J-max Co.,ltd. · TSE:3422
J-max Co.,ltd — Marujun — FY2022 Earnings Presentation
35 slides from J-max Co.,ltd's earnings presentation, Jun 3, 2022
Slide 1: 2022年3月期 決算説明会
2022年3月期 決算説明会 2022年6月3日 株式会社丸順 東証スタンダード・名証メイン コード:3422
Slide 2: 本日の報告事項
【本日の報告事項】 1、会社概要、トピックス 2、2022年3月期決算及び 2023年3月期業績予想 3、成長へ向けた取り組みについて 4、サステナビリティの取り組みについて
Slide 3: 本日の報告事項
【本日の報告事項】 1、会社概要、トピックス 2、2022年3月期決算及び 2023年3月期業績予想 3、成長へ向けた取り組みについて 4、サステナビリティの取り組みについて
Slide 4: 1-1.当社の事業概要
(株)丸順 1-1.当社の事業概要 4/35 研究開発 エンジニアリング 部品生産 加工・量産の難易度が高い材 「世界最速金型製造」を目指し <ボディ部品事業> 料の生産技術など次世代で求 、全ての生産設備に最も適合す 自動車の軽量化、安全性の向上に められる自動車部品の研究開 る金型・治具・検具を製作⇒金 寄与するスーパーハイテンの車体骨 発を推進。 型は得意先でのプレスにて良品 格を始めとした部品の量産事業 を保証。(機械加工だけではな CAE 独自技術 解析技術 くメンテナンスまで対応) フロントピラインナー 創業以来の 技術深化 ノウハウ センターピラーアウター <精密・電動化部品事業
Slide 5: 1-2.当社の拠点(セグメント)
(株)丸順 1-2.当社の拠点(セグメント) 5/35 国内:6拠点 (駐在事務所含)子会社:3社 出資会社:1社 栃木開発センター 営業・開発部門 武漢丸順汽車配件 中国 有限公司(子会社) ※2003年10月設立 本社・上石津工場 自動車部品、金型及び治具・ 検具の製造、営業・開発部門 広州丸順汽車配件 有限公司(子会社) ※2001年11月設立 タイ 日本 養老工場 精密プレス部品製造 電動化部品製造・開発部門 タイ・マルジュン社 (子会社) ※1994年7月設立 新設 岡山工場(仮称) 岡山駐在事務所 鈴鹿工場 浅西工場 自動車部品製造 新規仕入先の開拓 自動車部品製造 自動車部品製造
Slide 6: 1-3.当社の主要顧客
(株)丸順 1-3.当社の主要顧客 6/35 ■2021年度 実績 ◇2014年度 実績 本田技研工業 / 東プレ / ゲスタンプ Honda系 53% 丸 プライムプラネットエナジー&ソリューションズ MITSUBISHI 順 Honda アイシン精機 / トヨタ車体 / 東プレ (1.1%) (87.0%) フタバ産業 / 武蔵精密 / 日産車体 30% TOYOTA (4.2%) Honda Automobile (Thailand) Honda系 その他 Thai Honda Manufacturing 東プレ 59% タ (10.5%) イ Suzuki Motor (Thailan
Slide 7: 1-4.トピックス
(株)丸順 1-4.トピックス 7/35 新型 軽EV サクラ 量産開始 優良感謝賞受賞 日産自動車の新型 軽EVの部品量産を2022年 ①日本丸順 優良感謝賞受賞 3月より開始。 日本丸順は、主要取引先である本田技研工業株式 デイズ、ルークスに続き、多くの骨格部品及び 会社より、「優良感謝賞(品質部門)」を受賞。 電動化に関連する部品を受注。 日産自動車 新型 軽EV サクラ 当社受注部品群 ②武漢丸順社 優秀サプライヤー賞受賞 半導体供給不足 武漢丸順社が主要取引先の東風本田汽車有限 原材料価格高騰影響 公司より、優秀サプライヤー賞を受賞。 ◆半導体供給不足 半導体供給不足に伴う、主要客先
Slide 8: 本日の報告事項
【本日の報告事項】 1、会社概要、トピックス 2、2022年3月期決算及び 2023年3月期業績予想 3、成長へ向けた取り組みについて 4、サステナビリティの取り組みについて
Slide 9: 2-1.主要客先(HONDA)生産状況
(株)丸順 2-1.主要客先(HONDA)生産状況 9/35 2020年度 2021年度 地域 実績 実績 前期比 (千台) (千台) 日本 687 645 -6.1% 広州 804 818 +1.7% 中国 武漢 840 769 -8.6% タイ 128 142 +11.0% 合計 2,460 2,374 -3.5% ※当社関係拠点先台数を記載 2021年度は新型コロナウイルス影響は回復傾向にあるものの、 日本、中国を中心とした半導体供給不足に伴う減産影響でトータルで生産台数減となる。
