Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co., Ltd. · TSE:7226
Kyokuto Kaihatsu Kogyo — Q1 FY2024/3 Earnings Presentation
27 slides from Kyokuto Kaihatsu Kogyo's earnings presentation, August 2023
Slide 1: 極東開発グループ 2024年3月期 第1四半期 決算説明資料
極東開発グループ 2024年3月期 第1四半期 決算説明資料
Slide 2: 2024463 HAS OE BRS Mi kyoKuTo
2024463 HAS 1 OE BRS Mi kyoKuTo (BAF) (BAF) (BAF) (BAF)
Slide 3: 特装車事業
特装⾞事業 特装車事業 売上高 半導体不足等に伴う国内トラックシャシの供給制限から生産がやや改善 海外事業(インド、インドネシア)が好調 営業利益 85.0% 原材料・エネルギー価格の高騰 製品の価格改定(値上げ) 海外売上の増加
Slide 4: 特装車事業 受注高と受注残高
特装⾞事業 受注高と受注残高 極東 受注残高 (百万円) 3ヵ年比較 1Q比較 日本トレクス 受注残高 60,000 極東 受注高 日本トレクス 受注高 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2022年3月期1Q 2023年3月期1Q 2024年3月期1Q
Slide 5: 特装車事業 売上構成
特装⾞事業 売上構成 PT KYOKUTO INDOMOBIL 海外 建設関連 11% 13% ウィング・バン 17% 2024年3月期 物流・省力関連 17% 1Q 売上構成 環境・福祉・作業関連他 6% トレーラ 25% シャシ・雑工事・その他 部品・修理 6% 5%
Slide 6: 特装車事業 製品別売上高
特装⾞事業 製品別売上高 売上高(百万円) 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 2024年3月期 1Q 建設関連 2023年3月期 1Q 物流・省力関連 環境・福祉 作業関連他 トレーラ ウィング・バン 海外 PT KYOKUTO INDOMOBIL 部品・修理 シャシ・雑工事 その他
Slide 7: 特装車事業 市場環境
特装⾞事業 市場環境 国内市場 普通トラック登録台数推移 (台) 180,000 160,000 140,000 2024年3月期1Q実績 15,092台 120,000 (ご参考)前年同期実績 11,884台 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 0 1993年 1995年 1998年 2001年 2004年 2007年 2010年 2013年 2017年 2020年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
Slide 8: 環境事業・パーキング等事業
環境事業・パーキング等事業 環境事業 8.8% 売上高 営業利益 プラント増加 プラント建設の売上増加 メンテナンス・運転受託は引き続き堅調 メンテナンス・運転受託は引き続き堅調 パーキング等事業 6.2% 売上高 営業利益 立体駐車場及びコインパーキングは引き続き堅調 立体駐車場は減少 コインパーキングはコロナからの影響から回復 コインパーキングは増加
Slide 9: 環境事業 売上高比較
環境事業 売上高比較 売上高(百万円) 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 2023年3月期 1Q プラント メンテナンス・運転受託 114 1,592 2024年3月期 1Q プラント メンテナンス・運転受託 724 1,577
Slide 10: パーキング等事業 売上高比較
パーキング等事業 売上高比較 売上高(百万円) 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2023年3月期 1Q 立体駐車場 コインパーキング 不動産賃貸+その他 571 676 379 2024年3月期 1Q 立体駐車場 コインパーキング 不動産賃貸+その他 524 722 373
