Coca-cola Bottlers Japan Holdings Inc. · TSE:2579

Coca-cola Bottlers Japan — Coca-Cola East Japan — Q2 2016 Earnings Presentation

27 slides from Coca-cola Bottlers Japan's earnings presentation, Aug 15, 2016

  1. Slide 1: 2016年度 上期/第2四半期 決算説明会

    2016年度 上期/第2四半期 決算説明会 コカ・コーライーストジャパン株式会社 代表取締役社長 CEO カリン・ドラガン 代表取締役副社長 CFO ジャワハル・ソライ 2016年8月15日 コカ・コーライーストジャパン株式会社 (2016年8月12日掲載) www.ccej.co.jp

  2. Slide 2: 将来の業績に関する見通しについて

    CCEJ Q2/YTD 2016 将来の業績に関する見通しについて 本資料に記載の事業計画、業績予想、および事業戦略は、本資料配布時点での情報を考慮した上でのコカ・コーライーストジャ パン株式会社(以下当社)経営陣の仮定および判断に基づくものです。これらの予想は、以下のリスクや不確定要因により、 実際の業績と大きく異なる可能性があることに留意してください。 なお、リスクおよび不確定要因は以下のものに限られるものではありません。当社の有価証券報告書等にも記載されています ので、ご参照ください。 • 市場における価格競争の激化 • 当社の事業を取り巻く経済動向の変化 • 資本市場における大きな変動

  3. Slide 3: Introduction – イントロダクション

    CCEJ Q2/YTD 2016 2016年度 上期/第2四半期 決算説明会資料 Introduction – イントロダクション •概要と業績のポイント 上期/第2四半期業績概況 •販売数量、市場シェア、業績 下期に向けて •主要マイルストーン、活動計画 コカ・コーライーストジャパン株式会社 3

  4. Slide 4: 上期/第2四半期の業績は好調に推移

    CCEJ Q2/YTD 2016 上期/第2四半期の業績は好調に推移  上期の営業利益(財務報告ベース)は前年同期比4倍以上と大幅増  金額・数量ともバランスのとれた市場シェア成長の勢いを維持  上期の売上高は、2015年4月1日付の仙台コカ・コーラボトリング株式会社 (仙台社)統合による寄与や販売数量の増加等により、前年同期比5%増  数量・価格・ミックスの粗利益への影響は3四半期連続でポジティブ  サプライチェーンの費用削減効果は引き続き好調、粗利率の改善継続  通期営業利益予想 140億円の達成は射程圏内 コカ・コーライーストジャパン株式会社 4

  5. Slide 5: 変革の成果がもたらす好業績

    CCEJ Q2/YTD 2016 変革の成果がもたらす好業績 スピードをもって、規模、ケイパビリティ、 シナジーを最大化させる統合の成功モデル 成長に向けた 好調な 好業績の達成 事業基盤確立 モメンタム維持 コカ・コーライーストジャパン株式会社 5

  6. Slide 6: 2016年度 上期/第2四半期 営業の概況

    2016年度 上期/第2四半期 営業の概況 コカ・コーライーストジャパン株式会社

  7. Slide 7: カテゴリー、チャネルにわたり着実に成長

    CCEJ Q2/YTD 2016 カテゴリー、チャネルにわたり着実に成長 販売数量 Q1ハイライト • 通期に向けて着実なスタートを切る - 2015年度 2016年度上期 Q2 2016 第4四半期からの好調を維持 +8.6% (+4.5%*) +3.4% • 仙台社の統合寄与 Q2ハイライト +16% • 好調な新製品が販売数量増を牽引 +7% +4% • チャネルでは、ドラッグストア・量販店、スー +6%* +3% -0% パーマーケット、コンビニエンスストアが成長 • 製品カテゴリーでは、水、コーヒー、お茶が成長 Q1 Q2 4月 5月 6月 • 5月は前年の好業績の反動 *2015年

