Advanex Inc. · TSE:5998

Advanex — FY2023 Earnings Presentation

76 slides from Advanex's earnings presentation, May 25, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明会資料

    2023年3月期 決算説明会資料 2023年5月25日 本資料は2023年3月31日現在のデータに基づいて作成されております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であ り、予告なしに変更されることがあります。

  2. Slide 2: 目次

    1. 2023年3月期 連結業績概要 2. 2024年3月期 連結業績予想 3. 概況 4. 収益悪化要因と改善策 5. 注力市場 5-1. 規格品 5-2. 医療市場 6. グローバル事業統括部新設、まとめ 1

  3. Slide 3: 2023年3月期連結業績概要

    1. 2023年3月期連結業績概要 (単位:百万円) 2022/3期 2023/3期 前期比増減額 前期比増減率 売上高 21,722 24,628 2,906 13.4% 営業利益 148 61 △87 △58.7% 営業利益率 0.7% 0.2% - - 経常利益 354 585 231 65.1% 親会社株主に帰属する 当期純利益 △82 60 142 - 22年3月期レート: 1US$=112.9円 2 23年3月期レート: 1US$=135.0円 2022年3月-2023年3月毎月月末TTMレートの平均

  4. Slide 4: 連結業績のポイント

    1. 連結業績のポイント - 売上高は、半導体不足、サプライチェーンの混乱や中国での販売減など自動車の 生産調整が相次いだものの、値上げや円安の効果もあり全体では前期比増収。 - 営業利益は、上述の自動車生産調整による機会損失に加え、原材料費、エネル ギーコスト、運送コスト高騰のほか、アメリカ子会社におけるテネシー新工場の操業 遅延ロスやメキシコ工場における収益改善の遅れもあり前期比減益。 - 経常利益及び当期純利益は、円安による為替差益などもあり前期比増益。 3

  5. Slide 5: 連結売上高・営業利益推移

    1. 連結売上高・営業利益推移 (百万円) (百万円) 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 8,000 500 316 6,309 6,436 6,235 5,666 5,647 200 5,457 5,439 5,412 5,540 156 5,330 104 4,680 66 49 48 32 -21 4,000 3,736 -72 0 -165 -329 0 -500 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 21/3期 22/3期 23/3期 22年3月期レート: 1US$=112.9円 4 23年3月期レート: 1US$=135.0円 2022年3月-20

  6. Slide 6: 所在地別売上高・セグメント利益

    1. 所在地別売上高・セグメント利益 売上高(左軸) セグメント利益(右軸) (百万円) 日本 米州 欧州 アジア (百万円) 12,000 1,000 10,192 541 8,593 8,592 8,545 9,000 375 500 273 165 442 52 6,000 0 2,904 2,939 3,000 2,536 -500 2,046 △611 △1041 0 -1,000 22/3 23/3 22/3 23/3 22/3 23/3 22/3 23/3 + 精密・産業機器向け売上増加 - テネシー新工場操業遅延 + 規格品値上げ + 自動車向け売上増加 - 自動車生産調整

  7. Slide 7: 連結市場別売上高

    1. 連結市場別売上高 (百万円) 22/3期 構成比 23/3期 構成比 増減額 増減率 自動車(輸送機器) 11,481 52.9% 12,868 52.2% 1,387 12.1% 医療機器 2,234 10.3% 3,182 12.9% 948 42.4% OA機器 2,373 10.9% 2,647 10.7% 274 11.5% 航空機器 691 3.2% 1,068 4.3% 377 54.6% 精密機器 901 4.1% 881 3.6% △20 △2.2% インフラ・住設 825 3.8% 647 2.6% △178 △21.6% AV・家電 621 2.9% 611 2.5

  8. Slide 8: 設備投資・減価償却・有利子負債

    1. 設備投資・減価償却・有利子負債 (百万円) (百万円) 4,144 有利子負債 D/Eレシオ 設備投資 減価償却 (含むリース債務) 12,846 12,000 11,192 11,194 10,839 2.9 10,079 8,361 8,177 2.2 2,350 2,191 7,480 2,084 7,057 2,037 1.8 6,629 1.8 1.7 1.7 1.6 1,568 1,432 1.5 1,485 1,440 計画 5,096 1.3 1,223 1,288 1,211 1,242 1,239 1,215 計画 1,110 1,118 3,977 1.1 1,07

  9. Slide 9: 目次

    1. 2023年3月期 連結業績概要 2. 2024年3月期 連結業績予想 3. 概況 4. 収益悪化要因と改善策 5. 注力市場 5-1. 規格品 5-2. 医療市場 6. グローバル事業統括部新設、まとめ 8

  10. Slide 10: 2024年3月期通期業績予想(連結)

    2. 2024年3月期通期業績予想(連結) (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 前期比増減額 前期比増減率 (実績) (今回) 売上高 24,628 25,000 +372 +1.5% 営業利益 61 400 +339 +552.8% 営業利益率 0.2% 1.6% - - 経常利益 585 250 △335 △57.3% 50 △10 親会社株主に帰属する 当期純利益 60 △16.6% (円) 一株あたり 配当 12 20 +8 - 為替レートの前提は1US$130.0円 9

