Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — Q3 FY2024 Earnings Presentation

34 slides from Drecom's earnings presentation, Jan 30, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期第3四半期 決算説明資料

    2024年3⽉期第3四半期 決算説明資料 株式会社ドリコム 2024年1⽉30⽇ 連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につきましては、HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_202403Q3.pdf

  2. Slide 2: 本資料の要旨

    本資料の要旨 2024年3⽉期 • 既存運⽤タイトルは引き続き安定的な収益を確保 Q3実績 - Q3累計実績:売上⾼ 7,637百万円 (前年同期⽐ 8.9%減) 営業利益 789百万円 (同 62.4%減) (4-12⽉) 経常利益 729百万円 (同 64.0%減) 純利益※1 97百万円 (同 91.7%減) • 新作2本の業績⾒通し変更により、通期業績予想を修正 2024年3⽉期 - 今後の新規タイトルリリースに伴う業績貢献を2024年3⽉期に含まない予想に修正 通期業績 - 今回修正予想(2024年1⽉30⽇公表): 予想 売上⾼ 11,500百万円→10,000百万円 営業利益 5

  3. Slide 3: 4. Appendix

    1. 2024年3⽉期 第3四半期 業績概況 2. 2024年3⽉期 通期業績予想 3. 中期的に⽬指す姿 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2024年3月期 第3四半期 業績サマリー

    1. 2024年3⽉期 第3四半期 業績概況 2024年3⽉期 第3四半期 業績サマリー 既存の運⽤中タイトルが引き続き順調に推移 2024年3⽉期 2023年3⽉期 Q1 Q2 Q3 Q3累計 Q3 Q3累計 YoY QoQ YoY (単位:百万円) (4-6⽉) (7-9⽉) (10-12⽉) (4-12⽉) (10-12⽉) (4-12⽉) (累計) 売上⾼ 2,346 2,745 2,546 ▲199 7,637 2,579 ▲33 8,380 ▲742 営業利益 8 463 317 ▲146 789 492 ▲175 2,100 ▲1,311 営業利益率 0.4% 16.9% 12.

  5. Slide 5: 2024年3月期 第3四半期 営業利益(前四半期比較)

    1. 2024年3⽉期 第3四半期 業績概況 2024年3⽉期 第3四半期 営業利益(前四半期⽐較) 好調だった前四半期と⽐較して減収となったが、不採算タイトルのクローズ等により固定費は減少 収益の減少(費⽤の増加) (単位:百万円) 収益の増加(費⽤の減少) 償却費 その他費⽤ 通信費 (+20) (+65) (+25) 広告宣伝費 (+30) 研究開発費 減収影響 外注費 463 (▲174) (+131) ゲーム開発費の (+46) 資産への計上額※ (+149) 317 労務費 (+6) プロダクトミックス の変化による変動費 の増加影響 ゲーム開発⽤ (▲190) 素材費 (▲257

  6. Slide 6: 2024年3月期 第3四半期 運用中ゲームタイトルの収益状況

    1. 2024年3⽉期 第3四半期 業績概況 2024年3⽉期 第3四半期 運⽤中ゲームタイトルの収益状況 上期までに不採算タイトルをクローズし、損益状況は改善 運⽤中10タイトル※の損益 (2024年3⽉期Q3 10-12⽉) 損失 利益 ※ 2023年12⽉末時点の運⽤タイトル数。シリーズタイトル、海外展開タイトルについては1タイトルとして集計。enzaタイトル2本と『ぼくとドラゴン』を含む Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 6

  7. Slide 7: 各事業のトピックス

    1. 2024年3⽉期 第3四半期 業績概況 各事業のトピックス • 既存運⽤タイトルは引き続き安定的な収益を確保 ゲーム - Q2に好調だった主⼒IPタイトルは、Q3において落ち着いた推移となったが引き続き順調 事業 • 開発中の2タイトルにおいて、ユーザーテストを実施 - 『Wizardry Variants Daphne』は公募形式で実施。『悪魔王⼦と操り⼈形』は⼩規模で実施 • 出版・映像領域:コミックレーベル「DREコミックス」 2023年10⽉から刊⾏開始 - 主⼒作『ブレイド&バスタード』のコミック第1〜2巻の刊⾏もあり、Q3においてセグメント売上に貢献 - webtoonレーベ

  8. Slide 8: 4. Appendix

    1. 2024年3⽉期 第3四半期 業績概況 2. 2024年3⽉期 通期業績予想 3. 中期的に⽬指す姿 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 8

