Nishi-nippon Financial Holdings, Inc. · TSE:7189
Nishi-nippon Financial — H1 FY2019/3 Earnings Presentation
55 slides from Nishi-nippon Financial's earnings presentation, Nov 29, 2018
Slide 1: 2019年3月期 第2四半期 決算説明会
2019年3月期 第2四半期 決算説明会 2018年11月29日
Slide 2: 本日のプレゼンテーション
本日のプレゼンテーション 参考資料 頁 頁 Ⅰ 業績 2 グループ中計のアウトライン 36 1. 連結損益 3 1. フレームワーク 37 2. NCB単体損益 ①損益サマリー 4 2. 4つの基本戦略と10の重点施策 38 ②コア業務粗利益 5 3. 目指す経営指標 39 ③預貸金利息収支 6 ④貸出金利息 7 業績に関する補足資料 40 ⑤預金等利息 8 1. PL ①連結 41 ~ 43 ⑥有価証券利息配当金 9 ②NCB単体 44 ⑦非金利収益 10 2. BS ①連結 45 ~ 47 ⑧経費 11 ②NCB単体 48 ~ 49 ⑨信用コスト 12 3. 主要勘定の平残・利回り・利息
Slide 3: Ⅰ 業績
Ⅰ 業績 Ⅰ 業績 2019年3月期 第2四半期 決算説明会 P.2
Slide 4: 1.連結損益
1.連結損益 連結純利益(親会社株主に帰属する純利益)は、経費や信用コストの減少等により、前年同期比 +3億円の127億円。 通期は、前期比+21億円、期初予想比+15億円の235億円を予想。 ■連結損益 中間期(上期) 通期 18/上期 17/上期 19/3月期 18/3月期 19/3月期 実績 実績 予想 実績 期初予想 前年同期比 前期比 期初予想比 〔注3〕 (単位:億円) A A-B B C C-D C-E D E コア業務粗利益 605 △7 612 1,194 + 12 + 11 1,182 1,183 うち 資金利益 490 △1 491 964 + 11 +3 953
Slide 5: 2.NCB単体損益 ①損益サマリー
2.NCB単体損益 ①損益サマリー 純利益は、前年同期比△136億円の111億円。前年の特殊要因(西日本FH株式の売却益)を除いた 実質ベースでは1億円の増益。 通期は、前期比△116億円(上記特殊要因を除くと+21億円)の200億円を予想。 ■NCB単体損益 中間期(上期) 通期 18/上期 17/上期 19/3月期 18/3月期 19/3月期 実績 実績 予想 実績 期初予想 前年同期比 前期比 期初予想比 特殊要因を除く 特殊要因を除く 〔注5〕 (単位:億円) A A-B 〔注1〕 B C C-D 〔注1〕 C-E D E コア業務粗利益 P.5 508 △ 10 △ 10 5
Slide 6: 2.NCB単体損益 ②コア業務粗利益
2.NCB単体損益 ②コア業務粗利益 コア業務粗利益は、預貸金利息収支が増加したものの、有価証券利息配当金や非金利収益の減少等 により、前年同期比△10億円の508億円。 通期は、前期比+7億円の995億円を予想。 ■コア業務粗利益の増減(要因別内訳) →増加 (単位:億円) 減少← 中間期(上期)の増減 通期の増減 コア業務粗利益 17/上期 518 コア業務粗利益 18/3月期 988 貸出金利息の増減 +16 +29 【平残要因】 預貸金利息収支 +7 預貸金利息収支 +12 貸出金利息の増減 △14 △27 【利回り要因】 資金利益 +10 預金等利息の増(△)減 +6 の増減
Slide 7: 2.NCB単体損益 ③預貸金利息収支
2.NCB単体損益 ③預貸金利息収支 預貸金利息収支は、前年同期比+7億円の392億円となり、2年連続で増加。 1bpsに拘った融資への取組み等により、事業性融資の新規実行金利が下げ止まり、貸出金利息は 10年ぶりに増加。 通期は、前期比+12億円の786億円を予想。 ■預貸金利息収支 ■貸出金の新規実行金利 預貸金利息収支 A-B (単位:億円) 事業性融資 547 貸出金利息 A 住宅ローン・アパートローン 544 529 預金等利息 B 510 1.21% 482 1.17% 458 中 1.06% 1.07% 中 434 423 416 1.00% 403 398 400
