Pola Orbis Holdings Inc. · TSE:4927

Pola Orbis — FY2025 Earnings Presentation

38 slides from Pola Orbis's earnings presentation, 2026

  1. Slide 1: 2025年12月期 決算補足資料

    2025年12月期 決算補足資料 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス 代表取締役社長 横手 喜一 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する 一定の前提に基づいており、実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります。

  2. Slide 2: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 今後の取り組み 5. 2026年12月期業績見通し 6. サステナビリティ・ESGの取り組み 7. 参考情報 1

  3. Slide 3: 第4四半期のメイントピックス

    第4四半期のメイントピックス ▌化粧品市場 ◼ 日本の化粧品市場全体規模はコロナ後の回復が一段落し前年並み ◼ 中国化粧品市場は政策の下支えもあり消費の持ち直しの動きがみられる 出所: 経済産業省、総務省、観光庁、日本百貨店協会 全国百貨店売上高概況、インテージSLI、中国国家統計局 ▌当社グループ ◼ 連結ではポーラが減収となったもののオルビスの伸長が寄与し売上は前期並み、 オルビスの増益、Jurliqueの損失改善等により連結増益 ◼ ポーラの国内は減収となるも委託販売チャネルの減収率は前期と比べ改善、 海外は中国事業において収益性改善に向けた店舗整理を実行 ◼ オルビスは戦略商材を中心と

  4. Slide 4: 計画差異

    計画差異 2024年 2025年 前期比 2025年 計画比 (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) 期首計画 増減額 率(%) 売上高 170,359 170,285 △74 △0.0% 174,000 △3,714 △2.1% 営業利益 13,810 15,693 1,882 13.6% 14,500 1,193 8.2% 経常利益 16,083 17,022 938 5.8% 14,700 2,322 15.8% 親会社株主に帰属 する当期純利益 9,286 9,472 186 2.0% 8,500 972 11.4% 【期中平均為替レート】 豪ドル = 96.49円 中国元 = 20

  5. Slide 5: 連結PL分析(売上高~営業利益)

    連結PL分析 (売上高~営業利益) 前期比 2024年 2025年 (百万円) 増減額 率(%) 売上高 170,359 170,285 △74 △0.0% 売上原価 31,846 32,021 174 0.5% 売上総利益 138,513 138,264 △249 △0.2% 販管費 124,702 122,570 △2,132 △1.7% 営業利益 13,810 15,693 1,882 13.6% 主な増減要因 ◼ 売上高 ポーラが減収となるもオルビスの増収等により前期並み ◼ 売上原価 原価率 前期: 18.7% → 当期: 18.8% ◼ 販管費 人件費: 前期比+330百万円 販売

  6. Slide 6: 連結PL分析(営業利益~当期純利益)

    連結PL分析 (営業利益~親会社株主に帰属する当期純利益) 前期比 2024年 2025年 (百万円) 増減額 率(%) 営業利益 13,810 15,693 1,882 13.6% 営業外収益 2,529 1,698 △831 △32.9% 営業外費用 257 370 113 44.0% 経常利益 16,083 17,022 938 5.8% 特別利益 - - - - 特別損失 1,434 3,726 2,291 159.8% 税前当期純利益 14,649 13,296 △1,352 △9.2% 法人税等 5,341 3,823 △1,517 △28.4% 非支配株主に帰属する 21 - △

  7. Slide 7: 親会社株主に帰属する当期純利益 増減要因

    親会社株主に帰属する当期純利益 増減要因 販管費の抑制及び減少により営業利益が増加した一方で、特別損失が増加し、 親会社株主に帰属する当期純利益は前期比+186百万円 (百万円) 増益要因 減益要因 1,373 944 9,286 9,472 1,558 469 2,291 60 188 1,539 330 2024年 減収に 原価率 人件費 販売 販売 管理費 営業外 特別 法人税等 2025年 親会社株主に よる 上昇の 手数料 関連費 他 損益 損益 他 親会社株主に 帰属する 帰属する 当期純利益 粗利減 影響 当期純利益 6

