Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation

33 slides from Drecom's earnings presentation, Oct 29, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2025年3月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社ドリコム 2024年10月29日 連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課金売上高推移につきましては、HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_202503Q2.pdf

  2. Slide 2: 本資料の要旨

    本資料の要旨 • 既存運用タイトルが弱含みの推移 2025年3月期 - 一部タイトルにおいてイベント等が想定を下回った - Q1リリースの新作1タイトルにおいて減損処理を実施。特別損失601百万円を計上 上期実績 - 売上高 4,018百万円 (前年同期比 21.1%減) 営業損失 ▲315百万円 (前年同期は営業利益 463百万円) (4-9月) EBITDA※1 ▲171百万円 (前年同期はEBITDA 582百万円) 経常損失 ▲354百万円 (前年同期は経常利益 453百万円) 純損失※2 ▲1,022百万円 (前年同期は純損失 ▲169百万円) • 10月15日リリースの新作が想定以

  3. Slide 3: 目次

    1. 2025年3月期 第2四半期 業績概況 2. 2025年3月期 通期業績予想 3. 中期的に目指す姿 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2025年3月期 第2四半期 業績サマリー

    1. 2025年3月期 第2四半期 業績概況 2025年3月期 第2四半期 業績サマリー ゲーム事業においては、Q1の新作が引き続き厳しいことに加え、既存タイトルも弱含みの推移。 コンテンツ事業においては、新規事業領域立ち上げの投資フェーズが継続 2025年3月期 2024年3月期 Q1 Q2 Q2累計 Q2 Q2累計 YoY (単位:百万円) QoQ YoY (4-6月) (7-9月) (4-9月) (7-9月) (4-9月) (累計) 売上高 2,122 1,895 ▲227 4,018 2,745 ▲849 5,091 ▲1,073 営業利益 ▲67 ▲247 ▲179 ▲315 463

  5. Slide 5: 2025年3月期 第2四半期 各事業の状況

    1. 2025年3月期 第2四半期 業績概況 2025年3月期 第2四半期 各事業の状況 • 既存運用タイトルは弱含みの推移 - 一部タイトルにおいてイベント等が想定を下回った • Q1の新作『悪魔王子と操り人形』は、改善策を講じるも引き続き厳しい運用状況 ゲーム - 運用体制の適正化を行いながら、長く継続できるタイトル/IPにすることを目指す 事業 - IPとしてのグッズやリアルイベントへの展開も引き続き実施予定 • 『Wizardry Variants Daphne』について、DBJよりタイトル単位での資金調達を実施 - 調達の詳細はAppendix (P.26)に記載 新規事業領域立ち上

  6. Slide 6: 第2四半期 営業利益(前四半期比・費用別)

    1. 2025年3月期 第2四半期 業績概況 2025年3月期 第2四半期 営業利益(前四半期比・費用別) 前四半期比では、主に既存運用タイトルの減収影響により減益 収益の減少(費用の増加) (単位:百万円) 収益の増加(費用の減少) 減収影響 (▲187) ▲67 ゲーム開発費の 資産への計上額※ (▲108) 償却費 (▲64) プロダクトミックス 通信費 の変化による変動費 (+9) その他費用 の増加影響 (▲2) (▲67) ゲーム開発用 素材費 研究開発費 ▲247 広告宣伝費 (+90) (+17) (+90) 外注費 労務費 (+29) 2025年3月期 (+14) 2025年

  7. Slide 7: 上期業績(前年同期比・事業別)

    1. 2025年3月期 第2四半期 業績概況 2025年3月期 上期業績(前年同期比・事業別) 前年同期比では、既存運用タイトルの減収影響および新規タイトルの運用赤字等により減益 売上/利益の減少 売上/利益の増加 売上高 営業利益 (単位:百万円) クローズ等 の効果 クローズ等の コンテンツ事業 影響 (出版・映像、物販、 新規 テクノロジー) タイトル 既存運用 472 タイトル 新規 タイトル 5,091 4,018 既存運用 タイトル ▲1,073 コンテンツ事業 (出版・映像、物販、 テクノロジー) ▲787 ▲315 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025