  8. Slide 8: Coke ONアプリと収益力の高い新製品が上期の成長を牽引

    CCEJ Q2/YTD 2016 収益力の高い新製品が上期の成長を牽引  消費者志向のマーケティング活動  小型パッケージ、チャネル専用製品の導入増加 収益力の高い新製品群 ジョージア 綾鷹 い・ろ・は・す ミニッツメイド グラソー ジョージア アクエリアス ザ・プレミアム にごりほのか サイダー ヨーグルスタンド スリープ コールド ウォーター 微糖 ウォーター ブリュー コカ・コーラ サマーキャンペーン コアブランド リニューアル/新製品 ジョージア ファンタ リアルゴールド ジョージア ヨーロピアン 爽健美茶 スプライト カフェ リニューアル& ワークス リニューアル・新製品 リニュ

  9. Slide 9: 事業環境と当社の施策

    事業環境と当社の施策 CCEJ Q2/YTD 2016 イノベーション、卓越した市場実行、売上拡大に注力 当社の現状 当社のアクション • 自動販売機チャネルの収益力回復に向けたテ • Coke ON対応「スマホ自販機」とインドア設置機は好調 コ入れ • 価値創出につながる活動に注力。「数量増」だけを狙った チャネル • スーパー、コンビニ、自動販売機チャネルの 活動の抑制 ミックス ケースあたり販売価格(取引納価)改善 • 戦略的な目標に基づき、量販店チャネルでの売場を • ドラッグストア・量販店チャネルの高い成長 確保しながら、小型パッケージで価値創出 • 収益力の高い新製品を小型パッケー

  10. Slide 10: 適切な価格形成に向けた戦略が功を奏しつつある

    CCEJ Q2/YTD 2016 適切な価格形成に向けた戦略が功を奏しつつある 取引納価の動向 店頭小売価格の動向 取引納価(CCEJからの販売価格)の対前年同期変動に 当社製品の店頭小売価格は大型・小型PETとも市場平均 は、チャネル毎の重点戦略の違いが反映 を上回って推移。ドラッグストア・量販店で展開してい る大型PETの水の影響で前年同期比を下回る スーパーマーケット 当社製品 店頭小売価格 対市場平均 対前年同期 - 「価値創出」に注力 (2016年上期/6月30日時点) 大型PET +11.6 -4.1 ドラッグストア・量販店 500ml PET +0.9 -0.9 - 売場の拡大、

  11. Slide 11: 当社製品市場シェアは回復と成長を続ける

    CCEJ Q2/YTD 2016 当社製品市場シェアは回復と成長を続ける 前年同期比 • 金額・数量シェアとも成長基調を維持 市場シェア Q2 2016 上期 • 金額シェア:ドラッグ・量販店、スーパー、コンビニチャネルで拡大 金額 +0.5 +0.4 • 数量シェア:コーヒー、コーラ飲料、水、お茶カテゴリーで拡大 数量 +0.7 +0.6 金額シェア対前年同期比 数量シェア対前年同期比 出典:インテージ OTC チャネル(清涼飲料水) コカ・コーライーストジャパン株式会社 11

  12. Slide 12: 販売チャネル別の状況

    CCEJ Q2/YTD 2016 販売チャネル別の状況 Q2販売数量構成比 チャネル別販売数量(前年同期比) その他 スーパーマーケット コンビニエ ドラッグ& 全国チェーン 地域チェーン 自動 11% vs. PY ンスストア 量販店 スーパー スーパー 販売機 料飲 自動販売機 22% ドラッグストア・量販店 Q2 2016 +3% +20% -1% +6% -2% -1% 27% 上期 +12% +24% +7% +8% +3% +6% 13% 料飲 コンビニエンスストア 12% 15% ↓ 2015年1月から仙台社を統合していたものとして、 比較した場合の前年同期比 コンビニエ

