Yrglm, Inc. · TSE:3690
Yrglm — Q1 FY2026 Earnings Presentation
75 slides from Yrglm's earnings presentation, February 2026
Slide 1: 2026年9月期 第1四半期決算説明資料
株式会社イルグルム 東証スタンダード:3690 2026年9月期 第1四半期決算説明資料
Slide 2: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー FY2026テーマ AI企業としての進化 ~AI時代に最適化した組織とサービス群にフルモデルチェンジ~ FY2026.1Q連結業績 直近トピックス 2桁の増収・ シルバーエッグ・テクノロジー株式会社を 四半期過去最高益を達成 2026年1月(2Q)に連結子会社化 1Q売上高 1Q営業利益 12.9億円 1.6億円 (前年同期比+10.7%) (前年同期比7.3倍) 通期業績予想を修正 (2026年2月5日公表、P.11参照) © YRGLM Inc. 2
Slide 3: セグメント名称の変更
セグメント名称の変更 当1Qよりセグメント名称および領域表現を下記に変更 旧セグメント名称 コマース支援事業(Commerce) マーケティングDX支援事業(Marketing) 旧領域名称 コマース領域 マーケティングプロセス領域 インキュベーション領域 FY2026.1Q~ NEW NEW 新セグメント名称 コマースAI事業(Commerce) マーケティングAI事業(Marketing) 新 領域名を ― マーケティングプロセス領域 インキュベーション領域 一部削除 領 (FY25より事業全体が領域となったため領域名を削除) (変更なし) 域 名 称 強化領域 強化領域は 強化領域 変更
Slide 4: M&Aの実施
NEW M&Aの実施 過去最大のM&A シルバーエッグ・テクノロジー株式会社 に対する公開買付を実施し、 ※ 2026年1月(2Q)に連結子会社化 1998年の創業以来、 独自のAI技術を軸に事業推進してきた 〝AI先進企業〟を傘下に ※ 東証グロース市場に上場している企業(証券コード:3961)。今後スクイーズアウト等の手続きを経て上場廃止へ © YRGLM Inc. 4
Slide 5: M&Aの概要
NEW M&Aの概要 シルバーエッグ・テクノロジー株式会社 設立 1998年8月 (以下、シルバーエッグ) 会社名 資本金 2.87億円 本店所在地 大阪府吹田市江坂町一丁目23番43号 従業員数 48人 (2025年10月末時点) 事業内容 AIマーケティングサービス(レコメンド※1サービス) 【2024年12月期(実績)】売上高:12.29億円、営業利益:0.65億円 直近業績 【2025年12月期(予想)】売上高:10.36億円、営業利益:△0.54億円 取得金額 20.27億円 のれん総額 6.7億円※2 連結開始時期 2026年1月~(FY2026.2Q)※3 当社議決権所有割合 今
Slide 6: シルバーエッグの強み
NEW シルバーエッグの強み AI人財 AI搭載サービス アメリカ人起業家でAIエンジニアの代表が率いる AIを活用した レコメンドサービスの提供に 世界トップレベルのAIエンジニア集団 日本で初めて成功した企業 ~レコメンドとは~ 代表取締役社長&CEO,CTO ECサイト等で顧客におすすめの 商品・情報を絞り込んで表示し、 トーマス・アクイナス・フォーリー 売上UPを狙う手法 米国IBM Corporationでの登壇実績をはじめ、 長年にわたりAIアルゴリズム開発と 全サービス搭載のAIエンジン 代表者 最先端技術の第一線で活躍してきた 世界トップレベルのAIエンジニア 【著書】 「On
Slide 7: シルバーエッグの提供サービス
NEW シルバーエッグの提供サービス 〝購買体験の向上〟と〝売上最大化〟に導くAIレコメンドサービスを展開 顧客企業 主要サービス リアルタイム・レコメンドサービス EC、求人、不動産、旅行など様々な業種・業界の企業 「アイジェント・レコメンダー」 より良い購買体験を提供したい 売上を伸ばしたい ユーザーの行動データを分析し、 一人ひとりに最適な商品・情報を自動で提案するサービス 定 蓄 期 積 レコメンド 相関データ 更 新 AI 行動データ その他データ 学 学 習 習 最先端の 初回訪問客への 世界水準の リアルタイム性 セキュリティ アルゴリズム マッチング 対応 シルバーエッグのクラ
Slide 8: 当M&Aの主な狙い
NEW 当M&Aの主な狙い シルバーエッグの取得によって コーポレート戦略・事業戦略、それぞれの推進力が向上し、成長加速を実現する シルバーエッグ子会社化の主な狙い コーポレート 事業 AI企業として進化するための Commerce事業が推進している 人財・組織能力の獲得 垂直統合モデルの加速 (次頁P.9参照) (P.10参照) © YRGLM Inc. 8
Slide 9: 主な狙い:AI企業としての進化
NEW 主な狙い :AI企業としての進化 AI企業としての競争優位に立つ3要素の中で強化が必要だった【AI組み込み能力】が シルバーエッグの強みであるため、全要素が拡充される AI企業として競争優位に立つ3要素※ 当社本来の強み シルバーエッグの強み 今後 複数サービスの展開 ③【顧客接点】 による豊富な 顧客接点を保有 顧客の業務に組み込まれてこそ、 データが更新され、AIの学習と成果が循環する 研究開発体制のもと ②【AI組み込み能力】 自社実装型AI プロセス・UI・データをAIと統合し、ユーザー体験 を次々と開発 の中で自然と価値を発揮できるかが勝敗を分ける 「アドエビス」 ①【データ
Slide 10: 主な狙い:Commerce事業の垂直統合モデルの加速