  8. Slide 8: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 今後の取り組み 5. 2026年12月期業績見通し 6. サステナビリティ・ESGの取り組み 7. 参考情報 7

  9. Slide 9: セグメント別実績

    セグメント別実績 前期比 2024年 2025年 (百万円) 増減額 率(%) 連結売上高 170,359 170,285 △74 △0.0% ビューティケア事業 165,060 164,148 △911 △0.6% 不動産事業 2,214 3,023 809 36.6% その他 3,085 3,112 27 0.9% 連結営業利益 13,810 15,693 1,882 13.6% ビューティケア事業 14,926 15,856 929 6.2% 不動産事業 76 421 344 447.4% その他 231 218 △13 △5.8% 全社・消去 △1,424 △801 622 - 主な増

  10. Slide 10: ビューティケア事業 ブランド別実績

    ビューティケア事業 ブランド別実績 前期比 2024年 2025年 (百万円) 増減額 率(%) ビューティケア事業 165,060 164,148 △911 △0.6% 売上高 ポーラブランド 92,798 90,373 △2,425 △2.6% オルビスブランド 48,190 50,239 2,048 4.3% Jurliqueブランド 8,763 8,386 △377 △4.3% 育成ブランド 15,307 15,149 △157 △1.0% ビューティケア事業 営業利益 14,926 15,856 929 6.2% ポーラブランド 9,933 8,687 △1,245 △12.5% オ

  11. Slide 11: ブランド別分析(1)ポーラ

    ブランド別分析 (1) 2025年12月期 トピックス ◼ 国内は委託販売全体で減収も成長店舗群は伸長継続 ◼ 全身をケアする新サービス ◼ ブランディング強化を目的に二次流通抑制の精度を 「リセンスエステ」を旗艦店* 向上、下期売上の押し下げ要因となった より展開開始(12月) ◼ 海外は第4四半期単独で増収、新商品を中心とした * グローバルフラッグシップ「ポーラ ギンザ」 リセンスエステ B.Aシリーズの好調が寄与 2025年 実績 (百万円) 前期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 90,373 △2.6% 30,000 25,638 24,183 25,579 24,465 営業

  12. Slide 12: ブランド別分析(2)オルビス

    ブランド別分析 (2) 2025年12月期 トピックス ◼ クレンジングオイルを中心としたスキンケアの伸長に ◼ クレンジングオイルが美容誌・口コミの より増収増益 両軸で高評価を獲得し好調継続 ◼ 直販チャネルは顧客の稼働促進に注力し、購入単価 が上昇 オルビス ザ クレンジング オイル ◼ 外部チャネルは高い売上成長率を維持 2025年 実績 (百万円) 前期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 50,239 4.3% 15,000 12,615 12,731 12,723 営業利益 9,304 12.0% 12,169 11,446 10,924 12,545 11,846 12,35

  13. Slide 13: ブランド別分析(3)Jurlique

    ブランド別分析 (3) 2025年12月期 トピックス ◼ 主要な市場である中国大陸・豪州において豪ドル ◼ 豪州を中心に乾燥肌向けの ベースで下期は増収に転じた 保湿クリームの販売が好調 ◼ 構造改革とコストコントロールに引き続き注力し 10億円の損失改善 Moisture Replenishing Day Cream 2025年 実績 (百万円) 前期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 8,386 △4.3% 4,500 *1 営業利益 △1,430 1,031 3,151 2,781 主な指標 3,000 2,748 2,270 売上構成比 豪州 24.1% 1,908 2,069

