Appbank, Inc. · TSE:6177
Appbank — Q3 2022 Earnings Presentation
42 slides from Appbank's earnings presentation, Nov 11, 2022
Slide 1: 決算説明資料 2022年12月期 第3四半期
決算説明資料 2022年12月期 第3四半期 2022年11月11日 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 東証グロース 6177
Slide 2: 注意事項
注意事項 資料取扱い上のご注意 このプレゼンテーションで述べられているAppBank株式会社の業績予想、 計画、事業展開等に関しましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に 基づき判断したものです。 マクロ経済や当社の関連する業界の動向、新たな技術の進展等によっては、 大きく変化する可能性があります。 従いまして、実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性が ありますことをご了承下さい。また、大きな変更がある場合は、 その都度発表していく所存です。 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 2
Slide 3: 目次
目次 1.ミッション・ビジョン 2. 2022年12月期第3四半期 業績実績 3.成長戦略 4.振り返り 5.その他 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 3
Slide 4: 目次
目次 1.ミッション・ビジョン 2. 2022年12月期第3四半期 業績実績 3.成長戦略 4.振り返り 5.その他 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 4
Slide 5: ミッション・ビジョン
ミッション・ビジョン インターネット産業はスマートフォンの登場により、これまで以上に変化のスピードを早 めています。 そんな中、最先端の情報と技術が集まるこの場所でAppBank は 『You are my friend!』 を理念として活動しています。非連続的な変化や、はやりすたりが激しい世界 だからこそ、ユーザーのみなさま/お客さまとの関係を最も大切にしたいと考えています。 私たちは楽しみながら、遊びながら創造してきました。従業員一人ひとりがユーザーのみ なさま/お客さまと共に価値を創り、成長していきたいと考えています。 その実現のために、私たちはみなさまに最も近い存在となったスマートフォ
Slide 6: 事業概要
事業概要 ※ ※ ※有価証券報告書等の開示書類のセグメント区分において、「商品プロデュース事業」はストア事業 に含んでおり、「テクノロジー」はDXソリューション事業に区分して開示しております。 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 6
Slide 7: セグメントの変更について
セグメントの変更について 当第3四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めておりました連結子会 社1社(3bitter株式会社)の事業の重要性が増したため、新たに「DXソリュー ション事業」を加えた3区分に変更しております。 前年同期比については、前年同期の数値を変更後の報告セグメントの区分に組 み替えて算出しております。 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 7
Slide 8: サービス説明
サービス説明 メディア事業 ストア事業 DXソリューション事業 ■メディアサイト運営 ■スマホアプリ+店舗運営 ■イベント運営DX支援+デジ 「AppBank.net」 IPコラボレーションの拠点として、 2008年のサイト開設以来、iPhone タル物販ソリューション やアプリ、その他iPhone関連ニュ 和カフェ「原宿竹下通り友竹庵」、 独自設計のBLE Beaconを用いて、 ースを中心に配信。 グッズ販売「原宿friend」を展開。 リアルな場所とコンテンツを結びつ けるイベント・ライブの運営DX+ スマホアプリ「HARAJUKU」でデ ■アプリ運営 場所限定デジタル物販ソリューショ
Slide 9: サービス説明(イベント運営DX支援)
