Nomura Real Estate Holdings, Inc. · TSE:3231

Nomura Real Estate — Q3 FY2019/3 Earnings Presentation

44 slides from Nomura Real Estate's earnings presentation, Jan 31, 2019

  1. Slide 1: 2019年3月期 第3四半期 決算説明資料

    2019年3月期 第3四半期 決算説明資料 2019・01・31

  2. Slide 2: 目次

    目次 02 2019年3月期 第3四半期 決算ハイライト 12 部門別概要 39 事業環境認識 Copyright 2019 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 1

  3. Slide 3: 2019年3月期 第3四半期 決算ハイライト

    2019年3月期 第3四半期 決算ハイライト Copyright 2019 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 2

  4. Slide 4: 2019年3月期 第3四半期 決算サマリー

    2019年3月期 第3四半期 決算サマリー <Summary> • 2019年3月期第3四半期の連結業績は、売上高 3,508億円(前年同四半期比14.4%減)、営業利 益 370億円(同28.4%減)、経常利益 301億円(同33.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純 利益 205億円(同25.2%減)となりました。 • 住宅部門では、マンションと一戸建を合わせた計上戸数が2,583戸(前年同四半期比864戸減)となりまし た。なお、今期は第4四半期に物件の竣工・売上計上が集中する見込みです。 • 賃貸部門では、「モリシア津田沼」等の新規物件の寄与により賃貸収入が増加しております。収益不動

  5. Slide 5: 2019年3月期 第3四半期 連結決算概要

    2019年3月期 第3四半期 連結決算概要 18/3期 3Q 19/3期 3Q (単位:億円) 累計実績 累計実績 増減額 主な増減要因 ① ② ②-① 売上高 4,096 3,508 △587 <売上高・営業利益> 営業総利益 1,268 1,111 △156 ・住宅分譲における計上戸数の減少及び粗利益率の低下 販売費及び一般管理費 751 741 △9 ・賃貸部門における収益不動産等の売却収入の増加及び 営業利益 517 370 △146 「モリシア津田沼」等新規物件の寄与 営業外収益 4 5 +0 営業外費用 66 74 +7 経常利益 455 301 △154 特別利益 ー ー ― 特

  6. Slide 6: 2019年3月期 第3四半期 部門別決算概要

    2019年3月期 第3四半期 部門別決算概要  住宅部門は、住宅分譲において計上戸数が減少したこと等により減益。 18/3期 3Q 19/3期 3Q ※ 部門別 営業利益の主な増減要因 (単位:億円) 累計実績 累計実績 増減額 (18/3期3Q実績比) ① ② ②-① 売上高 4,096 3,508 △587 住宅 住宅部門 2,223 1,609 △614 △136 賃貸部門 896 912 +15 賃貸 資産運用 サービス・マネジメント分野 1,050 1,098 +47 △3 △0 運営管理 その他 調整額 仲介・CRE +4 △0 +1 資産運用部門 70 70 +0 △13 仲介

  7. Slide 7: 2019年3月期 第3四半期 連結貸借対照表概要

    2019年3月期 第3四半期 連結貸借対照表概要 18/3期 19/3期 3Q (単位:億円) 期末 期末 増減額 主な増減要因 ① ② ②-① 資産 16,730 17,333 +602 流動資産 7,176 7,841 +664 <たな卸資産> (主な内訳) 18/3期 19/3期 3Q 増減額 現預金等 613 521 △91 期末 期末 受取手形及び売掛金 173 145 △27 住宅向 4,010 4,085 +75 たな卸資産 5,929 6,456 +526 収益不動産向 1,872 2,305 +432 営業エクイティ投資 96 166 +70 その他 51 71 +20 その

