Seihyo Co., Ltd. · TSE:2872

Seihyo — FY2025 Earnings Presentation

15 slides from Seihyo's earnings presentation, Apr 11, 2025

  1. Slide 1: 2025年2月期 通期決算説明資料

    2025年2⽉期 通期決算説明資料 2025年4⽉11⽇ Copyright © 2025 SEIHYO CO.,LTD.

  2. Slide 2: 目次

    1. 2025年2⽉期 通期決算概要 2. 2026年2⽉期 業績⾒通し 3. 当社における成⻑戦略 4. 中期経営計画について 5. 株主還元(配当・株主優待) 6. トピックス 1 Copyright © 2025 SEIHYO CO.,LTD.

  3. Slide 3: 2025年2月期 通期決算概要

    1. 2025年2⽉期 通期決算概要 ◆売上⾼ 4,484百万円 (前年同期⽐5.3%増) ◆営業利益 96百万円 (前年同期⽐76.4%増)  売上⾼については、主⼒のアイスクリーム部⾨が好調に 2025年2⽉期 2024年2⽉期 推移し、前期⽐で5.3%増加 通期 通期 実績 売上⾼ 実績 売上⾼  また、原材料価格や2024年問題に起因する物流コス (百万円) ⽐率(%) (百万円) ⽐率(%) トの上昇のほか、エネルギーコストの⾼⽌まりや⼈件費 売上⾼ 4,484 - 4,256 - の⾼騰といった製造コストの上昇に対応するため、価格 売上原価 3,616 80.6% 3,534

  4. Slide 4: 部門別業績:アイスクリーム

    部⾨別業績︓アイスクリーム 3,200 アイスクリーム部門 70%  アイスクリーム部⾨ 2,965 百万円 3,000 2,897 60%  アイスクリーム部⾨は前年同期⽐7.9%増 2,500 50%  既存取引先への拡販等が順調に推移している 50.1% ことに加え、全国的に平年よりも気温が⾼かっ 2,000 た影響等もあり、かき氷製品や新潟県内で⾼ 40% 34.9% い知名度を誇る「もも太郎」等の氷菓を中⼼に 33.3% 1,500 ⾃社ブランド品が好調に推移 30%  閑散期間となる第3四半期(9⽉〜11⽉) 1,000 1,211 20% 1,087 は例年アイスクリーム

  5. Slide 5: 部門別業績:仕入販売、和菓子、物流保管

    部⾨別業績︓仕⼊販売、和菓⼦、物流保管  仕⼊販売部⾨ 百万円 部門別:売上高推移  ⾷品量販店等の取引先が仕⼊ルートをメーカー 1,400 との直接取引等に変更したことにより⼀部減少 1,200 した⼀⽅で、佐渡の観光需要回復に伴い、ホテ 237 242 237 ル・飲⾷店向けの業務⽤商品が好調に推移 1,000 355  和菓⼦部⾨ 800 365 374  笹だんご、⼤福ともに堅調に推移 600  物流保管部⾨ 400 702 681 672  冷凍品の保管需要は⾼いものの、倉庫スペース 200 の確保に苦慮し微減 0 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 通

  6. Slide 6: 当社業績における季節性

    当社業績における季節性 百万円 四半期別 売上高推移 2,000 1,749 1,699 1,800 1,525 1,558 1,542 1,600 1,400 1,200 1,077 1,065 1,120 1,055 900 914 1,000 842 835 704 764 800 676 589 617 608 545 600 400 200 0 四半期別 営業利益推移 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 百万円 151 149 129 129 134 140 90 34 40 9 17 -10 -5 -19 -24 -19 -60 -30 -36 -55 -48 -63

  7. Slide 7: 季節性業績に対する対策

    季節性業績に対する対策 当社は、繁忙期である第2四半期に売上・利益の⼤半を計上し、第3・第4四半期には冷菓製造販売が主軸の当 社において⼤きく苦戦するという状況が続いており、第2四半期以外においてどのような営業戦略を実⾏していくかが⻑ 年の経営課題となっている 当期における対策の取組み ビバオールの集中プロモーション 2023年11⽉に復刻発売した「ビバオール」を、当社の「もも太郎」に並ぶ主⼒ 製品として定着させるべく、プロモーションに注⼒しております。 当期はビバオール発売1周年記念としてInstagramキャンペーンを実施し、 SNSを通じて潜在需要の喚起をおこないました。 今後も引き続き

  8. Slide 8: アイスクリーム販売:国内市場は成長基調が続く

    アイスクリーム販売︓国内市場は成⻑基調が続く 7,000 億円 種類別販売金額の推移 6,000 アイスクリーム アイスミルク ラクトアイス 氷菓 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 氷菓 773 730 637 637 710 629 746 773 781 800 807 786 878