  11. Slide 11: 目次

    1. 2023年3月期 連結業績概要 2. 2024年3月期 連結業績予想 3. 概況 4. 収益悪化要因と改善策 5. 注力市場 5-1. 規格品 5-2. 医療市場 6. グローバル事業統括部新設、まとめ 10

  12. Slide 12: 概況

    3. 概況 - 円安、材料費高騰、半導体不足は一服するも電力料や人件費 高騰は続く - 新工場はメキシコ以外(アメリカ、インドネシア、インド、チェコ)黒字化の目途 - 長期・安定的成長を見込む「規格品」と「医療」に経営リソー スを注ぐ 11

  13. Slide 13: 目次

    1. 2023年3月期 連結業績概要 2. 2024年3月期 連結業績予想 3. 概況 4. 収益悪化要因と改善策 5. 注力市場 5-1. 規格品 5-2. 医療市場 6. グローバル事業統括部新設、まとめ 12

  14. Slide 14: 収益悪化要因と改善策 収益圧迫要因

    4.収益悪化要因と改善策 収益圧迫要因 2024/3期はコロナ、半導体不足、材料費高騰が収まるも、 電力料、物流費、人件費は引き続き高騰する見通し 樹脂・ コロナ 半導体 電力料 物流 人材 金属材 2023/3期は円 2023/3期は通 2023/3期に引 2023/3期は中 2023/3期は材 安とインフレで 年にわたり生産 エネルギーコス き続き、 国のロックダウ 計画に影響。 料費高騰が一服。 高騰。 トと人件費上昇 2024/3期もイ 内容 ンなど一部影響。 2024/3期は一 2024/3期は横 2024/3期もウ で2024/3期も ンフレ影響等で 2024/3期はほ ばい or

  15. Slide 15: 収益悪化要因と改善策 原材料費

    4.収益悪化要因と改善策 原材料費 2022年後半から一服し、一部は下落傾向に転ずる 鉄鋼 原油 ニッケル 銅 出典: GD Freak! 14

  16. Slide 16: 収益悪化要因と改善策 電力料・物流費

    4.収益悪化要因と改善策 電力料・物流費 今期電力料は23/3期比1.5倍の見通し。物流費も10%以上増 電力料 陸上輸送費 出典: GD Freak! 15

  17. Slide 17: 収益悪化要因と改善策 価格転嫁

    4.収益悪化要因と改善策 価格転嫁 電力料、物流費、人件費アップ分の価格転嫁は従来相談できなかったが 公取からの通達もあり少し風向きが変わった(顧客が“聞く耳”を持った) 樹脂・ <公取からの価格改定配慮の通達> 電力料 物流 人件費 金属材 元々、材料費変動 光熱費、物流費、人件費の変動に対 に応じた売価調整 して価格改定する習慣は従来無かっ 背景 のルール・習慣が たが、経産省の指導により一部応じ ある る動きが出てきた 価格転嫁 可能 一部可能 コストアップ分の 転嫁率 70%程度 40-50% 16

  18. Slide 18: 各国拠点の営業利益

    4.収益悪化要因と改善策 各国拠点の営業利益 23/3期アメリカは想定以上に収益悪化したが、一転24/3期は黒字化を見込む。 23/3期 22/3期 インドネシア、チェコ、インドも同様 開設(買収) 経過 - 営業利益比較 + 1988年 ~34年 イギリス 2011年 ~11年 タイ 黒字会社のみの合計で 2002年 ~20年 東莞(中) 営業利益 1976年 ~46年 日本 2006年 ~16年 ベトナム 14億円 2003年 ~19年 大連(中) 2013年 ~ 9年 常州(中) 2001年 ~21年 上海(中) 2018年 ~ 4年 チェコ 2016年 ~ 6年 インドネシア 24/3

  19. Slide 19: アメリカ工場

    4.収益悪化要因と改善策 アメリカ工場 23/3期はカリフォルニアからテネシー移転で赤字拡大するも24/3期は黒字計画 概況 - 23/3期は操業遅延及び習熟不足による生産計画未達でコストが 大きく増加 - 一方、高収益の医療向けが60-70%を占める。内製化が進めば 限界利益率トップのイギリスに次ぐなどポテンシャルは高い - 2023年4月から全て内製に切り替わり本格稼働 - 今期黒字化の目途 <23/3期赤字拡大の原因> 23/3期 状況 24/3期 見通し 操業遅延でテネシー工場での医療向け生産承認 生産量減 が遅れ、生産量が予算比大幅減 〇 2023年1月に量産承認取得 内製生産への切

  20. Slide 20: メキシコ工場

    4.収益悪化要因と改善策 メキシコ工場 改善活動やサポート増員で赤字圧縮するも24/3期黒字化は困難 概況 - オペレーションが難しいとされるメキシコで、線・板ばね、インサート モールドの同時立上げを敢行したため習熟度向上に難航 - 顧客要因での売上減(3割減)も加わり赤字拡大 - サポートを増員し、支援を強化する - 24/3期の赤字幅は圧縮するも黒字化は難しい <23/3期赤字拡大の原因> 23/3期 状況 24/3期 見通し 顧客の生産調整と当社の生産体制の未熟さに 日本からの出張サポートを増員し生 売上減 よる生産未達が頻発 △ 産体制を構築する スキル不足により当社標準よりも多くの人