  8. Slide 8: 2019年3月期 第3四半期 連結貸借対照表概要

    2019年3月期 第3四半期 連結貸借対照表概要 総資産合計: 17,333億円 流動資産 7,841 負債 12,188 現預金等 521 有利子負債 9,729 受取手形及び売掛金 145 短期借入金他 1,374 たな卸資産 6,456 社債 1,400 住宅向 4,085 長期借入金 6,955 収益不動産向 2,305 支払手形及び買掛金 313 その他 71 預り金 113 調整額 △6 その他の流動負債 581 営業エクイティ投資 166 その他の流動資産 551 受入敷金保証金 611 固定資産 9,492 その他の固定負債 839 有形固定資産 8,340 オフィス 6,12

  9. Slide 9: 2019年3月期 業績予想修正

    2019年3月期 業績予想修正  2018年10月発表の業績予想について、住宅分譲事業及び仲介事業の精査、収益不動産売却額の見直し等 に伴い業績予想を修正。(営業利益 前期比+3億円、従前予想比△40億円) 18/3期 19/3期 増減額 19/3期 増減額 部門別 営業利益の主な増減要因 従前予想 ※ (単位:億円) 実績 ※ 修正予想 (18年10月開示) (18/3期実績比) ① ② ②-① ③ ②-③ その他 仲介・CRE +4 +0 調整額 売上高 6,237 6,740 +502 6,870 △130 住宅 賃貸 +0 運営管理 △4 住宅部門 3,554 3,655 +100

  10. Slide 10: 株主還元について(配当・自己株式取得)

    株主還元について(配当・自己株式取得)(2018年4月公表より変更無し)  18/3期は、年間配当金は一株当たり70円(前期比+5.0円)と6期連続の増配。19/3期についても、 年間配当金75円(18/3期比+5.0円)と増配予定。  18/3期に続き、19/3期も自己株式取得の実施を決定(上限50億円/年)。総還元性向は約40%の見込み。 (円) 年間配当金・配当性向の推移 80.0 60.0% 75.0 70.0 65.0 50.0% 60.0 57.5 40.0% 45.0 30.4% 29.5% 29.1% 26.5% 40.0 30.0% 35.0 23.3% 22.4% 30

  11. Slide 11: 自己株式取得の進捗

    自己株式取得の進捗(2018年4月公表より変更無し) • 株主還元、資本効率向上等を目的とし、18/3期において総額100億円の自己株式を取得。 • 19/3期においても、自己株式取得を継続。 自己株式取得の実施 自己株式取得の概要(19/3期) 取得対象 普通株式 株式の種類 株価水準 財務健全性 事業投資環境 250万株(上限) 取得し得る株式 (発行済株式総数(自己株式を除く) の上限数 に対する割合 1.33%) 株式の取得価額 50億円(上限) の総額 株価水準、財務健全性、事業投資環境等を 取得期間 2018年4月27日~2019年3月31日 総合的に勘案し、自社株買いの実施を検討

  12. Slide 12: 当社の事業ポートフォリオ

    当社の事業ポートフォリオ • 「分譲・売却」「保有・賃貸」「ノンアセット・フィー」の3つのビジネスをバランスよく構成 することで、市況変動リスクの分散と高水準の効率性を両立。 • 「ノンアセット・フィー」ビジネスの拡大により、市況変動リスクの下支えを図る。 リスク分散・効率性を両立したポートフォリオ リスクバランスを踏まえた利益構造(イメージ) ※1 ノンアセット・フィー 分譲・売却 ・時間軸が異なるリスクを分散、事業の安定化を図る 営業利益214億円 営業利益323億円 利益計 利益 ROA18.7% ROA5.1% 保有・賃貸 分譲・売却 ノンアセット・フィー 全社(18/3期) 営業利

