Recomm Co., Ltd. · TSE:3323

Recomm — Q1 FY2024 Earnings Presentation

57 slides from Recomm's earnings presentation, Feb 14, 2024

  1. Slide 1: 2024年9月期 第1四半期 決算説明資料

    2024年9月期 第1四半期 決算説明資料 2024年2月14日 レカム株式会社 東証スタンダード(3323) © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1-- 2024年9月期第1四半期決算実績総括・サマリー P3 2-- 2024年9月期第1四半期決算実績概要(セグメント別) P9 3-- グローバル専門商社構想の取り組み P15 4-- 成長の源泉と今後の成長戦略 P20 5-- 2024年9月期業績・配当予想 P30 6-- Appendix P45 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 2024年9月期第1四半期決算実績 総括・サマリー

    2024年9月期第1四半期 決算実績 総括・サマリー © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: 2024年9月期第1四半期業績総括

    2024年9月期第1四半期業績総括 • 売上収益は17期ぶりに過去最高 • 増収率、前年対比136%の通期 計画に対して、ほぼ計画どおり • 全利益指標で黒字スタート © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 4

  5. Slide 5: 2024年9月期第1四半期決算実績サマリー

    2024年9月期第1四半期決算実績サマリー 4期連続増収増益 2023年9月期 2024年9月期 前年 増減額 (単位:百万円) 1Q 1Q 同期比 売上収益 2,153 2,858 +705 132.7% 営業利益 △4 2 +6 - 税引前利益 △14 45 +59 - 親会社の所有者に帰 属する当期利益 △23 45 +68 - EBITDA(営業利益+減価 償却費及び償却費) 31 41 +10 133.2% © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 5

  6. Slide 6: 実績総括・サマリー補足(四半期ごとの推移)

    実績総括・サマリー補足(四半期ごとの売上・営業利益・税引前利益推移) 下期売上偏重傾向のある当社にとって好スタート 第一四半期売上過去最高 9,510 9,500 8,920 7,500 6,869 6,628 6,430 5,500 4,886 4,906 4,576 4,574 4,501 4,181 4,131 3,478 3,297 3,500 3,180 3,015 2,931 2,858 2,544 2,106 2,243 2,153 1,8601,993 2,032 1,658 1,745 1,405 1,536 1,3311,366 1,500 918 778 731 410

  7. Slide 7: 貸借対照表

    貸借対照表 前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 2023年9月30日 2023年12月31日 (単位:百万円) 流動資産 7,957 7,464 △493 【資産合計】 10,435百万円 408百万円減少 非流動資産 2,886 2,971 +85 • 現金及び現金同等物が123百万円、営業債権 及びその他の債権が55百万円、棚卸資産が 資産合計 10,843 10,435 △408 173百万円、それぞれ減少 流動負債 4,308 4,064 △244 【負債合計】 5,600百万円 289百万円減少 非流動負債 1,581 1,535 △46 • 営業債務及びその他の債務が95百万円

  8. Slide 8: 財務の状況:自己資本比率、キャッシュ・フロー計算書

    財務の状況(全社):自己資本比率、キャッシュ・フロー計算書 営業活動によるキャッシュ・フローの主な増加要因は税引前四半 自己資本比率:43.8% 期利益が45百万円、棚卸資産が122百万円減少し、営業債務の 減少と法人税の支払い等によるもの 安定的な水準を維持 前連結会計年度 当連結会計年度 2022年10⽉1⽇〜 2023年10⽉1⽇〜 増減額 自己資本比率 2022年12⽉31⽇ 2023年12⽉31⽇ (単位:百万円) 46.8% 営業活動による 43.8% キャッシュ・フロー △188 105 +293 43.3% 投資活動による キャッシュ・フロー 56 △3 △59 財務活動による

  9. Slide 9: 2024年9月期第1四半期決算実績概要(セグメント別)

    2024年9月期第1四半期 決算実績概要 (セグメント別) © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 9

