Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — Q1 FY2023 Earnings Presentation

25 slides from Drecom's earnings presentation, Jul 28, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期第1四半期 決算説明資料

    2023年3⽉期第1四半期 決算説明資料 株式会社ドリコム 2022年7⽉28⽇ 連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につきましては、HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_202303Q1.pdf

  2. Slide 2: 本資料の要旨

    本資料の要旨 2023年3⽉期 • 営業利益、経常利益、純利益は四半期ベースで過去最⾼ 第1四半期 ※ (4-6⽉) Q1実績:営業利益 817百万円、経常利益 810百万円、純利益 521百万円 実績 主⼒タイトルの周年イベント等が好調に推移 ※親会社株主に帰属する四半期純利益 2023年3⽉期 • 通期業績予想に対して順調な進捗 通期業績 通期予想(2022/5/12公表):売上⾼ 13,000百万円、営業利益 2,000百万円 予想 ※ 経常利益 1,900百万円、純利益 1,200百万円 ※親会社株主に帰属する当期純利益 Copyright Drecom Co., Ltd. All R

  3. Slide 3: 目次

    1.2023年3⽉期 第1四半期 業績概況 2.2023年3⽉期 通期業績予想 3.中期的に⽬指す姿 4.Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2023年3月期Q1 業績サマリー

    1. 2023年3⽉期 第1四半期 業績概況 2023年3⽉期Q1 業績サマリー 四半期ベースで過去最⾼益。8周年を迎えたIPタイトルがグローバルで好調に推移 (単位:百万円) 2023年3⽉期 2022年3⽉期 前年⽐ 2022年3⽉期 前四半期⽐ Q1(4-6⽉) Q1(4-6⽉) (増減) Q4(1-3⽉) (増減) 売上⾼ 2,927 2,661 +265 2,450 +476 営業利益 817 504 +313 171 +646 営業利益率 27.9% 18.9% - 7.0% - ※ EBITDA 909 671 +237 304 +605 EBITDAマージン 31.1% 25.

  5. Slide 5: 2023年3月期Q1 業績(営業利益 前四半期比較)

    1. 2023年3⽉期 第1四半期 業績概況 2023年3⽉期Q1 業績(営業利益 前四半期⽐較) 周年イベント等による増収影響により、前四半期⽐で⼤幅な増益 収益の減少(費⽤の増加) (単位:百万円) 収益の増加(費⽤の減少) 償却費 広告宣伝費 (+41) その他 (+93) (+55) 外注費 ゲーム開発⽤ (+36) 通信費 素材費 労務費 (▲12) (▲13) (+54) ゲーム開発費の 研究開発費 増収影響 (+486) 資産への計上額※ (▲0) (▲93) 817 171 2022年3⽉期 2023年3⽉期 Q4 営業利益 Q1 営業利益 ※主にリリース前のゲームに関する労務

  6. Slide 6: ゲーム事業 運用中タイトルの収益状況

    1. 2023年3⽉期 第1四半期 業績概況 ゲーム事業 運⽤中タイトルの収益状況 好調なIPタイトルだけでなく他の⻑期運⽤タイトルも安定して収益に貢献 運⽤中11タイトル※の損益 (2023年3⽉期Q1 4-6⽉) 損失 利益 ※ 2022年7⽉末時点の運⽤タイトル数。シリーズタイトル、海外展開タイトルについては1タイトルとして集計。enzaタイトル2本と『ぼくとドラゴン』を含む Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 6

  7. Slide 7: 各事業のトピックス

    1. 2023年3⽉期 第1四半期 業績概況 各事業のトピックス • 8周年を迎えたIPタイトルが好調 →コンテンツ配信スケジュールをグローバルで統合したこと等により、5⽉の周年イベントが盛況 ゲーム • ⻑期運⽤タイトルによる安定収益確保 事業 →厳しい市場環境の中、安定した収益を確保 • リリースを控えた⼀部の開発中タイトルは追加機能の開発を実施 →想定したリリース時期からやや後ろ倒しとなり、広告宣伝費の消化時期はQ2以降に後ろ倒し →下期からの業績貢献の想定は変わらず • ⼩説公募新⼈賞への多数の応募 →⼩説公募新⼈賞「ドリコムメディア⼤賞」に多数の応募(約2,000作品)が集まる 新規