  13. Slide 13: 部門別概要

    部門別概要 Copyright 2019 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 12

  14. Slide 14: 部門別概要:住宅部門

    【部門別概要: 住宅部門】 • 住宅分譲事業において事業精査の結果、今後の見通しを踏まえ業績予想を修正(営業利益 前期比△25億 円、従前予想比△20億円)。 19/3期3Q時点の粗利益率は、19.2%(18/3期3Q比△1.5ポイント)。 18/3期 3Q 19/3期 3Q 18/3期 19/3期 19/3期 ※1 ※1 従前予想※2 (単位:億円) 実績 実績 増減額 実績 修正予想 増減額 増減額 (18年10月発表) ① ② ②-① ③ ④ ④-③ ⑤ ④-⑤ 売上高 2,223 1,609 △614 3,554 3,655 +100 3,750 △95 住宅分譲 2,081 1,46

  15. Slide 15: 住宅分譲事業 主要指標の推移

    【参考資料】住宅分譲事業 主要指標の推移 四半期別住宅分譲契約数 計上戸数に対する契約進捗率(各期別)  3Q累計で4,318戸を契約。  3Q末時点で5,453戸(91.6%)を契約済。 (戸) (戸) 3,000 通期計上戸数 3Q末 2Q末 1Q末 期初 8,000 7,021 2,500 7,000 6,209 6,006 5,749 96.5% 5,865 5,950 2,690 6,000 99.1% 5,567 88.3% 2,000 95.7% 97.1% 99.1% 82.2% 91.6% 2,002 1,711 5,000 89.0% 90.3% 92.8% 91.8%

  16. Slide 16: 今後の主なプロジェクト・用地ストック状況

    【参考資料】今後の主なプロジェクト・用地ストック状況 今後の主なプロジェクト 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期~ プラウド銀座東レジデンス プラウドシティ東雲キャナルマークス 猿楽町Ⅱプロジェクト 東池袋四丁目2番街区地区 (東京都中央区 99戸) (東京都江東区 472戸※1) (東京都渋谷区 108戸) (東京都豊島区 193戸) プラウドタワー東池袋 プラウドシティ吉祥寺 プラウドタワー武蔵小金井クロス 阪急塚口駅前建替えプロジェクト (東京都豊島区 110戸) (東京都三鷹市 314戸※1、2) (東京都小金井市 618戸※1) (兵庫県尼崎市 416戸) プラウドシティ

  17. Slide 17: 住宅系大規模再開発・建替事業

    【参考資料】住宅系大規模再開発・建替事業 • 業界トップの実績と豊富なノウハウを活かし、成長分野である再開発・建替分野で数多くの事業を推進。 再開発・建替等 主要プロジェクト 再開発・建替等ストック・参画 当社 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 プロジェクト名 持分戸数 17/3期~19/3期 20/3期~22/3期 23/3期~25/3期 グレーシアタワー二俣川※1 81 竣工 再開発・建替等 プラウドタワー東池袋 110 着工 竣工 ストック 19/3期4Q以降のストック22,400戸 プラウドタワー武蔵小金井クロス※2 堺東駅南地区再開発※1 613 272 着工 着工 竣工 竣工 5

  18. Slide 18: 顧客ニーズの変化を捉えた住宅開発

    【参考資料】顧客ニーズの変化を捉えた住宅開発  共働きファミリー増加を背景として、購入者に占める共働き層の比率が増加。  好調のポイントは、通勤利便性、子育て環境、日常生活利便性等。 首都圏の新築マンション購入者に占める共働き比率の推移 当社プロジェクトの事例 35% プラウド門前仲町ディアージュ プラウド綱島SST 30% 27% 26% 25% 25% 20% 立地 東京都江東区 立地 神奈川県横浜市 竣工 2018年3月 竣工 2018年3月 当社持分戸数 75 当社持分戸数 56 15% 東京駅周辺ビジネス地 同一敷地内に 訴求点 訴求点 12% 区へのアクセス 店舗・保育園 DI

