Omron Corporation · TSE:6645
Omron — ESG Presentation (March 2023)
41 slides from Omron's sustainability presentation, Mar 8, 2023
Slide 1: 2022年度 ESG説明会
2022年度 ESG説明会 2023年3月8日 オムロン株式会社 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 0
Slide 2: 本日のAgenda
本日のAgenda 1.オムロンが目指す 代表取締役社長 CEO 企業理念経営と企業価値の最大化 山田 義仁 執行役員常務 グローバルインベスター&ブランド 2.サステナブルな社会への貢献を通じた コミュニケーション本部長 兼 サステナビリティ推進担当 * 「社会価値」と「経済価値」の創出 井垣 勉 サステナビリティ推進室 室長 3.非財務目標達成に向けた取り組み 劉越 * 執行役員専務 CHRO 4.人的創造性の向上 冨田 雅彦 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. *2023年4月1日時点の役職 1
Slide 3: 1.オムロンが目指す企業理念経営と企業価値の最大化
1.オムロンが目指す 企業理念経営と企業価値の最大化 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 2
Slide 4: オムロンの「社憲」
オムロンの「社憲」 社憲 「われわれの働きで われわれの生活を向上し よりよい社会をつくりましょう」 創業者が社憲に込めた想い 「事業を通じて社会の発展に貢献する」という企業の公器性 「自らが社会を変える先駆けとなる」という決意 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 3
Slide 5: オムロンの成長の軌跡
オムロンの成長の軌跡 創業以来、多くのイノベーションを創出し、オムロンは着実に成長。 一方、企業規模の拡大に伴い、徐々に成長力が低下 2011.6 【オムロンが創出した世界初製品の一例】 社長就任 無接点近接スイッチ 自動改札システム 東日本大震災 全自動感応式 オンラインキャッシュ ITバブル崩壊 リーマンショック 電子信号機 ディスペンサー 売上高 1970年度 80年度 90年度 2000年度 2011年度 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 4
Slide 6: “強いオムロン”の実現に向けて
“強いオムロン”の実現に向けて 強いオムロンの実現に向け、“稼ぐ力の強化”、“企業理念の浸透”に取り組む “稼ぐ力”の強化 “企業理念の浸透” Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 5
Slide 7: “稼ぐ力”の強化
“稼ぐ力”の強化 “売上総利益率”を経営目標に掲げ、稼ぐ力を大幅に強化。売上総利益額・営業利益額も拡大 売上総利益(額・率)・営業利益額の推移 45.1% 売上総利益率 +8.3P 3,965億 36.8% 売上総利益額 売上総利益 2,279億 1.7倍 950億 営業利益額 営業利益 401億 2.4倍 ~ ~ ~ ~ ~ ~ 11年度 13年度 16年度 21年度 22年度見通し Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 6
Slide 8: 経営の基盤となっている「企業理念」
経営の基盤となっている「企業理念」 企業理念を2015年に改定。2022年に定款へ組み込んだ Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 7
Slide 9: 企業理念の実践に向けた最大のチャレンジ
企業理念の実践に向けた最大のチャレンジ いかに現場に企業理念を浸透させ、 共鳴を呼び起こすことができるか? Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 8
Slide 10: 企業理念浸透への取り組み
企業理念浸透への取り組み 企業理念を現場に浸透・共鳴させる様々な活動を推進。その“実践”がオムロンの成長を支えている The OMRON トップメッセージ 企業理念ダイアログ Global Awards(TOGA) 社長車座 エンゲージメント サーベイ 企業理念 職場対話 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 9
Slide 11: The OMRON Global Awards(TOGA)
The OMRON Global Awards(TOGA) Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 10
Slide 12: xxxx
xxxx Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 11
Slide 13: オムロンが目指す企業価値の最大化
オムロンが目指す企業価値の最大化 「社会価値」と「経済価値」両方の創出を実現することで、 企業価値の最大化を目指す 企業価値最大化 サステナブルな社会への貢献 オムロンの力強い成長 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 12
Slide 14: 次の10年間で、オムロンが取り組む社会的課題
次の10年間で、オムロンが取り組む社会的課題 オムロンが捉える社会的課題は、社会インパクトが大きく、自社の強みが活かせる 「カーボンニュートラルの実現」、「デジタル化社会の実現」、「健康寿命の延伸」 カーボンニュートラルの実現 デジタル化社会の実現 健康寿命の延伸 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 13
Slide 15: 社会価値を創出する4つのドメイン
