Slide 1: 2025年9月期 決算説明資料
2025年9月期 決算説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項) 2025年11月14日 1
Slide 2: トピック
トピック 25年9月期 ● 売上収益:8,579百万円/営業利益2,074百万円 実績 ● 主力ジャンルの伸長と自社施工等の拡大により通期予想通りに着地。 グループ ● アズサポートの通期売上影響額は、1,033百万円、YoY226%。 会社 ● 害虫害獣ジャンルに加え、2025年9月期より他ジャンルも業績に寄与。 26年9月期 ● 売上9,800百万円(YoY114%)、営業利益2,350百万円(YoY113%)。 予想 ● 配当予想を年間55円(前期比15円増)。業績に伴って株主還元を強化。 2
Slide 3: トピック【業績及び配当予想の概要】
トピック【業績及び配当予想の概要】 2025年9月期 2026年9月期 通期業績 通期業績予想 9,800百万円 売上収益 8,579百万円 (前年比114%) 2,350百万円 営業利益 2,074百万円 (前年比113%) 1,600百万円 当期利益※1 1,413百万円 (前年比113%) 1株あたり配当金 40.00円 55.00円 ※2 (配当金の総額 ) (957百万円) (1,316百万円) ※1:親会社の所有者に帰属する当期利益 ※2:2025年9月期末時点の発行済み株式総数(自己株式数を除く)で計算 3
Slide 4: 目次
目次 01 2025年9月期業績の概要 02 施工グループ会社の進捗と今後の成長方針 03 2026年9月期業績予想と株主還元 04 補足資料 4
Slide 5: 2025年9月期業績の概要
20255797 Site OBZ
Slide 6: 2025年9月期 通期業績
2025年9月期 通期業績 売上収益は、引き続き主力ジャンルの伸長とアズサポート等の自社施工拡大により、前年同期間 比114%で着地。営業利益は、売上増加と広告宣伝費率を適切に維持したことにより、前年同期 間比116%。当期利益は、税効果会計の影響で前年同期間比96%。 2025年9月期 2024年9月期 前年同期間比 通期業績 通期業績 +1,076百万円 売上収益 8,579百万円 7,502百万円 (114%) +283百万円 営業利益 2,074百万円 1,790百万円 (116%) △54百万円 当期利益※ 1,413百万円 1,467百万円 (96%) ※親会社の所有者に帰属する当
Slide 7: 2025年9月期 第4四半期会計期間(3ヶ月間)
2025年9月期 第4四半期会計期間(3ヶ月間) 売上収益は、主力ジャンルの伸長とアズサポート等の拡大により、前年同期間比114%で着地。 営業利益は、売上増加と広告宣伝費率を適切に維持したことにより、前年同期間比110%。当期 利益は、税効果会計の影響で前年同期間比98%。 2025年9月期 2024年9月期 前年同期間比 第4四半期 第4四半期 +309百万円 売上収益 2,543百万円 2,234百万円 (114%) +56百万円 営業利益 633百万円 576百万円 (110%) △8百万円 当期利益※ 456百万円 465百万円 (98%) ※親会社の所有者に帰属する当期利益 7
Slide 8: 2025年9月期の営業利益増減要因の分析
2025年9月期の営業利益増減要因の分析 2024年9月期の営業利益1,790百万円に対して売上収益が増加。売上原価は、アズサポート含む 自社施工拡大の影響により増加。広告宣伝費等は増加しているものの、対売上総利益比率で一定 水準を維持し、2025年9月期の営業利益は2,074百万円で着地(283百万円増益)。 [百万円] 営業利益 営業利益 (24年9月期) (25年9月期) 8
Slide 9: 『暮らしのお困りごと』事業の売上推移