サービス説明(イベント運営DX支援) ■イベント運営DX支援+デジタル物販ソリューション ・BLE Beacon、アプリ等を用いて新型コロナ下に最適化されたイベント運営・会場物販のDXソリュー ションを提供。 ・ライブ会場において「人」が携わっていた業務を見直し、イベント運営のオペレーション、バックヤ ード部分まで踏み込んだ、総合的なソリューション設計が特長。 新型コロナ下におけるイベントやライブの「より安心・安全な運営」と「運営の効率化」を両立。 ・デジタル物販の決済金額に応じた手数料、もしくは定額ソリューション利用料が収入となる。 <デジタル物販イメージ> Copyright© AppBa
Slide 10: サービス説明(コンテンツ・IPコラボレーション事業)
サービス説明(コンテンツ・IPコラボレーション事業) ■コンテンツ・IPコラボレーション事業 ・自社店舗「原宿竹下通り友竹庵」の運営、イベント運営DX支援事業(+場所限定デジタル物販ソリュ ーション)の提供実績を積み、その発展形として4月からスタートした事業。 ・「原宿竹下通り友竹庵」「原宿friend」や近隣のパートナー店舗、特定エリアを舞台に、IPとのコラ ボレーションイベントを開催。 ・イベント来場者だけが購入できる限定グッズのデジタル物販、店舗におけるコラボレーション商品の 販売が収入となる。コラボレーションによっては、Webサイト経由で全国通販も可能。 ※デジタル物販は、当社グループ
Slide 11: 会社概要
会社概要 会社名 : AppBank株式会社 所在地 : 東京都新宿区 設立 : 2012年1月23日 代表取締役社長CEO 村井 智建 取締役 佐久間 諒 取締役CFO 白石 充三 経営陣 : 社外取締役 上田 祐司 社外取締役(監査等委員) 松岡 一臣 社外取締役(監査等委員) 倉西 誠一 社外取締役(監査等委員) 秋山 政徳 従業員数 : 34名(2022年9月30日時点) Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 11
Slide 12: 目次
目次 1.ミッション・ビジョン 2. 2022年12月期第3四半期 業績実績 3.成長戦略 4.振り返り 5.その他 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 12
Slide 13: 2022年12月期第3四半期決算 総括①
2022年12月期第3四半期決算 総括① 1. 今後の成長の柱と位置づける「コンテンツ・IPコラボレ ーションイベント事業」、「イベント運営DX支援事業」 の売上高は拡大 2. 第3四半期に実施したIPコラボレーションイベントでは、 夏休みの人出増加を見込んでいたが、新型コロナ第7波の 影響を受け、売上高は想定よりも伸び悩んだ 3. 一方で、引き続き営業活動の進捗は順調 システム開発・イベント運営における先行投資は一巡 売上・利益ともに拡大を見込む 4. 第10回新株予約権の行使が進み、約1億円の調達を実施 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved
Slide 14: 2022年12月期第3四半期決算 総括②
2022年12月期第3四半期決算 総括② 売上高294百万円、営業損失が153百万円となり、前年同期における 1 売上高236百万円、営業損失152百万円と比較して増収減益 ストア事業・DXソリューション事業が進捗し、売上高が増加 2 事業推進のための採用、システム開発が進む メディア事業:ネットワーク広告売上高が増加、BtoB売上高等は減少 3 「AppBank.net」PV数及びPV当たり広告単価は引き続き高水準を維持 (参照:P22) ストア事業・DXソリューション事業:案件実施による収益拡大 - テーマ㈱:IPコラボレーション案件実施により、 4 デジタル物販売上高・店舗における商品売
Slide 15: 2022年12月期第3四半期 損益状況
2022年12月期第3四半期 損益状況 単位:百万円 2022年12月期 第3四半期 2021年12月期 第3四半期 下段:売上高比 前年同期比 増減額 売上高 236 294 +24.7% +58 219 218 メディア事業 △0.6% △1 (93.0%) (74.1%) 12 70 ストア事業 +475.7% +58 (5.2%) (24.0%) 4 44 DXソリューション事業 +820.9% +40 (2.1%) (15.2%) △0 △39 セグメント間取引消去 -% △38 (△0.3%) (△13.4%) 33 66 売上総利益 +97.9% +32 (14.2%) (22.