Slide 11: 特装車事業 連結業績予想 価格改定の発表
特装⾞事業 連結業績予想 価格改定の発表 2023年2月1日発表 「製品並びに補修用部品の販売価格改定について」 全製品 2023年2月1日より現行価格から10%~20%の値上げ (トレーラ、ウイングボデー、バンボデーなど) 補修用部品 2023年4月1日より ①現行標準価格から15~20%の値上げ ②税別 10,000 円未満の運賃を1,500 円から1,800 円に改定 2023年3月9日発表 「特装車製品の販売価格改定について」 2023 年 4 月 1 日発注分より テールゲートリフタ 約 5%アップ 1台積車輌運搬車 約 8%アップ ごみ収集車 約 7%アップ コンクリートポンプ車
Slide 12: 2024年3月期 連結業績予想
2024年3月期 連結業績予想 売上高 営業利益 (百万円) 売上高 営業利益 (百万円) 140,000 7,000 120,000 6,000 100,000 5,000 80,000 4,000 60,000 3,000 40,000 2,000 20,000 1,000 0 0 2023年3月期 実績 2024年3月期 予想 決算期 2023年3月期 2024年3月期 前期比 百万円 実績 予想 売上高 1 1 3 ,0 8 9 1 2 5 ,0 0 0 + 1 1 ,9 1 1 + 1 0 .5 % 営業利益 991 3 ,2 0 0 + 2 ,2 0 9 + 2 2 2 .9 %
Slide 13: 2024年3月期 セグメント別予想
2024年3月期 セグメント別予想 売上高 特装車事業 営業利益 売上高 環境事業 営業利益 売上高 パーキング等事業 営業利益 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 決算期 2023年3月期 2024年3月期 前期比 百万円 実績 予想 売上高 9 6 ,4 4 7 1 0 5 ,0 0 0 + 8 ,5 5 3 + 8 .9 % 特装車事業 営業利益 △ 555 1 ,7 0 0 + 2 ,2 5 5 - 売上高 1 0 ,3 2 7 1 3 ,5 0 0 + 3 ,1 7 3 + 3 0 .7 % 環境事業 営業利益 1 ,7 6 8 1 ,9 0 0
Slide 14: 企業価値向上に向けた活動
企業価値向上に向けた活動 1.日本トレクス 本社新工場を建設 主力製品であるトレーラ生産の新工場を本社内に建設 投資額は約40 億円、完成は2024年5月を予定 2.特装車のサービス体制強化(M&A) エフ・イ・オートは、九州地域の指定サービス工場である福岡県の 九州特殊モータースの全株式を取得し、グループ会社化 九州特殊 モータース本社 3.研究開発体制の強化 当社グループ研究開発拠点(テクニカルセンター)の建設計画を推進 2026年度完成予定 4.福岡工場 新事務所、工場増設 BCP対策として、事務所建替え 工場棟を増設し、リヤダンプトラック生産力を 1.5 倍に強化
Slide 15: SATRAC社 新工場建設
SATRAC 社 新工場建設 5.インドSATRAC 社の新工場建設に向け、覚書に署名 生産能力の強化による受注の取り込みと販路拡大によるシェアアップ及び将来的な製品の輸出展開を 目指すべく、チェンナイ市近郊への新工場建設を計画 2025 年度 竣工・生産開始 設備投資額 :約 19億円 敷地面積 :約 5.8万㎡(予定) 【署名式の様子】
Slide 16: オーストラリア IMAEA社
オーストラリア IMAEA社 6.オーストラリア IMAEA社の株式90%を取得しグループ化 豪州及びオセアニア圏への進出は初となります。 ① ミキサートラックを中心に取扱製品の拡充とさらなる拡販を図る ② 日本国内から豪州向けに輸出している中小型リヤダンプトラック等の 部品供給拠点としても事業を展開 【成約式の様子】
Slide 17: Xk OY €
Xk OY €
Slide 18: 極東開発のグループ構成
極東開発のグループ構成 85.0% 8.8% 製造・販売 リサイクル施設の建設 (グループ会社) 国内2社 運転受託・メンテナンス 海外4社:中国、インド、インドネシア (グループ会社) 国内5社 サービス ・ 中古車販売 (グループ会社) 国内4社 6.2% 調達 (グループ会社) 海外1社:中国 立体駐車装置、コインパーキング 計19社 (グループ会社) 国内3社 <比率は売上構成比(2023年6月末)>