『暮らしのお困りごと』事業の売上推移 2025年9月期第4四半期の売上収益は、前年同期間比114%で推移し、過去最高の四半期売上収益 を引き続き更新。2024年9月期第3四半期からは、アズサポート連結後(2023年4月グループ 化)のYoYとなっているが、一定の成長率を維持。 売上収益 [百万円] 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 YoY 119% 124% 131% 127% 127% 138% 147% 148% 134% 119% 117% 115% 112% 120% 113% 114% QoQ 99% 91% 127% 112% 99% 99%
Slide 10: 各事業指標の推移
各事業指標の推移 2025年9月期の売上収益は、前年同期間と比較し、順調に増加(YoY114%)。広告宣伝費率は、 対売上総利益比46%程度の適正水準を維持し、コールセンター人件費率や固定費率も一定水準を維 持した結果、営業利益は2,074百万円で着地。 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 [百万円] 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 売上収益 1,292 1,276 1,724 1,934 6,228 1,734 1,513 2,021 2,234 7,502 1,942 1,818 2,275 2,543 8,579
Slide 11: 収益構造を分解した各指標の推移(売上収益)
収益構造を分解した各指標の推移(売上収益) 問い合わせ件数は、2024年9月期以降若干ではあるものの、増加傾向を維持。問い合わせあたり 単価は、マッチングの最適化に加え、2023年9月期第3四半期よりグループ化したアズサポート を含む自社施工が拡大した事により、上昇基調を維持。 優良な加盟店ネットワーク バリュー = 集客力 × 独自マッチングシステム 売上収益 = 問い合わせ件数 × 問い合わせあたり単価 11
Slide 12: 収益構造を分解した各指標の推移(費用項目)
収益構造を分解した各指標の推移(費用項目) 売上原価率 広告宣伝費率(PPC広告) アズサポート含む自社施工の拡大の一方で法人売上低 競合環境等により21年9月期の広告宣伝費率は悪化し 下により、原価率(施工原価)は横這いで推移。 ていたものの、22年9月期以降は一定水準を維持。 コールセンター人件費率 固定費率 一定水準で推移。1人あたりの人件費は増加している 固定的な費用はアズサポート含め、一定のレンジで推 ものの、効率化及び適正化を進め低水準を維持。 移しており、対売上総利益比率は一定程度で維持。 12
Slide 13: お客様、加盟店の満足度を重視した事業運営
お客様、加盟店の満足度を重視した事業運営 お客様からのクレーム率及び加盟店からのクレーム率ともに一定水準の低値で推移。さらなる満 足度向上に向け、お客様及び加盟店の双方が使いやすいプラットフォームを目指す。2025年9月 期本決算より、過去の数値含め集計方法を変更。 13
Slide 14: 施工グループ会社の進捗と今後の成長方針
施工グループ会社の進捗と 今後の成長方針 14
Slide 15: アズサポート株式会社(施工グループ会社)の売上推移
アズサポート株式会社(施工グループ会社)の売上推移 アズサポート等の自社施工グループ会社は、主力である害獣害虫の伸長に加え、2025年9月期よ りカギ等のその他ジャンルへの展開も順調に進捗し、通期の連結影響売上(グループ内売上を相 殺した連結売上への影響額)は前年比226%と大幅に事業を拡大。 [百万円] 2024年9月期 2025年9月期 (前年同期間比) 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 連結影響売上 193 228 353 258 1,033 ※グループ内売上を 78 78 157 143 457 (248%) (293%) (225%) (180%) (226
Slide 16: サービスクオリティの向上による当社の強み