Slide 8: 2.NCB単体損益 ④貸出金利息
2.NCB単体損益 ④貸出金利息 貸出金利息は、貸出金残高の堅調な増加と貸出金利回りの低下幅の縮小により、前年同期比+2億円 の400億円となり、10年ぶりに増加。 通期は、前期比+2億円の801億円を予想。 ■貸出金の平残・利息・利回り ■貸出金利息の増減(要因別内訳) (単位:億円) (単位:億円) 平残 【 】内は前年同期比増減率 利息 平残要因 A 利回り 利回り要因 B 【+5.2%】 【+4.1%】 10年ぶりに増加 【+5.5%】 68,744 前年同期比増減 A+B 【+5.7%】 【+5.4%】 66,041 423 416 62,785 403 398 400 中
Slide 9: 2.NCB単体損益 ⑤預金等利息
2.NCB単体損益 ⑤預金等利息 預金等利息は、流動性預金を中心とした残高増加、定期預金の基準金利の改定等により、前年同期比 △6億円の7億円。 通期は、前期比△10億円の14億円を予想。 ■預金等の平残・利息・利回り ■預金等利息の増減(要因別内訳) (単位:億円) (単位:億円) 平残 【 】内は前年同期比増減率 利息 平残要因 A 利回り 利回り要因 B 中 【+3.1%】 前年同期比増減 A+B 間 【+5.4%】 【+2.8%】 82,433 22 【+5.1%】 79,950 21 期 【+3.8%】 77,738 中 +1 +0 +1 73,739 19 +0 +0 +0
Slide 10: 2.NCB単体損益 ⑥有価証券利息配当金
2.NCB単体損益 ⑥有価証券利息配当金 有価証券利回りは、米国金利の上昇局面を捉えた外国債券の銘柄の入替え等を行ったことにより、 1.19%まで上昇。一方、国内の低金利環境が継続するなか、国内債券の残高を減少させたことにより、 有価証券利息配当金は、前年同期比△5億円の86億円。 通期は、投信解約益の増加を織り込み、前期比+21億円の165億円を予想。 ■有価証券の平残・利息配当金・利回り 〈参考①〉債券のデュレーション 利息配当金 (単位:億円) 円建 (単位:年) 平残 【 】内は前年同期比増減率 4.30 利回り 外貨建 4.25 【+2.2%】 【+3.8%】 【△4.1%】
Slide 11: 2.NCB単体損益 ⑦非金利収益
2.NCB単体損益 ⑦非金利収益 非金利収益は、預り資産関連手数料等の役務取引等収益が増加した一方、ローン保証料等の役務取 引等費用が増加したため、前年同期比△4億円の58億円。 通期は、法人関連手数料の増加等により、前期比+6億円の116億円になるものと予想。 ■非金利収益 ■役務取引等収益/費用(△)の内訳 (単位:億円) 通期 (単位:億円) 通期 269 収益 257 254 中間期(上期) 248 242 その他の非金利収益〔注〕 131 132 45 その他 125 127 役務取引等利益 45 43 42 45 7 5 116 31 口座振替 114 30 31 20 2
Slide 12: 2.NCB単体損益 ⑧経費
2.NCB単体損益 ⑧経費 人件費は、人員の減少等により、前年同期比△3億円。物件費も、システム移行(2013年1月実施)に 伴う減価償却費負担が2017年12月で終了したため、前年同期比△7億円。その結果、経費全体では、 前年同期比△9億円の344億円。 通期は、前期比△15億円の695億円と、中期経営計画最終年度(2020年3月期)の目標697億円を 下回る水準を予想。 ■経費 ■物件費の内訳 (単位:億円) (単位:億円) 通期 通期 設備関連(減価償却費) 税金 設備関連(賃借料・営繕費等) 721 711 713 710 物件費 システム関連(減価償却費) 695 341 3
Slide 13: 2.NCB単体損益 ⑨信用コスト
2.NCB単体損益 ⑨信用コスト 信用コストは、前年同期比△7億円の0.05億円。 通期は、前期比△3億円の12億円を予想。 ■信用コスト 〈参考〉金融再生法開示債権 通期 (単位:億円) 要管理債権 (単位:億円) 危険債権 償却・引当等 A 2.44% 破産更生債権等 61 償却債権取立益(△) B 開示債権比率 2.29% 信用コスト 計 A+B 2.14% 29 28 中間期(上期) 1.92% 1.89% 23 20 19 16 9 12 8 7.72 △0 3 0.05 1,456 1,435 1,417 0 1,324 1,330 △1 △3 △0 △3 330 305
