Slide 1: 2024年9月期 決算説明会
2024年11月18日 2024年9月期 決算説明会 レカム株式会社 東証スタンダード(3323) © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 1
Slide 2: 目次
目次 1 2024年9月期決算サマリー P3 2 2025年9月期通期計画・配当予想 P18 3 中期経営計画 P27 4 APPENDIX P39 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 2
Slide 3: Record results
® 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. RECORD,
Slide 4: 2024年9月期決算サマリー(主な実績数値)
2024年9月期決算サマリー(主な実績数値) (単位:百万円) 2024年9月期 2023年9月期 2024年9月期 計画対比 前期比 修正計画 売上収益 9,510 12,000 11,687 97.4% 122.9% 営業利益 450 460 269 58.6% 59.8% 税引前利益 490 460 307 66.8% 62.6% 親会社の所有者 に帰属する当期 314 300 83 27.7% 26.7% 利益 EBITDA(営業利益 +減価償却費及び償 596 587 445 75.9% 74.6% 却費) 4 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights r
Slide 5: 2024年9月期における業績予想との乖離について
2024年9月期における業績予想との乖離について 業績予想との乖離数値については以下の通りとなります (単位:百万円) (単位:百万円) 前回予想 実績 乖離率 売上収益 12,000 11,687 ▲2.6% 営業利益 460 269 ▲41.4% 業績予想との主な乖離要因 1. 海外4か国における期末キャンペーンの効果が予想を下回った。また、輸入手続きの遅 延のため、放射冷却素材とエアコンのセット販売における年度内工事の未完了。 2. 卸部門のマレーシア2社における販売不振と、シンガポール子会社におけるサーバー製 品の納期遅延が発生。 3. M&A関連費用を前倒し計上。 4. 今期見込んで
Slide 6: 決算サマリー(営業利益増減要因)
2024年9月期決算サマリー(営業利益増減要因) 1,000 (単位:百万円) 900 800 700 将来への投資 600 +52 +74 500 450 400 △111 △68 269 300 200 △74 △54 100 営業利益(△181) - 2023年9月期 SLWE営業利益 TAKNET 報酬制度改定 新規事業 M&A その他費用 2024年9月期 営業利益 営業利益 投資 営業利益 ※TAKNET社は2024年第四四半期から連結子会社 化している為、3か月(7月~9月の営業利益となります。 6 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reser
Slide 7: 業績サマリー(セグメント別実績)
業績サマリー(セグメント別実績) (単位:百万円) 2023年9月期 2024年9月期 増減額 前期比 実績 実績 売上収益 9,510 11,687 +2,177 122.9% 海外ソリューション事業 4,633 6,618 +1,985 142.8% 国内ソリューション事業 4,314 4,471 +157 103.6% BPR事業 562 599 +37 106.5% セグメント利益 450 269 △181 59.9% 海外ソリューション事業 388 342 △46 88.2% 国内ソリューション事業 188 423 +235 225.2% BPR事業 85 30 △55 35.6%
Slide 8: 業績サマリー(海外ソリューション事業)
業績サマリー(海外ソリューション事業) 4期連続増収 (単位:百万円) 2023年9月期 2024年9月期 増減額 前期比 実績 実績 売上収益 4,633 6,618 +1,985 142.8% セグメント利益 388 342 △46 88.2% 売上収益 セグメント利益 • マレーシア・シンガポールの子会社取得による増収 388 6,618 342 • 直販チャネルはインドを除いて苦戦した結果、減収 • 売上拡大に伴う販管費(倉庫賃料・販売に伴うシステム 4,633 の改良)の増加に伴い減益 2023/9月期 2024/9月期 2023/9月期 2024/9月期 © 2024 RECOMM