  8. Slide 8: 運用中タイトルの収益状況(リリース時期別)

    1. 2025年3月期 第2四半期 業績概況 運用中タイトルの収益状況(リリース時期別) 既存運用タイトルは、一部タイトルで売上が想定を下回り弱い着地 運用タイトルのリリース時期別 事業損益推移 2010 2011 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025年3月期 Q2(7-9月) 利益 損失 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 20

  9. Slide 9: 目次

    1. 2025年3月期 第2四半期 業績概況 2. 2025年3月期 通期業績予想 3. 中期的に目指す姿 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 9

  10. Slide 10: 通期業績予想の修正(取り下げ)について

    2. 2025年3月期 通期業績予想 2025年3月期 通期業績予想の修正(取り下げ)について • 上期業績については、Q1リリースの新作および既存タイトルの状況から、大きく赤字 • 一方、10月15日にリリースした新作『Wizardry Variants Daphne』が、想定以上の推移 • リリースからの累計課金高は約7億円(10月15日〜27日の速報値) • このような状況の中、適正かつ合理的な算出は困難であると判断し、通期業績予想を一時的に取り下げ • 今後のKPIの持続性や、新作に対する運用費・広告宣伝費等の追加投資検討など、不確実性が高い状況 • 適正かつ合理的な算出が可能になった

  11. Slide 11: 2025年3月期 通期業績の進捗状況

    2. 2025年3月期 通期業績予想 2025年3月期 通期業績の進捗状況 売上・利益基盤の底上げを目指す1年。下期の新作リリース時には広告宣伝費等の固定費が増加 2025年3月期 業績 2024年3月期 (単位:百万円) Q1(4-6月) 実績 Q2(7-9月)実績 累計(4-9月) 通期 売上高 2,122 1,895 4,018 9,779 変動費 368 397 765 1,583 固定費 1,821 1,745 3,567 7,293 広告宣伝費 189 99 289 361 研究開発費 64 46 110 396 減価償却費 39 104 143 144 ゲーム開発費の 資産への計

  12. Slide 12: ゲーム事業:下期にリリースする2タイトルの進捗状況①

    2. 2025年3月期 通期業績予想 ゲーム事業:下期にリリースする2タイトルの進捗状況① 2025年3月期Q3(2024年10月15日)に『Wizardry Variants Daphne』をリリース 『Wizardry Variants Daphne』ゲーム概要 • ジャンル:3DダンジョンRPG • 対応プラットフォーム:iOS/Android ※Steam版も対応予定 • 価格:基本プレイ無料(ゲーム内課金あり) • 開発/配信/運営:株式会社ドリコム • 配信国:世界配信(日本・海外) • 配信日:2024年10月15日 • 対応言語:日本語/英語 ※配信開始時点 • 著作権表示:©

  13. Slide 13: ゲーム事業:下期にリリースする2タイトルの進捗状況②

    2. 2025年3月期 通期業績予想 ゲーム事業:下期にリリースする2タイトルの進捗状況② 2025年3月期Q4に『Disney STEP』をリリース予定。先行体験は10月上旬に終了 『Disney STEP』ゲーム概要 • タイトル:Disney STEP(ディズニー ステップ) • ジャンル:リアルライフ宝探しゲーム • 配信時期:2025年春(予定) • 対応OS:iOS/Android • プレイ料金:プレイ無料(アプリ内課金あり) • 公式サイト:https://step-official.jp • 公式SNS(X):@stepofficialjp(https://x.com/ste

  14. Slide 14: スケールアップを目指す3年

    2. 2025年3月期 通期業績予想 スケールアップを目指す3年 25年3月期は新作リリースに伴う費用等で低利益率となる想定。26年3月期以降に成長と利益の両立を目指す 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期〜2027年3月期 売上高:97億円 売上高:- 売上高:CAGR 20%以上 営業利益:9.0億円 営業利益:- 営業利益率:15%以上維持 営業利益率:9.2% (予想を一時的に取り下げ) 成長 成長 建て直しの1年 ゲーム 出版 成長ドライバー ゲーム 成長ドライバー ・新作ゲーム アニメ ・既存事業の収益性改善 出版 ・新作ゲーム 版権獲得 ・ライトノベル アニメ テ