Slide 14: 3.連結自己資本比率
3.連結自己資本比率 自己資本比率は、 2018年3月末比+0.09%ポイントの9.76%。 ■連結自己資本比率 18/9月末 18/3月末比 18/3月末 (単位:億円) コア資本に係る基礎項目 A 4,640 + 108 4,532 普通株式に係る株主資本 4,191 + 108 4,083 その他の包括利益累計額 55 0 55 調整後非支配株主持分 2 0 2 引当金の合計額 11 0 11 適格旧資本調達手段のうち経過措置による算入額 200 0 200 土地再評価差額のうち経過措置による算入額 121 0 121 非支配株主持分のうち経過措置による算入額 57 0 57 コア資
Slide 15: 4.株主還元
4.株主還元 株主還元方針に基づき、通期の連結業績に照らして、総還元性向30%を目処に必要な対応を検討。 本年11月13日に、自己株式を約15億円取得。 ■利益還元額と総還元性向 (単位:億円) 自己株式取得 西日本FHの株主還元方針 配当(NCB) 配当(西日本FH) 30.5% 総還元性向 〔注1〕 銀行持株会社の公共性と経営の健全性維持の観点か 25.3% 25.0% 25.6% ら、適正な内部留保の充実による財務体質の強化と株主 〔注3〕 の皆さまへの安定的な配当の継続実施を基本方針とする。 21.6% 22.1% 21.6% 19.9% 67.1 65.5 具体的には
Slide 16: MEMO
MEMO
Slide 17: Ⅱ 経営戦略
Ⅱ 経営戦略 Ⅱ 経営戦略 2019年3月期 第2四半期 決算説明会 P.16
Slide 18: 1.グループ総合力 ①グループ会社・親密企業群
1.グループ総合力 ①グループ会社・親密企業群 西日本FHグループは、特長のある子会社を有する総合金融グループを形成。総合金融力の一層の 強化に向けて、新たなビジネス分野への参入を検討開始。 歴史的・人的な繋がりが深い、有力な親密企業群とも連携し、お客さまの幅広いニーズに対応。 グループ会社 新規ビジネスへの領域拡大 z 2019年10月参入を目指し 持株会社 信託業 検討開始。 z 2019年4月参入を目指し 人材紹介業 検討開始。 親密企業群 ㈱西日本シティ銀行 ㈱NCBリサーチ&コンサルティング 九州カード㈱ 債権管理回収業 調査研究・ 九州債権回収㈱ ㈱長崎銀行 西日本シティT
Slide 19: 1.グループ総合力 ②多様な分野における外部とのアライアンス
1.グループ総合力 ②多様な分野における外部とのアライアンス 多様かつ先進的なサービスの提供や地域活性化の実現に向けて、さまざまな外部企業等と積極的に 提携・連携。 主な外部企業等との提携・連携事例 創業・上場支援 国際ビジネス FinTech 地域活性化 証券取引所との連携協定 横浜銀行との海外業務連携 スマホ決済サービスの実証実験 地方公共団体・大学との連携 〔2017年11月、12月〕 〔2016年9月〕 〔2018年2月~3月〕 z 政府が推進する地方創生に z 地域経済の活性化・発展に z 「海外ビジネス支援業務に z ㈱NTTデータ及び福岡地所 資するため、13の地公体と「地
Slide 20: 2.主要地盤である九州・福岡の特徴 ①九州・福岡経済
2.主要地盤である九州・福岡の特徴 ①九州・福岡経済 九州は、半導体関連・自動車関連をはじめとした多様な産業が集積する地域。 成長著しい東アジアとの地理的近接性を活かし、アジアを中心とした国際貿易拠点としての高いプレ ゼンスを発揮。 多様な産業を有する九州経済 国際貿易拠点としての高いプレゼンスを有する福岡 九州7県 全国シェア 福岡県 全国シェア 九州の輸出品目 九州の輸出国 総 人 口 (千人) 2017年1月1日 13,120 10.3% 5,126 4.0% (単位:十億円) (単位:十億円) 世 帯 数 (千世帯) 2017年1月1日 5,967 10.4% 2,371 4.
