Universal Engeisha Co., Ltd. · TSE:6061

Universal Engeisha — Q2 FY2023 Earnings Presentation

25 slides from Universal Engeisha's earnings presentation, Feb 17, 2023

  1. Slide 1: 2023年6月期 第2四半期決算説明会資料 目次

    2023年6月期 目次 第2四半期決算説明会資料 ■Ⅰ. 決算概要 ■Ⅱ. 今後の事業戦略 決算サマリー 1 基本戦略 11 グラフでみる当社グループの推移・動向 2 将来目標 12 当社グループの事業内容、セグメント売上高 4 ■ Ⅲ. Appendix 事業セグメント、事業内訳の状況 5 セグメントごとの納入事例・紹介 13 2023年6月期 第2四半期決算のトピックス 6 事業拠点 23 配当について 8 注意事項 24 財務状況 9 2023年6月期連結業績予想 10 SECURITIES CODE : 6061 2023年2月17日

  2. Slide 2: 決算サマリー

    Ⅰ.決算概要 決算サマリー 要約連結損益計算書、1株当たり指標 ◼当期業績は増収増益 グリーン事業において、新規顧客の獲得、販売促進のためのマーケティング活動 に注力し、増収増益。卸売事業、小売事業はコロナ禍の需要が落ち着き始め、原 材料、燃料等の価格上昇もあり増収減益。 1

  3. Slide 3: グラフでみる当社グループの推移・動向 売上高・営業利益

    Ⅰ.決算概要 グラフでみる当社グループの推移・動向 売上高 営業利益 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2023/6期 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2023/6期 2

  4. Slide 4: グラフでみる当社グループの推移・動向 経常利益・純利益

    Ⅰ.決算概要 グラフでみる当社グループの推移・動向 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2023/6期 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2023/6期 3

  5. Slide 5: 当社グループの事業内容、セグメント売上高

    Ⅰ.決算概要 当社グループの事業内容、セグメント売上高 グリーン事業が連結売上高の約69% グリーン事業 園芸関連商品取扱事業 レンタルグリーン事業 ◼ ギフト商品、生花、 ◼ 観賞用の植物等のレンタル提供を通じて、 ◼ 観葉植物等の販売、生産 装飾効果や機能的効果等を演出 ■(株)小林ナーセリー ◼ 提供先 : オフィス、 各種商業施設、都市ホテル 等 造園事業 ◼ 造園工事、植栽管理、屋上・壁面緑化 連結売上高実績 ■金子園芸(株) 事業セグメント別販売収益 (2023年6月期 第2四半期) 6,421 百万円 小売事業 卸売事業 ◼ 個人顧客向けのガーデンセンター、 ◼ 造花、観葉植物、

  6. Slide 6: 事業セグメントおよびグリーン事業内訳の状況

    Ⅰ.決算概要 事業セグメントおよびグリーン事業内訳(エリア別)の状況 事業セグメント グリーン事業におけるエリア別内訳 (百万円) 第50期 前期比(%) 構成比(%) (2022/7-12月) グリーン事業 売上高 4,559 24.1 69.0% 利益 837 24.0 卸売事業 売上高 681 0.4 10.3% 利益 52 -18.5 小売事業 売上高 1,369 8.8 20.7% 利益 22 -69.7 ◼ グリーン事業はレンタルグリーンの契約、マーケティング活動にも注力し、計画通り推移し増収増益 ◼ 卸売事業、小売事業はテレワークや外出自粛による引き続き植物の需要が落ち着き始め、

  7. Slide 7: 新規出店、M&A ①

    Ⅰ.決算概要 2023年6月期 第二四半期決算のトピックス 新規出店、M&A ① ◆ 2022年8月に事業譲受により、グリーンSHOP 「WORLD GARDEN」がOPENしました。 事業内容:植物、園芸関係資材の個人向け販売 所在地:東京都江戸川区 WORLD GARDEN 外観写真 ◆ 2022年8月に、造園事業の強化、業容拡大のため、 金子園芸株式会社をグループ化しました。 事業内容:造園、植栽管理 所在地:神奈川県横浜市 創業:1976年 強み:横浜市の入札案件、公共、法人、個人含め幅広 く対応可能 金子園芸 集合写真 6