  8. Slide 8: 2023年3月期 通期業績予想

    1.2023年3⽉期 第1四半期 業績概況 2.2023年3⽉期 通期業績予想 3.中期的に⽬指す姿 4.Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 8

  9. Slide 9: 通期連結業績予想の進捗

    2. 2023年3⽉期 通期業績予想 通期連結業績予想の進捗 Q1(4-6⽉)は、周年イベントが想定を上回る好調な推移。通期業績予想に対して順調な進捗 2023年3⽉期 (参考)2022年3⽉期 (単位:百万円) Q1(4-6⽉) Q1(4-6⽉) Q2(7-9⽉) Q3(10-12⽉) Q4(1-3⽉) 通期 進捗率 通期予想 実績 実績 実績 実績 実績 実績 売上⾼ 2,927 22.5% 13,000 2,661 2,523 2,893 2,450 10,528 変動費 356 19.2% 1,860 394 380 391 365 1,630 固定費 1,753 19.2% 9,13

  10. Slide 10: 通期予想に対する売上高、営業利益の進捗について

    2. 2023年3⽉期 通期業績予想 通期予想に対する売上⾼、営業利益の進捗について 新規ゲームタイトル3本(全て⾃社配信タイトル)をリリースに伴い、下期より売上⾼拡⼤を⾒込む 通期営業利益予想 2,000百万円 達成に向けて順調に推移 Q1進捗率 売上⾼ 22.5% Q2進捗 イメージ 通期予想: 13,000百万円 Q1実績 2,927百万円 ・ゲーム事業:Q2(7-9⽉)は⼤型のイベント等はないが、運⽤中タイトルからの安定的な売上を⾒込む :新規タイトル3本は⾃社配信タイトルで、売上⾼はグロス計上となるため、下期から売上⾼は拡⼤する⾒込み ・新規事業 :出版事業では下期以降に10作品以上

  11. Slide 11: 通期連結業績予想の概要(再掲)

    2. 2023年3⽉期 通期業績予想 通期連結業績予想の概要(再掲) 事業成⻑への⼤きなチャンスを認識。利益確保を⾒込みながらも積極的な投資を実施 (単位:百万円) 新規事業 ゲーム事業 の成⻑ 変動費 の成⻑ 13,000 261 投資ポートフォリオ 1,860 2,211 10,528 725 広告宣伝費 ゲーム 出版 Web3他 その他固定費 9,718 投資 ゲーム開発費の 研究 資産への計上額※ 開発費 減価償却費 税⾦ 737 2,000 ▲2,040 22年3⽉期 23年3⽉期 23年3⽉期 投資可能な 売上⾼ 売上⾼ 営業利益 キャッシュ ※主にリリース前のゲームに関する労務費

  12. Slide 12: 中期的に目指す姿

    1.2023年3⽉期 第1四半期 業績概況 2.2023年3⽉期 通期業績予想 3.中期的に⽬指す姿 4.Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 12

  13. Slide 13: 中期的に目指す姿

    3. 中期的に⽬指す姿 中期的に⽬指す姿 IPを軸に、多様なデジタル・エンターテインメント・コンテンツを グローバルに提供する総合エンターテインメント企業 ① 新作ゲームのヒット 主な取組み • 本開発中の6本の新規タイトルのヒット ② IPの獲得、開発、育成 ① ゲーム事業の拡⼤ 主な取組み 主な取組み: • 『Wizardry』 • 運⽤中タイトルの収益性向上 • 『悪魔王⼦と操り⼈形』 安定性 成⻑性 • 出版・映像 の確保 の促進 • NFTプロジェクト ② F2P※モデル依存からの脱却 ③ 既存/新規タイトルのグローバル展開 主な取組み: • webtoon、ライトノベル、コミックス