  15. Slide 15: 目次

    1. 2025年3月期 第2四半期 業績概況 2. 2025年3月期 通期業績予想 3. 中期的に目指す姿 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 15

  16. Slide 16: 中期的に目指す姿

    3. 中期的に目指す姿 中期的に目指す姿 IP×テクノロジーを軸にエンターテインメント・コンテンツをグローバルに提供する企業を目指す 現在のドリコム 中期的に目指す姿 ゲーム エンターテインメント (モバイル・PCコンソール) コンテンツ企業 出版 モバイルゲーム IP (ノベル・コミック・webtoon) 企業 映像 Entertainment (アニメ) 物販・イベント テクノロジー Technology (Web3、生成AI、AR、インフラ) Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 16

  17. Slide 17: 当社の属する市場:エンターテインメント・コンテンツ市場

    3. 中期的に目指す姿 当社の属する市場:エンターテインメント・コンテンツ市場 動画配信サービスやデジタル販売の普及により、 アニメやPC・コンソールゲームを中⼼に日本コンテンツの人気が世界中でより本格化。 日本コンテンツの海外輸出は、鉄鋼産業に匹敵し、半導体産業に迫る勢いの4.7兆円規模 国内コンテンツ産業 市場規模 (2022年) 日本コンテンツの海外市場(輸出)規模 (2022年) 約13.1兆円 約4.7兆円 4.7兆円 国内モバイルゲーム市場 約1.3兆円 0.3 0.3 映像(実写・TV・アニメ) 日本モバイルゲーム 出版・新聞 2.3兆円 海外市場(輸出) 2.5 オンライン広告

  18. Slide 18: 当社の強み・競争優位性

    3. 中期的に目指す姿 当社の強み・競争優位性 チャンスが拡大するエンターテインメント・コンテンツ市場において、 後発ながら機会を捉え、強みを活かして参入し、持続的成長・企業価値向上を目指す ■ 新しい体験/市場/チャンスを生み出すテクノロジーの活用 強み1 - 新しいテクノロジートレンドの素早いキャッチアップと活用 ブログ、ネット広告、ソーシャルゲーム、AR、ブロックチェーン、生成AI 等 ■ IPコンテンツビジネスに関する10年以上の実績 強み2 - IPの魅力を理解しIPファンに向けたコンテンツビジネス展開 人気IPや歴史あるIPのモバイルゲームを多数開発・長期運用 ■ 挑戦の継続を重視

  19. Slide 19: エンタメ・コンテンツ市場のビジネスモデルと各事業の目的

    3. 中期的に目指す姿 エンターテインメント・コンテンツ市場のビジネスモデルと各事業の目的 IPを保有し、育成し、収益化する一連の流れにおいて、事業ごとの特性に応じて各領域の位置付けを整理 当社が中期的に取り組むべき事業領域を決定 主な取り組み IPを保有する 育てる 収益化する ①モバイルゲーム ・『悪魔王子と操り人形』 ・『Wizardry Variants Daphne』 ①モバイルゲーム ・『Disney STEP』 ②PC・コンソールゲーム ②PC・コンソールゲーム ・『Tokyo Stories』 ③出版(ノベル・コミック・webtoon) ③出版(ノベル・コミック・webtoon

  20. Slide 20: IPを中心としたマルチメディア展開:Wizardry

    3. 中期的に目指す姿 IPを中⼼としたマルチメディア展開 :「Wizardry」 人気IPの著作権・商標権を獲得し自社IPとした上で、マルチメディア展開によりIP価値を高めていく取り組み シリーズ最新作『ウィズダフネ』リリースや『ブレバス』アニメ化など、IPの再成長フェーズへ 『ブレイド&バスタード』 『Wizardry Variants Daphne』 ノベル・ モバイル コミック ゲーム 「Wizardry (ウィザードリィ)」 ・『Eternal Crypt - Wizardry BC -』 『ブレイド&バスタード』 ポータルサイト: (ブロックチェーンゲーム) https://wiz

