Chieru Co., Ltd. · TSE:3933
Chieru — H1 FY2026/3 Earnings Presentation
36 slides from Chieru's earnings presentation, December 2025
Slide 1: 2026年3月期中間期決算説明
銘柄コード 3933 2026年3月期中間期決算説明 2025年12月
Slide 2: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 前期比増収増益。通期業績予想に対し、利益ベースで半ばの進捗。 ➢ GIGAスクール第2期の整備が本格化したことによる増収増益に加え、 2026年3月期 中間期実績 前期中間期より後に連結されたオキジムによって増収。 売上: 4,650百万円(前年同期比 +84.6% ) 営業利益: 406百万円(前年同期比+73.4% ) 経常利益: 396百万円(前年同期比 +73.4% ) 当期純利益: 227百万円(前年同期比 +60.8%) 2桁増益、増配も続ける方針。 ➢ GIGAスクール第2期の需要をグループで確実に取り込み、増収増益。 2026年3月期 業績予想 売上:
Slide 3: 目次
目次 01 会社概要 P.04 02 2026年3月期中間期 業績報告 P.06 03 2026年3月期 取り組み P.11 04 2026年3月期 業績予想 P.24 参考資料 P.27
Slide 4: 会社概要
01 会社概要
Slide 5: 会社概要
会社概要 会社名 チエル株式会社 代表者 代表取締役 社長執行役員 川居 睦 住所 東京都品川区東品川2-2-24 設立 1997年10月1日 資本金 3.36億円 従業員 連結 311名(他臨時93名) 単体 52名(他臨時23名)(2025年3月末時点) 拠点・グループ構成 営業拠点 8営業所(札幌・仙台・首都圏・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄) (2025年3月末時点) 子会社 株式会社オキジム、沖縄チエル株式会社、 株式会社コラボレーションシステム、 四国チエルクリエイト株式会社 、 チエルコミュニケーションブリッジ株式会社、 株式会社東京音楽鑑賞協会、 トラストコミュニケーション株式
Slide 6: 2026年3月期中間期 業績報告
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Slide 7: 2026年3月期中間期 損益概要
2026年3月期中間期 損益概要 • 売上は、前年同期比 +84.6%の4,650百万円 • 営業利益は、 同 +73.4%の 406百万円 • 経常利益は、 同 +73.4%の 396百万円 • 純利益は、 同 +60.8%の 227百万円 2025年3月期 2026年3月期 対前年同期 対前年同期 <増収要因> 中間期 中間期 増減額 増減率 ・前期中間期より後に連結されたオキジムに (連結) (連結) (百万円) よる増加+1,926百万円 ・チエル +297百万円 売上高 2,518 4,650 +2,131 +84.6% <増益要因(営業利益)> ・前期中間期より後に連結されたオキジ
Slide 8: 2026年3月期中間期 セグメント別売上
2026年3月期中間期 セグメント別売上 • 小中部門はGIGAスクール第2期の整備が本格化し増収増益 • 高大部門は統合ID管理システムが牽引し増収増益 2025年3月期 2026年3月期 対前期 対前期 (百万円) 中間期 中間期 要因 増減額 増減率 (連結) (連結) 売上 1,007 1,346 +338 +33.6% GIGAスクール第2期の整備が本格化し、無線通信可視 化・安定化ソリューション『Tbridge®︎』、クラウドサ 小中 ービス『InterCLASS®︎ Cloud Advance』 利益 133 230 +97 +72.8% 『InterCLASS®︎ Consol
Slide 9: 2026年3月期中間期 貸借対照表
2026年3月期中間期 貸借対照表 • 資産は 310百万円増加(主要因は投資有価証券の時価評価額の増加等による投資その他の資産の増加406百万円) • 負債は 0.4百万円減少(主要因は借入金の減少0.9百万円、契約負債の増加0.6百万円) • 純資産は 311百万円増加(主要因は利益剰余金の増加137百万円、非支配株式持分増加127百万円) 2026年3月期 2025年3月期 対前期 対前期 (百万円) 構成比 中間期 構成比 (連結) 増減額 増減率 (連結) 流動資産 6,222 58.6% 6,293 57.6% +71 +1.1% 固定資産 4,392 41.4% 4,632 42
