Cynd Co., Ltd. · TSE:4256
Cynd — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation
58 slides from Cynd's earnings presentation, Aug 14, 2026
Slide 1: 2027年3月期 1Q 決算説明資料
2027年3月期 1Q 決算説明資料 2026年8月14日 株式会社サインド(証券コード:4256)
Slide 2: 1Q 業績ハイライト
1. 1Q 業績ハイライト 2.トピックス 1Q 業績ハイライト 3.事業概要 4.成長戦略 Appendix © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 2
Slide 3: 2027年3月期 1Q(4-6月)業績ハイライト
2027年3月期 1Q(4-6月)業績ハイライト 売上高/YoY成長率 EBITDA(1)/YoY成長率 6.9億円 (2027/3期 1Q) /15.5% 1.5億円 (2027/3期 1Q)/16.3% ARR(連結)(2)/YoY成長率 契約店舗数(連結)(3)/YoY成長率 25.6億円 (2027/3期 1Q)/12.2% 24,292店舗 (2027/3期 1Q)/13.8% ARPU(ビューティーメリット)(4) ARPU(かんざし)(4) カスタマーチャーンレート(連結)(5) 15,448円 (2027/3期 1Q) 4,208円 (2027/3期 1Q) 0.68% (20
Slide 4: 売上高・EBITDA・調整後当期純利益の進捗状況
売上高・EBITDA・調整後当期純利益 (Non-GAAP)(1)の進捗状況 契約店舗数が順調に増加しており、売上高・EBITDAともに、 業績予想に対する進捗率は概ね計画通り 売上高(百万円) EBITDA(百万円) 調整後当期純利益 (百万円) 2027/3期 予想 2027/3期 予想 2026/3期 実績 2027/3期 予想 2026/3期 実績 3,001百万円 652百万円 662百万円 453百万円 466百万円 2026/3期 実績 2,542百万円 進捗率 進捗率 進捗率 進捗率 進捗率 進捗率 23.6% 23.1% 20.9% 23.9% 21.5% 24.4% 599
Slide 5: 2027年3月期 進捗状況
2027年3月期 進捗状況 単位:百万円 2027年3月期 1Q(実績) 2027年3月期(予想) 進捗率 連結 692 3,001 23.1% 売上高 サインド 512 2,247 22.8% • 各社ともに契約店舗数が堅調に増加し、新 パシフィックポーター 180 754 24.0% サービス(BeautyPay、BMスマートミ ラー)の導入も進んでいることから売上高 連結 158 662 23.9% は計画通り進捗 EBITDA(1) サインド 119 500 23.9% パシフィックポーター 38 162 23.9% • EBITDA、営業利益についても、各社とも 連結 78 345
Slide 6: 売上高の推移(四半期)
売上高の推移(四半期) 売上高はYoY+15.5%の成長 、 サブスクリプション売上高はYoY+12.4%の成長 売上高(百万円) サブスクリプション売上高 その他 671 692 649 621 58 588 599 62 572 55 532 547 35 40 42 42 42 40 594 609 634 546 564 581 490 507 530 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2025/3期 2026/3期 2027/3期 © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 6
Slide 7: ARRの推移(四半期)
ARRの推移(四半期) 各サービスの契約店舗数が順調に増加しており、 ARRはYoY+12.2%の成長 ARR(百万円) ビューティーメリット かんざし 2,560 2,394 2,460 2,281 2,344 2,150 2,218 2,070 727 1,988 708 655 684 601 624 548 584 524 1,689 1,710 1,752 1,832 1,521 1,565 1,617 1,656 1,464 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2025/3期 2026/3期 2027/3期 © CYND Co., Ltd. All rights
Slide 8: 契約店舗数・ARPUの推移(四半期)
契約店舗数・ARPUの推移(四半期) 契約店舗数はYoY+13.8%の成長、ARPUは横ばい 契約店舗数(店舗) ARPU(円) ビューティーメリット かんざし ビューティーメリット かんざし 23,553 24,292 22,193 22,880 21,355 15,456 15,330 15,375 15,448 15,349 14,054 14,406 13,022 13,584 12,422 4,192 4,194 4,199 4,199 4,208 8,933 9,171 9,296 9,499 9,886 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2026/3期
Slide 9: カスタマーチャーンレートの推移(四半期)