Slide 10: 2-2.2021年度量産開始車種
(株)丸順 2-2.2021年度量産開始車種 10/35 セグメント HONDA NISSAN その他 【TOYOTA】 *COROLLA CROSS *bZ4X 日本 *VEZEL(欧州向け) *SAKURA 【LEXUS】 *NX 【DAIHATSU】 *ATRAI(精密部品) *CIVIC タイ *HR-V 【TOYOTA】 広州 *INTEGRA *HARRIER *SIENNA 武漢 *CIVIC ※対象期間 日本 2021年4月~2022年3月 タイ・広州・武漢 2021年1月~2021年12月 HONDAを中心とするものの、他メーカーの受注を積極的に拡大し 全方位における受注活動
Slide 11: 2-3.連結決算サマリー
(株)丸順 2-3.連結決算サマリー 11/35 (百万円) 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 前年同期比+1.9% 前年同期比▲34.3% 前年同期比▲36.9% 前年同期比▲20.5% 45,663 5,000 50,000 44,821 5,000 4,464 4,247 5,000 45,000 4,000 4,000 40,000 4,000 35,000 2,931 2,679 30,000 3,000 3,000 3,000 2,511 25,000 1,996 20,000 2,000 2,000 2,000 15,000 営業利益率 10,000
Slide 12: 2-4.増減要因
(株)丸順 2-4.増減要因 12/35 (百万円) 経常利益段階 ▲1,568悪化 営業利益段階 ▲1,532悪化 ▲600 ▲547 ▲734 +180 +188 ▲19 ▲39 +3 4,247 (2021年3月期における特殊要因) 為替差益の減少 *金型投資費用の未回収分の 回収 (タイ、武漢) 2,679 2021年3月期 金型投資費用 生産・受注変動 原材料・労務費・ 原価低減施策 為替影響 販管費増 営業外 営業外 2022年3月期 未回収分 経費等の原価増 等による 収益減 費用減 利益増 部品・金型事業の生産・受注変動及び原材料価格高騰・客先生産変動に伴う 労務費負担増等の原
Slide 13: 2-5.セグメント(丸順)
(株)丸順 2-5.セグメント(丸順) 13/35 売上高 経常利益 (百万円) (百万円) 半導体供給不足 20,000 による客先の減産 3,000 14.0% 影響 12.6% 18,000 16,939 16,114 15,845 2,500 11.1% 11.2% 12.0% 16,000 13,852 14,307 9.5% 9.4% 14,000 1,997 10.0% 2,000 1,899 1,782 12,000 8.0% 10,000 1,500 1,305 1,357 6.0% 8,000 1,000 6,000 4.0% 原材料価格の高騰 4,000 及び売上減少の影
Slide 14: 2-5.セグメント(タイ)
(株)丸順 2-5.セグメント(タイ) 14/35 売上高 経常利益 (百万円) (百万円) 生産回復に伴う売上増及び 10,000 300 構造改革に伴う利益体質改 6.0% 8,894 9,022 8,864 善が寄与 9,000 193 市場回復に伴う 200 4.0% 147 8,000 客先の生産増 2.1% 1.7% 7,000 100 2.0% 5,933 6,000 5,647 -0.7% 0 0.0% 5,000 -0.5% -100 -43 -40 -2.0% 4,000 3,000 -200 -4.0% 2,000 -300 -5.5% -6.0% 1,000 -308
Slide 15: 2-5.セグメント(広州)
(株)丸順 2-5.セグメント(広州) 15/35 売上高 経常利益 (百万円) (百万円) 20,000 3,000 8.5% 9.0% 18,374 17,875 18,000 17,334 7.6% 8.0% 15,974 15,808 2,500 16,000 6.6% 6.2% 7.0% 14,000 2,000 6.0% 12,000 5.0% 1,394 4.1% 10,000 1,500 1,347 現地通貨ベースでは前年同期と 4.0% 8,000 1,117 1,051 同水準となったものの、円安による 為替変動により邦貨ベースでは増加 1,000 3.0% 6,000 7