  19. Slide 19: 地方中核都市における再開発事業への参画

    【参考資料】地方中核都市における再開発事業への参画 • 従来の事業エリア(大都市圏)で得た再開発ノウハウを活かし、地方中核都市(新幹線停車駅など)へ展開。 • 人口減・高齢化が首都圏よりも早く進行する地方都市における、コンパクトシティ化に対応。 首都圏・地方都市における ※ 人口・年齢別構成推移(2015年=100) 参画中の再開発事業 120 住宅総戸数 No. 計画 所在地 用途 0~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70~79歳 80歳~ (予定) 静岡県 1 三島駅南口※ 住宅、商業、ホテル 約300戸 100 100 100 三島市 98 98 100

  20. Slide 20: 利便性の高い街づくり(大規模複合開発)

    【参考資料】利便性の高い街づくり(大規模複合開発) • 当社の強みである住宅を核とした大規模複合開発を積極推進。 • これまでのノウハウを活かし、利便性に優れた多機能・多世代循環型の街づくりを目指す。 これまでの開発事例 今後の計画 大規模複合開発 ふなばし森のシティ プラウドシティ日吉 所在地:千葉県船橋市 所在地:神奈川県横浜市港北区 開発面積:約17.6ha アクセス:日吉駅徒歩9分 アクセス:新船橋駅徒歩1分 種別:分譲マンション、商業施設、 種別:分譲マンション、分譲戸建 サービス付き高齢者向け住宅 他 商業施設、病院、 総戸数:1,320戸 子育て支援施設 計上期(予定):20/

  21. Slide 21: 海外事業 各物件の進捗状況

    【参考資料】海外事業 各物件の進捗状況  現中計におけるフェーズ3までで海外事業に3,000億円の投資を計画。成長著しい東南アジアを中心に事業 を推進。現時点で13案件、合計約560億円の投資を決定済み。新規案件も複数検討中。 海外事業 投資案件 分譲事業 当社 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 プロジェクト 主用途 総事業 共同事業主 持分 17/3期~19/3期 20/3期~22/3期 23/3期~25/3期 タイ バンコク 開発総戸数:6案件合計 4,000戸超 当社持分:49.00% 中国 住宅 約4,100戸 三菱商事 11.25% 竣工 竣工 竣工 竣工 瀋陽 フーミーフン社

  22. Slide 22: 部門別概要:賃貸部門

    【部門別概要: 賃貸部門】 • 賃料増及び収益不動産売却額の増加により業績予想修正(営業利益 前期比+22億円 従前予想比+5億円)。 • 横浜の研修施設における、テナント退去により空室率は上昇も、収益への影響は軽微。 19年3月期3Q末時点の空室率は、3.9%。 (18/3期末比 +2.8ポイント) 18/3期 3Q 19/3期 3Q 18/3期 19/3期 19/3期 従前予想 (単位:億円) 実績 実績 増減額 実績 修正予想 増減額 増減額 (18年10月発表) ① ② ②-① ③ ④ ④-③ ⑤ ④-⑤ 売上高 896 912 +15 1,349 1,670 +320 1,660 +

  23. Slide 23: 収益不動産開発の事業量の拡大①

    【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大①  19/3期3Qは23物件、予定総投資額 約1,100億円分を確保。収益不動産ストックは約4,000億円まで拡大。  中長期的に、各期1,000億円程度の取得と売却を推進し、安定した売却収益の獲得を図る。 ※1 収益不動産ストック(予定総投資額:約4,000億円) 収益不動産 当社B/S拡大イメージ ・ストック全体の想定NOI利回りは5%程度。 ・19/3期3Q末のBS残高は2,038億円。 ※2 ・中長期的にはBS残高2,000億円まで拡大を目指す。 (億円) 収益不動産ストック(竣工期別) 1,400 19/3期3Q末 (単位:億円) フェー