  14. Slide 14: ブランド別分析(4)育成ブランド

    ブランド別分析 (4) 育成ブランド 2025年12月期 トピックス ◼ DECENCIAは高付加価値商材を中心とした提案で ◼ THREE オリジナル精油配合のハンド& 高LTV顧客の増加に注力し収益性向上 ボディケアシリーズ発売(10月) ◼ THREEは下期の国内ホリスティックケア売上が前期 を上回り、国内全体の減収率が上期に比べ改善 THREE エッセンシャルセンツ ハンド&ボディケアシリーズ ◼ 新規事業「カオカラ」「Dive」*が成長し、収益貢献 2025年 実績 (百万円) 前期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 15,149 △1.0% 6,000 *1 営業利益 △704

  15. Slide 15: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 今後の取り組み 5. 2026年12月期業績見通し 6. サステナビリティ・ESGの取り組み 7. 参考情報 14

  16. Slide 16: 2024-2026年 中期経営計画の進捗

    2024-2026年 中期経営計画の進捗 国内事業の回復遅れに加え、海外事業は中国市場環境が当初想定と異なり、経営指標達成は難しい状況 ▌2026年 経営指標 連結売上高 2,000億円 CAGR 約5% 連結営業利益 営業利益率 12-13% 国内売上高 CAGR 約4% 資本効率 ROE 10%以上 海外売上高 CAGR 約12% 株主還元 連結配当性向 60%以上 海外売上高比率 20% ▌成長戦略と評価 国内事業の顧客基盤強化、 • ポーラは顧客数減少が続くも、既存顧客とのコミュニケーションに注力しLTVが向上 持続的成長と収益性改善 △ • オルビスはスキンケア顧客を軸とした顧客基盤

  17. Slide 17: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 今後の取り組み 5. 2026年12月期業績見通し 6. サステナビリティ・ESGの取り組み 7. 参考情報 16

  18. Slide 18: 化粧品市場動向

    化粧品市場動向 ▌国内化粧品市場 ▌海外化粧品市場 国内市場規模推移 中国市場規模推移 (億円) (億中国元) 20,000 5,000 4,000 15,000 3,000 10,000 2,000 5,000 1,000 0 0 2021 2022 2023 2024 2025 2021 2022 2023 2024 2025 出典: インテージSLI 2026年1月発行データ 出典: ユーロモニター 2026年1月発行データ ◼ 国内需要は安定的に推移、中期的にはスキン ◼ 中国市場規模の伸びには落ち着きがみられ ケア市場は緩やかに拡大する見込み るものの、スキンケア市場の規模は世界最大

  19. Slide 19: 今後の取り組み

    今後の取り組み ポーラ・オルビスグループのありたい姿 VISION 2029 多様化する「美」の価値観に応える個性的な事業の集合体 2026年の方針 収益性の向上・改善を重視し、将来の利益ある成長に向けた基盤を確立する 国内事業 海外事業 • ポーラの売上回復が利益成長には必須、成 • 事業環境を踏まえた中国事業の再成長基盤 長軌道への回帰に向けたサロンチャネル*の 確立 基盤再構築を推進 • 今後の成長ドライバーとなる市場への展開 • 顧客体験価値を高めロイヤルティの高い顧 推進 客を中心とした顧客基盤を整備 • 費用コントロールの徹底による損失縮小 • 効率的な費用執行 • 持続的な利益創

  20. Slide 20: 今後の取り組み 国内事業

    今後の取り組み <国内事業>二次流通抑制強化の影響を見込むも、サロンチャネルにおける成長店舗群の伸長加速、 百貨店・EC・ホテルアメニティの成長により国内全体で増収を目指す ▌事業基盤の再構築 ▌顧客基盤の強化 エステを軸にサロンチャネルの成長性を強化 継続率とLTVの向上 サロンでの顧客体験価値向上 CRM強化 商品戦略 • 新高付加価値サロン展開 • 顧客とのコミュニケーショ • 最高峰シリーズ「B.A」フル ンにおける顧客データの活 リニューアル 新高付加価値サロン 用推進 • 高機能スキンケアを中心と • トータルケアサービス 「リセンスエステ」の提供 • 本部からの情報発信と した商

