Trans Genic Group Inc. · TSE:2342
Trans Genic — Q2 FY2021 Earnings Presentation
18 slides from Trans Genic's earnings presentation, Nov 25, 2020
Slide 1: 2021年3月期第2四半期 決算説明会
2021年3月期第2四半期 決算説明会 ~人々の健康と豊かな暮らしのために~ https://www.transgenic.co.jp 2020年11月25日 株式会社トランスジェニック 注:当資料に記載された内容は、現時点において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した経営計画に基づ き作成しておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。また、今後の当社の経営成績及び 財政状態につきましては、市場の動向、新技術の開発及び競合他社の状況等により、大きく変動する可能性があります。 0
Slide 2: 目次
Table of Contents 目 次 Ⅰ. 2021年3月期第2四半期連結決算概要 Ⅱ. 2021年3月期連結業績予想 Ⅲ. 研究開発状況 Copyright© TransGenic Inc. All Rights Reserved. 1
Slide 3: Ⅰ. 2021年3月期第2四半期連結決算概要
Ⅰ. 2021年3月期第2四半期連結決算概要 Copyright© TransGenic Inc. All Rights Reserved. 2
Slide 4: 2021年3月期第2四半期連結決算:ハイライト
Overview of Consolidated Financial Results 2021年3月期第2四半期連結決算:ハイライト 売上高については、創薬支援事業は増収であったが、消費低迷によるTGBS事業のEコマー スの売上高減少、及び企業の設備投資抑制を受けたTGBS事業「その他」の売上高減少等が 影響し、前年同期比9.8%減の4,680百万円となった。 営業利益については、創薬支援事業は黒字転換及びEコマース事業は大幅増益であったが、 TGBS事業「その他」の大幅減益が影響し、前年同期比10.3%減の41百万円となった。 2020年3月期 2021年3月期 単位:百万円 増減額
Slide 5: 連結決算:売上高
Overview of Consolidated Financial Results 2021年3月期第2四半期 連結決算 :売上高 売上高推移 (百万円) 連結売上高は 前年同期比9.8%減の 6,000 創薬支援事業 Eコマース その他 5,000 4,680百万円 1,370 ・創薬支援事業は非臨床試験 201 921 4,000 及び臨床試験売上は苦戦した が、PCR検査受託が増加し 3,000 前年同期比4.2%増の1,216 2,770 百万円 2,653 2,542 ・Eコマース事業は消費低迷 2,000 による㈱アウトレットプラザ の売上減少により前年同期比 1,000 4.2
Slide 6: 連結決算:営業損益
Overview of Consolidated Financial Results 2021年3月期第2四半期 連結決算 :営業損益 (百万円) 連結営業損益推移 連結営業利益は前年同 200 創薬支援 TGBS 営業損益 期比10.3%減の 41百万円 150 164 167 ・創薬支援事業は非臨床試験及 び臨床試験が苦戦したが、PCR 100 115 検査受託が増加し前年同期比 23百万円増益の3百万円 50 ・TGBS事業はEコマース事 業における子会社の増加及び粗 35 3 利改善により前年同期比 0 (20) 332.2%増の109百万円であっ たが、その他事業の売上減少が -50
Slide 7: 連結決算:経常利益
Overview of Consolidated Financial Results 2021年3月期第2四半期 連結決算 :経常利益 連結経常利益推移 (百万円) 80 連結経常利益は前年同 70 73 期比102.9%増の30 60 百万円 50 ・営業利益は減益であったが、 40 買収関連費用の減少及び持分法 適用関連会社であった医化学創 30 薬㈱の連結子会社化に伴い持分 30 20 法損失(前年同期11百万円)が なくなったこと等により、連結 10 14 経常利益は前年同期比102.9% 0 の増益 2019 2020 2021 Copyright© TransGenic Inc.
