタイズ支援 マイクロ・エコノミーを活性化 地域企業/学校の基盤構築支援 マイクロAX 同領域のキーパートナー 同領域のキーパートナー ⚫ 地域の産品やイベント、スポーツクラブをはじめとした ⚫ 地域企業や学校/自治体をはじめとした、地域貢献意識が 地域に根差した魅力(=マイクロ

  10. Slide 10: ビジネスケース(1/2)

    ビジネスケース(1/2) 核となるIPを起点に、地域企業/自治体を巻き込み、ビジネスを共創企画+開発/製造+販売支援し、 2次的なビジネスに繋げた事例は既に複数ある。多彩なステークホルダー接点を活かし、共創パターンを拡張していく。 STEP2 Team AppBankで、 ランドセルメーカー コラボモデル/既製品の 新規販路開拓が目的 取り扱いを仲介 STEP1 Team AppBankで、 コラボモデルを開発、 地域放送局 試合に合わせ販促会実施 放送外収益機会の拡大が目的 J3クラブ クラブ認知・ファン拡大が目的 スポンサー 地域に根差したサッカークラブ(IP)を軸に、ひと・まち・文化がめ

  11. Slide 11: ビジネスケース(2/2)AXソリューション開発パイプライン

    ビジネスケース(2/2) 4つのAXソリューション開発パイプラインを立ち上げ、順次検証→拡販のステップを進めていく。 1つ目の代理店系は、資本業務提携先のPLANAで実証実験中であり、検証終了後、外販を本格化する予定である。 AXソリューションの開発パイプライン 代理店系 農業系 事務系 文教系 PLANAで実証実験中、 検証終了後、外販を本格化 広範な地域企業接点を持つ、Team AppBank各社で拡販を推進する 注:今後のAXソリューションの開発進捗やニーズヒアリング・PoCの状況次第で、スケジュールは前後する可能性がある点に留意されたい。 © AppBank Inc. All righ

  12. Slide 12: 共創パターンの横展開

    共創パターンの横展開 一つ一つの事業は小規模であっても、ひと・まち・文化の繋ぎ込み方を工夫し、同パターンを別地域へ展開することで、 スケールメリットを活かした事業拡大は可能と見ている。日本全国におけるマルチニッチトップ戦略を推し進める。 ひと・まち・文化を軸にした 共創パターンの拡張 スケール型マイクロ・エコノミーを形成 スポーツクラブを軸と 全国150超の したコラボレーション企画 スポーツクラブとの接点 共 創 地方放送局を対象とした 47都道府県に広がる パ AXソリューション 地方放送局ネットワーク タ ー ン IPホルダーと地方放送局を 多様なIPホルダーと の 掛け合わせたイベント

  13. Slide 13: Teamの和を拡げるM&A戦略の推進

    Teamの和を拡げるM&A戦略の推進 musica labやPWANのような買収・子会社化の他、資本の受け入れをはじめとした資本・業務提携でもTeamの和を拡げ、 株価上昇でリターンを得られる一つの船に皆が乗ることができる枠組みで、モチベーション高く、事業推進していく。 Team AppBank 資本の受け入れ • 2025/10/30、合同会社光造パートナーズ、合同会社ダブルアール、 musica株式会社の3社との、新たな資本業務提携を締結した。 • 株式(予約権を含む)の割り当てを内包する資本提携に関しては、単なる 戦略策定/執行支援 テレビ通販/EC/海外マーケ 電子チケット販売PF 成

  14. Slide 14: 価値協創プロセス

    価値協創プロセス 価値はあるけれども魅力をマネタイズし切れないマイクロ・エコノミー(=ホワイトスペース)に対し、 Team AppBankが持つコア・バリューを起点に、地域団体と共に価値協創を進め、Team Visionの実現に邁進する。 Team Vision IPとAXで、まちの魅力を世界へ 中長期経営方針 売上高5ヵ年CAGR+ 40 % 100 マイクロ・エコノミー支援実績数 期間累計 件 10+ 営業利益率 % 事業領域/戦略方向性 マイクロIP メディア共創企画 マイクロAX コア・バリュー ビジネス基盤構築力 豊富な地域企業接点 IPコラボレーション力 行動力・やりきり力 Tea