  21. Slide 21: 目次

    1. 2023年3月期 連結業績概要 2. 2024年3月期 連結業績予想 3. 概況 4. 収益悪化要因と改善策 5. 注力市場 5-1. 規格品 5-2. 医療市場 6. まとめ 20

  22. Slide 22: 注力市場 規格品と医療

    5. 注力市場 規格品と医療 近年急成長の「規格品」「医療」向けは高収益・長ライフサイクル。 マーケット成長に伴い売上拡大の見通しで、長期的・安定的な収益を期待 (百万円) 高 8,000 い 医療 規格品 収 高収益 益 長ライフサイクル 性 精密 OA 低 自動車 い 短い 製品ライフサイクル 長い 27/3期 売上目標 医療 :60億円 規格品と医療の売上推移 6,000 規格品 :30億円 3,182 3,000 2,234 2,008 1,775 1,234 1,228 0 21/3 22/3 23/3 27/3 21

  23. Slide 23: 規格品とは

    5-1. 規格品とは 規格品とはボルト、ナット、ネジなど工業規格に沿って作られた標準品のこと。 コイルスレッドも規格品の一つで、使用目的はアルミ、プラスチックなどの軽量材・ 軟質材の「ねじ穴補強」と振動によるボルトの「ゆるみ止め」 コイルスレッド(タングレス・インサート)と挿入工具 使用例 ボルト締め 挿入後 タングレス・インサート🄬は当社コイルスレッド製品の製品名。 当社の専用工具を使うことで作業スピードが通常製品に比べ6倍速い 挿入前 カットサンプル 22

  24. Slide 24: コイルスレッド市場見通し

    5-1. コイルスレッド市場見通し 航空機をはじめとする長期・安定・成長市場へコイルスレッドを供給 (億ドル) (億ドル) 3,500 航空機1機あたりコイルスレッドを 130 航空機は高価なため、メンテナンスにより 10万~30万個使用 健全性を維持し長く使う傾向 航空機市場 航空機メンテ市場 年平均成長率(CAGR) 〃 8.0% 2.6% 0 0 21 22 24 28 32 出典:deal lab 21 22 24 28 32 出典:Oliver Wyman analysis (億ドル) (億ドル) 35,000 2,000 半導体製造装置の可動部はアルミなどの インフラのねじゆるみ防

  25. Slide 25: 当社コイルスレッド事業の評価

    5-1. 当社コイルスレッド事業の評価 Chat GPTによる当社コイルスレッド事業の評価は概ね当社認識と一致 *KATO=当社コイルスレッドのブランド名 User コイルスレッドインサートメーカーであるKATOの市場 - 他社を圧倒する技術力 における強みと特長は? ChatGPT コイルスレッドインサートメーカーのKATOの市場における強みと特長は以下の通りです。 - 非常に厳しい品質基準 技術力の高さ: KATOは、コイルスレッドインサート製造の分野で高い技術力を持っています。特に、コイルの製造技術においては、他社を圧倒する技術力を持っています。これは、高精度なコ - グローバルなビジネ

  26. Slide 26: 生産キャパ問題への対応

    5-1. 生産キャパ問題への対応 - コロナ明けの航空機向け需要の急回復で 深刻な供給不足(需要 > 供給) - 早急な生産キャパ増強を実施(設備投資) - 高性能な製造機を新開発(2025年完成予定) 生産キャパ増強計画 27年までに +65%増強 コイルスレッド製造機 23/3 27/3 25

  27. Slide 27: 医療ばねとは

    5-2. 医療ばねとは ばね自体は、外観・機能ともに従来品と違わないが、 メガファーマ*から認定されると全く違う付加価値を帯びる ディスポーザブルキット向けの線ばね *メガファーマ:圧倒的な売上高を誇り、潤沢な研究開発費用を駆使して新薬創出を担い、その国を代表するような製薬メーカーを指して呼ばれる。 新医薬品産業 26 ビジョンにおいては、「世界的に通用する医薬品を数多く有するとともに、世界市場で一定の地位を獲得する総合的な新薬開発企業。(ウィキペディアより)

  28. Slide 28: 医療ばねの特徴

    5-2. 医療ばねの特徴 医療は“先憂後楽“。受注のハードルは高いが決まれば長期安定生産 収益性と受注難易度 受注決定から終了までの生産数推移(モデルケース) 高収益 医療 - 受注決定から5-10年後量産開始 - 試作10回に9回は量産化されずムダに - 量産期間は15-20年 - 試作費は当社(ばねメーカー)負担 - コストダウン要求は少ない - 受注決定から量産まで5-10年 - 新薬承認は欧米が先行(2-4年)し、 日本、 - 認証(ISO13485)取得が求められる 中国、インド、アジア(4-8年)と続くので徐々 精密 - 良好な財務体質が求められる に生産数が増加 受注し易い 受注

  29. Slide 29: 医療ばね市場拡大の背景

    5-2. 医療ばね市場拡大の背景 医療マーケット、ディスポーザブルキットの拡大は確実 世界人口 ディスポーザブルキット拡大背景 喘息吸入薬キット - 喘息患者は世界3.34億人 - 喘息による死者数は年間25万人 - 地球温暖化による花粉増加で患者数増加 ‐ 将来的には死亡率の高い貧困地域にも普及 出典:Diamond 出典:Global burden of Asthma 世界医療費 インシュリン注入キット - 糖尿病は世界3.82億人 - 糖尿病による死者数は年間150万人 - 中国・インドで急増。経済発展による飽食化が背景 ‐ 将来的には死亡率の高い貧困地域にも普及 出典:ケアネット 出典