社会価値を創出する4つのドメイン 社会的課題の解決に向けて、4ドメインで、事業を通じて社会価値を創出する インダストリアル ヘルスケア オートメーション ソリューション センシング& コントロール + Think ソーシャル デバイス&モジュール ソリューション ソリューション Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 14
Slide 16: オムロンが描く2030年の社会
オムロンが描く2030年の社会 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 15
Slide 17: 2.サステナブルな社会への貢献を通じた「社会価値」と「経済価値」の創出
2.サステナブルな社会への貢献を通じた 「社会価値」と「経済価値」の創出 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 16
Slide 18: SF2030における「事業を通じた社会的課題の解決」
SF2030における「事業を通じた社会的課題の解決」 社会的課題の解決に向けて、4ドメインで、事業を通じて社会価値を創出する 社会的課題 カーボンニュートラルの実現 デジタル化社会の実現 健康寿命の延伸 ドメイン・【コア事業】 インダストリアル オートメーション 「持続可能な社会を支えるモノづくりの高度化」への貢献 【制御機器事業(IAB)】 ヘルスケア 「循環器疾患の ソリューション “ゼロイベント”」への貢献 【ヘルスケア事業(HCB)】 ソーシャル 「再生可能エネルギーの普及・効率的利用と ソリューション デジタル社会のインフラ持続性」への貢献 【社会システム事業(SSB)】 デバイス&
Slide 19: 社会価値を経済価値につなげる
社会価値を経済価値につなげる 社会的課題を解決する「注力事業」がグループの成長を牽引する 注力事業の売上増加額と伸び率(2021年度比) 注力事業 売上増加額 (単位:億円) 9,300 (21年度比) 制御機器事業 デジタル、 環境モビリティ(NEV) (IAB) 食品&日用品、 医療、物流 +860億円 7,629 4,750 注力事業 ヘルスケア事業 循環器、呼吸器、 +480億円 3,256 +45%超 (HCB) ペインマネジメント、遠隔診療サービス +1,494億円 再生可能エネルギー制御 社会システム事業 (SSB) (住宅・産業)、 +120億円 マネジメント&サービス 4,5
Slide 20: 「カーボンニュートラル社会の実現」に貢献する“2つのアプローチ”
「カーボンニュートラル社会の実現」に貢献する“2つのアプローチ” 1 2 顧客や社会に対する 自社拠点における 自社商品・サービスの提供を通じた カーボンニュートラルの推進 カーボンニュートラルの推進 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 19
Slide 21: 製造業を取り巻く状況
製造業を取り巻く状況 高まる 持続可能な社会の実現に向けた、サステナブルなモノづくりの実現 社会的要求 世界の分断・地政学リスクを踏まえたサプライチェーンの再編・再構築 新たな変化 → 競争力の維持向上に向けた自国への生産回帰 解決が求められる、モノづくりの課題 要求品質 脱炭素/ 深刻な 熟練技術者 急峻な設備の の高まり 環境負荷の低減 人手不足 の不足 立ち上げ Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 20
Slide 22: 「EP100」とは
「EP100」とは EP100は、“100% Energy Productivity” の略称。 国際環境NPO法人「The Climate Group」が主催し、 事業活動の「エネルギー生産性」を倍増させることを目標に 掲げる企業が参加する、国際企業イニシアチブ。 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 21
Slide 23: エネルギー生産性の向上
エネルギー生産性の向上 「エネルギー生産性の向上」は、企業の脱炭素・環境負荷低減を加速する。 付加価値向上と消費エネルギー削減の両立を、 製造現場における脱炭素取組みの本丸と捉え取組んでいく 生産性・ 品質向上 生産量 生産量 エネルギー 生産性向上 エネルギー エネルギー消費 エネルギー 効率向上 消費 エネルギー生産性 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 22
Slide 24: 村田製作所様とのエネルギー生産性向上に向けた共創
村田製作所様とのエネルギー生産性向上に向けた共創 これまでに国内複数拠点にて、エネルギー削減のポテンシャルを算出。 今後、エネルギー生産性ソリューションの導入を通じて生産現場の省エネを加速する 【~22年度】 【23年度~】 国内複数拠点での現場診断の実施 オムロンの3つの提供価値 現地調査を通したクリーンルームの エネルギー生産性ソリューション エネルギー削減ポテンシャルの算出 ①エネルギー情報の常時見える化 生産現場における 省エネと生産性向上 ②データ分析とコンサルティング の両立 ③革新アプリによる最適な電力制御 Copyright: 2023 OMRON Corporation. A
Slide 25: 「カーボンニュートラル社会の実現」に貢献する“2つのアプローチ”
「カーボンニュートラル社会の実現」に貢献する“2つのアプローチ” 1 2 顧客や社会に対する 自社拠点における 自社商品・サービスの提供を通じた カーボンニュートラルの推進 カーボンニュートラルの推進 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 24
Slide 26: 自社拠点におけるカーボンニュートラルの推進(Scope1・2)