  14. Slide 14: 成長性の促進:新作ゲームのヒット

    3. 中期的に⽬指す姿 成⻑性の促進:新作ゲームのヒット 2022年7⽉時点で6つの開発プロジェクトが進⾏中 事業 ステータス 定義 プロジェクト数 詳細 Ø 他社配信:7タイトル 運⽤ 運⽤中のタイトル 11 Ø ⾃社配信:4タイトル • 『Wizardry VA(仮)』 →スマートフォン向け3DダンジョンRPG (2022/3/18公表 ブロックチェーンゲーム『Wizardry BCG(仮)』 とは別タイトル) リリースを視野に • 未発表タイトル(ドリコム開発) ゲーム 事業 本開発 開発が進む タイトル 6 • 未発表タイトル(スタジオレックス開発) 開発 • 『悪魔王⼦と操り⼈形』

  15. Slide 15: 成長性の促進:新作ゲームのヒット(続き)

    3. 中期的に⽬指す姿 成⻑性の促進:新作ゲームのヒット(続き) 運⽤中タイトル数は11本に。2023年3⽉期中に3本のリリースを予定 2012年3⽉期 - 2022年3⽉期 2023年3⽉期 以降 運⽤中 タイトル 2023年3⽉期中にリリース予定:3本 ※ 11 本 • 『Wizardry VA(仮)』 →スマートフォン向け3DダンジョンRPG (ブロックチェーンゲーム『Wizardry BCG(仮)』とは別タイトル) • 未発表タイトル(ドリコム開発) • 未発表タイトル(スタジオレックス開発) 本開発中 タイトル 2024年3⽉期中にリリース予定:3本 • 『悪魔王⼦と操り⼈形』 6

  16. Slide 16: 成長性の促進:IPの獲得、開発、育成

    3. 中期的に⽬指す姿 成⻑性の促進:IPの獲得、開発、育成 「当社の強み」に「投資分野である出版・映像事業、Web3領域」を加えることで、IPプロデュース⼒の強化を図る IPプロデュース⼒ IP収益化チャンネル IP開発・獲得 × IP育成 × の多様化 ・F2Pモデル依存からの脱却 ・開発・獲得するIPの質を重視 ・クロスメディア展開でファン層拡⼤ ・多様な収益化チャンネルを ⽅針 ・コントローラブルなIP保有を ・ファンコミュニティを軸にIP育成 ベースに、収益ポートフォリオ ⽬指す の多層化を図る SNSを活⽤した 当社の強み ゲームの開発/配信 IPゲームの開発/配信 IPファンコミ

  17. Slide 17: 成長性の促進:新規事業領域での事業開発(Web3領域)

    3. 中期的に⽬指す姿 成⻑性の促進:新規事業領域での事業開発(Web3領域) 既存事業と親和性の⾼い分野において5つの取り組みを開始。エンタメ×Web3により成⻑戦略の推進を⽬指す 既存の取り組み Web3領域の取り組み ①ブロックチェーンゲーム (FT+NFT) モバイルゲーム ゲーム事業 開発、運営 ②NFT×ゲーム 出版・映像事業 webtoon、アニメ ライトノベル、コミックス ×Web3 ③NFT ファンコミュニティ促進サービス BtoB事業 負荷テストサービス ④Web3領域のビジネス⽀援 ゲーム開発企業のM&A M&A、投資 IP獲得投資 ⑤Web3領域への純投資 Copyri

  18. Slide 18: 成長性の促進:新規事業領域での事業開発(Web3領域)(続き)

    3. 中期的に⽬指す姿 成⻑性の促進:新規事業領域での事業開発(Web3領域)(続き) Web3領域における積極的な事業展開を⾏っていくため、採⽤活動を強化中 募集職種 【事業企画職】 ・Web3領域のリサーチ、事業企画 【エンジニア職】 ・Web3関連技術のリサーチ ・スマートコントラクトの開発/運⽤ 【コミュニティマネジメント担当】 ▼詳細は「株式会社ドリコム採⽤サイト」をご覧ください ・TwitterやDiscordにおけるコミュニティ運営 https://recruit.drecom.co.jp/career/ ・プロダクト毎のコミュニティ設計 Copyright Drecom Co.