サービスクオリティの向上による当社の強み 2019年9月期からサービスクオリティの向上に注力し、2022年9月期頃からその成果が収益面で も顕著に現れ始めた。今後もこの方針を維持、強化し事業拡大を目指す。サービスクオリティの 向上は成約率の上昇に直結し、成約率の向上は収益性の改善へと繋がる。さらに、収益性の向上 は積極的な広告投入を可能にし、この好循環が当社の強みである。 クオリティの向上 ・加盟店との連携強化 ・自社施工の拡大 お客様満足度の向上 件数の増加 事業収益の拡大 成約率の向上 ・コールセンター強化 ・マッチング精度の向上 ・積極的な広告出稿 ・適正金額のサービス提供 16
Slide 17: 施工会社M&Aの考え方
施工会社M&Aの考え方 2023年4月に第一号の施工会社M&Aとして、アズサポートをグループ化。以降好調に推移してお り、アズサポートの拡大を推進しつつ、今後も十分に精査をしながらM&Aを実施していく方針。 2025年9月期にはカギジャンルの施工会社のM&Aを実施。 グループ化の考え方 グ ■グループ化の判断軸 ル ー ・高いサービスクオリティ プ (過去施工クオリティの確認) 化 ・経営陣とのマッチ度合い (長期的目線で成長を目指せるか) ・ジャンルとエリアのシナジー (当社とのシナジーがあるか) ・投資回収期間 (グループ化後の投資回収期間) 17
Slide 18: アズサポート株式会社急拡大の要因
アズサポート株式会社(施工グループ会社)急拡大の要因 当社の事業領域は、事業拡大には施工件数が必須となる。通常の施工会社では、施工件数(集 客)とクオリティがリソースの関係上トレードオフとなることが多い。グループとなり、施工会 社はクオリティに集中することで、拡大とクオリティの双方を向上させることができている。 一般的な施工会社 シェアテクグループの施工会社 シェアテクで 施工会社は 施工件数 (効率化) or クオリティ (成約率) 施工件数 (効率化) を確保 and クオリティ (成約率) に注力 施工件数(効率化)と クオリティ(成約率)は 効率化と成約率の相乗効果で急速拡大 トレード
Slide 19: 2026年9月期業績予想と株主還元
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Slide 20: 2026年9月期の通期業績予想
2026年9月期の通期業績予想 2026年9月期の通期業績は、それぞれ売上収益9,800百万円(前年比114%)、営業利益2,350百 万円(前年比113%)、当期利益1,600百万円(前年比113%)と増収増益を見込む。 2026年9月期 2025年9月期 通期業績予想 通期業績 9,800百万円 売上収益 8,579百万円 (前年比114%) 2,350百万円 営業利益 2,074百万円 (前年比113%) 1,600百万円 当期利益※ 1,413百万円 (前年比113%) ※親会社の所有者に帰属する当期利益 20
Slide 21: 2026年9月期業績予想の考え方
2026年9月期業績予想の考え方 業績予想は、2025年9月期の実績を元に算定。原価率と固定費はアズサポート含む自社施工等に より上昇する見込みであるが、広告宣伝費率とコールセンター人件費率は同水準で推移する事に より、営業利益率は同水準程度で維持し、営業利益は2,350百万円の予想。 2026年9月期通期業績予想 2025年9月期通期業績 売上収益 9,800百万円(YoY114%) 8,579百万円(YoY114%) 原価率 自社施工拡大により上昇 8%(対売上比) 広告宣伝費率 同水準 46%(対売上総利益比) コールセンター人件費率 同水準 7%(対売上総利益比) 固定費 自社施工拡大
Slide 22: 2026年9月期株主還元について
2026年9月期株主還元について 2026年9月期の年間配当予想は、M&Aの進捗状況や手元現金の状況を加味し、1株あたり55円と 増配(前期実績1株あたり40円)予想。配当性向も82.3%と前期から向上。 2026年9月期 2025年9月期 配当予想 配当見込 当期利益※1 1,600百万円 1,413百万円 基本的1株あたり利益※2 66.85円 59.05円 1株あたり配当金 55.00円 40.00円 (中間+期末) (中間27.50円+期末27.50円) (期末配当40.00円) 配当金の総額※2 総額1,316百万円 総額957百万円 配当性向 82.3% 67.7% ※1:親会社の