Slide 16: 2-5.セグメント(武漢)
(株)丸順 2-5.セグメント(武漢) 16/35 売上高 経常利益 (百万円) (百万円) 14,000 3,000 18.0% 16.6% 12,000 11,673 16.0% 11,109 10,865 2,500 10,493 14.0% 10,000 9,435 2,000 11.4% 12.0% 1,799 8.9% 8,000 10.0% 1,500 7.9% 現地通貨ベースでは前年同期と 6,000 同水準となったものの、円安による 1,195 8.0% 6.3% 1,036 為替変動により邦貨ベースでは増加 1,000 872 6.0% 4,000 590 4.0% 500
Slide 17: 2-6.設備投資
(株)丸順 2-6.設備投資 17/35 百万円 9,000 設備投資 減価償却 百万円 6,000 8,000 5,027 6,892 7,000 5,000 701 4,054 3,971 6,000 4,863 3,717 3,597 2,096 4,000 5,000 4,346 561 766 3,886 1,708 407 513 618 4,000 524 3,389 3,000 1,604 1,510 1,113 2,275 1,668 1,529 1,586 3,000 409 1,287 2,000 1,452 2,000 1,168 656 1,559 1,340 196
Slide 18: 2-7.キャッシュ・フロー
(株)丸順 2-7.キャッシュ・フロー 18/35 (百万円) フリーキャッシュフローは▲9億円 14,000 営業活動による 投資活動による キャッシュフロー キャッシュフロー 12,000 現金および現金同 +2,979 ▲3,934 10,000 等物の期首残高 財務活動による キャッシュフロー 8,000 現金及び現金同等 現金及び現金 ▲2,922 物に係る換算差額 同等物の期末残高 6,000 +617 4,000 9,352 6,091 2,000 0 2021年3月期 2022年3月期 生産設備・金型の仕掛り増加及び 前期から今期への投資の期ズレ等の要因により、フリーキャッシュ
Slide 19: 2-8.財務状況
(株)丸順 2-8.財務状況 19/35 【単位:百万円】 有利子負債 現預金 自己資本比率 30,000 39.0% 40.0% 26,198 32.6% 38.0% 35.0% 25,000 23,528 21,599 30.0% 25.2% 20,000 25.0% 20.1% 14,965 14,458 15,000 13,259 20.0% 13.5% 9,578 9,859 9,352 15.0% 10,000 8,664 6,434 10.0% 5,338 5,000 5.0% 0 0.0% 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 3月期 3月期
Slide 20: 2-9.業績予想
(株)丸順 2-9.業績予想 20/35 (百万円) 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 単位:百万円 前年同期比+16.1% 前年同期比+9.1% 前年同期比+12.0% 前年同期比▲4.8% 60,000 53,000 5,000 5,000 5,000 50,000 45,663 4,000 3,200 4,000 3,000 4,000 40,000 2,931 2,679 3,000 3,000 3,000 30,000 1,996 1,900 2,000 2,000 2,000 20,000 営業利益率 6.0% 1,000 1,000 1,000 10,
Slide 21: 2-10.業績予想(増減要因)
(株)丸順 2-10.業績予想(増減要因) 21/35 (百万円) 経常利益段階 +321改善 営業利益段階 +269改善 00 +801 ▲739 00 +218 +86 ▲97 +52 00 00 00 3,000 00 2,679 00 00 0 2022年3月期 生産・受注変動 原材料等の 原価低減施策 為替影響 販管費増 営業外収支 2023年3月期 原価増 等による 利益増 原材料価格高騰の影響が継続するが、年間での増産効果や 合理化施策等により吸収する見通し。
Slide 22: 2-11.株主還元
(株)丸順 2-11.株主還元 22/35 配当の考え方 現中期については連結自己資本比率40%を目標値とし、財務体質強化に注力。 次期中期では、配当性向等の具体的な配当の目安を設定していきたい。 現中期の配当については、世界的な自動車の生産停止等の甚大な変化がない限り、少しずつでも毎年 増配していくことを基本的な考え方としている。 2022年3月期配当につきましては、中間配当が1株につき6円、期末配当が1株につき6円で年間配当 が1株につき12円としております。 中間 期末 配当の推移 東証上場を記念し配当を上乗せ (普通配当4円+記念配当2円) 《事業構造改革期間》 2016年3月期~20
Slide 23: 2-12.中期経営計画進捗状況
(株)丸順 2-12.中期経営計画進捗状況 23/35 目標9%以上 目標40% 営業利益率 自己資本比率 39.0% 38.0% 10.0% 8.7% 8.9% 32.6% 8.1% 6.4% 25.2% 6.0% 20.1% 13.5% 順調に上昇するも原材料価格高騰等の 順調に推移するも、2022年度は成長 影響により2021年度より低下 投資を織り込み横ばい 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 実績 実績 実績 実績 実績 計画 実績 実績 実績 実績 実
Slide 24: 2-13.中長期的な資本政策
(株)丸順 2-13.中長期的な資本政策 24/35 1.資本政策の基本的な考え方 事業基盤拡大による収益確保を優先課題としますが、有利子負債と株主資本の最適な構成を図 りながら設備増強、M&A、研究開発等の成長に向けた事業投資を実施いたします。さらに持続的な 企業価値向上のための財務健全性は維持した上で、株主還元の拡充を図り、適正な資本政策を実 施する方針であります。 (1)収益性 資本効率性を考慮した上で主戦場である日本及びアジア地域での既存ビジネスを中心に、効果的に 新規ビジネスの創出及びM&A等を実施し、事業基盤拡大等による収益性向上を図ります。ROE等 の明確な資本効率性の水準につい
Slide 25: 本日の報告事項
【本日の報告事項】 1、会社概要、トピックス 2、2022年3月期決算及び 2023年3月期業績予想 3、成長へ向けた取り組みについて 4、サステナビリティの取り組みについて
Slide 26: 3-1.グローバルでの受注拡大
(株)丸順 3-1.①グローバルでの受注拡大 26/35 ①CATL社からの継続受注 当社中国拠点の広州丸順社にて、寧徳時代 新能源科技股份有限公司(以下、CATL) より、 2車種目となる電気自動車のバッテリー カバーの量産部品を受注。 広州丸順社とCATLとは、2020年に試作受注 から取引を開始しており、今回受注した部品は 2022年量産開始の部品。 【類似部品イメージ】 ②成都普什汽車摸具有限公司との業務提携 広州丸順社は成都普什汽車摸具有限公司(以下、成普汽模社)との戦略的業務 提携契約を締結。 市場拡大が続く中国自動車市場において、金型売上及び新規顧 客拡大を図るとともに、自動車関
Slide 27: 3-2.岡山工場新設
(株)丸順 3-2.岡山工場新設 27/35 日本丸順は、2019年から三菱自動車工業株式会社水島製作所において生産されている日産 自動車及び三菱自動車の軽自動車の部品を生産開始し、岡山地区の事業強化を図ってまいりま したが、2023年度から始まる次期中長期における成長に向けて、更なる受注拡大・競争力強化 を目指し、この度、岡山県に新工場を建設。 【岡山工場 完成予想図】 新工場概要 ・ロケーションを活かしたQ(品質)、C(コスト)、D(デリバリー) における利益体質向上による競争力の向上 ・大型トランスファープレス機等の設備導入 名称 株式会社丸順 岡山工場(仮称) ・最適な物流導線や工場レ
Slide 28: 3-3.超ハイテン部品の受注拡大
(株)丸順 3-3.超ハイテン部品の受注拡大 28/35 日本丸順は、2021年度にトヨタ自動車株式会社から発売された、 LEXUS NX、カローラクロス及び2022年5月よりリース販売が開始された bZ4Xの3車種の部品を受注し量産を開始。 当該部品はボディ骨格部品や 機能部品の構成品となるプレス部品 トヨタ自動車 LEXUS NX トヨタ自動車 カローラクロス トヨタ自動車 bZ4X 超ハイテン加工技術の深化 トヨタ系 大型プレス機を活かした高品質且つ低コストな生産体制 超ハイテン部品受注決定 また、ハイブリッド車や電気自動車のボディ部品において、高張力鋼板(スーパーハイテン材)が採 用さ
Slide 29: 3-4.ロータス2車種目・ダイセル受注