Slide 9: 業績サマリー(国内ソリューション事業)
業績サマリー(国内ソリューション事業) (単位:百万円) 2023年9月期 2024年9月期 増減額 前期比 実績 実績 売上収益 4,314 4,471 +157 103.6% セグメント利益 188 423 +235 225.2% 売上収益 セグメント利益 • サイバーセキュリティソリューションは、前期比 150.6% の大幅増収 4,314 4,471 • 他の卸部門が苦戦し減収 423 • FC加盟店1社の営業権譲渡益計上による増益 188 2023/9月期 2024/9月期 2023/9月期 2024/9月期 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights re
Slide 10: 業績サマリー(BPR事業)
業績サマリー(BPR事業) (単位:百万円) 2023年9月期 2024年9月期 増減額 前期比 実績 実績 売上収益 562 599 +37 106.5% セグメント利益 85 30 △55 35.6% 売上収益 セグメント利益 • 売上は2期ぶりに増収 599 • 販管費が前期比26%増加により減益. 562 85 主な販管費増加要因 1. 円安 30 2. 経営管理体制強化の為の幹部社員採用費 3. 国内センター開設費 2023/9月期 2024/9月期 2023/9月期 2024/9月期 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 10
Slide 11: 貸借対照表
貸借対照表 【資産合計】 12,645百万円 1,802百万円増加 前連結会計年度 当連結会計年度 現金及び現金同等物が349百万円、TAKNET社 増減額 2023年9月30日 2024年9月30日 を取得したこと等により棚卸資産が104百万円、 流動資産 7,957 8,364 +407 のれんが1,098百万円増加 非流動資産 2,886 4,281 +1,395 資産合計 10,843 12,645 +1,802 【負債合計】 7,350百万円 1,461百万円増加 流動負債 4,308 5,012 +704 TAKNET社を子会社としたこと等により買掛金が 非流動負債 1,581 2
Slide 12: 財務の状況:自己資本比率、キャッシュ・フロー計算書
財務の状況(全社):自己資本比率、キャッシュ・フロー計算書 自己資本比率:39.3% 営業活動で841百万円獲得、M&A実行により投資活動で 安定的な水準を維持 1,348百万円使用、借入等の財務活動で816百万円獲得 50.00% 前連結会計年度 当連結会計年度 自己資本比率 2022年10⽉1⽇〜 2023年10⽉1⽇〜 増減額 2023年9⽉30⽇ 2024年9⽉30⽇ 48.00% 46.00% 営業活動による 44.00% 43.3% キャッシュ・フロー △104 841 +945 42.00% 投資活動による 40.00% 39.3% キャッシュ・フロー △843 △1,348 △
Slide 13: トピックス:報酬制度改定による人財投資の大幅強化
トピックス:報酬制度改定による人財投資の大幅強化 2025年新卒内定式の様子 報酬制度改定のねらい 1. 社員のモチベーション向上 2. 優秀な人財の更なる獲得 3. 既存事業の拡大と新規事業の立ち上げを促進 インド事務所内業務の様子 報酬制度改定の主な内容 1. 各社員階層毎の基本給与引き上げ 2. 新入社員(営業職)の初任給を業界最高水準の30 万円超に引き上げ 3. 営業社員向けインセンティブの改正 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. (2023.07.18リリース) 13
Slide 14: トピックス:SPACECOOL販売開始
トピックス:世界最高レベルの放射冷却素材 【SPACECOOL】 の販売開始 SPACECOOLの主な特徴 × 1. 直射日光下で外気温より最大約6°C低下させる 2. ゼロエネルギーでの冷却を実現 3. 高い太陽光反射率(95%以上)と放射率(95%以上) 6 施工効果 従来空調比 従来空調比 5 ・電力量 約40% 省エネ 約50% ・CO2 省エネ 4 ・電気代 19.6% 削減!! 3 省エネエアコンより更に25%削減!! SPACECOOL マグネットシートの外観 2 1 ※ 施工環境によって効果に差があります 施工時環境 0 計測機関:7日間 従来のエアコン 省エネエアコン 省エネ