NEW 主な狙い :Commerce事業の垂直統合モデルの加速 垂直統合モデルの中で強化が必要だった【マーケティング】が シルバーエッグの獲得によって大幅に増強できる 垂直統合モデル (FY25.1Q~連結開始) (FY26.2Q~連結開始) 物流 シルバーエッグは Commerce事業の顧客企業の課題 マーケティング 「より良い購買体験を提供したい」 にマッチしたサービスを保有。 運用 垂直統合モデルにおいて、 多くのEC業者の課題である 【マーケティング】が大幅に増強 構築 ECアプリ(決済等) EC構築システム EC事業者が直面する課題を ルビー・グループによって 包括的に支援する垂直統
Slide 11: FY2026通期業績予想の修正
NEW FY2026通期業績予想の修正(2026年2月5日公表) シルバーエッグの連結開始等により通期業績予想を修正 ~売上高は上方修正の一方、利益面はのれん償却費・M&A費用の計上等により下方修正~ 2025年9月期 2026年9月期 2026年9月期 修正予想 A B ① ② C(B+①+②) C vs A C vs B 単位:百万円 事業状況 シルバーエッグ 前期実績 期初予想 による修正額 のM&A影響 【修正予想】 【前期比】 修正率 (M&A影響を除外) による修正額 (2026年2月5日公表) ※1 売上高 4,934 5,450 △30 +730 6,150 +24.6% +1
Slide 12: 連結営業利益への当M&Aの影響
NEW 連結営業利益への当M&Aの影響 初年度は約1億のマイナス影響となるが、M&Aメリットの創出(上場廃止に伴うコスト削減 +シナジー効果による売上増など)によって、2年目以降はプラス影響に転換する見込み 初年度:FY26(今期) FY27 FY28 FY29 のれん償却費 のれん償却費以上のM&Aメリットを創出し、 +M&A費用(初年度のみ) 2年目からプラス影響に転じる想定。 +シルバーエッグの営業損失 営業利益の押し上げ金額は次第に拡大していく見込み =約△1億円のマイナス影響 営業利益 を押し上げ 2年目以降 (⑤+④) 同額 単位:百万円 ① ④ ⑤ FY27以上の FY28以上の
Slide 13: 目次
目次 1 事業概要・経営方針 P.14 2 業績 P.19 3 FY2026戦略・事業別概況 P.25 コマースAI事業 P.29 マーケティングAI事業 P.35 4 業績予想・株主還元 P.42 補足資料 P.47 © YRGLM Inc. 13
Slide 14: 事業概要・経営方針
1 事業概要・経営方針 © YRGLM Inc. 14
Slide 15: 社名の由来・強み
社名の由来・強み 当社の強み コーポレート・スローガン 創造力 広告効果測定や ECオープンソースの 可能性をいち早く発見し、 プロダクトを開発 組織力 それぞれの企業が独自の価値でともに発展できる社会。 大規模なプロダクトを 開発・提供するための 私たちはそのまだ見ぬ理想の世界をYRGLMと名付けました。 豊富なケイパビリティ を内製している まだこの世に存在しない未来像を示すために、既存の言菓に由来を 持たない「意味を持たない文字列」を語源としました。 どこにもない企業を目指すために選んだ、どこにもない名前です。 顧客基盤 No.1シェアの「アドエビス」 や「ECーCUBE」等の 顧客基盤
Slide 16: セグメント構成・強化領域
セグメント構成・強化領域 コマースAI事業(Commerce) マーケティングAI事業(Marketing) セグメント 名称 顧客企業 の課題 「より良い購買体験を提供したい」 「マーケティング施策の効果改善サイクルを回したい」 強化領域 強化領域 1 2 強化領域 ・ マーケティングプロセス領域 インキュベーション領域 事業内容 EC事業者が直面する課題を包括的に支援する 垂直統合モデルの推進 マーケティングプロセス支援の AIソリューションを提供 詳細はP.74参照 FY26.2Q~ 展開会社 株式会社 ルビー・グループ シルバーエッグ・ ・ イーシーキューブ 株式会社 テクノロジー株式
Slide 17: 中期経営方針『VISION2027』
中期経営方針『VISION2027』 中期経営方針『VISION2027』テーマ マーケティングプロセス支援とコマース支援の 2軸の成長ドライバーによって、 売上100億円達成への道のりを明確にする 基本方針 ROE(自己資本利益率)目標 成長投資を実施しながら、 ROE10%超 売上・利益ともに成長を目指す 中期経営方針『VISION2027』の詳細については、補足資料P.55ー62をご参照ください © YRGLM Inc. 17
Slide 18: 売上構造の改革:進捗状況
売上構造の改革:進捗状況 新たな成長ドライバーによる売上創出に努めており、 売上比率の大きい「アドエビス」への依存度を低下させながら連結売上が拡大 売上高 100 億円 79.3% 81.2% 78.1% ルビー・グループの 70.6% 連結開始等により 大幅に低下 61.3% 59.2% 連結における「アドエビス」売上比率 「アドエビス」以外の売上高 (百万円) 「アドエビス」売上高 44.2% 1Q時点 6,000 42.0% 5,000 4,000 2,751 3,000 981 1,403 1,484 491 646 2,000 457 1,000 2,127 2,310 2,352
Slide 19: 業績
2 業績 © YRGLM Inc. 19
Slide 20: 2026年9月期 1Q業績概要