  10. Slide 10: 決算概要(セグメント別実績)

    決算概要(セグメント別実績) 2023年9月期 2024年9月期 前年 増減額 (単位:百万円) 1Q 1Q 同期比 売上収益 2,153 2,858 +705 132.7% 海外ソリューション事業 1,064 1,566 +502 147.2% 国内ソリューション事業 953 1,139 +186 119.6% BPR事業 136 151 +15 111.6% セグメント利益 △4 2 +6 - 海外ソリューション事業 71 78 +7 109.8% 国内ソリューション事業 0 10 +10 - BPR事業 6 11 +5 168.3% 調整額 △82 △99 △17 - © 2024 RE

  11. Slide 11: 決算概要(海外ソリューション事業)

    決算概要(海外ソリューション事業) 4期連続増収・増益 2023年9月期 2024年9月期 増減額 前年同期比 海外 (単位:百万円) 1Q 1Q 売上 54.8% 39.9% 構成比 売上収益 1,064 1,566 +502 147.2% 5.3% セグメント利益 71 78 +7 109.8% (単位:百万円) 売上収益 セグメント利益 前年同期比147.2% 前年同期比109.8% 1,566 増収要因 • クロスボーダーM&A第2弾SLWEが収益に貢献 1,064 78 • マレーシアLED卸販売順調(前年同期比:122.7%) 821 71 53 マレーシア全体では前年同期比176

  12. Slide 12: 決算概要(国内ソリューション事業)

    決算概要(国内ソリューション事業) 増収・増益 2023年9月期 2024年9月期 増減額 前年同期比 (単位:百万円) 1Q 1Q 54.8% 売上 国内 構成比 39.9% 売上収益 953 1,139 +186 119.6% 5.3% セグメント利益 0 10 +10 - (単位:百万円) 売上収益 セグメント利益 前年同期比119.6% 増収要因 1,139 10 • 営業社員増員効果 1,062 953 • サイバーセキュリティ機器の大手卸先開拓、販売 開始により復活 3 (前年同期比:203.7%) • 上記増収要因の一方、LEDの新商品の販売開始 時期の遅れに伴い対前年比82.7

  13. Slide 13: 決算概要(BPR)

    決算概要(BPR) 増収・増益 2023年9月期 2024年9月期 増減額 前年同期比 (単位:百万円) 1Q 1Q 54.8% 売上 構成比 39.9% 売上収益 136 151 +15 111.6% BPR 5.3% セグメント利益 6 11 +5 168.3% (単位:百万円) 売上収益 セグメント利益 前年同期比111.6% 前年同期比168.3% 増収要因 151 147 • 定期訪問を通じたコンサルティング型営業の推進 136 40 増益要因 11 • 業務自動化ツールの最大活用による生産性向上 6 • 国内バーチャルセンター立上げによる外注費削減 2022/9月期 2023/9月

  14. Slide 14: トピックス:合弁会社設立による新規事業開始を決定

    トピックス:合弁会社設立による新規事業開始を決定 日本に続いてマレーシアでも進化型 AI-RPA サービスの独占販売を開始予定 + 社名 会社概要 INTELLIGENCE INDEED (MALAYSIA) SDN. BHD. マレーシアにおける販売目標及び中長期の事業戦略 所在地 マレーシア・クアラルンプール • 販売目標:3年間で約2000件のライセンス獲得 設立 2023年12月 • 事業戦略:シンガポールやASEAN各国でも同様のビジネス 事業内容 マレーシアでのRPAの販売及び保守サ ポート モデルでの展開検討し、「ReSPR」に続く第二のグローバル戦略 商品へ 資本金 1,000

  15. Slide 15: グローバル専門商社構想の取り組み

    グローバル専門商社構想 の取り組み © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 15

  16. Slide 16: 基本戦略 グローバル専門商社構想

    基本戦略 基本戦略 グローバル専門商社構想 グローバル専門商社構想 : 時代に合った最先端の商材やサービスを、当社の強みのダイレクトマーケ ティング力で、全世界のお客様にソリューションを提案し、グローバル事業 の成長を加速させる! 4つのステージ 各国の事業会社が4つのステージを推進し、 独自成長を目指す ステージ4 商グ ステージ3 商 品 新規事業 社ロ ・ ステージ2 ローカル 創出 構ー サ ー ビ ステージ1 顧客 市場開拓 各国のニーズに対応 想バ ス 囲い込み ローカル企業向けに した新たな事業の開 発&展開 のル 顧客開拓 ワンストップ・ 実専 既存顧客企業への ソリューション