Slide 15: トピックス:Robo Worker AI-Agent販売開始
トピックス:RPAソフトウェア 【Robo Worker® AI-Agent】販売開始 世界で初めて、生成AIを活用して業務が自動化 できるRPA (※) 2024年6月より日本語版の営業開始 2024年9月より英語版をマレーシアにて営業開始 従来の場合 シナリオ 自動化 要件定義 業務分解 作成 完了 AIエージェントの場合 自動化したい業務の内容をダイアログに入力するだけ!! ダイアログ に要望を ダイアログに入力するだけで 自動化 ※ 2024年5月自社及び協力会社調べ 入力 完了 自然言語による業務自動化シナリオ作成を可能とした「RPA」として商業的なコンセプトを 自動化まで完了 除き
Slide 16: トピックス:クロスボーダーM&A(TAKNET SYSTEMS子会社化)
トピックス:クロスボーダーM&A(TAKNET SYSTEMS 子会社化) 【M&Aの目的】 • AIサーバー販売事業への参入・多国展開によって、ITソリューション事業を拡大 • シンガポールへの進出 TAKNET社:シンガポールのSupermicro製品販売シェアにおいて、50~60%を占めているNo.1ディーラー (※) (※ 2024年2月当社調べ) 名称 TAKNET SYSTEMS PTE LTD 所在地 362 Upper Paya Lebar Road #02-01 Da Jin Factory Building, Singapore 代表者 TAN AH KAW 設立 1994
Slide 17: TAKNET SYSTEMSのレカムグループでの位置付けと提供ソリューション
TAKNET SYSTEMSのレカムグループでの位置付けと提供ソリューション (M&A前) (M&A後) ITソリューション カーボンニュートラルソ DXソリューション AIサーバー リューション AIサーバー Supermicro、ASUS レカムグループ ITソリューション + AIサーバー カーボンニュートラルソリューショ DXソリューション ン レカムIEパートナー レカムBPO TAKNET TAKNET 大連レカム 大連レカム レカムジャパン ベトナムレカム 長春レカム オーパス レカムビジネスソリューションズマ ミャンマーレカム ヴィーナステックジャパン レーシア レカム騰
Slide 18: 2025年9月期 通期計画・配当予想
2025年9月期 通期計画 配当予想 18
Slide 19: 2025年9月期計画
2025年9月期計画 全ての指標で過去最高を更新 (単位:百万円) 2024年 2025年 2025年 2025年 9月期 9月期 9月期 9月期 前期比 売上収益 営業利益 (実績) (上期計画) (下期計画) (通期計画) 売上収益 11,687 6,800 8,000 14,800 126.6% 営業利益 269 220 480 700 259.8% 14,800 税引前利益 307 220 480 700 227.9% 11,687 親会社の所 700 有者に帰属す 83 120 310 430 518.1% 269 る当期利益 EBITDA 445 285 545 831 186.7
Slide 20: 2025年9月期計画(営業利益増減要因)
2025年9月期計画(営業利益増減要因) 1,000 (単位:百万円) 900 800 +68 700 700 +100 600 +200 500 400 +69 300 269 200 100 営業利益(+431) - 2024年9月期 既存事業 M&A 経費削減額 新規事業利益改善 2025年9月期 営業利益 営業利益 営業利益 増減額 経費削減主な内訳 • 役員報酬減額 • システム統合 • その他費用 20 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 21: 2025年9月期計画(セグメント別)
2025年9月期計画(セグメント別) (単位:百万円) 2025年 2025年 2024年9月期 2025年9月期 9月期 9月期 前期比 (実績) (通期計画) (上期計画) (下期計画) 売上収益 11,687 6,800 8,000 14,800 126.6% 海外ソリューション事業 6,618 4,000 5,000 9,000 136.0% 国内ソリューション事業 4,471 2,400 2,600 5,000 111.8% BPR事業 599 400 400 800 133.6% セグメント利益 269 220 480 700 259.8% 海外ソリューション事業 342 250