2026年9月期 1Q業績概要※1 売上高はルビー・グループを連結開始した前期同期との比較で2桁の増収。 営業利益は前年同期比7.3倍に拡大し、四半期過去最高益を達成 連結業績 2025年9月期 2026年9月期 コマースAI事業(Commerce) 単位:百万円 FY25.1Q FY26.1Q※2 前年同期比 1Q実績 1Q実績※2 前年同期比 対修正予想 売上高 459 556 +21.1% 単位:百万円 進捗率※3 営業利益 △30 75 ー 売上高 1,167 1,292 +10.7% 21.0% 営業利益率 ー 13.5% ー 【参考】EBITDA △8 84 ー 営業利益 23 1
Slide 21: 修正予想に対する進捗状況
修正予想(2026年2月5日公表)に対する進捗状況 2Q~のシルバーエッグ連結影響を主因に 今期は1Q段階での売上高と営業利益の進捗率が大きく異なる 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% シルバーエッグの 1Q実績 2Q-4Q予想 進捗率 【M&A影響】 21.0% 1Q売上高はM&Aの 通期修正予想 +730百万円 売上高 プラス影響を受けない 6,150百万円 1,292百万円 進捗率 65.3% M&Aのマイナス影響(P.12参照)・戦略コストの投下(P.44参照)がいずれも主に 通期修正予想 △105百万円 営業利益 2Q以降にヒットす
Slide 22: 売上高・営業利益推移
売上高・営業利益推移※ 連結売上高 連結営業利益 1Qはcommerce事業が想定をビハインドし、 今期は1Q偏重の計画。 四半期過去最高の前4Qには届かずも、ルビー・グループ 両事業ともに1Qで四半期過去最高益を達成し、 の連結を開始した前年同期との比較で+10.7%を達成 連結営業利益は前年同期比で7.3倍に拡大 VISION2027 VISION2027 Commerce Commerce EBITDA (百万円) (百万円) Marketing Marketing 連結営業利益 ルビー・グループ連結 ルビー・グループ連結 245 220 1,200 195 1,000 469 521
Slide 23: セグメント損益の変動要因
セグメント損益の変動要因 コマースAI事業 マーケティングAI事業 大幅な増収効果がM&A費用等のコストを吸収し 増収効果・減価償却費の減少等により 大幅な利益成長を実現 前年同期比で+78.0%の大幅増益を達成 単位: 単位: 百万円 百万円 減価・ その他 のれん 経費 償却費 △4 広告 サーバー 旅費 販売代理店 人件費 宣伝費 管理費 交通費 手数料 19 8 △12 11 売上 △1 △1 △1 2 2 1 サーバー ツール FY26 管理費 FY26 25 1Q 人件費 減価・ 利用料 △35 33 1Q 営業利益 のれん 営業利益 償却費 FY25 売上 1 75 1Q 94
Slide 24: 連結貸借対照表
連結貸借対照表※1 資産成長と財務健全性を両立したBS構造 自己資本比率は50%超と良好な水準を維持 2025年9月期 2026年9月期 増減 単位:百万円 期末 1Q末 流動資産 2,401 2,569 +167 内、現預金 1,558 1,548 △9 固定資産 803 787 △15 有形固定資産 69 69 +0 無形固定資産 456 452 △4 投資その他資産 276 264 △12 資産合計 3,205 3,357 +152 負債合計 1,520 1,583 +62 内、有利子負債 679 660 △18 純資産合計 1,684 1,774 +89 自己資本比率※2 51.8%
Slide 25: FY2026戦略・事業別概況
3 FY2026戦略・事業別概況 © YRGLM Inc. 25
Slide 26: FY2026テーマ AI企業としての進化
FY2026テーマ FY2026テーマ AI企業 としての進化 ~AI時代に最適化した組織とサービス群にフルモデルチェンジ~ © YRGLM Inc. 26
Slide 27: FY2026戦略・投資方針
FY2026戦略・投資方針 AIによる組織変革・事業変革によって競争力を向上、 新SaaS「キャンペーンマネージャー」は認知獲得施策を実施 全社戦略:AI時代に最適化した組織とサービス群にフルモデルチェンジ 『認知獲得施策』を実施 強化領域 強化領域 1 2 マーケティングプロセス領域 インキュベーション 引き続き垂直統合モデルの加速、 マーケティングプロセスを網羅的に支援する 領域は、引き続き 運用・構築の受注増を目指すと共に、 新SaaS「キャンペーンマネージャー」の 着実な事業推進 利益率向上へ 提供価値向上・市場確立を目指す コマースAI事業(Commerce) マーケティングAI事業
Slide 28: 役員体制の強化
NEW 役員体制の強化 新任社外取締役の3名 【社外取締役】 【社外取締役】 【社外取締役】【監査等委員】 ◆川原 均(かわはら ひとし) ◆藤田 明久(ふじた あきひさ) ◆若松 典子(わかまつ のりこ) 日本アイ・ビー・エム、セールスフォース・ジャパン、 電通グループをはじめ、 公認会計士として デロイト トーマツ コンサルティングなどにおいて、IT・ 広告・デジタルマーケティング領域において 監査法人および事業会社において SaaS事業およびコンサルティング分野の経営を歴任。 長年にわたり経営の中枢を担い、 財務・会計業務に長年従事し、 事業戦略立案、営業組織の構築、ガバナンス体制強化
Slide 29: コマースAI事業
コマースAI事業 顧客企業の課題 「より良い購買体験を提供したい」 © YRGLM Inc. 29
Slide 30: コマースAI事業の売上高・セグメント損益の推移
Commerce | コマースAI事業の売上高・セグメント損益の推移※ 売上高 セグメント損益 子会社イーシーキューブが1Q想定をビハインドし、 収益性の改善に加え、1Qでは例年の季節要因の他 四半期過去最高の前4Qには届かずも、ルビー・グループ 一時要因の発生を受けて大幅な利益成長を実現し、 の連結を開始した前年同期との比較で+21.1%を達成 四半期過去最高益を更新 ルビー・グループ連結 ルビー・グループ連結 (営業赤字で取り込み、 (百万円) (百万円) FY25.3Qで四半期黒字化) 600 ルビー・グループの季節要因、 イーシーキューブで 500 利益率の高いスポット売上 100 が
