Slide 1: 2024年12月期 第3四半期決算サマリー
アンジェス株式会社 2024年12月期 第3四半期決算サマリー ~「遺伝子医薬のグローバルリーダー」を目指して~ 2024年11月
Slide 2: 2024年度第3四半期の主な事業トピック
2024年度第3四半期の主な事業トピック 【HGF遺伝子治療用製品】:米国でFDAよりブレイクスルーセラピーの指定を受ける 米国:第Ⅱ相臨床試験の結果が良好 既存の治療法よりも顕著な改善を示す可能性があると認められるブレイクスルーセラ ピーに指定*されたことで、審査期間の短縮が期待でき、承認を得られる確率が一般 よりも高いと推測される 日本:米国での進捗をふまえ検討 【NF-κBデコイオリゴDNA】:国内での第Ⅱ相臨床試験実施中 日本国内での第Ⅱ相臨床試験は順調に症例登録が進捗 【Tie2受容体アゴニスト】:米国での第Ⅱ相臨床試験実施中 米国における第Ⅱ相臨床試験の症例登録ペースが若干低下 →
Slide 3: 2024年度第3四半期の主な事業トピック
2024年度第3四半期の主な事業トピック 【ACRL】:拡大新生児スクリーニング検査の受託拡大 希少疾患の検査範囲を拡大 ・拡大新生児スクリーニング検査の受託数増加 2023年度は約2万件の検査を実施 2024年度は前年度比倍増のペースで進捗 新たに自治体(関連団体を含む)からのスクリーニング検査を受託 ・希少遺伝性疾患の診断から治療までをサポートする包括的な検査体制 遺伝学的検査の対象疾患を拡大 →HGPS及びPDPLに加え拡大新生児スクリーニングの対象7疾患を対象に 治療効果のモニタリングや二次スクリーニングに向けたバイオマーカー検査の実施体制の構築を進める 【Emendo社】:OMNIヌ
Slide 4: 2024年度第3四半期 連結業績
2024年度第3四半期 連結業績 事業収益・営業損益がともに改善 事業収益は順調に増加(前年同期比+359%) 事業費用は減少 事業収益(前年比+359.4%) (単位:百万円) ・ACRLでの拡大新生児スクリーニング検査が199百万円 (YoY+125百万円) FY2023-3Q FY2024-3Q 増減 ・ゾキンヴィの売上げ185百万円(YoY+185百万円) ・Emendo社のOMNIヌクレアーゼのライセンス契約により75百万円 (YoY+75百万円) 事業収益 102 471 368 事業費用(前年比-19.3%) 事業費用 9,310 7,513 △ 1,796 ・売上原価:285百
Slide 5: 2024年度第3四半期 連結貸借対照表
2024年度第3四半期 連結貸借対照表 (単位:百万円) 2023年12月末 2024年9月末 増減 流動資産 第43回新株予約権、第1回転換社債、第44回新株予約権 の行使+2,993百万円 流動資産 5,921 4,547 △ 1,373 第1回社債、第45回新株予約権の発行+1,347百万円 事業費用等の支払いにより△5,584百万円 うち現金及び預金 4,160 2,916 △ 1,244 固定資産(のれん) 固定資産 22,971 20,581 △ 2,390 のれんの償却 △2,488百万円 為替の円安により換算額 +295百万円 うち「のれん」 21,746 19,553 △ 2
Slide 6: アンジェス ホームページ
「遺伝子医薬のグローバルリーダー」を目指して アンジェス ホームページ https://www.anges.co.jp