Slide 10: 2026年3月期中間期 キャッシュ・フロー(CF)
2026年3月期中間期 キャッシュ・フロー(CF) 2025年3月期中間期 2026年3月期中間期 対前年同期 (百万円) (連結) (連結) 増減額 現金及び現金同等物の期首残高 3,252 3,125 △126 営業活動によるCF 10 837 +827 投資活動によるCF △475 △133 +341 財務活動によるCF △89 △336 △247 現金及び現金同等物の期末残高 2,698 3,493 +795 4,400 営業CF+837 投資CF△133 財務CF△336 4,200 69 142 4,000 純 25 期 187 契 末 利 △157 △59 3,800 益 60
Slide 11: 2026年3月期 取り組み
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Slide 12: 第6次中期経営計画
第6次中期経営計画(対象期間:2024年4月~2027年3月) 創業当初の経営理念やベンチャー精神を基盤とし、 基本方針 国策に基いた「教育現場で求められる製品」を企画開発し、活用まで支援する。 当社製品・サービスの国内外での販売を通して、全てのステークホルダーに貢献する 数値計画 中期計画1年目 中期計画2年目 中期計画最終年度 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 (実績) (実績) (予想) 売上高 46.2億円 68.9億円 100.0億円 110億円以上 経常利益 6.6億円 6.6億円 7.5億円 8.5億円以上 当期純利益 3.4億円 4.2億円
Slide 13: 重点戦略 GIGAスクール構想
重点戦略 継続的な製品・サービスの企画・開発 GIGAスクール構想 • 本中期経営計画期間中のGIGAスクール第2期における当社関連ソフトウェア市場規模は約190億円/年 ( 『Tbridge®︎』等ネットワーク関連機器は別) • 米国で Google 環境に合わせたシステム展開を行って以来、Google 公式開発パートナーとして強固な連携関係を持つ Chromebook を導入した自治体の4割がチエル製品を利用 Chromebook 活用 • 株式会社日本HP が製造する Chromebook に当社ソフトウェアをバンドルし、展開 パック3製品で 約4500円程度 1自治体あたりの 更新を予
Slide 14: マーケットインの企画・開発
重点戦略 継続的な製品・サービスの企画・開発 マーケットインの企画・開発 • ICTが浸透した現在も学校には解決すべき課題は山積しており、当社は教育ICT専業メーカーとして マーケットインの発想で製品・サービスづくりを徹底 • 実証研究校・モデル校を通じ、現場の先生の声を開発に反映 教職員の私物スマホ、 デジタル教科書、30年度にも 不登校最多34万人 5年間で倍増、 教室持ち込み原則禁止へ =検定や無償配布対象に―中教審 「通学無理せず」広がり 盗撮事件うけ 札幌市 2025年9月24日[時事通信社] 2024年10月31日[日本経済新聞] 2025年8月28日 [朝日新聞] 大容量のデータ
Slide 15: 事業別の成長戦略
重点戦略 事業別の成長戦略 学校ICT事業を核に据え、事業別に成長戦略を描き、グループ全体の成長を実現する セグメント 小学校・中学校部門 高校・大学部門 企業・官公庁部門 チエルに吸収合併(2026年4月1日付) 学校の先生を支援し、 教育DX・働き方改革に 学校ICT 寄与するシステムを 販売する事業 完全子会社化(2025年11月28日付) 事 業 大学や企業における LMS 学びを支援する事業 芸術鑑賞を通じて、 学校公演 子どもの造詣を深める 支援を行う事業 高校生の進路決定の 事業譲渡(2026年3月31日付) 進路情報 ため、多様な情報への アクセスを支援する事業 15
Slide 16: 事業別の成長戦略 学校ICT事業(小中)