Slide 31: Commerce サービスラインナップ
Commerce | サービスラインナップ 顧客企業の課題「より良い購買体験を提供したい」を 包括的に支援するAIを活用したサービスを展開 NEW 展開会社 (連結開始時期) ルビー・グループ株式会社 シルバーエッグ・テクノロジー株式会社 株式会社イーシーキューブ (FY25.1Q~) (FY26.2Q~) 事業区分 EC構築ソリューション ECオペレーションマネジメント レコメンド/パーソナライゼーション ECサイトを構築から物流まで 主なサービス 一括でサポートする フルフィルメント※2サービス 独自開発のAIエンジンを搭載した ECオープンソース 大規模EC向け リアルタイム・レコメンド
Slide 32: 中長期戦略:垂直統合モデルの加速
強化領域 1 中長期戦略:垂直統合モデルの加速 「EC-CUBE」の強みを活かしながら提供機能を垂直方向へ拡張する戦略をFY22より推進 中長期戦略 EC事業者が直面する課題を包括的に支援する垂直統合モデルの実現に向けて、M&A等によって サービスを拡充中 垂直統合モデル 垂直統合 (FY25.1Q~連結開始) (FY26.2Q~連結開始) 物流 物流 マーケティング マーケティング 運用 運用 新たなM&Aによって 構築 構築 サービスを拡充 ECアプリ(決済等) ECアプリ(決済等) EC構築システム EC構築システム © YRGLM Inc. 32
Slide 33: FY2026:AIに関する取り組み
強化領域 1 FY2026:AIに関する取り組み 子会社イーシーキューブにおけるAIによる事業変革は 下記「EC-CUBE Enterprise」の生成AI活用が今期の主な取り組みとなる 生成AIを活用することで成長サイクルの好循環を生み出し、受注増・利益率向上へ 生成 AI 開発生産性の向上 (カスタマイズの工数削減) の活用 生成 AI プロダクト進化 (標準対応範囲が拡大することで納期短縮) ※ 図解の成長サイクルは補足資料P.67参照 の活用 FY2026において受注増・利益率向上の実現に導く © YRGLM Inc. 33
Slide 34: FY2026:M&Aの実施等による提供内容の拡大
強化領域 1 FY2026:M&Aの実施等による提供内容の拡大 EC事業のサイト構築~売上拡大までのプロセスにおいて グループシナジーを活用した一気通貫のサポートが可能 Commerce Marketing FY26.2Q~ M&A子会社 M&A子会社 M&A子会社 M&A子会社 M&A子会社 独自のUI/UXを実現し、 各分野のプロフェッ AIエンジンを搭載した 流入から売上までの Webマーケティング 編集力で課題を SNS・動画マーケティ プロジェクト管理 EC事業のプロセス ECビジネスを成功に ショナルが対応する リアルタイム・ データを見える化する 特化型 解決する ングなど集客に
Slide 35: マーケティングAI事業
マーケティングAI事業 顧客企業の課題 「マーケティング施策の効果改善サイクルを回したい」 © YRGLM Inc. 35
Slide 36: マーケティングAI事業の売上高・セグメント利益の推移
Marketing | マーケティングAI事業の売上高・セグメント利益の推移※ 売上高 セグメント利益 売上比率の大きい「アドエビス」が売上維持フェーズ 高利益率の「アドエビス」の売上堅調・業務効率化 であるため四半期売上は概ね横ばいで推移し、 を主として収益性が向上、1Qは想定を超過し 1Qは前年同期比+3.7%の増収で着地 前年同期比+78.0%の大幅増で四半期過去最高益を達成 (百万円) インキュベーション マーケティングプロセス 800 700 125 116 116 129 138 91 128 132 129 127 154 124 138 142 130 137 128 (百万円
Slide 37: Marketing サービスラインナップ
Marketing | サービスラインナップ AIを組み込んだマーケティングSaaSの提供等により顧客課題を幅広く支援 SaaS FY25.3Q~ 新SaaS マーケティング・ リテンション 広告効果測定 レポート自動化 マッチング マネジメント マーケティング セグメント 1Q売上比率 広告効果測定が セグメント売上比率 74.5%を占める 子会社 クリエイティブ (2020年12月~) SNSマーケティング (2021年7月~) プロジェクト管理 (2022年2月~) ※ プロフェッショナルサービス:コンサルティング・アカウント運用・受託制作など プロフェッショナルサービス※ SaaS ク
Slide 38: 中長期戦略・指標推移
強化領域 2 マーケティングプロセス 中長期戦略・指標推移※1 マーケティング活動全体の業務プロセスを網羅的に支援する新SaaS「キャンペーンマネージャー」 の機能拡充・販売促進が今後の成長軸 中長期戦略 部分的な課題解決ではなくマーケティング課題全般を支援できるサービスに進化し、顧客ターゲット が大幅に拡大。FY26で新SaaSの認知獲得施策を実施し、FY27以降の本格的な契約増に導く 契約件数※2 FY2027までに過去最高の契約件数更新を目指す (件) 1,666 1,277件 正式版をリリース 1,277 底打ち 平均単価 154,235円 (低単価商材の増加により低下傾向) 解約率※
Slide 39: FY2026:AIに関する取り組み