  21. Slide 21: 今後の取り組み サロンチャネルの売上見通し

    今後の取り組み ▌サロンチャネルの売上見通し サロンチャネル売上増減分解 ◼ 二次流通抑制強化の影響で、 サロンチャネル全体では減収計画 ◼ エステを軸に成長を継続している 成長店舗群は伸長 ◼ 顧客体験価値の向上により顧客数 の増加を推進し、売上成長につな げる 2025年 二次流通 一般店* 成長店 2026年 (実績) 抑制強化 (計画) * 一般店には2025年の店舗閉鎖影響を含む ▌生産性の向上に向けた構造改革 事業環境や事業構造の変化に応じた固定費の見直しを推進 この一環として、株式会社ポーラにおいて希望退職制度「ネクストキャリア特別支援策」*1を実施 支援金等の支払いに伴い、20

  22. Slide 22: 今後の取り組み 海外事業

    今後の取り組み <海外事業>中国事業は将来の成長実現のための基礎作り、ASEANは積極展開による事業拡大に注力 ▌中国事業の再成長に向けた基盤構築 LTV最大化を軸に再成長を目指し、ロイヤルティの高い顧客を中心とした顧客基盤構築を図る 店舗整理の影響により中国事業全体で2026年は減収見通し、 中国事業売上(小売) 一方で、既存店舗は2026年に増収転換を目指す 既存店舗は ◼ 好調な新B.Aの認知・販売拡大 増収 ◼ ブランド理解促進に向けた顧客接点の再整備 ◼ オフライン・オンラインを横断したCRM構築 ◼ ハイプレステージ層の顧客獲得に向け、 2025年 2026年 独自のブランド体験を

  23. Slide 23: 今後の取り組み オルビス

    今後の取り組み 「生涯ブランド」を目指し、タッチポイントを多角化することで顧客基盤の拡大を図るとともに、高付加価値な スキンケアを軸に収益構造を強化 ▌ターゲット市場の拡張 ▌ブランド価値向上 外部チャネル 高付加価値商材の 外部評価 ○品質訴求 • 10-20代や男性等との新 継続投入 口コミ ×価格訴求 たなタッチポイント創出 • 顧客接点の拡大と1店舗 あたりの売上伸長により 更なる成長が期待できる 現在の主な スキンケアを軸に 販売チャネル・顧客層 「高機能・高品質・高い効果実感」のパーセプション獲得 直販チャネル 60代以上市場 30-50代のお客さま • 主なターゲットは美容意 識

  24. Slide 24: 今後の取り組み Jurlique

    今後の取り組み 売上の増加に依存しない損失改善により2026年の黒字化を実現すべく、構造改革を着実に実行 ▌営業利益増減分解 2024年 2025年 2026年 (実績) (実績) (計画) 0 組織構造 最適化 事業構造 原価率 最適化 組織構造 改善の影響 最適化 事業構造 最適化 原価率 改善の影響 事業構造最適化 組織構造最適化 ◼ 不採算市場からの撤退 ◼ 人員の最適化・ポジションの見直し ◼ 不採算店舗の閉鎖 ◼ 業務プロセス・システム改善による効率化 ◼ SKU絞り込み ◼ マーケティング費用の最適化 23

  25. Slide 25: 今後の取り組み 育成ブランド

    今後の取り組み 育成ブランド 投資効率を重視しながら顧客獲得と定着を図り、顧客基盤を拡大 • 敏感肌研究を一層強化、ブランドプレゼンスを高め顧客獲得コストを最適化 • よりパーソナライズされたコミュニケーションを推進、顧客継続率を高める ディセンシアホワイト スパイク-VC ローション ホリスティックケアを軸とした顧客基盤形成を推進、ブランド再生につなげる • ホリスティックケア商材の拡充をフックにブランド独自価値の訴求をより強め、 ブランドのポジションを確立 • オリジナル精油の効用を軸とした顧客とのコミュニケーションで共感度を高め、 継続率の向上とクロスセルを促進 THREE バランシング