Slide 23: 補足資料
HAE RS 23
Slide 24: ミッション
ミッション 新たな仕組みで、 安心な暮らしを、 私たちは、「お困りごと」が発生したとき少しでも早く安心していただく、 また当社のサービスがあることで「お困りごと」が起きても大丈夫と 安心して暮らせる、そんな世界を目指します。 これまでもこれからも、社会のニーズにあわせサービスを進化させ続けます。 24
Slide 25: バリュー
バリュー スピード ✕ 柔軟性 お客様のニーズ、加盟店様のニーズ、仲間からのニーズ、時代のニーズに最速で応えたい。 スタートした時点で見えるゴールに全速力で向かうだけでなく、柔軟に変化することで真の最速を提供しよう。 多様性 ✕ 一体感 様々なジャンル・地域で発生する「お困りごと」に対し、あらゆる分野のスペシャリストが協力して解決しています。 年齢・性別・価値観等の多様性を理解し、尊重しながら、意見を伝え、一体となってサービスを創ることが、 全てのステークホルダーのためにつながることを理解し、チームで最高の結果を出そう。 チャレンジ ✕ 成長 サービスも、テクノロジーも、感性も、変化していく世
Slide 26: 『暮らしのお困りごと』を解決
『暮らしのお困りごと』を解決 様々な住宅等のトラブル『暮らしのお困りごと』に対応できる、全国約7,200社と加盟店契約し ており、当社運営サイトに訪れたお客様から電話等で受付をし、適切な加盟店をマッチング。 150以上のジャンル 軽作業~リフォームまで 24時間365日受付 自社コールセンター 日本全国対応 約7,200社の加盟店 26
Slide 27: 運営するWEBサイトの種類
運営するWEBサイトの種類 『暮らしのお困りごと』に関する2種類のサイトを運営。複数のジャンルを単一サイトで掲載す るポータルサイト『生活110番』と特定のジャンルに特化したバーティカルメディアサイトを運 営。ポータルサイトは主にオーガニック流入であるのに対し、バーティカルメディアサイトはリ スティングからの流入比率が高い。 etc. ポータルサイト バーティカルメディアサイト 150以上のジャンル 各サイト1ジャンル 主にオーガニック流入 主にリスティング流入 27
Slide 28: ビジネスの流れ
ビジネスの流れ 『暮らしのお困りごと』が発生したお客様が当社が運営するサイトを通じて、お問い合わせいた だき、①ジャンル②場所③施工希望日時から適切な加盟店をマッチングし、成約した場合に手数 料を得る成約ベースと、紹介した時点で手数料を得る紹介ベースで構成。 ①お問合せ ②マッチング ⑤手数料支払い ③施工・お困りごと解決 お客様 加盟店 ④施工代金支払い 28
Slide 29: 収益構造の分解
収益構造の分解 当社の価値根源(バリュー)は、集客力と集客したお客様のお困りごとを解決するマッチングシ ステム及び優良な加盟店とのネットワークと定義。それぞれ問い合わせ件数及び問い合わせあた り単価の数値として表され、問い合わせ件数はトラフィック、問い合わせ率(CVR)に分解、問 い合わせあたり単価は成約率、支払価格、手数料率に分解できる。 優良な加盟店ネットワーク バリュー = 集客力 × 独自マッチングシステム 売上収益 = 問い合わせ件数 × 問い合わせあたり単価 問い合わせ率 KPI = トラフィック × (CVR) × 成約率 × 支払価格 × 手数料率 29
Slide 30: 市場の問題点と当社の提供価値
市場の問題点と当社の提供価値 『暮らしのお困りごと』に関する領域は、従前より「依頼先がわからない」「適正価格がわかり にくい」「施工品質が担保されにくい」領域であると認識しております。 当社は「効率的なマッチング」「価格適正化」「高クオリティ化」により業界の適正化を目指し てきました。これまでに加えて、より安心できるワンストップサービスを目指します。 市場の問題点 当社の提供価値 依頼先がわからない マッチング ✕ 適正価格がわかりにくい 適正価格 ✕ 施工品質が担保されにくい 高クオリティ 30