  30. Slide 30: 医療ばねのグローバル並行生産

    5-2. 医療ばねのグローバル並行生産 イギリス工場は欧州系、アメリカ工場は北米系メガファーマから受注。 自工場で立上げた後、顧客要請に応じグループ会社にも生産ラインを設置。 グローバル並行生産ができるのは当社の強み ②ばねを欧州系A社の 欧州大陸工場に納入するため イギリス チェコ工場にも生産ラインを設置 工場 チェコ 工場 ③ばねを欧州系A社の北米工場に 納入するためアメリカ工場にも 生産ラインを設置 ⑤ばねを北米系B社の欧州大陸工場に 納入するためチェコ工場にも生産 アメリカ ラインを設置 ①欧州系A社から 喘息吸入薬キット用ばねを受注 工場 ロシュ 57,983 ④北米系B社から ノバ

  31. Slide 31: 目次

    1. 2023年3月期 連結業績概要 2. 2024年3月期 連結業績予想 3. 概況 4. 収益悪化要因と改善策 5. 規格品ビジネスと医療市場 5-1. 規格品 5-2. 医療市場 6. グローバル事業統括部新設、まとめ 30

  32. Slide 32: グローバル事業統括部新設

    6. グローバル事業統括部新設 「規格品」と「医療」は特に海外子会社間の連携が求めらる。 方針・情報・課題共有のため、同部を新設し全子会社を統括する体制とした 従来 今後(23.4~) 社長 社長 本 グローバル事業統括部 社 営業本部 技術本部 品質本部 ・グローバル営業 営業本部 技術本部 品質本部 機 ・グローバル技術 能 ・グローバル品質 ・コイルスレッドプロジェクト ・医療プロジェクト タイ工場 タイ工場 タイ工場 タイ工場 タイ工場 タイ工場 海 営業 技術 品質 営業 技術 品質 外 インド工場 インド工場 インド工場 インド工場 インド工場 インド工場 子 営業 技術 品質 営

  33. Slide 33: まとめ

    6. まとめ - 連結決算の足を引っ張ってきたアメリカ、インド、チェコ工場が 24/3期から黒字化(収益貢献)に転ずる。 メキシコ工場は25/3期以降 - 「規格品」と「医療」の拡大は確信的。 より鮮明な方針・戦略の下、有機的なグローバル連携と積極投資 をもって機会を逃さない - 自動車はEVや次世代装備向けを中心に引き合いが旺盛。 引き続き注力していく 32

  34. Slide 34: お問い合わせ先

    (お問い合わせ先) 株式会社アドバネクス 経営企画室 TEL : 03 - 3822 – 5865 Email : tsutomu_kumaki@advanex.co.jp URL : https//www.advanex.co.jp

  35. Slide 35: (参考資料)キャッシュフロー

    (参考資料)キャッシュフロー 22/3期 23/3期 (単位:百万円) 営業活動によるCF 3,000 2,773 2,543 271百万円増加 現 金 1,455 1,500 同 945 等 物 営 財 フ 残 271 投資活動によるCF 務 リ 高 業 ー 1,599百万円減少 0 CF -169 投 -529 -1,500 資 -1,599 -1,328 -1,557 財務活動によるCF 1,455百万円増加 -3,000 34

  36. Slide 36: (参考資料)資本コスト(WACC)

    (参考資料)資本コスト(WACC) 10% 9% 8% 7% 6% 5% 4% 3.6% 3.6% 3.3% 3.2% 2.9% 2.8% 2.9% 3% 2% 1% 0% 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 10年物国債利回り β 支払利息 実効税率 期首期末平均有利子負債 2022/3期 0.225% 0.97 206百万円 30.6% 11,262百万円 35 2023/3期 0.365% 1.00 258百万円 30.6% 12,020百万円

  37. Slide 37: (参考資料)会社概要

    (参考資料)会社概要 〔社名〕 株式会社アドバネクス (スタンダード市場) 〔設立〕 1946年11月 〔事業内容〕精密ばね製品等の製造・販売 〔従業員数〕1,959名(連結) 366名(単体) *2023年3月末時点 〔連結対象子会社〕14社(海外14社)*2023年3月末時点 〔売上〕 246億円 *2023年3月期 36

  38. Slide 38: (参考資料)製品紹介

    (参考資料)製品紹介 板ばね 線ばね フォーミング加工 37

  39. Slide 39: (参考資料)製品紹介

    (参考資料)製品紹介 インサートモールド 深絞り加工 38

  40. Slide 40: (参考資料)製品紹介

    (参考資料)製品紹介 タングレス・インサート インサートカラー ロックワン 39

  41. Slide 41: (参考資料)売上構成

    (参考資料)売上構成 2023年3月期売上246億円の内訳 その他 10% 自動車 52% OA 11% 医療 13% 40

  42. Slide 42: (参考資料)国内外拠点

    (参考資料)国内外拠点 精密ばねメーカーでは最多の海外拠点数 天津営業拠点 欧州 アジア 大連工場 大分工場 青森工場 上海工場 チェコ工場 常州工場 新潟工場 イギリス工場 重慶営業拠点 埼玉工場 千葉工場 東莞工場 蘇州営業拠点 本社 デリー営業拠点 中部営業拠点 香港営業拠点 生産拠点 インド工場 大阪営業拠点 ベトナム工場 営業拠点 タイ アユタヤ工場 米州 タイ チョンブリー工場 プネー営業拠点 ホーチミン営業拠点 アメリカ工場 シンガポール工場 ベンガルール営業拠点 メキシコケレタロ工場 製造拠点: 海外15 日本 5 メキシコノガレス工場 営業拠点: 海外 8 日本 3 イン