Slide 21: 2.主要地盤である九州・福岡の特徴 ②中核都市のプレゼンス・ポテンシャル
2.主要地盤である九州・福岡の特徴 ②中核都市のプレゼンス・ポテンシャル 西日本シティ銀行の主要営業拠点である福岡市及び北九州市は、一層の経済発展の可能性を秘めた 都市。 福岡都市圏の預貸金残高・メイン取引先数 北九州都市圏の預貸金残高・メイン取引先数 預金残高 4兆2,571億円(シェア36.9%) 2位 預金残高 1兆7,433億円(シェア30.7%) 2位 貸出金残高 3兆6,003億円(シェア32.6%) 2位 貸出金残高 1兆2,480億円(シェア32.5%) 1位 メイン取引先数 10,932社(シェア39.6%) 1位 メイン取引先数 4,621社(シェア32.4%) 1位
Slide 22: 3.貸出ポートフォリオ ①中小企業・個人向け貸出
3.貸出ポートフォリオ ①中小企業・個人向け貸出 西日本シティ銀行の貸出金の約9割が九州、約8割が福岡であり、地元の中小企業・個人との取引を中 心として残高を拡大。 事業性評価に基づく付加価値の高いコンサルティング営業を実践。 地元地域の資金ニーズへの対応 中小企業・個人との厚いお取引 事業性評価への取組み 貸出金の地域別内訳 【NCB単体】 貸出金の属性別内訳 【NCB単体】 メイン取引先※1の経営指標改善※2状況【NCB単体】 九州以外 (単位:億円) 地公体向け (単位:億円) (単位:先) (単位:億円) 福岡県以外の九州 福岡県 大企業 中堅企業 うち経営指標改善先数 うち経
Slide 23: 3.貸出ポートフォリオ ②住宅・不動産業向け貸出
3.貸出ポートフォリオ ②住宅・不動産業向け貸出 人口増加や大型プロジェクトの進行を背景に、地元・福岡における住宅やオフィスの需要は総じて堅調。 不動産投資関連貸出は、収支見通しや立地状況などを十分に検討したうえで取り組み。 不動産業向け貸出 住宅ローン 投資用不動産向け貸出 貸出金残高【NCB単体】 貸出金残高【NCB単体】 貸出金残高【NCB単体】 (単位:億円) (単位:億円) 消費者ローン(投資用不動産関連) (単位:億円) その他 住宅ローン 不動産業 貸出金全体に占める割合 アパートローン 貸出金全体に占める割合 貸出金全体に占める割合 26.2% 25.6% 24.6%
Slide 24: 4.地元企業育成の歴史
4.地元企業育成の歴史 ~「中小企業育成のDNA」の承継~ 西日本シティ銀行の原点は「中小企業専門金融機関」 。法律上の制約があるなか、数多くの地元中小 企業とともに成長の歩を進めてきた。旧2行で培われた「中小企業育成のDNA」を脈々と承継。 一例として、地域経済の発展に顕著な実績を挙げた優れた経営者を顕彰する「経営者賞」の授与を、 約半世紀にわたり継続中。受賞企業のなかには、上場企業へと成長した先も多い。 西日本シティ銀行の歴史と設立根拠法 1951年(昭和26年) 1984年(昭和59年) 2004年(平成16年) 1989年(平成元年) 西日本無尽 西日本相互銀行 西日本銀行 西
Slide 25: 5.創業支援への取組み
5.創業支援への取組み 創業拠点づくりに注力する地元経済と歩調を合わせ、創業支援機能の一層の拡充と多角化により、 創業を目指すお客さまをサポート。 きめ細かな創業支援態勢 外部機関との連携によるワンストップのサポート態勢 創業支援態勢 相談窓口 営業店 BSC(NCB創業応援サロン) 日本政策金融公庫 日本政策金融公庫 z 事業計画書の策定支援 z 創業資金支援 本 部 リテール営業部 サポート 西日本シティ銀行 「NCB創業応援サロン」 〔福岡:2016年2月開設、北九州:2017年11月開設〕 NCBリサーチ&コンサルティング z 創業に関するコンサルティング及び z 経営指導・経営相
Slide 26: 6.農林漁業分野への取組み
6.農林漁業分野への取組み 全国の経済の1割を担う九州において、農林漁業産出額は全国の約2割の規模。 西日本シティ銀行は、農林漁業分野へ積極的に取り組み、当分野における融資残高が年々拡大。 全国シェア約2割の経済規模 農林漁業への融資残高が増加 (単位:億円) 農林漁業産出額(2016年度) 農林漁業分野融資残高【NCB単体】 442 448 漁業 101 農業・林業 133 (出荷額単位:億円) 314 282 全国 九州 シェア 231 72 207 82 農 業 93,051 18,204 19.6% 93 347 115 83 308 林 業 4,404 904 20.5% 3
Slide 27: 7.相続への取組み