カスタマーチャーンレートの推移(四半期) カスタマーチャーンレートは0.68%で引き続き1.0%以下を維持 カスタマーチャーンレート 0.69% 0.69% 0.72% 0.71% 0.68% 0.64% 0.67% 0.64% 0.64% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2025/3期 2026/3期 2027/3期 ※ BeautyMeritとかんざしの合算の件数をもとにカスタマーチャーンレートを算出。 © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 9
Slide 10: EBITDAの推移(四半期)
EBITDA(1)の推移(四半期) 売上高の成長等によりEBITDAはYoYで+16.3%の成長、 1QのEBITDAマージンは通期計画(22.1%)と同水準で進捗 EBITDA (百万円) EBITDA EBITDAマージン 29.7% 29.2% 200 35.0% 180 28.3% 26.9% 22.9% 30.0% 24.2% 21.1% 160 140 22.8% 22.7% 25.0% 120 20.0% 192 100 181 158 15.0% 80 143 155 141 60 138 134 136 10.0% 40 5.0% 20 0 0.0% 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 11: 売上総利益・営業利益の推移(四半期)
売上総利益・営業利益の推移(四半期) 売上高の増加に伴い売上総利益はYoYで+13.3%の成長、 営業利益についてはYoYで+40.7%の成長 売上総利益(百万円) 営業利益(百万円) 売上総利益 売上総利益率 営業利益 営業利益率 77.5% 77.5% 75.7% 17.3% 75.2% 85.0% 120 20.0% 77.2% 80.0% 500 16.3% 18.0% 75.0% 100 70.0% 16.0% 65.0% 400 11.4% 60.0% 14.0% 80 55.0% 12.0% 50.0% 9.4% 9.1% 300 45.0% 524 60 10.0% 481 5
Slide 12: 営業利益増減要因・営業利益とEBITDAの差分
営業利益増減要因・営業利益とEBITDAの差分 営業利益の増減要因としては、人的資本やマーケティングへの投資によ り費用が増加しているが、売上高の成長によりYoY +40.7%で着地 営業利益増減要因(百万円) 営業利益とEBITDAの差分内訳(百万円) 92 10 158 70 △ 31 78 △ 39 78 56 2026/3期1Q 増収 売上原価増加 販管費増加 2027/3期1Q 2027/3期1Q のれん及び 減価償却費 2027/3期1Q 営業利益 営業利益 営業利益 無形資産償却費 (1) EBITDA (1) パシフィックポーター社の子会社化に伴うのれんに関して、2033年3月
Slide 13: 従業員数の推移(四半期)
従業員数(1)の推移(四半期) QoQで1名増加、グループ全体の従業員数は128名 従業員数(人) 営業 開発 管理 グループ会社(パシフィックポーター) 127 128 120 119 121 113 116 105 107 31 31 29 29 30 30 28 27 27 9 8 8 9 8 8 8 7 8 27 26 22 24 25 27 27 22 22 55 55 57 54 56 60 63 49 50 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2025/3期 2026/3期 2027/3期 (1) 各期末時点の従業員数。 © CYND Co., Ltd. All
Slide 14: トピックス
1. 1Q 業績ハイライト 2.トピックス トピックス 3.事業概要 4.成長戦略 Appendix © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 14
Slide 15: イベント出展と BM Smart Mirror 新機能リリース
トピックス サービスの認知向上と新規開拓に向けたイベント出展、 「BM Smart Mirror」において新機能をリリース ビューティーワールドジャパン東京 BM Smart Mirrorの機能拡充 © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 15
Slide 16: 事業概要
1. 1Q 業績ハイライト 2.トピックス 事業概要 3.事業概要 4.成長戦略 Appendix © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 16
Slide 17: ミッション
ミッション インターネットを通じて、心のつながりを提供する © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 17
Slide 18: 理美容サービスに特化した各種サービスを展開
理美容サービスに特化した各種サービスを展開 NEW NEW © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 18
Slide 19: BeautyMerit
QQ) BeautyMerit Ea-—74-A%UYb
Slide 20: BeautyMerit(ビューティーメリット)
BeautyMerit(ビューティーメリット) 事業概要 収益構造 予約・顧客管理システムをサブスクリプションモデルで提供 初期導入費用と月額利用料による収益モデル © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 20
Slide 21: BeautyMerit(ビューティーメリット)