  43. Slide 43: (参考資料)工場外観

    (参考資料)工場外観 新潟工場 埼玉工場 青森工場 大分工場 千葉工場 シンガポール工場 タイアユタヤ工場 タイチョンブリー工場 ベトナム工場 インドネシア工場 インド工場 中国上海工場 中国大連工場 中国常州工場 中国東莞工場 アメリカ工場 メキシコケレタロ工場 メキシコノガレス工場 イギリス工場 チェコ工場 42

  44. Slide 44: (参考資料)業界の位置づけ

    (参考資料)業界の位置づけ ばね業界において“グローバルニッチ”のポジション 多 ばねメーカー分布 い ブルーオーシャン レッドオーシャン アドバネクス 10社~ 海 他1,2社 外 グローバル・精密ばねメーカー グローバル・大型ばねメーカー 拠 点 レッドオーシャン レッドオーシャン 少 500社~ 50社~ な い 国内・精密ばねメーカー 国内・大型ばねメーカー ・ 無 い 精密ばね サイズ 大型ばね 43

  45. Slide 45: (参考資料)精密ばね事業の業績推移

    (参考資料)精密ばね事業の業績推移 (売上:百万円) (営業利益:百万円) 連結売上 過去事業の連結対象期間 40,000 精密ばね売上 プラスチック事業: 08/3期~15/3期 ヒンジ事業 : ~13/3期 精密ばね営業利益 モーター事業 : ~11/3期 30,000 24,628 21,280 21,722 20,402 20,29420,967 20,000 18,35318,864 18,950 19,073 19,539 2,000 17,628 17,858 16,316 15,979 15,04014,93415,81315,126 15,408 13,91113,344 1

  46. Slide 46: (参考資料)シェアNo.1製品

    (参考資料)シェアNo.1製品 2020s 2010s 2000s 1980s 1990s 1946 設立 パワーコントロールユニット用 携帯電話用ヒンジ リードフレーム フロッピーディスク用 50%(世界) 30%(世界) 音楽テープ用 シャッター テープパッド 80%(世界) 70%(国内) 留置針用ばね 60%(国内) はかりばね シェア90%(国内) ビデオテープ用 光ディスク用 リーフスプリング センターハブ 50%(世界) 90%(国内) 45

  47. Slide 47: (参考資料)沿革

    (参考資料)沿革 1930年 東京都江戸川区にばね専門工場を創業 1946年 株式会社に改組、資本金を199千円で 「株式会社加藤スプリング製作所」を設立 1964年 東証二部上場 1971年 カトウスプリングUSAをロサンゼルスに設立 (初の海外進出) 1976年 新潟県柏崎市に新潟工場を建設し操業を開始 1978年 カトウスプリング・シンガポールを設立 (初の海外生産拠点) 1957年頃の作業風景 2001年 株式会社アドバネクスに社名を変更 2004年 東証一部に昇格 2014年 船橋電子株式会社を子会社化 新潟工場 2015年 埼玉工場開設 2022年 スタンダード市場に移行 埼玉工場

  48. Slide 48: (参考資料)新中期経営計画

    (参考資料)新中期経営計画 「飛躍に向け、力を貯める3年間」 新中期経営計画テーマ ➢ ガバナンス体制の強化 ➢ 収益構造の強化 ➢ 財務体質の強化 47

  49. Slide 49: (参考資料)新中期経営計画 KPI

    (参考資料)新中期経営計画 KPI - 2024/3期 目標数値 - 売上高 :230億円 - 営業利益 : 10億円 - 有利子負債額 : 60億円以下 - 自己資本比率 : 30%以上 48

  50. Slide 50: 新中期経営計画 ガバナンス体制の強化

    (参考資料)新中期経営計画 ガバナンス体制の強化 ガバナンスを強化し本社の関与を強め、経営の“連動性“を高める 過去 今後、将来 主要市場 - OA, 電子デバイス系 - 自動車、医療、住設・インフラ - 本社の関与を強める 経営 - 現地人経営陣によるマネジメント - 本社が現地経営を評価 - 本社がコントロールする 財務 - 子会社が個別に運用 - 資金は本社から子会社に配分する - それぞれの子会社での独自の営業戦 - グローバル営業部が中心となって、日本とそ 営業戦略 略 れぞれの子会社との協力関係を強化 - 遊休設備や余剰キャパを有効活用 生産戦略 - 地産地消 - 人材もグローバル

  51. Slide 51: 新中期経営計画 収益構造の強化

    (参考資料)新中期経営計画 収益構造の強化 - 営業戦略 - グローバル営業展開 - 高付加価値化(上場・グローバル企業の付加価値を訴求) 2021/3期 2024/3期 その他 その他 規格品 規格品 医療 自動車 医療 自動車 OA OA 50

