Slide 1: Kimuratan
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Slide 2: 2016年度基本方針
2016年度基本方針 商品の強みを取り戻す 商品 国内 海外 事業 事業 国内事業の役割の再確認 海外事業を新たな柱とする 2
Slide 3: 2016年度重点施策
2016年度重点施策 BP Baby Plaza ベビー・ギフト販売強化に向けたアイテム拡充 Bob BOBSON キッズブランドとしてマーチャンダイジングの最適化 Net ネット通販 商品カテゴリー・アイテム拡充と新規サイト立ち上げ 卸 ホールセール 商品力強化・価格適正化と得意先の利便性追求 在庫 在庫削減 持越し在庫を全250店舗で強化販売 海外 海外事業 中国パートナー企業との協業による販売体制構築 各業態・事業の売上拡大を図り、黒字化を目指す 3
Slide 4: 2016年度業績サマリー
2016年度業績サマリー ■ 前期比+18.0%の計画に対し実績は△0.9%と減収 業績概要 ■ 売上計画未達と経費増により赤字幅が拡大 ■ 2期連続の赤字計上に至る 取り組み ■ 国内事業の成果出現は、年度後半にずれ込んだ の成果 ■ 海外事業では当初目標の成果は実現できず 4
Slide 5: 2016年度業績の概要①
2016年度業績の概要① (百万円) 2015年度 2016年度 2016年度 前期比 計画達成率 実績 計画 実績 (%) (%) 全社 4,237 5,000 4,199 △0.9 84.0 Baby Plaza 2,657 2,800 2,492 △6.2 89.0 BOBSON 516 700 604 +16.9 86.3 ネット通販 676 800 768 +13.6 96.1 ホールセール 350 380 290 △17.1 76.4 海外 36 320 42 +16.2 13.4 ● Baby Plaza 既存店売上 +0.0% 上期 △7.4% 下期 +5.8% ● BOBSO
Slide 6: 2016年度業績の概要②
2016年度業績の概要② 上期は低調な推移となるが、年度後半には増収に転じた 成果 半期別実績 ■ Baby Plaza ギフト・雑貨強化、在庫販売に成果 上期 前期比 △5.4% ■ ネット通販 下期 前期比 +2.6% 商品間口増強、新サイトが売上増に寄与 課題 ■ BOBSON 商品展開時期の適正化 ■ ホールセール 既存先での受注減 ■ 海外 販路構築の遅れ 6
Slide 7: 2016年度業績の概要③
2016年度業績の概要③ 売上総利益は概ね前期並みとなるが、売上増に向けた先行費用が増加 売上総利益・販管費 増減要因 ■ 売上総利益 売上総利益 21億76百万円 売上総利益率は+0.4ポイント 販 管 費 24億69百万円 売上総利益額は前期比△0.0% ■ 販売費・一般管理費 前期比+2.8% 売上高販管費比率は+2.1ポイント 人件費、販促・宣伝費の増加 物流費用の増加が主な要因 7
Slide 8: 2016年度業績の概要④
2016年度業績の概要④ 下期に上期の赤字解消・縮小は実現ならず 営業損失 当期純損失 営業損失 2億93百万円 当期純損失 3億27百万円 前期対比 △67百万円 前期対比 △37百万円 8
Slide 9: 2016年度業績の概要⑤
2016年度業績の概要⑤ 売上計画未達により先行費用を吸収できず、2期連続損失計上となる (百万円) 2015年度 2016年度 前期比 (%) 増減 実績 実績 売上高 4,237 4,199 △0.9 △38 売上総利益 2,177 2,176 △0.0 △1 販管費 2,402 2,469 +2.8 +66 営業利益 △225 △293 - △67 経常利益 △267 △320 - △52 当期純利益 △289 △327 - △37 9
Slide 10: 連結財政状態
連結財政状態 損失計上により期末自己資本比率は55.9%となる (百万円) 2016年 2017年 増減 3月末 3月末 資産 2,814 2,341 △472 現金・預金 901 275 △625 受取手形・売掛金 526 537 +10 たな卸資産 1,159 1,330 +171 負債 1,209 1,031 △177 支払手形・買掛金 79 133 +54 借入金 874 657 △217 純資産 1,604 1,309 △294 10
Slide 11: 事業報告、計算書類、連結計算書類
事業報告、計算書類、連結計算書類 事業報告 設備投資の状況~会計監査人の状況 4~10ページ 業務の適正を確保するための体制 11~13ページ 連結計算書類 14~16ページ 計算書類 18~20ページ 11
Slide 12: 2017年度の基本方針
2017年度の基本方針 商品力の向上・価格価値のバランスにおける強みの回復 国内事業の 海外事業の確立 収益改善・向上 在庫販売強化による底上げとキャッシュフローの確保 単年度黒字化の実現 12
Slide 13: 2017年度重点施策 Baby Plaza
2017年度重点施策 Baby Plaza 価格戦略の見直し・雑貨拡充による売上増と収益力改善 2017年度売上目標 27億円 +8.3% 価格戦略の見直し 雑貨アイテムの充実 中核商品の値下げ実施 ギフト雑貨の充実 低価格グループの投入 シーズン雑貨の拡充 在庫削減 全店販売による夏物在庫一掃 アウトレット店舗開発による在庫処理能力の向上 売上増・粗利率維持により収益力改善を目指す 13
Slide 14: 2017年度重点施策 BOBSON
2017年度重点施策 BOBSON 運営正常化と品揃え強化による事業採算の確保 2017年度売上目標 7.5億円 +24.1% 運営正常化 品揃え強化 雑貨を中心に 商品投入時期の適正化 品揃えの一層の強化 在庫削減 全店販売による夏物在庫一掃 損益分岐点の到達を目指す 14
Slide 15: 2017年度重点施策 ネット通販
2017年度重点施策 ネット通販 商品間口の増強と集客力向上による収益拡大 2017年度売上目標 9億円 +17.0% 商品間口増強 集客力向上 オリジナル商品に 販売促進強化 新グループ導入 による集客力向上 アウトレット販売強化 2016年度課題の在庫販売を強化 さらなる伸長により収益拡大を目指す 15
Slide 16: 2017年度重点施策 ホールセール
2017年度重点施策 ホールセール 商品企画提案力強化による既存先との取引深耕・新規開拓 2017年度売上目標 3.5億円 +20.6% 商品力の向上 シーズン提案企画の充実 取り組み強化 新規開拓 大手・中堅取引先 新規得意先開拓は継続 との取引深耕 Web受注システムの活用 2017秋物以降の受注増により収益確保を目指す 16
Slide 17: 2017年度重点施策 海外事業
2017年度重点施策 海外事業 2販売ルートの確立による事業基盤の構築 2017年度売上目標 3億円 大幅増 パートナー企業との協業 パートナー企業が運営する総合ベビーショップの確立 新規販路の確立 中国大手レディスアパレルの顧客に向けた 当社ブランドのNET販売を2017秋より開始 販売ルートを確立し将来成長の基盤構築を目指す 17
Slide 18: 2017年度業績予想
2017年度業績予想 各業態・事業の収益改善により2017年度の黒字転換を目指す (百万円) 2016年度 2017年度 増減率 (%) 実績 予想 売上高 4,199 5,000 +19.1 Baby Plaza 2,492 2,700 +8.3 BOBSON 604 750 +24.1 ネット通販 768 900 +17.0 ホールセール 290 350 +20.6 海外 42 300 約7倍 営業利益 △293 20 - 経常利益 △320 10 - 当期純利益 △327 5 - 足元のショップ・ネット販売は2桁増と好調に推移 今後も政策を着実に実行し、計画達成に邁進 18