BeautyMerit(ビューティーメリット) 集客サイト の予約情報を自動で集約し、 (1) 店舗の空き状況を自動で反映することで予約管理業務を大幅削減 (1)集客サイト:理美容店舗に対して、新規の顧客獲得を支援することを目的としたインターネットメディア。 © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 21
Slide 22: BeautyMerit(ビューティーメリット)
BeautyMerit(ビューティーメリット) EC機能における理美容ディーラーとの取り組み 他社POSシステムとの連携 梱包・発送業務を理美容ディーラーが行うことで、 主要な他社POSシステムと予約情報を自動反映・連携することで、 理美容店舗は負担なくオンラインショッピングの構築が可能 店舗運営の効率化を実現 © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 22
Slide 23: Slide 23
Slide 24: KANZASHI(かんざし)
KANZASHI(かんざし) 事業概要 収益構造 予約一元管理システムをサブスクリプションモデルで提供 月額利用料による収益モデル © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 24
Slide 25: KANZASHI(かんざし)
KANZASHI(かんざし) さまざまなサイトから入る予約を取りまとめる予約一元管理サービス かんざし導入後 © CYND Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 26: BM Smart Mirror
rl BM Smart Mirror E-LLAY—-—hki5-
Slide 27: BM Smart Mirror(ビーエムスマートミラー)
BM Smart Mirror(ビーエムスマートミラー) 事業概要 収益構造 理美容サロンの施術空間や滞在時間を新たな価値を提供 初期・月額のシステム利用料に加え、 メディアとしての広告収益も生み出す複合型モデル © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 27
Slide 28: BM Smart Mirror(ビーエムスマートミラー)
BM Smart Mirror(ビーエムスマートミラー) 顧客データと連動したスマートな体験を提供し、 動画配信による効果的なプロモーションや広告収益化を実現 © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 28
Slide 29: BeautyPay
RAY-EA ©) BeautyPay Ea-F4—-A4 fr >.
Slide 30: BeautyPay(ビューティーペイ)
BeautyPay(ビューティーペイ) 事業概要 収益構造 美容業界向けのキャッシュレス決済サービス サロンでの決済発生時に生じる決済手数料を主軸とした トランザクション収益モデル © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 30
Slide 31: 成長戦略
1. 1Q 業績ハイライト 2.トピックス 成長戦略 3.事業概要 4.成長戦略 Appendix © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 31
Slide 32: 成長に向けた指針
成長に向けた指針 売上高の最大化に向けて、 契約店舗数の拡大と顧客単価の拡大で成長を図る 売上高の最大化 顧客単価の拡大 契約店舗数の拡大 アップセル・クロスセル テイクレート(決済手数料) © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 32
Slide 33: グループ全体の契約店舗数及びシェア
グループ全体の契約店舗数及びシェア 契約店舗数(店舗) 集客サイト参画店舗(1)導入率 理美容サービス市場導入率 ビューティーメリット かんざし 23,553店舗 24,292店舗 シェア シェア 4.2% 13.6% 14,054 14,406 17.9万店舗 57.6万店舗 (2026年度) (2024年度) 9,499 9,886 2026/3期 2027/3期1Q (1) (株)リクルート 2026年6月更新「HOT PEPPER Beauty最新データ集」参画店舗数。 © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 33
Slide 34: 営業組織の体制強化
営業組織の体制強化 各所に営業所を構え、営業組織の体制強化によって直販及び、 理美容ディーラーをはじめとした販売パートナーとの連携を強化 営業拠点 営業人員(人) 理美容ディーラー連携数(社) 東京本社に加え、大阪、福岡、仙台、札幌の 計5拠点に営業所を構える販売体制 55 60 49 45 2025/3期 2026/3期 2025/3期 2026/3期 © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 34
Slide 35: ネットワーク効果の拡大
ネットワーク効果の拡大 両社の統合による顧客・パートナーの拡大を活かした ネットワーク効果による契約店舗数の増加 新機能 パートナー 機能改善 連携数増加 顧客 パートナー 顧客満足度 ネットワーク ネットワーク サービス 向上 価値向上 契約店舗数 増加 リード数増加 リード数増加 © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 35
Slide 36: データを活用した店舗DX