  52. Slide 52: 新中期経営計画 財務体質の強化

    (参考資料)新中期経営計画 財務体質の強化 自己資本比率 (自己資本比率:%) (有利子負債:百万円) 有利子負債 30% 9,737 10,000 自己資本比率 有利子負債 有利子負債 6,000 自己資本比率 26.5% 25% 5,000 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 51

  53. Slide 53: (参考資料)工場総面積推移

    (参考資料)工場総面積推移 拡大から収益改善にシフト メキシコ工場拡大 アメリカ第2工場閉鎖 (単位:㎡) 埼玉工場拡張 130,000 新工場 チェコ工場 M&A イギリス第2工場閉鎖 120,000 インド工場 アメリカ新工場 ベトナム新工場 (旧工場から引越し) *新工場はやや狭い 110,000 Electronic Stamping corporation買収 (旧工場から引越し) (アメリカ第2工場) 新潟工場技術棟 メキシコ工場拡大 100,000 PT. Yamakou Indonesia買収 宮城工場閉鎖 (現インドネシア工場) 90,000 メキシコ工場 80,000 福

  54. Slide 54: (参考資料)エリア戦略の共有

    (参考資料)エリア戦略の共有 資本関係を整理。「人・モノ・金」を融通し、エリア別に戦略を共有 従来 今後 大連工場 常州工場 上海工場 ワン・チャイナ 東莞工場 ベトナム工場 インド工場 タイ工場(アユタヤ、チョンブリー) シンガポール工場 ワン・アセアン-インド インドネシア工場 資本関係 日本 日本 シンガポール 大連 東莞 インドネシア 上海 常州 シンガポール 大連 東莞 インドネシア タイ ベトナム インド 上海 常州 タイ ベトナム インド 53

  55. Slide 55: (参考資料)自動車市場 方針

    (参考資料)自動車市場 方針 当社の強みを活かし、次世代自動車に適応できるティア1との 協業体制を構築 完 日欧米系既存メーカー、テスラ、 成 アップル、中華系EV 車 - パワーコントロールユニット - デンソー、日立ASTEMO - インバーター、コンバーター - パナソニック、日本電産 - シフトバイワイヤ - ボッシュ、コンチネンタル テ - 各種センサー EV、自動運転化 メガサプライヤー化 - EV新興系・中華系ティア1 ィ - アクチュエーター ア 1 - 北米、中南米 モジュール化 - TNGA:トヨタ系 グローバル供給化 - 欧州 部品共通化 - CMF:日産系 - 中国 -

  56. Slide 56: (参考資料)自動車市場 EV向け当社製品

    (参考資料)自動車市場 EV向け当社製品 ばね等の当社金属製品が使われている自動車部品の一覧 「CASE」が進めば車1台あたりの当社製品需要(合計金額)は増える 内装系 外装系 · · ディスプレイ · 音声センサー · ヘッドライト · 超音波センサー · エアバック · 画像認識カメラ · アンテナ · 画像認識カメラ · シートベルト · 通信機器など · ドアロック · レーダーなど · 温度センサー · ホイール · レインセンサー · ビューカメラ · 車内ランプなど · ETCセンサーなど 駆動系 操作・制御系 · · 点火コイル · 駆動モーター · ハンド

  57. Slide 57: (参考資料)自動車市場 EVと当社の事業領域

    (参考資料)自動車市場 EVと当社の事業領域 EV構成部品の多くが当社の事業領域に重複 大型 クランク、シャフト 制動 ボディ 制動 主機モータ エンジン (電子制御) (メカ制御) フレーム サスペンション ガソリン・ディーゼル車 ワイヤーハーネス エ (電装化前、1980年前後) エアコン レ メ ラジエーター シート EV ク カ ト ニ オーディオ ECU ロ ク インテリア エアバッグ ライト ニ ス AI ク インバーター バイワイヤ ソフト、アプリ ス 当社の領域 補機モータ 電池 コネクタ センサ ナビゲーション カメラ 精密 56

  58. Slide 58: (参考資料)自動車

    (参考資料)自動車 EV関連の開発要求やグローバル供給の要求が強まる 当社以外に対応可能なTier2は少ない 以前 今後 自動車 自動車 自動車 自動車 自動車 自動車 主導権 メーカー 主導権 メーカー 主導権 メーカー メーカー メーカー メーカー Tier1 Tier1 Tier1 主導権 Tier1、メガサプライヤー Tier2 Tier2 Tier2 Tier2、アドバネクス Tier2への要求 - グローバル供給体制 - 財務力、経営の持続性 - 開発力、対応力、提案力 57

  59. Slide 59: (参考資料)自動車市場 ばねメーカー海外拠点数

    (参考資料)自動車市場 ばねメーカー海外拠点数 日系ばねメーカーではダントツの海外生産拠点数 日系ばねメーカー海外工場数 グローバル発注システム 数では当社がダントツ 顧客購買、当社営業窓口が一本化される傾向 顧客拠点 当社拠点 RFQ 見積もり回答 顧客購買担当者 当社営業担当者 日系ばねメーカーの海外拠点数は「ばね企業年間2015年版(ばね新聞社出版)」を参考 58