Slide 16: 2022年12月期第3四半期 メディア事業
2022年12月期第3四半期 メディア事業 2022年12月期 第3四半期 単位:百万円 2021年12月期 下段:売上高比 第3四半期 前年同期比 増減額 売上高 219 218 △0.6% △1 31 30 売上総利益 △4.5% △1 (14.5%) (13.9%) 160 147 販管費 △8.1% △13 (73.1%) (67.6%) △129 △117 △:営業損失 -% +11 (-%) (-%) ・売 上 高 :主にBtoBタイアップ広告収益等が減少したが、「AppBank.net」のネットワーク広告収益が大きく増加 ・売 上 総 利 益 :前年度と同様に人件費、外注費等を見
Slide 17: 2022年12月期第3四半期 ストア事業
2022年12月期第3四半期 ストア事業 2022年12月期 第3四半期 単位:百万円 2021年12月期 下段:売上高比 第3四半期 前年同期比 増減額 売上高 12 70 +475.7% +58 △0 43 売上総利益 -% +43 (-%) (61.6%) 17 81 販管費 +375.3% +64 (139.2%) (114.9%) △17 △37 △:営業損失 -% △20 (-%) (-%) ・売 上 高 :原宿実店舗の運営・IPコラボレーション事業の立ち上げ・拡大により、売上高が増加 ・売 上 総 利 益 :事業の進捗に伴い、店舗人件費・仕入原価等が増加 ・販 管 費 :家賃・ロ
Slide 18: 2022年12月期第3四半期 DXソリューション事業
2022年12月期第3四半期 DXソリューション事業 2022年12月期 第3四半期 単位:百万円 2021年12月期 下段:売上高比 第3四半期 前年同期比 増減額 売上高 4 44 +820.9% +40 2 31 売上総利益 +1,209.7% +29 (49.7%) (70.7%) 8 30 販管費 +255.5% +21 (176.3%) (68.0%) △6 1 △:営業損益 -% +7 (-%) (2.6%) ・売 上 高 :新型コロナの影響を受けるが、案件数を増やし売上高が増加 ・売 上 総 利 益 :人材の採用・育成により、人件費が増加 ・販 管 費 :決済金額の増加に伴い、
Slide 19: 2022年12月期第3四半期 営業損失増減(前年同期比)
2022年12月期第3四半期 営業損失増減(前年同期比) 単位:百万円 前期 3Q メディア事業 ストア事業 DXソリューション事業 当期 3Q △ 152 ▲153 +11 ▼20 +7 ・前年同期比で、営業損失が拡大した要因は、ストア事業及びDXソリューション事業において、システム開 発・イベント運営伴う費用・人員採用等の先行投資を行い、原価及び販管費が増加 ・メディア事業は売上高は微減、販管費を削減し営業利益率が増加 ・ストア及びDXソリューション事業は、投資フェーズを経て事業を確立、今後の黒字化に向けた目途が立つ Copyright© AppBank Inc. All rights R
Slide 20: 2022年12月期第3四半期 財務状況
2022年12月期第3四半期 財務状況 2022年12月期 第3四半期末 単位:百万円 2021年12月期末 下段:構成比 前期末比 327 308 流動資産 △19 資 (79.0%) (79.2%) 産 87 81 固定資産 △6 (21.0%) (20.8%) 414 389 資産合計 △25 (100%) (100%) 64 93 流動負債 +29 負 (15.6%) (24.0%) 債 14 10 固定負債 △4 (3.6%) 2.8%) 79 104 負債合計 +25 (19.2%) (26.8%) 334 285 純資産合計 △49 (80.8%) (73.2%) 414 389
Slide 21: 事業別状況:売上高 四半期推移
事業別状況:売上高 四半期推移 メディア事業 ストア事業 DXソリューション事業 単位:百万円 350 -メディア事業 PV大幅増・PV単価維持によりネット 300 ワーク広告売上高は増加。一方で BtoB等の売上高の減少により、全体 250 の売上高は横ばい 200 254 -ストア事業/DXソリューション事業 営業活動は順調に推移。採用と教育も 150 順調に進み、今後の業績貢献を見込む 19 24 100 11 17 7 1 4 7 18 24 37 50 83 71 76 73 70 70 75 74 66 68 67 0 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 Q Q Q Q