  24. Slide 24: 収益不動産開発の事業量の拡大②

    【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大② オフィス「PMO」 賃貸住宅「PROUD FLAT」 PMO御茶ノ水 PMO日本橋江戸通 PMO渋谷 プラウドフラット外神田 プラウドフラット登戸 プラウドフラット浅草橋 物件名(PMO) 所在地 竣工(予定)時期 状況 物件名 所在地 総戸数 竣工(予定)時期 状況 1 PMO芝大門 港区芝大門 2014/9 売却済 1 プラウドフラット三軒茶屋Ⅱ 東京都世田谷区 70戸 2014/1 売却済 2 PMO日本橋江戸通※ 中央区日本橋小伝馬町 2016/6 稼働中 2 プラウドフラット東神田 東京都千代田区 38戸 2015/5 稼働中 3 PMO日

  25. Slide 25: 収益不動産開発の事業量の拡大③

    【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大③ 商業施設「GEMS」 物流施設「Landport」 GEMS茅場町 GEMS神宮前 GEMS三軒茶屋 Landport小牧 物件名(GEMS) 所在地 竣工(予定)時期 状況 物件名 所在地 竣工予定時期 状況 1 GEMS神宮前 渋谷区神宮前 2018/4 稼働中 1 Landport小牧※ 愛知県小牧市 2017/1 稼働中 2 GEMS茅場町 中央区新川 2018/2 稼働中 2 Landport東雲計画 東京都江東区 2020/5(予定) 計画中 3 GEMSなんば 大阪市中央区難波 2018/11 稼働中 3 Landport習志野計画 千

  26. Slide 26: 複合開発事業の推進①

    【参考資料】複合開発事業の推進①  東京都心部エリアを中心に複合開発プロジェクトを積極的に推進。 大規模再開発・複合開発 主要プロジェクト プロジェクト名 直近の事業進捗状況 主用途 取得予定 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 投資計画(中長期経営計画) 面積 17/3期~19/3期 20/3期~22/3期 23/3期~25/3期 虎ノ門駅前再開発 本体着工 オフィス 約12,000㎡ 着工 竣工 ・中長期経営計画にて25/3期までに9,000億円を 商業 投資予定(長期保有分) (国家戦略特区認定案件) 武蔵小金井駅第2地区 再開発 本体着工 商業 住宅 約10,000㎡ 着工 竣工 ・

  27. Slide 27: 複合開発事業の推進②

    【参考資料】複合開発事業の推進②  2018年3月9日付で国家戦略特区認定を受けた、芝浦一丁目建替え・日本橋一丁目中地区再開発事業を推進。 芝浦一丁目建替え 日本橋一丁目中地区再開発 所在地:東京都港区 所在地:東京都中央区 規模:S棟:地上46階 地下5階 約235m 規模:地上51階 地下5階 約287m(C街区) N棟:地上47階 地下1階 約235m 敷地面積:約18,900㎡ 敷地面積:約40,000㎡ 延床面積:約373,200㎡ 計画地 計画地 計画地 延床面積:約550,000㎡ 主用途:オフィス、商業、ホテル、住宅、 計画地 計画 計画地 主用途:オフィス、商業、ホテル、住

  28. Slide 28: ホテル事業の拡大

    【参考資料】ホテル事業の拡大 • 直営ブランド「ノーガホテル」の立ち上げに続き、「庭のホテル 東京」保有・運営会社の取得に合意 • 今後は2020年に秋葉原、2022年に京都でホテルを開業予定 ノーガホテル上野 庭のホテル 東京 ホテル運営会社の概要 企 業 名 : ㈱UHM 資 本 金 : 3,200万円 設 立 年 月 : 1950年4月 従 業 員 数 : 98名 2018年11月開業の「ノーガホテル」ブランド第一号店 2019年1月、ホテル運営会社である㈱UHMの取得に合意※ 当社グループが商品開発、サービスを提供 ミシュランガイド東京で10年連続「快適なホテル」と紹介 <ホテル概要>

  29. Slide 29: 「カテゴリーマルチ型」物流施設への取り組み

    【参考資料】「カテゴリーマルチ型」物流施設への取り組み  マルチテナント型とBTS型のメリットを両立した当社独自の「カテゴリーマルチ型」物流施設の運用を開始  マルチテナント型物流施設の割合は倉庫ストック全体の5%※に留まり、依然新築マルチテナント型物流施設 の希少性が高い中、さらに差別化した商品企画を推進 ※CBRE集計(2017年12月時点) マルチテナント型物流施設の対象は、延床面積10,000坪以上の規模で、複数テナント利用を前提とした倉庫・配送センター 従来の物流施設分類 新たな施設分類 各分類のポジショニング マルチテナント型 カテゴリーマルチ型 専門性  1棟に複数のテナン

  30. Slide 30: 当社グループの主な保有物件

    【参考資料】当社グループの主な保有物件 名称 所在地 貸床面積 ※当社持分 竣工時期 1 横浜ビジネスパーク 神奈川県横浜市保土ヶ谷区 172,672㎡ 1990/1他 2 浜松町ビルディング(東芝ビルディング) 東京都港区 98,311㎡ 1984/3 3 ラゾーナ川崎東芝ビル 神奈川県川崎市幸区 78,610㎡ 2013/3 4 ラゾーナ川崎プラザ 神奈川県川崎市幸区 46,989㎡ 2006/9 5 横浜野村ビル 神奈川県横浜市西区 42,013㎡ 2017/1 6 モリシア津田沼 千葉県習志野市 39,589㎡ 1978/10 7 新宿野村ビル 東京都新宿区 31,108㎡ 1978/

  31. Slide 31: 部門別概要:資産運用部門

    【部門別概要: 資産運用部門】 • 2018年11月に英国不動産運用会社Lothbury社の株式を75%取得したことに伴い、資産運用残高が増加。 18/3期 3Q 19/3期 3Q 18/3期 19/3期 19/3期 従前予想 (単位:億円) 実績 実績 増減額 実績 修正予想 増減額 増減額 (18年10月発表) ① ② ②-① ③ ④ ④-③ ⑤ ④-⑤ 売上高 70 70 +0 93 95 +1 95 ― 営業利益 45 44 △0 59 60 +0 60 ― 期末運用資産残高 12,350 16,358 +4,008 12,859 ― ― ― ― 上場REIT 9,983 10,369

  32. Slide 32: 当社グループとグループREITの相互成長

    【参考資料】当社グループとグループREITの相互成長  当社グループとグループREITの更なる相互成長を目的とした賃貸バリューチェーン締結から3年経過。  NMFから当社への売却額は計500億超へ拡大。当社・NMF双方の相互成長に寄与。 新築 外部成長機会の獲得 競争力の高い優良物件の取得を通じた資産入替により、 外部成長かつポートフォリオの質的向上を実現 当社グループ開発案件 取得実績 【 NMFポートフォリオ平均築年数 】 棟数 取得額 17/8期:19.0年 → PO後(18/8末):18.8年 (‘15年5月以降) 資 オフィス(PMO等) 10 398億円 当社グループへの売却実

  33. Slide 33: 英国Lothbury社(ロスベリー社)買収について

    【参考資料】英国Lothbury社(ロスベリー社)買収について  ロスベリー社との間で、同社株式の75%を取得し、英国における不動産運用事業を獲得。  英国・日本の不動産投資市場(英:約180兆円/日:約230兆円)※において、ビジネス展開が可能に。 提携により期待されるシナジー効果 日本ー英国間のクロスボーダーな投資機会・ ・機関投資家160社超とのリレーション サービスを投資家に提供することにより AUMを拡大 ・J-REIT、私募REIT等1.3兆円を運用 戦略的 提携 将来的なビジネス可能性 野村不動産HD ・機関投資家110社超とのリレーション Lothbury社株式 75%取得