重点戦略 事業別の成長戦略 学校ICT事業 学校ICT事業 (小学校・中学校) 4事業別に成長戦略を描き、グループ全体の成長を実現する。 2025年度のGIGAスクール第2期リプレイス集中に合わせ、学校現場のニーズに応えてシェアを拡大 成長戦略 進捗 今後の取組 ● デジタル教科書活用に伴う回線負荷軽減に対応した ● 『Tbridge®︎ 』10G対応モデルを2026年1月に販売開始 『Tbridge®︎ エッジキャッシュ』モデルをバージョンアップ デジタル教科書に対応した ▪ OSアップデート(Windows Update/ChromeOS Update)を 回線負荷を軽減する新製品 キャッ
Slide 17: 事業別の成長戦略 学校ICT事業(高校・大学)
重点戦略 事業別の成長戦略 学校ICT事業 4事業別に成長戦略を描き、グループ全体の成長を実現する。 学校ICT事業 (高校・大学) DXハイスクール推進に対応した提案強化、刷新された統合ID管理システムによって収益を拡大 成長戦略 進捗 今後の取組 ▪ 電源供給・配線簡素化を可能にするスマートスイッチングハブ ● 『CaLabo®︎ MX』のLTI※連携対象を広げ、利便性向上 語学分野における 『CHIehub』をリリース ● 『CHIehub』8ポートモデルを2026年1月に販売開始 強みを活かした製品開発 ● 統合ID管理システム『ExtraConsole®︎ ID Manager』をバ
Slide 18: 事業別の成長戦略 LMS事業
重点戦略 事業別の成長戦略 LMS事業 4事業別に成長戦略を描き、グループ全体の成長を実現する。 LMS事業 自社LMSのOEM提供を軸に、医療・介護等の他分野へ拡大。 成長戦略 進捗 今後の取組 ● 既存の利用企業の案件拡大に加えて、OEMで柱となる顧客を ● GLEXAとオープンLMS・Moodleとの連携モジュール対応 複数発掘し、売上規模を拡大する取り組みを継続中 ● 「研修」をキーワードに医療・介護施設など新たな業態に 教育・研修を重視する ● 大手企業と大手自動車メーカーへLMSを提案中 展開し差別化を図る 大手企業との連携による ● 自社プラットフォームのOEM提供を軸として人的
Slide 19: 事業別の成長戦略 学校公演事業
重点戦略 事業別の成長戦略 学校公演事業 4事業別に成長戦略を描き、グループ全体の成長を実現する。 学校公演事業 柔軟な提案型営業を私立高校・企業・団体に広げ、高単価案件の獲得と季節性の平準化を目指す。 成長戦略 進捗 今後の取組 ● 高予算が見込める私立高校をリスト化し、休眠案件の掘り起こ ● 引き続き、私立高校リストの見直しと情報更新を行いながら、 しや既存校との関係強化を進める中で、受動的な問い合わせ 休眠顧客へのアプローチと既存校への継続提案を強化 私立高校予算案件の獲得 待ちから能動的な営業体制へと転換し、リピート受注を獲得 ● 演劇やミュージカルなど新規ジャンルの取り扱いを開始、
Slide 20: 事業別の成長戦略 進路情報事業
重点戦略 事業別の成長戦略 進路情報事業 4事業別に成長戦略を描き、グループ全体の成長を実現する。 進路情報事業 進路情報サイト『高校生のキモチ。』の利便性とコンテンツを強化し、収益力を拡大。 成長戦略 進捗 今後の取組 ● イベントエントリーシステムでは約2万人のデータが集まり、 ● 会場で取得出来るデータの種類を増やし、より付加価値の高 現在も増加中。本データは会場相談会来場者の進路に関する いデータ形成を行う データのみであるため、オープンキャンパスの来場者を増やす ● データ利活用推進及びイベントエントリーシステムの大幅な 高校生の進路情報のデータ 施策としてデータを活用したい専門学校
Slide 21: 国内外各社との提携・M&A推進
重点戦略 国内外各社との提携・M&A推進 シナジーが見込まれる分野・空白地域を中心として、『教育』に携わる国内外各社との提携・M&Aを推進する 進捗 今後の取組 ● 沖縄県内の学校市場において ● 北関東、北信越、南九州等当社グループ拠点がない地域の 大きなシェアを誇る 地場企業と提携し、地元ネットワークを活かした事業展開 新規事業 オキジムをM&Aし、 ・地域への参入 今後のシナジー創出のためのPMIに着手 ● 連結業績に大きく寄与 ● インフラ導入や保守に強みのある ● オフィス家具・文具メーカーのコクヨ株式会社と、 トラストコミュニケーションをM&Aし、 全国の教育施設に向けた、教育環境
Slide 22: 株主還元の実施
重点戦略 株主還元の実施 • 株主の皆様に対して今後長期にわたり安定した配当を行うことを基本方針としつつ、中長期的な利益成長による配当額の 増加を目指して取り組む • 各種指標を定量的に提示し、株主還元方針を明確化する 進捗 今後の取組 ● 2025年3月期に配当予想の修正を行い、 ● 2026年3月期期末配当は15円を予想 期末配当を10円から12円への増配を実施し、 ● 2027年3月期にDOE(株主資本配当率)4%程度の範囲内で、 DOE(株主資本配当率)を3.1%へ引き上げ 連結配当性向30%程度が実現することを念頭に、 毎年の配当額を決定する方針 ● 自己株式取得は利益水準等を勘案し