  17. Slide 17: グローバル専門商社構想の取り組み(2017年~2019年)

    基本戦略 グローバル専門商社構想の取り組み(2017年~2019年) 連結・海外ソリューション事業の 連結・海外ソリューション事業の 売上推移(単位100万円) 営業利益推移(単位100万円) 主な取組 19年売上: 16年対比2.2倍 19年営利:16年対比4.1倍 2017年 ベトナムへの進出を契機に、グロー バル専門商社構想をスタート 2018年2月 マレーシアへの進出 2018年10月 インドへの進出 2019年6月 タイ・インドネシア・フィリピンM&A 海外8カ国の進出を達成 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 17

  18. Slide 18: グローバル専門商社構想の取り組み(2020年~2023年)

    基本戦略 グローバル専門商社構想の取り組み(2020年~2023年) 連結・海外ソリューション事業の 連結・海外ソリューション事業の 主な取組 売上推移(単位100万円) 営業利益推移(単位100万円) 2020年1月~ 23年売上:コロナ前比 96%に回復 23年営利:コロナ前比88%に回復 営業活動停止(国ごとに異なる) 2020年1月~3月各国移動制限 各国ロックダウン開始 2020年3月~4月外出制限 2020年4月~2022年6月自宅待 機やリモートワーク (各国時期の差異あり) 2020年6月 グローバル戦略商品 ”ReSPR” 独占販売開始 2021年10月 マレーシアにてクロス

  19. Slide 19: グローバル専門商社構想の国別ステージ

    基本戦略 グローバル専門商社構想の国別ステージ 各国ごとにビジネスのステージを上げ、グローバル展開を加速する ステージ4 商 ステージ3 新規事業 品 創出 ・ サ ステージ2 ローカル ー ステージ1 市場開拓 ビ 顧客の 各国のニーズに対応 ス 囲い込み ローカル企業向けに した新たな事業の開 顧客開拓 発&展開 ワンストップ・ 既存顧客企業への ソリューションを展開 ワンストップ・ 現地日系企業への ソリューションの提供 LED照明の販売 マーケット インド ベトナム マレーシア - 中国 タイ インドネシア © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights rese

  20. Slide 20: 成長の源泉と今後の成長戦略

    成長の源泉 と 今後の成長戦略 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 20

  21. Slide 21: 成長の源泉①:理念経営

    成長の源泉①:理念経営 企業理念 当社の成長の源泉は、 徹底した理念経営と社是の実践にある 企業理念 実践 私たちは、お客様にとって最適の、情報通信システムの構築をするこ • 創業から一貫して情報通信システムに特化 とにより、社会に貢献致します。 私たちは、お客様にとって最大限の、経費削減のお手伝いを • 物販のみならずBPO(アウトソーシング)事業展開により経費削減をご提案 することにより、社会に貢献致します 私たちは、お客様に迅速かつ安心していただける保守サービスを提 • ソフト販売や独自のソリューションを持つ 供することにより、社会に貢献致します。 • 仕事を通じて社会に役立つような人材

  22. Slide 22: 成長の源泉②:理念経営 社是

    成長の源泉②:理念経営 社是 レカム:RECOMM (REal COMMunication) 社名 意味 実践 R:Real Power Rule 実力主義 • 給与はジョブグレード支給、定期昇給はなし • 新設拠点、新設部門は社内公募、立候補者が優先的に選定 E:Enterprising 積極志向 • 年間MVPは自らの立候補制 自らの意思で考え、自らの意思で行動する • FA制度、自ら異動の申請が可能 • 新規支店や新事業は立候補制 C:Challenge 挑戦 • 失敗しても降格なし、同じグレードで再度別部門へ異動し再チャレンジ可能 • 月1回全体朝礼 • 営業ランキング O:Open