Slide 19: 特装車事業について
特装⾞事業について トラックへの架装の場合 トラックメーカー ・ ディーラー 商社 ・ ユーザー様 ①発注 ②シャシ搬入 ④納入 ①発注 ④納入 (預かり) 【売上】 【売上】 完 成 ③架装 トラックの車台(シャシ) ボデー コンクリートポンプ車等一部の製品についてはシャシは買取。
Slide 20: グループ主力製品
グループ主⼒製品 コンクリートポンプ⾞ 赤字:シェア1位製品 青字:シェア2位製品 ダンプトラック 1台積⾞輌運搬⾞ タンクローリ・散⽔⾞ テールゲートリフタ ウイングボデー⾞ 粉粒体運搬 ごみ収集⾞ 脱着ボデー⾞ トレーラ
Slide 21: 国内生産体制
国内生産体制 三木工場 日本トレクス本社事業所 (兵庫県三木市) (愛知県豊川市) コンクリートポンプ車 トレーラ ごみ収集車 バン タンクローリ 機能部品の内製 日本トレクス音羽事業所 福岡工場 (愛知県豊川市) (福岡県飯塚市) ウイングボデー ダンプトラック バン 日本トレクス御津事業所 (愛知県豊川市) スワップボデー 名古屋工場 (愛知県小牧市) 横浜工場 ダンプトラック (神奈川県大和市) 粉粒体運搬車 ダンプトラック テールゲートリフタ 脱着ボデー車 散水車、タンクローリ 1台積車輌運搬車
Slide 22: 海外生産体制
海外生産体制 インド工場(グループ化︓2020年9月) ダンプトラック トレーラ タンクローリ 昆山工場( 操業開始︓ 2005年4月 ) ミキサートラック インドネシア工場( 操業開始︓ 2014年2月 ) PT KYOKUTO INDOMOBIL MANUFACTURING INDONESIA ダンプトラック ミキサートラック テールゲートリフタ
Slide 23: 環境事業について
環境事業について 自治体 広域組合 廃棄物処理関連企業 発 注 発 注 プラント建設 運転受託 設備据付 メンテナンス
Slide 24: パーキング等事業について
パーキング等事業について 【立体駐車装置】 ゼネコン デベロッパー マンション管理組合 立体駐車装置の製造 メンテナンス 発注 発注 リニューアル 【時間貸駐車場】 土地オーナー 利用者 P.ZONE® 賃貸 利用料【売上】 土地賃貸料 コインパーキング用地は 自社保有ではありません
Slide 25: TOPICS① 計量支援システム「Scale Link」を発売
TOPICS① 計量支援システム「Scale Link®(スケールリンク)」を発売 計量装置付ごみ収集車「スケールパッカー」向けのオプションとして、回収情報をスマートフォンアプリとWEB で簡単に記録・管理できる「Scale Link(スケールリンク)」を発売 特 徴 1. 回収情報の作成・記録・閲覧を簡素化 2. 回収情報の管理を効率化 3. 既存の車両にも後付けが可能 計量装置付ごみ収集車「スケールパッカー」 「Scale Link(スケールリンク)」イメージ
Slide 26: TOPICS② 新サービス「Charge-mo」をスタート
TOPICS② 新サービス「Charge-mo (チャージモ)」をスタート EV用充電設備の設置から充電管理サービスまでを一括で請け負う、立体駐車装置・コインパーキング向け の新サービス「Charge-mo (チャージモ)」を本年10月よりスタート 特 徴 1. 専用のCharge-mo Webアプリで簡単に充電回収情報の管理を効率化 2. EV用充電設備の導入からアフターサポートまでフルパッケージのご提案 3. マンション等集合住宅でもコインパーキングでも Webアプリ画面イメージ
Slide 27: 開発目標(SDGs)を支援しています
本資料の予想は発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値 と異なる結果となる可能性があります。 本資料の著作権は極東開発工業株式会社に帰属します。いかなる理由によっても、当社に許可無く本資料を複製・配布することを禁止します。 極東開発グループは持続可能な 開発目標(SDGs)を支援しています。
Kyokuto Kaihatsu Kogyo — Q1 FY2024/3 Earnings Presentation on 6ix