  34. Slide 34: 部門別概要:仲介・CRE部門

    【部門別概要: 仲介・CRE部門】  仲介事業において、事業精査の結果、業績予想を修正(営業利益 前年同期比+5億円 従前予想比△15億円)。 18/3期 3Q 19/3期 3Q 18/3期 19/3期 19/3期 従前予想 (単位:億円) 実績 実績 増減額 実績 修正予想 増減額 増減額 (18年10月発表) ① ② ②-① ③ ④ ④-③ ⑤ ④-⑤ 売上高 258 255 △3 357 385 +27 405 △20 売買仲介 233 231 △2 316 ― ― ― ― その他 24 23 △1 40 ― ― ― ― 営業利益 57 43 △13 84 90 +5 105 △15

  35. Slide 35: 仲介・CRE部門 主要指標の推移

    【参考資料】仲介・CRE部門 主要指標の推移 野村證券とのコワークの取扱高・件数推移(契約べース) 仲介・CRE部門の進捗  取扱高・件数ともに順調に進捗 ( 億円 ) (件) 1,200 600  ホールセールにおいては、エリア戦略の強化を図るべ 取扱高 取扱件数 く、国内では19年4月に広島営業所を開設予定。 500 海外では新たな収益獲得に向けて、シンガポールにお 900 400 いて不動産仲介会社と資本提携する等、アセアン諸国 におけるネットワーク構築のための営業体制を強化。 600 300  リテールにおいては、店舗数は19/3期3Q末時点で81 200 拠点まで拡大。 300

  36. Slide 36: アジアにおける仲介・CRE事業の拡大

    【参考資料】アジアにおける仲介・CRE事業の拡大  2019年1月、従来からの業務提携先であるシンガポールの不動産仲介会社への50%出資に合意  東京・香港・シンガポールの拠点体制を構築し、アジアにおける仲介・CRE事業を拡大 本出資提携の概要 アジアにおける仲介・CRE事業 (百万円) インバウンド仲介取扱額・手数料推移 (百万円) 出資先会社の概要 800 40,000 仲介手数料(左軸) 企 業 名 :東京不動産 Tokio Property Services Pte Ltd 600 仲介取扱高(右軸) 30,000 所 在 国 :シンガポール 400 20,000 従 業 員 数

  37. Slide 37: 部門別概要:運営管理部門

    【部門別概要: 運営管理部門】 • 受注工事収入の減少を見込むも、コスト削減等により営業利益の修正は無し。 18/3期 3Q 19/3期 3Q 18/3期 19/3期 19/3期 ※ ※ 従前予想 (単位:億円) 実績 実績 増減額 実績 修正予想 増減額 増減額 (18年10月発表) ① ② ②-① ③ ④ ④-③ ⑤ ④-⑤ 売上高 746 772 +26 1,045 1,075 +29 1,100 △25 運営管理 377 383 +6 503 ― ― ― ― 受注工事 202 208 +6 316 ― ― ― ― フィットネス・シニア 119 126 +6 160 ― ― その他 46

  38. Slide 38: マンション大規模修繕の事業機会の拡大

    【参考資料】マンション大規模修繕の事業機会の拡大 • プラウドの1号案件が竣工し15年が経過し、大規模修繕の時期に差し掛かる管理物件が増加。マンション大 規模修繕工事の元請けとしての受注を目指し積極推進。リフォーム事業とも連携し、顧客満足度向上を図る。 • 国交省ガイドラインによる12年の工事周期に対し、材料メーカー・施工会社と共に、15年保証を実現する 高品質の大規模修繕工事 を共同開発。ライフサイクルコストの低減へ向け提案を加速。 当社管理物件の竣工別戸数 マンション大規模修繕売上計画イメージ(全国) • 住宅分譲事業の事業量拡大等に伴い、2000年以降、 • 受注の積極化及び修繕対象物件