7.相続への取組み 高まる相続・事業承継等のニーズにきめ細かに対応するため、受付チャネル、商品・サービスを拡充。 高齢化率の伸長と相続手続受付件数の増加 相続等の相談受付態勢 相談受付態勢 高齢化率※の推移と将来推計 相続手続受付件数【NCB単体】 相続プラザ等 アルファ六本松 (単位:%) 相談窓口 営業店 下期 専門チャネル 出張所 (単位:件) 全国 33.80 上期 福岡県 本 部 11,448 プライベートバンキング部 10,658 10,896 サポート 26.64 31.62 「NCB相続プラザ」 (福岡市(NCB大名支店ビル4F)) 25.90 5,839 「NCBプレミア
Slide 28: 8.預り資産への取組み
8.預り資産への取組み 多様化・高度化する法個人のお客さまの資産運用ニーズに対応すべく、銀証連携態勢を強化。 西日本シティTT証券の業容拡大が寄与し、グループ預り資産残高は堅調に増加。 西日本シティTT証券の順調な業容拡大 グループ預り資産残高 (単位: 億円) 拠点数 (単位:拠点) 福岡県 16拠点 銀行の投資信託 (うち福岡都市圏 8拠点) 銀行の保険 西日本シティTT証券 (うち北九州都市圏 5拠点) 19 19 (うち筑後都市圏 2拠点) 9,577 9,532 9,753 (うち筑豊都市圏 1拠点) 9,163 9,002 14 宮崎・熊本・鹿児島 各1拠点 8,405 1
Slide 29: 9.FinTechへの取組み
9.FinTechへの取組み 先進的な金融サービスの提供に向け、新たな領域へ挑戦。 お客さまの利便性向上に向けて 新たなサービスの実用化に向けて 「西日本シティ銀行アプリ」の機能拡大 顔認証技術を用いた本人確認に係る実証実験 〔2018年4月~9月〕 z 地銀初のスマホアプリ(2015年3月30日取扱開始)。残高照会 z 大日本印刷㈱製の端末で、運転免許証等 等の「バンキング機能」と位置情報を利用した「プッシュ通知機能」 から読み取った顔写真データと端末のカメラで の双方を搭載。 撮影した顔写真データを照合し、本人確認を z 2018年4月、税公金支払サービス「NCBアプリペイ」の取扱い対
Slide 30: 10.業務革新への取組み ①フレームワーク
10.業務革新への取組み ①フレームワーク 2018年1月、西日本シティ銀行に「業務革新室」を新設。 業務の抜本的かつ包括的な再構築に向け、全社を挙げて施策を展開。 業務革新のフレームワーク 業務フロー革新 デジタル革新 Ⅱ 経営戦略 2019年3月期 第2四半期 決算説明会 P.29
Slide 31: 10.業務革新への取組み ②3つの革新への取組み
10.業務革新への取組み ②3つの革新への取組み “業務フロー”、“デジタル”、“リソース”の3つの革新に取り組み、経営資源の最適配分を目指す。 業務フロー革新・ これまでの主な具体策(「業務革新マスタープラン」) KPI 目指す姿 2019年度 2022年度 First Stage (中計最終年度) (次期中計最終年度) 2020年3月までに効果実現を狙う施策 事務量 ① 相続・諸届手続きの簡素化 500人分 営業店 ② 印鑑レス・検印事務の簡素化 (30%) 事務の 生産性の高い業務へ人員再配置 ③ 現金・伝票ハンドリングレス ターゲット 削減 ④ 固定業務の廃止・削減 極小化 デジタ
Slide 32: MEMO
MEMO
Slide 33: Ⅲ ESG/SDGsへの取組み
Ⅲ ESG/SDGsへの取組み Ⅲ ESGへの取組み 2019年3月期 第2四半期 決算説明会 P.32
Slide 34: 1.Social
1.Social 企業価値の向上と持続可能な社会の実現の両立を目指し、地域金融機関 ならではの取組みを推進。 主な取組み事例 Social(社会) SDGs 地域応援私募債「つなぐココロ」 〔2017年3月第1号案件引受〕 発行企業: z 九州地域の未来を担う子どもたちの学びや成長を支援するため、 引受実績累計 ㈱M・Kロジ 地域の学校等へ図書やスポーツ用品等の物品を寄贈する機能を 46社 46.2億円 寄贈先: 朝倉市立 付した社債。 (2018年10月末) 杷木小学校 世界遺産応援私募債「九州ヒストリー」 〔2018年10月取扱開始〕 <寄付対象となる世界遺産(例)> z 九州の世界遺
Slide 35: 1.Social
1.Social Social(社会) SDGs 「ココロ館」 〔2017年3月、福岡市〕 z 研修所・社員寮・体育館が一体となった総合施設。 z 育児休業中の職員の職場復帰を支援する「育休支援室」を設置。 人財育成 z 地域とのコミュニケーションスペースとして開放する「ココロガーデン」に は、カフェやATMコーナーを設置。 「FA(フリーエージェント)宣言制度」 z 多様なキャリアパスの実現への一環として、本部業務にチャレンジした い意欲のある若手職員の希望を募る制度。 z 本制度を通じ、24名の配置転換を実施(2018年10月末現在)。 「NC女性リーダーの会」 〔第1回2017年11月、
Slide 36: 2.Environment・Governance
2.Environment・Governance Environment(環境) SDGs 環境美化・ 地域の環境美化活動への積極的な取組み z 福岡市が展開する「一人一花」運動※に参画。 z 博多駅周辺の清掃ボランティア活動「地域のクリーンデー」に参画。 ※ 市民・行政・一人ひとりが花と緑を育て、公園や歩道、会社、自宅など福岡市のあらゆる 場所を花と緑でいっぱいにする取組み(福岡市HPより) 環境ファイナンス 環境配慮型店舗への建替え 西日本FH北九州ビル 〔2017年11月オープン〕 z 太陽光発電・雨水再利用・エコガラス・LED照明・省エネ 空調等のエコ設備を備えた“環境配慮型店舗”に建
Slide 37: グループ中計のアウトライン
グループ中計のアウトライン 参考資料 グループ中計のアウトライン 2019年3月期 第2四半期 決算説明会 P.36
Slide 38: 1.フレームワーク
1.フレームワーク グループ経営理念 高い志と誇りを持って時代の変化に適応し、お客さまとともに成長する総合力No.1の地域金融グループ 中期経営計画 飛翔 2020 ~知恵をしぼろう~ (計画期間 2017/4~2020/3) グループの強み コンセプト 対応すべき課題 厚い取引基盤と さらなる飛躍に向けた基盤拡大に取り組み、お客さまに選ばれる マイナス金利政策による お客さまとの信頼関係 厳しい収益環境 地域金融グループを目指す「グループ総合金融力の進化」ステージ 人口減少・少子高齢化 高いコンサルティング力 4つの基本戦略 によるマーケットの変化 旧行時代から引き継いだ地域 他地銀・異業種
Slide 39: 2.4つの基本戦略と10の重点施策
2.4つの基本戦略と10の重点施策 参考資料 グループ中計のアウトライン 2019年3月期 第2四半期 決算説明会 P.38
Slide 40: 3.目指す経営指標
3.目指す経営指標 【前中計最終年度】 【今中計初年度】 【今中計最終年度】 2017/3月期 2018/3月期 2018/上期 2020/3月期 実績 実績 実績 目標 連結当期純利益 222億円 214億円 127億円 230億円以上 連結非金利収益比率〔注1〕 20.4% 20.7% 20.5% 22%以上 預り資産残高〔注2〕 9,577億円 9,533億円 9,753億円 1兆1,700億円以上 (2017/3月期比+1.8%) (2017/3月期比+22%) 個人コア先〔注3〕 2,089千人 2,118千人 2,124千人 2,300千人以上 (2017/3月期比+1.7%) (
Slide 41: 業績に関する補足資料
業績に関する補足資料 参考資料 業績に関する補足資料 2019年3月期 第2四半期 決算説明会 P.40
Slide 42: 1.PL ①連結 2018/上期
1.PL ①連結 【2018/上期】前年同期との比較 2018/上期 2017/上期 実績 前年同期比 実績 (億円) NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB 業務粗利益 599 502 97 △ 14 △ 17 4 613 519 93 【コア業務粗利益】 [605] [508] [97] [△ 7] [△ 10] [4] [612] [518] [93] 資金利益 490 459 30 △ 1 △ 3 1 491 462 29 (貸出金利息) (423) (400) (23) (0) (2) (△ 1) (42
Slide 43: 1.PL ①連結 2019/3月期通期予想
1.PL ①連結 【2019/3月期通期予想】前期との比較 2019/3月期(通期) 2018/3月期(通期) 予想 前期比 実績 (億円) NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB 業務粗利益 1,188 990 198 9 5 4 1,179 985 194 【コア業務粗利益】 [1,194] [995] [198] [12] [7] [4] [1,182] [988] [194] 資金利益 964 902 61 11 10 1 953 892 60 (貸出金利息) (847) (801) (46) (0) (2
Slide 44: 1.PL ①連結 期初予想との比較