  23. Slide 23: 成長の源泉③:知的資産

    成長の源泉③:知的資産 知的資産 当社の成長の源泉 (1)スピード経営 小規模組織でフラットな組織体制により、 意思決定のスピードを早め、迅速な商品開発を可能にする (2)事業展開力 マレーシアにグローバル本社機能を持ち、 海外の視点に立ち日本、中国、インド、ASEAN戦略を実現する (3)トータルソリューション力 ワンストップサービスで全ての商品とサービスを提供する © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 23

  24. Slide 24: 知的資産(1)スピード経営

    成長の源泉③:知的資産(1)スピード経営 知的資産(1)スピード経営 小規模組織でフラットな組織体制により、 意思決定のスピードを早め、迅速な商品開発を可能にする スピード経営 Fact 1)商品開発会議 事業開発部で商品を発掘 スピーディーな意思決定 社内からの提案もある(取扱商品) 2)問題解決力 指示命令体系の一本化 すぐに相談ができる=問題解決力が速い 頻繁な評価と フラットな 商品の発掘から 昇給はやる気と 採用が早い 小規模組織 早期の目標実現 3)頻繁な評価・昇給制度 7〜8名 最短3ヶ月で昇給可能 に繋がる 有能な社員は昇給が早く高度な業務に従事 → やる気のある社員にさらにや

  25. Slide 25: 知的資産(2)事業展開力

    成長の源泉③:知的資産(2)事業展開力 知的資産(2)事業展開力 マレーシアにグローバル本社機能を持ち、 海外の視点に立ち日本、中国、インド、ASEAN戦略を実現する 事業展開力 Fact 1)海外8カ国に拠点 日本、中国、インド、ASEAN 実績:20年 海外8カ国にグローバル展開 → 数多くの経験と実績、人脈を構築 商品開発 M&A → 社員の約6割が外国国籍 市場開拓 新規事業 合弁 協業 2)グローバル本社機能 マレーシアにグローバル本社機能 海外の視点に立ち日本、中国、インド、ASEAN戦略を実現 市場開拓 3)海外人材マネジメント力 経営 サービス 海外人材の有効活用、経営ノウハウ

  26. Slide 26: 知的資産(3)トータルソリューション力

    知的資産③:知的資産(3)トータルソリューション力 知的資産(3)トータルソリューション力 ワンストップサービスで全ての商品とサービスを提供する トータル Fact ソリューション力 1)直販システム中心の営業 (1人のセールスパーソン) 海外人材の有効活用、経営ノウハウ(マネジメント力) 外国人に即した評価制度、報酬制度 物販 卓 → 約3割が外国籍の管理職社員 → 外国人社歴 管理職 約13年、管理職以外 約7年 + 越 工事 2)BPR+ソリューション + し BPRで間接部門のコスト削減を提案 保守(メンテ) た →ソフトによる自動化でさらにコスト削減ソリューションを提案 海外BPR部

  27. Slide 27: 今後の成長戦略の取り組み1 戦略的パートナーシップの拡大

    今後の成長戦略の取り組み1 戦略的パートナーシップの拡⼤ 海外ローカルマーケットを攻略し早期進出を実現 有⼒企業との協業により販路拡⼤ × ローカル企業 マイツグループ社 リコーチャイナ社 サンワサプライ社 2021年10月 識学社 ALSOKインディア社 Sin Lian Wah Lighting社 Sin Lian Wah Lighting社 (マレーシア) Sin Lian Wah Electric社 2023年9月 KDDIマレーシア社 Sin Lian Wah Electric社 (マレーシア) Greentech社 (シンガポール) D’SWISS社 当社進出国 2021年6⽉ G

  28. Slide 28: 今後の成長戦略の取り組み2 カーボンニュートラルソリューション

    今後の成長戦略の取り組み2 カーボンニュートラルソリューションの更なる推進 省エネ機器 効果 蛍光灯 vs LED照明 蛍光灯 vs LED照明 進出国のエネルギー消費量 LED照明 省電⼒化が可能 (1965~2021年) CO2 エクサジュール 消費電力 排出量 ・少品種大量生産の 300.00 約70%カット 約70%カット 自社ブランド 250.00 ・多品種のナショナル ブランド約50,000点 200.00 150.00 業務⽤エアコン 環境負荷に配慮 旧型エアコンvs新型エアコン 旧型エアコンvs新型エアコン 100.00 CO2 ・省エネ性能が⾼く、 50.00 消費電力 排出