  15. Slide 15: 価値協創アクション

    価値協創アクション

  16. Slide 16: サマリー

    サマリー 8/8にmusica labおよびPWANの子会社化を、8/18には2WINSおよびPLANAとのAIソリューション開発契約締結を、 10/30には第三者割当増資(新株+新株予約権)の実施を発表した。より事業成長を加速するための手札を拡充できた。 25年8月 子会社化 25年10月 第三者割当増資(新株+新株予約権) ⚫ 割当先 ⚫ 新株発行 マイルストーン・キャピタル・マネジメント㈱ 割当日:2025/11/17 行使価格:186円(前日終値の90%) 資金調達額:186百万円 合同会社ダブルアール ⚫ 新株予約権発行 行使可能期間:2025/11/17~2027/11/16 行使

  17. Slide 17: musica lab㈱の概要

    musica lab㈱の概要 株式交換の手段により、IPグッズの企画/開発/販売等を手掛けるmusica lab㈱を、2025/10/1よりP/L連結開始する。 同社はこれまでプロスポーツクラブ等のグッズ開発が主力だったが、今後はスポーツ以外のIP活用にも幅を拡げる。 これまで これから 会社名 musica lab株式会社 プロスポーツチームのオフィシャル ご当地 アニメ アーティスト 伝統文化・地 設立年月 2007年10月11日 グッズの企画/製造/販売が主体 キャラ キャラ 韓流アイドル 元企業コラボ 大阪府大阪市北区梅田3丁目3番45号 本社所在地 マルイト西梅田ビル3F 販売先数

  18. Slide 18: ㈱PWANの概要

    ㈱PWANの概要 株式交換の手段により、システム開発/支援等を手掛ける㈱PWANを、2025/10/1よりP/L連結開始する。 同社のシステム開発力やカスタマーサポート機能をIP活用のインフラ基盤とし、ソリューション拡張を本格化する。 会社名 株式会社PWAN • IPの活用を軸としたコラボレーショ ン力が強みである。IP活用のインフ IP ラ基盤としてのPWANがグループ 設立年月 2007年3月15日 IP IP に加わることで、業容拡張を推し進 める。 福岡市博多区博多駅前 本社所在地 四丁目17番15号 • システム開発/支援が主軸である。 将来的には、AI活用を前提としたソ 代表取締

  19. Slide 19: ㈱2WINSの概要

    ㈱2WINSの概要 東京大学大学院やインド工科大学など、世界トップレベルのAI研究者が集う東大発のAIスタートアップである。 国内最先端の言語系・画像系AIを強みに、課題発見から解決までを一気通貫で支援するソリューションを提供している。 Mission VISION 会社名 株式会社2WINS 勝たせるAIで 次代の覇者たちを 全ての企業を新たな姿へ 生み出すエンジンとなる 設立年月 2022年2月 アカデミアとビジネスをつなぐ 本社所在地 東京都文京区本郷二丁目 導入事例 プライバシーを最重視したLLM技術を活用し、社内業務の大幅な効率化と、9割以上の工 代表取締役 小川椋徹 東京瓦斯株式会

  20. Slide 20: 2WINS & PLANAとの協業PJ関係図

    2WINS & PLANAとの協業PJ関係図 地方企業の課題抽出や接点を活かした販売支援活動を当社グループおよび㈱PLANAで担い、 課題解決のためのAIソリューション開発は2WINSが、体系化後のパッケージ化は9/1に子会社化したPWANが手掛ける。 チームアップと主な役割 地方企業や教育機関 AIソリューションの開発 地方企業の課題抽出・体系化と販売支援活動 • 地方企業との接点を活かした 課題及びフィードバック抽出 • システム開発やサービスの パッケージ化 2025/9/1子会社化 資本業務提携 • 先端AI技術を活かした 地方企業・教育機関の 生産性改善に資するAI ソリューションの

