Suzuki Motor Corp. · TSE:7269
Suzuki Motor — Q1 FY2018/3 Earnings Presentation
23 slides from Suzuki Motor's earnings presentation, Aug 3, 2017
Slide 1: 2018年3月期 第1四半期決算説明会
2018年3月期 第1四半期決算説明会 新型「スイフトスポーツ」 2017年9月12日開催の第67回フランクフルト 国際モーターショーで世界初公開 2017.8.3
Slide 2: 第1四半期決算 総括
第1四半期決算 総括 ページ2 第1四半期実績 ●連結業績 … 増収増益、各利益過去最高※1 売上高 8,693億円、前年同期比+15.3% 2期振り増収 営業利益 851億円、前年同期比+43.8% 6期連続増益 経常利益 995億円、前年同期比+62.4% 2期振り増益 四半期純利益※2 654億円、前年同期比+72.4% 2期連続増益 ・増収…インド、日本、欧州等での四輪販売増加、二輪の販売増加等 ・増益…日本、アジア、欧州での損益改善等 ●四輪世界販売 … 741千台(前年同期比+9.7%)で過去最高※1 ・インド、日本、欧州、インドネシア等で増加 ●二輪世界販売 … 378千台(
Slide 3: 連結:業績サマリー
連結:業績サマリー ページ3 増収増益・各利益過去最高 (億円) 当第1四半期 前年同期 増 減 (’17/4-6) (’16/4-6) 増減率 売上高 8,693 7,540 +1,153 +15.3% 国内売上 2,669 2,500 +169 +6.8% 自 社 2,426 2,280 +146 +6.4% OEM 243 220 +23 +10.5% 海外売上 6,024 5,040 +984 +19.5% 営業利益 851 592 +259 +43.8% (利益率) (9.8%) (7.8%) 経常利益 995 613 +382 +62.4% (利益率) (11.4%) (8.1
Slide 4: 連結:売上高の状況
連結:売上高の状況 ページ4 各地域・各事業で増加 四輪車 二輪車 特機等 合 計 内、為替 (億円) 換算影響 当期 前期 増減 当期 前期 増減 当期 前期 増減 当期 前期 増減 国内計 2,574 2,413 +161 55 50 +5 40 37 +3 2,669 2,500 +169 自 社 2,331 2,193 +138 55 50 +5 40 37 +3 2,426 2,280 +146 OEM 243 220 +23 243 220 +23 海外計 5,299 4,431 +868 561 457 +104 164 152 +12 6,024 5,040 +984 +2
Slide 5: 連結:営業利益増減要因
連結:営業利益増減要因 ページ5 減価償却 研究開発 売上・構 為替影響 原価低減 諸経費 (億円) 費の増 費の増 等の増 成変化等 +19 ▲30 +37 ▲24 ▲10 +267 うち原材料 ▲52 851 592 前年同期 当第1四半期 営業利益 営業利益 増益要因+323 減益要因▲64 営業利益 +259
Slide 6: 連結:為替レート
連結:為替レート ページ6 当第1四半期 前年同期 営業利益 増 減 ('17/4-6) ('16/4-6) 為替影響 米ドル 111円 108円 +3円 +5億円 ユーロ 122円 122円 +0円 +1億円 インドルピー 1.74円 1.63円 +0.11円 +31億円 インドネシアルピア (100ルピア当り) 0.84円 0.81円 +0.03円 +4億円 タイバーツ 3.24円 3.06円 +0.18円 ▲4億円 その他 - - - ▲0億円 ※ 計 +37億円 ※ルーブル+3億円、オーストラリアドル+2億円、パキスタンルピー+2億円、ポンド▲12億円、 他
Slide 7: 連結:設備投資、減価償却費、研究開発費、及び有利子負債残高
連結:設備投資、減価償却費、 ページ7 研究開発費、及び有利子負債残高 (億円) 当第1四半期 前年同期 増 減 ('17/4-6) ('16/4-6) (当社単独) 101 145 ▲44 (子 会 社) 316 249 +67 設備投資 417 394 +23 減価償却費 402 372 +30 研究開発費 300 276 +24 当第1四半期末 前年同期末 前期末 ('17/6末) ('16/6末) 増 減 ('17/3末) 増 減 有利子負債残高 6,716 6,320 +396 6,399 +317
Slide 8: 連結:キャッシュ・フロー
連結:キャッシュ・フロー ページ8 (億円) 営業C/F 投資C/F 財務C/F その他 +630 ▲446 +25 +238 フリーC/F +184億円 6,587 6,140 当第1四半 期首残高 キャッシュ残高 +447 期末残高
Slide 9: 連結:事業別業績