  60. Slide 60: (参考資料)自動車 グローバル並行生産

    (参考資料)自動車 グローバル並行生産 自動車部品共通化によりグローバル並行生産が増加。 日本で準備した量産設備を海外に展開(品質の均一化、移管作業の効率化) ① 受注(日本の顧客R&D拠点より) 顧客R&D *顧客が希望する海外工場へ当社現地工場から 納入することを前提に受注する ② 設備設計・製造 日本 *金型・設備を設計・製造する ③ 量産設備移管 *通常、日本から立ち上げ支援をする ④ 現地生産 欧州 アジア 中国 米州 *日本から移管された設備により - イギリス - シンガポール - インドネシア - 常州 - 大連 - アメリカ 生産する - チェコ - インド - 東莞 - 上

  61. Slide 61: (参考資料)カスタム品と規格品の違い

    (参考資料)カスタム品と規格品の違い 規格品の規模はカスタム品に比べてまだ小さいものの、 当社の裁量が大きく利益率も良いなどビジネスとしてのポテンシャルは高い カスタム品 規格品(ブランド品) 6% 当社売上に 占める割合 94% 製品 線ばね 板ばね インサート成型 コイルスレッド ロックワン インスタントロック 市場 - 自動車、OA、医療、家電 - 航空機、産業機器、インフラ・住設 納入先 - ユーザーに直接納入 - 複数の販社を介してユーザーに納入 受注・手配 - 受注生産(顧客PO) - 見込み生産(自社で需要を読み在庫確保) ライフサイクル - 顧客製品の終了まで(一品一様) -

  62. Slide 62: (参考資料)家電向けと医療向けの違い

    (参考資料)家電向けと医療向けの違い 医療は競争環境がOA・家電と違い、高収益で長く続く傾向 OA・精密・AV・家電など 医療 ばね需要全盛期 - 1980年代~2000年代 - 2010年代~ - 日系メーカー 主要顧客 - 欧米のメガファーマ - 日系メーカーから受託するOEM - 1st 価格 - 1st 品質 評価基準 - 2nd 納期/立地(近接地) - 2nd 事業の継続性 - 3 rd 品質 - 3 rd グローバルサプライ体制 - 最終製品の性能・価格競争が絶え間 - 最終製品の競争は少なく、コストダウン圧 コストダウン圧力 なく続き、コストダウン圧力は強い 力は弱い - モデ

  63. Slide 63: (参考資料)規格品 新製品

    (参考資料)規格品 新製品 規格品の新製品アイサートを開発・発売(2022年10月12日) 硬質プラスチックのねじの穴補強に最適なインサートナット* ・上下どちらでも挿入可 ・内ねじを転造加工することで高精度を実現 ・コイルスレッド事業の販売網・信用度を活用 *インサートナットとは、プラスチックなどの合成樹脂の結合を強化するために使用するナットのこと。「insert(挿入) nut(ナット)」という名の通り、圧入によって合成樹 62 脂に挿入することで、素材同士の結合を強化。

  64. Slide 64: (参考資料)CNT製品

    (参考資料)CNT製品 CNT(カーボンナノチューブ)ヒーターのことで当社ブランド名は 。 顧客ニーズと特長がマッチし、20年10月の新製品発表以降案件の具体化進む 特長 ①均一発熱 金属線ヒーターと違いムラがない ②消費電力 金属系ヒーター比25%省電力 ③遠赤外線放射率 金属線ヒーターが5-20%に対し、50-95% ④発熱応答性 瞬時に発熱、瞬時に冷却 Heatnex(CNT) 金属線ヒーター 遠赤外線分光放射率比較(評価温度50℃) 100 80 放射率[%] 60 40 20 ステンレス材 0 5 8 11 14 17 20 波長[μm] 63

  65. Slide 65: (参考資料)ESG、SDGs方針

    (参考資料)ESG、SDGs方針 ESG、SDGsを成長機会と捉え、経営戦略に織り込む SDGs 参入領域 当社製品 見通し (2027/3期) 15% 喘息吸入薬キット インスリン注入キット 各種線ばね EV/HEV 自動車軽量化 インサートカラー 20% プレス(EV向け) 太陽光発電 風力発電 タングレス・インサート ロックワン 鉄道 5% インフラ(天井落下防止など) 自動運転/運転補助 航空機 インサートモールド インスタントロック 計40% 64

  66. Slide 66: (参考資料)ESG、SDGs方針 自動車

    (参考資料)ESG、SDGs方針 自動車 自動車の脱炭素化(電動・軽量)と事故減少に貢献 電動 軽量 100% 100% - パワーコントロールユニット - インサートカラー - インバーター・コンバーター (プラスチック筐体部品の締結具) - バッテリー - 駆動モーター - バイワイヤ 50% 30% 50% 25% 15% 5% 0% 0% (自動車の電動関連向けの売上割合) 21/3 27/3 (同軽量関連向け) 21/3 27/3 安全 その他 100% 100% (自動運転) 75% - 超音波センサー - 測距センサー(LiDAR) - 車載カメラ 50% 50% - エアバック

  67. Slide 67: (参考資料)ESG、SDGs方針 規格品

    (参考資料)ESG、SDGs方針 規格品 再生可能エネルギーの普及と人々の安全に貢献 風力発電 ソーラーパネル 地震で落下した天井板 タングレス・インサート ロックワン インスタントロック - 風力発電の締結部補強 - ソーラーパネルのボルト・ナット - 施設の天井の耐震対策 - 航空機の 〃 ゆるみ止め - 電車の 〃 - 他インフラ等の安全対策 66