強化領域 2 マーケティングプロセス FY2026:AIに関する取り組み AIエージェント※1およびAIアシスト機能を次々と開発し、マーケティング業務プロセスを 変革・自動化することで、提供価値の飛躍的な向上を目指す AIエージェントが自律的に実行 AIアシストがCopilot※2としてサポート ※1 AIエージェント:自律的に思考・行動し、特定のタスクを遂行するAIシステム ※2 Copilot:人の思考をサポートするAIシステム © YRGLM Inc. 39
Slide 40: 新SaaS「キャンペーンマネージャー」:新機能
強化領域 2 マーケティングプロセス 新SaaS「キャンペーンマネージャー」:新機能 マーケティング業務プロセスを支援する2つのAIエージェント機能のβ版※1を 2025年11月28日~提供開始 1 課題発見エージェント AIが実績データ※2と目標の乖離を分析し、 取り組むべき課題を自動で提示する初期機能を β版として提供。ユーザーの指示を待たずに 「次に注目すべき点」を提案する 2 施策立案エージェント 抽出された課題に対し、過去の施策データを もとに有効な改善案を自動で立案。 複数の施策パターンを提示することで、 企画検討にかかる時間を大幅に削減する ※1 本β版は、正式版リリースに向けた
Slide 41: FY2026:新SaaSの認知獲得施策
強化領域 2 マーケティングプロセス FY2026:新SaaSの認知獲得施策 マーケティング・キャンペーン・マネジメントの思想・概念そのものへの 理解を広めるための『認知獲得施策』の実施によってFY2026で市場を確立し、 FY2027以降、当社が展開する強みを活かしてリードしていく 従来の広告効果測定の市場よりも遥かに広大と想定している マーケティング・キャンペーン・マネジメント 市場 広告効果測定 新たな市場 市場 市場の拡大 の創出 当社が展開する強み 顧客基盤 組織力 機能 データ 知財 FY2026 FY2027以降 『認知獲得施策』を実施 の本格的な契約増・市場拡大を目指す 広告宣
Slide 42: 業績予想・株主還元
4 業績予想・株主還元 © YRGLM Inc. 42
Slide 43: 2026年9月期 通期連結業績予想
2026年9月期 通期連結業績予想 オーガニック成長+M&Aメリットにより売上高は前期比+24.6%の成長を見込む 一方、営業利益は約△1億円のM&A影響によって減益の見通し 2025年9月期 2026年9月期 単位:百万円 実績 修正予想 前期比 (2026年2月5日公表) 売上高 4,934 6,150 +24.6% 営業利益 278 260 △6.8% 営業利益率 5.7% 4.2% △1.5pt 経常利益 279 240 △14.2% 親会社株主に帰属する 当期純損益 △142 130 ― ※1 【参考】EBITDA※2 583 570 △2.3% ※1 FY2025はM&A子会社2社
Slide 44: 戦略コストの投下
戦略コストの投下 FY2026は積極的な成長投資を実施する方針 新SaaS認知獲得施策および全社的なAIによる事業変革に戦略コストを約△1.3億円投下予定 (期初予想から変更なし) 売上高予想 営業利益予想 (百万円) (百万円) 7,000 600 Marketing M&A影響を除外した Commerce(M&A影響) Marketing オーガニックベースでは 6,150 戦略コスト投下も増益幅が Commerce Commerce 6,000 期初予想比で拡大 500 5,450 5,420 M&A影響が 5,000 4,934 加わることで 3,000 400 減益の予想 365 【
Slide 45: セグメント別FY2026業績の修正予想
セグメント別FY2026業績の修正予想※ コマースAI事業(Commerce) A B ① ② C(B+①+②) C vs A FY25 FY26 事業状況 シルバーエッグの FY26 単位:百万円 実績 期初予想 による修正額 M&A影響による修正額 【前期比】 【修正予想】 売上高 2,017 2,450 (1Q実績が想定ビハインド) △30 +730 3,150 +56.1% 20 3.2倍 (AIによる事業変革に (のれん償却費+ 営業利益 6 よって収益性が向上) 120 (売上高・営業利益の1Q実績 を受けた通期計画の調整) +5 M&A費用+営業赤字)△105 営業利益率 0.3
Slide 46: 2026年9月期 株主還元予想
2026年9月期 株主還元予想 配当金額・株主優待については期初予想から変更なし 配当 1株当たりの配当金 スタンダード市場 参考値:(DOE2.5%での金額推移) 上場記念配当 8.0 8.0 期末配当金は、 7.0 7.4 7.8 7.9 :1.0円 配当方針に基づいた7.0円に (7.2) スタンダード市場上場記念配当1.0円を加え、 (7.0) (6.9) 配当方針 8.0円に増配を計画 FY25での純損失を受けて、DOE2.5%の配当金額はFY25ー に基づいた配当 26で低下。FY25は従前予想通りの7.9円で配当実施。 FY26についても2月修正予想におけるDOE2.5%の :7
Slide 47: 補足資料
補足資料 © YRGLM Inc. 47
Slide 48: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社イルグルム 設 立 2001年6月4日 資 本 金 318百万円(2025年12月31日現在) 代 表 者 岩田 進 従業員数 298人(グループ連結/2025年12月31日現在) 【大阪本社】〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-2-22 所 在 地 ハービスENTオフィスタワー8F 2025年版「働きがいのある会社」認定 【東京本社】〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町12F において マーケティングAI事業 事業内容 コマースAI事業 「働きがい認定企業」に12回選出 株式会社イーシーキューブ 株式会社スプー 株式会社ト
