Kddi Corporation · TSE:9433

Kddi — Q1 FY2026.3 Earnings Presentation

31 slides from Kddi's earnings presentation, Aug 1, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 1Q決算

    2026年3月期 1Q決算 (2025年4月-6月) 2025年8月1日 KDDI株式会社

  2. Slide 2: 26.3841Q sBimsetn

    26.3841Q sBimsetn

  3. Slide 3: 連結業績ハイライト

    3 連結業績ハイライト 1Qは増収・減益となるも、期初想定通りの進捗 25.3期 26.3期 26.3期 増減率 1Q 1Q 通期予想 売上高 13,891億円 14,363億円 +3.4% 63,300億円 営業利益 2,770億円 2,725億円 ▲1.6% 11,780億円 当期利益* 1,769億円 1,711億円 ▲3.3% 7,480億円 * 親会社の所有者に帰属する当期利益

  4. Slide 4: 連結営業利益 増減要因

    4 連結営業利益 増減要因 一過性影響で減益となるも、主要事業が成長。期初想定に対し着実に進捗 (単位 : 億円) 過年度 DX 技術構造改革 販促費影響 ローソン (ビジネスセグメント) 持分法利益 +32 ▲214 その他 金融*2 +29 モバイル*1 エネルギー +57 うち、一過性 • ステークホルダー ▲73 への還元 パーソナル 順調 セグメントベース +62 下期に • 楽天ローミング 成長加速 収入減 など 2,770 +19 順調 ▲29 順調 2,725 • 想定通り進捗 期初織込み済 新料金プラン順調 想定通り進捗 • 下期に成長加速 25.3期1Q ▲44 26.3期

  5. Slide 5: つなぐチカラの進化

    5 つなぐチカラの進化 デジタルデータ×AIを推進する基盤となる「つなぐチカラ」の成長に注力 【次の成長に向けたこだわり】 Core 土台となる通信ネットワークを KDDIの強固な競争基盤に 「つながる体感」価値などの提供とともに toC・toBの通信事業基盤を拡大 KPIをパーソナル+ビジネスセグメントに変更 モバイル収入(通信+付加価値)成長に注力

  6. Slide 6: モバイル収入の成長

    6 モバイル収入の成長 つなぐチカラの進化にこだわり、さらなる成長を目指す モバイル収入* モバイルARPU スマートフォン稼働数 (パーソナルセグメント+ビジネスセグメント) (単位 : 億円) (単位 : 円) (単位 : 万契約) YOY+76億円 YOY+60円 YOY+45万 5,506 4,340 3,291 5,429 4,280 3,246 25.3期1Q 26.3期1Q 25.3期1Q 26.3期1Q 6/'24 6/'25 注) パーソナルセグメント・ビジネスセグメント合算値 * 通信料収入(データ関連、基本料・音声関連、各種割引額)、端末補償サービス収入等、コンテンツ収入

  7. Slide 7: モバイル収入(パーソナルセグメントベース)

    7 モバイル収入 (パーソナルセグメントベース) 通信+付加価値の取組みを推進し、着実に成長 モバイル収入* (単位 : 億円) 26.3期1Qのポイント YOY+23億円 4,882 4,905 • モバイルARPU、スマートフォン稼働数が 順調に伸長 • 新プラン好発進、「つながる体感」価値が好評 下期に大きく成長 • ブランド間移行、解約率ともにトレンド改善 • 経済好循環の達成を目指す 25.3期1Q 26.3期1Q * 通信料収入(データ関連、基本料・音声関連、各種割引額)、端末補償サービス収入等、コンテンツ収入等の合算値。金融・エネルギー収入は含まず。26.3期よりモバイルKPIを

  8. Slide 8: 好発進の新プラン

    8 好発進の新プラン 「つながる体感」価値やデータ需要により、安心の大容量プランが好評 新たな「つながる体感」価値が好評 データ利用量増加で 「au 5G Fast Lane」・「au Starlink Direct」・「au海外放題」 大容量プランが好評 「つながる体感」価値+データ使い放題*1プラン 大容量プラン 選択率(新規契約・機種変更) 約8割*2 選択率(新規契約・機種変更) 約4割*2 新プラン 「 新プラン つ な コミコミプランバリュー 35GB/月 が る 体 感 新プラン 使い放題MAX+ 」 価 30GB/月 値 トクトクプラン2 (5GB以下で自動割引) *1 200