自社拠点におけるカーボンニュートラルの推進(Scope1・2) 2050年までに温室効果ガス排出量をゼロにすることを目指し、 24年度には基準年(16年度)比53%削減、30年度に65%削減を目標として設定。 SF 1st Stageでは、国内全拠点のカーボンゼロ実現などに取り組む GHG排出量削減目標 単位:kt-CO2 SF 1st Stage 対象と取り組み目標 * 全76拠点のカーボンゼロ の実現 250 - 創エネ・省エネ拡大 ▲50% 国内 - 社会システム事業のエネルギー事業で得る ▲53% Jクレジットの活用 ▲65% ▲100% 124 117 全拠点への創エネ・省エネの拡大
Slide 27: 22年度 取り組みの進捗(Scope1・2)
22年度 取り組みの進捗(Scope1・2) オムロンカーボンゼロに向けた取り組みが加速。 今年度のGHG排出量(Scope1・2)は、掲げた削減目標を大きく超えて進捗 GHG排出量 22年度見通し 単位:kt-CO2 22年度 取り組みの進捗 * カーボンゼロ 拠点数 250 22年度目標:9拠点 → 見通し:10拠点 ▲58% ▲51% 国内 ‐ IAB生産性ソリューションのグループ内展開 削減 売上増 取り組み ‐ 自己託送の開始(京阪奈イノベーションセンタ) - 事業で得るJクレジットの活用拡大 +14 ▲32 124 122 創エネ・省エネの取り組み拡大 105 ‐ 再エネ電力の調達
Slide 28: 社会価値KPIと財務価値の拡大
社会価値KPIと財務価値の拡大 各事業の社会価値KPIは着実に前進。 お客様の本質的課題に対しソリューションを提供し続けることで力強い成長を遂げていく 社会価値KPI 進捗状況 売上推移 22年度目標に対する 単位:億円 24年度目標 達成率 * 9,300 i-Automation! 採用顧客数 IAB 5,000社(21年度比2倍) 112% 8,800 グローバル血圧計販売台数 87% 9,400万台(3年累計) 7,629 HCB 遠隔診療サービス利用者 72% 60万人(累計) 6,555 20年度比 エネルギーマネジメント機器接続台数 +34% SSB 150% 5万台(3年累計)
Slide 29: 3.非財務目標達成に向けた取り組み
3.非財務目標達成に向けた取り組み Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 28
Slide 30: SF2030:非財務目標(24年度達成目標)
SF2030:非財務目標(24年度達成目標) 1. 3つの社会的課題解決への貢献を示すサステナビリティ売上高*1を2021年度比+45%成長させる 2. グローバル女性マネージャー比率18%以上を実現する 3. 海外28拠点での障がい者雇用の実現と日本国内の障がい者雇用率3%を継続する 4. Scope1・2でのGHG排出量を2016年度比53%削減を実現する 5. 国内全76拠点*2のカーボンゼロ*3を実現する 6. UNGP*4に沿った人権デューディリジェンスの実施とバリューチェーンにおける人権救済メカニズムを構築する 7. サステナビリティの取り組みを着実に実践し続け、DJSI Worl
Slide 31: 非財務目標 FY24目標に対する進捗
非財務目標 FY24目標に対する進捗 進捗状況 非財務目標 (22年度末見込) 1. 3つの社会的課題解決への貢献を示すサステナビリティ売上高を2021年度比+45%成長させる +15%成長 2. グローバル女性マネージャー比率18%以上を実現する 女性マネージャー比率 16.8% ・海外28拠点での障がい者雇用の実現 28拠点達成 3. ・日本国内の障がい者雇用率3%の継続 3.11% 4. Scope1・2でのGHG排出量の2016年度比53%削減を実現する 58%削減 5. 国内全76拠点のカーボンゼロを実現する 10拠点(計画超過) 6. UNGPに沿った人権デューディリジェンスの実施
Slide 32: 非財務目標「+1」 各リージョンの地域社会に対するコミットメント
非財務目標「+1」 各リージョンの地域社会に対するコミットメント 地域社会へのコミットメント • 社員一人ひとりの多様な価値観に基づく、 米州 各地域の課題解決に根差したボランティア活動を実施する • 障がい者や社会的弱者(難民やマイノリティグループなど)の 欧州 エンプロイアビリティーの向上をサポートする • エリア内各国の地域社会のニーズに基づくボランティア活動を実施する アジア • 障がいのある人や恵まれない人が、技術やスキルを習得し、 就労能力を高めるためのインターンシッププログラムを実施する • 貧困エリアでの教育格差を是正するため、 中華圏 学校への図書室の設置やパソコンの寄贈など
Slide 33: オムロン中国:子どもの教育機会格差の是正に向けた取り組み
オムロン中国:子どもの教育機会格差の是正に向けた取り組み 農村部の教育支援に貢献することで、公平な教育を実現し、豊かで持続可能な社会を目指す 地域社会の課題 オムロンの取り組み 都市部と農村部の間の • 小学校に約45,000冊の児童書を寄贈 教育格差が深刻化 • 学用品寄付や学校現場への訪問活動を予定 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 32
Slide 34: 4.人的創造性の向上
4.人的創造性の向上 Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 33
Slide 35: オムロンのダイバーシティ&インクルージョン(D&I)
オムロンのダイバーシティ&インクルージョン(D&I) オムロンの考える「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)」とは、価値創造を実現する鍵 人的創造性の考え方 Diversity Inclusion “より良い社会づくり”へ挑戦する & 一人ひとりの情熱と能力を解放し、 多様な人たちを惹きつける 多様な意見をぶつけ合うことで イノベーションを創造し 成果を分かち合う ・社会的課題の解決を志す人財 求める ・志の実現に向けて、スペシャリティを自ら磨き続ける人財 人財像 ・チームを大切にし、自らリーダーシップを発揮する人財 Copyright: 2023 OMRON Corporation.