  21. Slide 21: 自社IPの育成状況:ドリコムメディア

    3. 中期的に目指す姿 自社IPの育成状況:「ドリコムメディア」 WEB小説の書籍化、コミカライズ、オリジナル作品の刊行によりIP保有・育成・収益化に繋げる取り組み。 事業の立ち上げから約2年でシリーズ累計10万部超えの作品が4つ生まれ、アニメ化2作品決定するなど順調 IPを保有する 育てる 収益化する 出版(ノベル・コミック・webtoon) 映像(アニメ) シリーズ作品数 ノベル: コミック / webtoon: アニメ: 累計刊行点数 (24年9月時点, 重複あり) 87 30シリーズ 10シリーズ / 5シリーズ 2シリーズ 10 • シリーズ累計30万部突破 • 2作品のアニメ化が決

  22. Slide 22: 映像(アニメ)事業について

    3. 中期的に目指す姿 映像(アニメ)事業について 出版事業に加え、グローバルで市場が拡大するアニメ事業の取り組みを本格始動。自社IPの育成・収益化の ためのアニメ化企画と、他社IPの一部権利獲得を目的とする製作委員会出資を並行して行う 自社作品のアニメ化企画 他社作品への製作委員会出資 アニメ アニメ 原作 自社出版作品 既存事業連携 原作 当社 当社 ✓ 自社の出版作品の中からポテンシャルの高いものを、 ✓ 他社作品の企画について、作品のポテンシャルや、 複数社と共同でアニメ化を企画し製作委員会組成 既存事業とのシナジーを考慮して出資を決定 ✓ アニメ単体での投資回収よりも、IPの成長に伴

  23. Slide 23: エンタメ×テクノロジー領域:Web3・生成AI

    3. 中期的に目指す姿 エンタメ×テクノロジー領域:Web3・生成AI エンターテインメント・コンテンツと親和性が高く各事業を進化させるテクノロジーの活用を目指す取り組み Web3・ブロックチェーンと生成AIの取り組みがさらに進展 Web3・ブロックチェーン 生成AI ■「Wizardry」IPを活用したブロックチェーンゲームを開発 ■社内で実験を進めたAIプラットフォームを事業化(NEW) - INO、先行リリース期間を経て、24年3月に正式リリース - 運用効率化/コスト削減を目的にゲーム事業で生成AIの活用実験を行なった。 - ゲーム内通貨($BCトークン)は、2箇所の海外取引所に上場済

  24. Slide 24: Appendix

    1. 2025年3月期 第2四半期 業績概況 2. 2025年3月期 通期業績予想 3. 中期的に目指す姿 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 24

  25. Slide 25: 2025年3月期 通期業績の考え方(2024年5月13日公表)

    4. Appendix 2025年3月期 通期業績の考え方(2024年5月13日公表) 【既存】 • 2024年3月期中に不採算タイトルは撤退。その他、1本のクローズや受託開発案件の終了等が影響し減収 • 長期運用タイトルにおいては、継続的な改修や運用効率化等で安定的な利益を確保 【新規】 ゲーム • 新規モバイルゲームタイトル3本をリリース予定 (『悪魔王子と操り人形』は6月にリリース済み) 事業 • 3本は全て自社配信タイトルであり、売上がグロス計上となるため、 既存の主力運用タイトルと比較して、売上高及び変動費に与える影響が大きい • リリースに伴い、運用費、広宣費、ソフトウェア償却費等

  26. Slide 26: DBJとの収益分配請求権設定契約による資金調達について

    4. Appendix DBJとの収益分配請求権設定契約締結による資金調達について ボラティリティの高い事業におけるリスクを軽減し挑戦を継続するため、プロジェクト単位での投資受入れを実施 項目 内容 調達先 株式会社日本政策投資銀行(以下、DBJ) DBJのためにゲーム『Wizardry Variants Daphne』事業(以下、本事業)の収益分配請求権を設定し、 調達形態 DBJより当該収益分配請求権の対価の支払いとして調達する。 調達金額 5億円 資金使途 本事業の投資資金(開発費、広告宣伝費等)に充当 出資割合 投資金額(5億円)÷ 本事業の投資総額(非公表) ゲームリリースから毎月、