1.PL ①連結 【2019/3月期通期予想】期初予想(5月24日説明会)との比較 2019/3月期(通期) 2019/3月期(通期) 予想 期初予想比 期初予想 (億円) NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB 業務粗利益 1,188 990 198 5 5 0 1,183 985 198 【コア業務粗利益】 [1,194] [995] [198] [11] [10] [0] [1,183] [985] [198] 資金利益 964 902 61 3 4 △ 2 961 898 63 (貸出金利息) (847)
Slide 45: 1.PL ②NCB単体
1.PL ②NCB単体 18/上期 17/上期 19/3月期 18/3月期 19/3月期 (億円) 実績 前年同期比 実績 予想 前期比 期初予想比 実績 期初予想 (5月24日説明会) 業務粗利益 502 △ 17 519 990 5 5 985 985 【コア業務粗利益】 [508] [△ 10] [518] [995] [7] [10] [988] [985] 資金利益 459 △ 3 462 902 10 4 892 898 (貸出金利息) (400) (2) (398) (801) (2) (10) (799) (791) (有価証券利息配当金) (86) (△ 5) (91) (1
Slide 46: 2.BS ①連結 【資産の部】
2.BS ①連結 【資産の部】 NCB連結← →西日本FH連結 (億円) 09/3月末 10/3月末 11/3月末 12/3月末 13/3月末 14/3月末 15/3月末 16/3月末 17/3月末 18/3月末 18/9月末 資産の部 現金預け金 2,533 2,757 2,248 2,834 2,484 1,856 3,447 6,197 8,070 10,765 15,708 コールローン及び買入手形 6 11 107 90 2 2 0 1 1 - - 買入金銭債権 379 360 254 279 275 318 313 323 336 359 362 特定取引資産 14 8 32 12
Slide 47: 2.BS ①連結 【負債及び純資産の部】 1/2
2.BS ①連結 【負債及び純資産の部】 NCB連結← →西日本FH連結 (億円) 09/3月末 10/3月末 11/3月末 12/3月末 13/3月末 14/3月末 15/3月末 16/3月末 17/3月末 18/3月末 18/9月末 負債及び純資産の部 1/2 預金 A 62,047 63,208 64,514 65,295 66,001 67,198 70,975 73,657 75,980 78,666 80,170 譲渡性預金 B 1,095 1,487 1,414 1,361 2,221 2,326 2,324 3,976 4,209 4,786 5,297 コールマネー 1,09
Slide 48: 2.BS ①連結 【負債及び純資産の部】 2/2
2.BS ①連結 【負債及び純資産の部】 NCB連結← →西日本FH連結 (億円) 09/3月末 10/3月末 11/3月末 12/3月末 13/3月末 14/3月末 15/3月末 16/3月末 17/3月末 18/3月末 18/9月末 負債及び純資産の部 2/2 資本金 857 857 857 857 857 857 857 857 500 500 500 資本剰余金 903 903 903 903 903 903 905 905 1,418 1,347 1,347 利益剰余金 823 1,006 1,163 1,282 1,435 1,642 1,852 2,071 2,197 2,369
Slide 49: 2.BS ②NCB単体 【資産の部】
2.BS ②NCB単体 【資産の部】 (億円) 09/3月末 10/3月末 11/3月末 12/3月末 13/3月末 14/3月末 15/3月末 16/3月末 17/3月末 18/3月末 18/9月末 資産の部 現金預け金 2,220 2,615 2,106 2,663 2,403 1,734 3,368 6,053 7,940 10,642 15,547 コールローン 6 11 107 90 2 2 90 1 1 - 230 買入金銭債権 139 122 - - - - - - - - - 特定取引資産 14 8 32 12 15 10 9 12 8 11 11 金銭の信託 19 30 29
Slide 50: 2.BS ②NCB単体 【負債及び純資産の部】