  68. Slide 68: (参考資料)CO2削減の取り組み

    (参考資料)CO2削減の取り組み 埼玉・シンガポール両工場へのソーラーパネル設置を決定。PPA契約により 当社が背負うリスクや負担は少ない一方、CO2排出と電力料の削減効果が 期待できる 埼玉工場 シンガポール工場 年間発電電力:533,620kWh 同左:917,650kWh CO2削減効果:19.2% 同左:45.0% *PPAとはPower Purchase Agreementの略で、保有と保守は事業者で担った上、発電電力を事業者と契約者で分け合う方式 67

  69. Slide 69: (参考資料)人的資源に関する方針、取り組み

    (参考資料)人的資源に関する方針、取り組み 働きやすい環境づくり 社員教育/研修 健康管理/促進 - フルフレックス導入 - 次世代リーダー研修 - 産業医サービス向上 - 通報窓口設置 - 管理職研修 - 顧問医の設置 (社内外複数窓口) - 中堅、若手研修 - 提携病院の紹介 - ハラスメントセミナー - 新入社員研修 - 人間ドック利用促進 - 男性社員の育休取得 - 技術訓練(社外) - メンタルヘルスケア - ベネフィット導入 - テクニカルトレーニング - 健康管理システム導入 - RPA導入 センター(社内) - 種々福利厚生 - コミュニケーションツール導入 - 通信教育支援制

  70. Slide 70: (参考資料)知的財産に関する方針、取り組み

    (参考資料)知的財産に関する方針、取り組み ブランド価値向上 新製品開発 知財戦略 - 当社商標の浸透 - サイズラインナップ拡充 - 特許戦略再策定 - 現地に適した商標の選択 - 新製品開発体制強化 - 知財セミナー、研修 - ロゴ使用事例の共有 - 開発予算確保 - 知財専門家顧問契約 - 展示会出展推進 - マーケティング活動強化、 - グローバル特許申請 ニーズ調査 - ロイヤリティ収入 - 事務所設置 - 協力会社コラボ 69

  71. Slide 71: (参考資料)ジェンダー、外国人など多様性の方針

    (参考資料)ジェンダー、外国人など多様性の方針 グループ会社の役員構成一覧 役員構成 グループ会社 所在 執行責任者出身国 多国籍役員(日本人以外) 女性 Advanex (Singapore) Pte.Ltd. シンガポール 日本 2名 1名 Advanex (Thailand) Ltd. タイ タイ 3名 - Advanex (Vietnam) Ltd. ベトナム タイ 2名 - Advanex (India) Private Limited インド インド 1名 - PT. Advanex Precision Indonesia インドネシア 日本 - - Advanex (Shangh

  72. Slide 72: (参考資料)取締役会実効性評価アンケート結果

    (参考資料)取締役会実効性評価アンケート結果 2022年6月に実施したアンケート結果の主な内容 取締役会に提出される資料は内容・分量の観点で適切でしょうか? -効率的な中身の議論をするために工夫するべき。 -事務局は取締役会で意思決定をするために十分な情報が網羅されているか確認するべき。 -要点を分かりやすくまとめるべき。 取締役や監査役には取締役会に提出される資料を事前に検討する時間が十分に与えられているでしょうか? -詳細まで確認できない場合がある。 -決算資料が直前になるのはやむ得ない部分はある。 -役員が事前確認しているかどうかが重要。 -事案によっては「5日前」のルールに限らず個別に

  73. Slide 73: (参考資料)匠の技術

    (参考資料)匠の技術 当社のベテラン技術者 金属加工技術は陳腐化しにくく、当社では経験の長い技術者が優位 匠の技術は当社の付加価値の源泉 試作品製作の匠 作図、設計改良提案、加工工程設計 生産技術の匠 製造設備の設計、自動化考案 72

  74. Slide 74: (参考資料)匠の技術 過去の当社製品

    (参考資料)匠の技術 過去の当社製品 当社のばねは外観上の変化は少ない 機能、コストが同等以上の代替品が出てこない限りばねは無くならない 40年前 30年前 20年前 現在 73 当社の過去の製品写真

  75. Slide 75: (参考資料)匠の技術 他社の脅威

    (参考資料)匠の技術 他社の脅威 精密金属加工は模倣が難しいわりに、市場規模は小さい 新素材開発や新規参入の魅力が低く、他の業界に比べ脅威は多くない 市場規模が大きい 新技術、新参入の脅威 多い 自動車 IT デジタル 電子部品 デバイス 模 模 倣 倣 し 工作機械、 し 難 ロボット 易 い い プラスチック 金型 成形 精密金属加工 少ない 市場規模が小さい 74

  76. Slide 76: (参考資料)匠の技術 匠の育成

    (参考資料)匠の技術 匠の育成 技能の継承、感性の研磨により匠を育成する さらに匠のノウハウをデジタルに落とし込み、活用する 匠の感性の研磨 匠塾(宮大工、和紙職人などを訪問し匠の心を学ぶ) 匠の技術の訓練・継承 匠のデジタル化 トレーニングセンター、認定制度 デジタル解析、自動設計 75

Advanex — FY2023 Earnings Presentation on 6ix