  9. Slide 9: 今後の対策の進捗状況について

    2. 2024年3⽉期 通期業績予想 今後の対策の進捗状況について 来期に向けた建て直しを図る1年として、新規リリース予定タイトルの対策強化と投資計画の⾒直し等を実施 今後の対策(再掲) 進捗状況 • 『Wizardry Variants Daphne』は2回のテストを実施済み。 万全の状態となるように、 不具合修正、コンテンツ拡充の ための追加開発、マーケティングプラン再設計等を実施中 • 新規リリース予定タイトルの質の向上とマーケティン グプランの⾒直し • 『悪魔王⼦と操り⼈形』は⼩規模のテストを実施。 • ゲームリリース前の検証やユーザーテストにおける評 課題を改善した上で2024年春

  10. Slide 10: 2024年3月期 通期業績予想の修正について

    2. 2024年3⽉期 通期業績予想 2024年3⽉期 通期業績予想の修正について 既存タイトルの上振れと、新規タイトル2本の業績⾒通し変更により、通期業績予想を修正 前回発表予想 今回修正予想 前回予想⽐ 主な要因 (単位:百万円) (23年7⽉27⽇公表) (24年1⽉30⽇公表) ・新規タイトルのリリースに伴う貢献を今期に含まない 売上⾼ 11,500 10,000 ▲1,500 ⾒通しに変更 ・既存タイトルの上振れ 営業利益 500 800 +300 ・新規タイトルのリリースに伴う貢献を今期に含まない ⾒通しに変更 経常利益 450 700 +250 ー 親会社株主に帰属する ・『ダチ

  11. Slide 11: 2024年3月期 通期業績予想の修正について

    2. 2024年3⽉期 通期業績予想 2024年3⽉期 通期業績予想の修正について 売上/利益の減少 売上/利益の増加 売上⾼ 営業利益 既存ゲーム事業 (単位:百万円) の上振れ 新規タイトル の⾒通し修正 新規事業 既存ゲーム事業 (出版・映像、 の上振れ Web3、その他) の⾒通し修正 新規タイトル 新規事業 (出版・映像、 11,500 の⾒通し修正 Web3、その他) の⾒通し修正 10,000 ▲1,500 800 500 +300 前回発表予想 今回修正予想 前回発表予想 今回修正予想 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved

  12. Slide 12: 2024年3月期 通期業績予想の概要

    2. 2024年3⽉期 通期業績予想 2024年3⽉期 通期業績予想の概要 2024年3⽉期 2023年3⽉期 Q1 Q2 Q3 累計 Q4⾒通し 進捗率 通期予想 前期実績 (単位:百万円) (4-6⽉) (7-9⽉) (10-12⽉) (4-12⽉) (1-3⽉) 売上⾼ 2,346 2,745 2,546 7,637 76.4% 2,362 10,000 10,800 変動費 351 340 506 1,197 73.9% 423 1,621 1,386 固定費 1,987 1,940 1,722 5,650 74.6% 1,927 7,578 7,132 広告宣伝費 141 81 50

  13. Slide 13: スケールアップを目指す3年

    2. 2024年3⽉期 通期業績予想 スケールアップを⽬指す3年 2024年3⽉期中に建て直しを図り、2025年3⽉期以降の成⻑を⽬指す 2024年3⽉期 2025年3⽉期〜2026年3⽉期 売上⾼:100億円 売上⾼:CAGR 20%以上 営業利益:8億円 営業利益率:15%維持 成⻑ 成⻑ ゲーム 来期に向けた建て直し 出版 成⻑ドライバー ゲーム 成⻑ドライバー アニメ ・新作ゲーム ・既存事業の収益性改善 出版 ・新作ゲーム 版権獲得 ・ライトノベル アニメ Web3 ・コミック/webtoon ・投資計画の⾒直し Web3 ・ライトノベル ・コミック/webtoon ・アニメ/映像

  14. Slide 14: 4. Appendix

    1. 2024年3⽉期 第3四半期 業績概況 2. 2024年3⽉期 通期業績予想 3. 中期的に⽬指す姿 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 14

  15. Slide 15: 総合エンターテインメント企業への転換

    3. 中期的に⽬指す姿 総合エンターテインメント企業への転換 現在のドリコム 中期的に⽬指す姿 オリジナルIP Original オリジナルIPの開発・育成 による⾃社IPの増加 多⾓化 Entertainment モバイルゲーム エンターテインメント事業を 総合エンターテインメント 多⾓的に展開 企業 企業 グローバル Global グローバルにコンテンツを展開 テクノロジー Technology 先進的なテクノロジーで 新しい市場に挑戦 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 15