  27. Slide 27: ゲーム事業:運用タイトル、開発タイトルのパイプライン

    4. Appendix ゲーム事業:運用タイトル、開発タイトルのパイプライン 運用タイトルは追加投資や体制強化を実施し長期的な収益確保。新規タイトルのリリースで多様化・積層化 2011年 – 2023年 2024年以降 運用中 タイトル 追加投資・体制強化 ※ →長期安定的な 収益の確保 10 本 2025年3月期以降にリリース予定:3本 • 『悪魔王子と操り人形』 →2024年6月3日リリース済み 各タイトルで 本開発中 • 『Wizardry Variants Daphne』 新しい取り組み タイトル →2024年10月15日リリース →多様化・積層化 • 『Disney STEP』 2

  28. Slide 28: ゲーム事業:運用タイトル、開発タイトルのパイプライン

    4. Appendix ゲーム事業:運用タイトル、開発タイトルのパイプライン 事業 ステータス 定義 プロジェクト数 詳細 ※ ➢ 他社配信:4タイトル 運用 運用中のタイトル 10 ➢ 自社配信:6タイトル リリースを視野に • 『Wizardry Variants Daphne』 開発が進む →3DダンジョンRPG。2024年10月15日リリース スマートフォン 2 • 『Disney STEP』 向けタイトル →位置情報機能を活用したリアルライフ宝探しゲーム ゲーム 本開発 事業 開発 • 『Tokyo Stories -working title-』 PC・コンソール • 未発表タイト

  29. Slide 29: 運用中ゲームタイトルの収益状況

    4. Appendix 2025年3月期 第2四半期 運用中ゲームタイトルの収益状況 運用中10タイトル※の損益 (2025年3月期Q2 7-9月) 損失 利益 ※ 2024年9月末時点の運用タイトル数。enzaタイトル2本と『ぼくとドラゴン』を含む。「ブロックチェーンゲーム」は含まず。 ※損益推移はP.8を、売上高推移につきましてはHP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_202503Q2.pdf Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 29

  30. Slide 30: 自社IPの育成状況:『悪魔王子と操り人形』

    4. Appendix 自社IPの育成状況:『悪魔王子と操り人形』 SNSの運用からファンコミュニティを形成、IPを育成し、ゲーム化を含めた多方面の展開に繋げる取り組み。 2024年6月3日にゲームをリリース。リアルイベントの実施や自社/他社におけるグッズ販売を展開 IPを保有する 育てる 収益化する モバイルゲーム 物販・イベント SNS・コミュニティ SNS イベント グッズ モバイルゲーム • 2019年11月プロジェクト発表 • AGF※出展やファンミーティング • 2024年6月3日リリース • SNSコミュニティ構築 • 自社/他社によるグッズ展開 などリアルイベント実施 • 「D

  31. Slide 31: 自社IPの育成状況:『Tokyo Stories』

    4. Appendix 自社IPの育成状況:『Tokyo Stories』 SNSからプロジェクトを開始。買い切り型のPC・コンソール向けゲーム開発でIPを育成する計画。 海外からの評価も高く、Xフォロワー数は10万人以上 IPを保有する 育てる 収益化する PC・コンソールゲーム 物販・イベント SNS・コミュニティ SNS イベント ゲーム • 2022年7月プロジェクト発表 • 国内/海外 イベント出展 • PC・コンソールゲーム リリースに向け開発中 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: 運用中ゲームタイトル一覧(2024年9月末時点)

    4. Appendix 運用中ゲームタイトル一覧(2024年9月末時点) タイトル名 配信元 サービス開始時期 ちょこっとファーム 株式会社ドリコム 2011年1月 ONE PIECE トレジャークルーズ 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 2014年5月 ※1 ぼくとドラゴン 株式会社スタジオレックス 2015年2月(2020年3月) ダービースタリオン マスターズ 株式会社ドリコム 2016年11月 みんゴル 株式会社アニプレックス 2017年7月 アイドルマスター シャイニーカラーズ 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 2018年4月 猫とドラゴン 株式会社スタジオレック

  33. Slide 33: ファクトシートのご案内・注意事項

    連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課金売上高推移につきましては、 HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_202503Q2.pdf 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績は様々な要 因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業 を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に影響

Drecom — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation on 6ix