  9. Slide 9: 2026年2月期 業績見通し

    2. 2026年2⽉期 業績⾒通し 2026年2⽉期の業績予想は以下のとおりであります。  2026年2⽉期の業績予想(2025年3⽉1⽇〜2026年2⽉28⽇) (通期) 売上⾼ 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり 期 営業利益率 当期純利益率 (千円) (千円) (千円) (千円) 配当(円) 予想︓115期 4,600,000 120,000 125,000 110,000 2.6% 2.3% 18(予想) 実績︓114期 4,484,618 96,300 123,070 119,504 2.1% 2.6% 18(予定) (第2四半期) 売上⾼ 営業利益 経常利益 当期純利益

  10. Slide 10: 当社における成長戦略

    3. 当社における成⻑戦略  戦略的推進事項 2025年2⽉期から2027年2⽉期を対象とした「中期経営計画2027」を新たに策定し、以下の7項⽬ を戦略的推進事項として徹底取り組みを実施することといたしました。事業環境等に左右されることなく 常に安定的な利益の確保に努める経営戦略と、全社員が⾃⾝と会社の成⻑を実感できる働きがいの ある職場環境づくりを両⽴し、さらなる企業価値向上に取り組んでまいります。  事業領域の拡⼤  新製品の展開  販売単価を上昇  原価率引き下げ  変動費の抑制・圧縮  費⽤対効果の改善  販売数量アップ 9 Copyright © 2025 SEIH

  11. Slide 11: 中期経営計画、数値一部変更について

    4.中期経営計画、数値数値⼀部変更について 2025年2⽉期〜2027年2⽉期の3か年を対象期間とする「中期経営計画2027」を策定しております。 なお、2026年2⽉期・2027年2⽉期の数値⽬標を以下のとおり変更しております。 百万円 売上高 百万円 営業利益および営業利益率 % 140 2.7 3 4,800 2.6 4,700 4,700 120 2.5 4,600 4,600 100 2.1 4,484 2 4,500 80 4,400 1.5 60 1.2 4,300 4,256 1 40 4,200 20 0.5 4,100 54 96 120 130 4,000 0 0 202

  12. Slide 12: 株主還元:配当推移及び配当方針

    5. 株主還元︓配当推移及び配当⽅針 当社は、利益配分につきましては、将来の事業拡⼤と企業体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、 安定した配当を継続することが基本的な⽅針 1株あたりの配当⾦額の推移 株式分割前の基準で 54円に相当 51円に相当 ※ 2023年3⽉1⽇付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しており、2023年2⽉期以前の配当は株式分割前の基準で記載しております。  株主還元に関するベンチマークを⽤いた還元⽅針に関しては、現在の当社を取り巻く状況と今後の収益状況を⾒極めたうえで 検討を⾏っていくことといたします 11 Copyright © 2025 SEIH

  13. Slide 13: 株主還元:株主優待制度について

    5. 株主還元︓株主優待制度について 株主優待制度 当社では、株主の皆様の⽇頃のご⽀援に感謝するとともに、当社製品をよりご理解 いただくこと、また、当社株式への投資魅⼒を⾼め、中⻑期的により多くの株主様に 保有していただくことを⽬的として、株主優待制度を実施しております。 毎年8⽉31⽇現在の株主名簿に記載⼜は記録された株主様に対し、 その所有株式数に応じて、当社製品詰め合わせをお届けいたします。 株主優待の内容 100株以上 2,000円相当の当社製品詰め合わせ 500株以上 3,000円相当の当社製品詰め合わせ 1,000株以上 4,000円相当の当社製品詰め合わせ 掲載写真は過去にお届け

  14. Slide 14: トピックス

    6. トピックス 新たな商品シリーズの氷バー2種発売 新たなかき氷スティックアイスの商品シリーズとして、「ピーチ氷バー」 と「グレープフルーツ氷バー」の2品を4⽉に発売いたします。 最⼤の特徴は、外側のキャンディー層と内側のかき氷層の2層仕 ⽴てとなっていることで、これにより2つの異なる⾷感をお楽しみい ただけます。ピーチ氷バー、グレープフルーツ氷バーいずれの商品も 果汁20%配合し、夏に向けて爽快でフルーツ感たっぷりなアイス に仕上げました。 「新⼯場建設プロジェクト」について 新⼯場建設プロジェクトに関しては、基本設計フェーズまで進捗しておりましたが、当初の投資想定から相当の乖離 があるこ

  15. Slide 15: 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としたものであり、将来の投資成果を保証するものではございません。 投資の最終決定はご⾃⾝のご判断で⾏ってください。 なお、使⽤するデータおよび表現等の⽋落や誤謬につきましては、当社はその責…

    本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としたものであり、将来の投資成果を保証するものではございません。 投資の最終決定はご⾃⾝のご判断で⾏ってください。 なお、使⽤するデータおよび表現等の⽋落や誤謬につきましては、当社はその責を負いかねますので、あらかじめご了承ください。 また、本資料の無断複製・転載は、固くお断りいたします。 14

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