Slide 1: 2022年6月期 決算説明会資料 目次
2022年6月期 目次 決算説明会資料 ■Ⅰ. 決算概要 ■Ⅱ. 今後の事業戦略 決算サマリー 1 基本戦略 11 グラフでみる当社グループの推移・動向 2 将来目標 12 当社グループの事業内容、セグメント売上高 4 ■ Ⅲ. Appendix 事業セグメント、事業内訳の状況 5 セグメントごとの納入事例・紹介 13 2022年6月期 決算のトピックス 6 事業拠点 23 配当について 8 注意事項 24 財務状況 9 2023年6月期連結業績予想 10 SECURITIES CODE : 6061 2022年8月19日
Slide 2: 決算サマリー
Ⅰ.決算概要 決算サマリー 要約連結損益計算書、1株当たり指標 ◼当期業績は増収増益 コロナ禍による顧客のオフィス縮小や閉店等で売上が低迷していたレンタルグ リーンの売上は回復し、通信販売、園芸雑貨店といった個人向け需要は継続して 計画通り推移しております。 1
Slide 3: グラフでみる当社グループの推移・動向(売上高・営業利益)
Ⅰ.決算概要 グラフでみる当社グループの推移・動向 売上高 営業利益 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2023/6期 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2023/6期 2
Slide 4: グラフでみる当社グループの推移・動向(経常利益・純利益)
Ⅰ.決算概要 グラフでみる当社グループの推移・動向 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2023/6期 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2023/6期 3
Slide 5: 当社グループの事業内容、セグメント売上高
Ⅰ.決算概要 当社グループの事業内容、セグメント売上高 グリーン事業が連結売上高の約64% グリーン事業 園芸関連商品取扱事業 レンタルグリーン事業 ◼ ギフト商品、生花、 ◼ 観賞用の植物等のレンタル提供を通じて、 ◼ 観葉植物等の販売、生産 装飾効果や機能的効果等を演出 ■(株)小林ナーセリー ◼ 提供先 : オフィス、 各種商業施設、都市ホテル 等 造園事業 ◼ 造園工事、植栽管理、屋上・壁面緑化 連結売上高実績 事業セグメント別販売収益 (2022年6月期 決算期) 11,599 百万円 小売事業 卸売事業 ◼ 個人顧客向けのガーデンセンター、 ◼ 造花、観葉植物、鉢花、エクステリア用
Slide 6: 事業セグメントおよびグリーン事業内訳(エリア別)の状況
Ⅰ.決算概要 事業セグメントおよびグリーン事業内訳(エリア別)の状況 事業セグメント グリーン事業におけるエリア別内訳 ◼ グリーン事業はコロナ禍による顧客のオフィス縮小や閉店等で売上が低迷していたが回復、および 海外事業による収益改善となり増収増益 ◼ 卸売事業はテレワークや外出自粛による引き続き植物の需要が高く継続しており増収増益 ◼小売事業はテレワークや外出自粛による個人向けへの植物の需要が高く通信販売は計画通り推移、 実店舗の集客が伸びたことから好調に推移しており増収増益 ※各業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。 ※セグメント利益は連結損益計算書の
Slide 7: 2022年6月期 決算のトピックス①
Ⅰ.決算概要 2022年6月期 決算のトピックス① 新規出店 ◆ 2021年9月にEXPOCITY(大阪府吹田市)内に、グ リーンSHOP「SOW the Farm UNIVERSAL」がOPENし ました。 ◆ 2021年9月にLOFT 名古屋(愛知県名古屋市)内に、 グリーンSHOP「the Farm UNIVERSAL」がOPENしまし た。 ◆ 2021年11月にイオンモール幕張新都心(千葉県千葉市) 内に、グリーンSHOP「SOW the Farm UNIVERSAL」が OPENしました。 イオンモール幕張新都心 店内写真 6
Slide 8: 2022年6月期 決算のトピックス②
Ⅰ.決算概要 2022年6月期 決算のトピックス② 新規出店 ◆ 2022年4月にTHE OUTLETS KITAKYUSHU (福岡県北九州市)内に、ガーデンセンター 「the Farm UNIVERSAL」、カフェ「FARMER’S KITCHEN」がOPENしました。 THE OUTLETS KITAKYUSHU 店内、屋外写真 7