Slide 49: 沿革
沿革※ 2025 ルビー・グループ(株)が連結子会社として参画 「アドエビスキャンペーンマネージャー」提供開始 2024 設立以来、 (株) EC-CUBE Innovationsを(株)イーシーキューブへ統合 2023 ボクブロック(株) を(株) EC-CUBE Innovationsに社名変更 2022 25期連続増収 ボクブロック(株) が連結子会社として参画 ファーエンドテクノロジー(株)が連結子会社として参画 2021 (株)トピカが連結子会社として参画 2020 「アドフープ」提供開始 (株)スプーが連結子会社として参画 2018 「アドレポ」提供開始 (株)イーシーキューブ設立
Slide 50: グループ構成
グループ構成 マーケティングAI事業(Marketing) コマースAI事業(Commerce) 連結子会社 株式会社イルグルム (持株比率:90%) (※) FY26.2Q~ (持株比率:今期中に100%予定) 新規事業開発で連携 開発業務の一部を委託 開発業務の一部を委託 連結子会社 連結子会社 (※) (持株比率:74.69%) YRGLM VIETNAM (※) COMPANY LIMITED (※) (※) 持株比率100%の連結子会社 © YRGLM Inc. 50
Slide 51: AI COMPANY Declaration
Al COMPANY — _ Declaration [eer
Slide 52: AI企業宣言①:AI業界の産業構造
AI企業宣言①:AI業界の産業構造 『今後、AI市場の成長の主戦場はアプリケーションレイヤーへ』 AI業界の産業構造 今後 1990年代からのIT業界の発展と類似した構造 「ハードウェア」の上に「(Windowsのような)OS」、 その上に「(クラウドをはじめとした)アプリケーション」 の勃興があった あらゆる業界・産業の プロダクトがAI基盤の上で アプリケーション層 再開発される。 (業務・産業特化のAI活用SaaS) 今後ホットになる市場 現在 アプリケーション層 (業務・産業特化のAI活用SaaS) プラットフォーム層 (LLMプロバイダー) AIの基盤は プラットフォーム層 グローバ
Slide 53: AI企業宣言②:AI価値創出の3要素と当社の強み
AI企業宣言②: AI価値創出の3要素と当社の強み AI産業のアプリケーションレイヤーで競争優位に立つ3要素 「データがAIを賢くし、AI組み込み能力がその知を価値に変え、顧客接点がそれを持続的に回す」 この3つが揃うことで初めてAIビジネスは成長を続ける 要素解説 当社の強み 【現状評価】 【継続的な価値提供と収益化の起点】 顧客の業務に組み込まれてこそ、データが更新され、 AIの学習と成果が循環する 顧客接点 複数サービスの展開による豊富な顧客接点: 【AIを“使う”ではなく“組み込む”力】 プロセス・UI・データをAIと統合し、ユーザー体験の中で AI組み込み能力 研究開発体制のもと自社
Slide 54: AI企業宣言③:当社の事業構成と今後の展開
AI企業宣言③: 当社の事業構成と今後の展開 コマースAI事業 マーケティングAI事業 AIを活用した YRGLM AI Lab AIを組み込んだ 新しい購買体験の提供 2020年、専任の研究開発部門を設立 マーケティングSaaSの提供 生成AI応用・ナレッジ抽出等を研究 複数LLMを社内実証・運用 AIとの事業相性: (AIを活用することで生産性が向上) AIに関する特許を複数出願 AIとの事業相性: (AIにより製品価値がダイレクトに向上) FY2026 ~AI時代に最適化した組織とサービス群にフルモデルチェンジ~ AI企業として進化し、 急拡大する国内AI市場で確固たるポジションを築く
Slide 55: 中期経営方針『VISION2027』
中期経営方針『VISION2027』 FY2024-2027 © YRGLM Inc. 55
Slide 56: 『VISION2027』テーマ・目指す姿
『VISION2027』テーマ・目指す姿 マーケティングプロセス支援とコマース支援の 中期経営方針 2軸の成長ドライバーによって、 『VISION2027』テーマ 売上100億円達成への道のりを明確にする マーケティングAI事業(Marketing) コマースAI事業(Commerce) マーケティング活動を実施する企業が 高度化するeコマース市場において マーケティング施策の効果改善サイクルを回すこと 構築・運用フェーズを軸として 『VISION2027』 ができる社会を実現し、 集客・物流に至るまで の目指す姿 マーケティングプロセス支援の EC事業者が直面する課題に対して パイオニアとし
Slide 57: 『VISION2027』の基本方針
『VISION2027』の基本方針 基本方針 成長投資を実施しながら、売上・利益ともに成長を目指す 売上高 100億円 加速的な売上成長 VISION2023 増益基調の継続 2つの成長ドライバーを明確に特定 ~2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 2026年9月期 2027年9月期 20XX年9月期 VISION2027 © YRGLM Inc. 57
Slide 58: 『VISION2027』のROE目標
『VISION2027』のROE目標 ROE (自己資本利益率)目標 ROE10%超を重要な経営目標に掲げる ※ ROE推移 『VISION2027』初年度のFY2024は 20.0% 先行投資を強化したためROEが低下 『VISION2027』最終年度である 15.7% 16.5% (主にCommerceの構築・運用 13.9% に対する先行投資) 【期初予想】 来期FY2027に 15.0% 10.6% 10.3% ROE10%超を回復へ※ 10.0% 10.0% 5.0% 3.6% 【2月修正予想】 7.6% 0.0% FY2026は期初予想段階では FY20 FY21 FY22 FY2