2.BS ②NCB単体 【負債及び純資産の部】 (億円) 09/3月末 10/3月末 11/3月末 12/3月末 13/3月末 14/3月末 15/3月末 16/3月末 17/3月末 18/3月末 18/9月末 負債及び純資産の部 預金 A 59,433 61,308 62,532 63,140 64,006 65,165 68,909 71,548 73,990 76,731 78,262 譲渡性預金 B 1,267 1,729 1,727 1,475 2,138 2,223 2,399 3,931 4,137 4,722 5,193 コールマネー 1,093 1,003 1,343 2,7
Slide 51: 3.主要勘定の平残・利回り・利息 上期の推移
3.主要勘定の平残・利回り・利息 〔NCB単体〕 【上期の推移】 (金額単位:億円) 2014/上期 2015/上期 2016/上期 2017/上期 2018/上期 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 ■貸出金 【国内】 56,252 1.49% 422 59,195 1.39% 414 62,499 1.28% 401 65,563 1.20% 394 68,203 1.14% 392 事業性 33,904 1.18% 201 35,778 1.08% 194 37,813 0.95% 180 39,590 0.85% 170 41,18
Slide 52: 3.主要勘定の平残・利回り・利息 通期の推移
3.主要勘定の平残・利回り・利息 〔NCB単体〕 【通期の推移】 予想 (金額単位:億円) 2015/3月期 2016/3月期 2017/3月期 2018/3月期 2019/3月期 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 ■貸出金 【国内】 56,922 1.47% 840 59,977 1.38% 829 63,370 1.26% 799 66,416 1.18% 789 68,876 1.13% 783 事業性 34,354 1.16% 398 36,284 1.05% 384 38,410 0.92% 354 40,195 0.84% 3
Slide 53: 4.有価証券の残高・評価損益
4.有価証券の残高・評価損益 〔NCB単体〕 2017/3月末 2018/3月末 2018/9月末 計 満期保有 子会社 その他の 計 満期保有 子会社 その他の 計 満期保有 子会社 その他の (億円) 目的 関連会社 目的 目的 関連会社 目的 目的 関連会社 目的 ■BS計上額 国債 5,962 401 - 5,561 4,724 404 - 4,320 4,104 405 - 3,699 地方債 1,148 124 - 1,023 882 63 - 818 802 53 - 749 社債 4,848 165 - 4,683 4,479 106 - 4,372 4,178 58 - 4,
Slide 54: 5.信用コストの発生要因別内訳
5.信用コストの発生要因別内訳 〔NCB単体〕 【上期の推移】 【通期の推移】 (億円) 2014/上期 2015/上期 2016/上期 2017/上期 2018/上期 2014/3月期 2015/3月期 2016/3月期 2017/3月期 2018/3月期 一般貸倒引当金繰入額(△は戻入益) A 2 11 15 △ 11 △ 5 △ 13 △ 10 30 23 △ 15 引当率変動 △ 4 15 △ 3 2 2 △ 31 △ 15 22 4 △ 2 (うち 要管理先の保守的な引当) (-) (22) (-) (-) (-) (-) (-) (22) (-) (-) 残高変動 7 △ 4 18
Slide 55: 本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘するもので はありません。 本資料に記載された事項の全部または一部は、予告なく修正または変更されることがあります。 本資料には将来の業績に係る記述…
本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘するもので はありません。 本資料に記載された事項の全部または一部は、予告なく修正または変更されることがあります。 本資料には将来の業績に係る記述が含まれていますが、これらの記述は、将来の業績を保証する ものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 将来の業績は、経営環境の変化等により異なる可能性があることにご留意ください。
Nishi-nippon Financial Holdings — H1 FY2019/3 Earnings Presentation on 6ix