Slide 9: 配当について
Ⅰ.決算概要 配当について 配当総額の推移 配当金の推移 株主数の推移 2018年6月期 96,091,560円 2019年6月期 96,090,320円 2020年6月期 96,088,220円 2021年6月期 96,088,220円 2022年6月期 104,595,964円(予定) 2019/6期 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2019/6期 2020/6期 2021/6期 2022/6期 ※一株当たり配当金は分割を考慮した上で、遡及修正しております。 配当方針 ・内部留保の確保等により財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主への長期的な利益還元を第一とし、 継続
Slide 10: 財務状況
Ⅰ.決算概要 財務状況 連結貸借対照表 第48期 決算期(2021/6月末) (百万円) 流動資産 5,597 流動負債 1,254 (うち手元流動性) 4,112 固定負債 525 固定資産 4,242 負債計 1,780 (うち投資その他資産) 1,513 純資産計 8,060 ※81.9% ※81.7% 総資産計 9,840 負債・ 純資産計 9,840 ※自己資本比率 ※手元流動性は、当社連結貸借対照表の流動資産項目のうち、現金及び預金並びに有価証券の合計額を記載しております。 9
Slide 11: 2023年6月期連結業績予想
Ⅰ.決算概要 2023年6月期連結業績予想 業績予想のポイント コロナ禍において、、 ◼ レンタルグリーンのシェア拡大および既存顧客の契約維持 ◼ 小売事業の消費拡大、堅実な経営をベースに新規出店検討 ◼ 海外事業の既存顧客の売上確保および経費削減 ◼ レンタルグリーン事業のお客様よりギフト、ランドスケープ等 波及した園芸関連商品の受注拡大 ◼経費削減等による収益力強化 (百万円) 第49期 (2022/6期) 第50期予想 (2023/6期) 百分比(%) 百分比(%) 前期比(%) 売上高 11,599 100.0 13,459 100.0 16.0 営業利益 1,859 16.0 1,9
Slide 12: 今後の事業戦略
Ⅱ.今後の事業戦略 Ⅱ.今後の事業戦略 1 グリーン事業の収益基盤の強化 多数の幅広い顧客による支持→技術力、サービス力向上 →顧客満足度の向上より企業価値の向上 レンタルグリーンのシェア拡大 →レンタルグリーン市場における当社の国内シェア ・・推計7%程度※⇒シェア拡大余地は大きい 2 M&Aによる業態の拡大 相乗効果による事業拡大 3 新商材・販路拡大 成熟化市場に対して需要喚起をもたらす新商材やネット通販など新たな手法を導入 4 小売事業へのチャレンジ フラワー、ガーデンショップの店舗数を拡大 5 海外事業の展開 ※当該推計値は矢野経済研究所「フラワー&グリーン市場に関する調 査結果2
Slide 13: 将来目標 世界一の園芸会社
Ⅱ.今後の事業戦略 将来目標 世界一の園芸会社 2028年6月期(第55期) 連結売上高 300億円 連結営業利益 30億円 売上 利益 事業戦略推進のイメージ 生 世界一の 顧客・店舗 花 園 拡大 店 ネット 芸 店 園芸会社 ショップ 子 会 事業 社 提携 ブライ アライ ㈱ユニ アンス ダル 壁面 バーサル 緑化 園芸社 M&A 屋上 事業拡大 緑化 ランド 地域・業容拡大 スケープ 12
Slide 14: グリーン事業(レンタルグリーン)オフィス、エントランス他
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (レンタルグリーン) オフィス、エントランス他 13
Slide 15: グリーン事業(レンタルグリーン)室内壁面装飾、アートフラワー
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (レンタルグリーン)室内壁面装飾、アートフラワー 14
Slide 16: グリーン事業(海外エリア 上海/アメリカ/シンガポール)