  16. Slide 16: IPプロデュース力の強化

    3. 中期的に⽬指す姿 IPプロデュース⼒の強化 「当社の強み」に「投資分野である出版・映像事業、Web3領域」を加え、IPプロデュース⼒の強化を図る IPプロデュース⼒ IP収益化チャンネル IP開発・獲得 × IP育成 × の多様化 ・F2Pモデル依存からの脱却 ・開発・獲得するIPの質を重視 ・クロスメディア展開でファン層拡⼤ ・多様な収益化チャンネルを ⽅針 ・コントローラブルなIP保有を ・ファンコミュニティを軸にIP育成 ベースに、収益ポートフォリオ ⽬指す の多層化を図る SNSを活⽤した 当社の強み ゲームの開発/配信 IPゲームの開発/配信 IPファンコミュニティ運営 × ×

  17. Slide 17: IPの開発・獲得・育成状況:「Wizardry」

    3. 中期的に⽬指す姿 IPの開発・獲得・育成状況:「Wizardry」 ⼈気IPの著作権・商標権を獲得し⾃社IPとした上で、マルチメディア展開によりIP価値を⾼めていく取り組み 2022年以降〜 • ドリコムメディアによる⼩説・コミック 『ブレイド&バスタード』 • モバイルゲーム 『Wizardry Variants Daphne』 • ブロックチェーンゲーム 『ブレイド&バスタード』 『Eternal Crypt - Wizardry BC -』 「Wizardry (ウィザードリィ)」 • 他社によるPCゲーム(リメイク・派⽣作品) 『Wizardry Legacy -BCF,CDS

  18. Slide 18: 「Wizardry」:シリーズ最新作 『Wizardry Variants Daphne』

    3. 中期的に⽬指す姿 「Wizardry」:シリーズ最新作 『Wizardry Variants Daphne』 2023年10⽉にクローズドベータテストを実施。公式サイトにてアンケートレポートを公開 Ø クローズドベータテストを実施(2023年10⽉10⽇〜19⽇) ・当初想定していた以上の応募が集まり、約5,000名が参加 ・アンケート結果は良好。レポートを公開中(https://wizardry.info/daphne/cbt-report/) - 満⾜度 :89.1%が「よかった、どちらかというとよかった」と回答 - プレイ意向:89.5%が「プレイすると思う、どちらかというとプレイ

  19. Slide 19: 「Wizardry」:小説・コミック『ブレイド&バスタード』

    3. 中期的に⽬指す姿 「Wizardry」:⼩説・コミック『ブレイド&バスタード』 10⽉にコミックス第1巻、12⽉にコミックス第2巻を刊⾏。シリーズ累計発⾏部数は10万部を突破 シリーズ累計10万部突破 ディスプレイコンテスト実施 ・出版・映像事業の主⼒作品 ・今後シリーズを積み重ね、メディアミックス企画等で ・全国の書店に呼びかけディスプレイコンテストを実施 更なる認知度向上とIPとしての確⽴を⽬指す (写真は最優秀賞のアニメイト広島) Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 19

  20. Slide 20: 「Wizardry」:ブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt - Wizardry BC -』

    3. 中期的に⽬指す姿 「Wizardry」:ブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt - Wizardry BC -』 チューリンガム株式会社と共同で開発する本作は、追加開発など正式リリースに向けた準備が進捗 2024年2⽉より先⾏リリース期間の第2、第3フェーズを開始。その後、アプリ版とともに正式リリース予定 Ø 2023年10⽉から先⾏リリース期間を開始 - INOで販売したNFT保有者限定の先⾏プレイ期間 - 熱量⾼くプレイされ、継続率等は想定よりも良好 - ただし当初想定していたゲーム体験とのずれや、 進⾏不能となる不具合等も発⽣したため、 ⼀部スケジュールを⾒直して改修・

  21. Slide 21: 「Wizardry」:オンラインショップにて新グッズ販売

    3. 中期的に⽬指す姿 「Wizardry」:オンラインショップにて新グッズ販売 24年1⽉より公式オンラインショップ「DRECOM SHOP」を開設。「Wizardry」の新グッズの販売を開始。 今後も、⾃社IPをはじめとした様々なコンテンツのグッズを取り扱う予定 ■DRECOM SHOP:https://drecomshop.com/ ・中⻑期的なIPプロデュース⼒強化に重要と位置付け、 継続的な事業運営と規模拡⼤を⽬指す ・現時点での業績に与える影響は軽微 ※「Wizardry」グッズの予約受付期間は既に終了しております Copyright Drecom Co., Ltd. All Ri