データを活用した店舗DX 膨大なデータを活用した両社シナジーの創造や パートナーとの連携強化によって店舗DXを支援 パートナー 理美容関連 集客サイト POSシステム 事業者 予約一元管理を軸としたデータプラットフォーム 予約データ、顧客データ、売上データ、従業員データ etc © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 36
Slide 37: 予約・顧客データを活用したリテールメディア
予約・顧客データを活用したリテールメディア 滞在時間に対して各種サービスの提供、リテールメディアとしての 新たな収益への取り組みとして「BM Smart Mirror」を提供開始 © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 37
Slide 38: キャッシュレス決済サービスの強化による収益モデルの拡大
キャッシュレス決済サービス(1)の強化による収益モデルの拡大 POSシステムとの連携により、便利で経済合理性の高い決済体験を 提供することを通じて、GMVを源泉とした収益モデルの拡大を図る 集客からキャッシュレス決済までが、 一気通貫でデータ連携可能に。 予約流通金額(2) 5,400億円以上 2026年3月期 (1) 2026年1月19日のリリース。(2) 2026年3月期中に「BeautyMerit(ビューティーメリット)」及び「KANZASHI(かんざし)」を通じて管理されている予約金額の合計。 © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 38
Slide 39: 理美容サービスの市場規模
理美容サービスの市場規模 市場規模 理美容サービス経済規模(3) 57.6万店舗 TAM TAM 理美容サービス市場 3.6兆円 約2,766億円 (2) SAM 100% (理美容サービス 経済規模全体) 2.9兆円 17.9万店舗 SAM 80% 大手理美容集客サイト SOM (日本のキャッシュレス 2027/3期1Q実績 ARR 1.6兆円 決済比率目標) 2027/3期1Q実績 25.6億円 約860億円 (1) 当社サービス 46.3% 24,292店舗 予約流通金額 (キャッシュレス 上位プラン単価 5,457億円 決済比率) 2027/3期1Q実績 ARPU (2026年3月期)
Slide 40: これまでの成長と今後の拡大イメージ
これまでの成長と今後の拡大イメージ これまで培ってきた顧客基盤を活用した、 収益基盤の多層化を構築することでさらなる成長を図る 決済 リテールメディア SaaS © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 40
Slide 41: 中期財務目標及び2027年3月期連結業績予想
中期財務目標(1)及び2027年3月期連結業績予想 売上高は30.0億円、EBITDAは6.6億円を計画 増収増益を図りつつ、マーケティングや新サービスへの投資を行う 売上高・EBITDA(百万円) 売上高 売上高 EBITDA EBITDAマージン CAGR15%以上 30億円以上 3,001 百万円 35.0% 2,500 28.6% 28.3% 30.0% 2,542百万円 2,000 24.6% 25.4% 25.7% (前期比+13.4%) 25.0% 22.1% 2,241百万円 1,500 3,001 20.0% (前期比+14.8%) 2,542 2,241 15.0% 1,0
Slide 42: Appendix
1. 1Q 業績ハイライト 2.トピックス Appendix 3.事業概要 4.成長戦略 Appendix © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 42
Slide 43: 損益計算書(四半期)
損益計算書(四半期) 単位:百万円 2026年3月期 1Q 2026年3月期 4Q 2027年3月期 1Q YoY 増減率 QoQ 増減率 売上高 599 671 692 +15.5% +3.2% 売上総利益 463 505 524 +13.3% +3.9% 売上総利益率 77.2% 75.2% 75.7% -1.5pt +0.5pt EBITDA 136 141 158 +16.3% +11.4% EBITDAマージン 22.7% 21.1% 22.9% +0.2pt +1.8pt 営業利益 56 61 78 +40.7% +28.2% 営業利益率 9.4% 9.1% 11.4% +2.0p
Slide 44: 貸借対照表
貸借対照表 単位:百万円 2026年3月期 2027年3月期 1Q 増減 流動資産 2,520 2,639 +119 現金及び預金 2,214 2,182 -32 固定資産 2,360 2,287 -73 のれん 1,886 1,819 -67 資産合計 4,881 4,926 +45 流動負債 727 770 +43 固定負債 665 623 -42 負債合計 1,393 1,435 +42 純資産合計 3,487 3,532 +45 負債・純資産合計 4,881 4,926 +45 © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 44
Slide 45: 2027年3月期 業績予想
2027年3月期 業績予想 • サインドにおいては、ビューティーメ 単位:百万円 2026年3月期 2027年3月期(予想) YoY 増減率 リット拡大に向けたマーケティング投資 連結 2,542 3,001 +18.1% やビューティーペイの事業基盤構築のた 売上高 サインド 1,882 2,247 +19.4% めの投資を予定しており、売上高はYoY パシフィックポーター 659 754 +14.3% で+19.4%の成長、利益面は減益となる 連結 652 662 +1.4% EBITDA(1) サインド 523 500 -4.5% 見込み。 パシフィックポーター 129 162 +25.