  39. Slide 39: シニア事業の展開

    シニア事業の展開 • 2017年10月に高齢者住宅の新ブランド「OUKAS(オウカス)」の第1号案件として、オウカス船橋稼働。 • 「都市型コンパクトタウン」を担う重要な位置づけとして、開発を強化。 • 10年間で40棟・5,000戸の目標に対し、現時点で8棟、合計700戸程度の開発・運営案件を確保。 シニア事業のポジショニング 第1弾 オウカス船橋 マーケット内で供給の薄い「中高価格帯」の高品質な商品を 所在地 :千葉県船橋市 交通:JR総武線「船橋」駅 徒歩15分 自立型から要介護まで幅広く提供 東武アーバンパークライン「新船橋」駅 徒歩5分 (月額顧客単価:賃料+管理費+サービス費の合計

  40. Slide 40: 事業環境認識

    事業環境認識 Copyright 2019 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 39

  41. Slide 41: 住宅市場

    住宅市場  住宅市場は、新築の販売価格の上昇により、中古へのシフトが見られるものの、実需は底堅い状況。 足元では、在庫は調整局面にあり、今後の建築費軟化が調整の下支えとなることを想定。 新築マンション供給数・販売価格推移(首都圏) 新築マンション・中古マンション契約数(首都圏) 郊外物件の減少に伴い、平均価格は上昇傾向・供給量は限定的。 (戸) 新築・中古合算で7万戸程度で推移。実需は底堅い状況。 供給戸数:戸 販売価格:万円 100,000 100,000 6,000 中古 新築 93,165 5,518 5,490 5,060 5,908 5,871 76,671 74,091 77,8

  42. Slide 42: オフィス市場

    オフィス市場  オフィス市況は、堅調な企業業績を背景にテナント需要は底堅く、賃料・空室率ともに改善。 今後の大量供給は、過去と同水準程度であり、旧耐震ビルの滅失も想定されることから、影響は限定的。 都心5区の賃料・空室率 都心5区のオフィス賃貸面積の増加推移(オフィス新規需要) 賃料・空室率はともに緩やかに改善。 堅調な企業業績により12年以降、毎年10万坪程度の賃貸面積の伸び。 空室率:% 賃料単価:千円/坪 10.0 千坪 平均賃料/平均(千円/坪) 23 300 空室率/平均(%) 賃貸面積の増加額(前年比) 7.5 21 200 100 5.0 19 0 2.5 17 -100 10

  43. Slide 43: 不動産投資市場

    不動産投資市場  CAPレートは、過去最低を更新するが、国債とのスプレッドに着目した外資系を中心に活発な取引が継続。 不動産に対する投資需要は引き続き堅調。需要を背景に、REIT市場は中長期で拡大することを想定。 セクター別CAPレート推移 収益不動産売買状況 CAPレートは、過去最低を更新。 (兆円) 外資系を中心に活発な取引が継続。 6.0% 7.0 物流 地方 東京圏 5.2% 5.8 5.0% 都内湾岸部 6.0 5.0% 賃貸住宅 4.0% 4.7 1.4 3.8% 麻布・青山・赤坂 都心商業施設 5.0 4.0% 4.0 4.0 4.2 3.6 4.2 銀座 3.8% 4.0 1

  44. Slide 44: IR担当窓口

    IR担当窓口 野村不動産ホールディングス株式会社 コーポレートコミュニケーション部 部長 宇佐美 直子 課長 上羽 健介 山下 壮 大見 雅之 三間 紗弓 久坂 めぐみ TEL 03-3348-8117 nrehd-ir@nomura-re.co.jp 本資料は、情報提供を目的としたものであり、特定の商品についての募集・勧誘・営業等を目的 としたものではありません。本資料の内容には、将来の業績に関する記述が含まれていますが、 このような記述は将来の業績を保証するものではありません。本資料で提供している情報に関し ては、万全を期しておりますが、その情報の正確性及び安全性を保証するものではありませ

Nomura Real Estate Holdings — Q3 FY2019/3 Earnings Presentation on 6ix