  13. Slide 13: カテゴリー別の状況

    CCEJ Q2/YTD 2016 カテゴリー別の状況 Q2販売数量構成比 カテゴリー別販売数量(前年同期比) 果汁飲料 4% その他 炭酸飲料 25% vs. PY 無糖茶 水 コーヒー 炭酸飲料 スポーツ 果汁飲料 12% スポーツ 10% Q2 2016 +3% +18% +9% +0% -9% -1% 水 12% 上期 +9% +23% +15% +5% -4% +7% お茶 21% コーヒー 16% ↓ 2015年1月から仙台社を統合していたものとして、 比較した場合の前年同期比 vs. PY 無糖茶 水 コーヒー 炭酸飲料 スポーツ 果汁飲料 上期 +6% +18% +9% +1%

  14. Slide 14: 2016年度 上期/第2四半期 業績概況

    2016年度 上期/第2四半期 業績概況 コカ・コーライーストジャパン株式会社

  15. Slide 15: 2016年度上期:大幅な営業利益増のドライバー

    CCEJ Q2/YTD 2016 2016年度上期:大幅な営業利益増のドライバー 2015年度上期 サプライ 2016年度上期 比較可能ベース チェーンの 比較可能ベース 営業利益 削減効果 DME 営業利益 その他 その他 販管費 子会社 減価償却費 -2,267 粗利益への +789 -1,105 +1,132 数量・ +4,300 価格/ミックス 影響 • 販売数量増 人件費等が減 • 前年Q1の仙台 • 設備投資の実 • グローバルキャンペーン 少するも、販 社営業利益を 施タイミング やコカ・コーラサマーキャン 売数量増に伴 控除(前年Q2 • 製造機器の耐 ペーン関連費用等

  16. Slide 16: 2016年度上期 損益計算書概要

    2016年度 上期 損益計算書概要 CCEJ Q2/YTD 2016 営業利益は大幅増 • 販売数量・売上高とも成長 • サプライチェーンの費用削減効果が好調に推移し粗利率改善 • 販管費は マーケティング費用等が増加するも、人件費や物流費等が減少 2016年度上期 2016年度 2016年度 2015年度上期 前年同期比 財務報告ベース実績 上期 上期 比較可能 (単位:百万円) 一時発生費用 比較可能 ベース 差異 % ベース 販売数量 - (BAPC, 千ケース) 151,858 151,858 139,801 12,058 +8.6% 売上高 275,528 - 275,528 262

  17. Slide 17: 下期に向けて

    下期に向けて コカ・コーライーストジャパン株式会社

  18. Slide 18: コカ・コーラ サマーキャンペーン2016

    コカ・コーラ サマーキャンペーン2016 CCEJ Q2/YTD 2016 まだまだ続く魅力的なキャンペーン “ゴールドな瞬間”を、「コカ・コーラ」で味わおう! コカ・コーライーストジャパン株式会社 18

  19. Slide 19: コカ・コーラ サマーキャンペーンの大規模プロモーション活動

    CCEJ Q2/YTD 2016 コカ・コーラ サマーキャンペーンの大規模プロモーション活動 MIT (Market Impact Team)による大規模なキャンペーンプロモーション活動を実施 海外のコカ・コーラボトラーからの参加者を含め、のべ450名が当社の全チャネルで 売場作り、自動販売機のフェース作り等の大規模なプロモーション活動に参加 CCEJ社員も海外コカ・コーラボトラーのMITに参加 2020年に備え、CCEJ社員17名が2016年リオデジャネイロオリンピックの 現場を直接体験 コカ・コーライーストジャパン株式会社 19

  20. Slide 20: 今後のマイルストーン、事業活動の概要

    CCEJ Q2/YTD 2016 今後のマイルストーン、事業活動の概要 • 上期の好調な業績の勢いを下期以降の結果につなげる • 引き続き重点戦略の実行に注力 • 自動販売機チャネルの収益改善に向けたテコ入れ • 全チャネルにわたり売上成長戦略の推進 • RTM2.0の完全展開 • シナジーとコスト効率化目標の達成 • オペレーションモデルの最適化と簡素化を継続 • コカ・コーライーストジャパンプロダクツ株式会社を2016年10月1日付で当社に吸収合併 • CCWとの経営統合に関する基本合意書に基づき、協議・検討を継続 コカ・コーライーストジャパン株式会社 20