Slide 46: 2027年3月期 各社業績予想
2027年3月期 各社業績予想 各社ともに契約店舗数の増加による増収を計画し、 サインドはマーケティングや新サービスの事業基盤構築の投資を計画 サインド 売上高・EBITDA(百万円) パシフィックポーター 売上高・EBITDA(百万円) 売上高 EBITDA EBITDAマージン 売上高 EBITDA EBITDAマージン 800 50.0% 90.0% 45.0% 700 2,000 40.0% 70.0% 600 35.0% 1,500 28.1% 27.8% 500 50.0% 30.0% 2,247 400 754 25.0% 22.3% 17.3% 19.6% 30.0% 1,88
Slide 47: 株主優待制度の概要
株主還元 株主優待制度の概要 ■ 株主優待の内容 2026年3月末日より基準日(3月末日)における対象の株主様に対してデジタルギフト®を贈呈いたします。 対象株主様 優待内容 200株(2単元)以上 デジタルギフト®16,000 円分 ■株主優待品(デジタルギフト®)の主な内容 対象となる交換先は次の予定です。なお、交換先につきましては今後変更の可能性があります。 Amazon ギフトカード / Google Play ギフトコード / PayPay マネーライト / 楽天ポイントギフト / QUO カード Pay / d ポイント / au PAY ギフトカード / Visa e ギフト v
Slide 48: 基本情報
基本情報 会社名 株式会社サインド 所在地 東京都品川区西五反田8-4-13 営業所 大阪、福岡、仙台、札幌 設立 2011年10月20日 資本金 53百万円 事業内容 理美容店舗向け予約管理システム「BeautyMerit」の提供 従業員数(連結) 128人(2026年6月末時点) 代表取締役社長 奥脇 隆司 代表取締役副社長 高橋 直也 取締役 亀井 信吾 社外取締役 菅野 隆 経営陣 社外取締役 峰﨑 揚右 常勤監査役 小山 肇 非常勤監査役 加久田 乾一 非常勤監査役 桜井 祐子 グループ会社 パシフィックポーター株式会社 © CYND Co., Ltd. All rights res
Slide 49: 拡大が続く広大な理美容サービス店舗数
拡大が続く広大な理美容サービス店舗数 理美容サービス市場は一大産業かつ拡大中のマーケット 理美容サービス店舗数推移(1)(店舗) 理美容サービス市場(1)(店舗) 理美容サービス経済規模(1)(億円) ネイル リラクゼーション 1,531 929 理容室 エステ リラクゼーション等 107,995 3,095 145,280 柔道整 569,267 574,634 576,307 エステ 57.6万店舗 復・鍼 3.6兆円 561,031 7,280 (2024年度) 灸・マッ (2023年度) 理美容 552,965 20,920 ネイル サージ 38,000 9,850 美容室 277,7
Slide 50: 理容室・美容室で構成される理美容業界の状況
理容室・美容室で構成される理美容業界の状況 理美容店舗の経営は全体の約90%が個人経営となっており、 大多数が経営母体が小さい事業者の集合体で構成されている市場 売上高別市場占有率(1) 経営主体別構成割合(2) 従業者規模別施設数構成割合(2) 100億円以上(7社) 10〜100億円(37社) 7.2% 5.3% その他 11.3% その他(不詳等) 22% 1人 32.4% 2.1兆円 4人 5.3% 理美容市場規模 3人 個人経営 12.3% 88.7% 2人 その他 28.2% 87.6% (1)矢野経済研究所「理美容サロンマーケティング総鑑2025年版」をもとに当社作成。 (2)厚
Slide 51: 理美容サービスネット予約市場の状況
理美容サービスネット予約市場の状況 理美容サービスにおいてネット予約が主流となり、 より一層予約一元管理システムの必要性が高まる 理美容サービスネット予約市場規模(1)(億円) 美容室の予約方法におけるネット予約比率(2) 男性 女性 54.7% 55.3% 55.7% 50.8% 46.1% 47.1% 51.2% 52.4% 40.6% 48.5% 7,302 46.8% 6,854 6,212 6,229 5,959 6,139 34.7% 41.7% 40.3% 4,928 38.3% 4,188 29.7% 3,261 33.9% 29.8% 2016年 2017年 2018年 20
Slide 52: 業界を牽引する理美容サービス事業者に利用されるサービス