Slide 59: 『VISION2027』の投資方針
『VISION2027』の投資方針 売上維持フェーズとなった「アドエビス」を中心とする既存事業での安定収益を 今後の売上成長期待が大きい成長ドライバーに投資することで業績拡大を目指す 高 成長ドライバー 「EC-CUBE」の強みを活かし 垂直統合モデルによりシェア拡大を狙う Commerce事業 成長 FY2026で認知獲得施策を実施。 本格的な契約増・市場拡大は 市 FY2027以降となる見込み 場 成 成長 長 率 マーケティングプロセス領域 新サービス ※ 利益 オープンソース ※ 本サービスは新規性があり、まだ市場として確立 を投資 されていないため、現時点では市場成長率を低く 見積も
Slide 60: 『VISION2027』売上成長イメージ
『VISION2027』売上成長イメージ まずは売上成長が加速しているCommerce事業を更に伸ばし、 次にマーケティングプロセス領域の新SaaSの収益を追求 強化領域 1 売 上 FY25に売上拡大と 成 垂直統合モデルのサービス拡充 長 Commerce 率 事業 強化領域 「アドエビス」は横ばいを想定 2 マーケティング 未 プロセス領域 収 FY25.3Q正式版 新SaaS リリース 益 段 階 FY2025 FY2026以降 © YRGLM Inc. 60
Slide 61: 『VISION2027』のM&A方針
『VISION2027』のM&A方針 M&Aの検討対象となる企業 AI企業として進化するための組織能力 Commerce事業が推進している 主に下記3要素に強みを持つ企業 垂直統合モデルの加速につながる企業 AI価値創出の3要素:当社の現状 垂直統合 物流 顧客接点: 集客 (マーケティング) 垂直統合モデルの領域を 全て網羅した状態ではあるものの、 AI組み込み能力の 運用 今後、更なるサービスの充実が AI組み込み能力: 更なる強化に向けて、 必要なため、M&Aによる強化を 今後、M&A等による 構築 随時検討していく 補強を随時検討していく データ資産: ECアプリ(決済等) EC構築シ
Slide 62: 【参考情報】M&A実績
【参考情報】M&A実績 M&Aを継続的に実施しながら事業領域を拡大 時期 組織/事業名 買収形態 買収時の狙い 現状 2015.9 彩 株式取得 開発リソースの確保 マーケティングプロセス 2018.10 アドレポ 事業買収 広告代理店の業務支援の強化 マーケティングプロセス 2020.1 ADPLAN 事業買収 効果測定事業シェア拡大 マーケティングプロセス 1.マーケティング周辺領域の事業探索 2020.12 スプー 株式取得 インキュベーション 2.クリエイティブプラットフォーム構想におけるノウハウ及び人財獲得 1.マーケティング周辺領域の事業探索 2021.7 トピカ 株式取得 インキ
Slide 63: コマースAI事業
コマースAI事業 顧客企業の課題 「より良い購買体験を提供したい」 © YRGLM Inc. 63
Slide 64: 「EC-CUBE」:サービス概要
主要サービス 「EC-CUBE」:サービス概要 2006年のリリース以降、日本で一番※1選ばれているECオープンソース※2 推定稼働店舗数 35,000店舗以上 推定流通総額 2,500億円以上 ダウンロード数 190万突破 ※1 独立行政法人情報処理推進機構「第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査」による ※2 オープンソース:ソースコードを商用・非商用の目的を問わず利用・修正・頒布することを許し、 それを利用する個人や団体の努力や利益を遮ることがないソフトウェア開発の手法 誰でもECサイト(ネットショップ)を無料で作れる“お店づくりツール” 機能やデザインを自由にカスタマイズ
Slide 65: 「EC-CUBE」:サービス構成
主要サービス 「EC-CUBE」:サービス構成 顧客ターゲット・収益性の異なる2つのサービスを展開 2024年~ 今後、積極的に伸ばしていく収益 【大規模・高アクセス向け】 ・サービス性質:ソフトウェア+構築・保守・運用 コストパフォーマンスに ・売上性質:受託のため四半期ごとの変動が大きい 優れた高可用性※システム 従来の大規模EC構築と比較し、 大幅なコストダウンを実現可能に Infrastructure/Mall/Multilingual/Subscription/BtoB ※ 高可用性:システムやサービスが停止することなく長期間 メインターゲット:大企業 に渡って継続的に稼働し続ける能
Slide 66: 「EC-CUBE Enterprise」新サービスを続々リリース
エ ン タ ー プ ラ イ ズ 強化領域 1 「EC-CUBE Enterprise」新サービスを続々リリース 大規模EC向け構築・運用サービス「EC-CUBE Enterprise」 サ ブ ス ク リ プ シ ョ ン 2024年12月~第4弾 Subscription 、 2025年1月~第5弾 BtoB の提供開始 コストパフォーマンスに優れた高可用性システム 2024年6月 2024年10月 2024年12月 2025年1月 第1弾 第2弾 イ ン フ ラ ス ト ラ ク チ ャ ー NEW 第4弾 NEW 第5弾 モ ー ル Infrastructure Mall 大規模ECサイト対
Slide 67: 株式会社イーシーキューブ:成長サイクル