  9. Slide 9: 5Gネットワーク

    9 5Gネットワーク 5G SAでも複数のNo.1評価獲得。ネットワークの強みで競争力を強化 5G SAの本格展開 5G SA 国内最多*1Sub6基地局 4.1万局 混雑時の快適な通信が好評 エリアNo.1 Sub6基地局全域で5G SA提供 ネットワークの強みを競争優位性に Opensignal社の通信体感分析 【お客さまの声】 ⚫ 渋谷駅近辺でも問題なく動画を 国内5G SA 全6部門で 1位 獲得*2 見られるのは良い 評価No.1 ・ダウンロードスピード ・アップロードスピード ⚫ 東京ドームのイベントで大混雑の中 ・ゲームエクスペリエンス ・ビデオエクスペリエンス ストレスなく繋が

  10. Slide 10: Starlink Direct / 海外放題

    10 Starlink Direct / 海外放題 圏外エリア・海外でつながり、お客さまの生活や安心を支える 海・山でも通信できる安心が好評 料金メリット・利便性・通信品質などが好評 安心を支える機能もさらに拡充 他キャリアやレンタルWi-Fiユーザーにも価値提案 2025年7月 SMS送受信時間が4倍早く*1 メッセージで写真・動画の送受信可能に*2 【お客さまの声】 2025年夏 データ通信開始予定 ⚫ 新しい料金プランは月15日無料が セットで海外エンジョイできる 【お客さまの声】 対応機種 ⚫ 海外旅行に向け、レンタルWi-Fiや ⚫ 山や海に釣りに行くから嬉しい eSIMは面倒なので

  11. Slide 11: マルチブランド再設計

    11 マルチブランド再設計 サービス改定が期待通りに奏功、両ブランドともトレンドが良化 ブランド間移行 解約率 au魅力化によりトレンド改善 auは低水準を維持、UQ mobileは足元で改善 26.3期のブランド間移行フラット化が視野に LTV*をより意識した構造に変革 UQ mobile→au au→UQ mobile 増加傾向継続。au魅力化 ブランド再設計により 訴求でさらなる増加へ 6月大きく低減 YOYで 1.4倍拡大 25.3期3Q 25.3期4Q 26.3期1Q 4月 5月 6月 注) パーソナルセグメントベース * LTV(Life Time Value)

  12. Slide 12: Pontaパス

    12 Pontaパス KDDI・ローソンの成長に貢献。通期純増+100万会員*1を目指す 会員数拡大に向けて KDDI成長への貢献 2025年6月より、Pontaパス魅力化にむけた取組みを推進 新プランでのセット加入により au/UQ mobileの解約率低減*2 ローソン店頭での入会 通信とのセットプラン ローソン成長への貢献 2025年6月開始 コミコミプランバリュー ©Ponta ローソン店舗への送客が 2倍 *3 日販拡大に貢献 新規入会の 約8割 が おトクに使えるプランを提供 au IDをお持ちでないお客さま*4 *1 Pontaパスライト除く *2 2025年6月の実績 *3 P

  13. Slide 13: 金融サービス

    13 金融サービス 通信×金融の提供価値拡大に向け、パートナーとともに金融機能を強化 通信×金融の価値創出 銀証連携強化 • 2008年 :じぶん銀行(現auじぶん銀行)開業 2025年秋にSBI証券との協業を開始予定 • 2019年 :auフィナンシャルグループ体制発足 • 2023年 :auマネ活プランスタート auまとめて金利優遇サービスの連携先拡大 NEW! リアルタイム口座振替設定により auじぶん銀行の預金金利を年+0.10%優遇 パートナリングにより銀行預金を増強 他社に先駆けてシナジー創出モデルを構築 今後も証券各社との連携拡大を推進

  14. Slide 14: 金融事業

    14 金融事業 通信とのセットプランをフックに業績・お客さま基盤ともに拡大 営業利益 (auフィナンシャルホールディングス) (単位 : 億円) YOY+33.0% 累計契約者数 160万人突破* 117 ー auフィナンシャルホールディングス ー 88 26.3期1Q 決済・金融取扱高 5兆7,900億円 (YOY+13.6%) au PAY カード会員 うち、ゴールド会員 住宅ローン残高 1,032万会員 161万会員 4.6兆円 (YOY+7.0%) (YOY+28.9%) (YOY+35.5%) 25.3期1Q 26.3期1Q セットプランも奏功、au PAY ゴールドカード会員が増加

  15. Slide 15: ビジネスセグメント業績

    15 ビジネスセグメント業績 下期に向け、注力領域の取組みを強化、成長トレンドを加速 売上高 営業利益 (単位 : 億円) (単位 : 億円) 業績のポイント YOY+4.5% • ベース 3,497 モバイル収入が成長。ID・ARPUともに順調 3,347 YOY+5.4% YOY 1,914 ( +6.2% 付グ • グロース領域 加ロ 1,803 575 価ー YOY 545 値ス +111億円 アルティウスリンクでの統合進捗遅れ ) デジタルBPO案件進捗下振れ YOY +2.5% 1,584 ベ 期末に向けセキュリティ・IoTなどの ( 通ー 1,544 信ス YOY 注力領域の成長