業界を牽引する理美容サービス事業者に利用されるサービス カミカリスマ(1)導入率 売上高10億円以上の企業(2)導入率 導入店舗例(3) 導入率 導入率 32.9% 38.6% (2026年3月末時点) (2026年3月末時点) 24 17 2026年 2024年 サロン受賞 27 47 (1)KAMI CHARISMA 実行委員会「KAMI CHARISMA 2026」(2)矢野経済研究所「理美容サロンマーケティング総鑑2025年版」(3)2026年3月末時点。 © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 52
Slide 53: パートナーネットワークを活用した効率的な営業体制
パートナーネットワークを活用した効率的な営業体制 プロダクトで連携しているパートナーからの リード獲得により効率的な営業体制を構築 契約店舗数推移(店舗) 契約店舗業種別割合 パートナー ビューティーメリット かんざし 23,553 集客サイト 20,699 キレイサロン 17,530 38.9% POSシステム リード 14,054 獲得 11,975 2026年3月期 10,038 理美容ディーラー ヘアサロン 8,724 9,499 7,492 61.1% 理美容関連事業者 2024/3期 2025/3期 2026/3期 © CYND Co., Ltd. All rights reser
Slide 54: 継続的な機能リリース実績によるプロダクトの競争優位性
継続的な機能リリース実績によるプロダクトの競争優位性 2012年 • BeautyMerit リリース • ポイント・ランク機能 2019年 • お客様番号管理機能 2013年 • Web予約機能 • データ分析機能 • 一元管理機能 • トーク機能 2014年 • 管理画面スマホ対応 2020年 • 「Googleで予約」対応 • スタンプ機能 • カルテ機能 • 顧客分析機能 • セグメント配信機能 • 予約自動振り分け機能 • Manage App 2015年 • 集客サイトスタイル連動 • 「LINEミニアプリ」対応 • 集客サイトブログ連動 2021年 • EC定期便注文機能 • オ
Slide 55: 顧客接点のデジタル化による課題解決
顧客接点のデジタル化による課題解決 顧客接点のデジタル化を支援することで、 顧客・店舗・パートナーの課題を解決 顧客接点 顧客 店舗 パートナー 集客 全ての集客サイトの空き情報が同じになり 集客サイトの予約・シフト管理業務の 安心してネット予約が可能 一元化・自動化 【集客サイト】 一元管理機能により在庫が解放され、 顧客を最大限集客可能 予約 電話予約の削減、インバウンド対応 施術 予約からアフターフォローまで全ての カルテのデジタル化、顧客満足度向上 【POSシステム】 サービスがアプリで一気通貫 一元管理機能による予約データの連携や、 パーソナライズされたキャンペーン 会計業務の効率化
Slide 56: BeautyMerit導入による効果
BeautyMerit導入による効果 BeautyMerit導入後、売上・コストの両面で絶大な効果を発揮 来店客数改善例(1) 予約・シフト管理作業時間改善例(2) 新規来店客数 1.8%増 新規顧客 予約・シフト管理作業時間 新規顧客 66%削減 作業時間 リピーター リピーター顧客 リピーター顧客 来店客数 作業時間 21.6%増 導入前 導入後 (1)2026年3月を基準とした過去12ヶ月の前年同月比来店客数成長率の月次平均 (新規顧客は初回来店、リピーター顧客は2回以上来店)。 (2)2026年3月時点での「BeautyMerit(ビューティーメリット)」導入店舗における一元管理機能の
Slide 57: ディスクレーマー
ディスクレーマー 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されています。これらの 記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述には、既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、 将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変化や、当社が事業を展開する業界の動向などが含
Slide 58: インターネットを通じて、心のつながりを提供する
インターネットを通じて、心のつながりを提供する © CYND Co., Ltd. All rights reserved. 58