  21. Slide 21: 変革の成果がもたらす好業績

    CCEJ Q2/YTD 2016 変革の成果がもたらす好業績 スピードをもって、規模、ケイパビリティ、 シナジーを最大化させる統合の成功モデル 成長に向けた 好調な 好業績の達成 事業基盤確立 モメンタム維持 通期営業利益予想 140億円の達成は射程圏内 コカ・コーライーストジャパン株式会社 21

  22. Slide 22: Appendix

    Appendix コカ・コーライーストジャパン株式会社

  23. Slide 23: 2016年度 第2四半期 営業利益のドライバー

    2016年度 第2四半期 営業利益のドライバー CCEJ Q2/YTD 2016 サプライ Q2 2015 Q2 2016 チェーンの 比較可能ベース 削減効果 DME その他 その他 比較可能ベース 減価償却費 営業利益 販管費 子会社 営業利益 粗利益への 数量・ -916 +122 -151 +634 価格/ミックス 影響 +2,742 • 販売数量増 人件費等が減 ミックス機 • 設備投資の実 • グローバルキャンペーン 少するも、販 事業の軟調 施タイミング やコカ・コーラサマーキャン 売数量増に伴 (FVイースト • 製造機器の耐 ペーン関連費用等 う外注費や運 ジャパ

  24. Slide 24: 2016年度 第2四半期 損益計算書概要

    CCEJ Q2/YTD 2016 2016年度 第2四半期 損益計算書概要 • 他コカ・コーラボトラー向け販売減により売上高微減 •サプライチェーンの費用削減効果が好調に推移し、 粗利率改善 • 販促関連費用が増加するも人件費や物流費等が昨年の反動で減少し、販管費は減少 2016年度Q2 2016年度 2016年度Q2 2015年度Q2 前年同期比 財務報告ベース実績 Q2 比較可能 比較可能 (単位:百万円) 一時発生費用 ベース ベース 差異 % 販売数量 (BAPC, 千ケース) 83,509 - 83,509 80,791 +2,718 +3.4% 売上高 151,005 - 151,

  25. Slide 25: コカ・コーラシステム

    CCEJ Q2/YTD 2016 コカ・コーラシステム コカ・コーラビジネスを成長させる強固なパートナーシップ 日本のコカ・コーラシステムは、原液/飲料ベース(コーヒー豆、茶葉、果汁等)の供給と製品の企画開発や広告等のマーケティング活動を行う 日本コカ・コーラ株式会社(CCJC)と、製品の製造・販売を行うボトラー社や関連会社などで構成されています。 CCJCは、フランチャイズオーナーとして、ボトラー各社に原液/飲料ベースを供給するほか、日本市場のトレンドの把握および消費者・購買者 の分析を通じて製品開発やマーケティング戦略の策定を行い、その実行をリードしています。 コカ・コーライーストジャパン

  26. Slide 26: 用語集

    CCEJ Q2/YTD 2016 用語集 CDE Cold Drink Equipmentの略。自販機、クーラー、ディスペンサーなどの販売機器全般を指す。 DME Direct Marketing Expensesの略。販促に関わる費用。損益計算書上は販管費の広告宣伝費及び販促費、ならびに 販売手数料の一部に計上される。 FC(将来消費) Future Consumptionの略。ICとは逆に家庭等での将来の飲用を目的として購入される商品(例、1リットル以上 のペットボトルや小型パッケージを複数本セットにしたマルチパック等)やFC需要の多いチャネル(例、スーパー マーケット、ドラッグストア、デ

  27. Slide 27: THANK YOU

    THANK YOU 2016年度 第2四半期 決算説明会 2016年8月15日 <お問い合わせ先> コカ・コーライーストジャパン株式会社 IR部 ir@ccej.co.jp 03-5575-3797 http://investor-jp.ccej.co.jp/ コカ・コーライーストジャパン株式会社

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