Slide 22: 2025年9月期計画(海外ソリューション事業)
2025年9月期計画(海外ソリューション事業) (単位:百万円) 2024年9月期 2025年 2025年 2025年9月期 9月期 9月期 前期比 (上期計画) (下期計画) 計画 売上収益 6,618 4,000 5,000 9,000 136.0% セグメント利益 342 250 375 625 182.7% 800 売上収益 セグメント利益 700 <主な施策> 10,000 136.0% 600 182.7% • SPACECOOLとエアコンのセット販売 9,000 500 の強化 8,000 7,000 400 • グループ全体での集中購買による原 6,000 価率の低減 5,00
Slide 23: 2025年9月期計画(国内ソリューション事業)
2025年9月期計画(国内ソリューション事業) (単位:百万円) 2024年9月期 2025年 2025年 2025年9月期 9月期 9月期 前期比 (上期計画) (下期計画) 計画 売上収益 4,471 2,400 2,600 5,000 111.8% セグメント利益 423 107 188 295 69.7% 700 売上収益 セグメント利益 <主な施策> 600 6,000 111.8% • 採用活動を積極的に進めながら、営業 500 力強化 5,000 400 4,000 営業権 • テレアポ専門部署の本格稼働 300 200 3,000 5,000 • Robo Workerの拡販と
Slide 24: 2025年9月期計画(BPR事業)
2025年9月期計画(BPR事業) (単位:百万円) 2024年9月期 2025年 2025年 2025年9月期 9月期 9月期 前期比 (上期計画) (下期計画) 計画 売上収益 599 400 400 800 133.6% セグメント利益 30 30 40 70 233.3% 売上収益 140 セグメント利益 <主な施策> 1,000 133.6% 120 233.3% • BPOセンターと営業の連携による既 900 100 存顧客当たり単価の拡大 800 700 80 • Robo WorkerとBPOサービスのセット 600 販売による新規顧客獲得 500 60 400 800 40
Slide 25: 2025年9月期 注力ポイント
2025年9月期 注力ポイント 1. グループ経営の推進 グローバル戦略商品の全世界販売強化(Robo Worker & SPACECOOL) 2. 営業生産性の向上 社内DX活用の推進による非商談時間の徹底削減と成約率向上 3. 戦略的パートナーシップの拡大 ローカル市場開拓の多国化推進によるグローバル戦略商品のパートナー 拡大 25 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 26: 配当について
配当について 配当金:1.6円 1.6 円/株 1.6円/株 1.6 円/株 記念配当 0.5円/株 1.0 円/株 1.1円/株 0.0 円/株 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 予想 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 26
Slide 27: 中期経営計画 2025-2027
RECOM 2025-20274 pe Sat
Slide 28: 基本戦略 グローバル専門商社構想
2025-2027年 中期経営計画 基本戦略 基本戦略 グローバル専門商社構想 グローバル専門商社構想 :時代に合った最先端の商材やサービスを、当社の強みのダイレクト マーケティング力で、全世界のお客様にソリューションを提案し、 グローバル事業の成長を加速させる! 4つのステージ 各国の事業会社が4つのステージを推進し、 独自成長を目指す ステージ4 ステージ3 商グ 新規事業 商 社ロ 品 ステージ2 ローカル 創出 ・ 構ー サ ステージ1 顧客 市場開拓 各国のニーズに 想バ ー 対応した新たな事業 ビ ス 顧客開拓 囲い込み ローカル企業 の開発&展開 のル 向けにワンストップ ソリュ
Slide 29: 達成目標
2025-2027年 中期経営計画 達成目標 ⚫ 2027年9⽉期までに、以下の3指標の達成を目標に事業を推進。 売上高 売上高 ROE CAGR 営業利益率 (自己資本利益率) 20% 10% 20% 以上 以上 以上 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 30: 新中期経営計画達成に向けての課題と方針