(株)丸順 3-4.②ロータス2車種目・ダイセル受注 29/35 ①ロータス2車種目 受注 当社中国拠点の武漢丸順社にて、吉利汽車/ロータス 共同開発車のアルミ骨格部品を受注。 当該部品は、前回の受注に続き、2車種目の部品受注となり、 当社のアルミプレス技術を活用し、軽量化ニーズに対応していく。 丸順グループとして初の本格的なアルミ骨格部品の受注獲得に伴い、設備投資を実施 ②ダイセルタイ 受注(Daicel Safety Systems(Thailand)CO.,)Ltd) 【インフレーター設置 位置イメージ】 ㈱ダイセルHPより 当社タイ拠点のタイ丸順社にて、株式会社ダイセルのタイ子会社よ
Slide 30: 本日の報告事項
【本日の報告事項】 1、会社概要、トピックス 2、2022年3月期決算及び 2023年3月期業績予想 3、成長へ向けた取り組みについて 4、サステナビリティの取り組みについて
Slide 31: 4-1.サステナビリティ方針の策定
(株)丸順 4-1.サステナビリティ方針の策定 31/35 持続可能な社会の実現と当社グループの持続的な企業価値の向上のためサステナビリ ティ方針を策定いたしました。 丸順グループ サステナビリティ方針 丸順グループは「技術を磨き、お客様が望む優れた製品・部品を提供することで『従業員 』『お客様』『地域社会』の満足と幸せを追求します」という企業理念を基本とし、持続可 能な社会の実現と企業価値の向上に努めます。 【環境】 • 事業活動の推進とモノづくりにおける技術の進化を通じ、脱炭素社会の実現と地球 環境の負荷軽減に貢献します。 【社会】 • 従業員の多様な個性・価値観を尊重し、一人ひとりの能力
Slide 32: 4-2.重要課題(マテリアリティ)の設定
(株)丸順 4-2.重要課題(マテリアリティ)の設定 32/35 E/S/G 重要課題(マテリアリティ) KPI 関連するSDGs E CO2排出量の削減 CO2排出量削減率 廃棄物の削減 廃棄物排出量の削減率 E 資源の有効活用 仕損費比率の削減率 電動化関係部品売上拡大 S 当社技術を活用した技術革新 スーパーハイテン用金型売上拡大 女性管理職者数 S ダイバーシティ 外国人社員比率 障害者雇用率 S 人材教育・育成 プロフェッショナル人材管理職(専門職昇格者) 過重労働者率 S 働き方改革 ワークライフバランス推進・エクセレント企業認証 健康経営優良法人認定 S 労働安全衛生 休業災害件
Slide 33: 4-3.サステナビリティの取り組み①
(株)丸順 4-3.サステナビリティの取り組み① 33/35 サステナビリティ推進室の新設 サステナビリティ重要課題の取り組み推進を強化するため4月よりサステナビリティ推進室を新たに 設置いたしました。 E・S・G各項目における重要課題の取り組みをより強力に推進し、持続可能な社会の実現と当 社グループの持続的な企業価値の向上に取り組んでおります。 産学連携の取り組み 汎用マテハン装置の企画・提案 次世代を担う人材育成の一環として岐阜大学学生を対 象に、11~1月にかけてモノづくりに関する授業を実施いた しました。生産活動における課題演習を通じモノづくりの理 解と興味を深めるとともに、当社と岐阜
Slide 34: 4-4.サステナビリティの取り組み②
(株)丸順 4-4.サステナビリティの取り組み② 34/35 アクアポニクスの取り組み 環境に配慮した新たな施策として、循環型農業であるアクアポニクスの実 植え付け 証実験をスタートしました。将来的には少子高齢化に伴い廃校となった校 舎を運用の場とし、地域社会の貢献に努めていくことを検討しております。 約3週間 収穫前
Slide 35: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました 当社ウェブサイトにてIR情報を ご提供させていただいております https://www.marujun.co.jp/ この資料は、株式会社丸順(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的として、当社が作成したものです。当資料に記載の内容は、一般的に 認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成したものであり、経営環境の変化等の事由により、予告 なしに変更する可能性があります。また、将来に関する記述については、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこ れらの内容とは異なる結果を招き得る不確