Slide 22: 事業別状況:売上高 メディア事業 四半期推移
事業別状況:売上高 メディア事業 四半期推移 売上高がYonYで99.4%、引き続き、売上構成の入替が進む 単位:百万円 主力ゲーム以外その他コンテンツ タイアップ広告 動画関連 主力ゲーム関連 PV数 単位:百万PV数 90 70 80 60 70 50 60 50 40 40 30 30 20 20 10 10 0 0 1 2020_1Q 2 2020_2Q 3 2020_3Q 4 2020_4Q 1 2021_1Q 2 2021_2Q 3 2021_3Q 4 2021_4Q 1 2022_1Q 2 2022_2Q 3 2022_3Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q 2020年
Slide 23: 事業別状況:DXソリューション事業 決済額 前期比較
事業別状況:DXソリューション事業 決済額 前期比較 2Q以降、大型ライブへの物販DXソリューション提供、原宿におけるIPコ ラボレーション事業での利用が進み、前年同期比で大きく上回る 単位:百万円 250 2021年度 2022年度 200 150 100 50 0 1Q累計 2Q累計 3Q累計 通期 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 23
Slide 24: 事業別状況:営業利益 四半期推移
事業別状況:営業利益 四半期推移 単位:百万円 20 メディア事業 ストア事業(その他込み) DXソリューション事業 10 11 3 6 5 0 -10 △ 23 △ 30 △ 35 -20 △ 39 △ 41 △ 42 △ 42 △ 43 △ 43 △ 45 △ 45 △3 -30 △ 10 -40 △1 △2 △4 △7 △9 △3 △2 △9 -50 △1 △ 17 △2 △3 -60 売上高は増加したものの、事業進捗に伴う売上原価・ロイヤリティ及び店舗家賃等 -70 も増加。4Q以降は赤字縮小を見込む 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q
Slide 25: 2022年12月期第3四半期 営業損失増減(四半期比較)
2022年12月期第3四半期 営業損失増減(四半期比較) 単位:百万円 2021年12月期 2022年12月期 増減要因 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q (1) (2) (3) 3Q 0 -10 -20 △ 47 △ 49 △ 48 △ 42 △ 53 △ 52 -30 △ 56 -40 -50 △4 -60 +14 △8 -70 増減要因 (1)メディア事業では、システムに係る人件費の増加により損失が拡大 (2)ストア事業では、見込みより売上高が低く、人件費・家賃・ロイヤリティ等費用が増加 (3)DXソリューション事業にて収益の拡大に伴い利益が増加 Copyright© AppBank
Slide 26: 目次
目次 1.ミッション・ビジョン 2. 2022年12月期第3四半期 業績実績 3.成長戦略 4.振り返り 5.その他 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 26
Slide 27: 脱マックスむらいにおける収益構造を確立
脱マックスむらいにおける 収益構造を確立 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 27
Slide 28: 成長戦略:中期目標
成長戦略:中期目標 2022年12月期は前期に引き続き「収益拡大フェーズ」と位置付ける 投資フェーズ 収益拡大フェーズ 収益拡大フェーズ 利益拡大フェーズ (2020年/前々期) (2021年/前期) (2022年/当期) (来期以降) 単位:百万円 テーマ テーマ テーマ テーマ 売上高 -新たな成長機会の -収益構造の「確立」 -収益構造の「拡大」 -収益構造の「拡大」 ための基礎づくり -赤字体質の脱却(未実現) -赤字体質の脱却(目標の継続) -利益の拡大 1,420 -コスト構造の見直し 1,323 目標 目標 目標 -AppBank.netのPV数を -AppBank.netのPV