  29. Slide 29: 今後の成長戦略の取り組み3 DXソリューションの推進

    今後の成長戦略の取り組み3 DXソリューションの推進 誰でも使えるAI-RPAサービス ・専門知識がなくてもシナリオ作成が可能 × ・シナリオ作成時間30%~50%の節約 進化型AI-RPAサービス(Robo Worker)ご紹介 レカムDXソリューションズ プログラミング知識のない方でもシナリオ作りが可能 中小企業 325万社 大企業・中堅企業 56万社 (当社顧客約6万社) (当社顧客約2,600社) 2023年 ⚫ 4月DXソリューション第一弾日本に合弁会社設立 ⚫ 12月DXソリューション第二弾マレーシアに合弁会社設立 2024年 ⚫ 3月「RoboWoker(英語版)」リリース予定

  30. Slide 30: 2024年9月期 業績・配当予想

    2024年9月期 業績・配当予想 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 30

  31. Slide 31: 2024年9月期業績予想

    2024年9月期業績予想 17期ぶり過去最高 (単位:百万円) 2024年9月期 売上収益 営業利益 2023年9月期 増減額 前期比 (予想) (単位:百万円) 136.7% 倍増! 売上収益 9,510 13,000 +3,490 136.7% 営業利益 450 900 +450 199.9% 税引前利益 490 900 +410 183.4% 13,000 900 9,510 親会社の所有者に 帰属する当期利益 314 600 +286 190.6% 450 EBITDA 596 1,045 +449 175.3% 2023/9月期 2024/9月期 2023/9月期 2024/9月期

  32. Slide 32: 2024年9月期業績予想(セグメント別)

    2024年9月期業績予想(セグメント別) 全事業セグメントごとに過去最高 2024年9月期 2023年9月期 (予想) 増減額 前期比 (単位:百万円) 売上収益 9,510 13,000 +3,490 136.7% 海外ソリューション事業 4,633 7,000 +2,367 151.0% 国内ソリューション事業 4,314 5,300 +986 122.8% BPR事業 562 700 +138 124.5% セグメント利益 450 900 +450 199.9% 海外ソリューション事業 388 660 +272 170.1% 国内ソリューション事業 188 450 +262 239.3%

  33. Slide 33: 2024年9月期取り組み① 事業部間クロスセルの強化

    2024年9月期取り組み① 事業部間クロスセルの徹底強化 施策 ⚫ Robo Workerの日本・マレーシア同時販売 ⚫ 海外ソリューション顧客の国内拠点開拓 ⚫ SFAの活用による各事業部の顧客共有 ※ SFA:営業支援システム © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 33

  34. Slide 34: 2024年9月期取り組み② 戦略的パートナーシップの拡大

    2024年9月期取り組み② 戦略的パートナーシップの拡⼤ 施策 ⚫ Stage3(ローカル市場開拓)の推進 ⚫ ビジネスパートナーの開拓によるクロスセル強化 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 34

  35. Slide 35: 2024年9月期取り組み③ 営業社員の増員

    2024年9月期取り組み③ 営業社員の増員(前期比1.5倍) 施策 ⚫ 報酬制度改訂効果(新卒社員30万円)による営業社員の増員 ⚫ AI営業ツールやSFAを活用した営業成果の向上による定着率 改善 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 35

  36. Slide 36: 2024年9月期業績予想(海外ソリューション事業)

    2024年9月期業績予想(海外ソリューション事業) 2024年9月期 2023年9月期 増減額 前期比 (単位:百万円) (予想) 売上収益 4,633 7,000 +2,367 151.0% セグメント利益 388 660 +272 170.1% 700 (単位:百万円) 売上収益 セグメント利益 600 7,000 500 6,000 151.0% 170.1% 5,000 400 4,000 300 660 7,000 3,000 4,633 200 388 2,000 100 1,000 0 0 2023/9月期 2024/9月期 2023/9月期 2024/9月期 (予想) (予想)