  26. Slide 26: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 今後の取り組み 5. 2026年12月期業績見通し 6. サステナビリティ・ESGの取り組み 7. 参考情報 25

  27. Slide 27: 2026年12月期業績見通し

    2026年12月期業績見通し 2025年 前期比 2026年 前期比 (百万円) 実績 増減額 率(%) 計画 増減額 率(%) 連結売上高 170,285 △74 △0.0% 173,000 2,714 1.6% ビューティケア事業 164,148 △911 △0.6% 166,900 2,751 1.7% 不動産事業 3,023 809 36.6% 3,060 36 1.2% その他 3,112 27 0.9% 3,040 △72 △2.3% 連結営業利益 15,693 1,882 13.6% 17,300 1,606 10.2% ビューティケア事業 15,856 929 6.2% 17,

  28. Slide 28: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 今後の取り組み 5. 2026年12月期業績見通し 6. サステナビリティ・ESGの取り組み 7. 参考情報 27

  29. Slide 29: サステナビリティ・ESGの取り組み

    サステナビリティ・ESGの取り組み ▌サステナブルな社会の実現に向けた独自性のあるKPI マテリアリティ領域 対応するSDGs KPI 2029年目標 事業創出件数 *1 累計31件(2026年目標) 先端技術・ ブランド認知・共感 認知・好意 サービスによる 国内外の研究受賞数 累計20件 QOLの向上 先端科学研究員数 120名 地域活性活動に取り組む店舗数 700店 地域活性 地域経済への貢献施策数 78件 アートを活用した新しいブランド体験の創造件数 20件 文化・芸術・デザイン リベラルアーツをテーマとしたワークショップ参加者数 累計55万名 働きがい・エンゲージメントスコア 75%

  30. Slide 30: サステナビリティ・ESGの取り組み 主な取り組み

    サステナビリティ・ESGの取り組み ▌主な取り組み オルビスから、ポーラ化成工業が開発した新技術を採用した「オルビス ザ クレンジング オイル」発売 先端技術・ 高い外部評価*を獲得、新規顧客を含む多くのお客さまにご購入いた サービスによる だくとともにリピート購入も進み、売上は計画比200%を超過 QOLの向上 * 三大美容誌「VOCE」「美的」「MAQUIA」の「上半期ベストコスメクレンジング部門」1位同時受賞、 オルビス ザ クレンジング オイル 「@cosme ベストコスメアワード 2025 下半期クレンジング新人賞」1位受賞、 「@cosme コスメ総合ランキング」1位(集計期間:2

  31. Slide 31: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 今後の取り組み 5. 2026年12月期業績見通し 6. サステナビリティ・ESGの取り組み 7. 参考情報 30

  32. Slide 32: (参考)セグメント別実績 四半期

    (参考) セグメント別実績 四半期 2025年1-3月 2025年4-6月 2025年7-9月 2025年10-12月 (百万円) 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 連結売上高 41,313 1.0% 41,940 △2.4% 41,748 0.5% 45,283 0.7% ビューティケア事業 39,811 0.7% 40,389 △3.3% 40,210 0.1% 43,737 0.4% 不動産事業 737 47.7% 750 51.3% 750 29.1% 785 23.2% その他 764 △8.4% 799 17.1% 787 △3.1% 760

  33. Slide 33: (参考)ブランド別実績 四半期

    (参考) ビューティケア事業 ブランド別実績 四半期 2025年1-3月 2025年4-6月 2025年7-9月 2025年10-12月 (百万円) 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 ビューティケア事業 売上高 39,811 0.7% 40,389 △3.3% 40,210 0.1% 43,737 0.4% ポーラブランド 22,098 △0.3% 22,391 △5.9% 21,507 △3.8% 24,376 △0.4% オルビスブランド 12,169 6.3% 12,615 0.6% 12,723 7.4% 12,731 3.1% Jurliqueブ