連結:事業別業績 ページ9 (売上高・営業利益) 《四輪車》 《二輪車》 《特機等》 (億円) 売上高 売上高 売上高 9,000 +1,029(+15.0%) +109(+21.6%) +15(+7.9%) 7,873 6,844 GSX-R150 GSX-R1000R 6,000 WagonR FZ SWIFT 3,000 507 616 189 204 0 営業利益 営業利益 営業利益 +236(+42.4%) +26(黒字化) ▲3(▲7.4%) 794 800 600 558 400 200 20 40 37 0 ▲200 ▲6 前期 当期 前期 当期 前期 当期 ※当期・・・2
Slide 10: 新型船外機「DF350A」発表
新型船外機「DF350A」発表 ページ10 二重反転プロペラなど新技術を投入 当社船外機では最大となる350馬力を実現したフラッグシップモデル スズキ初の二重反転プロペラ「スズキデュアルプロップシステム」採用 豊川工場で生産、7月よりアメリカで販売開始、世界各国で順次発売 DF350Aの主な特長 最大出力350馬力の新型エンジン ・排気量4,390cm3、4ストロークV型6気筒、高圧縮比12.0 ・ダイレクトインテークシステム、 スズキデュアルルーバーシステム、 デュアルインジェクターと最適な燃焼室形状 スズキデュアルプロップシステム ・反転する2枚のプロペラを組み合わせ(二重
Slide 11: 連結:所在地別業績
連結:所在地別業績 ページ11 (売上高・営業利益) 《日本》 《欧州》 《アジア》 《その他》 売上高 売上高 売上高 売上高 (億円) 6,000 +443(+9.7%) +70(+4.7%) +786(+23.3%) +59(+17.0 %) 4,984 5,000 4,541 (814) 4,164 4,000 (878) 3,378 (226) 4,170 三国間取引 3,938 3,663 (232) 3,000 を除く売上高 3,146 2,000 1,506 1,576 (546) (457) 1,000 343 402 960 1,119 0 営業利益 営業利益 営業利益
Slide 12: 連結:連結子会社、持分法適用関連会社、従業員
連結:連結子会社、 ページ12 持分法適用関連会社、従業員 当第1四半期末 前年同期末 前期末 ('17/6末) ('16/6末) 増 減 ('17/3末) 増 減 連 結 136社 136社 ±0社 136社 ±0社 子会社数 持分法適用 33社 33社 ±0社 32社 +1社 関連会社数 従業員数 64,687人 62,764人 +1,923人 62,992人 +1,695人
Slide 13: 連結:業績予想
連結:業績予想 ページ13 期初予想を据置き 通期予想 上期予想 (億円) 当期予想 前期実績 増減 当期予想 前期実績 増減 売 上 高 34,000 31,695 +2,305 16,000 14,990 +1,010 営業利益 2,400 2,667 ▲267 1,200 1,155 +45 (利益率) (7.1%) (8.4%) (7.5%) (7.7%) 経常利益 2,550 2,867 ▲317 1,250 1,218 +32 (利益率) (7.5%) (9.0%) (7.8%) (8.1%) 当期純利益※ 1,450 1,600 ▲150 700 999 ▲299 (利益率)
Slide 14: 四輪車 生産・販売実績
四輪車 生産・販売実績 ページ14 生産、販売ともに第1四半期としては過去最高 ≪生産実績≫ ≪販売実績≫ ●当期(4~6月)の世界販売 +76千台(+10.8%) +66千台(+9.7%) ・741千台(前年同期比+9.7%) で、過去最高を更新 (千台) 782 ・日本 (同+ 8.1%)、 706 その他 0 741 欧州 (同+19.8%)、 アジア 96 676 その他 41 0 インド(同+14.3%)で増加 103 42 アジア102 105 ・一方、インドを除くアジアは インド 中国の減少により、 403 インド 前年同期比▲3.6%と減少 345 368 322 欧州 4
Slide 15: 四輪地域別販売(日本)
四輪地域別販売 (日本) ページ15 「ワゴンR」「スイフト」など新型車が貢献 ●当期(4~6月)の国内販売 ≪第1四半期比較≫ ・軽自動車は前年同期比+9.2% +12千台(+8.1%) ・登録車は前年同期比 +3.3% (千台) ●トピックス ・7月6日より「SX4 S-CROSS」 160 を一部仕様変更し発売 148 登録車 27 27 ・7月12日、「スイフト」に駆動用 モーターとオートギヤシフトを組 み合わせたスズキ独自のハイブリ ッドシステム搭載車を追加 軽自動車 121 132 ・7月26日よりコンパクトSUV 「エスクード」に1.4L直噴 ターボエンジン搭載車を追加 し発
Slide 16: 四輪地域別販売(欧州)