Slide 23: ESGの強化
重点戦略 ESGの強化 各事業を支えるESGについて特にガバナンス面を強化する 進捗 今後の取組 ⚫ 持続可能な開発目標SDGsにおける17のゴールを紐付けた ⚫ 事業活動を通して学校を中心としてICT化を推進 時事ニュース配信サービス『ABLish®︎』を提供 ⚫ 社内ICTツールの積極活用及びウェブを通した ⚫ 製品出荷資材にエシカル 素材『バナナペーパー』を採用 情報発信等によって自ら環境負荷軽減 Environment 環境 ⚫ 事業活動を通して平等な教育環境を提供 ⚫ 事業活動を通して差別のない教育環境を提供 o 視覚障害のあるユーザーへのウェブアクセシビリティを確保 ⚫ ダイバーシ
Slide 24: 2026年3月期 業績予想
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Slide 25: 2026年3月期通期 業績予想
2026年3月期通期 業績予想 • 2026年3月期の通期業績は、売上高は前期比3,103百万円増の10,000百万円、営業利益は同72百万円増の750百万円、 経常利益は同88百万円増の750百万円、当期純利益は同66百万円増の490百万円を見込む • 学校の休業・休講期間に当たる第2四半期及び第4四半期においてICT整備が集中することから、 売上高及び営業利益が偏重する傾向を見込む 2026年3月期 2026年3月期 業績予想に 2025年3月期 対前期 対前期 (連結) (連結) 対する (連結) 増減額 増減率 業績予想 中間期 進捗率 (百万円) 売上高 6,896 10,000 +
Slide 26: 2026年3月期通期 セグメント別業績予想
2026年3月期通期 セグメント別業績予想 • 小中部門は、GIGAスクール第2期のシステムやハード機器のリプレイス取り込みにより、売上高は前年比37.0%増と予想 • 高大部門は、LMS事業、学校公演事業の伸びにより前年比5.7%増と予想 • 企業・官公庁部門は、トラストコミュニケーション、オキジムの売上寄与により前年比+93.2%と大幅増の予想 2026年3月期 2025年3月期 対前期 対前期 (連結) (連結) 増減額 増減率 業績予想 (百万円) 小中 売上 2,033 2,785 +751 +37.0% 高大 売上 2,492 2,635 +142 +5.7% 企業・官公庁 売上
Slide 27: 参考資料
01 参考資料
Slide 28: 沿革
沿革 創業より一貫して学校教育ICT市場に特化。上場後は、『教育ICT市場』に拡大し成長。 ● 1997年10月 株式会社旺文社の100%子会社として株式会社デジタルインスティテュート設立 2004年4月 学校向けに特化したクラウド型教材配信サービス『CHIeru.net』の提供を開始 ● 2006年10月 アルプスシステムインテグレーション株式会社の教育事業部門を統合・社名を チエル株式会社 に変更 2008年2月 高校・大学教育向けのフルデジタルCALLシステム『CaLabo®︎ EX Ver.5.0』販売開始 ● 2016年3月 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 2
Slide 29: 主要製品紹介 InterCLASSシリーズ
主要製品紹介 学校ICT事業 『InterCLASS®︎ シリーズ』 学校・家庭学習における Chromebook 活用を支援するツール群 InterCLASS®︎ Advance/InterCLASS®︎ Advance Light • Chromebook 対応協働学習支援ツール • Chromebook の画面モニタリングや画面共有が可能 InterCLASS®︎ Console Support • Google 管理コンソールの運用支援ツール • QRコードログインツール InterCLASS®︎ Filtering Service • Chromebook 対応 Webフィルタリング
Slide 30: 主要製品紹介 CaLaboシリーズ