2025-2027年 中期経営計画 新中期経営計画達成に向けての課題と方針 ⚫ 前中計において“売上高CAGR31.3%”を掲げるも未達となった要因である「“商品・サービス開発”及び“顧客開 拓”の遅延」について、人的リソースに依存しない仕組み(営業DX)を確立の上、成長スピードアップを図る。 前中期経営計画重点戦略の結果評価 課題の整理 新中期経営計画の方針 現stageの深耕&next stage 海外 (LED客への積上売上) △ ✓新規顧客開拓と 商品及び 現stageの深耕&next stage 新商品開発の両立が困難 サービス開発 海外 (ローカル企業開拓) × 生産性を高めなけれ
Slide 31: 新中期経営計画達成に向けての取組
2025-2027年 中期経営計画 新中期経営計画達成に向けての取組 ⚫ 営業DXの実現により、省人体制でも高効率な営業成果が得られる仕組みを構築。その仕組みはM&A先にも移 植し、バリューアップを実現。(※「営業DX」と「M&A」の両輪を回し、短期間での大幅な事業成長を狙う) 持続的事業成長vision(※営業DXとM&Aの融合による事業成長) ※赤字部分は現状未確立又は課題となっている部分 営業DX × M&A Phase1 短期達成目標 Phase2:中期達成目標 【既存営業の高度化】 【提案ソリューション磨きこみ】 【反響型営業スタイル確立】 【M&Aによる業界再編】 フロントエン
Slide 32: 営業DXの全体像
2025-2027年 中期経営計画 営業DXの全体像 ⚫ CRMシステムへのデータ連携を短期間で実施、システムを軸とした営業を徹底する。 ⚫ 顧客情報に基づいた営業活動を行うことで、「営業」「育成」「商品開発」の全ての側面の向上を狙う。 CRMシステムを軸とした全社営業DX推進・全体像 CRM活用を軸とした営業DXにより生 経営改善効果 全社への波及 まれるグッドサイクル ~経営にもたらすポジティブな効果~ ~各事業部への波及効果~ 営業活動 受注率の向上 国内事業の業績向上 データの蓄積 ✓ 顧客の求めるタイミングで営業社員がアプ ✓ 最適な営業活動を推進し人財育成を加速化、 ローチをするこ
Slide 33: 国内事業の重点施策
2025-2027年 中期経営計画 国内事業の重点施策 ⚫ 国内事業は“新規開拓”、“ストック売上比率増加”及び“顧客満足度の向上”を強化。 ⚫ 各施策において目標とする売上を定め、厚い収益基盤へのモデルチェンジを図る。 国内事業・重点施策 新規開拓 ストック売上比率増加 顧客満足度向上 ストック商材 サービス&サポート体制 直販顧客開拓 代理店開拓 ストックサービス拡充 訪問保守の迅速化 拡販スキームの確立 強化 新規開拓の実現へ向けて ストックサービスの拡充 サービス&サポートセンター体制強化 市場成長性の高い新商品の開発が必要不可欠 ⚫ 新たなストック商材・ストックサービスの導入
Slide 34: 海外事業の重点施策
2025-2027年 中期経営計画 海外事業の重点施策 ⚫ “ローカル人材の育成”と“ターゲティングの精度アップ”によって各国のローカル企業を攻略。 ⚫ 自社ブランド製品の高い品質をローカル企業へ伝えられる人材の育成とターゲットの絞り込みによって攻略を加速。 ローカル人材の育成 ローカル企業のターゲティングの精度アップ これまでの3年間 今後の3年間 ターゲット分布イメージ ターゲット顧客像 ターゲット優先度 求められる能力 必要な人物像 現地⽇系企業に対して、 ローカル言語で ⽇本の高性能品質商品を 正しく製品の魅力を 正しく訴求すること 伝えることができる人材 高 ⽇系企業 ⽇系企
Slide 35: 海外M&A企業の重点施策
2025-2027年 中期経営計画 海外M&A企業の重点施策 ⚫ M&A企業と当社の両社が持つ優位性を生かした相乗効果により、更なる業績アップを狙う。 ⚫ レカムグループによる現地⽇系企業・M&A企業によるローカル企業の開拓を推進。 自社事業×M&Aの融合によるシナジー創出イメージ 戦略的シナジー創出シナリオ(一例) 【⽇本からマレーシアへ】 商品 SPACECOOL・Robo Worker マレーシア レカム M&A企業 レ 営業DXによる M&A企業の製品を 【SLWから⽇経企業顧客へ】 カ 更なる レカムチャネルへ LED製品の展開 ム シェアアップ 展開 チ ャ 【⽇本からシンガポール
Slide 36: DX事業の重点施策