  22. Slide 22: 自社IPの開発・獲得・育成状況:「悪魔王子と操り人形」

    3. 中期的に⽬指す姿 ⾃社IPの開発・獲得・育成状況: 「悪魔王⼦と操り⼈形」 SNSの運⽤からファンコミュニティを形成、IPを育成し、ゲーム化を含めた多⽅⾯の展開に繋げる取り組み 2024年中のモバイルゲームリリースに向けて鋭意開発中 2024年(予定) ・モバイルゲーム化 2022年11⽉ ・ゲーム情報解禁 ・リアルイベント出展 2021年4⽉ 約10万⼈ ・公式オンラインショップにて グッズ販売開始 2019年11⽉ ・プロジェクト発表 約6万⼈ SNSフォロワー:約1万⼈ 2019年 2021年 2022年 2024年以降 ※ IP価値向上のイメージ図 Copyright Dreco

  23. Slide 23: 自社IPの開発・獲得・育成状況:出版・映像ブランド「ドリコムメディア」

    3. 中期的に⽬指す姿 ⾃社IPの開発・獲得・育成状況:出版・映像ブランド「ドリコムメディア」 コミックレーベルを2023年10⽉より刊⾏開始し、累計刊⾏点数は50点を突破。⾃社IPの種を着実に育成 シリーズ作品数 2024年3⽉期Q3に刊⾏した (24年1⽉末時点, 重複あり) 主な作品 ライトノベル コミック/webtoon メディアミックス 21シリーズ 7シリーズ / 1シリーズ 準備中 累計刊⾏点数 ピッコマ 60 ⼥性マンガ ランキング 50 12 35 8 第1位 ※2023年 27 25 31 10⽉27⽇ 18 時点 17 10 『99回断罪されたループ令嬢ですが今世は 『余

  24. Slide 24: 4. Appendix

    1. 2024年3⽉期 第3四半期 業績概況 2. 2024年3⽉期 通期業績予想 3. 中期的に⽬指す姿 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 24

  25. Slide 25: ゲーム事業:市場概況と当社の事業戦略

    4. Appendix ゲーム事業:市場概況と当社の事業戦略 国内モバイルゲーム市場が成熟化する中、既存タイトルの収益性強化と新規タイトルによる多様化を⽬指す 国内モバイルゲーム市場の成熟化 当社ゲーム事業の戦略 ü スマートフォン保有⼈⼝の頭打ち ü 動画、コミック、SNSなど他コンテンツとの競合 ■運⽤中タイトルへの追加投資・体制強化 ü ロングヒットタイトルにユーザーが固定化 • 減衰を前提とせず各タイトルの発展性を再検討 • ⻑期運⽤に耐え得る改修やメンテナンス 億円 ⽇本のモバイルゲーム市場規模とスマートフォン保有率 % 14,000 100.0 成熟化 90.0 12,000 80

  26. Slide 26: ゲーム事業:運用タイトル、開発タイトルのパイプライン

    4. Appendix ゲーム事業:運⽤タイトル、開発タイトルのパイプライン 運⽤タイトルは追加投資や体制強化を実施し⻑期的な収益確保。新規タイトルのリリースで多様化・積層化を⽬指す 2011年 – 2023年 2024年以降 運⽤中 タイトル 追加投資・体制強化 ※ →⻑期安定的な 10 収益の確保 本 2025年3⽉期以降にリリース予定:4本 各タイトルで 本開発中 • 『Wizardry Variants Daphne』 新しい取り組み タイトル • 『悪魔王⼦と操り⼈形』 →多様化・積層化 4 • AROWを⽤いた位置情報IPタイトル 本 • 未発表タイトル(ドリコム開発) ※ シリー

  27. Slide 27: ゲーム事業:運用タイトル、開発タイトルのパイプライン

    4. Appendix ゲーム事業:運⽤タイトル、開発タイトルのパイプライン 事業 ステータス 定義 プロジェクト数 詳細 ※ Ø 他社配信:5タイトル 運⽤ 運⽤中のタイトル 10 Ø ⾃社配信:5タイトル • 『Wizardry Variants Daphne』 リリースを視野に →3DダンジョンRPG 開発が進む 『悪魔王⼦と操り⼈形』 4 • →ダークファンタジーアドベンチャー スマートフォン ゲーム 向けタイトル • AROWを⽤いた位置情報IPタイトル 本開発 • 未発表タイトル(ドリコム開発) 事業 開発 PC・コンソール 『Tokyo Stories -working titl