Slide 31: 提供価値~マッチング~
提供価値~マッチング~ 『暮らしのお困りごと』サービスにおける、課題である「マッチング」について、加盟店のネッ トワークをベースとした独自システムによる適正化を進めてまいりました。お客様及び加盟店様 からのフィードバックとこれまで蓄積したデータにより更なる適正化を進めてまいります。 当社の提供価値 独自マッチングシステムの強化 マッチング ✕ 適正価格 ✕ 高クオリティ 31
Slide 32: 提供価値~適正価格~
提供価値~適正価格~ 『暮らしのお困りごと』サービスにおける、課題である「適正価格」について、当社では高額請 求の排除をデータ及びお客様からのフィードバックを元に実施してまいりました。市場において も問題視されることが多くなっており、これまでの取り組みの後押しとなり始めております。 当社の提供価値 当社の取り組みと社会の動き マッチング 取り組み 社会の動き ✕ 適正価格 ✕ お客様アンケート調査 公共団体等の注意喚起 過去データの調査 広告主のチェック厳正化 高クオリティ 32
Slide 33: 提供価値~高クオリティ~
提供価値~高クオリティ~ 『暮らしのお困りごと』サービスにおける、「高クオリティ」については、これまではお客様か らのフィードバックを元に加盟店ネットワークの良質化によるクオリティの向上を目指してまい りましたが、さらなる業界理解と目指す水準の明確化、新サービス展開への挑戦のため、自社ス タッフ及び自社グループによる施工を拡大してまいります。 当社の提供価値 自社施工の本格化 マッチング 高クオリティ実現のために ✕ 適正価格 ● サービス施工現場の理解度を向上 ● モデル店舗となるクオリティを実現 ✕ ● 新サービス等の早期実践基盤 高クオリティ 33
Slide 34: 『暮らしのお困りごと』市場
『暮らしのお困りごと』市場 『暮らしのお困りごと』に関する国内市場は14兆円、中でも金額の小さいものは5兆円と推計。 高齢化及び独居化が進むことにより、さらなる市場拡大が見込まれる。また、既存の電話帳など から、オンライン化が進むことで事業機会の拡大が見込まれる。 14兆円※ 『暮らしのお困りごと』市場全体 5兆円※ 主に300万円以下の軽作業における市場 約250〜350億円 2025年9月期当社想定流通総額 ※外部調査機関が、2万人対象の『暮らしのお困りごと』に対するサービス利用頻度及び価格の調査結果をもとに推計 34
Slide 35: 追い風となる市場規模
追い風となる市場規模 高齢化や独居化による世帯数の増加、サービスECの普及等が、当社の『暮らしのお困りごと』市 場を拡大させる要因に。 BtoCサービスEC市場規模¹ 独居化等による世帯数² 人口に占める65歳以上の割合³ (兆円) (千世帯) (%) 毎年平均※ +3,628 +5%以上 千世帯 +2.6% 1 経済産業省「我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」※新型コロナウイルス感染症拡大の影響により2020~2022年までは一時的に成長率減少 2 国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」(令和6(2024)年推計) 3 総務
Slide 36: シェアテクにおけるESG/SDGs
シェアテクにおけるESG/SDGs 社会の一部として事業活動を運営する企業として、企業価値の向上と共に、ESG(環境・社会・ ガバナンス)及びSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みが重要と認識しており、事業サービス による取り組みと企業体としての取り組みを実施し、社会的責任と持続可能な未来に向け、貢献 できるよう事業活動を推進。 SDGsとの対応 取り組みの内容(※2025年9月期末) 『暮らしのお困りごと』事業による貢献 『暮らしのお困りごと』事業は、住宅や施設の修理やメンテナンスを通じて、建 築物の寿命を延ばし、新たな建設を減らすことで、都市の持続可能性を高め、資 源の効率的な利用と廃棄