  21. Slide 21: 新たな資本業務提携先について

    新たな資本業務提携先について 10/30に複数社との資本業務提携を発表した。 既存パートナー+新たな提携先を掛け合わせ、Team Vision「IPとAXで、まちの魅力を世界へ」の実現に向け事業推進する。 会社名 事業内容 業務提携の計画内容 • 光造パートナーズ稲田光造氏が取締役CSO、元ワーナー • IPコラボレーション拡大 ミュージック代表取締役COO島田和大氏が代表を務める • PLANAやダブルアールと連携し、欧米・アジア等インバウンド向け集客・収益化支 • イベント・ライブ配信、電子チケット販売プラットフォー 援事業を検討 既 ZAIKO㈱ ム運営 • musicaと協業開発ブラン

  22. Slide 22: ZAIKO㈱の概要

    ZAIKO㈱の概要 光造パートナーズグループ稲田光造氏が取締役CSO、元ワーナーミュージック代表取締役COO島田和大氏が代表を務める、 アーティストやIPとファンをつなぐ電子チケット販売・配信プラットフォーム。 Collaboration 会社名 ZAIKO株式会社 ・ZAIKOが持つIPや地域イベントとのネットワークを活用したIPコラボレーション事業の拡大 ・地域フェスやお祭り等のイベントに関する運営DX支援 ・IP開発やイベント運営、ライブや地域イベントへのインバウンド集客サービス、IP流通サービス等、 設立年月 2019年1月 IPコラボレーション事業における新規事業開発 Service

  23. Slide 23: ㈱SEMエージェンシーの概要

    ㈱SEMエージェンシーの概要 光造パートナーズ稲田氏が代表を務めるデジタルマーケティング・インフルエンサーマーケティング・広告代理業。 営業力とデジタルマーケティング運用ノウハウに強みを持つ。 Feature 会社名 リスティング広告・運用型広告を軸に、デジタルマーケティングをトータルサポート 株式会社SEMエージェンシー 業種特化運用 設立年月 2005年9月 流通・小売 サービス業(BtoC) サービス業(BtoB) 総合流通、衣服・服飾、 飲食・外食、レジャー・ 広告・印刷・ソフトウェ 食品・生鮮、住生活、自 サービス関連、日用サー ア、運輸・物流・交通士 本社所在地 東京都渋谷区渋谷二

  24. Slide 24: 合同会社ダブルアールの概要

    合同会社ダブルアールの概要 複数社の創業・経営を通じて、事業開発やエージェント業務で長年の経験と実績を持つメンバーを中心に設立された IPコンサルティングを目的とした持株会社。 Feature 会社名 合同会社ダブルアール エンターテインメント領域、デジタルマーケティング領域、フード・カフェ事業の領 域まで幅広く関与。 関与先 複数企業の創業・運営に関与。 設立年月 2020年4月 ベースメントファクトリープロダクショングループのマーケティングを担うベースメントファクトリーアソ 本社所在地 神奈川県川崎市中原区 シエイツの創業及び運営に関与。 Web制作会社でトヨタのディーラー全店のCMS提供

  25. Slide 25: musica㈱の概要

    musica㈱の概要 2008年スポーツマーケティング事業への出資から始まり、多領域への販売チャネル、商品企画・開発力を持つ。 Feature 会社名 musica株式会社 コスメ・スポーツマーケティング・システム開発・事業再生など多角的に事業を展開 投資/運営先 設立年月 1998年3月 本社所在地 大阪府大阪市北区梅田三丁目 メリーゴーラウンド株式会社 nulo株式会社 オーガニックコスメ等エシカル商材の輸入卸・販売 【カンボジア】オフショアにてアプリ開発・EC支援事業を運営 代表取締役 萩原 一禎 グループ企業の持株会社、資産管 事業概要 CHIKYU株式会社 華日国際マーケティング有限