  37. Slide 37: 2024年9月期業績予想(海外ソリューション国別)

    2024年9月期業績予想(海外ソリューション国別) 国別売上予想及び施策 国別 2023年 2024年 前期比 概要 (単位:百万円) (単位:百万円) マレーシア 3,039 4,700 154.6% クロスボーダーM&Aによる組織の拡大 • RECOMM BUSINESS SOLUTIONS ( MALAYSIA) SDN. BHD.(既) • Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd. (既) • Sin Lian Wah Electric Sdn.Bhd. (新) 中国 275 400 145.4% 新規販売エリアの拡大 • 上海・江蘇省地区(既) • 華北地区(予

  38. Slide 38: 2024年9月期業績予想(海外ソリューション商品別)

    2024年9月期業績予想(海外ソリューション商品別) 商品別売上予想及び施策 商品別 2023年 2024年 前期比 概要 (単位:百万円) (単位:百万円) LED 2,981 3,450 115.7% 原価低減と新商品開発 • 第三世代LEDの販売開始 • エネルギー可視化商材とのセット販売開始 エアコン 756 800 105.8% • エネルギー可視化商材とのセット販売開始 • 放熱商材とのセット販売開始 電気部品 0 1,530 - SLWEの連結子会社化 その他 896 1,220 136.1% 戦略的パートナーシップの拡大とストック収益の拡大 • 戦略的パートナーシップ拡大による

  39. Slide 39: 2024年9月期業績予想(国内ソリューション事業)

    2024年9月期業績予想(国内ソリューション事業) 2024年9月期 2023年9月期 増減額 前期比 (単位:百万円) (予想) 売上収益 4,314 5,300 +986 122.8% セグメント利益 188 450 +262 239.3% (単位:百万円) 売上収益 セグメント利益 6000 450 122.8% 400 239.3% 5000 350 4000 300 250 3000 450 5,300 200 2000 4,314 150 1000 100 188 50 0 0 2023/9月期 2024/9月期 2023/9月期 2024/9月期 (予想) (予想) © 2024

  40. Slide 40: 2024年9月期業績予想(国内ソリューション事業別)

    2024年9月期業績予想(国内ソリューション事業別) 事業別売上予想及び施策 事業別 2023年 2024年 前期比 概要 (単位:百万円) (単位:百万円) ITソリューション 3,523 4,210 119.5% • 新規出店(予定) • 営業生産性の追求 • AI-RPAの販売 カーボンニュートラル 644 900 139.7% • 新商品の開発 ソリューション サイバーセキュリテイ 146 190 130.1% • クラウド型UTMの販売開始 ソリューション • 新商品の開発 • 新規OEM先・新規代理店の開拓 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights re

  41. Slide 41: 2024年9月期業績予想(国内ソリューション商品別)

    2024年9月期業績予想(国内ソリューション商品別) 商品別売上予想及び施策 商品別 2023年 2024年 前期比 概要 (単位:百万円) (単位:百万円) 複合機 756 1,100 145.5% • 海外ソリューション顧客の国内拠点開拓 ビジネスホン 879 1,100 125.1% LED 791 900 113.7% • 専売営業部門の新設 • 仕入計画の見直しによる価格競争力の強化 UTM 417 700 167.8% • クラウド型UTMの販売開始 • 新商品の開発 その他 1,470 1,650 112.2% • AI-RPAの販売 • 新商品の開発 • 戦略的パートナーシップ

  42. Slide 42: 2024年9月期業績予想(BPR事業)

    2024年9月期業績予想(BPR事業) 2024年9月期 2023年9月期 増減額 前期比 (単位:百万円) (予想) 売上収益 562 700 +138 124.5% セグメント利益 85 130 +45 152.9% (単位:百万円) 売上収益 160 セグメント利益 施策 900 140 売上収益 800 124.5% 120 152.9% • 価格競争力を中心とした新規開拓営業の強化 700 100 600 • 顧客理解度向上活動を通じたコンサルティング型営業の 500 80 推進 400 60 130 700 • AI-RPAとのセット販売による売上拡大 300 562 40 85

  43. Slide 43: 配当について

    配当について 配当金:2.2円(3期連続増配予定) 増配予定 2.2円/株 2.0 円/株 1.6 円/株 1.0 円/株 0.0 円/株 2020年9月期 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 (予想) © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 43