主要製品紹介 学校ICT事業 『CaLabo®︎シリーズ』 大学・高校における語学演習・講義を支援するシステム群 CaLabo®︎ EX • 高校・大学CALL教室(語学教室)向けの授業支援システム • 語学演習支援機能の他PCの一斉制御等が可能 CaLabo®︎ LX • PC教室向け授業支援システム • 学習者PCの画面モニタリングや操作ロック、 ファイルの配布・回収・提出など、PC教室で必要とされる機能を搭載 CaLabo®︎ MX • クラウドベースの英語4技能学習支援システム • 教室のPC学習も、スマホの学習も一元管理 CaLabo®︎ Cloud • リアルタイム授業を補完するオ
Slide 31: 主要製品紹介 ExtraConsoleシリーズ
主要製品紹介 学校ICT事業 『ExtraConsole®︎ シリーズ』 • 学校のICT活用を側面から支える情報基盤構築を支援するシステム群 ExtraConsole®︎ ID Manager • 統合ID管理システム • 学内の複数システムのIDを統合し、 ユーザー登録やパスワード管理など管理者作業の負担を軽減 ExtraConsole®︎ ICT Manager • ICT運用支援システム • 学内のクライアント端末などのさまざまな ICT機器・ソフトウェアを集中管理 ExtraConsole®︎ Secure Network • シングルサインオンシステム • 一度の認証でクラウドサー
Slide 32: 学校ICT事業 主要製品紹介 その他
学校ICT事業 主要製品紹介 その他 講義・テスト・評価まで。先生と学生をつなぐ学内プラットフォーム 動画・音声のメディアを活用した学習に強い『eラーニング』と ルーブリック評価にも対応した『ポートフォリオ』を組み込んだ学習システム 新聞を眺めるように、ニュースを見るように、英語を読む・聞く 基礎的な英語を使いこなすためのスキルを、時事ニュースを題材にした良質な教材で 身につけることができる、はじめての多読・多聴にぴったりなオンライン教材 5級から1級の筆記試験から二次試験対策まで対応 CATエンジン搭載で自分にあったレベルでしっかりトレーニングできる、6つの学習モードを搭載 学習の記録で自分
Slide 33: 製品・サービスの収益認識時点
主要製品紹介 製品・サービスの収益認識時点 一時点で収益が計上される製品・サービス 学校ICT事業・LMS事業 納品の時点で インストール用ソフトウエア、ハードウエア 受注 売上 売上計上 『CaLabo®︎ EX/LX』 『ExtraConsole®︎ ID Manager』 納品 『Tbridge®︎ 』 進路情報事業・学校公演事業 納品時 進路相談会・学校公演の開催、紙・WEB媒体の広告枠 一定の期間にわたり収益が計上される製品・サービス 学校ICT事業・LMS事業 契約期間にわたって 運用サービスへのアクセス権、保守・運用 受注 契約負債 売上 複数年で売上計上 『InterCLASS
Slide 34: 学校数等基礎データ
学校数等基礎データ 学校数(校) 児童生徒・学生数(人) 教員数(人) 区分 2025 2024 2025 2024 2025 2024 小学校 18,607 18,822 5,812,379 5,941,733 424,908 425,174 中学校 9,827 9,882 3,105,307 3,141,132 247,286 247,426 義務教育学校 261 238 86,924 79,811 9,082 8,216 高等学校 4,761 4,774 2,873,628 2,906,921 221,716 223,201 中等教育学校 58 59 34,914 34,514 2,92
Slide 35: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて • 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、 当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 • 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において 一般に認められている会計原則に従って表示されています。 • 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、 開示規則により求められる場合を除き、
Slide 36: IRお問い合わせ
本資料ならびにIR関係の お問い合わせにつきましては、 下記までお願いいたします。 チエル株式会社 IR担当 TEL: 03-6712-9721 FAX: 03-6712-9461 www.chieru.co.jp