2025-2027年 中期経営計画 DX事業の重点施策 ⚫ ターゲットを細分化し業種ニーズにマッチした提案をRPA・BPOの双方で推進 ⚫ 加えて、BPO・RPA双方を組み合わせた“BPR提案”を武器に市場開拓を推進 戦略の大方針 RPA BPO RPAとBPOを絡めたサービス提供イメージ ターゲット選定方針 RPAとBPOを 大手企業向け 提案シナリオ 組み合わせ“BPR” • 慢性的人材不足業種 リプレイス提案 (小規模乱立業種) 提案を 社 & • シェアの高い業務システムが普及して 加速 コ 非 員 ア 導入代行提案 いる業界 業 定 • 紙業務の多く残るアナログ業界 務 型 • 市
Slide 37: 管理部門の重点施策
2025-2027年 中期経営計画 管理部門の重点施策 ⚫ 既存業務の業務フローを見つめ直し、業務による無駄を無くし生産性を向上 ⚫ 最適な業務と人員数での管理を推進することで、利益を生み出す管理部門へとシフトチェンジする 既存業務の改善計画の策定 改善目標 既存業務 最適化 最適な業務 生産性 以下の視点で最適化を検討 生産性 10%向上 Eliminate Combine Rearrange Simplify 7%向上 生産性 3%向上 無くせないか 結合できないか 変更・交換できるか 簡素化できるか ✓ 業務の目的を再考 ✓ 類似業務の一体化 ✓ 作業順序や場所・ ✓ 作業のパターン化
Slide 38: 経営目標
経営目標 BtoBソリューションプロバイダーとして 世界を代表する企業グループへ © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 38
Slide 39: APPENDIX
RECOM APPENDIX
Slide 40: 経営理念
経営理念 経 営 理 R ・・・ Real Power Rule 実力主義 念 E ・・・ Enterprising 積極思考 C ・・・ Challenge 挑戦 O ・・・ Open オープン経営 M ・・・ Management 全員経営 M ・・・ Mind 心 © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 40
Slide 41: グループ経営ビジョン
グループ経営ビジョン グループ経営ビジョン A&A111+ (Action & Achievement 「行動、そして達成」) • 株主にとって投資リターン 「No.1」 • 顧客にとって「オンリー 1」 • 業界で質量共に 「No.1」 + 従業員にとって最も魅力的な「Best1」企業グループ © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 41
Slide 42: 会社概要
会社概要 レカム株式会社 商号 (RECOMM CO., LTD.) 従業員の特徴 設立 1994年9月30日 男女比 上場日 2004年5月26日 東証スタンダード:証券コード3323 女性 54.7% 所在地 東京都渋谷区代々木三丁目25番3号 代表取締役社長 兼 グループCEO 兼 海外事業本部長 男性 45.3% 代表者 兼 CHO 人財戦略本部長 伊藤 秀博 事業内容 海外ソリューション事業、国内ソリューション事業、BPR事 社員国籍比 業 発行済 82,630,255株(2024年9月末時点) 株式数 ⽇本国籍 株主数 19577名(2024年9月末時点) 39.3% 外国籍 60
Slide 43: 事業別事業会社
事業別事業会社 3事業、国内事業会社7社、海外事業会社16社(2024年9月30日時点) 海外拠点 9カ国 16拠点 BPR事業 レカムビジネスソリューションズ(大連) ※1 海外ソリューション事業 レカム騰遠ビジネスソリューションズ(大連) レカムビジネスソリューションズ(大連)※1 レカムビジネスソリューションズ(長春) レカムビジネスソリューションズ(上海) ミャンマーレカム FTGフィリピン レカムBPO(日本) べトナムレカム(ホーチミン、ハノイ) レカムビジネスソリューションズ(アジア)※在タイ レカムビジネスソリューションズ(タイ) レカムビジネスソリューションズ(マレーシア)
Slide 44: 会社沿革
会社沿革 年号 年号 1994年9月 通信機器・OA機器の販売・保守を目的として株式会社レカムジャパン(現レカム株式会社)を設立 2018年10月 大連レカムが中国新三板市場に上場 1995年5月 営業のフランチャイズ事業の加盟店募集開始 2018年11月 大連レカムがマスターピース大連(大連傑作商務諮詢有限公司)株式の100%を取得し、子会社化 2000年4月 デジタル複合機(MFP)定額保守 「RET’S COPY」サービス開始 2018年12月 太陽光発電システム販売を行う株式会社産電の株式100%を取得し、子会社化 2003年10月 中国・大連市に子会社・現・レカムビジネスソリューショ