  28. Slide 28: PC・コンソール向けタイトル:『Tokyo Stories』

    4. Appendix PC・コンソール向けタイトル:『Tokyo Stories』 買い切り型のPC・コンソール向けオリジナルタイトルを開発する取り組み。 海外からの評価も⾼く、Xフォロワー数は10万⼈以上 『Tokyo Stories -working title-』 (読み:トウキョウストーリーズ) • ジャンル:アドベンチャー • 対応機種:PC (Steam) / コンソール (プラットフォーム未定) • リリース時期:未定 • 価格:未定 • 企画/開発/販売:株式会社ドリコム • 配信国:世界配信(⽇本・海外) • 対応⾔語:未定 • 著作権表⽰:©Drecom Co., Ltd

  29. Slide 29: 運用中タイトルの収益状況(リリース時期別)

    4. Appendix 運⽤中タイトルの収益状況(リリース時期別) 運⽤タイトルの売上合計推移 運⽤タイトルの事業利益合計推移 2011 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2011 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 22年3⽉期 23年3⽉期 24年3⽉期 22年3⽉期 23年3⽉期 24年3⽉期 ※連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につきましては、HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/

  30. Slide 30: 運用中ゲームタイトル一覧

    4. Appendix 運⽤中ゲームタイトル⼀覧 タイトル名 配信元 サービス開始時期 ちょこっとファーム 株式会社ドリコム 2011年1⽉ ONE PIECE トレジャークルーズ 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 2014年5⽉ ※ ぼくとドラゴン 株式会社スタジオレックス 2015年2⽉ ダービースタリオン マスターズ 株式会社ドリコム 2016年11⽉ みんゴル 株式会社フォワードワークス 2017年7⽉ アイドルマスター シャイニーカラーズ 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 2018年4⽉ 猫とドラゴン 株式会社スタジオレックス ※ 2019年4⽉ スーパーロボット

  31. Slide 31: エンタメ×Web3領域への参入目的

    4. Appendix エンタメ×Web3領域への参⼊⽬的 既存のデジタル・エンターテインメント・コンテンツにFT・NFTが組み合わさることによって、⼆次流通市場が形成 ユーザー・運営 双⽅にメリットのある仕組み 例:オンラインゲーム×Web3 Web2.0の ダイヤ ユーザー・運営 双⽅にメリットのある仕組み ⼀般的なオンラインゲーム ⼆次流通市場 (ゲーム内通貨) ダイヤ 武器・防具 ×FT (ゲーム内通貨) (ゲーム内アイテム) → 暗号資産 取引所 ユーザー視点では、 ・不要になったら売れるため購⼊しやすい ・⼆次流通の値動きや売買にも新たな楽しみが⽣まれる 〇〇ソード (ゲーム内アイ

  32. Slide 32: エンタメ×Web3領域への参入目的

    4. Appendix エンタメ×Web3領域への参⼊⽬的 Web3によって、ユーザーがプロジェクトの⼀部に参画する、エンゲージメントの⾼いファンコミュニティが形成される これまでのエンタメ(Web2.0) エンタメ×Web3 運営 運営 コンテンツ 対価 コンテンツ 提供 ユーザー兼 ユーザー トークンホルダー Ø 運営との関係は⼀⽅通⾏的 Ø ユーザーも出資者としてプロジェクトの⼀部に参画 Ø コミュニティ形成は⾃然発⽣的 Ø 熱量の⾼いファンコミュニティが形成される Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: 用語集

    4. Appendix ⽤語集 ⽤語 意味 ⾃社配信ゲーム ドリコムが配信元となっているゲーム。当社が主体となってゲームの企画、開発、宣伝、販売等を担当 他社配信ゲーム 他社が配信元となっており、ドリコムは協業企業として開発を担っているゲーム プラットフォーマー AppleやGoogle等、サービス基盤となるシステム等をユーザーまたはサードパーティー等に提供している事業者 グロス売上⾼ ユーザー様から配信元であるドリコムに⽀払われる⾦額 ネット売上⾼ 配信元から開発元であるドリコムへ分配される⾦額 開発元企業 ゲームの開発を担う企業 主にリリース前のゲームに関する労務費・外注費等の開発費⽤を製

  34. Slide 34: HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_202403Q3.pdf

    連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につきましては、 HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_202403Q3.pdf 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、⾒通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績は様々な要 因により⾒通しとは⼤きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業 を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争⼒の変化などがあります。なお、業績に影響

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