  44. Slide 44: 経営目標

    経営目標 BtoBソリューションプロバイダーとして 世界を代表する企業グループへ © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 44

  45. Slide 45: Appendix

    Appendix © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 45

  46. Slide 46: 経営理念

    経営理念 経 営 理 R ・・・ Real Power Rule 実力主義 念 E ・・・ Enterprising 積極思考 C ・・・ Challenge 挑戦 O ・・・ Open オープン経営 M ・・・ Management 全員経営 M ・・・ Mind 心 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 46

  47. Slide 47: グループ経営ビジョン

    グループ経営ビジョン グループ経営ビジョン A&A111+ (Action & Achievement 「行動、そして達成」) • 株主にとって投資リターン 「No.1」 • 顧客にとって「オンリー 1」 • 業界で質量共に 「No.1」 + 従業員にとって最も魅力的な「Best1」企業グループ © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 47

  48. Slide 48: 会社概要

    会社概要 レカム株式会社 商号 (RECOMM CO., LTD.) 従業員の特徴 設立 1994年9月30日 男女比 上場日 2004年5月26日 東証スタンダード:証券コード3323 女性 54.5% 所在地 東京都渋谷区代々木三丁目25番3号 男性 45.5% 代表者 代表取締役社長 兼 グループCEO 伊藤 秀博 事業内容 海外ソリューション事業、国内ソリューション事業、BPR事 社員国籍比 業 発行済 82,630,255株(2023年12月末時点) 株式数 日本国籍 株主数 19,314名(2023年9月末時点) 36.6% 日本国籍 以外 資本金 2,447百万円 (2023年1

  49. Slide 49: 事業別事業会社

    事業別事業会社 3事業、国内事業会社7社、海外事業会社15社 海外拠点 9カ国 15拠点 BPR事業 レカムビジネスソリューションズ(大連) ※1 海外ソリューション事業 レカム騰遠ビジネスソリューションズ(大連) レカムビジネスソリューションズ(大連)※1 レカムビジネスソリューションズ(長春) レカムビジネスソリューションズ(上海) ミャンマーレカム FTGフィリピン レカムBPO(日本) べトナムレカム(ホーチミン、ハノイ) レカムビジネスソリューションズ(アジア)※在タイ レカムビジネスソリューションズ(タイ) レカムビジネスソリューションズ(マレーシア) Sin Lian Wah L

  50. Slide 50: 会社沿革

    会社沿革 年号 年号 1994年9月 通信機器・OA機器の販売・保守を目的として株式会社レカムジャパン(現レカム株式会社)を設立 2018年10月 大連レカムが中国新三板市場に上場 1995年5月 営業のフランチャイズ事業の加盟店募集開始 2018年11月 大連レカムがマスターピース大連(大連傑作商務諮詢有限公司)株式の100%を取得し、子会社化 2000年4月 デジタル複合機(MFP)定額保守 「RET’S COPY」サービス開始 2018年12月 太陽光発電システム販売を行う株式会社産電の株式100%を取得し、子会社化 2003年10月 中国・大連市に子会社・現・レカムビジネスソリューショ

  51. Slide 51: 事業ドメイン:BtoBソリューション5(Five)

    事業ドメイン:BtoBソリューション5(Five) BtoBソリューション5(Five) 効果 CO2排出量を抑制 Solution1 カーボンニュー トラル LED照明、 環境負荷に配慮した業務⽤エアコン、FAX、 コピー、 プリンタ機能がひとつになっ ソリューション 商品 たデジタル複合機での省スペース、 省電⼒化 効果 電気代、 消耗品費等の経費削減を実現 Solution2 コストダウン LED照明、 環境負荷に配慮した業務⽤エアコン、FAX、 コピー、 プリンタ機能がひとつになった ソリューション 商品 デジタル複合機での省スペース、 省電⼒化コストダウンを実現する当社独⾃の定額保守