強化領域 1 株式会社イーシーキューブ:成長サイクル 「EC-CUBE」の高い認知度を活用してリードを獲得し、EC構築・運用案件を受注することで 組織の拡大を図り、更なる受注増を目指す。 また、そこで得たノウハウを汎用化し、自社サービスとして展開することで、 「EC-CUBE」の品質向上にも貢献。 この成長サイクルを拡大させることで、ビジネスの更なる発展の実現へ 組織拡大 EC構築・運用 組織の拡大 ソリューション の汎用化 リード供給 対応力向上 サービス化の推進 生産性・ 利益率向上 EC構築・運用のソリューションを EC-CUBE サービス化 汎用化し、生産性と効率向上を図る ナレッジ
Slide 68: ルビー・グループ株式会社:フルフィルメントサービス
強化領域 1 ルビー・グループ株式会社:フルフィルメントサービス 物流 入荷、出荷、在庫管理、梱包などの物流に関わる業務を全て対応。 ラグジュアリーブランド様の実績も多くあり、厳しい審査基準を満たした、高品質の物流を提供 ささげ業務 商品の魅力を鮮明に伝えられるよう、アイテムごとにポイントをしっかり押さえた撮影を実施。 商品撮影はもちろんのこと、モデル撮影、イメージ撮影、採寸、原稿作成など幅広く対応 カスタマーサポート 顧客企業の一員として、弊社のカスタマーサポート部が誠意を持って対応。 ノウハウを活かし、お問い合わせ内容の分類ごとにどこに課題があるのかを提案 ECサイトを構築から物流まで 一
Slide 69: マーケティングAI事業
マーケティングAI事業 顧客企業の課題 「マーケティング施策の効果改善サイクルを回したい」 © YRGLM Inc. 69
Slide 70: 「アドエビス」:サービス概要
主要サービス 「アドエビス」:サービス概要 WEB広告の効果測定ツールでNo.1※ サービス提供開始 21年 累計導入企業数 11,000件 月間アクセス数 16億リクエスト (2025年9月時点) ※ 2024年8月期_指定領域における市場調査 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構 「どのWEB広告が、どれだけ売上に貢献したか」を見える化するサービス ユーザーの行動を広告ごとに追跡し、効果を分析できるため、 マーケティング担当者が広告予算のムダを減らし、成果の出ている広告だけに投資を集中できる © YRGLM Inc. 70
Slide 71: 提供範囲の拡大
強化領域 2 マーケティングプロセス 提供範囲の拡大 〝マーケティングSaaSの単品販売〟による部分的な支援から、 〝マーケティングプロセス全体を支援するサービスの提供〟にスコープを拡大 以前 新SaaS「キャンペーンマネージャー」による変化 マーケティングSaaSの単品販売 『マーケティング施策の効果改善サイクルを回したい』 という顧客課題をサポートする マーケティングプロセス支援サービスを提供 マーケティング 広告効果測定ツール プロセス 施策の選択 施策の実行 施策の選択 施策の実行 マーケティング プロセス 適応学習 効果測定 効果測定 適応学習 広告効果測定市場でシェアNo.1である
Slide 72: アドエビスの新規顧客向けプラン「GSP」・新SaaS
強化領域 2 マーケティングプロセス 低単価商材 アドエビスの新規顧客向けプラン「GSP」・新SaaS「キャンペーンマネージャー」 といった低単価なドアノックツールが増加 「Growth Step Program(GSP)」 月額 2.5万円~の 広告出稿量の少ないグロース期の企業を対象に 施策登録数に応じた「段階的な従量課金制度」 新規契約から2年間利用できる特別プラン (2025年5月の正式版リリース開始~) (2023年7月~) 2年間は特別料金で提供 グロース期の事業拡大を支援 10万円~/月 5万円/月 2年経過後は 上位プランに移行 2年 導入ハードルを下げ、 利用価値の実感に応じ
Slide 73: 「キャピコ」「アドレポ」:サービス概要
強化領域 2 マーケティングプロセス 「キャピコ」「アドレポ」:サービス概要 「アドエビス」オプションサービス (単品契約も可能) 広告運用業務の効率化により広告代理店ビジネスの DX推進に貢献する広告レポート自動化ツール トラッカー制限による広告媒体のCV計測の欠損を補うために、 ワンタグで簡易に各媒体へデータを送信するCAPIツール トラッカー規制 CV計 測 が 補 完 による影響 され、広告配信 (Cookie等) 最適化が進む 広告主サイト ユーザー 媒体タグ アクセス 広告媒体 サーバー レポーティング業務の全プロセスを効率化 アドエビス サーバー データ データ 考察 提出 集計
Slide 74: インキュベーション 事業内容・売上推移
インキュベーション 事業内容・売上推移※1 サービス※2 子会社 (2020年5月~) (2024年7月~) (2020年12月~) (2021年7月~) (2022年2月~) ・マーケティング特化型 ・リテンション ・Webサイト/コンテンツ ・動画コンテンツの ・プロジェクト管理ツール マッチングサービス マーケティングツール の企画・制作 制作/運用 「My Redmine」の提供 ・パートナー企業の ・web通知機能を活用した ・クリエイティブを用いた ・動画とSNSの活用による ・効率的なプロジェクトの 新規顧客獲得のDX化を支援 新規顧客獲得を支援 課題解決を支援 デジタルマーケテ
Slide 75: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述等は、現時点における情報に基づき判断したものであり、マクロ経済動向及び市場環境や当社の関連する業界動向、その他内部・外部要因等により 変動することがあり得ます。従いまして、実際の業績が本資料に記載されている将来の見通しに関する記述等と異なるリスクや不確実性がありますことを、予めご了承ください。