Slide 37: 認識するリスクとその対応策
認識するリスクとその対応策 顕在化可能性 項目 主要なリスク リスク対応策 /時期/影響度 技術者確保の遅延等により市場環境変化へ 日々業界情報にアンテナを張り最新情報の収 事業環境: の対応が困難となった場合、当社事業に影 低/中長期/中 集を行うとともに、タイムリーな技術者の採 インターネット業界 響が生じる可能性 用または適切な外注先の活用に努める 上位表示方針の変更等により、SEO対策の 検索エンジンからの集客を強化すべくSEO対 事業内容: 有効性が低下し、サイトにおける集客効果 中/中長期/大 策を継続的に実施することで、当社の事業サ 外部検索エンジン が低下する可能性 イトが上位
Slide 38: 月次売上推移
月次売上推移 『暮らしのお困りごと』事業にはシーズナリティがあり、害虫害獣及び草刈りが盛んな夏の時期 から台風による住宅への被害回復が多くなる秋口の売上が大きくなる傾向がある。当期もシーズ ナリティのトレンドは変わらず、さらなる売上収益の伸長を見込む。 3Q-4Q繁忙期 3Q-4Q繁忙期 3Q-4Q繁忙期 3Q-4Q繁忙期 38
Slide 39: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 [百万円] 当連結会計年度末 前連結会計年度末 前期末比 (2025年9月期) (2024年9月期) 流動資産 6,397 5,273 +1,123 固定資産 1,040 1,045 △4 総資産 7,437 6,319 +1,118 流動負債 2,024 2,063 △38 固定負債 212 347 △134 資本合計 5,200 3,908 +1,292 自己資本比率 69.0% 61.3% +7.7pt 39
Slide 40: 連結損益計算書
連結損益計算書 [百万円] 当連結会計年度 前連結会計年度 前年同期間比 (2025年9月期) (2024年9月期) 売上収益 8,579 7,502 +1,076 売上原価 729 631 +97 売上総利益 7,850 6,871 +979 販管費 5,873 5,161 +712 営業利益 2,074 1,790 +283 税引前利益 2,072 1,791 +280 当期利益※ 1,413 1,467 △54 ※親会社の所有者に帰属する当期利益 40
Slide 41: 会社概要
会社概要 ● 会社名 シェアリングテクノロジー株式会社 ● 本社 〒450−6319 愛知県名古屋市中村区名駅1−1−1 JPタワー名古屋19F ● TEL TEL:052-414-5919 ● 役員 代表取締役 CEO 森吉 寛裕 取締役 COO 片山 善隆 取締役 植田 栄作 取締役 監査等委員 原田 千秋 取締役 監査等委員(社外) 淺井 啓雄 取締役 監査等委員(社外) 善利 友一 ● 資本金 7億1,641万円 ※2025年9月末現在 ● 従業員数 190名(内アルバイト・パート27名) ※2025年9月末現在 ● 決算期 9月末 ● 上場市場 東証グロース 証券コード:3989 4
Slide 42: 将来予測に関する注意事項
将来予測に関する注意事項 本開示には、シェアテクグループに関連する予想・見通し・目標・計画等の将来的な見通しに関す る事項が含まれており、これらは、本開示時点において入手可能な情報に基づく、本開示時点にお ける予測等を基礎として作成されております。 また、これらの事項については、一定の前提・仮定が採用されており、かかる前提・仮定がシェア テクグループの経営陣の判断又は主観的な予測に過ぎないといったリスク及び不確実性が含まれて おります。 そのため、様々な要因によって、その後の実績、経営成績・財政状況等が、現時点での予測・見通 し・目標・計画等とは異なる結果となる可能性がありますことをご承知くだ