  16. Slide 16: グロース領域

    16 グロース領域 様々な業界で需要の高いセキュリティとIoTに注力、成長を目指す セキュリティ IoT関連サービス ネットワークとのシナジーを発揮、デジタル化を支援 AI時代の基盤となる回線数が順調に拡大 累計回線数*2 (単位:万回線) 800万回線突破*3 ネットワーク運用の知見 IoTとAIを融合した セキュリティの知見 グローバル実績 YOY+19.5% プラットフォーム構築 国内最大級セキュリティ監視センター 5,320 導入状況:600社・団体*1 4,451 2025年受注事例 対応PC 全職員3万人のインターネット 官公庁 セキュリティ環境構築・監視 2025年7月~ 30機

  17. Slide 17: 次の成長に向けた取組み

    次の成長に向けた取組み

  18. Slide 18: デジタルデータ × AI

    18 デジタルデータ × AI 日本企業・お客さまのDX浸透加速化に向け、根幹となるインフラを整備 AI時代のインフラ DX浸透加速化へ ⚫ 膨大なデータのトラフィックを支えるネットワーク 根幹となる重要アセット ⚫ 安全かつシームレスにデータを保管・活用するDC 国内のAIデータセンター 病歴・薬歴 成績 など など (GPU/クラウド基盤) ヘルスケア 教育 高品質・セキュアな ネットワーク 金融資産 購買履歴 など など 日本企業・お客さまのデータ 金融 小売

  19. Slide 19: 次世代ネットワーク

    19 次世代ネットワーク 膨大なトラフィックを支えるネットワーク構築と安定運用の取組みを推進 ネットワーク for AI AI for ネットワーク パートナーとともに AIを活用した効率化・品質向上を推進 高い投資効率・柔軟なネットワークを構築 障害復旧 対話による運用 様々なデータで原因特定 自然言語で自動制御 仮想化ネットワーク高度化 ネットワークオープン化 復旧手段を提案 原因究明 指示 対話 運用知見 ネットワークを データ など 自律的に制御 障害特定機能の開発着手 商用ユースケースの実証に成功 5G仮想化ネットワークに 主要4拠点のOS用サーバーに AMD EPYC CPU採用

  20. Slide 20: AIデータセンター

    20 AIデータセンター 日本企業・お客さまが安心して活用できるAI環境を整備 国内GPU基盤の構築 - ソブリンクラウド・AI - データが集まる大都市にGPU基盤を構築 「KDDI暗号鍵管理サービス for Google Cloud」 機密情報を国内で安全に管理。データ主権を担保 2025年7月提供開始 TELEHOUSE TOKYO 大阪堺AIデータセンター Tama 5-2nd 運用・技術主権を担保する取組みを順次展開 先進的な冷却技術を活用 新規開業 高性能なGPU基盤導入 2027年秋予定 大阪堺AIデータセンターの GPU基盤でGemini提供を予定 注)GeminiはGoogl

  21. Slide 21: AIサービス化に向けて

    21 AIサービス化に向けて 領域特化LLMおよび推論モデル、AIエージェントの取組みを推進 領域特化LLM・推論モデル AIエージェント グローバル水準を超える医療特化LLM*1、 デジタルヒューマンによる対応ノウハウを蓄積 o1-miniに匹敵する推論モデルをELYZAが開発 医療特化LLM 推論モデル リモート接客 カスタマーサポート - レセプト修正要否判定の精度*2 - - 数学系ベンチマーク*3スコア- エージェント:カエデ エージェント:ナギサ 27.7% 85.2% 78.6% 5.9% 5.9% ELYZA 海外A社 国内B社 ELYZA o1-mini *4 最適なテナント

  22. Slide 22: Real×Tech LAWSON始動

    22 Real×Tech LAWSON始動 最先端技術を積極的に取り入れ、好事例やノウハウを蓄積 未来コンビニ1号店 オフィス環境特化の実験店舗 2025年6月オープン 2025年7月運営開始 新しいお客さま体験と店舗運営効率化 オフィスワーカーの生産性向上 次世代リモート接客 AIサイネージ スマホレジ 配送ロボット 開始1カ月で100件超*1 お客さまに適した商品提案 レジの待ち時間ゼロ チームの生産性向上 すき間時間で利用できる ドリンクやスイーツなどの 平均滞在時間 約2分*2 打ち合わせに商品を配送 利便さが好評 閲覧時間が長い 菓子・軽食利用多数 (平均1,000名/日が利用) *