  26. Slide 26: 25/12期 3Q決算概要

    25/12期 3Q決算概要

  27. Slide 27: 四半期業績|サマリー

    四半期業績|サマリー 25/12期3Qは、売上高が前年同期比140百万円減の217百万円、営業利益が同12百万円増の△45百万円と減収増益だった。 赤字体質だった実店舗事業(YURINAN/原宿friend)からの撤退で、売上高水準は落ちたが、マージン回復に向け歩を進めた。 項目 24/12 25/12 増減額 (百万円) 売上高 売上総利益(右軸) 営業利益(右軸) (百万円) 500 100 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q YoY QoQ 399 388 358 売上高 63 175 358 399 388 270 217 △140 △53 270 250 217 5

  28. Slide 28: 参考|実店舗事業からの撤退に係る収益インパクト

    参考|実店舗事業からの撤退に係る収益インパクト 25年4月1日にYURINAN事業を譲渡、25年7月に原宿friendを閉店した。 対象事業の24/12期業績は、売上高が約1.9億円、営業利益が△1.1億円であり、全社営業赤字幅の約5割の止血目途がたった。 撤退事業(実店舗)に係る収益推移イメージ ■ YURINAN事業 (百万円) 売上高 営業利益 事業譲渡日 2025年4月1日 200 190 ・どら焼きを中心とした和スイーツ店舗の運営 譲渡事業の概要 ・IPコラボレーションしたスイーツ、グッズの店舗販売及び卸販売等 マール株式会社 譲渡先の概要 100 ※ 当社の元代表取締役である村井智

  29. Slide 29: 四半期業績|セグメント別売上高と売上総利益

    四半期業績|セグメント別売上高と売上総利益 メディア共創企画は、一部広告主でインシデントが発生した影響を受けQoQ減収したが、全社粗利は微増益を確保した。 4Q以降は、musica lab/PWANのPLを取込開始する上、新中長計で掲げる施策も徐々に立ち上がり始める見込みである。 (百万円) メディア売上高 IP&コマース売上高 399 388 • 25/12期3Qは、引き続きmusica lab㈱、 400 358 54 musica lab/PWANは ㈱PWANの子会社化や、2WINSとのAXソ 51 4QからPL取込開始 300 70 270 リューション開発に係る協業に伴う事業・ 2

  30. Slide 30: 四半期業績|販管費明細と営業利益

    四半期業績|販管費明細と営業利益 Musica lab/PWANの子会社化に係る一時費用等で、支払手数料等がQoQ+13百万円嵩んだ。 その結果、営業損失は6百万円ほど拡大しているが、AppBank単体の定常的な販管費水準は相応に圧縮されている。 (百万円) 人件費 支払手数料 地代家賃 その他販管費 • 3Qは、子会社化2社のディールに係る一過 85 80 ▼ musica lab/PWAN 性費用が発生した。支払手数料がQoQ+9 72 72 の取得一時費用計上 61 31 百万円嵩んだ他、その他勘定科目でも4百 60 59 21 25 50 万円のインパクトがあった。 15 20 17

  31. Slide 31: IR/PRニュース一覧

    IR/PRニュース一覧 No. 公表日 IRニュース 1. 2025/6/30 株式会社PWAN及びmusica lab株式会社との株式交換(子会社化)に関する 基本合意書締結に関するお知らせ 2. 2025/7/7 農林水産省「鳥獣被害防止総合対策交付金(全国ジビエプロモーション事業)」のうち 「ジビエ需要拡大・普及推進事業」実施事業者に選定のお知らせ 3. 2025/8/4 (開示事項の経過)株式会社PWAN及びmusica lab株式会社との株式交換(子会社化)に関する 株式交換契約の締結に関するお知らせ 4. 2025/8/8 株式交換に係る事前開示書類(musica lab㈱および㈱

  32. Slide 32: Appendix

    Appendix

  33. Slide 33: 基本情報

    基本情報 会社情報 主要株主 株主 株式保有率 会社名 Ap p Bank 株式会社 株式会社PLANA 7.06% マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社 6.98% 本社所在地 〒160- 0 0 2 2 東京都新宿区新宿1− 19− 10 渡辺昭男 4.65% 設立日 2012年1月 株式会社SBI証券 4.25% 村井智建 4.15% 資本金 495,048 千円 ( 2 0 2 5 年 6 月 3 0 日 時 点 ) *2025年6月30日時点 事業内容 I P& コマース事業、メディア事業 代表者 代表取締役社長 白石 充三 加盟団体 一般社団法人 日本インタラクティ