四輪地域別販売 (欧州) ページ16 「イグニス」「SX4 S-CROSS」が貢献 ≪第1四半期比較≫ ●当期(4~6月)の欧州販売 +12千台(+19.8%) ・欧州全体では、新型「イグニス」、およびフェイス リフトを施した新型「 SX4 S-CROSS 」の貢献等に (千台) より前年同期比+19.8%と増加 70 ・ドイツは前年同期比+29.6%、イタリアは前年同期比 58 +34.7%、フランスは前年同期比+19.8%、スペイン は前年同期比+18.1%と各国で増加 その他 36 ・尚、イギリスについてはCO2増税に伴う前年度末の 30 駆込み需要の反動等により前年同期比▲6.1%
Slide 17: 四輪地域別販売(インド)
四輪地域別販売 (インド) ページ17 インドの販売台数は過去最高を更新 ≪第1四半期比較≫ ●当期(4~6月)のインド販売 +46千台(+14.3%) ・6月は7月からのGST導入の影響があったが、 4~6月累計は368千台となり、 (千台) 368 第1四半期としては過去最高を更新 LCV 1 322 Vans 36 ●トピックス 37 UV 57 ・4月から「シアズ」を ネクサ店に移管 39 Midsize 16 14 ・5月16日、新型「ディザイア」発売開始 Compact ・6月27日、スズキがインド・グジャラート州メーサナ 155 地区に開校を進めている職業訓練校「マルチ・スズ
Slide 18: 四輪地域別販売(アセアン)
四輪地域別販売(アセアン) ページ18 インドネシアの販売増等により増加 ≪第1四半期比較≫ ●当期(4~6月)のアセアン ・インドネシアは新型「イグニス」の販売貢献や、 +4千台(+10.3%) 「エルティガ」等の増加により、前年同期比+12.3% (千台) 38 34 その他 2 2 フィリピン 5 4 タイ 5 5 ・タイは「シアズ」が増加したが、 「スイフト」の減少により、前年同期比▲2.4% インドネシア ・フィリピンは「エルティガ」「シアズ」等の増加 26 により、前年同期比+37.5%と引き続き拡大 23 前年同期 当第1四半期 ’16/4-6 ’17/4-6 ※アセアン
Slide 19: 二輪車 生産・販売実績
二輪車 生産・販売実績 ページ19 アジアの増加により生産・販売ともに増加 ●当期(4~6月)の二輪車 ≪生産台数≫ ≪販売台数≫ ・インド、インドネシアなどの +49千台(+14.9%) +44千台(+13.1%) 増により、生産、販売ともに (千台) 前年を上回る 381 378 その他 10 331 334 その他 38 ≪アジアの内訳≫ 21 47 +49千台(+19.9%) アジア 295 アジア 282 333 295 246 その他 32 インドネシア 21 246 29 フィリピン 40 9 37 72 インド109 10 北米 11 1 北米 1 欧州 15 27 日
Slide 20: 二輪車の主なトピックス
二輪車の主なトピックス ページ20 ●新型「GSX-R1000」 ・スズキを代表するスーパースポーツバイク、全面改良し本年より世界各国で発売 ・マン島TTのシニアTTレースクラスで優勝し性能の高さを証明(6月) ・マン島TTは、1907年から行われている歴史ある二輪車の公道レース ・「GSX-R1000」での優勝は2008年以来、9年ぶり ・シニアTTレースクラスでは2004年以来、13年ぶり ・「GSX-R1000R ABS」を日本で発売開始、 初めて日本仕様を設定(7月) GSX-R1000R ABS ●スポーツアドベンチャーツアラー「V-Strom」シリーズ ・シリーズ共通イメージの
Slide 21: 生産・販売台数:通期予想
生産・販売台数:通期予想 ページ21 期初予想を据置き 通期生産台数 通期販売台数 (千台) 予想 前期実績 予想 前期実績 (17年度) (16年度) 増減 増減率 (17年度) (16年度) 増減 増減率 <四輪車> 日 本 980 871 +109 +12.6% 645 639 +6 +1.0% 欧 州 161 203 ▲42 ▲20.8% 267 245 +22 +9.1% アジア 2,139 1,999 +140 +7.0% 1,983 1,870 +113 +6.0% その他 2 1 +1 +51.3% 176 164 +12 +7.1% 合 計 3,282 3,074 +20
Slide 22: ~ a hd: d BF Ae =e IFT BY | if HA \ LA
~ a hd: d BF Ae =e IFT BY | if HA \ LA — mol AAAMuwtsi
Slide 23: 将来予想に関する注意事項
将来予想に関する注意事項 ※このプレゼンテーション資料に記載した将来予想は、 現 時点で入手可能な情報及び仮定に基づき当社が判断し たもので、リスクや不確実性を含んでおり、当社としてそ の実現を約束する趣旨のものではありません。 ※実際には、様々な要因の変化により大きく異なることが ありえますことをご承知おき下さい。 ※実際の業績に影響を及ぼす可能性がある要因には、主 要市場における経済情勢及び需要の動向、為替相場の 変動(主に米ドル/円相場、ユーロ/円相場、インドルピ ー/円相場)などが含まれます。