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 2007年12月 上海進出(上海寰球園芸産品租賃有限公司)。 2015年4月 ワシントンD.C.進出 ローリング・グリーンズ・インク社を子会社化。 2016年2月 セッジフィールド・インテリア・ランドスケープ・インク社より、 2支店を事業譲受。 2016年5月 プレミア・プラントスケープス・エルエルシーより、植物のオフィス 向け販売・メンテナンス事業を譲受。 2018年6月 シンガポール進出、ミラージュグリーン社を子会社化。 グリーン事業 (海外エリア 上海/アメリカ/シンガポール) 15
Slide 17: グリーン事業(外構植栽、屋上緑化、壁面緑化)
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 Innisfree様 グリーン事業 (外構植栽、屋上緑化、壁面緑化) 16
Slide 18: グリーン事業(季節商品、イベント、ブライダル事業)
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 フジクラ様 前田建設工業様 グリーン事業 (季節商品(クリスマス等)、イベント、ブライダル事業) 17
Slide 19: グリーン事業(造園事業、ネット事業、ギフト事業、小林ナーセリー)
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 家coco様 グリーン事業(造園事業、ネット事業、ギフト事業、小林ナーセリー) 18
Slide 20: 小売事業(the Farm UNIVERSAL / FARMER'S KITCHEN / りこしぇ)
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 ■ ガーデンセンター 「the Farm UNIVERSAL」 ・大阪本社 ・千葉 ・北九州( 2022年4月OPEN ) (ザ ファーム ユニバーサル) ■ グリーンショップ 「the Farm UNIVERSAL」 ・グランベリーパーク南町田 ・ロフト銀座店 (ザ ファーム ユニバーサル) ・ロフト名古屋店( 2021年9月OPEN ) 「花と緑と雑貨のお店 りこしぇ+」 ・ブランチ神戸学園都市店 ・イオンモール四條畷店 「SOW the Farm UNIVERSAL」 ・くずはモール店 ・EXPOCITY店(2021年9月OPEN)
Slide 21: 小売事業(りこしぇ+ / Fleur Universelle)
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 小売事業(花と緑と雑貨のお店 りこしぇ+ / Fleur Universelle) 20
Slide 22: 小売事業(園芸ネット)
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 (園芸ネットHP) 小売事業(園芸ネット) 21
Slide 23: 卸売事業(高島屋植物園、ビバ工芸)
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 (高島屋植物園園芸センター) 卸売事業 (ビバ工芸) 卸売事業(高島屋植物園、ビバ工芸) 22
Slide 24: 事業拠点
Ⅲ.Appendix 事業拠点 東京・名古屋・大阪の3大都市圏を中心としたサービス提供網を構築 1.大阪本社 個人向け店舗 ザファーム 21.ザファーム千葉 34.ザファーム北九州 ファーマーズキッチン 22.ファーマーズキッチン千葉 35.ファーマーズキッチン北九州 2.東京本社 23.フルール・ユニヴェセール 3.東京南支店 &レ・グラン・ザルブル 4.東京東支店 24.りこしぇ ブランチ神戸学園都市店 5.東京西支店 25.フルール・ユニヴェセールプティ 6.東京北支店 26.りこしぇイオンモール四條畷店 7.名古屋支店 27.ザファーム南町田 8.京滋支店 28.ファーマーズキッチン南
Slide 25: 注意事項
注意事項 ◼ この資料は投資家の参考に資するため、株式会社ユニバーサル園芸社(以下、当社)の現状をご 理解いただくことを目的として当社が作成したものです。 ◼ 当資料に記載された内容は、2022年8月19日現在において一般的に認識されている経済・社会等 の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の 変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。 ◼ 投資に際しての最終的なご判断は、投資家ご自身がなさるよう、宜しくお願い致します。 24