  23. Slide 23: 未来への実験場

    23 未来への実験場 高輪でデジタルデータ×AIによる価値を創出。モデルを全国へ展開 ー デジタルデータ×AIによる新たな価値創出 ー デジタルAI フィジカルAI オフィス 人流 シミュレーション AIエージェント ロボット・モビリティ ロボット ローソン まちアプリ (提案・説明・営業など) 配送 シミュレーションなど デジタルツイン PF/OS 訪れる人へ 働く人へ カメラ センサー 顧客 入退館 鉄道 データ データ データ データ データ それぞれの地域に合わせる形で「高輪モデル」を 今年度から順次展開

  24. Slide 24: 多様なゲストを迎え、「つなぐチカラ」を活用した最新事例をご紹介

    24 多様なゲストを迎え、「つなぐチカラ」を活用した最新事例をご紹介

  25. Slide 25: サマリ

    25 サマリ デジタルデータ×AIによる価値創出に向け、つなぐチカラの進化に注力 ⚫ 連結業績は前期比減益も、期初想定通りの進捗 ⚫ 新プランが好発進、新たな「つながる体感」価値が好評。 マルチブランド再設計も奏功し、ブランド間移行・解約率ともにトレンド改善。 26.3期1Q モバイル(パーソナルセグメントベース)で、通期+300億円超の増益を目指す 連結業績 ⚫ 金融事業は銀証連携を強化。通信×金融の提供価値をさらに拡大 ⚫ ビジネスセグメントはセキュリティ・IoTなどの注力領域の取組みを強化、 成長トレンドを加速 ⚫ 日本企業・お客さまのDX浸透加速化に向け、根幹となるインフラの整備が進捗

  26. Slide 26: Appendix

    Appendix

  27. Slide 27: モバイルKPI

    27 モバイルKPI 新 旧 項目 (パーソナルセグメント+ビジネスセグメント) (パーソナルセグメント) 開示項目 主要回線数 マルチブランドID数 契約数 対象 SP、FP、データカード、タブレット等 SP、FP 開示項目 モバイルARPU 通信ARPU/付加価値ARPU 通信 (データ関連+基本料・音声関連+各種割引額 (データ関連+基本料・音声関連+各種割引額) ARPU +端末補償サービス等+コンテンツ等) 付加価値 計算式 ÷ (金融・決済+端末補償サービス等+コンテンツ等) 主要回線稼働平残数 ÷ マルチブランドID稼働平残数 開示項目 主要回線解約率/スマートフォン解約率 マル

  28. Slide 28: 26.3期1Q 当期利益増減要因

    28 26.3期1Q 当期利益増減要因 (単位:億円) 営業利益 支払利息 その他 1,769 ▲44 ▲33 +19 1,711 25.3期1Q ▲58 26.3期1Q 注) 親会社の所有者に帰属する当期利益

  29. Slide 29: 26.3期1Q FCF増減要因

    29 26.3期1Q FCF増減要因 (単位:億円) その他 投資等 +186 365 +4,158 EBITDA 設備投資 ▲3,888 ▲79 ▲12 25.3期1Q +4,253 26.3期1Q 注) フリー・キャッシュ・フローは、連結からauフィナンシャルホールディングスを差し引いて算出

  30. Slide 30: 財政状態計算書(2025年6月末)

    30 財政状態計算書 (2025年6月末) (単位 : 十億円) (単位 : 十億円) 有形固定資産 有利子負債 3,116.8 無形資産 現金及び現金同等物 742.0 使用権資産 有価証券 505.5 借入金 2,012.6 4,451.5 営業債務及びその他の債務 426.5 その他負債 648.1 のれん 565.8 営業債権及び 預金 その他の債権 貸出金 4,801.3 2,150.9 5,547.3 資本 現金及び現金同等物 221.5 5,336.8 その他 2,138.5 その他 935.4 その他 1,271.2 資本 316.7 KDDI (auFH除く連結)* auフィ

  31. Slide 31: 免責事項

    免責事項 この配付資料に記載されている業績目標、契約数目標、将来の見通し、戦略、その他の歴史的事実以外の記述はいずれも、 当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想または想定に基づく記述であり、これらは国内外の情勢、経済環境、 競争状況、法令・規制・制度の制定改廃、政府機関の行為・介入、新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績、契約数、戦略などは、この配付資料に記載されている予想または想定とは大きく異なる可能性があります。

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