  8. Slide 8: 新規出店、M&A ②

    Ⅰ.決算概要 2023年6月期 第二四半期決算のトピックス 新規出店、M&A ② ◆ 2022年11月に、通信販売の強化、業容拡大のため、 株式会社改良園をグループ化しました。 事業内容:植物のカタログ通信販売 所在地:埼玉県川口市 創業:1950年 強み:個人顧客への販売、特殊、希少品種、海外を含め ■植物カタログ 「Green Shop」と「お花やさん」というカタログは たあらゆる植物の仕入網 年2回、40,000部を購入履歴のあるお客様に送付しています。 「園芸世界」というカタログは有料年間会員2,500名に、 年6回送付しています。 ◆ 2022年11月にららぽーと堺内に、グリーンSH

  9. Slide 9: 配当について

    Ⅰ.決算概要 配当について 配当総額の推移 配当金の推移 株主数の推移 2019年6月期 96,090,320円 2020年6月期 96,088,220円 2021年6月期 96,088,220円 2022年6月期 104,595,964円 2023年6月期 104,595,964円(予定) 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2023/6期 2019/6期 2020/6期 2021/6期 2022/6期 ※一株当たり配当金は分割を考慮した上で、遡及修正しております。 配当方針 ・先行き不透明な情勢の中、積極的な事業投資、M&Aへの資金確保、新たなチャレンジ、出店への資金として 内

  10. Slide 10: 財務状況

    Ⅰ.決算概要 財務状況 連結貸借対照表 第49期 決算期(2022/6月末) (百万円) 流動資産 6,961 流動負債 1,508 (うち手元流動性) 4,969 固定負債 578 固定資産 4,417 負債計 2,087 (うち投資その他資産) 1,507 純資産計 9,291 ※81.7% ※82.0% 総資産計 11,379 負債・純資産計 11,379 ※自己資本比率 ※手元流動性は、当社連結貸借対照表の流動資産項目のうち、現金及び預金並びに有価証券の合計額を記載しております。 9

  11. Slide 11: 2023年6月期連結業績予想

    Ⅰ.決算概要 2023年6月期連結業績予想 業績予想のポイント 物価高騰で先行き不透明な状況、、、 ◼ レンタルグリーンのシェア拡大および既存顧客の契約維持 ◼ 小売事業の消費拡大、経費削減、堅実な経営をベースに新規出店検討 ◼ 海外事業の既存顧客の売上確保および経費削減 ◼ レンタルグリーン事業のお客様よりギフト、ランドスケープ等 波及した園芸関連商品の受注拡大 ◼経費削減等による収益力強化 10

  12. Slide 12: 今後の事業戦略 グリーン事業の収益基盤の強化

    Ⅱ.今後の事業戦略 Ⅱ.今後の事業戦略 1 グリーン事業の収益基盤の強化 多数の幅広い顧客による支持→技術力、サービス力向上 →顧客満足度の向上より企業価値の向上 レンタルグリーンのシェア拡大 →レンタルグリーン市場における当社の国内シェア ・・推計7%程度※⇒シェア拡大余地は大きい 2 M&Aによる業態の拡大 相乗効果による事業拡大 3 新商材・販路拡大 成熟化市場に対して需要喚起をもたらす新商材やネット通販など新たな手法を導入 4 小売事業へのチャレンジ フラワー、ガーデンショップの店舗数を拡大 5 海外事業の展開 ※当該推計値は矢野経済研究所「フラワー&グリーン市場に関する調 査結果2

  13. Slide 13: 将来目標 世界一の園芸会社

    Ⅱ.今後の事業戦略 将来目標 世界一の園芸会社 2028年6月期(第55期) 連結売上高 300億円 連結営業利益 30億円 売上 利益 事業戦略推進のイメージ 生 世界一の 顧客・店舗 花 園 拡大 店 ネット 芸 店 園芸会社 ショップ 子 会 事業 社 提携 ブライ アライ ㈱ユニ アンス ダル 壁面 バーサル 緑化 園芸社 M&A 屋上 事業拡大 緑化 ランド 地域・業容拡大 スケープ 12