Slide 29: 収益拡大フェーズ及び利益拡大フェーズにおける重点成長施策について
収益拡大フェーズ及び利益拡大フェーズ における重点成長施策について Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 29
Slide 30: 成長戦略:重点成長施策
成長戦略:重点成長施策 ①位置情報テクノロジーを用いた新規サービスの拡大 - テーマ社におけるスマホアプリ「HARAJUKU」を起点とした IPとのコラボレーションによる収益拡大 - 3bitter社が提供するイベント運営DX支援+デジタル物販ソリューシ ョン導入促進 ②メディア事業の再成長 -「AppBank.net」のPV当たり広告単価を維持した上でPV数の増加 - 新マーケティングサービス(新たな収益源)の立ち上げに注力 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 30
Slide 31: 成長戦略:重点成長施策詳細 ①
成長戦略:重点成長施策詳細 ①位置情報テクノロジーを用いた新規サービスの拡大 目標:次の成長の柱と定め、案件数の拡大に努める 地域・イベント会場と連携したプラットフォーム構築と運営 - IPとコラボレーションしたデジタル物販+コラボ商品の販売等による収益拡大 ⅲ ⅰ - 「原宿竹下通り友竹庵」「原宿friend」と拠点とした『原宿発』の展開 - 案件数の拡大のみならず、案件規模の拡大・実施地域の拡充を進める イベント運営DX支援+デジタル物販ソリューションの導入促進 - 自社開発のBeaconを用いて、場所を限定した物販やコンテンツ配布が可能となるサービス ⅱ - 新型コロナ下におけるイベント
Slide 32: 成長戦略:重点成長施策詳細 ②
成長戦略:重点成長施策詳細 ②メディア事業の再成長 目標:「AppBank.net」のPV数の成長 AppBank.netの新たなユーザー層の開拓とユーザー満足度の向上 ⅲ - PV当たり広告単価を維持しつつ、新しい記事カテゴリーの立ち上げ - 編集部機能と記事制作の分業推進による、記事企画力とタイムリーな記事制作&発信力を強化 ネットワーク広告以外の広告売上高獲得による収益性の向上 ⅳ - 自社メディアにおけるBtoBタイアップ広告の獲得 - AppBank.netのSEO力を生かして、新たなマーケティングサービスを展開 Copyright© AppBank Inc. All rights
Slide 33: 目次
目次 1.ミッション・ビジョン 2. 2022年12月期第3四半期 業績実績 3.成長戦略 4.振り返り 5.その他 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 33
Slide 34: 進捗状況:収益拡大フェーズ(2022年度3Qまで)の振り返り
進捗状況:収益拡大フェーズ(2022年度3Qまで)の振り返り (全体) - 位置情報テクノロジーを用いたサービスを成長の柱として定め収益拡大を図る - 3Qまでに投資は一巡し、営業は順調→今後の業績貢献を見込む - 約1億円の資金調達を実地 (メディア事業) -「AppBank.net」のコンテンツ・システム投資を重ねながら、PV数・PV当たり広告単価の拡大を進める -「AppBank.net」のネットワーク広告売上が増加、 BtoBタイアップ広告等の売上は減少 (ストア事業) - IPとのコラボレーション事業が拡大 - 同コラボレーションの運営ノウハウ獲得と、営業活動は順調に進捗 (DXソリ
Slide 35: 2022年12月期業績予想について
2022年12月期業績予想について 引き続き2022年12月期の業績予想は非開示 インターネット広告業界に軸足を置く、当社メディア事業は不確定な要素が多く、 今後とも新興領域で様々なチャレンジを実施していくため、合理的な見込みを算出するこ とは困難であると判断し、業績見込みを非開示としています。 今後とも、四半期ごとに実施する決算業績及び事業の概要のタイムリーな開示に努めると 共に業績予想は、合理的な業績予想が開示できる状況になる場合に速やかに開示すること を予定しております。 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 35