  34. Slide 34: 事業概要

    事業概要 当社の強みである「IP」×「クリエイティブの収益化ノウハウ」を活用し、オンライン・オフライン両輪にて事業を推進する。 戦略的パートナーとのシナジー効果により、既存事業の強化と新規事業の創出を行う。 展開している事業 売上高構成比 メディア共創企画事業 1 2 21% メディア事業 メディアサイト「AppBank.net」運営 IP&コマース 事業 24/12月期 YouTube、ニコニコ等での動画チャンネルの運営 9.9億円 YoY:2.1倍 店舗および周辺地域におけるIPコンテンツとの 2 IP&コマース事業 1 コラボレーションイベントの実施 メディア事業 79% コラボレーショ

  35. Slide 35: メディア事業

    1 メディア事業 自社メディアサイト「AppBank.net」や他社媒体の販売及び動画プラットフォームにおけるコンテンツ提供を通じて、 広告収益や会費収益を獲得する。 A BtoB事業 収益モデル 「AppBank.net」の運営 AppBank 広告収益 広告収益 スマートフォン関連の総合情報サイト「AppBank.net」の運営 BtoB事業 ¥ 広告 ¥ 代理店 当社メディアにおける広告枠を販売し、広告収益を獲得 広告販売 広告販売 B メディア共創企画事業 広告収益 広告収益 広告主 アフィリエイト ¥ システム ¥ 他社メディアとの事業開発 メディア 広告販売 閲覧 共創企画事業 広

  36. Slide 36: IP&コマース事業

    2 IP&コマース事業 IPコンテンツとのコラボレーションイベントを実施し、高付加価値の商品提供と集客の拡大を図ることで、収益を最大化する。 リアル空間とIPコンテンツを掛け合わせた地域一体型の経済活動の活性化を目指す。 収益モデル 店舗×IPコンテンツのコラボレーション サプライヤー 店舗や地元商店街などの地域を舞台に、 AppBank 商品代金 商品・サービス の支払 店舗・EC・WebサービスなどでIPコンテンツとコラボレーションした 代金支払 店舗・地域 イベント事業を行う ¥ メーカー ¥ 店舗 飲食物 商店街 グッズ製造等 商品の仕入れ IPコンテンツを活用した EC 店舗・地域

  37. Slide 37: 事業ポートフォリオ改革の変遷

    事業ポートフォリオ改革の変遷 「新たな取り組みへのチャレンジ」と「経営資源の選択と集中」を繰り返し、事業ポートフォリオ改革を進めてきた。 今後は、強みの「IPコラボレーション力」が活きる領域に特化し「掛け算の付加価値」を追求することで収益拡大する。 23/12期以前 24/12期~25/12期1Q 25/12期2Q以降 「掛け算の付加価値」追求 AppBank.netの運営 運営縮小 メディア事業 動画サービス 運営縮小 培ってきた強み 価値創出の源泉となる ABショッピング メディア共創企画 注力事業 IPコラボ 協創 IPコラボイベント 注力事業 レーション力 ネットワーク IPサブライセ

  38. Slide 38: 実店舗事業からの撤退に係る収益インパクト

    実店舗事業からの撤退に係る収益インパクト 25年4月1日にYURINAN事業を譲渡、25年7月に原宿friendを閉店予定である。 対象事業の24/12期業績は、売上高が約1.9億円、営業利益が△1.1億円であり、全社営業赤字幅の約5割の止血目途がたった。 撤退事業(実店舗)に係る収益推移イメージ ■ YURINAN事業 (百万円) 売上高 営業利益 事業譲渡日 2025年4月1日 200 190 ・どら焼きを中心とした和スイーツ店舗の運営 譲渡事業の概要 ・IPコラボレーションしたスイーツ、グッズの店舗販売及び卸販売等 マール株式会社 譲渡先の概要 100 ※ 当社の元代表取締役である村井智