  34. Slide 34: (参考)チャネル別実績

    (参考) ポーラブランド・オルビスブランド チャネル別実績 前期比 2024年 2025年 (百万円) 増減額 率(%) ポーラブランド売上高 92,798 90,373 △2,425 △2.6% 国内*1 78,470 77,173 △1,296 △1.7% 委託販売 55,926 52,949 △2,976 △5.4% 百貨店 11,734 11,912 179 1.5% EC 6,503 6,922 420 6.4% ホテルアメニティ 4,271 5,257 986 23.0% 海外 14,328 13,199 △1,128 △7.9% オルビスブランド売上高 48,190 50,239

  35. Slide 35: (参考)ポーラ・オルビスグループについて

    (参考) ポーラ・オルビスグループについて 主軸のビューティケア事業にて6のブランドを展開 2025年12月期 連結売上高 1,702億円 海外ブランド 基幹ブランド 育成ブランド ハイプレステージ 価 プレステージ 格 帯 ミドル ビューティケア事業 96% マス 不動産事業 2% その他 2% (ビルメンテナンス事業) ポーラ化成工業株式会社 グループの強み ◼ マルチブランド戦略 ◼ 多様化する顧客ニーズに対応 ◼ スキンケアに集中 ◼ 高いリピート率 ◼ 基幹ブランドのポーラとオルビスは独自のダイレクトセリング ◼ 強固な顧客リレーションシップ 34

  36. Slide 36: (参考)ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ

    (参考) ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ 売上 ブランド コンセプト・商品 価格 主な販売チャネル 構成比* ◼ 国内:委託販売、百貨店、EC、化粧品専門 ◼ ハイプレステージスキンケア 約¥10,000 55% 店 ◼ エイジングケア、美白領域に強み 以上 1929年~ ◼ 海外:百貨店、直営店、免税、EC、越境EC 基幹 ブランド ◼ 国内:EC、カタログ通販、直営店、化粧品 ◼ 人が本来持つ美しさを引き出す 約¥2,000 31% 専門店、ドラッグストア エイジングケアブランド ~¥5,000 1984年~ ◼ 海外:EC、免税 海外 ◼ オーストラリアのプレミアム 約¥5,

  37. Slide 37: (参考)資本効率の向上と株主還元の充実

    (参考) 資本効率の向上と株主還元の充実 ▌ROE目標と達成に向けた取り組み ROE推移 2025年実績 2026年目標 2029年目標 (%) 8.0 6.9 6.7 ROE 5.8% 10%以上 14%以上 5.7 5.8 5.6 6.0 ◼ 不採算事業・ブランドの撤退判断の迅速化 4.0 ◼ 安定的な配当による株主還元 2.0 ◼ バランスシートの効率化 0.0 ◼ 持続的な成長を実現するための戦略投資 2021 2022 2023 2024 2025 ▌株主還元の充実 (円) 150 150% 127.8% ◼ 連結配当性向 60%以上 が基本 119.0% 123.9% 121.5%

  38. Slide 38: (参考)長期経営計画 VISION 2029

    (参考) 長期経営計画 VISION 2029 VISION 2029 多様化する「美」の価値観に応える個性的な事業の集合体 基本戦略 1 化粧品事業のグローバル展開とブランドポートフォリオの改革と拡充 基本戦略 2 新価値を創出し、事業の領域を拡張 基本戦略 3 研究・技術戦略の強化 STAGE 3 多様化する「美」の価値観に応える STAGE 2 個性的な事業の集合体 成長事業へ投資し STAGE 1 ✓ Well-being・社会領域での存在感を 成長加速 明確にする 既存事業の基盤構築、 ✓ グローバル展開の飛躍 【2029年指標】 高収益ポートフォリオへ再構築 ✓ 新規事業の成長 ◼

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