Slide 36: 目次
目次 1.ミッション・ビジョン 2. 2022年12月期第3四半期 業績実績 3.成長戦略 4.振り返り 5.その他 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 36
Slide 37: コンテンツ・IPコラボレーション事業 事例①
コンテンツ・IPコラボレーション事業 事例① 『ラブライブ!スーパースター!! 』の「原宿スタンプ」シーズン2が開始! 限定ブロマイド先着プレゼント、缶バッジを販売 (2022.09.26) スマートフォン向けアプリ「HARAJUKU」内のコンテンツとして、「ラブライブ!スー パースター!!」作中に登場するスクールアイドルグループ・Liella! を起用した「原宿スタ ンプ」のシーズン2を開始することをお知らせしました。 「原宿スタンプ」とは、原宿内のチェックインスポットへ行くとアプリ内でデジタルスタ ンプを押すことができ、すべてのデジタルスタンプをコンプリートすることでさまざまな 特典を獲
Slide 38: コンテンツ・IPコラボレーション事業 事例②
コンテンツ・IPコラボレーション事業 事例② 描きおろしイラストを利用した『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP』 デジタルくじが期間限定で通販で購入が可能に! (2022.10.03) 9月30日〜10月14日の期間限定で、すべて描きおろしイラストを利用した缶バッジやア クリルキーホルダー、クリアファイルなどが当たる『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP』デジタルくじが通販で取り扱うことを発表いたしました。 引用元:https://www.appbank.co.jp/news/3330/ Copyright© AppBank Inc. All rights Reserve
Slide 39: コンテンツ・IPコラボレーション事業 事例③
コンテンツ・IPコラボレーション事業 事例③ 『シナモロール』×スマホアプリ「HARAJUKU」がコラボ!デジタルくじ とコラボどら焼きが登場!好きを着る。(2022.10.07) 10月8日〜10月30日の期間限定で、スマホアプリ「HARAJUKU」および原宿竹下通り友 竹庵が、株式会社サンリオのキャラクター「シナモロール」とコラボすることを発表いた しました。 本コラボでは、アクリルキーホルダーやクリアファイル、ミニビニールポーチなどが当 たるデジタルくじを販売するほか、特製の焼印が押されたどら焼きが登場します。また、 本コラボを記念して、10月8日から30日の期間、友竹庵店頭の壁面を「
Slide 40: コンテンツ・IPコラボレーション事業 事例④
コンテンツ・IPコラボレーション事業 事例④ 『ラブライブ!スーパースター!! ランダムトイ』が期間限定で通販決定! 1日1回ランダムトイグッズが当たるキャンペーンも原宿で実施! (2022.10.18) 10月19日〜11月1日の期間限定で、「ラブライブ!スーパースター!! ランダムトイ」 vol.1〜3の通販を実施することを発表いたしました。 本ランダムトイは、星形缶バッジやアクリルキーホルダー、マスキングテープなど、 様々なグッズを引くことができます。また、今回の通販とあわせ、店舗「原宿friend」にて スマホアプリ「HARAJUKU」を起動することで、「ラブライブ!スーパースター!!
Slide 41: コンテンツ・IPコラボレーション事業 事例⑤
コンテンツ・IPコラボレーション事業 事例⑤ 『夢世界シリーズ』コラボ!「夢王国と眠れる100人の王子様」「夢職人と 忘れじの黒い妖精」のデジタルくじとコラボ大福・ドリンクが登場! (2022.10.26) AppBankが提供するスマホアプリ「HARAJUKU」と、「夢世界シリーズ」よりスマホゲ ームアプリ『夢王国と眠れる100人の王子様』『夢職人と忘れじの黒い妖精』のコラボレー ションが決定したことをお知らせいたします。 本コラボレーションでは、11月2日〜11月16日の期間、缶バッジやアクリルキーホルダ ー、アクリルプレートが当たるデジタルくじや、友竹庵にて「夢世界シリーズ」とコラボ し
Slide 42: APPBANK
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