Slide 8: 連結決算:営業キャッシュ・フロー
Overview of Consolidated Financial Results 2021年3月期第2四半期 連結決算 :営業キャッシュ・フロー 連結営業CF推移 (百万円) 250 CF EBITDA※ 連結営業キャッシュ・フ ローは、前年同期比51 200 百万円減の134百万円 182 186 150 ・EBITDAは167百万円と 安定的に推移 134 100 50 0 2019 2020 2021 ※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費 Copyright© TransGenic Inc. All Rights Reserved. 7
Slide 9: セグメント別業績概要:創薬支援事業
Overview of Sales Revenue -Drug discovery support Business セグメント別業績概要:創薬支援事業 創薬支援事業 新型コロナウイルス感染症拡大により、第1四半期は非臨床試験・臨床試験の試験延期等で苦戦。 ただし、第2四半期以降においては徐々に回復傾向 PCR検査受託が第2四半期以降増加し創薬支援事業売上高全体では増収、営業利益についても前 年同期比23百万円増益の3百万の黒字転換 第2四半期売上高 第2四半期営業利益 (百万円) (百万円) 1,500 5 3 0 2020 2021 1,000 -5 -10 (20) 1,167
Slide 10: セグメント別業績概要:TGBS事業
Overview of Sales Revenue –TGBS Business セグメント別業績概要:TGBS事業 TGBS事業 Eコマース事業においては、消費低迷の影響を受け㈱アウトレットプラザの売上高が減少したが、 ギャラックス貿易㈱の加入及び粗利の改善により営業利益は前年比332.2%増の大幅増益 その他事業においては、景気低迷による企業の設備投資抑制を受け㈱TGMの機械販売が減少し、 売上高については前年同期比32.8%減の減収、営業利益についても前年同期比95.6%減の減益 第2四半期売上高 第2四半期営業利益 (百万円) (百万円) 5,000 200 Eコマース その他
Slide 11: Ⅱ. 2021年3月期連結業績予想
Ⅱ. 2021年3月期連結業績予想 Copyright© TransGenic Inc. All Rights Reserved. 10
Slide 12: 2021年3月期 連結業績予想
Consolidated Business Forecast for the Year Ending March 2021 2021年3月期 連結業績予想 創薬支援事業は4億円強の増収を予想するも、TGBS事業での9億円強の減収予想によ り、全体では前期比5億円強減収の105億円(前期比▲4.9%)を予想 営業損益については利益率が高い創薬支援事業の伸長により前期比276百万円増益の450 百万円(前期比159.0%増)を予想 増減 2021年3月期 2020年3月期 単位:百万円 (通期予想) (実績) 百万円 % 売上高 10,500 11,046 ▲546 ▲4.9% 創薬支援事
Slide 13: 連結業績予想:セグメント別
Consolidated Business Forecast for the Year Ending March 2021 2021年3月期 連結業績予想:セグメント別 創薬支援事業について、新型コロナウイルス感染症拡大を受け第1四半期は非臨床・臨床事業が苦戦を余 儀なくされたが、第2四半期以降は徐々に回復傾向にある。このため、下半期は売上・利益の拡大を予想 していること、PCR検査受託が第2四半期以降増加傾向を維持していることから、通期売上高及び営業 利益については前期比で大幅な増収増益を予想 TGBS事業について、Eコマースに関しては消費低迷の影響を受けるもクリスマス商戦需要等もあ
Slide 14: Ⅲ. 研究開発状況
Ⅲ.研究開発状況 Copyright© TransGenic Inc. All Rights Reserved. 13
Slide 15: モデルマウスの導入・開発状況
Overview of Research & Development Pipeline モデルマウスの導入・開発状況 約2年 約2年 モデルマウス系統及び新規技術の開発 モデル ターゲット 表現型 販売 ※自社または外部研究機関からの導入開発 KO or Tg としての 遺伝子 解析 検証 CRO 小胞体ストレス可視化マウス 理研 個体販売中 酸化ストレス可視化マウス 群馬大 個体販売中 病態可視化マウス 炎症可視化マウス 群馬大 日本・欧州特許査定 個体販売中 生体ストレス可視化マウス 金沢医科大学 個体販売中 アルツハイマー病モデルマウス 大阪市立大 受託サービス実施中 中枢神経系 (有)
Slide 16: モデルマウスの導入・開発状況
Overview of Research & Development Pipeline モデルマウスの導入・開発状況 約2年 約2年 モデルマウス系統及び新規技術の開発 モデル ターゲット 表現型 販売 ※自社または外部研究機関からの導入開発 KO or Tg としての 遺伝子 解析 検証 CRO 肝臓ヒト化マウス 熊本大・TG社 技術移転実施中 ヒト化マウス エクソンヒト化マウス TG社 国際特許出願 ACE2ヒト化マウス (COVID-19研究用) TG社 疾患モデル 夜型モデルマウス 産総研 個体販売中 兵庫医科大 受託サービス実施中 アトピー性皮膚炎モデルマウス 個体販売中 三重大 ※
Slide 17: 開発パイプライン状況:抗体・診断薬・治療薬
Overview of Research & Development Pipeline 開発パイプライン状況:抗体・診断薬・治療薬 約3年 約2年~ ターゲット 抗体 有用性 測定系 ライセンス アウト 上市 同定 作製 検証 構築 臨床開発 短 抗体製品の開発と応用 自社開発 外部研究機関からの導入開発 期 肝臓がんマーカー アボット社 日本、アジア、欧州等20か国以上で販売中 ライセンス契約締結中 九州大学等 (中国企業、国内診断薬 尿中がんマーカー メーカー、テクノメディ カ) 国立 中国企業とライセンス契約締結中 膵がんマーカー 測定キット販売中 がんセンター 国立 中 肺がんマーカー
Slide 18: ~人々の健康と豊かな暮らしのために~
~人々の健康と豊かな暮らしのために~ https://www.transgenic.co.jp Copyright© TransGenic Inc. All Rights Reserved. 17