  39. Slide 39: IP市場推移

    IP市場推移 当社の事業領域であるキャラクタービジネス市場は、版権市場・商品化権市場を合わせ、国内で2.5兆円市場を形成。 キャラクタービジネス市場規模の推移 キャラクタービジネス商品化権市場構成比 (億円) ホーム 版権 ファッション 30,000 650億円 商品化権 トイレタリー その他 267億円 1,134億円 20,000 13,400 13,600 12,500 12,800 12,900 13,000 服飾雑貨 11,800 12,000 12,120 12,300 1,070億円 キャラクタービジネス 11,380 11,520 商品化権市場規模 (2022年度) 玩具 衣料

  40. Slide 40: 訪日観光市場、ライブエンターテインメント市場推移

    訪日観光市場、ライブエンターテインメント市場推移 訪日外客数は2024年に訪日外客数はコロナ前のピークを更新し、3,700万人・8兆円市場まで成長。2030年に6,000万人が目標。 ライブエンターテインメント市場は2030年には7,600億円まで拡大すると予測されているが、地域格差が課題となっている。 ライブ 訪日観光市場 目標 エンターテインメント市場 6,000万人 予想 4,000 2024 約3,700万人 8,000 7,600億円 2019 約3,200万人 2019 約6,295億円 2,000 4,000 0 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2

  41. Slide 41: メディア事業における当社のポジショニング

    メディア事業における当社のポジショニング レガシーメディアからネットメディア(ブログ、YouTube、TikTok)まで幅広くコンテンツを展開。 旬のネタから普遍性のある内容まで網羅し、様々な需要に応えるコンテンツを提供。 提供価値 フロー型 ①時代やユーザーの需要に応じて多様なコンテンツを提供 ・テキスト~動画それぞれで有名メディアを保有 マックスむらいch ・自社編集するコンテンツは、フロー型~ストック型まで内容を網羅 メディア (YouTubeショート) テレビ AppBank.net ②ライブ配信を通じたファンとの密接なコミュニケーション、コア 共創企画 (TikTok) (ゲーム実況

  42. Slide 42: 主な事業リスクと対応策(1/2)

    主な事業リスクと対応策(1/2) 成長の実現や事業計画の遂行に影響する主要なリスクは以下の通りです。 影響する事業セ 顕在化の可 項目 主要なリスク 顕在化した場合の影響度 リスク対応策 グメント 能性/時期 ・革新的な技術が開発され、当社グループの対応が遅れ ・データ解析やユーザートレンドの動向調査等、 メディア事業 ・対象市場の劇的な環境変化や他社サービスとの競合が激 た場合や、そのような革新的な技術に対応するために多 事業環境: 最新技術や最新の マーケティング手法の導入 化する中で、当社のサービスが競争力を失う又は形骸化す 中/中長期 額のシステム開発費用が追加的に発生する場合には、当

  43. Slide 43: 主な事業リスクと対応策(2/2)

    主な事業リスクと対応策(2/2) 成長の実現や事業計画の遂行に影響する主要なリスクは以下の通りです。 影響する事業セ 顕在化の可 項目 主要なリスク 顕在化した場合の影響度 リスク対応策 グメント 能性/時期 事業環境: ・新型コロナウイルス感染症の流行等を原因とする国内経 ・外出の規制が発生する場合には、当社グループの経営 ・生産販売管理体制の強化 感染症等の影響につ IP&コマース事業 済の景気悪化やそれに伴う広告市場の停滞、消費の落ち込 中/中長期 成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ・販売チャンネルの多角化を図る いて みが長期化する場合。 急激なアクセスの増加や電力供給

  44. Slide 44: ディスクレーマー

    ディスクレーマー • 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な統計等第三者情報についての正確性や完全性に依拠し、 前提としていますが、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。 • 発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する 一定の前提に基づいており、当社としてその達成を約束するものではありません。 • 当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、他社との競合、 法規制の変更等、今後のさまざまな要

  45. Slide 45: © AppBank Inc. All rights reserved.

    © AppBank Inc. All rights reserved. 44

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