  14. Slide 14: グリーン事業(レンタルグリーン)オフィス、エントランス他

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (レンタルグリーン) オフィス、エントランス他 13

  15. Slide 15: グリーン事業(レンタルグリーン)室内壁面装飾、アートフラワー

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (レンタルグリーン)室内壁面装飾、アートフラワー 14

  16. Slide 16: グリーン事業(海外エリア 上海/アメリカ/シンガポール)

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 2007年12月 上海進出(上海寰球園芸産品租賃有限公司)。 2015年4月 ワシントンD.C.進出 ローリング・グリーンズ・インク社を子会社化。 2016年2月 セッジフィールド・インテリア・ランドスケープ・インク社より、 2支店を事業譲受。 2016年5月 プレミア・プラントスケープス・エルエルシーより、植物のオフィス 向け販売・メンテナンス事業を譲受。 2018年6月 シンガポール進出、ミラージュグリーン社を子会社化。 グリーン事業 (海外エリア 上海/アメリカ/シンガポール) 15

  17. Slide 17: グリーン事業(外構植栽、屋上緑化、壁面緑化)

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 Innisfree様 グリーン事業 (外構植栽、屋上緑化、壁面緑化) 16

  18. Slide 18: グリーン事業(季節商品、イベント、ブライダル事業)

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 フジクラ様 前田建設工業様 グリーン事業 (季節商品(クリスマス等)、イベント、ブライダル事業) 17

  19. Slide 19: グリーン事業(造園事業、ネット事業、ギフト事業、小林ナーセリー)

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 家coco様 グリーン事業(造園事業、ネット事業、ギフト事業、小林ナーセリー) 18

  20. Slide 20: 小売事業(the Farm UNIVERSAL / FARMER'S KITCHEN / りこしぇ)

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 ■ ガーデンセンター 「the Farm UNIVERSAL」 ・大阪本社 ・千葉 ・北九州 (ザ ファーム ユニバーサル) ■ グリーンショップ 「the Farm UNIVERSAL」 ・グランベリーパーク南町田 ・ロフト銀座店 (ザ ファーム ユニバーサル) ・ロフト名古屋店 「花と緑と雑貨のお店 りこしぇ+」 ・ブランチ神戸学園都市店 ・イオンモール四條畷店 (ザ ファーム ユニバーサル北九州) 「SOW the Farm UNIVERSAL」 ・くずはモール店 ・EXPOCITY店・幕張新都心店 ・ららぽーと堺店(2022年11月

  21. Slide 21: 小売事業(りこしぇ+ / Fleur Universelle)

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 小売事業(花と緑と雑貨のお店 りこしぇ+ / Fleur Universelle) 20

  22. Slide 22: 小売事業(園芸ネット)

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 (園芸ネットHP) 小売事業(園芸ネット) 21

  23. Slide 23: 卸売事業(高島屋植物園、ビバ工芸)

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 (高島屋植物園園芸センター) 卸売事業 (ビバ工芸) 卸売事業(高島屋植物園、ビバ工芸) 22

  24. Slide 24: 事業拠点

    Ⅲ.Appendix 事業拠点 東京・名古屋・大阪の3大都市圏を中心としたサービス提供網を構築 グループ会社を含め、世界へ拠点を展開 【本支店】13事業所 【店舗】20店舗 ○関西エリア ○関西エリア [海外連結子会社] 1.ザファーム大阪(大阪) 1.上海寰球園芸産品租賃 有限公司<グリーン事業> 1.大阪本社 2.ファーマーズキッチン大阪(大阪) 2.京滋支店 3.りこしぇイオンモール四條畷店(大阪) (2007年12月設立) 3.神戸支店 4.りこしぇ ブランチ神戸学園都市店(兵庫) 2.ローリング・グリーンズ・インク社<グリーン事業> 5.ソウ ザファームくずはモール店(大阪) 4.大

  25. Slide 25: 注意事項

    注意事項 ◼ この資料は投資家の参考に資するため、株式会社ユニバーサル園芸社(以下、当社)の現状をご 理解いただくことを目的として当社が作成したものです。 ◼ 当資料に記載された内容は、2023年2月17日現在において一般的に認識されている経済・社会等 の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の 変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。 ◼ 投資に際しての最終的なご判断は、投資家ご自身がなさるよう、宜しくお願い致します。 24

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