  52. Slide 52: 販売会社からBtoBソリューションプロバイダーに進化

    販売会社からBtoBソリューションプロバイダーに進化 PART 1 2 3 4 5 1994~2004年 2005~2009年 2010~2014年 2015~2019年 2020年~ 創業から上場へ 多角化 事業再構築 再成長 再々成長 売上高100億円突破 2007年9月期は上場以来の売上高を記録 グローバル専門商社構想スタート 2008年リーマンショック不況 新製品PHS販売激減 2019年9月期日本を含む世界9カ国に進出 単位:百万円 国際会計基準 日本基準 (IFRS) 9,000 経営危機 製造会社 コロナ 買収 海外加速 M&A再開 売上収益 売上高 V字回復 4,000 営業利

  53. Slide 53: 海外ソリューション事業 概要

    海外ソリューション事業 概要 ◼ 海外日系製造業の工場が主要販売先となるため、大手企業が顧客 事業スタート 事業スタート ◼ 2015年10月に中国大連市、2016年4月から上海市でLED照明を販売開始し、カーボンニュートラルソリューションの提 供開始 2015年10月 ◼ 2020年6月、9月に、ウイルス除菌装置の海外8か国の独占販売権を取得し、感染症対策ソリューションの提供開始 中国・大連でLED照明販売を 開始し事業化 ◼ 2021年10月,2023年9月にクロスボーダーM&Aにより初のローカル企業を完全子会社化し、マレーシアからローカル マーケットへの進出を本格的に開始 カーボンニュー

  54. Slide 54: 国内ソリューション事業 概要

    国内ソリューション事業 概要 ◼ 業界初の「営業のフランチャイズ事業」で創業し、9年8ヵ月で現東証スタンダード市場上場 事業スタート 情報通信機器によるコストダウンソリューションの提供開始 ◼ 2014年2月よりLED照明を中心としたカーボンニュートラル&コストソリューションの提供開始 1994年9月 ◼ 2015年3月より中国ヴィーナステック本社との合弁によるヴィーナステックジャパン㈱を設立し、サイバーセキュリティソ 創業事業、顧客数6万社 リューションの提供開始 ◼ 2020年5月よりウイルス除菌装置を中心とした感染症対策ソリューションの提供開始 カーボンニュートラル&コストダウ コストダ

  55. Slide 55: BPR事業 概要

    BPR事業 概要 事業スタート ◼ 2003年10月に大連に社内向けのアウトソーシングを行うセンターを設立、2009年10月に外部受託を 2009年11月 開始し事業化 事業化 ◼ 2019年10月に間接業務の受託のBPO事業から、業務再構築の支援のBPR事業に事業領域を拡大 ◼ 2023年5月にRobo Worker(AI-RPA)の日本での独占販売開始 顧客の 事業・業務の 最適な業務改善 アウトプット 顧客のDX化推進 事業・業務分析 再設計 提案 最新の業務自動化 顧客の要件毎に 顧客の経営の効率化 (イメージ図) 支援技術 を促進 ・業務自動化 RPA AI Robo ・アウトソーシ

  56. Slide 56: コストダウンからカーボンニュートラル・DX推進・サイバーセキュリティをワンストップで提供

    コストダウンからカーボンニュートラル・DX推進・ サイバーセキュリティをワンストップで提供 コストダウン カーボン ビジネスホン ニュートラル LED照明 カーボン ニュートラル コストダウン デジタル複合機 業務用エアコン 感染症対策 監視カメラ テレワーク ウイルス除菌 OCR V series DX推進 (エンドポイント RPA デジタル AI セキュリティ) サイバーセキュリティ 技術 Robo AI RPA UTM Cloud コストダウン tics IoT Wi-Fi サーバー アウトソーシング © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved

  57. Slide 57: 将来の見通しについて・お問い合わせ先

    将来の見通しについて 本資料もしくは口頭による説明において、歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の予想です。これらは、現在入手可能な情報を 基に当社経営陣が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおります。 本資料は、株主・投資家等の皆様に当社の経営方針、計画、財務状況等の情報をご理解いただくことを目的としており、利用者に対して、当社の株 式の購入、売却等、投資を勧誘するものではありません。投資に関する決定は、利用者ご自身の判断において行われるようお願いします。 情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか等について一切保証するものではあり

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