Slide 36: 人的創造性の考え方
人的創造性の考え方 オムロンでは、人財に積極的な投資を行い、 より大きな付加価値を創造することで、人的創造性を向上させていく 付加価値額 +22% 人的創造性 市場に向けて創り 届けた価値の大きさ = +7% 人件費総額 2024年度目標 (21年度比) 価値を創出する +15% 人財への投資の大きさ Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 35
Slide 37: 人的創造性を高める3つのポイント
人的創造性を高める3つのポイント 1 人財の 事業の成長領域に人財を配置し、 最適な配置 会社と社員のパフォーマンスを向上させる 2 人的創造性 人財の 事業戦略を実行するために必要な能力の獲得、 能力強化のための育成プログラムの準備、 の向上を実現 能力獲得・強化 経験の場の提供 するポイント 3 保有能力の 社員が持つ多様な能力を 発揮 最大限発揮できる環境づくり Copyright: 2023 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 36
Slide 38: 人財の能力獲得・強化:オムロン サイニックエックス(OSX)
人財の能力獲得・強化:オムロン サイニックエックス(OSX) OSXは、革新的技術を創出するだけでなく、社会実装までを描く研究拠点。 より良い社会をつくりたいという志を持つ、「最先端領域のトップ人財」が集まる OSXに人財が集まる理由 OMRON SINIC X Mission 近未来の社会で必要な革新的技術を創出し、 研究者の共感を呼び起こす 社会実装を具体化するための全体像をデザインする OSXのミッション 取締役 知能情報処理 画像認識 学習理論 Dr. 牛久 祥孝 Dr. 橋本 敦史 Dr.小津野 将 Prof. 栗原 聡 (慶應義塾大学) 研究者のポテンシャルを引き出す 働く環境 イ
Slide 39: 保有能力の発揮:社員と対話するエンゲージメントサーベイ(VOICE)
保有能力の発揮:社員と対話するエンゲージメントサーベイ(VOICE) VOICEを通じて2016年から社員一人ひとりの声を吸い上げ、 経営が、社員が活躍できる環境づくりに取り組み続けている VOICEに対する社員の反応 VOICEを起点とした取り組み 【FY22実績】 回答率;91% ● コーポレートシステム刷新の着手 フリーコメント;3.8万件 【フリーコメント数の推移】 ● ヘルスケア事業における設計プロセス電子化 3.8 ● JOB型をベースとした人事評価制度の見直し ・・・・ 0.7 ● 360度フィードバックによる管理職の課題抽出と トレーニング実施 2017 2022 Copyri
Slide 40: SF1st Stage 人財施策
SF1st Stage 人財施策 人財施策の取り組みを重層的に進め、オムロンのパフォーマンス向上を実現していく 22年度目標 人財施策の進化 1st Stage目標 に対する進捗状況 人財ポートフォリオ 価値創造をリードする専門人財のグローバルでの採用 充足率* 22年度計画通り充足 多様な人を 惹きつける グローバル重要ポジションの現地化推進 現地比率:80%以上 80%以上 グローバル女性管理職比率 次世代リーダーの育成による女性活躍の推進 18%以上 16.8% VOICE SEI キャリア・雇用形態・働き方の多様な選択肢の拡充 70P以上 76P 人財開発投資 成長意欲のある人財への投
Slide 41: OMRON
OMRON