  19. Slide 19: 業績拡大フェーズへ

    3. 中期的に⽬指す姿 業績拡⼤フェーズへ ゲーム事業から創出されるキャッシュを積極的に投資することで、業績拡⼤の好循環を狙うフェーズに 2023年3⽉期 2024年3⽉期 2025年3⽉期 売上⾼:130億円(予) 売上⾼:前年⽐+20%以上 売上⾼:前年⽐+20%以上 営業利益:20億円(予) 営業利益率:15%維持 営業利益率:15%維持 成⻑ 成⻑ 成⻑ ゲーム 出版 成⻑ドライバー ゲーム 成⻑ドライバー アニメ ・新作ゲーム 成⻑ドライバー 出版 版権獲得 ゲーム ・新作ゲーム3本 ・ラノベ/コミック 出版 ・新作ゲーム3本 アニメ Web3 ・ラノベ/コミック ・webtoon

  20. Slide 20: Appendix

    1.2023年3⽉期 第1四半期 業績概況 2.2023年3⽉期 通期業績予想 3.中期的に⽬指す姿 4.Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 20

  21. Slide 21: 運用中タイトルの収益状況(リリース時期別)

    4. Appendix 運⽤中タイトルの収益状況(リリース時期別) ゲーム事業は少数のヒットタイトル依存ではなく、複数タイトルの積み上げから収益を獲得する事業に 運⽤タイトルの売上合計推移 運⽤タイトルの事業利益合計推移 2011 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2011 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 20年3⽉期 21年3⽉期 22年3⽉期 23年3⽉期 20年3⽉期 21年3⽉期 22年3⽉期 23年3⽉期 ※連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につ

  22. Slide 22: ESGの取組み

    4. Appendix ESGの取組み 1. ⼈権に配慮し、多様性と柔軟性に配慮した就労環境の整備 ドリコムは永続的な成⻑と株主価値の最⼤化を⽬指し、健全か 職場での差別の禁⽌や適切な労務管理の実施の他、リモート つ適切な経営を⾏うべく、ガバナンスの強化、特に⼥性の取締 ワークの導⼊や男性社員の育児休暇取得を推奨する等、従業員 役への起⽤、異なる専⾨的バックグラウンドを有する独⽴社外 の健康維持や、従業員のライフイベントやライフステージに配 取締役の多数起⽤、および活発な議論などに注⼒しております。 慮、尊重した就労環境の整備に注⼒しています。 2. 従業員の健康増進とスキルアップ⽀援 1.

  23. Slide 23: 運用中ゲームタイトル一覧

    4. Appendix 運⽤中ゲームタイトル⼀覧 タイトル名 配信元 サービス開始時期 ちょこっとファーム 株式会社ドリコム 2011年1⽉ ONE PIECE トレジャークルーズ 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 2014年5⽉ ぼくとドラゴン 株式会社スタジオレックス 2015年2⽉ ダービースタリオン マスターズ 株式会社ドリコム 2016年11⽉ みんゴル 株式会社フォワードワークス 2017年7⽉ きららファンタジア 株式会社アニプレックス 2017年12⽉ アイドルマスター シャイニーカラーズ 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 2018年4⽉ 猫とドラゴン 株式

  24. Slide 24: 用語集

    4. Appendix ⽤語集 ⽤語 意味 ⾃社配信ゲーム ドリコムが配信元となっているゲーム。当社が主体となってゲームの企画、開発、宣伝、販売等を担当 他社配信ゲーム 他社が配信元となっており、ドリコムは協業企業として開発を担っているゲーム プラットフォーマー AppleやGoogle等、サービス基盤となるシステム等をユーザーまたはサードパーティ―等に提供している事業者 グロス売上⾼ ユーザー様から配信元であるドリコムに⽀払われる⾦額 ネット売上⾼ 配信元から開発元であるドリコムへ分配される⾦額 開発元企業 ゲームの開発を担う企業 主にリリース前のゲームに関する労務費・外注費等の開発費⽤を製

  25. Slide 25: ファクトシートのご案内・注意事項

    連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につきましては、 HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_202303Q1.pdf 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、⾒通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際 の業績は様々な要因により⾒通しとは⼤きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を 与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による 相対的競争⼒の変化などがあります。なお、業績に影

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