Slide 45: 事業ドメイン:BtoBソリューション5(Five)
事業ドメイン:BtoBソリューション5(Five) BtoBソリューション5(Five) 効果 CO2排出量を抑制 Solution1 カーボンニュー トラル LED照明、 環境負荷に配慮した業務用エアコン、FAX、 コピー、 プリンタ機能がひとつになっ ソリューション 商品 たデジタル複合機での省スペース、 省電力化 効果 電気代、 消耗品費等の経費削減を実現 Solution2 コストダウン LED照明、 環境負荷に配慮した業務用エアコン、FAX、 コピー、 プリンタ機能がひとつになった ソリューション 商品 デジタル複合機での省スペース、 省電力化コストダウンを実現する当社独自の定額保守
Slide 46: 販売会社からBtoBソリューションプロバイダーに進化
販売会社からBtoBソリューションプロバイダーに進化 PART 1 2 3 4 5 1994~2004年 2005~2009年 2010~2014年 2015~2019年 2020年~ 創業から上場へ 多角化 事業再構築 再成長 再々成長 売上高100億円突破 2007年9月期は上場以来の売上高を記録 グローバル専門商社構想スタート 2019年9月期日本を含む世界9カ国に進出 2008年リーマンショック不況 単位:百万円 新製品PHS販売激減 国際会計基準 日本基準 (IFRS) 9,000 経営危機 製造会社 コロナ 買収 海外加速 M&A再開 売上高 V字回復 4,000 営業利益 IT機
Slide 47: 海外ソリューション事業 概要
海外ソリューション事業 概要 ◼ 海外日系製造業の工場が主要販売先となるため、大手企業が顧客 ◼ 2015年10月に中国大連市、2016年4月から上海市でLED照明を販売開始し、カーボンニュートラルソリューションの提 事業スタート 事業スタート 供開始 ◼ 2020年6月、9月に、ウイルス除菌装置の海外8か国の独占販売権を取得し、感染症対策ソリューションの提供開始 2015年10月 中国・大連でLED照明販売を ◼ 2021年10月,2023年9月にクロスボーダーM&Aにより初のローカル企業を完全子会社化し、マレーシアからローカル 開始し事業化 マーケットへの進出を本格的に開始 ◼ 2024年
Slide 48: 国内ソリューション事業 概要
国内ソリューション事業 概要 ◼ 業界初の「営業のフランチャイズ事業」で創業し、9年8ヵ月で現東証スタンダード市場上場 事業スタート 情報通信機器によるコストダウンソリューションの提供開始 ◼ 2014年2月よりLED照明を中心としたカーボンニュートラル&コストソリューションの提供開始 1994年9月 ◼ 2015年3月より中国ヴィーナステック本社との合弁によるヴィーナステックジャパン㈱を設立し、サイバーセキュリティソ 創業事業、顧客数6万社 リューションの提供開始 ◼ 2020年5月よりウイルス除菌装置を中心とした感染症対策ソリューションの提供開始 カーボンニュートラル&コストダウ コストダ
Slide 49: BPR事業 概要
BPR事業 概要 ◼ 2003年10月に大連に社内向けのアウトソーシングを行うセンターを設立、2009年10月に外部受託を 事業スタート 開始し事業化 2009年11月 ◼ 2019年10月に間接業務の受託のBPO事業から、業務再構築の支援のBPR事業に事業領域を拡大 事業化 ◼ 2023年5月にRobo Worker(AI-RPA)の日本での独占販売開始 顧客の 事業・業務の 最適な業務改善 アウトプット 顧客のDX化推進 事業・業務分析 再設計 提案 最新の業務自動化 顧客の要件毎に 顧客の経営の効率化 (イメージ図) 支援技術 を促進 ・業務自動化 RPA AI Robo ・アウトソーシ
Slide 50: ワンストップソリューションの提供
コストダウンからカーボンニュートラル・DX推進・ サイバーセキュリティをワンストップで提供 コストダウン カーボン ビジネスホン ニュートラル LED照明 カーボン ニュートラル コストダウン デジタル複合機 業務用エアコン 感染症対策 監視カメラ テレワーク ウイルス除菌 AIサーバー サイバーセキュリティ OCR DX推進 RPA デジタル AI Cloud 技術 Robo AI RPA V series コストダウン tics IoT (エンドポイント アウトソーシング Wi-Fi セキュリティ) © 2024 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved.