Tohokushinsha Film Corporation · TSE:2329
Tohokushinsha Film — FY2013/3 Earnings Presentation
34 slides from Tohokushinsha Film's earnings presentation, May 30, 2013
Slide 1: 2013/3期 通期決算説明会
証券コード 2329 東北新社 2013/3期 通期決算説明会 2013年 5月 30日
Slide 2: 本日のポイント
本日のポイント 事業を再編成:成長4事業軸へ 広告プロダクション ・プロパティ ・ コンテンツプロダクション ・ メディア ※TV配給事業:収益適正化最終年・計画通り業績を達成 成長投資を強化、次期安定成長への基盤作り ■広告プロダクション :事業体制の再強化によりシェア拡大 ■プロパティ/コンテンツプロダクション/メディア :映像プロパティー強化により事業シナジー引き出す 売上高 営業利益 2013/3期 598 億円 65 億円 減収ながら営業/経常利益ともに増 実績 前年比:-4.4% 前年比:+7.0% 予想比:-2.0% 予想比:+3.6% 2014/3期 予想 613 億円 前年比
Slide 3: 取り組んできた当社グループ事業の再編成・強化
取り組んできた当社グループ事業の再編成・強化 事業ポートフォリオ転換に伴い、新たに4つの事業軸に再編 主要事業の再編成 今後の事業軸 縮小市場 成熟市場 成長市場 CM制作 高収益体質の確立の一方 広告 収益力向上 セールスプロモーション 提案品質向上による競争力強化 プロダクション 筋肉質の体質へ (SP) シェア拡大 CGIを核に、高付加価値映像市場に 日本語版制作 ハイエンド映像ソリューションを提供 コンテンツ 地上波から デジタル プロダクション 事業転換 CS・BS中心に転換 ポストプロダクション プロダクション 成長市場への 連携強化・軸足移動 TV配給 TV配給 (地上波
Slide 4: 東北新社-新たな事業軸
東北新社-新たな事業軸 背景 映像メディアの多様化/様々な映像コンテンツ需要の増加 ブロードキャスティング・ネットワーク・モバイル…/放送・映画・エンタテインメント… 広告プロダクション ニーズに沿った新たな表現・手法の取り入れ シェア拡大と収益性の確保 コンテンツ プロパティ メディア プロダクション ・扱いプロパティー充実 ・ハイエンド~ローエンド映像制作 ・自社プロパティー開発強化 ・有料放送市場成長の取り込み まで幅広く対応 ・ジャンルNo.1チャンネルめざす ・企画/営業力の強化 ・プラットフォーム転換・HD化対応 各軸シナジーによる 成長獲得 3
Slide 5: 広告プロダクション 成長戦略と運営方針
広告プロダクション 成長戦略と運営方針 背景 マス広告市場成熟化 今後もプロダクション集約・集中の流れ加速する 運営方針 シェア争いを勝ち抜くための「攻め」の体制強化 ・拠点の見直しと強化 2本部体制/市場・顧客ニーズに沿って各拠点の役割・個性を強化 新グループ制作会社「ソーダコミュニケーションズ」設立 (従来会社「リフト」を一新) ・新世代リーダーの登用と育成 意思決定のさらなる迅速化、柔軟な事業運営 ・インテグレート領域への取り組み強化 新クリエイティブユニット「すうどん」立ち上げ 広告にとどまらない領域横断(ネット・コンテンツ..)ソリューション グループ内外の機能を結びつけたビジネスモ
Slide 6: プロパティ投資の強化
プロパティ コンテンツプロダクション 成長戦略:プロパティ投資の強化 メディア 背景 映像メディアの多様化 映像ビジネスモデルの多様化 運営方針 映像プロパティ投資へのアロケーション強化 当社が率先してコントロール可能な映像プロパティーを充実 <製作投資の強化/自社使用・映像版権の購入> 「コンテンツプロダクション」「メディア」へのシナジーを引き出す ●コンテンツプロダクション事業における「広告塔/フラッグシップ」化 自社コンテンツ制作を基盤に技術開発および実績強化 ハイエンド市場をターゲットに新たに顧客を拡大 ●放送/メディア事業における「キラーコンテンツ」活用 「ならでは」「ONLY」のキ
Slide 7: (コメント?or提示) ・プロジェクト規模**億円 ・約*年間に渡る
(コメント?or提示) ・プロジェクト規模**億円 ・約*年間に渡る 6
Slide 8: プロパティ 運営方針
プロパティ 運営方針 成長基盤として、中期的・継続的なラインアップ強化をはかる 自社製作コンテンツ開発 取り扱い版権の充実 ひつじのショーン 再活性化・ラインアップ強化 パラマウント社と 宇宙戦艦ヤマト2199 新TVシリーズ「闇を照らす者」 商品化権の独占代理店契約を締結 ・ティファニーで朝食を ・ゴッドファーザー ・サタデーナイトフィーバー ・トップガン ・フラッシュダンス ・フォレスト・ガンプ ※画像のweb掲載は ・World War Zなど しておりません。 ※画像のweb掲載は しておりません。 サンダーバード トッポジージョ ※画像のweb掲載は しておりません。 ※画像のweb
Slide 9: コンテンツプロダクション 運営方針
コンテンツプロダクション 運営方針 「デジタルプロダクション」力を基盤に、企画制作力を強化 自社作品を核に、市場の多様なジャンルを取り込む ハイエンド技術の進化と拡大 企画制作力の強化・多様な展開 牙狼・新TVシリーズ「闇を照らす者」 映文連アワード・ソーシャルコミュニケーション部門 部門優秀賞 NHK「坂の上の雲」 「貞子3D 2」 『指揮官たちの決断~東日本大震災と自衛隊』 日本ケーブルテレビ大賞 サプライヤー部門・優秀賞 『津波列島~忘れ去られた教訓~』 ※画像のweb掲載は ※画像のweb掲載は しておりません。 しておりません。 ※画像のweb掲載は しておりません。 ※画像のweb
Slide 10: メディア 運営方針
メディア 運営方針 SD→HDプラットフォーム転換期を経て、今後も拡大余地あり 投資継続により市場優位性を確立、主体的に成長を取り込む 専門放送-契約世帯&普及率 1,212万件・約23.1% ◆チャンネルHD化/プラットフォーム展開強化 潜在顧客-プラットフォーム規模 ・スーパー!ドラマTV・ファミリー劇場 110度放送直接受信世帯 :約2,500万 110度帯域におけるHD放送開始(’12/07~) CATV受信総世帯 :約2,470万 ・囲碁・将棋チャンネル FTTH契約世帯 :約1,700万 110度帯域における放送開始(’12/10~) ・クラシカ・ジャパン 4,000 HD送出開始
Slide 11: 業績ダイジェスト/資本政策
業績ダイジェスト/資本政策 広告市場の本格的回復は下期以降 業績予想:増収ながら成長投資により減益を見込む ‘13/3通期実績 ‘14/3通期予想 売上高/利益の推移 売 800 (予想) 160 利 上 益 対前年 対予想 対前年 高 ( 億 単位 百万円 757億 ( 億 円 円 700 140 ) ) 681億 売上高 59,886 -2.751 -1,221 【-4.4%】 【-2.0%】 61,376 +1,490 626億 【+2.5%】 600 120 613億 609億 605億 598億 500 100 +429 +232 -353 営業利益 6,598 【+7.0%】 【+
Slide 12: '13/3期・決算概要
‘13/3期・決算概要 ※セグメント損益の算定方法変更について 各事業の業績をより適正に評価管理し、各セグメントや他社との比較をしやすくするために、当社 所有の不動産を使用している事業部門についても、社外からの賃借と同様に賃料を賦課することと し、当連結会計年度よりセグメント損益の算定方法を変更いたします。 本説明資料においては、同基準で過去に遡及して提示していますが、これまでの算定方法による セグメント損益については、参考資料「セグメント営業利益推移-従来基準」をご参照下さい
Slide 13: 連結 '13/3期:損益計算書ダイジェスト
連結 ‘13/3期:損益計算書ダイジェスト 前年比/予想比減収ながら、営業/経常増益 ‘13/3通期実績 単位 百万円 対前年 対予想 売上高 59,886 -2,751 -4.4% -1,221 -2.0% 売上原価 44,733 -3,485 -7.2% 一般管理費 8,553 +305 +3.7% 営業利益 6,598 +429 +7.0% +232 +3.6% 営業外損益 302 -74 経常利益 6,901 +355 +5.4% +200 +3.0% 税効果の影響により 特別損益 -565 +29 法人税等が増加 税引前利益 6,335 +384 +6.5% 純利益 3,313 -3
Slide 14: 連結 貸借対照表ダイジェスト
連結 貸借対照表ダイジェスト<2013/3/31現在> 総資産993億円(前期末比-2億円) 借入金圧縮、及び剰余金・包括利益累計額増により、自己資本比率53.9%→58.4%に上昇 前期 2012/3期末 2013/3期末 末比 単位 百万円 ポイント 構成比 構成比 総資産 99,559 100.0% 99,356 100.0% -202 流動資産 70,905 71.2% 69,277 69.7% -1,628 ■映像使用権償却進展による在庫減 (-18億円) 現金及び預金 35,781 37,852 +2,070 通期: 入荷 約 42億円 資 受取手形及び売掛金 18,813 16,
Slide 15: 連結 キャッシュフロー・ダイジェスト
連結 キャッシュフロー・ダイジェスト<2013/3月期> ’12/4-‘13/3末時点:営業CF+88億円と堅調な推移 借入金返済に伴い、引き続き財務CFマイナス 投資CF-4億円。財務CF-62億円/現金等残高348億円(前年同期比+22億円) 単位:百万円 2012.3月期 2013.3月期 通期 通期 調整前純利益 5,950 6,335 減価償却費 883 1,102 持分法による投資損益(△は益) -349 -228 売上債権の増減額(△は増加) -1,317 2,745 たな卸資産の増減額(△は増加) 2,517 1,788 営業 仕入債務の増減額(△は減少) -86 -2,755
Slide 16: 対前年・対期中予想 増減要因
連結 ‘13/3期:対前年・対期中予想 増減要因 [制作]セグメントを主要因に予想比減収ながら[映像][放送]貢献し予想比増益達成 対前年:減収増益。[制作][映像]で減収の一方、[放送][物販]増収。[映像] 増益の主要因に 対予想:減収増益。[制作]にて減収減益ながら、他3セグメントにて増収増益 対前年 対期中予想 単位 百万円 売上高 営業利益 単位 百万円 売上高 営業利益 ‘12/3通期 ‘13/3通期 実績 62,637 6,169 期中予想 61,107 6,366 制作 -1,859 -667 制作 -1,320 -557 映像 -1,388 +2,116 映像 - +312
Slide 17: 連結 制作関連事業 '13/3期実績
連結 制作関連事業 ‘13/3期実績 上期:前年越え堅調推移から下期:広告市場中心に減速顕著。広告・CGI受注ふるわず減収減益 サブ・セグメント別売上高変動要因 売上高 営業利益 対前年 対期中予想 単位 百万円 単位 百万円 売上高 40,000 10,000 20% 前年実績 36,390 期中予想 35,850 通期 CM制作 24,513 -425 -257 9,000 36,690 36,390 35,000 4,341 35,850 SP -714 -465 34,530 34,401 15.9% 15.9% 15.8% 8,00015.1% 14.8% DP 8,524 -1,0
Slide 18: 連結 映像関連事業 '13/3期実績
連結 映像関連事業 ‘13/3期実績 [TV配給事業]収益適正化、計画通り進捗(減収ながら収益改善・増益に貢献) [ライツビジネス] ライセンス堅調にて予想比増収増益/[日本語版]受注堅調にて増収増益 売上高 営業利益 サブ・セグメント別概況 単位 百万円 単位 百万円 500 ★セグメント内消去前 ’13/3期実績 対前年 対期中予想 16,000 通期 TV 売上 2,757 -142 -4.9% +19 +0.7% 40 40 0 配給 △440 14,000 営業 △1,632 △665 △759 -1,732 +1,922 △719 -1,388【-12.3%】 利益 - -3 -
Slide 19: 映像使用権在庫・収益適正化
連結 映像使用権在庫・収益適正化 映像使用権在庫/TV配給事業売上・利益:計画通り進捗 150 139億 118億 売上高 100 84億 TV 58億 50億 配給事業 46億 46億 50 29億 27億 27億 売上 ・ 営業利益 0 -12億 -20億 -17億 -1億 -29億 -33億 -36億 -36億 営業利益 -49億 -41億 50 ‘05/3 ‘06/3 ‘07/3 ‘08/3 ‘09/3 ‘10/3 ’11/3 ‘12/3 ‘13/3 ‘14/3 250 243億 22億 215億 216億 その他 200 25億 25億 (放送・ライツ他) 162億 167億 映像使
Slide 20: 連結 放送関連事業 '13/3期実績
連結 放送関連事業 ‘13/3期実績 市場拡大・関連業務拡大に伴い増収基調続く。期中各CHのサービス強化を開始 投資先行し前年比減益ながら、[チャンネル][番組販売] [業務受託]好調で予想比増収増益 売上高 営業利益 サブ・セグメント別概況 16,000 単位 百万円 5,000 単位 百万円 30% □期中サービス強化 ○110度プラットフォーム 14,718 4,500 通期 HD化 :ファミリー劇場/スーパードラマTV(’12/7~) 14,000 通期 24.7% 放送開始 :囲碁将棋チャンネル(’12/10~) 14,361 14,138 22.7% 25% ○124/8度プラット
Slide 21: '14/3期・業績予想
‘14/3期・業績予想 20
Slide 22: 連結 制作関連事業 '14/3期予想
連結 制作関連事業 ’14/3期予想 市況回復取り込み、増収増益を予想 上期:現在の厳しい環境が継続することを前提、本格的な市場回復は下期以降を見込む サブ・セグメント別 売上高概況 売上高 営業利益 単位 百万円 単位 百万円 ・[CM] 新体制にてシェア拡大めざし受注強化 40,000 通期 12,000 25% ・[SP]売上反転めざすとともに収益体質強化を継続 +1,042【+3.0%】 ・[DP]CGI中心に受注拡大はかる 対前年 35,000 36,390 36,690 セールス デジタル 35,573 34,401 34,530 10,000 20% CM制作 プロモーション(S
Slide 23: 連結 映像関連事業 '14/3期予想
連結 映像関連事業 ‘14/3期予想 [ライツ]事業拡大にて増収ながら、自社プロパティー投資強化に伴い減益見込む [ライツ]ライセンス増見込む一方、自社開発プロパティー等償却負担が先行。[TV配給] 自社CS中心の事業として維持 売上高 営業利益 サブ・セグメント別概況 単位 百万円 単位 百万円 12,000 500 通期 +340【+3.4%】 147 [TV配給] 40 対前年 ・収益適正化計画に沿って進捗 11,316 0 11,209 △440 665 ・グループチャンネルをベースに 759 10,000 △706 10,268 BS/CS中心の事業運営 10,142 500 9,9
Slide 24: 連結 放送関連事業 '14/3期予想
連結 放送関連事業 ’14/3期予想 編成&販促強化の継続により優位性強化。積極的な事業拡大はかる 前年強化投資の通年負担により経費増・減益見込む 売上高 営業利益 単位 百万円 単位 百万円 >連結対象チャンネル 18,000 6,000 30% +1,570【+10.7%】 ・124/8SDサービス終了(’14/5)へ向けた移行期のため 通期 ▲311【-12.5%】 加入数、足下では足踏み 対前年 16,000 24.7% 対前年 ・編成&販促強化を通じ、各ジャンルでの優位性強化 16,288 5,000 25% プラットフォーム連携を通じて、加入増はかる 22.7% 14,000 21
Slide 25: '14/3期 通期業績予想(セグメント別まとめ)
連結 ‘14/3期 通期業績予想(セグメント別まとめ) 主要3セグメントとも増収見込む 映像・放送は成長投資の先行により減益要因 対前年-増減要因 売上高 営業利益 売上高 営業利益 単位 百万円 対前年 対前年 +1,042 +603 制作 51.4% 35,573 【+3.0%】 5,721 【+11.8%】 +340 映像 14.8% 10,268 【+3.4%】 -706 -266 +1,570 -311 放送 23.5% 16,288 【+10.7%】 2,169 【-12.5%】 物 + 他 +0 販 10.2% 7,043 【-0.0%】 -81 +22 計 100.0% 69,
Slide 26: '14/3期 通期業績予想(全社)
連結 ‘14/3期 通期業績予想(全社) 売上高 613億円(対前年+2%)営業利益 62億円(対前年-5%) 経常利益 65億円(対前年-6%)純利益 33億円(対前年+1%) 2014/3期 業績予想 通期予想 上期 下期 対前年 単位 百万円 +1,490 売上高 30,638 30,737 61,376 【+2.5%】 -353 営業利益 3,123 3,121 6,245 【-5.4%】 営業利益率 10.2% 10.2% 10.2% (-0.8pt) -397 経常利益 3,245 3,257 6,503 【-5.8%】 経常利益率 10.6% 10.6% 10.6% (-0.9p
Slide 27: 付属資料
付属資料
Slide 28: 事業概要
事業概要 No.1&Only1 総合映像プロダクション 主要3事業:制作・映像・放送+物販・その他(教育) からなる全5事業セグメント ※2013/7/1予定 グループ会社: 連結子会社 17社 /持分法適用会社 7社 セグメント サブセグメント 東北新社 主要関連会社 2013/3期 売上高構成比 CM制作 二番工房/ソーダ/TFCプラス (セグメント間消去前) 制作 セールスプロモーション(SP) 関連事業 物販/他 デジタルプロダクション(DP) オムニバス・ジャパン 主 10.6% 要 7,043 制作 放送 映 TV配給 ※ライツビジネス ・劇場配給 像 22.2% 52.1%
Slide 29: 連結 物販事業 その他事業(教育)
連結 物販事業 その他事業(教育) ナショナル麻布店通年貢献増収ながら、前期好調・業務用機材販売減見込む 自社不動産使用(家賃)負担分・セグメント収益マイナスながら、従来計上基準では黒字・収益改善を計画 ★数字はセグメント間消去前 売上高 営業利益 8,000 600 3% 7,000 500 3% 7,326 7,199 7,043 7,043 2.1% 6,528 6,000 400 2% 5,000 300 2% 1.0% 3,759 147 3,636 4,000 200 0.8% 1% 3,678 3,721 3,336 3,000 100 1% 50 82 36 13 △1 70
Slide 30: セグメント営業利益推移-従来基準
[参考]セグメント営業利益推移-従来基準 ※従来基準=自社不動産費用(家賃)を各セグメント経費に計上せず 単位 百万円 制作 映像 放送 物販・その他 5.0% 10,000 25% 500 25% 5,000 30% 500 5% 245 137 9,500 26.3% 9,000 0 4,500 通期 △1,531 △593 △661 8,500 24.2% 25% 23.5% 8,000 19.0%18.9% 19.1%20% 4,000 3.8% △244 20% 500 18.0% 18.0% △511 7,500 7,000 3,500 3.2% 356 1,000 18.4% 2
Slide 31: CM関連指標:グループ企画在庫本数
CM関連指標:グループ企画在庫本数 (単位:本) 200 180 160 140 120 100 80 60 40 20 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 11年3月期 172 156 161 144 154 162 167 172 163 172 157 156 12年3月期 134 137 149 152 164 160 162 177 185 166 179 165 13年3月期 187 174 189 170 149 150 166 150 158 127 121 130 14年3月期 148 30
Slide 32: 連結 ライツビジネス:企画進行作品
連結 ライツビジネス:企画進行作品 想定展開 タイトル ポイント 一次利用 二次利用 ア 13/3期:上 13/3期:上 14/3期:上 日本中に一大ブームを巻き起こした「宇宙戦艦ヤマト」1stシリーズをリメークした新作シリーズ。 ニ 宇宙戦艦ヤマト2199 (劇場公開) (DVD発売) (TV放送) メ アニメーション制作:ジーベック。総監督:出渕裕 30分×26話。 シ リ 14/3期:上 14/3期:上 ー 牙狼<GARO>~闇を照らす者~ (TV放映) (DVD発売) TVシリーズ第3弾。キャストを一新した新シリーズ。 ズ 13/3期:下 14/3期:上 実 牙狼<GARO>~蒼哭ノ魔
Slide 33: 用語集
用語集 ポストプロダクション 映像素材の撮影(プリプロダクション)の後、映像や音声を加工、編集し、完成作品とするための仕上げの工程。映像の加工・編集、音声・音楽・効果音の付加 に加え、近年はコンピュータ・グラフィックス制作やHD(高精細)対応をはじめとした高性能の機材を用いた高付加価値の作業ノウハウが要求される。 東北新社/オムニバス・ジャパンは、他社にさきがけた最先端機材の導入、それを活用した新映像技術開発・ノウハウの開発と蓄積において、業界を常にリー ドしており、圧倒的な影響力をもっている。 プロデューサー CMや映画の企画制作においてプロジェクト全体のマネジメントを行なう人。プロジェクト
Slide 34: 将来予測について
将来予測について… 本資料のうち、業績見通し等に記載されている各数値は現在入手可能な情報による判断、およ び仮定に基づき算定しており、判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内外 の状況変化等による変動可能性に照らし、実際の業績等が見通しの数値と異なる結果となりうる ことをご承知おきください。 また、本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的とはし ておりません。 本資料中の情報によって生じた障害や損害については当社は一切責任を負いません。 33